JPS63241585A - トナ−回収装置 - Google Patents

トナ−回収装置

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JPS63241585A
JPS63241585A JP7426787A JP7426787A JPS63241585A JP S63241585 A JPS63241585 A JP S63241585A JP 7426787 A JP7426787 A JP 7426787A JP 7426787 A JP7426787 A JP 7426787A JP S63241585 A JPS63241585 A JP S63241585A
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container
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Shinji Ogaki
小垣 新治
Kenzo Okubo
憲造 大久保
Seiya Aisaka
晴也 逢坂
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本発明は、トナー回収装置、更に詳しくは、静電複写機
の如き画像形成装置において感光体から除去したトナー
を回収するトナー回収装置に関する。
〈従来技術〉 一般に、静電複写機の如き画像形成装置は、静電写真感
光体の表面から除去されたトナーを回収するトナー回収
装置を装備している。かかるトナー回収装置は、装置の
回収位置に着脱自在に装着されるトナー回収容器を含み
、トナー回収容器内にトナーが所要の通り回収されると
、トナー回収容器と共にこの回収トナー(又は回収トナ
ーのみ)を廃棄するようになっている。
かくの通りのトナー回収装置には、更に、トナー回収容
器に関連して、容器検出手段及び回収トナー検出手段が
付設されている。容器検出手段は例えば機械的マイクロ
スイッチから構成することができ、トナー回収容器が所
定の回収位置に存在するか否かを検知する。また、回収
トナー検出手段は例えば発光素子と受光素子の組合せか
ら成る光学的検出器から構成することができ、トナー回
収容器に所定量のトナーが回収されたか否かを検知する
。
しかし、上述した従来のトナー回収装置においては、ト
ナー回収容器の存在と回収トナーの量とを別個の専用の
検出手段、即ち容器検出手段及び回収トナー検出手段に
よって検出しており、それ故に、装置が複雑且つ高価に
なる問題が存在する。
〈発明の目的〉 本発明は上記事実に鑑みてなされたものであり、その主
目的は、少ない検出手段でもってトナー回収容器の存在
及びトナーの回収量を確実に検出することができる、優
れたトナー回収容器を提供することである。
〈発明の要約〉 本発明によれば、所定の回収位置においてトナーを回収
するトナー回収容器と、発光素子と受光素子の組合せか
ら成る光学的検出手段とを備えたトナー回収装置におい
て; 該トナー回収容器は回収トナーを収容する容器本体を有
し、該所定の回収位置にせしめると該容器本体に設けら
れた被検出部が該発光素子と該受光素子との間に位置付
けられ、 該光学的検出手段は、該容器本体の該被検出部の透過率
及び該容器本体に回収されたトナーの透過率に基いて、
該発光素子と該受光素子との間に該被検出部が存在しな
いときには未装着信号を生成し、該発光素子と該受光素
子との間に位置する該被検出部に回収トナーが存在する
とオーバーフロー信号を生成する、ことを特徴とするト
ナー回収装置が提供される。
〈発明の好適具体例〉 以下、添付図面を参照して、本発明に従って構成された
トナー回収装置の一具体例について説明する。尚、具体
例では、静電複写機に適用して説明するが、その他の画
像形成装置にも同様に適用することができる。
静電複写機の一部を示す第1図において、図示の静電複
写機は、底壁2と前後方向(第1図において左右方向、
第2図において上下方向)に間隔を置いて底壁2から上
方に延びる前基板4及び後基板(図示せず)を備え、底
壁2の前端部には前カバー6が下端部を中心として開閉
自在に装着されている(第1図は前カバー6が前基板4
の前面を覆う閉位置にあるときの状態を示す)。前基板
4及び後基板(図示せず)間には、図示していないが、
周表面に静電感光体が配設された回転ドラム、回転ドラ
ムの感光体表面に形成された静電潜像をトナー像に現像
する現像装置、トナー像が転写された後の感光体表面に
残留する残留トナーを除去するクリーニング装置等が所
要の通り装着されている。
図示の静電複写機においては、クリーニング装置によっ
て除去されたトナーがトナー回収容器8に回収されるよ
うに構成されている。第2図をも参照して、クリーニン
グ装置はトナー移送手段10を含んでいる0図示のトナ
ー移送手段10は、クリーニング装置本体(図示せず)
から前方(第1図において左方、第2図において下方)
に延びる中空筒体12とこの中空筒体12内に配設され
た螺旋状の移送部材(図示せず)を備えている。中空筒
体12は前基板4を貫通して前方に突出し、かかる突出
端部の底部にトナー排出口(図示せず)が形成されてい
る。従って、クリーニング装置の作用によって感光体か
ら除去されたトナーは螺旋状の移送部材(図示せず)の
作用によって矢印14で示す方向に移送され、トナー排
出口を通して下方に排出される。
一方、トナー回収容器8は例えば半透明の合成樹脂材料
から形成された容器本体16を有し、その上端には口部
18が設けられている。具体例では、かかるトナー回収
容器8は支持機構20を介して支持された容器支持体2
2に着脱自在に装着されるように構成されている。更に
説明すると、容器支持体22は、容器本体16が載置さ
れる矩形状の底壁24と、この底壁24の側縁に固定さ
れた側壁26と、上下方向に間隔を置いて配設され且つ
両端部が側壁26の両端部に取付ねじ28によって装着
された一対のチャンネル状の帯状部材30を有し、上面
が開放された収容空間を規定する。また、支持機構20
は支持部材32を備え、支持部材32は、前基板4の前
面(外面)に装着された取付本体部34と取付本体部3
4の上端及び下端において前方に突出する支持突起36
及び38を有する。容器支持体22の側壁26には連結
部材40が装着され、連結部材40に設けられた一対の
突起部42(第2図において片方のみ示す)が連結ピン
44を介して旋回自在に連結されている。かく構成され
ているので、容器支持体22は、矢印46(第2図)で
示す方向に旋回せしめることによって第2図に実線で示
す取出位置にせしめることができる。かかる取出位置に
おいては、容器支持体22は前方に向けて突出するよう
になり、またトナー回収容器8は上方が開放された部位
(言い換えると、上方に静電複写機の各種構成要素が実
質上存在しない部位)に位置付けられる。
従って、容易に理解される如く、容器本体16を把持し
てこれを上方に持上げることによって、トナー回収容器
8を容器支持体22から離脱せしめることができ、また
容器本体16を上方から収容空間に位置付けて底壁24
に載置することによって、トナー回収容器8を容器支持
体22に装着することができる。一方、かかる容器支持
体22は、矢印48(第2図)で示す方向に旋回せしめ
ることによって第1図に示すと共に第2図に二点鎖線で
示す収納位置にせしめることができる。尚、具体例では
、支持部材32の支持突起36及び38には、連結部材
40に設けられた一対の突起部42が当接し得る停止片
50(第1図)が設けられており、それ故に、一対の突
起部42がかかる停止片50に当接することによって上
記収納位置を越える旋回動が確実に阻止される。かかる
収納位置においては、容器支持体22は上記取出位置か
ら略90度旋回されて前基板4に沿って延びるようにな
り、またトナー回収容器8は、所定回収位置(第1図に
示すと共に第2図に一部二点鎖線で示す位置)に位置付
けられる。上記所定回収位置においては、トナー回収容
器8はトナー移送手段10の中空筒体12における前基
板4から突出する突出部の下方に位置し、中空筒体12
に設けられたトナー排出口(図示せず)とトナー回収容
器80口部18に規定された開口52(第2図)とが上
下方向に整合せしめられる。従って、口部18が中空筒
体12に当接することによって容器本体16の上方への
移動が阻止され、それ故にトナー回収容器8を容器支持
体22から離脱せしめることが実質上不可能になる。ま
た、感光体から除去され螺旋状の移動部材(図示せず)
の作用によって矢印14で示す方向に移送されたトナー
は、中空筒体12のトナー排出口及び容器本体16の口
部18に規定された開口52を通してトナー回収容器8
内に所要の通り回収される。尚、支持機構20に関連し
て、容器支持体22を上記収納位置に向けて偏倚せしめ
る偏倚ばねの如き偏倚手段を付設するのが好ましい。
上述したトナー回収容器8に関連して、更に光学的検出
手段54が配設されている。光学的検出手段54は発光
素子56と発光素子56からの光を受光する受光素子5
8の組合せから構成される上記回収位置に対応して、前
基板4の所要部位前面に装着された支持体60に取付け
られている。
一方、この光学的検出手段54に関連して、容器本体1
6の上端部には被検出部を構成す突起部62が設けられ
ている。突起部62の内部は中空で容器本体16内に連
通せしめられ、容器本体16に回収されたトナーが突起
部62の内部に流入せしめられるように構成されている
。具体例では、突起部62は容器本体16と一体に半透
明の合成樹脂材料から形成されている。かくの通りの突
起部62は、第2図に二点鎖線で示す通り、トナー回収
容器8を上記所定の回収位置にせしめると光学的検出手
段54の発光素子56と受光素子58との間に位置付け
られるようになっている。
上述した光学的検出手段54は、第3図に示す通りの検
出回路を含んでいる。第3図を参照して、発光素子56
は例えば発光ダイオード64から構成することができ、
発光ダイオード64の一方の端子が端子Bに接続されて
いる。この端子Bは電源(図示せず)に接続される。ま
た、この発光ダイオード64の他方の端子には、相互に
並列に配設された第1の抵抗66及び第2の抵抗68の
各一方の端子が接続されている。具体例では、第1の抵
抗66の抵抗値は小さく、第2の抵抗68の抵抗値は第
1の抵抗66に比して著るしく大きくなっている。更に
、第1の抵抗66の他方の端子はトランジスタ70のコ
レクタに接続されている。
このトランジスタ70のベースは端子Aに接続され、こ
の端子Aには後述する診断信号が供給される。従って、
トランジスタ70のベースに電流が送給されると、トラ
ンジスタ70が導通状態になり、従って電源からの電流
は、第1の抵抗66の抵抗値が第2の抵抗68の抵抗値
より著るしく小さい故に、発光ダイオード64及び第1
の抵抗66を通って実質上流れ、発光ダイオード64は
比較的強く発光する第1の発光状態になる。これに対し
て、トランジスタ70のベースに電流が実質上送給され
ないときには、トランジスタ70が非導通状態になり、
従って電源からの電流は発光ダイオード64及び第2の
抵抗68を通って実質上流れ、発光ダイオード64は比
較的弱く発光する第2の発光状態になる。
また、受光素子58は例えばホトトランジスタ72から
構成することができ、ホトトランジスタ72のエミッタ
がトランジスタ74のベースに接続されている。また、
ホトトランジスタ72及びトランジスタ74のコレクタ
はトランジスタ76のベースに接続され、このトランジ
スタ76のベースが抵抗78及び80を介して端子Cに
接続されている。また、トランジスタ76のエミッタも
端子Cに接続され、そのコレクタは端子りに接続されて
いる。尚、端子Cは、電源(図示せず)に接続される。
かく構成されているので、ホトトランジスタ72のベー
スが光を受光すると、このホトトランジスタ72が導通
状態になり、これによってトランジスタ74が導通状態
になる。かくするとトランジスタ76も導通状態になり
、トランジスタ76を通って端子りに電流が流れる。
かくの通りのトナー回収装置においては、容器本体16
に設けられた突起部62が半透明の材料から形成されて
いることに起因して、上記突起部62の透過率及び容器
本体16に回収されたトナーの透過率に基いて、突起部
62の存在の有無及び回収トナーの存在の有無を検出す
るようになっている。そして、このことに関連して、具
体例においては、発光ダイオード64とホトトランジス
タ72との間に突起部62が存在しない場合には、発光
ダイオード64からの光が実買上全てホトトランジスタ
フ2に受光され、これら両者間に突起部62が位置する
場合には発光ダイオード64からの光の一部がホトトラ
ンジスタ72に受光され、またこれら両者間に位置する
突起部62に回収トナーが存在する場合には発光ダイオ
ード64からの光が実質止金て遮断されてホトトランジ
スタ72に受光されないようになっている。
次いで、主として第3図と共に第4図、第5−A図乃至
第5−C図及び第6−A図乃至第6−C図を参照して、
光学的検出手段54による突起部62の存在の有無及び
回収トナーの存在の有無の検出について説明する。
具体例においては、第3図における端子Aには、第4図
に示す通りの診断信号が供給される。即ち、診断信号は
出力レベルが高いH信号と出力レベルが低いし信号を有
し、H信号とL信号とが交互に期間t1及び期間ttづ
つ送給される。端子Aに診断信号のH信号が送給される
と、H信号は出力レベルが高い故に、トランジスタ7o
は導通状態になる。かくすると、電源(図示せず)から
の電流は発光ダイオード64及び第1の抵抗66を通っ
て実質上流れ、従って、期間t1においては発光ダイオ
ード64は比較的強く発光する第1の発光状態になる。
一方、端子Aに診断信号のし信号が送給されると、L信
号は出力レベルが低い故に、トランジスタ70は非導通
状態になる。かくすると、電源からの電流は発光ダイオ
ード64及び第2の抵抗68を通って実質上流れるよう
になり、従って、期間tアにおいては発光ダイオード6
4は比較的弱く発光する第2の発光状態になる。
かくの通りの発光ダイオード64の発光状態に関連して
、ホトトランジスタ72は各種状態に対応して第6−A
図乃至第6−C図に概略的に示す如く光を受光し、そし
て光学的検出手段54は第5−A図乃至第5−C図に示
す通りの信号を生成する。
第6−A図に示す通り、発光ダイオード64(発光素子
56)とホトトランジスタ72 (受光素子58)との
間に容器本体16に設けられた突起部62が存在しない
(言換えると、トナー回収容器8が容器支持体22に装
着されていない場合、或いは容器支持体22には装着さ
れているがこのトナー回収容器8が所定の回収位置に位
置付けられていない場合等)ときには、これら両者間に
は発光ダイオード64からの光を遮断するものが存在し
ない故に、発光ダイオード64からの光は実質止金て、
即ち第1の発光状態における光(実線の矢印で示す)及
び第2の発光状態における光(破線の矢印で示す)の全
てがホトトランジスタ72に受光される。従って、ホト
トランジスタ72は期間t1及び期間t2において導通
状態になり、これによってトランジスタ74及び76も
導通状態になる(第3図)、か(して、トランジスタ7
6を通して端子りから第5−A図に示す通りの出方信号
、即ち期間1.及び期間t2において[I信号となる未
装着信号が出力される。
一方、第6−B図に示す通り、発光ダイオード64(発
光素子56)とホトトランジスタ72 (受光素子58
)との間に容器本体16に設けられた突起部62が位置
する(詳細には、トナー回収容器8が所定の回収位置に
位置し且つその突起部62までトナーが回収されていな
い)ときには、これら両者間には突起部62が存在する
故に、発光ダイオード64からの光は一部が遮断され、
即ち比較的強く発光する第1の発光状態における光は突
起部62を透過してホトトランジスタ72に受光される
が、比較的弱く発光する第2の発光状態における光は突
起部62によって遮られてホトトランジスタ72に受光
されることはない。従って、ホトトランジスタ72は期
間t、において導通状態になり、かかる導通状態におい
て端子りがらH信号が出力されるのに対し、期間t2に
おいてホトトランジスタ72が非導通状態になり、第3
図から容易に理解される如く、トランジスタ76が実質
上非導通状態になって端子りからL信号が出力される。
かくして、トランジスタ76を通して端子りから第5−
B図で示す通りの出力信号、即ち診断信号のH信号に対
応して(即ち期間t。
において)H信号となると共に診断信号のし信号に対応
して(即ち期間ttにおいて)L信号となる正常信号を
生成する。
また、第6−C図に示す通り、発光ダイオード64(発
光素子56)とホトトランジスタ72(受光素子58)
との間に位置する突起部62までトナーが回収される(
詳細には、トナー回収容器8が所定の回収位置に位置し
且つこのトナー回収容器8に実質上満杯になるまでトナ
ーが回収される)と、これらの両者間には回収トナーが
存在するようになる故に、発光ダイオード64からの光
は実質止金て回収トナーによって遮断され、即ち第1の
発光状態における光及び第2の発光状態における光の双
方ともがホトトランジスタ72に受光されることはない
、従って、かかる状態においては、期間t、及び期間1
tにおいてホトトランジスタ72は非導通状態になり、
これによってトランジスタ76も実質上非導通状態に保
たれる。
かくして、端子りからは第5−C図に示す通りの出力信
号、即ち期間1.及び期間t2においてL信号となるオ
ーバーフロー信号が出力される。
尚、光学的検出手段54が上記未装着信号又は上記オー
バーフロー信号を生成したときには、未装着信号又はオ
ーバーフロー信号に基いて静電複写機の作動を停止せし
めるようにするのが好ましい。
以上の通り、具体例におけるトナー回収装置においては
、発光素子56が比較的強く発光する第1の発光状態と
比較的弱く発光する第2の発光状態になり、上記第1の
発光状態に関連して回収トナーの存在の有無を検知し、
また上記第2の発光状態に関連して容器本体16に設け
られた突起部の存在の有無を検知する故に、従来別個に
検出していたトナー回収容器の存在及び回収トナーの量
(回収トナーが実質上満杯となる所定量回収されたか否
か)を、発光素子56と受光素子58の組合せから成る
光学的検出手段54を1個用いることによって所要の通
り検出することができ、トナー回収装置の構成を簡単に
、またその製作コストも安価にすることができる。
以上、本発明に従って構成されたトナー回収装置の一興
体例について説明したが、本発明はががる具体例に限定
されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく
種々の変形乃至修正が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従うトナー回収装置を装備した静電
複写機の一部を示す断面図。 第2図は、第1図の静電複写機の一部を一部断面で示す
平面図。 第3図は、本発明に従うトナー回収装置の一員体例にお
ける光学的検出手段の検出回路を示す回路図。 第4図は、第3図の検出回路の端子りに送給される診断
信号を示す図。 第5−A図乃至第5−C図は、夫々、光学的検出手段の
発光素子と受光素子との間にトナー回収容器の被検出部
が存在しないときの出力信号、上記両者間にトナー回収
容器の被検出部が存在するときの出力信号、及び上記両
者間に回収トナーが存在するときの出力信号を示す図。 第6−A図乃至第6−C図は、夫々、光学的検出手段の
発光素子と受光素子との間にトナー回収容器の被検出部
が存在しないときの状態、上記両者間にトナー回収容器
の被検出部が存在するときの状態、及び上記両者間に回
収トナーが存在するときの状態を概略的に示す図。 8・・・トナー回収容器 10・・・トナー移送手段 16・・・容器本体 20・・・支持機構 22・・・容器支持体 54・・・光学的検出手段 5G・・・発光素子 58・・・受光素子 62・・・突起部(被検出部) 同  弁理士  岸 本 忠 昭麿−・し=、7 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定の回収位置においてトナーを回収するトナー回
    収容器と、発光素子と受光素子の組合せから成る光学的
    検出手段とを備えたトナー回収装置において; 該トナー回収容器は回収トナーを収容する容器本体を有
    し、該所定の回収位置にせしめると該容器本体に設けら
    れた被検出部が該発光素子と該受光素子との間に位置付
    けられ、 該光学的検出手段は、該容器本体の該被検出部の透過率
    及び該容器本体に回収されたトナーの透過率に基いて、
    該発光素子と該受光素子との間に該被検出部が存在しな
    いときには未装着信号を生成し、該発光素子と該受光素
    子との間に位置する該被検出部に回収トナーが存在する
    とオーバーフロー信号を生成する、ことを特徴とするト
    ナー回収装置。 2、該容器本体の少なくとも該被検出部は半透明材料か
    ら形成されており、 該トナー回収容器が該所定の回収装置に位置し且つ該被
    検出部に回収トナーが存在していないときには、該発光
    素子からの光は該被検出部によって一部遮断され、これ
    によって該光学的検出手段は正常信号を生成し、一方該
    トナー回収容器が該所定の回収位置に位置し且つ該被検
    出部に回収トナーが存在するときは、該発光素子からの
    光は該被検出部に存在する回収トナーによって実質上全
    て遮断され、これによって該光学的検出手段はオーバー
    フロー信号を生成し、また該トナー回収容器が該所定の
    回収位置に存在しないときには、該発光素子からの光は
    実質上全て該受光素子に受光され、これによって該光学
    的検出手段は該未装着信号を生成する特許請求の範囲第
    1項記載のトナー回収装置。 3、該発光素子は、比較的強く発光する第1の発光状態
    と比較的弱く発光する第2の発光状態を繰返し遂行し、
    該光学的検出手段は、該第1の発光状態に関連して該発
    光素子と該受光素子の間に回収トナーが存在するか否か
    を検知し、該第2の発光状態に関連して該発光素子と該
    受光素子との間に該容器本体の該被検出部が存在するか
    否かを検知する特許請求の範囲第2項記載のトナー回収
    装置。 4、該光学的検出手段は、該発光素子と該受光素子との
    間に該容器本体の該被検出部が存在しないときには該発
    光素子の該第1の発光状態及び該第2の発光状態におけ
    る光が該受光素子に受光されることに関連して該未装着
    信号を生成し、該発光素子と該受光素子との間に該被検
    出部が存在しているときには該発光素子の該第1の発光
    状態における光は該受光素子に受光されるが該第2の発
    光状態における光が該受光素子に実質上受光されないこ
    とに関連して該正常信号を生成し、該発光素子と該受光
    素子との間に該被検出部及び回収トナーが存在している
    ときには該発光素子の該第1の発光状態及び該第2の発
    光状態における光が該受光素子に実質上受光されないこ
    とに関連して該オーバーフロー信号を生成する特許請求
    の範囲第3項記載のトナー回収装置。 5、抵抗値が小さい第1の抵抗と該第1の抵抗に比して
    抵抗値が著るしく大きい第2の抵抗とが並列に配置され
    て該発光素子に接続されており、該発光素子は、電流が
    実質上該第1の抵抗を通して流れるときに該第1の発光
    状態になり、一方電流が実質上該第2の抵抗を通して流
    れるときに該第2の発光状態になる特許請求の範囲第3
    項又は第4項記載のトナー回収装置。 6、該トナー回収容器は容器支持体に着脱自在に装着さ
    れ、該容器支持体は該トナー回収容器を該所定の回収位
    置に位置付ける収納位置と該トナー回収容器の離脱を許
    容する取出位置との間を移動自在である特許請求の範囲
    第1項から第5項までのいずれかに記載のトナー回収装
    置。
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