JPS6324112A - 投影画像のエツジ検出装置 - Google Patents

投影画像のエツジ検出装置

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JPS6324112A
JPS6324112A JP16139686A JP16139686A JPS6324112A JP S6324112 A JPS6324112 A JP S6324112A JP 16139686 A JP16139686 A JP 16139686A JP 16139686 A JP16139686 A JP 16139686A JP S6324112 A JPS6324112 A JP S6324112A
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JP
Japan
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signal
outputs
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receiving element
difference
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JP16139686A
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Inventor
Hiromasa Doi
土井 博雅
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Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
Original Assignee
Mitutoyo Corp
Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野1 この発明は、物体の寸法、変位ffi等を測定するため
の投影画像のエツジ検出装置に係り、特に、測定対象物
に、測定用の毒李光線を照射し、これにより生じる透過
光又は反射光による測定対象物の投影灸を、受光素子か
らなるセンサーで走査して電気18号を取り出し、この
信号に基づき該測定物の用法測定、位置判別、形状判断
等を行うための光学式測定機器における投影画像のエツ
ジ検出装−に3+l!する。
【従来の技術l ?イ末このi・E光学式測定Ul!器、例えば、投影ば
は、代物台上の測定対象物を平行な光線により照射して
、その透過光又は反射光に基づきスクリーン上に該測定
対象物の投影像を結像させ、この結像から測定対象物の
寸法形状等を測定するものであるが、スクリーンに投影
された測定対象物の像のエツジ(端部)は一般的にいわ
ゆるにじみがあり、従って、載物台上の測定え1象物を
移動させ、そのスクリーン上の結像とヘアラインとの一
致から測定1!/1を正確に読み込むことは困難である
。 かかる間qrU点を解消するために、従来は、結像のエ
ツジを光電素子を相対移動さけることにより、充電素子
の受光面に投影された像の四部とnn部との面積の割合
の変化から充電素子から出力づ゛る電気18号の大きさ
の変化を、参照電圧と比較しで、投影画像の端部を検出
するものがある。 しかしながら、この方法は、外乱光等のノイズの影響が
大きいと共に、光電素子から得られる信号又は参照電圧
の変動による測定精度の低下が大きいという問題点があ
る。 更に、スクリーン上の投影画像の境界(エツジ)に対し
て光電素子を相対移動させ、その時の出力信号を2階徽
分して波形信号をIJ、これと参照電圧との比較によっ
てエツジを検出するしのがあるが、光電素子と投影画像
との相対移動速度の大小によって、検出されるエツジの
位tが異なることがあり、更に、前記と同様に参照電圧
の変動による測定精度の低下が大きいという問題点があ
る。 更に、充電素子を2個配置して、これを役彰両内のエツ
ジに対して相対移動させ、これにより(qられた?c2
攻の出力信号から波形の信号を1!′P、これと参照電
圧との比較によってエツジを検出するものがあるが、前
記と同様に光電素子から得られた出力信号と参照電圧と
の相対変化、レベル変B71等から測定が非常に不安定
となり、更に、照射光線の照度に対する適用範囲が狭く
、又、測定態様が限定され口つ、センサ一部あるいは回
路部分が複雑になるという問題点がある。 ゛ 持に、投影機においては、照射用の光源ランプの疲
労、投影系のレンズ特性、外乱光によりスクリーン上の
投影画像の明るさが変化し、又、投影倍率の切替により
投影画像の明るさが変化したり、更には測定音側の条件
として、例えば測定音の師の色(人種により異なる)に
より作業に好適な明るさが異なるため、これを適宜に選
択しなげれはならないが、前記のように照射光線の照度
に対する適用範囲が秋いと、結果として投影機の能力を
低下させてしまうことになる。 又、従来の]、ツジ検出方法では、投影画像のフォーカ
スがずれていた場合は、光?t?1子による出力波形が
なだらかになってしまうので、正確ナエッジ検出ができ
ないという問題点があった。 この問題点は、投影機のみならず、一般的に透過光又は
反射光を検出して、直接的又は間接的に測定対象物の寸
法測定等をするための光学式測定機器におけるエツジ検
出に共通の問題である。 これに対して例えば特開昭58−173408弓に開示
されるように、透過光又は反m′/f、を検出して、直
接的又は間接的に測定対象1力の寸法測定をするための
光学式測定機器におけるエツジ検出装置において、前記
測定対象物との)n対移動時に生ずる明暗に基づき、少
なくとも2紺の位相ずれ信号を発生するよう移動面と略
平(jな面内に配設された4個の受光素子からなるセン
サーと、前記各相の位相ずれ信号の差を演算する第1及
び第2の演算手段と、これら第1及び第2の演算手段の
出力信号の差を団体する第3の演算手段及び和を演弾す
る第4の演算手段と、この第4の演算手段の出力信号が
所定レベルにある間に生じる、前記第3の演算手段の出
力信号と基準レベルのクロス信号を出力する検知手段を
設けたものが提案されている。 このエツジ検出装置は、測定対象物を照射する光強度、
測定中の外乱光等のノイズ、光電素子の出力信号あるい
は参照電圧の変動による影彎を伴なうことなく、しかも
簡単な構成で、測定対象物のエツジを検出することがで
き、又投影機において、投影画像の焦点ずれがあっても
、正確にエツジを検出することができ、更に、光電素子
からのアナログ信号を直接処理することにより、測定対
象物のエツジを検出することができるという利点がある
。 しかしながら、上記特開昭58−173408号公報に
開示されるエツジ検出装置は、センサからの出力信号が
基準信号とクロスする点、即ら、測定対象物のエツジ位
置を含む特定領域を、判別するための手段として、第4
の演算手段の出力信号が所定レベルにある間に領域信号
を出力するようにされているが、前記第4の演算手段の
出力信8のレベルが低い場合は、実際のエツジ位置で、
領域信号を発生することができない場合があるという問
題点を有する。 叩も、測定対象物が、例えば半透明硝子製品等の、光を
完全に遮断することができない材料で形成されている場
合は、測定対照物を照明することによって得られた投影
画像の明部と暗部の比が小さくなり、明部を「1」、完
全暗部をr Ojとした場合、半透明硝子製品の投影画
像における暗部は1よりも小さく、月つ「0」よりも大
ぎい範囲となり、明部と暗部の差が小さいために、所定
レベル以上の信号を得ることができ1「、従って、領域
信号を発生することができないことがある。 更に、前記エツジ検出装置は、そのセンサーが田型に配
室された4個の受光素子から形成されているために、例
えば投影機におりるスクリーン上の投影画像に対する相
対移動時に、受光素子の境界線と移動方向が一致したと
き、投影画像のエツジを検出で心ない場合があり、従っ
て、投影画像に対するセンサーの移動方向の制限が生じ
るという問題点がある。 これに対して、本出願人は特願昭59−249278号
により測定対象物が例えば半透明硝子製品等の、光を完
全に遮断することができない材!1の場合であっても、
そのエツジを確実に検出することができるようにした光
学式測定機器における]エツジ検出装置を提案している
。 上記のようなエツジ検出装置における領域信8発生器は
、アナログのサンプル・ホールド回路を用いて領域信号
を発生するようにされているので、領1峻信号が励起さ
れずに、誤計測をする恐れがあつ lこ 。 即ち、アナログのサンプル・ボールド回路は、−a的に
トランスミッションゲート、コンデンナ、アンプ等を備
え、これらにおいて電流がリークするため、ホールド信
号が一定の減衰率で変化することになる。 特に、測定対象物を載置する載物台の送り)iセ10が
非常に遅い場合や、アナログ信号たるホールド信号のホ
ールド後に暫く測定を行わないで載物台を傑出した後、
再び測定を始める場合等には、ハイホールド信号が減衰
してセンサー出力信号よりも小さくなるときがあり、こ
のような場合は、領域信号がローレベルとなって、本来
出力されるはずのエツジ信号が出力されることなく、誤
計測が生じる。 又、サンプル・ホールド回路でも↓へ[圃を設定する方
式は、エツジ検出装置の電源没入時に(よ基11j1直
がなく、スクリーン上の投影画□□□における明部又は
暗部でも領域イ二号が励起されてしまい、この対策のた
めに、別途の初期セット回路を設すイ1ければならない
という問題点がある。 [発明の目的] この発明は、上記問題点に鑑みて4ヱされたものであっ
て、投影画像に対するセンリーーの相対的侶1FjJ速
度が遅い場合や、センサーの受光部近傍に役影画像のエ
ツジがあり、pつ測定を休止した後で測定を再開するJ
Q合であっても、領域信号が確実に励起されるようにし
て誤計測を防止した投影画像のエツジ検出装置を提供す
ることを目的とする。 又、初mセット回路を設ける必要がない投影画像のエツ
ジ検出装置を提供することを目的とする。 【問題点を解決するための手段】 この発明は、透過光又は反射光による測定対象物の投影
画像によって寸法測定をするための光学式測定機器にお
ける投影画像のエツジ検出装置において、外周が円形の
内側受光素子、及び、この内側受光素子を囲んでこれと
同心で面積の等しい輪帯状に配置されてなる外側受光素
子を備え、目つ、これら内側受光素子及び外側受光素子
が、円周方向に少なくとも2個の偶数に′8区画された
内側分割受光素子及び外側分割受光素子から構成され、
前記測定対τ−物との相対移動時に生ずる明暗に基づき
、位相ずれ信号を発生するセンサーと、前記内側及び外
側分割受光素子のうちの一方における1つの直径方向に
対向する分割受光素子の出力の差が所定値を越えるとき
に領域信号を出力する領域(M号発生回路と、この領域
信号発生回路から領域信号が出ツノされている間であっ
て、前記内側分割受光素子の出力の総和と外側弁:9j
受光木了の出力の総和が一致するときに、エツジ信号を
出力する検知回路と、を設けることにより上記目的を達
成するものである。 又、前記内側及び外側受光素子を、それぞれ2分割し、
且つ、その分割方向が直交するようにして上記目的を達
成するものである。 又、前記領域信号発生回路を、前記2つの外側分割受光
素子の出力の差を演算する第1の差演算器と、前記2つ
の内側分割受光素子の出力の差を演算する第2の差演算
器と、前記第1の差演算器の出力信号とプラス側参照信
号及びマイナス側参照信号と比較し、該出力信号がこれ
らの参照信号の値の間にないとき信号を出)Jする第1
のウィンドコンパレータと、前記第2の差演算器の出力
イS号とプラス側参照信号及びマイナス側参照信号と比
較し、該出力信号がこれらの参照信号の1心の間にない
とき信号を出力する第2のウィンドコンパレータと、前
記第1及び第2のウィンドコンパレータの少なくとも一
方のみが信号を出力するとき領域信号を出力するORゲ
ートと、を有するよ−うにして上記目的を達成するもの
である。 【作用1 この発明においては、領域信号発生回路におけるウィン
ドコンパレータに入力される信号が、分割受光素子の出
力信号の差であって、且つ、これらの信号と比較される
べき信号は予め設定されたプラス側及びマイナス側の参
照信号■ref”とVref−であるので、センサーの
投影画像に対する相対速度が遅い場合、あるいは、セン
サーが投影画像のエツジ近傍で測定を一時休止した後再
開する場合等であっても、確実に領域信号を発生ずるこ
とができる。 又、初期セット回路等を設けることなく、領域信号が電
源投入時に誤ってQ1起されるようなことを防止でさる
。 【実施例1 以下本発明の実施例を図面を参照して説明するつこの実
施例は、本発明を、投彰濾に適用したものであり、第1
図及び第2図に示されるように、光源ランプ1からの光
をコンデンサレンズ2を介して載物台3の下方から、あ
るいは他の光路を介して載物台3の−E方から、該載物
台3Fの測定対象物4を黒用して、その透過光又は反射
光に基づき、投影レンズ5を介してスクリーン6上に、
」11定対雫物4の投影画像4Aを結像させ、この投影
画像4Aにより、間接的に測定対?!物4の寸法1り定
等をするための投影機10における投影画像のエツジ検
出装2において、円形の内側受光素子12、及び、この
内側受光素子12を囲んでこれと同心で面積の等しい輪
帯状に配置されてなる外側受光素子14を備え、且つ、
該内側受光素子12が、2等分された半円形の第1及び
第2の内ff1i+分割受光素子12B、12Dからな
り、外側受光素子14が前記内側受光素子12におジノ
ると直交する方向に2分割された第1、第2の外側分割
受光素子14A、14Cからなり、前記測定対象物4と
の相対移動時に牛する明Mに基づき、位相ずれ信号を発
生するセンサー16と、前記第1、第2の外側弁v1受
光i子1/IA、14C又t、Lll、第2の内側分割
受光素子12B、12Dの出力の苧が所定f111′l
を越えるときに領Ii!信号を出力する領域信号発生回
路18と、この領域信号発生回路18から領域信号が出
力されている間であって、前記内側分割受光素子128
,120の出力の総和と外側分割受光素子14A、14
Cの出力の総和が一敗するときに、エツジ信号を出力す
る検知回路20とを設けたものである。 前記領域信号発生回路18は、前記第1及び第2の外側
分割受光素子14A、14Cの出力の差を演算する第1
の差演算器22と、前記第1及び第2の内側分割受光素
子12B、12Dの出力の差を液口する第2の差演算器
24と、前記第1の差演算2!1f22の出力信号とプ
ラス側参照信号■ref+及びマイナス側参照信号V 
ref−と比較し、該出力信号がこれらの参照信号V 
rcf十とV ref−の値の間にないとき信号を出力
する第1のウィンドコンパレータ26と、niI記第2
の差部C’7照24の出カイ3′;″Jとプラス111
11 参照信号\/ref”及びマイナス(ltq勾照
信号V ref−と比較し、該出力信5弓がこれらの参
照信号\/ rOf+とV rcf−の藺の間にないと
き信号を出力する12のウィンドコンパレーク28ど、
前記第1及び第2のウィンドコンパレータ26.28の
少なくとも一方のみが信gを出力サイ)とき領域信号を
出力するORゲート30とを備えている。 前記センサー16は、第1図に示されるように。 役彰機10のスクリーン6の上面にこれと’T’ tr
に■つ摺動可能に戴置された透明板7と一体的に設けら
れ、前記透明板7と共に、移動できるよ−うにされてい
る。 前記セン”)−16の外側受光素子14は、内側受光素
子12の周囲に、半径方向の間隔をおいて同心の輪状に
形成されている。 又、前記検知回路20は、プリアンプ15△〜15Dを
介して入力される前記4個の分割受光素子14△、14
C及び12B、12Dの出力信号の和を演算する第1及
び第2の和演算器32.33と、これら第1及び第2の
和演算器32.33の出力信号の差を演算する差Fi4
算器34と、この差演算器34の出力信号と基準レベル
の信号とを比較して、両者が一敗するとき、即ちクロス
ポイントにおいて信号を出力づ゛る比較器36と、この
比較器36から信号が出力されたとき、これに基づいて
エツジパルス信号を発生するパルス信号発生器38と、
このパルス信号発生器38及び前記領域信号発生回路1
8の両者から(8号が出力されているときのみエツジ検
出信号を出力するANDゲート40と、を備えている。 このANDゲート40からの出力信号は、載物台3に連
動する変位検出装置42のカウンタ44にエツジ検出信
号を出力するようにされている。 この変位検出装置i’T42は、前記載物台3に連動し
てその移動量に応じてパルス信号を発生するエンコーダ
46と、このエンコーダ46から出力されるパルス信号
を読取る前記カウンタ44とから構成されている。 このカウンタ44は、前記ANDゲー1〜4Qがらエツ
ジ検出信号が入力されるときに、その読取り値を記憶装
置48に出力するようにされている。 次に上記実施例の作用を説明する。 スクリーン6上に結代された測定対豪物4の投影画B4
Aを、載物台3を移動させることにより、センサー16
に対して第2図のX方向に相対的に移動させ、投影画像
4△のエツジがセンサー16を1aVJるようにする。 投影画像4Δが、センサー16に相対的に接近し且つこ
れを通過した場合は、外側分割受光素子累〒14A、 
14Gニヨリ1”Jうfl、、7!J7ン715A、1
5Gにより調整されて、第1の和演紳器32を鋒C加口
された信号、及び、内側分割受光素子12B、120に
より(りられ、プリアンプ15B、15Dにより調整さ
れて、第2の和演算器33 ′l!”。 経て加等された(3弓は、第3図<A>に符号り及びa
によって示されるように、j膜幅の等しいσ71目f杭
信号となる。これらの出力信号は、第3図N3>に示さ
れるように、差演算′a31によりC−a−bに演算さ
れ、出力される。 前記外側受光素子14における第1及び第2の外側分割
受光素子14△、14Gによって得られた信号はプリア
ンプ15△、15Gを経て、信CA、Cとして第1の差
部0器22に入力される。 この第1の差演算器22は入力された2つの信号A、C
の差を演算して、その結果の信号f−A−Gを第1のウ
ィンドコンパレータ26に出力する。 又、前記内側受光素子12における第1及び第2の内側
分割受光素子128,120によって得られた信号はプ
リアンプ158,150によって調整された後、信号B
、Dとして第2の差演算器24に出力される。 この第2の差部障7S24は入力された2つの信号B、
Dの差を演東してその信号(1−B−Dを第2のウィン
ドコンパレータ28に出力する。 ここで、前記セン1ナー16が、投影画像4Aに対して
、第2図に示されるように、第1及び第2の外側分割受
光素子14A、14Cの中心を通る直径の方向に、第1
の外側分割受光素子14 A ll]、Qから相対的に
接近した場合、第1のに演陣器22の出力信号rは第3
図(D)で示されるようになる。 これに対して、第1及び第2の内側分割受光素子12B
、12Dは投影側114Aのエツジに対して常に等距離
となるように相対的に移動されるので、両者の出力信号
の差、即ち第2の差演算器24の出カイを号!7−0と
なる。 前記第1のウィンドコンパレータ26は、第1の差部f
7器22からの入力信号fの値が予め設定されたプラス
側参照信号Vref◆及びマイナス側舎rypt信号\
/ ref−と比較して、出力信号fがこれら参照信号
の値の間にないときにその出力信号りがハイレベルとな
る。 即ち、第3図(E)に示されるような信号りがORゲー
ト32に対して出力されることになる。 一方、第2の差演算器24の出力信号はり=Oとなり、
プラス及びマイナス側参照信号■ref “とV re
f−との間にあるので、第2のウィンド」ンパレーク2
8は信号を出力しない。 従って、ORゲー1−30に対しては第1のウィンドコ
ンパレータ26の出力信号りのみが入力され、このため
、該ORゲート30は第3図(F)に示されるような領
域信号jを検知回路20のANDゲート40に対して出
力することになる。 一方、前記差?ItiR534によって出力される差動
出力信号Cは比較器36に入力され、この比較536は
、差動出力(3号Cが00暴準レベル信号とクロスする
時に信号kを出力する。比較器36の出力信号kに基づ
き、パルス信号発生器38は、第3図(C)に示される
ようなパルス信号λをΔNr)ゲート40に出力する。 前記パルス信号発生器38からのパルス信号ρと、OR
ゲート30からのデジタル信号jは、ANOゲート40
に入力され、このANDゲートは、該入力信号が共にハ
イレベルの時に、第3図(G )で示されるように、例
えば、10μsecのパルス信号mを出力し、この時点
で、投影画像4Aのエツジを検出する。 ここで、前記比較器36は、入力信号Cが零レベルを横
切る際に13号kを出力する。 従って、比較器36は、セン畳ナー16が投影側814
△のエツジの外側あるいは内側、即ち、明部I′+na
部であっても不要な信号kを出力し、その都度、パルス
信号発生器38は第3図(C)において示されるような
不要なパルス信号し1あるいは1−2を出力してしまう
ことになるが、これは、領域信号発生回路18からのf
A戚信号、jとパルス信号発生器38からのパルス信号
βの両名がANDゲート40に入力されたときのみエツ
ジ信号が出力されるのr1不要なパルス信号1−1及び
1−2に基づくエツジ信号が出力されることはない。 この実施例においては、fA域信号発生回路18におけ
る第1及び第2のウインド二]ンバレータ26.28に
入力される信号が、分割受光素子1/1△、14G及び
12B、12Dの出力信号の差であって、Dつ、これら
の信号と比較されるべき信号は予め設定されたプラス側
及びマイ犬ス測の参照IM Fr V r e f+と
V rQf−であるので、セン4j−16の投影画a4
△に対する相対速度が遅い場合、あるいは、センサ゛−
16が投影両B4Aのエツジ近■で測定を一時休止した
後再開する場合等であっても、確実に領域信号を発生す
ることができる。 又、初期セット回路等を設けることなく、領戚信舅が電
源投入時に誤って励起されるようなことを防止できる。 なお上記実施例の作用は、第2図に示されるように、第
1及び第2の外側分割受光素子14Δ、1/Icの中心
を通る直径方向に、センナ−16が投影画像4Aのエツ
ジに対してこれを横切るようにした場合のものであるが
、セン→ノー16が上記と直交する方向くY方向)に移
動する場合あるいけ斜めに移!F71する場合であって
も、前記と同様にエツジ信号mを1r:Iることができ
る。 更に、上記実施例において、センサー16を構成する内
側受光素子12が円形であって、且つ外側受光素子14
が輪状であり、共に2分割されているが、本発明はこれ
に限定されるものでなく、4分割、6分割等の偶数に分
割されるものであればよい。 又、内側受光素子12及び外側受光素子114・“ノ(
1tに輪状であってI:)J:い。 更に前記実施例は、載物台3を移動さぜることにより投
影画像4Aをセンサー16に対して移動させるものであ
るが、と札は、投影画象4△に幻してセンナ−16を移
%)Iさせるようにしてもよい。 又、上記実施例は、投影機においてそのスフI」−ン上
の投影画像のエツジを測定する場合のものであるが、本
発明はこれに限定されるものぐなく、光学式測定機器等
における投影画像のエツジ検出′F:冒に一般的に適用
されるものである。 従って、例えば、光学素子を形成したメインスケール及
びインデックススケールの相対移動から、光電的に寸法
等を測定するための光電式測長器、あるいはレーザー光
等により測定対象物を平(テ走査して、その明部と暗部
から該測定対象物の1八等を測定する測定機器等におけ
るエツジ検出装覚にも適用されるものであるう [1明の効果] 本発明は上記のように構成したので、投影画像に対する
センサーの移動速度が遅い場合、あるいけ投影画像のエ
ツジ近傍においてセンサーを一時停止させ、再度移動さ
せた場合であっても、確実に領域信号を励起させて、投
影画像のエツジを検出することができるという優れた効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る投影画像のエツジ検出装置を投影
機に実施した場合の実施例を示す光学系統図、第2図は
同実施例の構成を示すブロック図、第3図は同実施例に
おける信号処理の過程を示す線図である。 4・・・測定対象物、 4△・・・12影画像、 12・・・内側受光素子、 12B、12D・・・内側分割受光素子、14・・・外
側受光素子、 14△、14C・・・外側分割受光素子、16・・・セ
ンサー、 18・・・領域信号発生回路、 20・・・検知手段、 22・・・第1の差部0器、 24・・・第2の差部σ器、 2G・・・第1のウィンドコンパレータ、28・・・第
2のウィンドコンパレータ、30・・・ORゲート、 32・・・第1の相部障器、 33・・・第2の相部口器、 38・・・パルス信号発生器、 40・・・ANDゲート。 代理人    松  山  圭  名 高  矢    論 第1図 tjS3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透過光又は反射光による測定対象物の投影画像に
    よつて寸法測定をするための光学式測定機器における投
    影画像のエッジ検出装置において、外周が円形の内側受
    光素子、及び、この内側受光素子を囲んでこれと同心で
    面積の等しい輪帯状に配置されてなる外側受光素子を備
    え、且つ、これら内側受光素子及び外側受光素子が、円
    周方向に少なくとも2個の偶数に等区画された内側分割
    受光素子及び外側分割受光素子から構成され、前記測定
    対象物との相対移動時に生ずる明暗に基づき、位相ずれ
    信号を発生するセンサーと、前記内側及び外側分割受光
    素子のうちの一方における1つの直径方向に対向する分
    割受光素子の出力の差が所定値を越えるときに領域信号
    を出力する領域信号発生回路と、この領域信号発生回路
    から領域信号が出力されている間であつて、前記内側分
    割受光素子の出力の総和と外側分割受光素子の出力の総
    和が一致するときに、エッジ信号を出力する検知回路と
    、を設けてなる投影画像のエッジ検出装置。
  2. (2)前記内側及び外側受光素子は、それぞれ2分割さ
    れ、且つ、その分割方向が直交するようにされてなる特
    許請求の範囲第1項記載の投影画像のエッジ検出装置。
  3. (3)前記領域信号発生回路は、前記2つの外側分割受
    光素子の出力の差を演算する第1の差演算器と、前記2
    つの内側分割受光素子の出力の差を演算する第2の差演
    算器と、前記第1の差演算器の出力信号とプラス側参照
    信号及びマイナス側参照信号と比較し、該出力信号がこ
    れらの参照信号の値の間にないとき信号を出力する第1
    のウインドコンパレータと、前記第2の差演算間の出力
    信号とプラス側参照信号及びマイナス側参照信号と比較
    し、該出力信号がこれらの参照信号の値の間にないとき
    信号を出力する第2のウインドコンパレータと、前記第
    1及び第2のウインドコンパレータの少なくとも一方の
    みが信号を出力するとき領域信号を出力するORゲート
    と、を有してなる特許請求の範囲第2項記載の投影画像
    のエッジ検出装置。
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