JPS63237705A - ロ−タリ−作業機のリヤカバ−枢着構造 - Google Patents

ロ−タリ−作業機のリヤカバ−枢着構造

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JPS63237705A
JPS63237705A JP7375287A JP7375287A JPS63237705A JP S63237705 A JPS63237705 A JP S63237705A JP 7375287 A JP7375287 A JP 7375287A JP 7375287 A JP7375287 A JP 7375287A JP S63237705 A JPS63237705 A JP S63237705A
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JP
Japan
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cover
pipe
holder
rotary
members
Prior art date
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Pending
Application number
JP7375287A
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English (en)
Inventor
茂 田嶋
杉本 恭男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP7375287A priority Critical patent/JPS63237705A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はロータリー作業機におけるロータリー爪を上方
から覆うメインカバーの後端に対し中央の部材と左右の
部材とに三分割さ、れた弾性を有する撓曲自在なリヤカ
バーを前端で回動自在に取り付ける枢着構造に関する。
(従来の技術) 農用トラクタに連結されるロータリー作業機においては
、一般にロータリー爪を上方から覆うメインカバーの左
右端にサイドカバーが取り付けられ、またメインカバー
の後端には弾性を有する撓曲自在なリヤカバーが前端で
取り付けられる。
そして中央の部材と左右の部材とに三分割されたリヤカ
バーを採用し、同様に中央の部材と左右の部材とに三分
割されたホルダを介してメインカバーの後端に対しリヤ
カバーを前端で回動自在に取り付ける場合において、従
来は例えば第9図の如き枢着構造を採用していた。
即ちホルダ171の三分割された部材のそれぞれに左右
方向のパイプ172・・・を設けるとともに、各パイプ
172・・・の左右端に枢着ピン173・・・をそれぞ
れ設け、不図示のメインカバー後端に四枚の支持片13
2・・・を突設し、各支持片132・・・及び左右のサ
イドカバー41に設けた支持パイプ142に各パイプ1
72・・・の枢着ピン173・・・をそれぞれ挿入し、
各パイプ172・・・の枢着ピン173・・・の一方を
割りピン174・・・で抜は止めしていた。
(発明が解決しようどする問題点) このように従来はホルダ171の三分割された部材のそ
れぞれに左右の枢着ピン173・・・を設けるとともに
、メインカバー後端にも四枚の支持片132・・・を突
設し、サイドカバー141の支持パイプ142と合わせ
て針穴個所で枢着する必要があり、枢着に要する部品点
数並びに組付個所が多く、組付及び分解作業は面倒なも
のとなっていた。
そこで本発明の目的は、三分割式のリヤカバー及びホル
ダを採用した場合において、、枢着に要する部品点数並
びに組付個所を少なくして組付及び分解作業の容易化を
図りたロータリー作業機のリヤカバー枢着構造を提供す
るにある。
(問題点を解決するための手段) 以上の・問題を解決して目的を達成すべく本発明は、左
右端にサイドカバー41を備えてロータリー爪26を上
刃から覆うメインカバー31の後端に対し中央の部材6
2と左右の部材65とに三分割された弾性を有する撓曲
自在なリヤカバー・61を、同様に中央の部材72と左
右の部材75とに三分割されたホルダ71を介して回動
自在に前端で取り付けるようにしたロータリー作業m6
において、中央及び左右の各ホルダ部材72.75のそ
れぞれに左右方向のパイプ73.76を設け、且つ該パ
イプ73.76の端部が隣り合う部分の一端のみに連結
ピン77を突設し、前記メインカバー31の後端に左右
一対の支持片32を突設し、前記パイプ73.76の端
部が隣り合う部分の他端に対し該支持片32を貫通させ
て前記連結ピン77を挿入し、左右のホルダ部材75に
設けられる前記パイプ76の外端に前記サイドカバー4
1を貫通させて枢着ピン48を挿入したことを特徴とす
る。
(作用) 三分割されたホルダ71において、各ホルダ部材72.
75の端部が隣り合う部分の一端のみに連結ピン77を
突設し、メインカバー31の後端には二枚の支持片32
を突設するだけで、各ホルダ部材72.75に設けられ
るパイプ73.76の端部が隣り合う部分の他端に対し
支持片32を貫通させて連結ピン77を挿入し、左右の
ホルダ部材75に設けられるパイプ76の外端に対しサ
イドカバー41を貫通させて枢着ピン48を挿入する構
造のため、四個所で枢着すれば良く、枢着に要する部品
点数並びに組付個所が従来より少なくなり、従って簡単
に組付及び分解作業を行うことができる。
(実施例) 以下に添付図面を基に実施例を説明する。
第1図は農用トラクタ後部を含むロータリー作業機の側
面を示し、トラクタ1のフレーム2後部にはヒツチ3、
リフト装置4、動力取出11iII15が備えられ、ロ
ータリー作業機6は一対の連結プレート7をピッチ3及
びリフト装置4に、入力軸8を動力取出・軸5に接続し
てトラクタ1後部に連結さJする。入力軸8の回転は第
2図の如くギヤ11、中間釉12、ギヤ13.14等を
経て左右方向の出力軸15の回転に変換され、ギヤケー
ス9及び連結プレート7の左右にはパイプ16.17が
固設され、左側のパイプ16端部にはチェーンケース1
8が、右側のパイプ17端部には支持ブレート19が連
結される。
出力軸15に連結した動力伝達軸21は左側のパイプ1
6内を挿通して端部にスプロケット22を備え、スプロ
ケット22とチェーン23で連動するスプロケット24
にロータリー軸25の一端部が連結され、ロータリー軸
25の他端部は支持プレート19に軸承される。ロータ
リー釉25上には多数のロータリー爪26・・・が備え
られ、また第1図の如く連結プレート9から後方にはパ
イプ27が突設され、このパイプ27には左右の尾輪2
9を支持するアーム28が長さ調節可能に連結される。
ロータリー爪26・・・は上方から第3図に示すメイン
カバー31にて覆われ、メインカバー31は一対のブラ
ケット36上のボルト37等にて中央で連結プレート7
に固設され、メインカバー31の左右端にはボルト38
、ナツト39等にてサイドカバー41が固設される。サ
イドカバ−41上部はメインカバー31上方に突出し、
第4図及び第5図のようにメインカバー31の後端上に
は一対の支持片32が、サイドカバー41の後端上部に
は支持パイプ42が内側に突設される。
またサイドカバー41の後端下部及びその上方にはボル
ト43.44が外側に突設され、下部のホルト43にリ
ヤサイドカバー51がナツト53にて前端下部で回動可
能に枢着され、上方のボルト44にリヤサイドカバー5
1の長孔52を係合してナツト54が螺着される。更に
サイドカバ−41後端上部には上方から切り欠いたフッ
ク状の係合部45が形成される。
そしてメインカバー31の後端には弾性を有する撓曲自
在なリヤカバー61が取り付けられ、第3図のようにリ
ヤカバー61は三枚に分割された略方形をなす中央の軟
質ゴム板62及び左右の軟質ゴム板66から成り、斯か
るリヤカバー 61の前端にはホルダ71が固着される
ホルダ71も三枚に分割された上下二股をなす中央の挟
着プレート72及び左右の挟着プレート75から成り、
第6図及び第7図にも示すように各挟着プレート72.
75の前端に左右方向のパイプ73.76が、下面には
二本、づつフォーク状のリヤカバーストツバ74.78
が溶着され、特に左右のパイプ76の内端のみに連結ピ
ン77が溶着されている。ここで、中央のパイプ73の
全長はメインカバー31後端上の一対の支持片32.3
2間よりも若干小さく、左右のパイプ76の全長も支持
片32とサイドカバー41の支持パイプ42との間より
若干小さくなっている。
その組み付けは以下の如くで、各挟着プレート72.7
5内に各軟質ゴム板62.65の前端を差し込んでボル
ト66、ナツト67にて固着した後、第8図に示すよう
にメインカバー31後端上の一対の支持片32.32間
に中央のパイプ73を臨ませる。そして左右のパイプ7
6.76内端の連結ピン77.77を支持片32.32
に貫通して中央のパイプ73の左右端に挿入し、サイド
カバー41.41後端上部の支持パイプ42゜42から
枢着ピン48.48を左右のパイプ76.76に挿入し
て割りピン49.49で抜は止めする。これによりリヤ
カバー61が前端でメインカバー31後端に回動自在に
枢着されている。
またリヤカバー61の後端には左右方向に延在する棒部
材81が固着される。棒部材81も第3図の如く三個に
分割された中央のパイプ82及び左右のパイプ85から
成り、各パイプ82,85に前記と同様の挟着プレート
84.86が溶着され、中央のパイプ82の左右端に連
結ピン83が溶着される。各軟質ゴム板62.65の後
端を各挟着プレート84.86内に差し込んでボルト6
8、ナツト69にて固着し、中央のパイプ82両端の連
結ピン83を左右のパイプ85に挿入する。これにより
棒部月81が一体化され、リヤカバー61を使用しない
場合は、リヤカバー61の後半部を前半部上に折り曲げ
て後端の棒部月81の左右端をサイドカバ−41後端上
部のフック状係合部45に掛止する。
このように三分割されたリヤカバー61のホルダ71に
おいて、左右の挟着プレート75.75のパイプ76.
76内端のみに連結ピン77゜77を突設する一方、メ
インカバー31の後端に二枚の支持片32.32を突設
するだけの枢着構造どしたため、第8図の如く中央の挟
着プレート72に設けたパイプ73の左右端に対し支持
片32.32を貫通させて連結ピン77.77を挿入し
てから、左右のパイプ76.76の外端に対しサイドカ
バー41.41に設けた支持パイプ42,42を貫通さ
せて枢着ピン48.48を挿入するだけで良く、枢着個
所は四個所のみとなり、抜は止め用の割りピン49も二
個所のみになるので、枢着に要する部品点数並びに組付
個所が従来より少なくなり、従って簡単に組付及び分解
作業を行うことができるようになる。また第9図の従来
例と比べて各パイプ73,76間の隙間が少なくなるの
で、ガタも殆どなくなる。
尚、ホルダ71の連結ピン77は中央のパイプ73の両
端に設けたり、−側方のパイプ76の内端と中央のパイ
プ73の他端に設けても良い。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、ロータリー作業機におい
て、三分割式のリヤカバー及びホルダを採用しても、各
ホルダ部材の端部が隣り合う部分の一端のみに連結ピン
を突設し、メインカバーの後端には二枚の支持片を突設
することで、各ホルダ部材に設けたパイプの端部が隣り
合う部分の他端に対し支持片を貫通させて連結ピンを挿
入し、左右のホルダ部材に設けたパイプの外端に対しサ
イドカバーを貫通させて枢着ピンを挿入するようにした
ため、四個所で枢着すれば良い構造となり、枢着に要す
る部品点数並びに組付個所を少なくすることができ、従
って組付及び分解作業の容易化を達成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は農用トラクタ後部を含むロータリー作業機の側
面図、第2図はロータリー作業機の概略破断背面図、第
3図はカバー構成部品の分解斜視図、第4図と第5図は
メインカバー及びサイドカバーの側面図と背面図、第6
図(a)及びcb>はホルダの中央部品の平面図と側面
図、第7図(a)及び(b)はホルダの左右部品の平面
図と側面図、第8図は本発明のリヤカバー枢着構造を示
す断面図、第9図は従来構造の断面図である。 尚、図面中、1は農用トラクタ、6はロータリー作業機
、26はロータリー爪、31はメインカバー、32は支
持片、41はサイドカバー、42は支持パイプ、48は
枢着ピン、49は割りピン、61はリヤカバー、62は
中央の部材、65は左右の部材、71はホルダ、72は
中央の部材、73はパイプ、75は左右の部材、76は
パイプ、77は連結ピンである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 左右端にサイドカバーを備えてロータリー爪を上方から
    覆うメインカバーの後端に対し中央の部材と左右の部材
    とに三分割された弾性を有する撓曲自在なリヤカバーを
    、同様に中央の部材と左右の部材とに三分割されたホル
    ダを介して回動自在に前端で取り付けるようにしたロー
    タリー作業機において、 中央及び左右の各ホルダ部材のそれぞれに左右方向のパ
    イプを設け、 且つ該パイプの端部が隣り合う部分の一端のみに連結ピ
    ンを突設し、 前記メインカバーの後端に左右一対の支持片を突設し、 前記パイプの端部が隣り合う部分の他端に対し該支持片
    を貫通させて前記連結ピンを挿入し、左右のホルダ部材
    に設けられる前記パイプの外端に前記サイドカバーを貫
    通させて枢着ピンを挿入したこと、 を特徴とするロータリー作業機のリヤカバー枢着構造。
JP7375287A 1987-03-27 1987-03-27 ロ−タリ−作業機のリヤカバ−枢着構造 Pending JPS63237705A (ja)

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JP7375287A JPS63237705A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 ロ−タリ−作業機のリヤカバ−枢着構造

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JP7375287A JPS63237705A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 ロ−タリ−作業機のリヤカバ−枢着構造

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JPS63237705A true JPS63237705A (ja) 1988-10-04

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JP7375287A Pending JPS63237705A (ja) 1987-03-27 1987-03-27 ロ−タリ−作業機のリヤカバ−枢着構造

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