JPS6324005A - 還元溶解炉内への水平ゾンデ挿入装置 - Google Patents
還元溶解炉内への水平ゾンデ挿入装置Info
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- JPS6324005A JPS6324005A JP62112225A JP11222587A JPS6324005A JP S6324005 A JPS6324005 A JP S6324005A JP 62112225 A JP62112225 A JP 62112225A JP 11222587 A JP11222587 A JP 11222587A JP S6324005 A JPS6324005 A JP S6324005A
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- sonde
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- blast furnace
- furnace
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/24—Test rods or other checking devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
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- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Blast Furnaces (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
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- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、還元溶解炉内に水平ゾンデを挿入するための
装置、特に高炉の羽口から水平ゾンデを挿入するための
装置に関するものである。
装置、特に高炉の羽口から水平ゾンデを挿入するための
装置に関するものである。
従来の技術
このタイプの装置は既に公知であり、特に製鉄において
、高温の原料とある程度高圧のガスを含む還元溶解炉内
にパイプ状の細長いゾンデを挿入するのに使用されてい
る。ところで高温材料と高圧ガスは、環境および人体、
従って特にこの還元溶解炉の近くにいる作業員にとって
害がある。
、高温の原料とある程度高圧のガスを含む還元溶解炉内
にパイプ状の細長いゾンデを挿入するのに使用されてい
る。ところで高温材料と高圧ガスは、環境および人体、
従って特にこの還元溶解炉の近くにいる作業員にとって
害がある。
一般に、このゾンデを用いると炉、例えば高炉内での測
定またはサンプリングができる。特に、ゾンデを用いて
所定の位置で固体、液体または気体のサンプルを採取し
た後にこのゾンデを取り出すことにより、このサンプル
の物理化学的な解析を行うことができる。また、ゾンデ
を用いると様々な作業パラメータ(特に温度と圧力)の
測定ができる。
定またはサンプリングができる。特に、ゾンデを用いて
所定の位置で固体、液体または気体のサンプルを採取し
た後にこのゾンデを取り出すことにより、このサンプル
の物理化学的な解析を行うことができる。また、ゾンデ
を用いると様々な作業パラメータ(特に温度と圧力)の
測定ができる。
ゾンデには炉内への挿入方法が異なる2通りの種類があ
ることが知られている。一方は「垂直」ゾンデと呼ばれ
るもので、このタイプのゾンデは溶解させる原料の装入
口(例えば高炉の装入口)から挿入する。もう一方は本
発明で扱う「水平」ゾンデで、このタイプのゾンデは炉
壁から挿入する。この水平ゾンデを挿入するために特別
に通路を設けることもあるが、通常は反応ガスを吹込む
ために(従来の高炉の場合は送風のために)既に備えつ
けである羽口のひとつを利用する。
ることが知られている。一方は「垂直」ゾンデと呼ばれ
るもので、このタイプのゾンデは溶解させる原料の装入
口(例えば高炉の装入口)から挿入する。もう一方は本
発明で扱う「水平」ゾンデで、このタイプのゾンデは炉
壁から挿入する。この水平ゾンデを挿入するために特別
に通路を設けることもあるが、通常は反応ガスを吹込む
ために(従来の高炉の場合は送風のために)既に備えつ
けである羽口のひとつを利用する。
水平ゾンデは一般に、十分な長さの中空パイプカバーで
構成されている。中空パイプにしであるのは冷却流体を
循環させるためであり、十分な長さにしておくのは端部
を炉内の所定の領域に到達させてから適当な手段を用い
て炉から引き抜くためである。
構成されている。中空パイプにしであるのは冷却流体を
循環させるためであり、十分な長さにしておくのは端部
を炉内の所定の領域に到達させてから適当な手段を用い
て炉から引き抜くためである。
炉内には高温高圧の原料が存在しているため、ゾンデを
専用通路から引抜いた後はこの通路を塞ぐとともに、こ
の通路を開ける際やこの通路内をゾンデを通過させる間
を通じてこの通路が外部とまったく連通しないようにす
る必要がある。
専用通路から引抜いた後はこの通路を塞ぐとともに、こ
の通路を開ける際やこの通路内をゾンデを通過させる間
を通じてこの通路が外部とまったく連通しないようにす
る必要がある。
例えばフランス国特許a願第2.472.018号やア
メリカ合衆国特許出願第813.058号に記載されて
いる2通りの気密機能をもつ公知の装置は、パツキン押
えを備えるバルブで構成されている。ゾンデが炉内に挿
入されていないときにはこのバルブが閉じて気密性が保
持される。ゾンデが挿入されているときにはこのバルブ
は開放されているが、パツキン押えのパツキンがゾンデ
の外面と接触することにより気密性が保たれる。
メリカ合衆国特許出願第813.058号に記載されて
いる2通りの気密機能をもつ公知の装置は、パツキン押
えを備えるバルブで構成されている。ゾンデが炉内に挿
入されていないときにはこのバルブが閉じて気密性が保
持される。ゾンデが挿入されているときにはこのバルブ
は開放されているが、パツキン押えのパツキンがゾンデ
の外面と接触することにより気密性が保たれる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、この装置の場合、バルブが高温高圧のガス(高
炉の羽口域では2200℃あるいはそれ以上の高温)に
露されるという欠点がある。従って、高温に耐えうる特
殊なバルブを使用する必要がある。このためバルブは高
価になる。
炉の羽口域では2200℃あるいはそれ以上の高温)に
露されるという欠点がある。従って、高温に耐えうる特
殊なバルブを使用する必要がある。このためバルブは高
価になる。
さらに、炉内の非常に高温の領域、例えば運転中の高炉
の炉床または下方傾斜部の位置で測定を行う場合にゾン
デを熱風吹込用の羽口から挿入するためには、バルブを
この羽口の軸に沿って配置する必要がある。このバルブ
は、閉じられているときには、高温高圧のガスだけでな
く、炉内の高温原料から発する強い放射線にも露される
ことになる。
の炉床または下方傾斜部の位置で測定を行う場合にゾン
デを熱風吹込用の羽口から挿入するためには、バルブを
この羽口の軸に沿って配置する必要がある。このバルブ
は、閉じられているときには、高温高圧のガスだけでな
く、炉内の高温原料から発する強い放射線にも露される
ことになる。
測定は、炉を運転中には通常短時間しか行われないため
、バルブはほぼ常時閉鎖されていて強い放射線を浴びる
ことになる。この結果、バルブには非常に大きな熱応力
が働くため、このバルブの寿命が短くなる。
、バルブはほぼ常時閉鎖されていて強い放射線を浴びる
ことになる。この結果、バルブには非常に大きな熱応力
が働くため、このバルブの寿命が短くなる。
本発明は、上記の問題点を解決するために、還元溶解炉
内にゾンデを挿入する新しい装置を用いることを提案す
るものである。
内にゾンデを挿入する新しい装置を用いることを提案す
るものである。
問題点を解決するための手段
従って、本発明によれば、バルブが開放されたときにゾ
ンデが通過できるようバルブとパツキン押えとが一直線
上に配置されて互いに気密に接続された構成をもつ、炉
の側壁を貫通する開口部に接続されている気密装置を備
える、還元溶解炉、特に高炉への水平ゾンデ挿入装置に
おいて、該装置はさらに、気密装置と高炉の側壁を貫通
する開口部の間に配置された弁部材付の弁装置を備え、
該弁装置の弁座は弁部材を開放位置に引込めてゾンデを
完全に通過させることのできる制御手段を備える本体に
支持されていることを特徴とする装置が提供される。
ンデが通過できるようバルブとパツキン押えとが一直線
上に配置されて互いに気密に接続された構成をもつ、炉
の側壁を貫通する開口部に接続されている気密装置を備
える、還元溶解炉、特に高炉への水平ゾンデ挿入装置に
おいて、該装置はさらに、気密装置と高炉の側壁を貫通
する開口部の間に配置された弁部材付の弁装置を備え、
該弁装置の弁座は弁部材を開放位置に引込めてゾンデを
完全に通過させることのできる制御手段を備える本体に
支持されていることを特徴とする装置が提供される。
さらに詳細には、本発明により、弁部材が内部を循環す
る冷却流体、好ましくは水により冷却され、かつ/また
はこの弁部材が少なくとも炉からの放射線に露される面
に反射性材料からなる被覆を備える上記の構成の装置が
提供される。
る冷却流体、好ましくは水により冷却され、かつ/また
はこの弁部材が少なくとも炉からの放射線に露される面
に反射性材料からなる被覆を備える上記の構成の装置が
提供される。
作用
本発明の装置は、高かの非常に高温領域での測定に特に
適している。つまり、ゾンデが炉内に挿入されていると
きは弁部材が本体内に引っ込められてゾンデが完全に通
過できるようになっているのに対し、ゾンデが引抜かれ
たときにはこの弁部材は高温の原料の発する放射線から
保護される。
適している。つまり、ゾンデが炉内に挿入されていると
きは弁部材が本体内に引っ込められてゾンデが完全に通
過できるようになっているのに対し、ゾンデが引抜かれ
たときにはこの弁部材は高温の原料の発する放射線から
保護される。
この弁部材は完全に気密になっている必要がない。
このため、製造が簡単になるとともにコストが安くなる
。バルブが閉じているときには気密装置内をガスが循環
することはないため、ガスはこのバルブと接触して自然
に冷却される。弁部材は、たとえ気密でなくとも対流に
よる熱の伝搬を制限することができる。
。バルブが閉じているときには気密装置内をガスが循環
することはないため、ガスはこのバルブと接触して自然
に冷却される。弁部材は、たとえ気密でなくとも対流に
よる熱の伝搬を制限することができる。
さらに、弁部材にはバルブに向かう放射線をさえぎる機
能がある。このため、バルブは、弁部材がない場合より
もかなり低い温度になる。この結果として従来よりも低
温で高性能を有するバルブを使用することができるため
、バルブのコストが安くなる。このバルブの気密用パツ
キンまたは気密用接続部材は、やはり、経時変化に対し
て従来よりもすぐれた耐性を示すことになろう。高温に
露される弁部材のほうは気密性に優れている必要はない
。従って、簡単で精密でなつともよい構造にすることが
できるので、弁部材もやはりコストが安くなる。さらに
、この弁部材は、単純に冷却水を内部を循環させること
により、および/または耐火性被覆により放射線に露さ
れている面が保護される。このため、バルブの保護状態
がさらに向上する。
能がある。このため、バルブは、弁部材がない場合より
もかなり低い温度になる。この結果として従来よりも低
温で高性能を有するバルブを使用することができるため
、バルブのコストが安くなる。このバルブの気密用パツ
キンまたは気密用接続部材は、やはり、経時変化に対し
て従来よりもすぐれた耐性を示すことになろう。高温に
露される弁部材のほうは気密性に優れている必要はない
。従って、簡単で精密でなつともよい構造にすることが
できるので、弁部材もやはりコストが安くなる。さらに
、この弁部材は、単純に冷却水を内部を循環させること
により、および/または耐火性被覆により放射線に露さ
れている面が保護される。このため、バルブの保護状態
がさらに向上する。
本発明は、高炉の熱風吹込羽口の開口部からゾンデを挿
入する装置の実施例に関する以下の説明によりよく理解
されるであろう。また、本発明の別の特徴も以下の記述
中に現れるであろう。なお、以下の説明は添付の図面を
参照して行う。
入する装置の実施例に関する以下の説明によりよく理解
されるであろう。また、本発明の別の特徴も以下の記述
中に現れるであろう。なお、以下の説明は添付の図面を
参照して行う。
実施例
第1図に示したように、本発明の装置はバルブ3とパツ
キン押え4とからなる気密装置2を備えている。この気
密装置は、弁装置7に接続されている。また、弁装置7
は接続装置5を介して高炉1に接続されている。
キン押え4とからなる気密装置2を備えている。この気
密装置は、弁装置7に接続されている。また、弁装置7
は接続装置5を介して高炉1に接続されている。
第1図に図示した装置は、高炉“1の熱風吹込用羽口1
3の開口部11からゾンデ6を高炉1内に挿入するため
の装置である。このタイプのゾンデは簡潔に「羽口ゾン
デ」と呼ばれている。このゾンデは、高炉の運転、中に
炉床または下方傾斜部の位置に挿入してこの位置でのサ
ンプリングおよび解析を行うことにより高炉の運転状態
をよりよく知るのに使用する。
3の開口部11からゾンデ6を高炉1内に挿入するため
の装置である。このタイプのゾンデは簡潔に「羽口ゾン
デ」と呼ばれている。このゾンデは、高炉の運転、中に
炉床または下方傾斜部の位置に挿入してこの位置でのサ
ンプリングおよび解析を行うことにより高炉の運転状態
をよりよく知るのに使用する。
第1図の実施例では、本発明の装置は、高炉1のシール
ド12にしっかりと固定されたフレーム(図示せず)に
よりこのシールド12上で送風ノズル14の近傍に支持
されている。本発明の装置と高炉の外面にある送風ノズ
ル14の端部は、膨張用スIJ−751を介して気密に
接続されている。さらに詳細には、膨張用スリーブ51
は一端が送風ノズル14の後部フランジに接続され、他
端が弁装置の本体73に接続されている。送風ノズル自
体は、公知の固定手段により高炉の羽口に接触させて支
持する。
ド12にしっかりと固定されたフレーム(図示せず)に
よりこのシールド12上で送風ノズル14の近傍に支持
されている。本発明の装置と高炉の外面にある送風ノズ
ル14の端部は、膨張用スIJ−751を介して気密に
接続されている。さらに詳細には、膨張用スリーブ51
は一端が送風ノズル14の後部フランジに接続され、他
端が弁装置の本体73に接続されている。送風ノズル自
体は、公知の固定手段により高炉の羽口に接触させて支
持する。
弁装置の本体73は、パツキン押え4と同様、バルブ3
に気密性が保たれるよう堅固に接続されている。膨張用
スリーブ51が変形可能となっているため、本体73、
バルブ3、パツキン押え4の3つの要素を互いに一列に
配置して、羽口13の開口部 11の軸線と一列になる
ようにすることができる。
に気密性が保たれるよう堅固に接続されている。膨張用
スリーブ51が変形可能となっているため、本体73、
バルブ3、パツキン押え4の3つの要素を互いに一列に
配置して、羽口13の開口部 11の軸線と一列になる
ようにすることができる。
上記の各要素を互いに接続するにはフランジを用いる。
もちろん、各要素間の気密性を保持できるのであれば、
本装置の使用条件によっては他の手段を用いることがで
きる。
本装置の使用条件によっては他の手段を用いることがで
きる。
パツキン押え4は高温に対する耐性のある材料からなる
気密性パツキン41を備える。このパツキン押え4は、
パツキンとゾンデの間が気密に接触するように調整する
。
気密性パツキン41を備える。このパツキン押え4は、
パツキンとゾンデの間が気密に接触するように調整する
。
バルブ3は球形または半球形の仕切りバルブである。こ
のバルブ3は、摂氏数100度(約400℃)の温度に
耐えられるように作られている。弁装置がないならば、
約1200℃の温度に耐えられる特別なバルブを使用す
る必要があることを指摘しておく。この場合、コストが
従来のタイプのバルブ3よりも何倍も高くなる。本発明
の弁装置が設けであるため、バルブの位置での温度は確
かに約500℃と低くなることが51i認された。
のバルブ3は、摂氏数100度(約400℃)の温度に
耐えられるように作られている。弁装置がないならば、
約1200℃の温度に耐えられる特別なバルブを使用す
る必要があることを指摘しておく。この場合、コストが
従来のタイプのバルブ3よりも何倍も高くなる。本発明
の弁装置が設けであるため、バルブの位置での温度は確
かに約500℃と低くなることが51i認された。
バルブ3と弁装置の弁座72の間にはパイプ部分92が
設けられている。この部分には加圧ガスを注入すること
が望ましい。この部分には不活性なガス、例えば窒素を
、パイプ部分92により規定されるゾンデの通路内に送
り込む手段9が備えられている。このガス注入手段9は
、複数の注入口91を通してパイプ部分92の周囲全体
にわたってガスを少流量ずつ分配するためのガス取込パ
イブチilt成されている。本発明によれば、注入、口
91は、高炉から見て弁装置よりも遠い位置、すなわち
弁装置と、気密装置の高炉からもっとも遠い端部との間
の位置に開口している。注入口91は、弁部材71とパ
ツキン押え4の間の位置、さらに詳細には、第1図に示
したように、弁部材71とバルブ30間の位置に開口し
ていることが好ましい。 □この位置にガスを
注入することには、弁が開いたときに高炉の高圧ガスに
対抗して全要素を熱から完全に保護するという意味があ
る。
設けられている。この部分には加圧ガスを注入すること
が望ましい。この部分には不活性なガス、例えば窒素を
、パイプ部分92により規定されるゾンデの通路内に送
り込む手段9が備えられている。このガス注入手段9は
、複数の注入口91を通してパイプ部分92の周囲全体
にわたってガスを少流量ずつ分配するためのガス取込パ
イブチilt成されている。本発明によれば、注入、口
91は、高炉から見て弁装置よりも遠い位置、すなわち
弁装置と、気密装置の高炉からもっとも遠い端部との間
の位置に開口している。注入口91は、弁部材71とパ
ツキン押え4の間の位置、さらに詳細には、第1図に示
したように、弁部材71とバルブ30間の位置に開口し
ていることが好ましい。 □この位置にガスを
注入することには、弁が開いたときに高炉の高圧ガスに
対抗して全要素を熱から完全に保護するという意味があ
る。
弁装置7は機械溶・接により製作された本体73で構成
されており、パイプ部分92に延在している側には円錐
台の形状の弁座72を備える。弁装置の本体730両側
面73a、73bには互いに同軸の軸受80.81をそ
れぞれ備える。各軸受80.81内には弁部材71の関
節接合軸が気密となるように通されている。
されており、パイプ部分92に延在している側には円錐
台の形状の弁座72を備える。弁装置の本体730両側
面73a、73bには互いに同軸の軸受80.81をそ
れぞれ備える。各軸受80.81内には弁部材71の関
節接合軸が気密となるように通されている。
この関節接合軸は、本装置の軸線に対して横方向を向い
ており、しかもこの部分において弁装置の弁座の内周に
より規定されているゾンデの通路からはずれた位置にあ
る。このため、弁部材が開放されたときにゾンデが完全
に通過することができる。さらに、弁装置の本体は弁部
材を完全に引込めることのできる構造となっている。関
節接合軸82の一端は弁装置の本体の外にまで延在して
制御用連接棒83に回転不能に接続されている。連接棒
83は、ジヤツキ84のピストンにより駆動される。
ており、しかもこの部分において弁装置の弁座の内周に
より規定されているゾンデの通路からはずれた位置にあ
る。このため、弁部材が開放されたときにゾンデが完全
に通過することができる。さらに、弁装置の本体は弁部
材を完全に引込めることのできる構造となっている。関
節接合軸82の一端は弁装置の本体の外にまで延在して
制御用連接棒83に回転不能に接続されている。連接棒
83は、ジヤツキ84のピストンにより駆動される。
ジヤツキ84は、一端が連接棒83の端部に関節接合さ
れ、他端が弁装置の本体にしっかりと固定された支持部
材87に関節接合されている。
れ、他端が弁装置の本体にしっかりと固定された支持部
材87に関節接合されている。
関節接合軸82は弁部材71を支持している。弁部材7
1の両面74.75は互いに平行な金属板で構成されて
おり、この2枚の金属板は関節接合軸82に沿って溶接
されている。側板76が両金属板の縁に沿って配置され
て、両金属板間に閉スペース77を形成している。中央
部に配置された板76bは関節接合軸82に垂直に延在
する仕切壁を構成して、閉スペース77を一端で互いに
連通ずる2つの区画に分割する。両区面の他端は、それ
ぞれ関節接合軸82内に設けられた水の注入口85と水
の出口86に接続している。水の注入口85と出口86
は関節接合軸82の両端部にまで通じており、その位置
で回転継手(図示せず)を介して水回路に接続されてい
る。
1の両面74.75は互いに平行な金属板で構成されて
おり、この2枚の金属板は関節接合軸82に沿って溶接
されている。側板76が両金属板の縁に沿って配置され
て、両金属板間に閉スペース77を形成している。中央
部に配置された板76bは関節接合軸82に垂直に延在
する仕切壁を構成して、閉スペース77を一端で互いに
連通ずる2つの区画に分割する。両区面の他端は、それ
ぞれ関節接合軸82内に設けられた水の注入口85と水
の出口86に接続している。水の注入口85と出口86
は関節接合軸82の両端部にまで通じており、その位置
で回転継手(図示せず)を介して水回路に接続されてい
る。
従って、第2図に矢印で示したように、両金属板間に冷
却流体を循環させることにより弁部材を冷却するこ゛と
ができる。
却流体を循環させることにより弁部材を冷却するこ゛と
ができる。
弁部材の、弁座72と対向する面75には円錐台形の環
状支持部材79を備えることが好ましい。この環状支持
部材79は、対応する円錐台形状の弁座に支持される。
状支持部材79を備えることが好ましい。この環状支持
部材79は、対応する円錐台形状の弁座に支持される。
弁部材はさらに、(この弁部材が閉じられたときに)高
炉に対向する面に放射線反射性材料からなる被覆78を
備えるとよい。
炉に対向する面に放射線反射性材料からなる被覆78を
備えるとよい。
本発明をわかりやすくするため、第1図を参照してゾン
デの挿入、引抜き方法を以下に説明する。
デの挿入、引抜き方法を以下に説明する。
適当な手段を用いて円筒形のゾンデ6を本装置の軸に沿
って人口42に近づける。なお、ここではゾンデ6を入
口に近づける手段については説明しない。さて、ゾンデ
4はパツキン押え4内に挿入される。パツキン41によ
り、ゾンデは気密を保った状態で締めつけられる。次い
でバルブ3が開放される。ゾンデは前進を続けてバルブ
3の開口部を通過する。弁部材71が開放されてゾンデ
は前進を続ける。ゾンデは羽口13を通り、開口ill
を通過し、高炉1内に入ってゾンデの端部が所望の位置
に到達する。ゾンデを引抜くには上記の操作を逆に行う
。すなわち、ゾンデを弁部材71が自由な状態になって
自然に閉鎖される位置まで後退させ、さらにゾンデを引
抜いてバルブ3を閉じさせ、さらにゾンデを後退させて
ゾンデをパツキン押え4の外に出す。
って人口42に近づける。なお、ここではゾンデ6を入
口に近づける手段については説明しない。さて、ゾンデ
4はパツキン押え4内に挿入される。パツキン41によ
り、ゾンデは気密を保った状態で締めつけられる。次い
でバルブ3が開放される。ゾンデは前進を続けてバルブ
3の開口部を通過する。弁部材71が開放されてゾンデ
は前進を続ける。ゾンデは羽口13を通り、開口ill
を通過し、高炉1内に入ってゾンデの端部が所望の位置
に到達する。ゾンデを引抜くには上記の操作を逆に行う
。すなわち、ゾンデを弁部材71が自由な状態になって
自然に閉鎖される位置まで後退させ、さらにゾンデを引
抜いてバルブ3を閉じさせ、さらにゾンデを後退させて
ゾンデをパツキン押え4の外に出す。
この方法だと、高炉1の高圧ガスが逃げ出さないことが
明らかである。というのは、本装置の各要素は互いに気
密に接続されており、しかも、バルブ3が開放されるの
はゾンデの外周がパツキン41と接触することにより気
密性を保持しているパツキン押え4内をゾンデが通過す
るときのみだからである。この方法だと、高炉運転中に
おいて送風ノズル14を通して熱風を羽口13に吹込ん
でいるときにゾンデを挿入することができる。送風ノズ
ル14への送風口15は、一部分のみが第1図に示され
ている。
明らかである。というのは、本装置の各要素は互いに気
密に接続されており、しかも、バルブ3が開放されるの
はゾンデの外周がパツキン41と接触することにより気
密性を保持しているパツキン押え4内をゾンデが通過す
るときのみだからである。この方法だと、高炉運転中に
おいて送風ノズル14を通して熱風を羽口13に吹込ん
でいるときにゾンデを挿入することができる。送風ノズ
ル14への送風口15は、一部分のみが第1図に示され
ている。
環状支持部材79と弁部材71の弁座72はどちらも金
属製であることが好ましい。気密性が完全である必要は
ないので、継手を備える必要はない。
属製であることが好ましい。気密性が完全である必要は
ないので、継手を備える必要はない。
弁部材は、軸を中心として第1図に示した矢印の方向に
約90°回転して開放されることが好ましい。この実施
例においては、弁部材は弁座の高炉側に設けられている
。弁部材はこれとは逆の配置にすることもできるが、第
1図に示した上記の実施例には、高炉内部の圧力により
弁部材が弁座に張りつくため効率が向上するという利点
がある。
約90°回転して開放されることが好ましい。この実施
例においては、弁部材は弁座の高炉側に設けられている
。弁部材はこれとは逆の配置にすることもできるが、第
1図に示した上記の実施例には、高炉内部の圧力により
弁部材が弁座に張りつくため効率が向上するという利点
がある。
不活性なガスを弁部材とパツキン押えの間にある注入口
91から注入することには、注入ガスの圧力を弁部材の
高炉側に作用する高炉ガスの圧力と平衡させて、ゾンデ
がパツキン押え内に挿入されているときに弁部材を開け
やす(することができるようになるという利点がある。
91から注入することには、注入ガスの圧力を弁部材の
高炉側に作用する高炉ガスの圧力と平衡させて、ゾンデ
がパツキン押え内に挿入されているときに弁部材を開け
やす(することができるようになるという利点がある。
もちろん、本発明が上記の実施例に限定されることはな
い。特に、バルブとパツキン押えの相対位置を逆にする
ことができる。すなわち、パツキン押えを弁装置7と弁
3の間に配置することが可能である。このようにすると
、パツキン押えにより、バルブは高炉ガスや高炉の発す
る放射線からさらによく保護される。ただし、これはゾ
ンデが所定の位置に挿入されているときだけである。
い。特に、バルブとパツキン押えの相対位置を逆にする
ことができる。すなわち、パツキン押えを弁装置7と弁
3の間に配置することが可能である。このようにすると
、パツキン押えにより、バルブは高炉ガスや高炉の発す
る放射線からさらによく保護される。ただし、これはゾ
ンデが所定の位置に挿入されているときだけである。
本発明の装置はいろいろな高温の炉に応用することがで
きる。そのような炉としては例えば溶銑炉、フェロアロ
イ用高炉がある。当業者であれば、特許請求の範囲に記
載の本発明の範囲内でいろいろな変更を考えることがで
きよう。
きる。そのような炉としては例えば溶銑炉、フェロアロ
イ用高炉がある。当業者であれば、特許請求の範囲に記
載の本発明の範囲内でいろいろな変更を考えることがで
きよう。
第1図は、高炉の羽口の位置で測定を行うための本発明
によるゾンデ挿入装置の断面図であり、第2図は、軸を
中心として回転可能である弁部材を備える弁装置を本発
明のゾンデ挿入装置の軸線に対して横方向に切断した部
分断面図であり、第3図は、第2図の切断線■−■に沿
って切断した断面図である。 (主な参照番号) 1・・高炉、 2・・気密装置、 3・・バルブ、 4・・パツキン押工、5・・接続装
置、 6・・ゾンデ、 7・・弁装置、 9・・ガス注入手段、11・・開口
部、 13・・羽口、 71・・弁部材、 72・・弁座、 73・・本体、 82・・関節接合軸、84・・ジ
ヤツキ、 85・・水注入口、86・・水出口
によるゾンデ挿入装置の断面図であり、第2図は、軸を
中心として回転可能である弁部材を備える弁装置を本発
明のゾンデ挿入装置の軸線に対して横方向に切断した部
分断面図であり、第3図は、第2図の切断線■−■に沿
って切断した断面図である。 (主な参照番号) 1・・高炉、 2・・気密装置、 3・・バルブ、 4・・パツキン押工、5・・接続装
置、 6・・ゾンデ、 7・・弁装置、 9・・ガス注入手段、11・・開口
部、 13・・羽口、 71・・弁部材、 72・・弁座、 73・・本体、 82・・関節接合軸、84・・ジ
ヤツキ、 85・・水注入口、86・・水出口
Claims (9)
- (1)バルブが開放されたときにゾンデが通過できるよ
うバルブとパッキン押えとが一直線上に配置されて互い
に気密に接続された構成をもつ、炉の側壁を貫通する開
口部に接続されている気密装置を備える、還元溶解炉、
特に高炉への水平ゾンデ挿入装置において、該装置はさ
らに、気密装置(2)と高炉(1)の側壁(12)を貫
通する開口部(11)との間に配置された弁部材(71
)付の弁装置(7)を備え、該弁装置の弁座(72)は
、ゾンデを完全に通過させるために弁部材を開放位置に
引込めることのできる制御手段(80〜84)を備えた
本体(73)に支持されていることを特徴とする装置。 - (2)上記弁部材(7)は複数の板(76a、76b)
により互いに隔てられた2つの面(74、75)を備え
、該板(76a、76b)は冷却流体が循環する閉スペ
ース(77)を規定することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 - (3)上記弁部材の、高炉の側壁内の開口部(11)と
対向する少なくともひとつの面(74)に、耐火材料か
らなる被覆(78)を備えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 - (4)上記弁部材(71)は、関節接合軸(82)を中
心として回転可能な弁であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 - (5)上記弁部材の、弁座(72)に対向する面(75
)に円錐台形の環状支持部材(79)を備え、該環状支
持部材は、対応する円錐台形の弁座(72)と係合する
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の装置。 - (6)上記バルブ(3)は、弁装置(7)とパッキン押
え(4)との間に配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 - (7)上記パッキン押え(4)は、弁装置(7)とバル
ブ(3)との間に配置されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 - (8)上記気密装置(2)により規定される通路内にガ
スを注入する手段(9)を備え、該ガス注入手段は、弁
装置(7)と、気密装置(2)の高炉からもっとも遠い
端部との間に開口していることを特徴とする特許請求の
範囲第1〜7項のいずれか1項に記載の装置。 - (9)上記弁部材の制御手段は、気密な軸受(81)を
貫通して本体(73)の外に延在している関節接合軸(
82)の一端に固定された連接棒(83)を駆動するジ
ャッキ(84)により構成されることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8606873 | 1986-05-09 | ||
| FR8606873A FR2598436B1 (fr) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | Dispositif pour l'implantation d'une sonde parietale dans un four de fusion-reduction |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324005A true JPS6324005A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=9335186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62112225A Pending JPS6324005A (ja) | 1986-05-09 | 1987-05-08 | 還元溶解炉内への水平ゾンデ挿入装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0246992B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6324005A (ja) |
| KR (1) | KR870011255A (ja) |
| AT (1) | ATE55155T1 (ja) |
| AU (1) | AU7254687A (ja) |
| BR (1) | BR8702340A (ja) |
| CA (1) | CA1287861C (ja) |
| DE (1) | DE3764025D1 (ja) |
| ES (1) | ES2016387B3 (ja) |
| FR (1) | FR2598436B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8813971D0 (en) * | 1988-06-13 | 1988-07-20 | Spectus Ltd | Flame monitoring |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3130584A (en) * | 1961-02-14 | 1964-04-28 | United States Steel Corp | Blast furnace probe |
| AU522749B2 (en) * | 1979-12-21 | 1982-06-24 | Nippon Steel Corporation | Sonde apparatus for blast furnace |
| JPS5763608A (en) * | 1980-10-01 | 1982-04-17 | Kawasaki Steel Corp | Vertical sonde pipe seat |
| JPS58221208A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-22 | Nippon Steel Corp | 高炉炉内測定装置 |
| JPS6077912A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | Nippon Steel Corp | 垂直ゾンデの昇降案内装置 |
-
1986
- 1986-05-09 FR FR8606873A patent/FR2598436B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-05-04 ES ES87470009T patent/ES2016387B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-04 EP EP87470009A patent/EP0246992B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-04 AT AT87470009T patent/ATE55155T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-05-04 DE DE8787470009T patent/DE3764025D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-05-06 AU AU72546/87A patent/AU7254687A/en not_active Abandoned
- 1987-05-08 JP JP62112225A patent/JPS6324005A/ja active Pending
- 1987-05-08 KR KR870004531A patent/KR870011255A/ko not_active Withdrawn
- 1987-05-08 BR BR8702340A patent/BR8702340A/pt unknown
- 1987-05-08 CA CA000536649A patent/CA1287861C/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0246992B1 (fr) | 1990-08-01 |
| FR2598436A1 (fr) | 1987-11-13 |
| BR8702340A (pt) | 1988-02-17 |
| ES2016387B3 (es) | 1990-11-01 |
| ATE55155T1 (de) | 1990-08-15 |
| AU7254687A (en) | 1987-11-12 |
| KR870011255A (ko) | 1987-12-22 |
| CA1287861C (fr) | 1991-08-20 |
| FR2598436B1 (fr) | 1988-08-05 |
| DE3764025D1 (de) | 1990-09-06 |
| EP0246992A1 (fr) | 1987-11-25 |
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