JPS63240584A - 薄膜トランジスタアレイ - Google Patents
薄膜トランジスタアレイInfo
- Publication number
- JPS63240584A JPS63240584A JP62075142A JP7514287A JPS63240584A JP S63240584 A JPS63240584 A JP S63240584A JP 62075142 A JP62075142 A JP 62075142A JP 7514287 A JP7514287 A JP 7514287A JP S63240584 A JPS63240584 A JP S63240584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- drain
- source
- thin film
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばアクティブマトリクス液晶表示装置に
用いられる薄膜トランジスタアレイに関するものである
。
用いられる薄膜トランジスタアレイに関するものである
。
第3図は従来例の薄膜トランジスタを示す断面図であり
、図において(1)はガラス基板、(2)はゲート電極
、(3)はゲート絶縁膜、(4)はアモルファスシリコ
ン1層、(5)はアモルファスシリコンn1層、(6)
はソース電極、(7)はドレイン電極、(8)はパシベ
ーシッン膜、(9)は遮光膜である。
、図において(1)はガラス基板、(2)はゲート電極
、(3)はゲート絶縁膜、(4)はアモルファスシリコ
ン1層、(5)はアモルファスシリコンn1層、(6)
はソース電極、(7)はドレイン電極、(8)はパシベ
ーシッン膜、(9)は遮光膜である。
次に製造方法について述べる。まず、ガラス基板(1)
上にゲート電極(2)を形成し、ついでゲート絶縁WA
(3)としてシリコン酸化膜あるいは、シリコン窒化膜
を形成し、つづいてアモルファスシリコン1層(4)、
アモルファスシリコンn″l1ii (5)を形成し、
パターニング後、ソース電極(6)・ドレイン電極(7
)を形成し、不要のアモルファスシリコンn3層(5)
をエツチングして除去する。さらにバンシベーシッンI
N!(8)を形成し、しゃ光膜(9)を形成して完成す
る。
上にゲート電極(2)を形成し、ついでゲート絶縁WA
(3)としてシリコン酸化膜あるいは、シリコン窒化膜
を形成し、つづいてアモルファスシリコン1層(4)、
アモルファスシリコンn″l1ii (5)を形成し、
パターニング後、ソース電極(6)・ドレイン電極(7
)を形成し、不要のアモルファスシリコンn3層(5)
をエツチングして除去する。さらにバンシベーシッンI
N!(8)を形成し、しゃ光膜(9)を形成して完成す
る。
従来の薄膜トランジスタでは、ゲート絶!!膜(2)と
してシリコン酸化還元物質膜を用いた場合、シリコン酸
化膜は比誘電率が低いので膜厚を3000Å以下にする
必要があった。一方、ゲート絶縁膜にシリコン窒化膜を
用いた場合は、3000〜4000人と膜厚を厚くする
と、内部応力が大きく適切でなくなり、剥離や割れが発
生するので、膜厚を厚くすることができなかった。従っ
て、この薄膜トランジスタを薄膜トランジスタアレイに
適用した場合、このゲート絶縁膜をゲート電極配線とソ
ース電極配線との眉間絶縁膜に用いるには信頼性に欠け
る。
してシリコン酸化還元物質膜を用いた場合、シリコン酸
化膜は比誘電率が低いので膜厚を3000Å以下にする
必要があった。一方、ゲート絶縁膜にシリコン窒化膜を
用いた場合は、3000〜4000人と膜厚を厚くする
と、内部応力が大きく適切でなくなり、剥離や割れが発
生するので、膜厚を厚くすることができなかった。従っ
て、この薄膜トランジスタを薄膜トランジスタアレイに
適用した場合、このゲート絶縁膜をゲート電極配線とソ
ース電極配線との眉間絶縁膜に用いるには信頼性に欠け
る。
眉間絶縁膜として動作するには5000人程の膜厚が必
要である。従って、従来はゲート電極配線とソース電極
配線の眉間に別個の絶縁層を形成する等して絶縁の信頼
性を得ていた。
要である。従って、従来はゲート電極配線とソース電極
配線の眉間に別個の絶縁層を形成する等して絶縁の信頼
性を得ていた。
従来の薄膜トランジスタアレイでは上述のようにトラン
ジスタのゲート絶縁膜をゲート電極配線とソース(又は
ドレイン)電極配線の眉間絶縁膜として用いるには信頼
性に欠けるという問題点この発明は上記のような問題点
を解消するためになされたもので、トランジスタのゲー
ト絶縁膜の膜厚を厚くでき、電極配線間の眉間絶縁膜と
して適用できる薄膜トランジスタアレイを得ることを目
的とする。
ジスタのゲート絶縁膜をゲート電極配線とソース(又は
ドレイン)電極配線の眉間絶縁膜として用いるには信頼
性に欠けるという問題点この発明は上記のような問題点
を解消するためになされたもので、トランジスタのゲー
ト絶縁膜の膜厚を厚くでき、電極配線間の眉間絶縁膜と
して適用できる薄膜トランジスタアレイを得ることを目
的とする。
この発明のTl膜トランジスタアレイは複数の並行する
ゲート電極配線、これらのゲート電極配線と交差する複
数の並行するソース(又はドレイン)電極配線上記ゲー
ト電極配線とソース(又はドレイン)電極配線の各交差
部に形成され、ゲート電極が上記ゲート電極配線にソー
ス(又はドレイン)電極が上記ソース(又はドレイン)
電極配線に接続されたトランジスタを有する薄膜トラン
ジスタアレイにおいて、上記トランジスタのゲート絶縁
膜を5 XIO’ N1m”以下の圧縮内部応力を有す
るシリコン窒化膜で形成するとともに、上記ゲート電極
配線とソース(又はドレイン)電極配線間に延在させる
ようにしたものである。
ゲート電極配線、これらのゲート電極配線と交差する複
数の並行するソース(又はドレイン)電極配線上記ゲー
ト電極配線とソース(又はドレイン)電極配線の各交差
部に形成され、ゲート電極が上記ゲート電極配線にソー
ス(又はドレイン)電極が上記ソース(又はドレイン)
電極配線に接続されたトランジスタを有する薄膜トラン
ジスタアレイにおいて、上記トランジスタのゲート絶縁
膜を5 XIO’ N1m”以下の圧縮内部応力を有す
るシリコン窒化膜で形成するとともに、上記ゲート電極
配線とソース(又はドレイン)電極配線間に延在させる
ようにしたものである。
この発明におけるシリコン窒化膜は、内部応力が5 ×
10 N1m”以下の圧縮応力であるので、1μmまで
の膜厚では、剥離は起こらず、また割れも発生しない。
10 N1m”以下の圧縮応力であるので、1μmまで
の膜厚では、剥離は起こらず、また割れも発生しない。
なおシリコン窒化膜中の成膜条件を変えることにより、
任意の内部応力値のものを得ることができる。
任意の内部応力値のものを得ることができる。
以下、この発明の一実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる薄膜トランジスタ
を示す断面図で、図において、(1)は絶縁性基板、(
2)はゲート電極、(30)は圧縮の内部応力が5 x
io” N/w”以下、コノ場合3 X 10” N1
m” テあるシリコン窒化膜で形成された膜厚6000
人のゲート絶縁膜、(4)はアモルファス29371層
、(5)はアモルファスシリコンn°層、(6)はソー
ス電極、(7)はドレイン電極、(8)はパフシベーシ
ッン膜、(9)は遮光膜である。
を示す断面図で、図において、(1)は絶縁性基板、(
2)はゲート電極、(30)は圧縮の内部応力が5 x
io” N/w”以下、コノ場合3 X 10” N1
m” テあるシリコン窒化膜で形成された膜厚6000
人のゲート絶縁膜、(4)はアモルファス29371層
、(5)はアモルファスシリコンn°層、(6)はソー
ス電極、(7)はドレイン電極、(8)はパフシベーシ
ッン膜、(9)は遮光膜である。
この実施例のゲート絶縁III(30)はシリコン窒化
膜であり、6000人の膜厚であってもゲート絶縁膜と
して機能する。また、内部応力値は3 X 10mN/
m”以下の圧縮応力であるので、剥離や割れの発生はみ
られなかった。そして、6000人の膜厚があるので、
ゲート電極配線とソース(又はドレイン)電極配線の眉
間絶縁膜としても十分機能し、信頼性が向上した。
膜であり、6000人の膜厚であってもゲート絶縁膜と
して機能する。また、内部応力値は3 X 10mN/
m”以下の圧縮応力であるので、剥離や割れの発生はみ
られなかった。そして、6000人の膜厚があるので、
ゲート電極配線とソース(又はドレイン)電極配線の眉
間絶縁膜としても十分機能し、信頼性が向上した。
ところで、シリコン窒化膜形成において、例えばRFプ
ラズマVD装置VIL9105 (日型アネルバ製)を
用いて、基板加熱温度300℃、高周波の周波数13.
56MHz、高周波電力0.9〜1.5 KW、5iH
aガス流量10〜75secn、N■、ガス10〜50
0sec、1.Nz ガス0〜11LM+ 成膜圧力9
0〜170Paで実施したところ、0〜10xlO”
N/−tの任意の値の圧縮応力のシリコン窒化膜が得ら
れた。このシリコン窒化膜の内部応力はクランクや剥離
の発生を左右する因子であり、5 xtos N1m”
以上では、1μm以上の膜厚のシリコン窒化膜を形成し
た場合、剥離又は割れが生じるなどの問題が生じること
がわかった。従って、5 xio” N1m”以下の圧
縮、応力をもつシリコン窒化膜をゲート絶縁膜として用
いるのが適当である。
ラズマVD装置VIL9105 (日型アネルバ製)を
用いて、基板加熱温度300℃、高周波の周波数13.
56MHz、高周波電力0.9〜1.5 KW、5iH
aガス流量10〜75secn、N■、ガス10〜50
0sec、1.Nz ガス0〜11LM+ 成膜圧力9
0〜170Paで実施したところ、0〜10xlO”
N/−tの任意の値の圧縮応力のシリコン窒化膜が得ら
れた。このシリコン窒化膜の内部応力はクランクや剥離
の発生を左右する因子であり、5 xtos N1m”
以上では、1μm以上の膜厚のシリコン窒化膜を形成し
た場合、剥離又は割れが生じるなどの問題が生じること
がわかった。従って、5 xio” N1m”以下の圧
縮、応力をもつシリコン窒化膜をゲート絶縁膜として用
いるのが適当である。
このシリコン窒化膜の内部応力はシリコン窒化膜中のN
−H結合量と相関関係があり、N−H結合量を制御する
ことによって広い範囲で任意の内部応力値をもつシリコ
ン窒化膜を形成でき、成膜条件を変えることにより任意
の内部応力値のものを得ることができる。この場合は、
高周波電力IKw+SiH*ガス流量30SCCM、
NH* ガス305CC11+ Hzガス1sLx +
成膜圧力130Paの成膜厚条件で行った。
−H結合量と相関関係があり、N−H結合量を制御する
ことによって広い範囲で任意の内部応力値をもつシリコ
ン窒化膜を形成でき、成膜条件を変えることにより任意
の内部応力値のものを得ることができる。この場合は、
高周波電力IKw+SiH*ガス流量30SCCM、
NH* ガス305CC11+ Hzガス1sLx +
成膜圧力130Paの成膜厚条件で行った。
第2図は他の実施例に係わる薄膜トランジスタの構造を
示す断面図で、図中(11)は遮光絶縁膜で、他は第1
図と同様のものである。この他の実施例においても、ゲ
ート絶縁膜(30)は6000人の膜厚であっても剥離
や割れを生じず、ゲート絶縁膜として機能するとともに
ゲート電極配線とソース(又はドレイン)電極配線との
眉間wA縁膜としても十分な信頼性をもって機能する。
示す断面図で、図中(11)は遮光絶縁膜で、他は第1
図と同様のものである。この他の実施例においても、ゲ
ート絶縁膜(30)は6000人の膜厚であっても剥離
や割れを生じず、ゲート絶縁膜として機能するとともに
ゲート電極配線とソース(又はドレイン)電極配線との
眉間wA縁膜としても十分な信頼性をもって機能する。
以上のように、この発明によれば複数の並行するゲート
電極配線、これらのゲート電極配線と交差する複数の並
行するソース(又はドレイン)電極配線、上記ゲート電
極配線とソース(又はドレイン)電極配線の各交差部に
形成され、ゲート電極が上記ゲート電極配線にソース(
又はドレイン)電極が上記ソース(又はドレイン)電極
配線に接続されたトランジスタを有する薄膜トランジス
タアレイにおいて、上記トランジスタのゲート絶縁を5
×10 N/m”以下の圧縮内部応力を有するシリコ
ン窒化膜で形成するとともに、上記ゲート電極配線とソ
ース(又はドレイン)電極配線間に延在させるようにし
たのでゲート絶縁膜の膜厚を厚くでき、これをゲート電
極配線とソース(又はドレイン)電極配線間の眉間絶縁
膜としても信転性高く適用できる薄膜トランジスタアレ
イが得られる効果がある。
電極配線、これらのゲート電極配線と交差する複数の並
行するソース(又はドレイン)電極配線、上記ゲート電
極配線とソース(又はドレイン)電極配線の各交差部に
形成され、ゲート電極が上記ゲート電極配線にソース(
又はドレイン)電極が上記ソース(又はドレイン)電極
配線に接続されたトランジスタを有する薄膜トランジス
タアレイにおいて、上記トランジスタのゲート絶縁を5
×10 N/m”以下の圧縮内部応力を有するシリコ
ン窒化膜で形成するとともに、上記ゲート電極配線とソ
ース(又はドレイン)電極配線間に延在させるようにし
たのでゲート絶縁膜の膜厚を厚くでき、これをゲート電
極配線とソース(又はドレイン)電極配線間の眉間絶縁
膜としても信転性高く適用できる薄膜トランジスタアレ
イが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係わる薄膜トランジスタ
を示す断面図、第2図はこの発明の他の実施例に係わる
薄膜トランジスタを示す断面図、第3図は従来の薄膜ト
ランジスタの断面図である。 図において(1)はガラス基板、(2)はゲート電極、
(30)はゲート絶縁膜、(4)はアモルファスシリコ
ンt1、(5)はアモルファスシリコンn9層、(6)
はソース電極、(7)はドレイン電橋、(8)はパシベ
ーシッン膜、(9)はしゃ光膜、(10)はしや光絶縁
膜である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 手続補正書(自発) い
を示す断面図、第2図はこの発明の他の実施例に係わる
薄膜トランジスタを示す断面図、第3図は従来の薄膜ト
ランジスタの断面図である。 図において(1)はガラス基板、(2)はゲート電極、
(30)はゲート絶縁膜、(4)はアモルファスシリコ
ンt1、(5)はアモルファスシリコンn9層、(6)
はソース電極、(7)はドレイン電橋、(8)はパシベ
ーシッン膜、(9)はしゃ光膜、(10)はしや光絶縁
膜である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図 第3図 手続補正書(自発) い
Claims (1)
- 複数の並行するゲート電極配線、これらのゲート電極配
線と交差する複数の並行するソース(又はドレイン)電
極配線、上記ゲート電極配線とソース(又はドレイン)
電極配線の各交差部に形成され、ゲート電極が上記ゲー
ト電極配線にソース(又はドレイン)電極が上記ソース
(又はドレイン)電極配線に接続されたトランジスタを
有する薄膜トランジスタアレイにおいて、上記トランジ
スタのゲート絶縁膜を5×10N/m^2以下の圧縮内
部応力を有するシリコン窒化膜で形成するとともに上記
電極配線とソース(又はドレイン)電極配線間に延在さ
せるようにしたこと特徴とする薄膜トランジスタアレイ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075142A JPS63240584A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 薄膜トランジスタアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62075142A JPS63240584A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 薄膜トランジスタアレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63240584A true JPS63240584A (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=13567648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62075142A Pending JPS63240584A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 薄膜トランジスタアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63240584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009047839A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示装置 |
| US7903219B2 (en) | 2007-08-16 | 2011-03-08 | Sony Corporation | Liquid crystal display device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437697A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Sharp Corp | Liquid crystal display unit of matrix type |
| JPS63132433A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS63166272A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Fujitsu Ltd | 薄膜トランジスタ |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP62075142A patent/JPS63240584A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5437697A (en) * | 1977-08-30 | 1979-03-20 | Sharp Corp | Liquid crystal display unit of matrix type |
| JPS63132433A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPS63166272A (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-09 | Fujitsu Ltd | 薄膜トランジスタ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7903219B2 (en) | 2007-08-16 | 2011-03-08 | Sony Corporation | Liquid crystal display device |
| KR101033346B1 (ko) * | 2007-08-16 | 2011-05-09 | 소니 주식회사 | 액정 표시 장치 |
| JP2009047839A (ja) * | 2007-08-17 | 2009-03-05 | Epson Imaging Devices Corp | 液晶表示装置 |
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