JPS63238507A - ひび割れ測定方法 - Google Patents
ひび割れ測定方法Info
- Publication number
- JPS63238507A JPS63238507A JP7174687A JP7174687A JPS63238507A JP S63238507 A JPS63238507 A JP S63238507A JP 7174687 A JP7174687 A JP 7174687A JP 7174687 A JP7174687 A JP 7174687A JP S63238507 A JPS63238507 A JP S63238507A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- measuring
- concrete structure
- along
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコ/り1ノート構造物等のひび割れ測定方法に
係るものである。
係るものである。
(従来の技術)
従来、コンクリート構造物のひび割れ幅の測定に際して
は、クランクスケールと称する定規全あて、肉眼で読み
とることが行なわれている。
は、クランクスケールと称する定規全あて、肉眼で読み
とることが行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の方法では能率が上がらず、精度も悪く、加え
て広い面積全調査するにはコストが嵩む。またひび割部
の幅は測定できても、深さまでは分らない。
て広い面積全調査するにはコストが嵩む。またひび割部
の幅は測定できても、深さまでは分らない。
更に前記従来の方法の致命的な欠点は、測定者の主観に
より結果が左右される点にある。このため測定結果が客
観的なデータとして記録されないし、確かに測定を実施
したという証拠も残らない。
より結果が左右される点にある。このため測定結果が客
観的なデータとして記録されないし、確かに測定を実施
したという証拠も残らない。
(問題点を解決するための手段〕
本発明はこのような実情に鑑みて提案されたひび割れ測
定方法に係シ、非接触変位計を装架し九走行台車を被測
定物体の被測定面に沿って移動させながら、前記非接触
変位計によって前記被測定面の凹凸を測定すると同時に
、前記台車の車輪の回転量を計測して前記被測定面に沿
う走行台車の移動距離全算出することによって、前記の
問題点を解決するものである。
定方法に係シ、非接触変位計を装架し九走行台車を被測
定物体の被測定面に沿って移動させながら、前記非接触
変位計によって前記被測定面の凹凸を測定すると同時に
、前記台車の車輪の回転量を計測して前記被測定面に沿
う走行台車の移動距離全算出することによって、前記の
問題点を解決するものである。
(作用)
本発明においては前記したように、非接触変位計を装架
した走行台車を被測定物体の被測定面に沿りて走行させ
、同走行台車の移動中に前記変位計によって前記被測定
面におけるひび割れ等で代表される凹凸を測定すると同
時に、前記走行台車の車輪の回転量を測定して、前記被
計測面に沿う走行台車の移動距離を算出し、前記両計測
データを併せることによって、前記被測定物体の被測定
面のひび割れ等で代表される凹凸を、非接触で、連続的
に計測するものである。
した走行台車を被測定物体の被測定面に沿りて走行させ
、同走行台車の移動中に前記変位計によって前記被測定
面におけるひび割れ等で代表される凹凸を測定すると同
時に、前記走行台車の車輪の回転量を測定して、前記被
計測面に沿う走行台車の移動距離を算出し、前記両計測
データを併せることによって、前記被測定物体の被測定
面のひび割れ等で代表される凹凸を、非接触で、連続的
に計測するものである。
(実施例)
以下本発明を図示の実施例について説明する。
(1)は走行台車で非接触変位計(2)及び車輪(3)
の回転角検出用のロータリエンコーダ(4)が装架され
ている。
の回転角検出用のロータリエンコーダ(4)が装架され
ている。
なお図示の実施例においては、非接触変位計として、細
くしぼシ込んだレーザービーム(5)ヲ被計測面に投射
し、同面から戻ってきた反射光から被計測面までの距離
を検出するように構成されたレーザー変位計が使用され
ている。
くしぼシ込んだレーザービーム(5)ヲ被計測面に投射
し、同面から戻ってきた反射光から被計測面までの距離
を検出するように構成されたレーザー変位計が使用され
ている。
前記したように非接触変位計(2)全装架した走行台車
(11k、被σ1)]定物体となるコンクリート構造物
(6)の被測定表面に沿って移動させ、前記非接触変位
計(2)によってコンクリート構造物(6)の表面の凹
凸’t 61+1定すると同時に、ロータリエンコーダ
(4)によって走行台車(1)の車輪(3)の回転量を
計測して、コンクリート構造物(6)の表面に沿う走行
台車の移動距離を算出し、前記変位計(2J及びロータ
リエンコーダ(4)による各計測データをプロッターに
よって図化して、ひび割れ展開図(7)会得る。(第1
図参照) 第2図乃至第4図は本発明の方法の適用例全示し、第2
図に示すように被測定コンクリート構造物(6)が曲面
形状を有する場合、同構造物(6)の表面を前記変位計
を組込んだ走行台車(11で走査するだけで、ひび割れ
展開図(8)が得られる。
(11k、被σ1)]定物体となるコンクリート構造物
(6)の被測定表面に沿って移動させ、前記非接触変位
計(2)によってコンクリート構造物(6)の表面の凹
凸’t 61+1定すると同時に、ロータリエンコーダ
(4)によって走行台車(1)の車輪(3)の回転量を
計測して、コンクリート構造物(6)の表面に沿う走行
台車の移動距離を算出し、前記変位計(2J及びロータ
リエンコーダ(4)による各計測データをプロッターに
よって図化して、ひび割れ展開図(7)会得る。(第1
図参照) 第2図乃至第4図は本発明の方法の適用例全示し、第2
図に示すように被測定コンクリート構造物(6)が曲面
形状を有する場合、同構造物(6)の表面を前記変位計
を組込んだ走行台車(11で走査するだけで、ひび割れ
展開図(8)が得られる。
前記の事柄よp明らかなように、本方法は走行台車(I
J上の非接触変位計(2;と被測定面との相対的な距離
を測定することで、同面の凹凸を求めるものであり、従
ってコンクリート構造物(6)の表面の凹凸が、走行台
車(11の車輪半径に比して著しく犬きい場合には、第
3図に示すようにコンクリート構造物(6)の表面にガ
イドレール(91t−敷設し、同レール(9)上を前記
走行台車(1)で走査する。
J上の非接触変位計(2;と被測定面との相対的な距離
を測定することで、同面の凹凸を求めるものであり、従
ってコンクリート構造物(6)の表面の凹凸が、走行台
車(11の車輪半径に比して著しく犬きい場合には、第
3図に示すようにコンクリート構造物(6)の表面にガ
イドレール(91t−敷設し、同レール(9)上を前記
走行台車(1)で走査する。
次にコンクリート構造物表面における単に1本のライン
上のひび割れの幅や深さを測定するだけでなく、検査面
全体に亘るひび割れの発生パターンを求めようとする場
合、第4図の点線0Qで示すように、対象とするコンク
リート構造物(6)の表面全平行に一定間隔をおいて走
査する。
上のひび割れの幅や深さを測定するだけでなく、検査面
全体に亘るひび割れの発生パターンを求めようとする場
合、第4図の点線0Qで示すように、対象とするコンク
リート構造物(6)の表面全平行に一定間隔をおいて走
査する。
かくして得られたデータを第5図に示すような形でプロ
ッタ〜に出力し、更に第6図に示すようにひび割れ部分
0υだけを抽出する。
ッタ〜に出力し、更に第6図に示すようにひび割れ部分
0υだけを抽出する。
かくしてひび割れの全体的なパターンが得られる。
第7図は本方法に使用されるひび割れ測定装置全示し、
現場における計測に適合するように、全体的に小型化さ
れ、前記走行台車txtの出力はインターフェースαi
介してハンドベルトマイコン(131に取込まれ、プロ
ッター(14)に出力して図化される。
現場における計測に適合するように、全体的に小型化さ
れ、前記走行台車txtの出力はインターフェースαi
介してハンドベルトマイコン(131に取込まれ、プロ
ッター(14)に出力して図化される。
また前記計測データはフロッピーαQに保存することも
できる。
できる。
(発明の効果)
このように本発明によれば非接触変位計を装架した走行
台車を被カ1]定面に沿って移動させながら、前記変位
計によって同面上のひび割れによって代表される凹凸を
測定すると同時に、前記台車の車輪の回転量全計測して
、同台車の被測定面に沿う移動距離を測定し、前記測測
定データに基いて前記被測定面のひび割れで代表される
凹凸金、非接触で連続的に籾度よく測定しうるものであ
る。
台車を被カ1]定面に沿って移動させながら、前記変位
計によって同面上のひび割れによって代表される凹凸を
測定すると同時に、前記台車の車輪の回転量全計測して
、同台車の被測定面に沿う移動距離を測定し、前記測測
定データに基いて前記被測定面のひび割れで代表される
凹凸金、非接触で連続的に籾度よく測定しうるものであ
る。
第1図は本発明に係るひび割れ測定方法の一実施例の実
施状況を示す説明図、第2図及び第3図は夫々本発明の
方法の他の実施例を示す説明図、第4図乃至第6図はひ
び割れ、aターンの抽出過程を示す説明図、第7図は本
発明の方法に使用されるひび割れ測定装置の斜面図であ
る。 (IJ・・・走行台車 (2)・・・非接触
変位計(3)・・・車輪(41・・・ロータリエンコー
ダ(6)・・・コンクリート構造物 第2図
施状況を示す説明図、第2図及び第3図は夫々本発明の
方法の他の実施例を示す説明図、第4図乃至第6図はひ
び割れ、aターンの抽出過程を示す説明図、第7図は本
発明の方法に使用されるひび割れ測定装置の斜面図であ
る。 (IJ・・・走行台車 (2)・・・非接触
変位計(3)・・・車輪(41・・・ロータリエンコー
ダ(6)・・・コンクリート構造物 第2図
Claims (1)
- 非接触変位計を装架した走行台車を被測定物体の被測定
面に沿って移動させながら、前記非接触変位計によって
前記被測定面の凹凸を測定すると同時に、前記台車の車
輪の回転量を計測して前記被測定面に沿う走行台車の移
動距離を算出し、同走行台車の移動径路に沿って前記被
測定面の凹凸を非接触で連続的に計測することを特徴と
するひび割れ測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174687A JPS63238507A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | ひび割れ測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7174687A JPS63238507A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | ひび割れ測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63238507A true JPS63238507A (ja) | 1988-10-04 |
Family
ID=13469398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7174687A Pending JPS63238507A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | ひび割れ測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63238507A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169809A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Mitsutoyo Corp | 測定装置 |
| JP2019082379A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | かぶり厚検査装置 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7174687A patent/JPS63238507A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04169809A (ja) * | 1990-11-02 | 1992-06-17 | Mitsutoyo Corp | 測定装置 |
| JP2019082379A (ja) * | 2017-10-30 | 2019-05-30 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | かぶり厚検査装置 |
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