JPS63237796A - 光学活性1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの製造法 - Google Patents
光学活性1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの製造法Info
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- JPS63237796A JPS63237796A JP7086587A JP7086587A JPS63237796A JP S63237796 A JPS63237796 A JP S63237796A JP 7086587 A JP7086587 A JP 7086587A JP 7086587 A JP7086587 A JP 7086587A JP S63237796 A JPS63237796 A JP S63237796A
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- methyl
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光学活性な1−メチル−8−フエニルプロピ
ルアミンの製造法に関する。
ルアミンの製造法に関する。
光学活性1−メチル−3−フエニルプロピルアミン、特
にその(R)体は医薬品等の光学活性な生理活性物質の
合成原料として有用な物質である。
にその(R)体は医薬品等の光学活性な生理活性物質の
合成原料として有用な物質である。
(従来の技術)
光学活性な1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの
製法に関して酒石酸やマンデル酸による光学分割法(P
aul Newman 著ニオブティカル・リゾルージ
ョン・プロセデュアーズ・フォア・ケミカル・コンパウ
ンダ(0ptical Re5olutionProc
edures for Chemical Compo
unds )、Vo、g 1.171頁)や光学活性α
−メチルベンジルアミンを不斉源とする不斉合成法(J
ames E。
製法に関して酒石酸やマンデル酸による光学分割法(P
aul Newman 著ニオブティカル・リゾルージ
ョン・プロセデュアーズ・フォア・ケミカル・コンパウ
ンダ(0ptical Re5olutionProc
edures for Chemical Compo
unds )、Vo、g 1.171頁)や光学活性α
−メチルベンジルアミンを不斉源とする不斉合成法(J
ames E。
C11fton 等、ジャーナル・オブ・メデイシナ
ル・ケミストリー(Journal Medicina
l Chemistry)、25巻、670頁、198
2年)が発表されているが、前者の方法は分割操作が煩
雑なうえに分割剤の回収が面倒であシ、経済的ではない
。また後者の不斉合成法は原理的な問題として、等モル
量のα−メチルベンジルアミンが必要でアシ、実際には
それ以上を必要とすると共に高圧下での反応が必須であ
シ、工業的に行なうのに経済的な方法とは言い難い。
ル・ケミストリー(Journal Medicina
l Chemistry)、25巻、670頁、198
2年)が発表されているが、前者の方法は分割操作が煩
雑なうえに分割剤の回収が面倒であシ、経済的ではない
。また後者の不斉合成法は原理的な問題として、等モル
量のα−メチルベンジルアミンが必要でアシ、実際には
それ以上を必要とすると共に高圧下での反応が必須であ
シ、工業的に行なうのに経済的な方法とは言い難い。
(発明で解決しようとする問題点)
本発明者らは微生物の有する酵素の不斉識別能に注目し
て、よシ経済的な(R)−1−メチル−3−フエニルプ
ロピルアミンの生産法の開発に取シ組んだ結果、(1)
(RS)−1−メチル−3−フエニルプロピルアミンを
微生物に作用させた場合、(S)体を優先的に代謝分解
し、(R)体を蓄積する微生物が存在することを見い出
し、(1)(RS)−1−メチル−3−フエニルプロピ
ルアミンの微生物的光学分割による@)−1−メチル−
3−フエニルプロピルアミンの製造法を完成させるに至
った。
て、よシ経済的な(R)−1−メチル−3−フエニルプ
ロピルアミンの生産法の開発に取シ組んだ結果、(1)
(RS)−1−メチル−3−フエニルプロピルアミンを
微生物に作用させた場合、(S)体を優先的に代謝分解
し、(R)体を蓄積する微生物が存在することを見い出
し、(1)(RS)−1−メチル−3−フエニルプロピ
ルアミンの微生物的光学分割による@)−1−メチル−
3−フエニルプロピルアミンの製造法を完成させるに至
った。
即ち、本発明は、(1)(RS)−1−メチル−3−フ
エニルプロピルアミンをブレタノマイセス属。
エニルプロピルアミンをブレタノマイセス属。
キャンデイダ属、ゲオトリカム属、ハンゼヌラ属。
ピキャ属、トリコスポロン属、アクロモバクタ−属、ア
ルカリゲネス属、バチルス属、コリネバクテリウム属、
エツシエリキヤ属、ノカルディア属。
ルカリゲネス属、バチルス属、コリネバクテリウム属、
エツシエリキヤ属、ノカルディア属。
シュードモナス属、ロードコツカス属、ロードトルラ属
、セラチア属、アスペルギルス属、あるいはペシロマイ
セス属にat、、、(s> −1−/ fルー 8−フ
エニルプロピルアミンを優先的に代謝分解する能力をも
つ微生物と接触反応させ、残存する(R)−1−メチル
−3−フエニルプロピルアミンを採取することを特徴と
する(R)−1−メチル−3−フエニルプロピルアミン
の製造法を要旨とする。
、セラチア属、アスペルギルス属、あるいはペシロマイ
セス属にat、、、(s> −1−/ fルー 8−フ
エニルプロピルアミンを優先的に代謝分解する能力をも
つ微生物と接触反応させ、残存する(R)−1−メチル
−3−フエニルプロピルアミンを採取することを特徴と
する(R)−1−メチル−3−フエニルプロピルアミン
の製造法を要旨とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明に使用しうる微生物としては、上記した各属に属
するもののうち、(S)−1−メチル−3−フエニルプ
ロピルアミンを優先的に代謝するものであれば、どの様
な微生物でも使用しうるが、例えばブレタノマイセス・
クステリシアヌス(Brettanomyces cu
stersianus ) I F 01585、キ
ヤンデイダ・フミコーラ(Candidahumico
la ) CBS 1897.ゲオトリカム・ロード
エリ(Geotrichum 1oubieri )
CB5252.61、ハンセヌラ・アノマラ(Han
senulaanomala ) I FO0707、
ハンセヌラ・アノマラ・バーゆミソ(Hansenul
a anomala varmiso)IFO0144
、ピキヤ・メンブランアエフアシエンス(Pichia
membr、anaefaciens)IFo 0
180.トリコスポロン・メリビイオサセウム(Tri
chosporon melibiosaceum )
CBS 6087、アクロモバクター・スピーシーズ
(Achromobacter sp、)IFo 1
8495、アルカリゲネス・フエカーリス(Alcal
igenesfaecalis ) I F 0 12
669、バチルス・ズブチルス(Bacillus 5
ubtilis ) I F O3018、コリネバク
テリウム祷エクイ(Corynebacteriume
qui ) I F 0 8780、エツシエリキヤ
・コリ (Escherichia coli)
I F O12734、ノカルディア・メキシカーナ
(Nocardia mex−cana)IFO392
7、ノカルディア・グロベルラ(Nocardia g
loberula ) I F 018.509 、シ
ュードモナス・クルシイビアエ(Pseudomona
s cruciviae ) IFO12047、シユ
ードモナス・クルシビアエ(Pseudomon、as
da−cunhae ) IF0512048、ロー
ドコツカス・エクイ(Rhodococcus equ
i ) J CM 1813、ロードトルラ・グル
チニス(Rhodotorula 9l−utinis
)IFO0195、セラチャ・マルセツセンス(5e
rratia marcescens ) A T C
C18880、アスペルギルス・バラシティカス(As
pergillus parasiticus) I
F O4082、ペシロマイセス・エレガンス(Pae
cilomyceselegans) I F O70
60、ペシロマイセス・ファリノーサス(Paecil
omyces farinosus )IFo 81
08等の菌が挙げられる。
するもののうち、(S)−1−メチル−3−フエニルプ
ロピルアミンを優先的に代謝するものであれば、どの様
な微生物でも使用しうるが、例えばブレタノマイセス・
クステリシアヌス(Brettanomyces cu
stersianus ) I F 01585、キ
ヤンデイダ・フミコーラ(Candidahumico
la ) CBS 1897.ゲオトリカム・ロード
エリ(Geotrichum 1oubieri )
CB5252.61、ハンセヌラ・アノマラ(Han
senulaanomala ) I FO0707、
ハンセヌラ・アノマラ・バーゆミソ(Hansenul
a anomala varmiso)IFO0144
、ピキヤ・メンブランアエフアシエンス(Pichia
membr、anaefaciens)IFo 0
180.トリコスポロン・メリビイオサセウム(Tri
chosporon melibiosaceum )
CBS 6087、アクロモバクター・スピーシーズ
(Achromobacter sp、)IFo 1
8495、アルカリゲネス・フエカーリス(Alcal
igenesfaecalis ) I F 0 12
669、バチルス・ズブチルス(Bacillus 5
ubtilis ) I F O3018、コリネバク
テリウム祷エクイ(Corynebacteriume
qui ) I F 0 8780、エツシエリキヤ
・コリ (Escherichia coli)
I F O12734、ノカルディア・メキシカーナ
(Nocardia mex−cana)IFO392
7、ノカルディア・グロベルラ(Nocardia g
loberula ) I F 018.509 、シ
ュードモナス・クルシイビアエ(Pseudomona
s cruciviae ) IFO12047、シユ
ードモナス・クルシビアエ(Pseudomon、as
da−cunhae ) IF0512048、ロー
ドコツカス・エクイ(Rhodococcus equ
i ) J CM 1813、ロードトルラ・グル
チニス(Rhodotorula 9l−utinis
)IFO0195、セラチャ・マルセツセンス(5e
rratia marcescens ) A T C
C18880、アスペルギルス・バラシティカス(As
pergillus parasiticus) I
F O4082、ペシロマイセス・エレガンス(Pae
cilomyceselegans) I F O70
60、ペシロマイセス・ファリノーサス(Paecil
omyces farinosus )IFo 81
08等の菌が挙げられる。
本発明を実施するにあたシ、基質の(R8)−1−メチ
ル−3−フエニルプロピルアミンヲ微生物と反応させる
には、微生物の培養培地中に最初から基質を添加し、好
気的に微生物の培養と同時に行なう方法、あるいは予め
微生物を好気的に培養して得た培養液、更には遠心分離
等によシ菌体を集め、それを適当な反応液に懸濁、また
はカラギーナンゲルやポリアクリル酸アミドゲル等の非
水溶性担体等で菌体を固定化したもの等と好気的に反応
させる方法も用いることができる。
ル−3−フエニルプロピルアミンヲ微生物と反応させる
には、微生物の培養培地中に最初から基質を添加し、好
気的に微生物の培養と同時に行なう方法、あるいは予め
微生物を好気的に培養して得た培養液、更には遠心分離
等によシ菌体を集め、それを適当な反応液に懸濁、また
はカラギーナンゲルやポリアクリル酸アミドゲル等の非
水溶性担体等で菌体を固定化したもの等と好気的に反応
させる方法も用いることができる。
微生物の培養に用いる培地としては、使用する微生物が
生育しうる栄養源を含有するものであればいかなる培地
でも良い。例えば炭素源としてはグルコース、シュクロ
ース等の炭水化物;酢酸、コハク酸、乳酸等の有機酸及
びその塩、窒素源としては酵母エキス、カザミノ酸、コ
ーンステープリカー、ペプトン等の有機窒素源;硫酸ア
ンモニウム、リン酸アンモニウム、等の無機窒素源、必
要に応じてビタミンあるいは微量の有機あるいは無機金
属塩を添加したものを用いることができる。
生育しうる栄養源を含有するものであればいかなる培地
でも良い。例えば炭素源としてはグルコース、シュクロ
ース等の炭水化物;酢酸、コハク酸、乳酸等の有機酸及
びその塩、窒素源としては酵母エキス、カザミノ酸、コ
ーンステープリカー、ペプトン等の有機窒素源;硫酸ア
ンモニウム、リン酸アンモニウム、等の無機窒素源、必
要に応じてビタミンあるいは微量の有機あるいは無機金
属塩を添加したものを用いることができる。
微生物の培養は温度20〜45℃の範囲でpHを5〜9
の範囲で通気撹拌、振とう等にょ95〜72時間行なう
。微生物と(1)(RS)−1−メチル−3−フエニル
プロピルアミンとの反応はpH4〜9の範囲、好ましく
は5〜7の範囲、温度は20〜45°Cの範囲、好まし
くは25〜36°Cの範囲で好気的に行なうのが良い。
の範囲で通気撹拌、振とう等にょ95〜72時間行なう
。微生物と(1)(RS)−1−メチル−3−フエニル
プロピルアミンとの反応はpH4〜9の範囲、好ましく
は5〜7の範囲、温度は20〜45°Cの範囲、好まし
くは25〜36°Cの範囲で好気的に行なうのが良い。
この際、反応液に添加する基質濃度としては0.1〜1
0%の範囲から使用する菌株の能力に応じて選択される
。
0%の範囲から使用する菌株の能力に応じて選択される
。
反応液中の1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの
定量はガスクロマトグラフィー(カラム:0V−210
、(am)、温度=165℃)によシ容易に行なう事が
できる。また(R)−1−メチル−3−フエニルプロピ
ルアミンの光学純度の分析は(S)−1−α−メトキシ
−α−トリフロロメチルフェニル酢酸誘導体としたのち
、キャピラリーカラム(クロモパック、CP Si1
8 CB。
定量はガスクロマトグラフィー(カラム:0V−210
、(am)、温度=165℃)によシ容易に行なう事が
できる。また(R)−1−メチル−3−フエニルプロピ
ルアミンの光学純度の分析は(S)−1−α−メトキシ
−α−トリフロロメチルフェニル酢酸誘導体としたのち
、キャピラリーカラム(クロモパック、CP Si1
8 CB。
25 m )を用いるガスクロマトグラフィーで行なう
ことができる。
ことができる。
反応後の(R)−1−メチル−3−フエニルプロピルア
ミンの採取は、反応液のpHを8以上のアルカリ性にし
、ヘキサンやシクロヘキサン等の有機溶剤で抽出し、溶
剤層を集め、脱溶剤を行なえば容易に粗製品が得られ、
これを蒸留によシ精製することで純粋な@)−1−メチ
ル−3−フエニルプロピルアミンが得られる。
ミンの採取は、反応液のpHを8以上のアルカリ性にし
、ヘキサンやシクロヘキサン等の有機溶剤で抽出し、溶
剤層を集め、脱溶剤を行なえば容易に粗製品が得られ、
これを蒸留によシ精製することで純粋な@)−1−メチ
ル−3−フエニルプロピルアミンが得られる。
(実施例)
以下実施例にて本発明を具体的に示すが、本発明は実施
例のみに制約されるものではない。
例のみに制約されるものではない。
実施例1
グルコース2%、イーストエキス0.5%、肉エキス0
.5%、ペプトン1.0%の組成よシなる培地(pH7
,0) 80meを500me容フラスコに入れ、殺菌
後、表1に示す微生物を植菌し、30℃で20〜48時
間、菌の生育が最大になるまで振とう培養した。次に遠
心分離によシ集菌し、グルコース2%、(1)(RS)
−1−メチル−3−フエニルプロピルアミン0.2%を
含む0.1Mリン酸緩衝液(pH7,0) 80meに
懸濁し、30℃で振とうしつつ反応を行った。そして経
時的にガスクロマトグラフィーで1−メチル−3−フエ
ニルプロピルアミンの分析を行ない、残存量が50%よ
シ少なくなった時点で反応を止めた。
.5%、ペプトン1.0%の組成よシなる培地(pH7
,0) 80meを500me容フラスコに入れ、殺菌
後、表1に示す微生物を植菌し、30℃で20〜48時
間、菌の生育が最大になるまで振とう培養した。次に遠
心分離によシ集菌し、グルコース2%、(1)(RS)
−1−メチル−3−フエニルプロピルアミン0.2%を
含む0.1Mリン酸緩衝液(pH7,0) 80meに
懸濁し、30℃で振とうしつつ反応を行った。そして経
時的にガスクロマトグラフィーで1−メチル−3−フエ
ニルプロピルアミンの分析を行ない、残存量が50%よ
シ少なくなった時点で反応を止めた。
反応液をカセイソーダ水溶液でpH11とし、2倍量の
シクロヘキサンで抽出し、芒硝でシクロヘキサン層を脱
水後、溶剤を減圧除去し、(R)−1−メチル−3−フ
エニルプロピルアミンを得た。
シクロヘキサンで抽出し、芒硝でシクロヘキサン層を脱
水後、溶剤を減圧除去し、(R)−1−メチル−3−フ
エニルプロピルアミンを得た。
ガスクロマトグラフィーで分析した光学純度は表1の通
シであった。
シであった。
表 1
表 1(つづき)
実施例2
グルコース2%、イーストエキス0.5%、肉エキス0
.5%、ペプトン1.0%の組成よシ成る培地(pH7
,0)Iffを34容ミニジャーファーメンタ−に入れ
、殺菌後、キヤンデイダ・フミコーラCBS 189
7を植菌し、500 rpm、 1 vvm。
.5%、ペプトン1.0%の組成よシ成る培地(pH7
,0)Iffを34容ミニジャーファーメンタ−に入れ
、殺菌後、キヤンデイダ・フミコーラCBS 189
7を植菌し、500 rpm、 1 vvm。
ao’cで20時間培養した。これに(1)(RS)−
1−メfルー3−フエニルプロピルアミン0.4%を添
加し、pHを7.0に保ちつつ同一条件で48時間反応
を行った。次に反応液のpHをカセイソーダで11.0
としたのち等量のシクロヘキサンで2回抽出を行った。
1−メfルー3−フエニルプロピルアミン0.4%を添
加し、pHを7.0に保ちつつ同一条件で48時間反応
を行った。次に反応液のpHをカセイソーダで11.0
としたのち等量のシクロヘキサンで2回抽出を行った。
シクロヘキサン層を無水芒硝で脱水後、減圧にて脱溶剤
を行ない油状物質4.5yを得た。これを蒸留し、無色
透明な帆)−1−メチル−3−フエニルプロピルアミン
1.5Pをfiた。
を行ない油状物質4.5yを得た。これを蒸留し、無色
透明な帆)−1−メチル−3−フエニルプロピルアミン
1.5Pをfiた。
このものの比旋光度は(α)D−11,5°(neat
)を示し、ガスクロマトグラフィー分析による光学純
度は100%e、e、であった。
)を示し、ガスクロマトグラフィー分析による光学純
度は100%e、e、であった。
(発明の効果)
この槌に簡便な方法により、高光学純度の(R)−1−
メチル−3−フエニルプロピルアミンが工業的に有利に
得られるようになった。
メチル−3−フエニルプロピルアミンが工業的に有利に
得られるようになった。
Claims (2)
- (1)(RS)−1−メチル−3−フエニルプロピルア
ミンをブレタノマイセス属、キヤンデイダ属、ゲオトリ
カム属、ハンゼヌラ属、ピキア属、トリコスポロン属、
アクロモバクター属、アルカリゲネス属、バチルス属、
コリネバクテリウム属、エツシエリキヤ属、ノカルデイ
ア属、シユードモナス属、ロードコツカス属、ロードト
ルラ属、セラチア属、アスペルギルス属、あるいはペシ
ロマイセス属に属し、(S)−1−メチル−3−フエニ
ルプロピルアミンを優先的に代謝分解する能力をもつ微
生物と接触反応させ、残存する(R)−1−メチル−3
−フエニルプロピルアミンを採取すすることを特徴とす
る(R)−1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの
製造法。 - (2)微生物がブレタノマイセス・クステリシアヌス、
キヤンデイダ・フミコーラ、ゲオトリカム・ロービエリ
、ハンゼヌラ・アノマラ、ハンゼヌラ・アノマラ・バー
・ミソ、ロードトルラ・グルチニス、ピキヤ・メンブラ
ンアエフアシエンス、トリコスポロン・メリビイオサセ
ウム、アクロモバクター・スピーシーズ、アルカリゲネ
ス・フエカーリス、バチルス・ズブチルス、コリネバク
テリウム・エクイ、エツシエリキヤ・コリ、ノカルデイ
ア・メキシカーナ、ノカルデイア・グロベルラ、シユー
ドモナス・クルシビアエ、シユードモナス・ダクネエ、
ロードコツカス・エクイ、セラチヤ・マルセツセンス、
アスペルギルス・パラシテイカス、ペシロマイセス・エ
レガンス、あるいはペシロマイセス・フアリノーサスで
ある特許請求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086587A JPS63237796A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 光学活性1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086587A JPS63237796A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 光学活性1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63237796A true JPS63237796A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13443880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7086587A Pending JPS63237796A (ja) | 1987-03-25 | 1987-03-25 | 光学活性1−メチル−3−フエニルプロピルアミンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63237796A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950606A (en) * | 1989-06-22 | 1990-08-21 | Celgene Corporation | Enantiomeric enrichment and stereoselective synthesis of chiral amines |
| US5169780A (en) * | 1989-06-22 | 1992-12-08 | Celgene Corporation | Enantiomeric enrichment and stereoselective synthesis of chiral amines |
| US5300437A (en) * | 1989-06-22 | 1994-04-05 | Celgene Corporation | Enantiomeric enrichment and stereoselective synthesis of chiral amines |
| US5965432A (en) * | 1996-12-12 | 1999-10-12 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for improving optical purity of an amine compound |
-
1987
- 1987-03-25 JP JP7086587A patent/JPS63237796A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950606A (en) * | 1989-06-22 | 1990-08-21 | Celgene Corporation | Enantiomeric enrichment and stereoselective synthesis of chiral amines |
| US5169780A (en) * | 1989-06-22 | 1992-12-08 | Celgene Corporation | Enantiomeric enrichment and stereoselective synthesis of chiral amines |
| US5300437A (en) * | 1989-06-22 | 1994-04-05 | Celgene Corporation | Enantiomeric enrichment and stereoselective synthesis of chiral amines |
| US5965432A (en) * | 1996-12-12 | 1999-10-12 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for improving optical purity of an amine compound |
| EP0848065A3 (en) * | 1996-12-12 | 1999-10-13 | Sumitomo Chemical Company Limited | Method for improving optical purity of an amine compound |
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