JPS6323764A - 容器を塗装し硬化させる方法およびその装置 - Google Patents

容器を塗装し硬化させる方法およびその装置

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JPS6323764A
JPS6323764A JP16771786A JP16771786A JPS6323764A JP S6323764 A JPS6323764 A JP S6323764A JP 16771786 A JP16771786 A JP 16771786A JP 16771786 A JP16771786 A JP 16771786A JP S6323764 A JPS6323764 A JP S6323764A
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JP
Japan
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container
curing
path
coating
rotating
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JP16771786A
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English (en)
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トーマス・ジェイ・ジーフ
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Feco Engineered Systems Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野および従来の技術 炭酸ソーダのようなソフトドリンクは通常、PET容器
として周知のプラスチック容器に包装されている。加え
て、その他のプラスチック容器が、ビール、サラダドレ
ッシング、その他の食物用、および化粧品、薬品、およ
びその他の商品用に使用され開発されている。プラスチ
ック容器は比較的在住寿命が短いため、炭酸ソーダある
いはその他の製品はその炭酸あるいは新鮮さを比較的短
期間に失い、その期間後は消費者にそれらを販売するこ
とができない。PETの外部を塗装可能な保護塗装があ
り、それにより容器は浸透性が少なくなり、飲料をより
長い期間、圧力のかかった状態で保存可能となり、その
結果、包装の在J!f寿命を延長する。その他の保護塗
装が、包装の在i寿命を伸長させる目的でその他の形式
のプラスチック容器用に使用され、あるいは開発されて
いる。
明が解決しようとする問題点 本発明は、プラスチック容器を塗装し硬化させる方法お
よびその装置に向けられ、プラスチック容器を扱いそれ
らを迅速かつ効率的に塗装装置および硬化装置を経て移
動させ、適切な塗装および硬化を保証し、その結果、外
側の保護塗装により右部寿命が最大限に延長した容器を
生産する。
本発明に従った容器を塗装し硬化させる方法および装置
は、容器の形成、洗浄、塗装、硬化、印刷あるいはラベ
ル付け、および包装される製品の充填を含む容器作業の
ラインの一部として形成されることが好ましい。そのよ
うな装置は、容器コンベア、シングルフイラ(詰込み機
)および経済的かつ効率的な生産に必要な高速の扱い速
度を達成する扱い装置に連結されている。
問題点を解決するための手段 本発明の場合においては、出願中の米国特許願第647
.297号(1984年9月4日付)に説明されている
容器搬送システムによる塗装および硬化装置に供給され
ることが好ましい。そのような搬送システムは一般に、
一連のキャリア装置と時間を合わせて移動するほぼ水平
の位置にあるフライト搬送コンベアに塗装していないプ
ラスチック容器を供給するためのコンベアを含む。適当
なキャリア装置が、出願中の米国特許願第657.24
4号「回転および引込可能な容器保持装置およびそれの
コンベアJ  (1984年lθ月3日付)に説明され
ている。
キャリア装置が各容器のネックあるいは口に係合し、塗
装および硬化システムを経て搬送し、取り出しコンベア
に塗装され硬化された容器を供給する。キャリアは効果
的に各容器の口を4蔽し、それにより保護塗装は容器の
外部表面に限定される。次にキャリア装置は、コンベア
で搬送されるにつれて移動し、容器を塗装室内へ配置し
、容器を塗装室内で回転させ、全体的かつ均一な容器の
塗装を確保し、かつ十分な回転運動を与え、それにより
塗料の滴下のないように均一に塗装する。
塗装が行なわれた後、容器はキャリア装Mに取り付けら
れたまま、曲りくねった経路を通り、硬化オーブンを経
て搬送され、硬化が終了する。
本発明のその他の視点においては、塗装された後の容器
は硬化オーブンを経て指貸送され、放射熱および対流熱
の組み合わせによる硬化を受けて外部保護塗装が行なわ
れる。キャリアは曲りくねつた経路を移動じてオーブン
内を上下しながら容器を搬送する。各垂直経路は分離室
を形成し硬化の対象となっている容器の塗装された表面
全体に遭択的に放射熱を当てる。加えて、各垂直経路は
容器を対流で硬化させるための加熱空気が供給されてい
る。硬化オーブンは、要求される生産速度および、塗装
を硬化させるのに必要な滞留時間に従い、1つあるいは
それ以上の垂直経路を有している。
好ましい形態においては、各垂直経路は放射熱硬化のた
めに各経路の低部に放射熱源を装備している。対流空気
は各経路を循環し、各経路の上部にある容器を対流硬化
させるように放射熱源により所定の温度に加熱される。
適当な硬化を保証するために、硬化空気の速度と量を調
節するように、制御システムが装備されている。
オーブンは、様々な種類の容器および保護塗装素材の要
求に特に適した硬化条件を提供するために、温度と湿度
に対する異なる硬化条件を有する1つあるいはそれ以上
の領域を含むことが可能である。
各領域は、特定の塗装の適当な硬化に湿度が必要な場所
において、加湿装置を装備可能である。
放射熱および対流空気による硬化を行なう本発明のオー
ブンを採用するにおいては、外部保護塗装は塗装と同時
に硬化が行なわれる。加えて、塗装は内部から外部へと
硬化され、外部が最初に塗装され硬化される場合に生じ
る「すりむけ」を防ぎ、表面下の塗装の硬化を防ぐ、こ
の条件は、表面下が噴出した場合に「ひどい亀裂」を生
じる。
本発明の目的は、容器のほぼ外側全体を露出し、その容
器の外側表面に外部保護塗装を施し、その後に該塗装を
硬化させる、特にプラスチック容器のような容器を塗装
し硬化させ、それにより該容器が消費製品を受領する準
備が整うような、方法および装置を提供することにある
本発明のその他の目的は、塗装および硬化作業を経て、
各容器を保持し、回転させることにある。
本発明のその他の目的は、容器の外部表面全体が保護塗
装を施され、その一方で容器の内部およびネックは遮蔽
されて塗装されず、更に施された塗装が硬化するように
、各容器をその開端で把持することにある。
本発明のその他の目的は、塗装室および硬化室を経て曲
りくねった経路に沿ってほぼ水平の方向にプラスチック
容器を受領し、保持し回転させ、移動させる搬送システ
ムを提供することにある。
本発明のその他の目的は、容器が塗装室および硬化室を
経て搬送される場合に該容器を回転させる手段を提供す
ることにある。
その他の目的は、容器が塗装室内で噴震塗装される場合
に均一な塗装を保証するために高速で回転させ、塗装室
内で均一な塗装を保証し、その後に回転の速度を落して
、塗料の滴下の生じないように、均一な保護塗装の厚さ
を制御し維持するような速度にする方法および装置を提
供することにある。
その他の目的は、所望の生産速度、つまり毎分25〜1
50フイート(7,82〜45.72メートル)の範囲
で選択可能なライン速度を有するシステムを提供するこ
とにある。
その他の目的は、外部保護塗装を内部から外部へと硬化
させる装置を提供することにある。
その他の目的は、外部塗装を放射熱および対流空気によ
り硬化させる装置を提供することにある。
その他の目的は、放射熱源により所望の温度に加熱され
た循環対流空気を提供することにある。
その他の目的は、様々な形式の容器および塗装に従い、
様々な硬化条件に対する複数の領域を有する硬化オーブ
ンを提供することにある。
本発明のその他の目的は、各硬化オーブンの経路の底部
に放射ヒータパネルを装備し、瓶の表面を完全に覆うよ
うな輪郭に放射硬化を行なうことにある。
その他の目的は、蒸発硬化工程を開始する前に、上昇し
た温度を要求する特定の塗装に対し加湿システムを提供
することにある。
本発明のその他の目的は、製造、船積、容器作業プラン
トにおける組立が容易なように、標準寸法で設計された
オーブンを提供することにある。− その他の目的は、当業者による該仕様書の理解あるいは
本発明の実施により明白となる。
夫−鳳一重 第1図を参照すれば、本発明が図式的に示され、語口は
、容器を装填ステーション12で受領し、容器を装填ス
テーションから保護塗装室14へB送させ、それから保
護塗装を硬化させる硬化室16へ移送するための破線で
示された無限コンベア部材lOを含む。容器はその後に
排出ステーション18に移動し、そこで容器はコンベア
により、炭酸ソーダ、あるいはケラチャツプ、サラダド
レッシング、およびその他の消費製品を充填する連続作
業へと運び去られる。以下に詳細に説明されているよう
に、容器は無限コンベア部材によりほぼ水平方向に搬送
され、塗装および硬化室を経て曲りくねった経路を移動
する。
本発明を使用するに適した容器移送システムは、前記出
願中の米国特許願第641.291号に説明されており
、第2図にあるように、容器22を方向シュート24を
経て調時ねじ26および移送コンベア28へと移動させ
る送込コンベア20を含む、移送コンベアは、連続する
フライト32と、フライト付の容器コンベア34との間
に個々の容器を受領する引込コンベア30を含み、ネッ
ク係合案内36により容器が垂直方向から水平方向へ向
は直された後に、容器を支持し位置決めする。これらフ
ライトコンベア部材の構成と形状は第2図に示された容
器の形状に適している。)3送コンベアのフライト部分
の形状は、出願中の米国特許願第647.297号に開
示されているように、円筒形の容器を含めて異なる容器
の形状に応じ形成するため、所望に応じて修正可能であ
ることを理解すべきである。
容器搬送コンベアlOは移送コンベア28と時間を合わ
せて移動し、容器搬送装置38を含み、容器にその開端
で係合し把持し、容器を塗装および硬化室を経てほぼ水
平方向に搬送する。各容器搬送装置は時間と間隔を合わ
せて、搬送コンベア上を容器の移動する経路Aと経路B
とに沿って移動する。加えて、容器搬送装置は各容器と
整合し、その結果、並行な経路AとBとの間の空間を横
切って装置が伸長することにより、各装置が容器のネッ
クに係合しこれを把持する。容器が確実に把持された後
、移送コンベアおよび搬送コンベアが分岐する経路に従
い、容器搬送装置がそれの容器を連続する塗装および硬
化作業を経て搬送する。
容器搬送装置は、出願中の米国特許願第647.297
号に詳細に説明されており、これを応用するには、各装
置が無限コンベア10に取り付けられ、内側ハウジング
40と、ローラジヨイント44において内側ハウジング
に回転可能に取り付けられた外側ハウジング42と、容
器の開端に係合するヘッドあるいはチャック46とを有
していることを理解すれば十分である。内側ハウジング
および外側ハウジングはそれらの中央取付はピン48に
対し軸方向に摺動可能である。内側ハウジング上のカム
従動子50はカム部材52と協働して、この軸方向の動
きをするために装備されている。搬送装置38上に容器
を装填するために、カム従動子50がカム部材52の表
面に係合し、内部ばね56(第4図)の圧縮力に抗して
該装置を軸方向に伸長させる。把持ヘッド46と容器2
2が相互に時間を合わせて移動するにつれて、第2図の
左側に示されているように、ヘッドが個々の容器に係合
しこれを固定する。容器に係合していない容器保持装置
38A(第2図)は、カムの隙間58(第2図)を経て
その内部ばね56の力により引っ込んで、容器を搬送し
て塗装および硬化作業を経て移動するキャリアと異なる
経路に従い移動する。
第4図および第5図はそれぞれ、容器を受領しカム表面
54に係合して作業経路に沿って移動する容器保持装置
および、そうでない装置の位置と作動とを図示している
。第4図においては、該装置38は、容器22を塗装室
内14に配置し、ノズル62により9nされる保護塗装
60を施す。該室内の容器の位置はカム従動子50上で
作動するカム表面54の配置により決定される。該保持
装置の側面に配置された駆動車輪66上の駆動ベルト6
4は軸68により駆動されている。該駆動ベルトは、外
側ハウジング42と容器とを塗装室内で回転させる目的
でベルト部材70と係合する。そのような回転は、噴震
中に容器に塗装が均一に施されることを保証するため、
噴n中に容器から塗料が滴下しないようにするため、お
よび塗料が硬化する前に塗料が滴下しないようにするた
めに必要である。
容器のネックを把持するせいで、容器の外側表面全部が
、保ffl装を施されることが可能となることが観察さ
れる。加えて、塗装を必要としないネック自体と容器の
内部は塗装から遮蔽される。
予備室72はバイブ74を収め、これが塗装室内へ水n
7Bを供給して、該室内に所望の水準の湿度を供給し、
かつ塗料が予備室へ入るのを防ぐ。第4図および第5図
において、容器保持装置は水平方向に向けられ、ブラケ
ット82に固定されたレール78および80からカンチ
レバー式に支持された塗装室を経て垂直に移動する。第
5図の容器保持装置38は、移送コンベアから容器を受
領していないため、作動状態にない。従って、該装置は
完全にそ−゛のヘッド46が引っ込んで、予備室72内
にあって回転しないで移動し、それのカム従動子50は
カム表面54と係合していない。
第1図およびら第3図を参照すれば、容器搬送コンベア
lOは、塗装室14および硬化室あるいはオーブン16
を経て曲りくねった経路を通過するように、間隔を置い
て配置されたスプロケット84にかぶさるように構成さ
れている。容器を伴った搬送コンベアは、搬送装置が駆
動ベルト64に係合して各搬送装置の外側ハウジングと
、各装置の一番外側で搬送される容器22とを回転させ
ながら、垂直に下降経路をたどる。容器は、塗装室内の
塗装領域を通過するときは、毎分600〜1000回転
という相当の回転速度で回転する(およそ800回転が
好ましい)、この容器の回転は塗装室内での容器の塗装
を均一なものにする作用がある。継続する容器の回転は
、その後は速度が遅くなり、塗料の滴下を防いで均一゛
な塗料の配分を保証する。
第3図にある駆動ベルト64は適当なプーリ88にかか
り、駆動モータおよびギヤボックス90により駆動され
る。
搬送コンベアが硬化室に入ると、回転可能な搬送装置の
ジヨイントが駆動ベルトに係合し、各容器を例えば毎分
800回転で回転させ、保護塗装を施す。この回転によ
り容器上に均一な塗装が施される。塗装領域から抜は出
した後、容器保持装置は、その回転可能なジヨイントに
おいて、塗装室の外側の搬送コンベアの経路に沿って地
点Aから地点Bまで伸長する摩擦レール92と係合する
。その後、回転可能なジヨイントは、プーリ96にかか
って取り付けられた第2駆動ベルト94と係合し、そ−
夕98およびベルト100 とにより駆動され、塗装の
完全性と均一性を確保するために容器の回転を継続する
。この目的のためには、容器の回転速度は毎分40〜1
00回転が適当である。塗装室を出た後、容器は再び搬
送経路の地点CとDとの間にある第3駆動ベルト104
に係合し、続いて、容器が硬化オーブンを通って曲りく
ねった経路を移動するときに容器を毎分40〜100回
転させる駆動ベルト106に係合する。
第1図および第6〜9図にあるように、硬化オーブン1
6はその一般的形態として、それぞれが硬化オーブンの
標準構成要素を形成する連続する直立ユニットを備えて
なる0通常は、硬化オーブンは左側モジュール112と
右側モジュール114とを有し、それぞれ容器の入り口
とオーブンからの出口とを形成し、並びに類似の設計の
中間モジュール11Bと共にオーブンの最初の経路と最
後の経路を形成している。標準化の概念は、設計、製造
、最終組み立て、作業保守および修理を容易にし、並び
に、作業プラントにおける異なる容器を作業する場合の
柔軟性を提供する。硬化オーブンは、2つあるいはそれ
以上の領域を含み、そのそれぞれが所定の容器と塗料構
成に適した特定の温度と湿度に適合した硬化環境を有し
、それぞれの領域が個別に調整されてそのような容器の
硬化工程に要求される所望の変化を供給するようになさ
れていることが好ましい。
好ましい硬化オーブンが第6図に図示されているが、こ
れは、数個のインタフェイス118で接合された複数の
右側モジュール114、中間モジュール116および左
側モジュール112を備えてなる。
左側モジュールはオーブンの入り口121 と上昇垂直
経路122から下降経路120を備えている。各中間モ
ジュールは上昇経路126 と下降経路128を備え、
右側モジュールはオーブンの出口132まで下降経路1
24と上昇経路+30とを備えている。
各モジュール110は底部パネル134、屋根136パ
ネル、および前面、後面および側面パネル138により
密閉された直立箱形構造である。各モジュールの前面パ
ネルは細長い開口部140を有し、容器搬送装置38と
容器22のための、各モジュールの硬化室への入り口を
提供している。開口部140はモジュールからモジュー
ルへ連続していて、容器の移動する洞窟状あるいは曲り
くねった経路を形成している。後面パネルはヒンジ14
1付の入り口J5i 142およびラッチ144を備え
、各垂直経路の内部への入り口となっている。塗装され
た容器のため放射熱硬化および対流熱硬化を)り供する
ことは本発明の1つの視点である。硬化に要求される放
射熱エネルギーは塗料の組成に依存し、例えば、紫外線
あるいは赤外線放射エネルギーが使用可能である。加え
て、対流硬化は硬化媒体、好ましくは空気、が放射熱源
により加熱される。
PET容器の保護塗装の硬化のための本発明の好ましい
実施例においては、オーブンを通って各垂直経路内で赤
外線放射エネルギーおよび対流空気が使用される。赤外
線熱源は各経路の低部半分を占め、対流硬化は上部半分
を占めることが好ましい。この方式で、通過する容器は
、オーブンの入り口から出口までの間に、交互に対流硬
化と赤外線硬化を受ける。
従って、各モジュールの内部は、容器の塗装置48に向
けて硬化放射熱を発生する放射熱源146を備えている
。第7.8.9図にあるように、放射熱源は、オーブン
の内部に適当なブラケット150により調節可能に取り
付けられた一連の赤外線パネル150を備えてなること
が好ましい。赤外線パネルはほぼオーブンの経路の低部
半分153にわたり伸長し、通過する容器上に赤外線を
放射するように構成されている。第8図にあるように、
パネル150は所定の容器の形状に特に適した形状を形
成し、容器のネック156を取り巻く容器の基部154
に隣接する容器の中央線から容器の2分の1の部分の円
弧に沿って伸長している。各容器は回転し、それの外部
表面全体は赤外線放射にさらされ、従って赤外線の形状
は最も経済的な硬化構成を示している。加えて、この構
成により、赤外線放射は、容器の外部の異なる部分の硬
化要求に応じて、最適の水準で選択的に放射密度を供給
するように、方向を向けることが可能である。例えば、
容器のネックに最も近い赤外線パネルは、硬化困難な容
器の部分とされているが、その距離と方向に関してネッ
クに対する放射を調節可能であ7、− 各経路の上部半分158は、容器の塗装を硬化させる目
的で循環する対流空気を供給される。第7図で最もよく
わかるように、対流空気は、各オーブン領域の後面16
4にある直立部材162に陥合し支持されたダクト16
0を経て循環する。循環ダクトはブロアあるいはファン
166を備え、これが、放射熱源により空気を加熱する
目的で、供給ヘッダ168を経て各経路の低部端から空
気を駆動する。シリコン調節器のような熱電対(図示さ
れていない)と連動する適当な制御システムが、循環す
る空気を所定の硬化温度に加熱するために、所定の温度
あるいは熱放射密度に各放射パネルを維持するため供給
される。所定の温度に設定され、熱電対により検知され
た温度に応答するシリコン制御調節器は、所定の温度を
維持するために放射パネルに対するワットユを調節する
。対流空気は入ってくる容器を硬化させる各経路内を上
昇して循環し、次に排出ヘッダ170を経て空気循環ダ
クトに戻り、硬化室内を連続して循環する。空気が循環
する供給ヘッダおよび排出ヘッダは、ダンバ172を備
え、対流空気の容量と速度とを制御する。特定の保護塗
装は、′8′#Jする容器を通過する空気の相対的速度
に′1iI1.感であることが知られている。この敏感
さは本発明の計算に取り入れられ、バッフルの調節によ
り空気の循環が適当に調節され、容器が硬化領域を通過
するときに様々な速度で滞留するようになされる。
一定の塗装においては、比較的高湿度が好ましく、それ
により保護塗装の温度を、塗装の蒸発硬化が開始される
前に、高められた水準に上昇させることが可能である。
この目的のために、一連の蒸気あるいは水霧の噴射ノズ
ル174が装備可能であり、室内を循環する空気の湿度
を事前選択した水準に維持し、あるいは所望の硬化サイ
クルに従い領域を選択することが可能である。高湿度に
すると、塗装が適当な硬化温度に達するまで塗装の蒸発
が抑制される。
硬化オーブンは、硬化工程の特定の段階に従い、異なる
温度および湿度の条件を有する分離した領域に分割され
ていることが好ましい、オーブン内を複数領域に分割す
ることは、1−)あるいはそれ以上の垂直パネル176
あるいはバッフルを供給し、内部をいくつかの室に分離
することにより達成される0次に、分離された空気循環
システムが各領域に供給され、異なる温度、湿度および
速度の空気を循環させる。
作業中、容器は個々の保持装置により、硬化オーブンの
各通路に従い形成された曲りくねった経路を通って、搬
送コンベアで搬送される。容器が硬化オーブンに入ると
、容器上に塗装された塗料が均一に維持されるようにそ
れに十分な速度でその搬送装置により回転し、同時に各
通路の赤外線部分内の赤外線の硬化配置に対して、各容
器の外側表面を露出する。容器は最初に上部の対流硬化
領域に入り、オーブンを通過して交互に対流および放射
硬化を受ける。毎分40〜100回転で回転する容器が
隣接する低部の部分を通過した後、容器は対流硬化部分
に入り、対流空気により上部の隣接する通路内で硬化す
る。対流空気は空気循環ダクトにより連続的に循環し、
赤外線パネルに設定した赤外線密度に従い上昇した温度
を維持する。
硬化オーブンを通過した後、硬化した容器は取り出しコ
ンベアに沿って通過し、そこで更に容器は例えばラベル
付け、充填およびその他の容器作業を受ける。
本発明の精神あるいは範囲を離れることなく、本発明の
方法および装置に対する様々な修正が可能であることは
、当業者には明白である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、点鎖線で示された搬送システムにより連結さ
れている装填領域、塗装領域、硬化領域および排出領域
を含む本発明の方法および装置の図式図、 第2図は、本発明が使用されている、引込コンベア、調
時ねじ、搬送コンベアおよび容器保持装置コンベアを含
む容器搬送システムを示す破断立面図、 第3図は、塗装室を通ってB勤する容器の側面図および
容器を回転させる駆動機構、 第4図は、容器を塗装室を通って搬送する容器保持装置
の断面を示す立面図、 第5図は、容器を保持していない装置の相対的な位置を
示す、第4図に対応する図、 第6図は、本発明に従った数個のモジュールを備えた硬
化オーブンの前面図、 第7図は、硬化経路の内部配置および対流留空気の循環
経路を図示した断面を示す側面図、第8図は、容器を硬
化させるように側面に配置された放射熱パネルを示す第
7図のモジュールの内部を示す図、 第9図は、オーブンの経路内の放射熱パネルの側面を示
す第6図のモジュールの立面図。 lO・・・無限コンベア部材、 12・・・装填ステー
ション、14・・・保護塗装室、16・・・硬化室、1
8・・・排出ステーション、20・・・送込コンベア、
22・・・移動容器、24・・・方向シュート、26・
・・調時ねじ、28・・・8送コンベア、30・・・引
込コンベア、32・・・連続フライト、34・・・容器
コンベア、36・・・係合藁内、38A・・・容器保持
装置、40・・・内側ハウジング、42・・・外側ハウ
ジング、44・・・ローラジヨイント、46・・・ヘッ
ド又はチャック、48・・・中央計数ピン、50・・・
カム従動子、52・・・カム室、54・・・表面、56
・・・内部ばね、58・・・カムの隙間、60・・・保
護塗装、62・・・ノズル、64・・・駆動ベルト、6
6・・・駆動車輪、6B・・・釉、70・・・ベルト部
材、72・・・予備室、74・・・パイプ、76・・・
水箱、78.80・・・レール、82・・・ブラケット
、84・・・スプロケット、86・・・塗装領域、88
・・・プーリ、90・・・ギアボックス、92・・・摩
擦レール、94・・・第2駆動ベルト、98.98・・
・プーリ、100・・・ベルト、104・・・第3駆動
ベルト、106・・・駆動中のベルト、11O・・・直
立ユニット、112・・・左側モジュール、114・・
・右側モジュール、 116・・・中間モジュール、1
18・・・インタフェイス、120・・・下降経路、1
22・・・上昇垂直経路、124・・・下降経路、12
6・・・上昇経路、128・・・下降経路、+30・・
・上昇経路、132・・・オーブン出口、134・・・
底部、136・・・屋根パネル、138・・・側面パネ
ル、140・・・細長い開口部、141・・・ヒンジ、
142・・・接近ドア、144・・・ラッチ、146・
・・放射エネルギー源、14B・・・容器塗装、150
・・・赤外パネル、152・・・ブラケット、153・
・・オーブン経路の下半分、154・・・容器の基部、
156・・・容器のネック、158・・・経路の上半分
、160・・・ダクト、152・・・直立部材、164
・・・後部面、156・・・ファンまたはブロア、16
8・・・供給ヘッダ、170・・・排出ヘッダ、172
・・・ダンパ、174・・・噴出ノズル。

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部に保護塗装をするべきネックおよび体部を有
    する容器の塗装および硬化の方法において、移送ステー
    ションに容器の列を移動する段階と、各容器の体部の外
    部表面がほぼ全部露出するような方式でそれのネックを
    把持部材により把持する段階と、容器を塗装室へ移動さ
    せ、各容器に外部保護塗装を施す段階と、容器全体に均
    一の塗装を施すために保護塗装が施される時に塗装室内
    で容器を回転させる段階と、塗装の施された後に塗装の
    滴下を防ぎ、均一の塗装を維持するために容器を回転さ
    せる段階と、容器を硬化室に移動させる段階と、塗装を
    硬化させる段階とを含む容器を塗装し硬化させる方法。
  2. (2)容器のネックと内部を塗装から遮蔽する段階を含
    むことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法
  3. (3)保護塗装が施されるときに、より速い速度で回転
    し、次に均一の塗装を維持するために、より遅い速度で
    回転する段階を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    2項に記載の方法。
  4. (4)容器が、毎分600〜1000回転の速い速度で
    回転し、毎分40〜100回転の遅い速度で回転するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の方法。
  5. (5)移送ステーションにおいて把持部材が容器を受領
    せず、塗装機を通って作業を行なわない分離した経路を
    提供する段階を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    12項に記載の方法。
  6. (6)相互に均等の距離を置き第1経路を経て共通の軸
    方向を有する容器を移動させる手段と、時間と間隔とを
    合わせて軸方向に容器と整合したキャリアを有する第1
    経路に並行な第2経路に沿つて容器キャリアを移動させ
    る手段と、容器のネックを把持し容器をその軸の周囲に
    回転させる手段を有する容器キャリアと、容器キャリア
    を移動させて容器と係合させ、各キャリアが容器のネッ
    クを把持するように移動させる手段と、塗装室と硬化室
    とを経て経路に沿って移動するように構成されたキャリ
    ア移動手段と、容器が塗装されるときに容器を回転させ
    る手段と、容器を硬化させる手段とを備えてなるネック
    と体部とを有する容器を塗装し硬化させる装置。
  7. (7)容器キャリアが回転可能なハブと、硬化室内でハ
    ブと係合しハブを回転させる手段とを含むことを特徴と
    する特許請求の範囲第6項に記載の装置。
  8. (8)回転手段が、毎分600回転〜800回転の間の
    速度で容器キャリアを回転させる間隔を置いて配置され
    た駆動ベルトと、容器キャリアを毎分40〜100回転
    の速度で回転させる摩擦レールとを含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第7項に記載の装置。
  9. (9)容器把持手段が同時に容器のネックと内部を塗装
    から遮蔽することを特徴とする特許請求の範囲第6項に
    記載の装置。
  10. (10)容器キャリアを、該容器キャリアが容器を受領
    しない場合に、塗装室を経て作業を行なわない第2経路
    に沿って移動させる手段を含むことを特徴とする特許請
    求の範囲第6項に記載の装置。
  11. (11)容器の列を移送ステーションに移動させる段階
    と、ほぼ容器体部の外部表面全体が露出するような方法
    で把持部材が各容器の開端を把持する段階と、容器を塗
    装室へ移動させる段階と、各容器に外部保護塗装を施す
    段階と、保護塗装が施されたときに容器全体に均一の塗
    装が達成されるように容器を塗装室内で回転させる段階
    と、塗装が施された後に塗料の滴下がないように均一の
    塗装を維持するために容器を回転させる段階と、容器を
    硬化室へ移動させる段階と、容器を対流硬化および放射
    硬化に被爆させて塗装を硬化させる段階と、を備えてな
    ることを特徴とする外部保護塗装により開端付容器を塗
    装し該容器を硬化させる方法。
  12. (12)硬化工程の間容器を回転させる段階を含むこと
    を特徴とする特許請求の範囲第11項に記載の方法。
  13. (13)硬化経路を経て容器を移動させる段階と、容器
    が移動するときに容器を回転させる段階と、容器が該経
    路を移動するときに対流硬化と放射硬化とを交互に施す
    段階と、を含む容器の外部表面に施された保護塗装を硬
    化させる方法。
  14. (14)容器の2分の1の形状に合わせた配置構成をし
    て、放射硬化を施すことを特徴とする特許請求の範囲第
    13項に記載の方法。
  15. (15)対流硬化が加熱空気により施され、放射硬化が
    赤外線ヒータパネルにより施されることを特徴とする特
    許請求の範囲第13項に記載の方法。
  16. (16)硬化空気温度が赤外線放射領域を経て循環する
    ことにより維持されることを特徴とする特許請求の範囲
    第15項に記載の方法。
  17. (17)少なくとも硬化経路の一部の湿度を制御する段
    階を含むことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記
    載の方法。
  18. (18)オーブンを通過する連続経路を形成する一連の
    オーブンモジュールと、協働して連続経路を備えた1つ
    あるいはそれ以上の通路を形成する各モジュールと、各
    通路の対流硬化部分を形成する手段と、対流硬化媒体を
    提供する手段と、各通路の放射硬化部分を形成する手段
    と、放射手段と、各容器の輪郭の2分の1に沿つて熱放
    射を配置構成する手段と、前記経路を経て前記容器を移
    動させかつ回転させる手段と、を備えてなる外部保護塗
    装を有する容器を硬化させる硬化オーブン。
  19. (19)対流硬化と放射硬化が交互に前記経路に配置さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第18項に記
    載のオーブン。
  20. (20)通路がオーブンを経て垂直の曲りくねった経路
    をに構成され、対流硬化部分が各通路の上部を占め、放
    射硬化部分が各通路の低部を占めていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第18項に記載のオーブン。
  21. (21)異なる硬化条件を有する前記経路に沿って少な
    くとも2つの領域を含むことを特徴とする特許請求の範
    囲第18項に記載のオーブン。
  22. (22)対流硬化媒体の分離源が各領域を供給すること
    を特徴とする特許請求の範囲第21項に記載のオーブン
  23. (23)1つあるいはそれ以上の領域が加湿されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第22項に記載のオー
    ブン。
  24. (24)複数の放射パネルが調節可能に前記経路に隣接
    した前記オーブン内に取り付けられ、前記パネルが、容
    器の2分の1の部分の平面の外形にほぼ形成された配置
    構成になっていることを特徴とする放射硬化部分。
  25. (25)各放射パネルが、シリコン制御調節器の介在に
    より所定の出力で作動するように設定されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第24項に記載の放射硬化部
    分。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0824785A (ja) * 1994-07-22 1996-01-30 Ushida Denso:Kk 容器の塗装方法及びその装置
JP2006502838A (ja) * 2002-09-10 2006-01-26 エス.アイ.ピー.エイ.ソシエタ インダストリアリザッジオーネ プロジェッタジオーネ エ オートマジオーネ ソシエタ ペル アチオネ 熱可塑性樹脂容器のコーティングを処理するための方法および装置

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JPH0824785A (ja) * 1994-07-22 1996-01-30 Ushida Denso:Kk 容器の塗装方法及びその装置
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