JPH031865Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031865Y2 JPH031865Y2 JP1985049247U JP4924785U JPH031865Y2 JP H031865 Y2 JPH031865 Y2 JP H031865Y2 JP 1985049247 U JP1985049247 U JP 1985049247U JP 4924785 U JP4924785 U JP 4924785U JP H031865 Y2 JPH031865 Y2 JP H031865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- movable contact
- switch
- switching member
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H23/00—Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
- H01H23/02—Details
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/36—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by sliding
- H01H1/42—Knife-and-clip contacts
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、小型スイツチに係り、特に、自己整
列形の可動接片を有する小型スイツチに関する。
列形の可動接片を有する小型スイツチに関する。
(考案の概要)
本考案は、可動接片の装着が容易であり、しか
も確実に保持され接触が安定で、操作感が良好な
小型スイツチを得るために、切換部材の側面部に
掛止め部を有する凹所を形成し、該凹所に可動接
片を遊挿し、該凹所の側面にはスイツチ本体の内
側面を配設するようにしたものである。
も確実に保持され接触が安定で、操作感が良好な
小型スイツチを得るために、切換部材の側面部に
掛止め部を有する凹所を形成し、該凹所に可動接
片を遊挿し、該凹所の側面にはスイツチ本体の内
側面を配設するようにしたものである。
(従来の技術)
従来、弾性板で形成されたクリツプ状の可動接
片を切換部材に装着する場合には、例えば、第6
図に示されるように切換部材1の下面に角形穴部
2を形成し、この角形穴部2に対応した突起3−
1を有するクリツプ状の可動接片3を下方より圧
入し装着させるようにしていた。
片を切換部材に装着する場合には、例えば、第6
図に示されるように切換部材1の下面に角形穴部
2を形成し、この角形穴部2に対応した突起3−
1を有するクリツプ状の可動接片3を下方より圧
入し装着させるようにしていた。
また、第7図及び第8図に示されるように、ス
ライドスイツチにおいてはスライダ4の腹部に設
けた複数の凹部にクリツプ状の可動接片5を収容
し、該可動接片5を枠体6に固定された絶縁基板
7上に植設される複数個の固定端子8にスライダ
4の移動により順次摺動させるように構成してい
るが、可動接片5の傾き、離脱を防ぐためには、
例えば、スリツトを有する滑り帯9を設けるなど
の手だてが必要であつた(例えば、実公昭59−
7702号公報が挙げられる)。
ライドスイツチにおいてはスライダ4の腹部に設
けた複数の凹部にクリツプ状の可動接片5を収容
し、該可動接片5を枠体6に固定された絶縁基板
7上に植設される複数個の固定端子8にスライダ
4の移動により順次摺動させるように構成してい
るが、可動接片5の傾き、離脱を防ぐためには、
例えば、スリツトを有する滑り帯9を設けるなど
の手だてが必要であつた(例えば、実公昭59−
7702号公報が挙げられる)。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、第6図に示されるクリツプ状可
動接片3の切換部材1への圧入による装着の場合
は、スイツチの操作中に該可動接片3が切換部材
1から離脱して接触障害を起こしたり、圧入がき
ついと可動接片を変形させることになり、嵌合調
整が困難であるといつた問題があつた。
動接片3の切換部材1への圧入による装着の場合
は、スイツチの操作中に該可動接片3が切換部材
1から離脱して接触障害を起こしたり、圧入がき
ついと可動接片を変形させることになり、嵌合調
整が困難であるといつた問題があつた。
また、第7図及び第8図に示されるスライドス
イツチにおいては、固定接片及び可動接片との滑
り帯9の位置合わせがやつかいであり、位置がず
れるとスライダの動きが重くなり操作性に問題が
生じることになる。しかも構造は複雑化し、部品
点数は増加せざるを得ないといつた問題があつ
た。
イツチにおいては、固定接片及び可動接片との滑
り帯9の位置合わせがやつかいであり、位置がず
れるとスライダの動きが重くなり操作性に問題が
生じることになる。しかも構造は複雑化し、部品
点数は増加せざるを得ないといつた問題があつ
た。
本考案は、上記の問題点を解決するために、可
動接片の装着が容易であり、しかも確実に保持さ
れ接触が安定で操作感が良好な小型スイツチを提
供することを目的とする。
動接片の装着が容易であり、しかも確実に保持さ
れ接触が安定で操作感が良好な小型スイツチを提
供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記問題点を解決するために、スイ
ツチ基体上に複数の固定接片が配置され、該固定
接片の側面を切換部材に設けられた可動接片によ
つて摺動接触させて開閉を行う小型スイツチにお
いて、前記切換部材の側面に掛止め部を有する凹
所を形成し、該凹所に前記可動接片を遊挿し、該
凹所の側面にはスイツチ本体の内側面を配設する
ように構成する。
ツチ基体上に複数の固定接片が配置され、該固定
接片の側面を切換部材に設けられた可動接片によ
つて摺動接触させて開閉を行う小型スイツチにお
いて、前記切換部材の側面に掛止め部を有する凹
所を形成し、該凹所に前記可動接片を遊挿し、該
凹所の側面にはスイツチ本体の内側面を配設する
ように構成する。
(作用)
切換部材17の移動により、可動接片19は固
定接片12−1の側面を摺動しながら切替えを行
う。この場合、可動接片19は切換部材17の側
面に形成される凹所の掛り止め部18−2に遊挿
されているので、可動接片19は固定接片12−
1に対して自己整列して良好な接触を保つことが
できる。また、切換部材17の側面にはスイツチ
本体14の内側面が位置するので可動接片の離脱
が防止される。
定接片12−1の側面を摺動しながら切替えを行
う。この場合、可動接片19は切換部材17の側
面に形成される凹所の掛り止め部18−2に遊挿
されているので、可動接片19は固定接片12−
1に対して自己整列して良好な接触を保つことが
できる。また、切換部材17の側面にはスイツチ
本体14の内側面が位置するので可動接片の離脱
が防止される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案の小型スイツチの部分破断正面
図、第2図は同小型スイツチの分解斜視図、第3
図は本考案の小型スイツチの部分破断側面図であ
る。図中、11は基板であり、スイツチ本体への
嵌合用突起11−1,11−2、節度用カム面1
1−3などが形成されている。12は固定接片、
13は基体11の周囲に取り付けられるOリン
グ、14はスイツチ本体であり、基体の突起11
−1に嵌合する嵌合穴14−1、基体の突起11
−2に嵌合する凹所14−2などが形成される。
15はスイツチ本体の上部に設けられるスリー
ブ、16は把手、17は把手の下部に設けられる
切換部材、18は切換部材17の側面に設けられ
る段部18−1及び掛り止部18−2を有する凹
所、19は凹所18に装着される可動接片、20
はコイルバネ、21は滑動子、22は把手16の
膨大部の上部外周に係止されるOリングである。
これらの図から明らかなように、把手16は切換
部材17と一体的に形成され、該切換部材17の
両側面には凹所18が設けられ、この凹所18に
は段部18−1を設け、この段部に掛り止部18
−2が設けられており、この凹所18にコ字状
で、かつクリツプ状の可動接片19が遊挿され
る。つまり、凹所18に設けられる段部18−1
に形成される掛り止部18−2に可動接片の係り
部19−1を挿入し係止する。この場合はゆるく
係止しておき可動接片19が固定接片12−1へ
摺動する場合に自己整列し易いようにする。ま
た、可動接片19のエツジ部19−2にはチーパ
を設け、固定接片12−1への移行を容易にする
て共に接触部を擦過して接触を良好ならしめるよ
うにする。切換部材17の下面中央には穴が開け
られ、該穴にコイルバネ20を介して滑動子21
が装着され、その滑動子21の先端部は基体11
の中央上面に形成される節度用のカム面11−3
へ当接させるように構成する。一方、固定接片1
2は基体11に直線状に整列して植設される。
図、第2図は同小型スイツチの分解斜視図、第3
図は本考案の小型スイツチの部分破断側面図であ
る。図中、11は基板であり、スイツチ本体への
嵌合用突起11−1,11−2、節度用カム面1
1−3などが形成されている。12は固定接片、
13は基体11の周囲に取り付けられるOリン
グ、14はスイツチ本体であり、基体の突起11
−1に嵌合する嵌合穴14−1、基体の突起11
−2に嵌合する凹所14−2などが形成される。
15はスイツチ本体の上部に設けられるスリー
ブ、16は把手、17は把手の下部に設けられる
切換部材、18は切換部材17の側面に設けられ
る段部18−1及び掛り止部18−2を有する凹
所、19は凹所18に装着される可動接片、20
はコイルバネ、21は滑動子、22は把手16の
膨大部の上部外周に係止されるOリングである。
これらの図から明らかなように、把手16は切換
部材17と一体的に形成され、該切換部材17の
両側面には凹所18が設けられ、この凹所18に
は段部18−1を設け、この段部に掛り止部18
−2が設けられており、この凹所18にコ字状
で、かつクリツプ状の可動接片19が遊挿され
る。つまり、凹所18に設けられる段部18−1
に形成される掛り止部18−2に可動接片の係り
部19−1を挿入し係止する。この場合はゆるく
係止しておき可動接片19が固定接片12−1へ
摺動する場合に自己整列し易いようにする。ま
た、可動接片19のエツジ部19−2にはチーパ
を設け、固定接片12−1への移行を容易にする
て共に接触部を擦過して接触を良好ならしめるよ
うにする。切換部材17の下面中央には穴が開け
られ、該穴にコイルバネ20を介して滑動子21
が装着され、その滑動子21の先端部は基体11
の中央上面に形成される節度用のカム面11−3
へ当接させるように構成する。一方、固定接片1
2は基体11に直線状に整列して植設される。
また、可動接片は第2図及び第3図に示される
ように必ずしもクリツプ状である必要はなく第4
図に示されるように略く字状に形成された1枚の
可動接片22となし、この接片を凹所18に装着
して固定接片12−1の片側面にのみ接触させる
ようにしてもよい。
ように必ずしもクリツプ状である必要はなく第4
図に示されるように略く字状に形成された1枚の
可動接片22となし、この接片を凹所18に装着
して固定接片12−1の片側面にのみ接触させる
ようにしてもよい。
更に、第5図に示されるように、可動接片24
はコ字状に形成されるがこの可動接片の上面の左
右端に突出部24−1が形成する。一方、切換部
材17に形成される凹所23には段部23−1に
前記突出部24−1に対応して溝を形成した掛止
め部23−2を設け、この掛止め部23−2に前
記突出部24−1をゆるく挿入する。可動接片2
4には前記同様にテーパ部24−2を形成する。
なお、可動接片は掛止め部に係止され、吊り下げ
られる形となる上に固定接片12−1及びスリー
ブ本体14の内側面によつて案内される(第3図
参照)ので、可動接片が離脱することはない。
はコ字状に形成されるがこの可動接片の上面の左
右端に突出部24−1が形成する。一方、切換部
材17に形成される凹所23には段部23−1に
前記突出部24−1に対応して溝を形成した掛止
め部23−2を設け、この掛止め部23−2に前
記突出部24−1をゆるく挿入する。可動接片2
4には前記同様にテーパ部24−2を形成する。
なお、可動接片は掛止め部に係止され、吊り下げ
られる形となる上に固定接片12−1及びスリー
ブ本体14の内側面によつて案内される(第3図
参照)ので、可動接片が離脱することはない。
なお、本考案は上記の実施例に限定されるもの
ではなく本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可
能であり、それらを本考案の範囲から排除するも
のではない。
ではなく本考案の趣旨に基づいて種々の変形が可
能であり、それらを本考案の範囲から排除するも
のではない。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように、本考案によれ
ば、切換部材の側面に掛止め部を有する凹所を形
成し、該凹所に可動接片を遊挿するようにしたの
で、 (1) 可動接片と切換部材の嵌合調整が不要であ
り、しかも可動接片に無理な力を加えることな
く、容易に組立てを行うことができる。
ば、切換部材の側面に掛止め部を有する凹所を形
成し、該凹所に可動接片を遊挿するようにしたの
で、 (1) 可動接片と切換部材の嵌合調整が不要であ
り、しかも可動接片に無理な力を加えることな
く、容易に組立てを行うことができる。
(2) 固定接片の並びが良くない場合にも、可動接
片は自己整列することができ、良好な接触を行
わせることができる。
片は自己整列することができ、良好な接触を行
わせることができる。
(3) 可動接片を装着後、スリーブ本体の側面でも
つて可動接片を案内させるようにすることがで
きるので、可動接片の離脱を防止することがで
き、接触障害のない安定な接触を行わせること
ができる。
つて可動接片を案内させるようにすることがで
きるので、可動接片の離脱を防止することがで
き、接触障害のない安定な接触を行わせること
ができる。
また、切換部材の幅を小さくでき、スイツチ
の小型化を図ることができる。
の小型化を図ることができる。
(4) 可動接片は吊り下げられた形となり、可動接
片によつて基体を傷付けることはなく、接触が
安定した、しかも軽快な操作を行い得る操作感
が良好な小型スイツチを提供することができ
る。
片によつて基体を傷付けることはなく、接触が
安定した、しかも軽快な操作を行い得る操作感
が良好な小型スイツチを提供することができ
る。
第1図は本考案に係る小型スイツチの部分破断
正面図、第2図は本考案の小型スイツチの分解斜
視図、第3図は本考案の小型スイツチの部分破断
側面図、第4図は他の実施例を示す可動接片の斜
視図、第5図は本考案の他の実施例を示す可動接
片の装着部の説明図、第6図は従来の可動接片の
装着部の説明図、第7図は従来の他の小型スイツ
チの部分破断側面図、第8図は第7図に示される
小型スイツチの正面図である。 11……スイツチの基体、12……固定接片、
13……Oリング、14……スイツチ本体、15
……スリーブ、16……把手、17……切換部
材、18,23……切換部材の凹所、18−2,
23−2……掛り止部、19,22,24……可
動接片、19−1,24−1……係り部、20…
…コイルバネ、21……滑動子。
正面図、第2図は本考案の小型スイツチの分解斜
視図、第3図は本考案の小型スイツチの部分破断
側面図、第4図は他の実施例を示す可動接片の斜
視図、第5図は本考案の他の実施例を示す可動接
片の装着部の説明図、第6図は従来の可動接片の
装着部の説明図、第7図は従来の他の小型スイツ
チの部分破断側面図、第8図は第7図に示される
小型スイツチの正面図である。 11……スイツチの基体、12……固定接片、
13……Oリング、14……スイツチ本体、15
……スリーブ、16……把手、17……切換部
材、18,23……切換部材の凹所、18−2,
23−2……掛り止部、19,22,24……可
動接片、19−1,24−1……係り部、20…
…コイルバネ、21……滑動子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) スイツチの基体上に複数の固定接片が配置さ
れ、該固定接片の側面を切換部材に設けられる
可動接片によつて摺動接触させて開閉を行う小
型スイツチにおいて、前記切換部材の側面部に
掛止め部を有する凹所を形成し、該凹所に前記
可動接片を遊挿し、該凹所の側面にはスイツチ
本体の内側面を配設するようにしたことを特徴
とする小型スイツチ。 (2) 前記可動接片は弾性板から成り、かつクリツ
プ状に形成し、その上部に係り部を形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の小型スイツチ。 (3) 前記切換部材は把手と一体に形成したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項又は
第2項記載の小型スイツチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985049247U JPH031865Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | |
| US07/022,616 US4725702A (en) | 1985-04-04 | 1987-03-04 | Miniature switch with self-aligning movable contactor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985049247U JPH031865Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166426U JPS61166426U (ja) | 1986-10-15 |
| JPH031865Y2 true JPH031865Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=12825522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985049247U Expired JPH031865Y2 (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725702A (ja) |
| JP (1) | JPH031865Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091038A (en) * | 1999-05-27 | 2000-07-18 | Trw Inc. | Electrical switch with sliding terminal contacts |
| US7560652B2 (en) * | 2007-03-02 | 2009-07-14 | Zf Friedrichshafen Ag | Electrical contact with redundant paths |
| JP5628715B2 (ja) * | 2011-03-14 | 2014-11-19 | アルプス電気株式会社 | スイッチ装置 |
| JP7140720B2 (ja) * | 2019-07-05 | 2022-09-21 | 東洋電装株式会社 | レバースイッチ |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3735077A (en) * | 1971-02-05 | 1973-05-22 | Nihon Kaiheiki Ind Co Ltd | Illuminated miniature switch |
| JPS50155572U (ja) * | 1974-06-12 | 1975-12-23 | ||
| US4075442A (en) * | 1976-02-26 | 1978-02-21 | Matsu Kyu Kabushiki Kaisha | Miniature slide switch assembly having flexible detent on movable actuator or fixed housing |
| JPS52125784A (en) * | 1976-04-14 | 1977-10-21 | Alps Electric Co Ltd | Smalllsized multiithrow switch |
| US4086546A (en) * | 1976-12-29 | 1978-04-25 | Western Electric Company, Inc. | Universal attenuator |
| US4239950A (en) * | 1979-02-28 | 1980-12-16 | Itt Industries, Inc. | Pushbutton switch |
| JPS608355Y2 (ja) * | 1979-12-31 | 1985-03-25 | 日本開閉器工業株式会社 | ピン端子形スイッチ |
| US4324958A (en) * | 1980-08-18 | 1982-04-13 | Switchcraft, Inc. | Tactile switch device |
| JPS6323858Y2 (ja) * | 1981-01-31 | 1988-06-30 | ||
| US4502838A (en) * | 1982-06-21 | 1985-03-05 | Elliott Turbomachinery Co., Inc. | Solid wheel turbine |
| JPS6087432U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-15 | アルプス電気株式会社 | スイツチ |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP1985049247U patent/JPH031865Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-03-04 US US07/022,616 patent/US4725702A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4725702A (en) | 1988-02-16 |
| JPS61166426U (ja) | 1986-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07313215A (ja) | スライドファスナー用の自動停止機構付きスライダー | |
| US4758809A (en) | Electromagnetic relay having a multifunction retaining spring | |
| JPH031865Y2 (ja) | ||
| US4352966A (en) | Slide switch | |
| JPH0334808Y2 (ja) | ||
| JPH0625863Y2 (ja) | スライド型スイッチ | |
| JPH051873Y2 (ja) | ||
| JPH0538493Y2 (ja) | ||
| JPS5833632Y2 (ja) | 押釦式スイツチ | |
| JP2567068Y2 (ja) | 配線器具スイッチの取付枠への取付構造 | |
| JPH0724749Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPH0724752Y2 (ja) | スライドスイッチ | |
| JPS5928580Y2 (ja) | スイツチ | |
| JPH051861Y2 (ja) | ||
| JPS5824341Y2 (ja) | スライドスイツチ | |
| JPH0722021Y2 (ja) | スライドスイッチ | |
| JP2934963B1 (ja) | スライドスイッチ | |
| JPH052332U (ja) | 3接点式スイツチの可動接触板取付構造 | |
| JPS6128348Y2 (ja) | ||
| JPH04502Y2 (ja) | ||
| JPH0447867Y2 (ja) | ||
| JPH0115057Y2 (ja) | ||
| JP2543053Y2 (ja) | スイッチの可動接点組付構造 | |
| JPH0727540Y2 (ja) | 押釦スイッチ | |
| JPH0537383Y2 (ja) |