JPS6323946Y2 - - Google Patents

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JPS6323946Y2
JPS6323946Y2 JP1981151155U JP15115581U JPS6323946Y2 JP S6323946 Y2 JPS6323946 Y2 JP S6323946Y2 JP 1981151155 U JP1981151155 U JP 1981151155U JP 15115581 U JP15115581 U JP 15115581U JP S6323946 Y2 JPS6323946 Y2 JP S6323946Y2
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air dryer
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  • Drying Of Gases (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、圧縮空気を乾燥させるために用いら
れるエアードライア装置に関する。
空気圧システムにおいて、コンプレツサから吐
出される圧縮空気中に凝結水が含まれているとシ
ステム内の各機器内に錆が発生して機器の劣化を
まねき、また機能が低下すると云う問題を生じる
特に、車両のエアーブレーキ装置において圧縮空
気中に凝結水が含まれていると、寒冷時には各機
器内でこの凝結水が凍結し、その結果各機器が作
動不能となつて車両がノーブレーキになる危険性
がある。
それ故、従来より例えば、乾燥筒と、この乾燥
筒の内壁に対し摺動可能に設けられた一対の仕切
壁とを備え、前記仕切壁はそれぞれ多数の孔を有
する仕切板と、この仕切板に重合させた通気性の
ある膜状部材とから成り、両仕切板間に乾燥剤を
充填させるようにしたエアードライア装置をコン
プレツサと主タンクとを結ぶ空気圧系統内に設置
して、コンプレツサから吐出される圧縮空気を乾
燥剤によつて乾燥させ主タンクに送出するように
している。
然るに、上記のエアードライア装置において
は、膜状部材(例えば布)を仕切板に重合させて
仕切壁を構成しているが、これらの重合状態を安
定に保持するためにはこれらを相互に固定しなけ
ればならない。この固定は従来、接着剤によつて
行つていた。すなわち、布か仕切板の表面に接着
剤を塗布し、貼り合わせて固定していたが、この
ような作業は面倒であるばかりか、接着剤によつ
ては悪臭を放つものがあり、また確実な固定を期
するために多量の接着剤を塗布した場合には、貼
り合わせによつて、接着剤が各周縁部からはみ出
して装置の機能、品質を低下させることがある。
例えば、仕切壁は乾燥筒の内壁に対し摺動可能で
なければならないが、この摺動が妨げられたり、
摺動しにくゝなつたりする恐れもある。
本考案は上述の問題に鑑みてなされ、従来より
作業能率を向上させ、品質の向上を図ることがで
きるエアドライア装置を提供することを目的とす
る。この目的は本考案によれば、乾燥筒と、この
乾燥筒の内壁に対し摺動可能に設けられた一対の
仕切壁とを備え、前記仕切壁はそれぞれ多数の孔
を有する仕切板と、この仕切板に重合させた通気
性のある膜状部材とから成り、両仕切板間に乾燥
剤を充填させるようにしたエアードライア装置に
おいて、弾性材から成り、少なくとも一対の並列
する突起部を有する挾着部材を少なくとも一方の
前記仕切壁に設け、前記一対の突起部により前記
仕切板と前記膜状部材とを弾性的に挾着させるよ
うにし、かつ前記挾着部材の外周部には前記乾燥
筒の内壁に当接する環状の突部が形成されている
エアードライア装置、によつて達成される。
以下、本考案の一実施例について、図面を参照
して詳しく説明する。
第1図は本考案の一実施例によるエアードライ
ア装置の配管系を含む断面図であつて、図におい
て、総括的に1で示すエアードライア装置の本体
2は上方に開口3を有する内孔4が形成されてお
り、この本体2の上部側周には内孔4に連通する
流入口5が設けられている。本体2の下部にはド
レイン弁6のドレイン弁本体7が弁体2に一体成
形されている。一方、本体2の上部には、この本
体2の内孔4を被覆する蓋部材8が嵌合突出部9
を開口3に嵌合して本体2に取付けられている。
嵌合突出部9に装着した外方のシールリング10
は内孔4の内部と大気との間の気密を保つてい
る。蓋部材8及び本体2はそれらのフランジ部で
複数のボルト12により相互に一体固定されてい
る。
蓋部材8の上面の中央部にはボス部13が形成
されており、このボス部13には内部に本体2の
内部を連通する通路14を有する配管接続口15
が設けられている。通路14には弁座18が形成
されると共に、この弁座18に着座可能な球弁部
材19が配置され、弁座18と球弁部材19とで
本体2の内部から配管接続口15への方向のみの
空気の流れを許容する逆止弁20を構成してい
る。さらに、通路14にはこの逆止弁20をバイ
パスして本体2の内部と接続口15とを常時連通
する絞り通路21が設けられている。配管接続口
15に形成した管用ねじ61の下孔に圧入した止
め板11は多数の孔を有するものであつて、球弁
部材19が通路14から抜け出るのを防止してい
る。
上述の配管接続口15は管路16を介して再生
タンク17に接続され、他方流入口5は管路22
によつてコンプレツサ23の吐出口24に接続さ
れ、再生タンク17の送出口は管路25及び逆止
弁26を通つて主タンク27に接続されている。
主タンク27に接続されているガバナ28は主タ
ンク27内の空気圧をたとえば7〜8Kg/cm2の範
囲に調圧するためのものであつて、このガバナは
管路29によつてコンプレツサ23に設けられて
いるアンローダ30に接続されると共に、管路3
1によつてドレン弁6のコントロールポート32
に接続されている。
本体2の開口3から内孔4内に挿入され、上部
外周が蓋部材8の凹所33に嵌合する乾燥筒34
の底部には複数の開口が形成され、かつ内面上に
は複数の突起35が形成されており、底部外面の
中央部には位置決め用突起36が形成されてい
る。乾燥筒34はその位置決め用突起36がドレ
イン弁本体7のボス部37内に形成された孔38
に嵌合されることにより、本体2に対して位置決
めされる。乾燥筒34内には第2図にその拡大図
が示される上下一対の仕切壁39,40が乾燥筒
34の内周側面に対し摺動可能に嵌合されてお
り、これらの間に乾燥剤48を充填させる室47
を区画している。
一対の仕切壁39,40は同一の構成を有し、
第3図に明示されるように上下に対照的に配設さ
れるが、今下方の仕切壁40について第2図を参
照して説明すると、仕切壁40はフイルタ布4
1、多数の孔を有する仕切板42及びこれらを挾
着させている挾着バンド43から成つている。挾
着バンド43はゴムから成り、内径方向に突出す
る一対のフランジ部44,45及びこのうち上方
のフランジ部45と同一面上で外径方向に突出す
る外方フランジ部46を一体に形成させている。
フイルタ布41は仕切板42に重合させられ、そ
れらの周縁部は挾着バンド43の一対の内方フラ
ンジ部44,45により弾性的に挾着される。下
方の内方フランジ部44は上方の内方フランジ部
45より若干肉厚に形成され、上方の内方フラン
ジ部45の先端部は若干下方に膨出している。仕
切板42の周縁部は下方の内方フランジ部44に
よつて受けられ、この仕切板42に重合させられ
たフイルタ布41の周縁部は上方の内方フランジ
部45の先端部で押圧されることにより、仕切板
42とフイルタ布41とは相互に固定される。
以上のように構成される下方仕切壁40は、エ
アードライア装置1の組立時には、フイルタ布4
1を上方にして乾燥筒34に嵌入されるのである
が、この際、第3図に示されるように挾着バンド
43の外方フランジ部46は乾燥筒34の内面に
沿つて上方に折れ曲がり、この状態で仕切壁40
は下方へ摺動させられて、乾燥筒34の底部の突
起35で受けられる。次いで乾燥剤48が乾燥筒
34内に所定量充填された上、上方仕切壁39が
第3図に示されるようにフイルタ布41を下方に
向けて乾燥筒34に嵌入される。この場合にも挾
着バンド43′の外方フランジ部46′は乾燥筒3
4の内面に沿つて上方に折れ曲がる。
以上のようにして乾燥剤48を充填させた乾燥
筒34は本体2内に挿入され、その位置決め用突
起36がボス部37の孔38に嵌め込まれること
により、本体2に対して位置決めされた上、ばね
49を上方仕切壁39と蓋部材8との間に介在さ
せ、蓋部材8をボルト12により本体2に固定す
ると、乾燥筒34の室47内の乾燥剤48は上方
仕切壁39を介して圧縮状態におかれる。なお、
乾燥筒34の上端部と蓋部材8との間にシールリ
ング59が介在させられる。
乾燥筒34の下方に位置するフイルタ部50は
乾燥筒34より先に本体2内に組み込まれている
のであるが、次にこのフイルタ部50について説
明する。
フイルタ部50は円環状の上方保持部材52と
コーン状の下方保持部材53、及びこれらによつ
て保持される円環状のオイルフイルタ54から成
り、下方保持部材53の中央開口部がボス部37
の孔38と整列するようにフイルタ部50が本体
2内に配設され、この上に乾燥筒34がばね49
の押圧力を受けて配設されるのであるが、乾燥筒
34とフイルタ部50との間には第4図に詳細が
示される密封部材51が介在させられる。
密封部材51はゴムから成りほゝ円環状であつ
て周壁部55及び一対のリング状突起部56,5
7を一体形成させている。密封部材51の下面5
8はフイルタ部50の上方保持部材52の上方周
縁部52aの外面形状とほヾ一致する形状を有
し、密封部材51を上方保持部材52上にセツト
するときには、密封部材51の周縁部55が上方
保持部材52の周縁部52aと係合させられ、こ
れにより密封部材51は上方保持部材52、すな
わちフイルタ部50に対して位置決めされる。次
いで上述したように乾燥筒34を本体2内に挿入
し、ばね49を介して蓋部材8を本体2にボルト
12より固定すれば、ばね49の押圧力及び乾燥
剤48を充填させた乾燥筒34の自重により、乾
燥筒34とフイルタ部50との間に介在させた密
封部材51のリング状突起部56,57は押しつ
ぶされ、これにより本部材51の密封作用を確実
なものとする。本体2と乾燥筒34とによつて形
成された通路62は、一方では流入口5に連通
し、他方ではオイルフイルタ54、室47、逆止
弁20と絞り通路21とを有する通路14および
配管接続口15管路16を介して再生タンク17
に連通する。
一方、ドレン弁6はドレン弁本体7内に孔63
を有し、孔63は通路64を介してコントロール
ポート32に連通するとともに通路65を介して
本体2の内部に連通している。孔63内に挿入さ
れているプラグ60には、その内部に孔66及び
孔67が形成されており、孔66内にはコントロ
ールピストン68が摺動可能に配置されている。
孔67の上部には排出弁座69が形成されてお
り、また孔67の下部は大気に開口している。プ
ラグ60及びコントロールピストン68により区
画された孔63内の室70は通路64を介してコ
ントロールポート32に連通している。コントロ
ールピストン68の下端には弾性材料より成る弁
部材71が当金72を介してボルト73により固
定されており、弁部材71は排出弁座69と協働
して本体2の内部と大気との連通を制御する。コ
ントロールピストン68により形成された孔66
内の室74は切欠き通路75及び通路76によつ
て通路65に連通する。室74内に張設したばね
77はコントロールピストン68を常時上方に附
勢している。プラグ65は排出管78を介して止
め輪79により抜け止めされている。80,81
及び82はシールリングである。
次に本実施例の作用について説明する。今コン
プレツサ23が負荷運転されているとすると、吐
出口24から送出される湿つた圧縮空気は管路2
2を通つて流入口5に供給される。この圧縮空気
はさらに通路62、オイルフイルタ54を通つて
室47に供給され、ここで乾燥剤48によつて乾
燥され、乾燥圧縮空気となつて逆止弁20を開き
通路14配管接続口15を通つて再生タンク17
内に貯えられる。この乾燥圧縮空気はさらに再生
タンクの送出口から管路25および逆止弁26を
通つて主タンク27内に貯えられる。主タンク2
7内に貯えられた乾燥圧縮空気は、図に示してい
ないたえばエアーブレーキ系統内の各機器に矢印
で示すように供給される。
主タンク27内の空気圧が所定の値、たとえば
8Kg/cm2に達すると、ガバナ28はアンロード空
気圧信号をアンローダ30に供給してコンプレツ
サ23を無負荷運転にすると共に、この空気圧信
号をドレン弁6のコントロールポート32に供給
する。コントロールポート32に供給されたガバ
ナ28からの信号圧力は室70に導入され、この
空気圧がコントロールピストン68に作用するこ
とにより、コントロールピストン68はばね77
を圧縮して図の下方に移動する。コントロールピ
ストン68の下方への移動にともなつて弁部材7
1が排出弁座69から離座すると、本体2の内部
は通路65および通路76によつて大気に連通す
る。すると、再生タンク17内の乾燥圧縮空気が
配管接続口15および絞り通路21を通つて室4
7内に逆送され、そして乾燥剤48の表面に付着
している凝結水をフイルタ54、通路65および
通路76により大気に放出し、乾燥剤48を再生
する。
エアーブレーキ系統内の各機器により主タンク
27内の圧縮空気が消費され、主タンク27内の
空気圧が例えば7Kg/cm2を下まわると、ガバナ2
8はアンローダ30への空気圧信号送出を停止し
てコンプレツサ23を再び負荷運転にすると共に
ドレン弁6に供給していた信号圧力を大気に開放
して管路31内の空気圧を零にする。するとコン
トロールピストン68はばね77により押圧され
て図の上方に移動し、弁部材71が排出弁座69
に着座して、本体2の内部と大気との連通が遮断
される。以後、上記一連の作用が繰返し行なわれ
ることにより、主タンク27内には所定の圧力範
囲に調圧された乾燥圧縮空気が常時貯えられる。
本考案の実施例は以上のように構成され、作用
するのであるが、以下のような効果を奏するもの
である。
すなわち、乾燥筒34内の上下仕切壁39,4
0はそれぞれフイルタ布41、仕切板42及び挾
着バンド43から成るが、フイルタ布41と仕切
板42は挾着バンド43のフランジ部44,45
でそれらの周縁部が挾み込まれるだけで相互に固
定されるので、固定作業が従来の接着剤塗布の方
法に比べてきわめて簡単である。接着剤はみ出し
による品質劣化の恐れもない。
また第3図に示されるように仕切壁39,40
を乾燥筒34内に嵌入するとき、挾着バンド43
の外方フランジ部46,46′が上方に折れ曲が
り、乾燥筒34の内壁面に摺動させられるのであ
るが、従来の仕切壁より乾燥筒34内に挿入しや
すい。すなわち、仕切壁39,40は乾燥筒34
の内壁に対して気密な密封作用をする必要はない
が、乾燥剤48を外部にもらさないような密封作
用を摺動可能にして行なわなければならない。こ
のため従来の仕切壁ではその径の値にかなりの精
度が要求されたが、本実施例では挾着バンド43
の外方フランジ部46が折り曲げられ、弾性的に
乾燥筒34の内壁と密着し、かつ内壁に対し摺動
可能であるので、挾着バンド43の径の値にそれ
ほど高い精度は要求されない。従つて本実施例の
仕切壁の加工は従来より簡単であり、しかも乾燥
筒内にセツトしやすい。
また、乾燥筒34とフイルタ部50との間には
密封部材を介在させなければならないが、従来は
平らなリング状の皮パツキンを上方保持部材52
の上面に載せるだけであつたので、乾燥筒をこの
上にセツトするときに移動することがあり、これ
がために皮パツキンを正確に位置決めして装置を
組み立てることが困難であつたが、本実施例では
密封部材51を上方保持部材52に単に係合する
だけで、常に正確に位置決めしておくことがで
き、それだけ装置の組み立て作業を容易とする。
以上本考案の実施例について説明したが、本考
案は勿論、これに限定されることなく、本考案の
技術的思想に基づいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では挾着バンド43をゴ
ム製としたが、材質はこれに限ることなく例えば
ある種の合成樹脂であつてもよい。また外方フラ
ンジ部46を省略したものであつてもよい。この
場合挾着バンドの周側壁の肉厚を充分に大きくし
ておけば、この弾性変形で摺動可能に密封作用を
行なう。
また上述の実施例では挾着バンド43の内方フ
ランジ部44,45は完全なリング状に形成され
ているが、断続的な上下に並列する突起部として
もよい。また挾着バンド43に代えて、複数のエ
レメントから成る挾着部材が用いられてもよい。
更に以上の実施例では上下の仕切壁39,40
は同一構成を有するが、場合によつては一方の仕
切壁を従来の構成を有するものとしてもよい。
以上述べたように本考案によるエアードライア
装置においては、弾性材から成り、少なくとも一
対の並列する突起部を有する挾着部材を少なくと
も一方の上記仕切壁に設け、上記一対の突起部に
より上記仕切板と上記膜状部材(例えば布)とを
弾性的に挾着させるようにし、かつ上記挾着部材
の外周部には乾燥筒の内壁に当接する環状の突部
が形成されているので仕切壁の加工が簡単であ
り、作業能率を向上させることができ、また、乾
燥剤もしくはこの摩耗粉が仕切壁を乾燥筒の内壁
との間の〓間から外方に飛び出して、配管や各種
機器に侵入するという事が防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示すエアードライア
装置の配管系を含む断面図、第2図は第1図のエ
アードライア装置における下方仕切壁の拡大側断
面図、第3図は第1図のエアードライア装置にお
いて組み込まれた一対の仕切壁の要部の拡大側断
面図、及び第4図は第1図のエアードライア装置
における密封部材を関連部分と共に示す拡大側断
面図である。 なお図において、1……エアードライア装置、
34……乾燥筒、39……上方仕切壁、40……
下方、41……フイルタ布、42……仕切板、4
3……挾着バンド、44,45……内方フランジ
部、48……乾燥剤。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 乾燥筒と、この乾燥筒の内壁に対し摺動可能に
    設けられた一対の仕切壁とを備え、前記仕切壁は
    それぞれ多数の孔を有する仕切板と、この仕切板
    に重合させた通気性のある膜状部材とから成り、
    両仕切板間に乾燥剤を充填させるようにしたエア
    ードライア装置において、弾性材から成り、少な
    くとも一対の並列する突起部を有する挾着部材を
    少なくとも一方の前記仕切壁に設け、前記一対の
    突起部により前記仕切板と前記膜状部材とを弾性
    的に挾着させるようにし、かつ前記挾着部材の外
    周部には前記乾燥筒の内壁に当接する環状の突部
    が形成されているエアードライア装置。
JP15115581U 1981-10-12 1981-10-12 エア−ドライア装置 Granted JPS5858821U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15115581U JPS5858821U (ja) 1981-10-12 1981-10-12 エア−ドライア装置

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JP15115581U JPS5858821U (ja) 1981-10-12 1981-10-12 エア−ドライア装置

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JPS5858821U JPS5858821U (ja) 1983-04-21
JPS6323946Y2 true JPS6323946Y2 (ja) 1988-07-01

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ID=29943846

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15115581U Granted JPS5858821U (ja) 1981-10-12 1981-10-12 エア−ドライア装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS459256Y1 (ja) * 1967-01-09 1970-04-30

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JPS5858821U (ja) 1983-04-21

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