JPS6324184A - 地震探査装置の試験方法及び装置 - Google Patents

地震探査装置の試験方法及び装置

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JPS6324184A
JPS6324184A JP62019590A JP1959087A JPS6324184A JP S6324184 A JPS6324184 A JP S6324184A JP 62019590 A JP62019590 A JP 62019590A JP 1959087 A JP1959087 A JP 1959087A JP S6324184 A JPS6324184 A JP S6324184A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は地震探査装置を試験する方法および装置に関す
る。第1の観点からみると、本発明は複数個の遠隔ジオ
フオン(geophone )監視装置が2方向無線周
波数(RF>リンクにより中央制御記録局に結合されて
いる地震探査装置に関係する。
他の観点からみると、本発明は2方向RFリンクを用い
て中央制御記録局に複数個の遠隔・ジオフオン監視装置
の動作状態に関する情報を与え、これにより地震探査装
置の信頼性を増加した地震探査装置の試験に関係する。
さらに他の観点からみると、本発明はエラー検出と検出
したエラーを修正するのに要するデータの再伝送とを用
いて、中央υ1111記録局を複数個の遠隔ジオフオン
監視装置に結合する2方向RFリンクにより伝送される
データの信頼性を増加する地震探査装置の試験に関係す
る。
〔発明の背景〕
地球の地質学的地層の地図を作成する地震探査法は、地
震エネルギ源の使用と一般にジオフオンとして参照する
地震検出器のアレイによる地震エネルギの受信を含む。
地上で用いる時には地震エネルギ源は一般に地域中の選
択された格子点に配置されたポーリング孔で電気的に爆
発させられる高爆薬か又は地震動装置に用いるような地
表面へ一連の衝突を与えることが可能なエネルギ源であ
る。爆発又は衝突により地中に発生した音響波は異なっ
た地層境界で反射され、走行してきた地層の長さと特性
に応じた可変時間後に地表に到達する。これら反射音響
波はジオフオンで検出され、このジオフオンは反射音響
波を表示電気信号に変換する。複数個のジオフオンは復
帰音響波を最も有効に検出するように所定の方法で配置
され、大地の地質学的地層に関するデータが得られる音
響波を表わ′Tj電気信号を発生する。
多くの異なる型式のジオフオンが市販されている。本地
震探査装置ではマーク・プロダクツ社製造のマーク11
5Bジオフオンを使用するのが望ましい。
現在では、各爆発位置毎に48個以上のジオフオン局を
同時に用いるのが普通である。ジオフオン局は「地震探
査伝播線」と呼ばれる線に一般に配置される。48チヤ
ネル伝播は通常7から9マイル(11,2から14.4
KI&)に及ぶ。現在地震探査に用いられている多くの
地震装置では、ジオフオン局は長い多重導線又は同軸ケ
ーブルにより中央記録層に電気的に接続されている。ジ
オフオン局により発生された電気信号はケーブルを介し
て中央記録層へ結合される。
ジオフオン局から中央記録層へ信号を持ってくるために
長いケーブルを使用することには多くの問題があること
はよ(知られている。抵抗損失は極めて大きい、線路は
余分な電気雑音を拾いやすい、ケーブルはジオフオンの
アレイが線形になるようにと促す傾向があり、ジオフオ
ン間隔はケーブル構成により固定される、ケーブルの配
置自体がジAアングルや湿地や石地では大きなTJ業で
ある、ケーブルは動物と共に人間による攻撃を受ける、
ケーブルは水の浸透や機械的損10を受ける、ケーブル
は高価で、修理や維持、遠隔地での予備部品を必要とす
る。
多くのものの中でも、長いケーブルの使用を削除した改
良された地質学的地震探査装置を開発しようという多く
の試みがあった。最も一般的な試みは前に用いられてい
た良いケーブルに置換わるRFリンクの開発であった。
これらの試みの多くは、ジオフオン局で得たデータを中
央記録層へ送信することが可能な無線を尚えた遠隔ジオ
フオン監視装置の使用を中心としている。しかしながら
、地震探査装置に無線通信装置を使用する際には多くの
問題があった。生じた主要な問題は、中央記録層で受信
したデータの信頼性の不足である。雑音条件下ではデー
タは送信中に失われ、データが誤って受信されると中央
記録層で記録されるデータには許容不能なエラー率のエ
ラーが生じる。又jj!i音条件下では、地震エネルギ
源による爆発時間が不確かであり、従って地震データの
劣化が生じる。
複数個の遠隔ジオフオン監視′装置と中央記録装置との
間のRFリンクの使用で生じたこれらの問題を補正する
努力において、多くの最近の装置は遠隔ジオフオン監視
装置に記録装置を用いている。
遠隔ジオ−フオン監視装置は中央制ηr+装置と遠隔ジ
オフオン監視装置との間の一方向RF通信リンクを介し
て制御される。ジオフオンが受信したデータは遠隔ジオ
フオン監視装置によりディジタル・データに変換され、
遠隔ジオフオン監視装置の一部である記録装置で記録さ
れる。調査が完了した後、記録装置を単に拾い集め、中
央部所へ運送する。
記録装置と一方向RF通信リンクの使用は遠隔ジオフオ
ン監視装置から中央記録装置へのデータ伝送の問題を除
いたが、地震探査装置には望ましくない別の問題を生じ
た。このような装置に固有の主要な問題(よ、遠隔ジオ
フオン監視装置が作動しているかどうか操作員が決定で
きる手段がないことであり、又調査が完了するまで得ら
れたデータが利用できないため地震探査装置が作動して
いるかどうか操作員が決定できる手段がないことである
。遠隔ジオフオン監視装置が動作していない場合、又は
特定のジオフオンの組が動作していない場合、又は遠隔
ジオ−〕Aン監視装置の記録装置が動作していない場合
には装置の不完全性は時間の損失、従って経済的な損失
を導く。他の副装置の欠陥も又データの損失につながる
。調査中には操作員にとって何らのデータも利用できな
いため、このデータの損失又は装置の不動作は調査中に
決定できない。従って、遠隔ジオフォ゛ン監視装四を制
御する一方向RFリンクの使用によりケーブルの使用に
固有の問題を克服したとしても、装置の信頼性は大きく
減少している。
〔発明の目的〕
従って本発明の目的は、複数個の遠隔ジオフォーン監視
装置が2方向RFリンクにより中央記録制御局に結合さ
れている地震探査装置の試験方沫及び装置を提供するこ
とである。本発明の他の目的は、2方向RFリンクを用
いて中央記録制御局に複数個の遠隔ジオフオン監視装置
の動作状態に関する情報を与えて地震探査装置の信頼性
を増大するようにした地震探査装置の試験方法及び装置
を提供することである。本発明のさらに他の目的は、中
央記録局を複数個の遠隔ジオフオン監視装置に接続する
2方向RFリンクにより、エラー検出と検出したエラー
を補正するのに必要なデータの再伝送を用いて伝送デー
タの信頼性を増大したlt!1震探査装置の試験方法及
び装置を提供することである。
〔発明の概要〕
本発明によると、地中を走行する音響波を発生する地震
エネルギ源と、1個以上のジオフオン局に対して各々が
相対的に近接位置に配置されている複数個のジオフオン
監?!AV装置とを含む地震探査装置の試験方法及び装
置が提供される。各ジオフオン局は短い導線により関連
する遠隔ジオフオン監視装置と接続されているため、ジ
オフオン局のジオフオンにより発生した電気信号はジオ
フオン局からINl達する遠隔ジオフオン監視装置へ転
送される。遠隔ジオフオン監視装置は又地震エネルギ源
をシリ御するためにも使用される。
中央記録制御局置は2方向RFリンクにより地震エネル
ギ源を制御する遠隔ジオフオン監視装置を含む複数個の
遠隔ジオフオン監視Mnとリンクされる。地震探査装置
の制御は中央記録制御装置装置から開始され、又地II
査の間に得られたデータは中央記録制御装置で処理する
ために記録される。
地震エネルギ源からの各爆発又は衝突の前に、中央記録
制御装置は特定の爆発を記録するために用いられる遠隔
ジオフオン監視装置のみに間合ぜをし、遠隔ジオフオン
監視装置が動作していて記録用に使用できるかどうかを
決定する。各遠隔ジオフオン監視装置は特定のアドレス
を有する。中央記録i、II m局によりアドレスされ
ると、遠隔ジオフオン監視装置は自己試験を実施し、自
己試験の結果を中央記録vI wJ局に伝信する。特定
の爆発又は衝突からの地震データを記録するのに用いら
れる全ての遠隔ジオフオン監視装置が試験されるまで各
遠隔ジオフオン監視装置をこの方法で試験する。何らか
の遠隔ジオフオン監視装置が自己試験に合格せず、この
遠隔ジオフオン監視装置が動作していないことを示した
場合、遠隔ジオフオン監視装置が動作状態に置かれるま
で、又は動作可能な遠隔ジオフオン監視装置と置換えら
れるまで地震エネルギ源の作動は延期される。
特定の爆発又は衝突の記録に使用される遠隔ジオフオン
監視装置の全ての動作性を設定した後、中央記録制御j
iI局から地震エネルギ源を制御している遠隔ジオフオ
ン監視装置へ点火指令が発せられる。点火指令に応答し
て地震エネルギ源が作動され、エネルギが地中へ与えら
れる。
反射されたエネルギはジオフオン局で検出され。
電気信号に変換され、遠隔ジオフオン監視装置へ送信さ
れ、ここで地震データはディジタル形式でメモリに記録
される。
複数個の遠隔ジオフオン監視装置のメモリにデータが記
憶された後、第1の遠隔ジオフオン監視装置が中央記録
υj御局によりアドレスされてメモリに記憶したデータ
を中央記録制御局へ送信するよう指令される。データは
遠隔ジオフオン監視装置メモリから検索され、RFリン
クを介して中央記録制御局へ送信される。エラー検出を
用いて中央記録制御局で受信したデータが正当であるこ
とをl[する。エラー率が受容できない場合には中央記
録制御局は遠隔ジオフオン監視装置にデータを再送信す
るよう指令する。再送信データを用いて第1送信のエラ
ーデータと置換え、第1の遠隔ジオフオン監視装置から
送信された地震データのエラー率が許容可能となるまで
この処理を続行する。第1の遠隔ジオフオン監視装置か
ら許容データを受信し中央記録制御局で記録した後、第
1の遠隔ジオフオン監視装置に対して上述したのと同様
に残りの複数個の遠隔ジオフオン監′PA装置からデー
タを検索する。ある爆発又は衝突からの全てのデータを
中央記録制御局で記録した後、所要域の地震調査が完了
するまで前述の段階で記述した処理が繰返される。必要
に応じて伝播形態を変更するため異なる遠隔ジオフオン
監視装置を使用してもよい。
本発明の他の目的と利点は図面の簡単な説明と共に本発
明の詳細な説明及び添付した特許請求の範囲から明らか
である。
〔発明の実施例〕
実施例の全体的構成 本発明に係る試験装置を含む地震探査装置の一実施例の
全体的構成を説明する。
図面、特に第1図を参照すると、ジオフオン伝播線の一
部が図示されている。ジオフオン局13a−d、14a
−d、15a−d、17a−d。
19a−dは最大の雑音消去と最大の信号分解能が得ら
れるように所定の方法で配置した複数個の個々のジオフ
オン・センサから構成される。複数個の遠隔ジオフオン
監視装置(以後RTLJと呼ぶ)1”1a−eの各々は
各ジオフオン局の群と関係している。本望ましい実施例
では、各δYは4gIのジオフオン局から成る。各RT
U11a−f’には無線アンテンと関連送信器が装面さ
れている。
RTUllfと関連するジオフオン局18を有する爆発
点20は地震エネルギを地中へ与えるために用いる。本
望ましい実施例では、爆発点20は爆発穴に配置した爆
薬であるが、必要に応じて他の型式の地震エネルギ源を
用いてもよい。地震探査装置の動作は自動車24に便宜
上配置されlζ中央記録制御装置(以後CR3と叶ぶ)
23の使用により制御される。CB523もアンテヅと
関係する受信器を有する。CR823は携帯可能に設計
され、ヘリコプタ−、ボー]・又は任意の所望の構造体
のような他の施設に配置してもよい。
便宜上ジオフオン伝播線の一部のみを第1図に示しであ
る。48のジオフオン局を有する一般的なジオフオン伝
播線を用いる場合、本発明の望ましい実施例では12個
のRTUを用いて48ジオフオン局を監視し、4ジオフ
オン局の出ノ〕が各RTUに送られる。爆破点を制御す
るため第13番目のRTUが必要で、必要に応じて他の
2つのジオフオン局を監視するために利用できる。現代
地震技術では、数百のジオフオン局が1本の長く延びた
線上に、又は2本以上の実質的な並行線上に配置される
。必要に応じて、追加ジオフオンを横断線区に配置でき
る。各爆発を監視するために48ジオフオン局のみを用
いる場合、この特定の爆発を監視するために用いる48
ジオフオン局に関係する12のRTU及び爆発点と関係
するRTUのみがトラック24に配置したCR823に
より作動される。第1爆発が点火され、地震データが自
動車24に配置したCR823に記録される。次いで次
の爆発を記録づるため異なる組のRTUが作動される。
地震調査が完了するまでこの処理が続行される。自動車
24は容易に移動して、特定の爆発を監視するために用
いるR T Uの範囲内にとどまれる。
複数個のジオフオン伝播線を用いる場合、ある爆発を点
火して第1伝播線に対して結果を記録し、第1伝播線に
対して第21発を用意している間に第1爆発を第2伝播
線に対して点火し結果をトラック24に配置したCR8
23で記録できる。このようにして地震探査装置の使用
を強化できる。
第1図に図示したように、本発明の装置は地域が相当変
化する場合に特に利用できる。CR823と複数個のR
TUl 1 a−fとの間のRFトラック使用は、これ
により道路、大陥没、山岳地帯、川、ジャングル又は他
の同様な地帯上にケーブルを配置することなく変化する
地域が調査できる手段を与える。個々のジオフオン局及
び関係するRTLIは第1図に図示するように設置され
、CR823は都合のよい場所へ移動して地震探査装置
を監視制御できる。
全ての操作は自動車24に配置したCR823により開
始される。地震データを集めるため爆薬に点火したい時
、その展開の間使用され、かつ点火される特定の爆発を
監視するために用いられるジオフオンと関係するRTU
をCR823はAンにする。次いでCR323はこれら
RTUの各々にRTUが動作しているかどうかを定める
ため間合せる。RTUのどれかが動作していないことが
見出されると、爆薬を点火するまえにRTUは補修され
るか又は取換えられる。選択した全てのRTUが動作し
ている場合、CR823は地震エネルギ源20をゐ1I
tilしているRTUl 1 fに点火指令を発する。
点火指令に応答してftA薬が点火され、反射エネルギ
がジオフオン局13a−d、14a−d、15a−d、
17a−d119a−clにより検出される。ジオフオ
ン局13a−d、14a−d、15a−d、17a−d
、19a−dは反射音響波をアナログ電気信号に変換し
、地震データを表わすこれらの電気信号をRTUlla
−eへ送る。アナログ電気信号はサンプルされて、サン
プル値はディジタル・データに変換されてRTUlla
−eの各々のメモリに配憶される。
RTUlla−eのメモリに地震データを記憶した後、
CR823は最初にRTUllfに爆薬に点火した時間
を定める問合せをする(アップホール・データ)。ジオ
フオン局18は「アップホール」データをRTUllf
へ与える。この情報を得た後、CR323はRTUl 
1 a−eへの問合せを開始してRTUlla−eのメ
モリに記憶された地震データを得る。RTUllaが最
初にアドレスされ、指令を受けてRTUllaのメモリ
に記憶された地震データを送信する。この指令に応答し
てRTU 11 aからCR323へデータが送信され
る。CR823はこのデータを検査しRTLJllaか
ら送信されたエラー率が指定限界より大きい場合、CR
323はRTUllaにデータを再送信するよう指令す
る。再送信指令に応答してRTUllaからデータが再
送信され、再び再送信データのエラー・が検査される。
最初の送信の誤りデータの代りに再送信が用いられる。
CR823のメモリに記憶された地震データが許容可能
なエラー率となるまでこの処理が続行する。
RTtJllaから地震データを得た後、CR823は
RTUllaに遮断指令を発し、CR323からの指令
を監視する灘能を除いたRTLJllaの全てのIJを
遮断して電池電力を保存する。
次いでCR823はRTUllbのメモリに記憶された
地震データを送信するようRTUllbに指令する。R
TUllaに対して上述した方法でRTUjlbから地
震データが得られ、点火した特定の爆発からの地震デー
タを記録するのに使用された全てのRTUからデータを
得られるまでこの処理が続行される。
特定の爆発からの全ての地震データをCR823のメモ
リに記憶した後、第2粗目の地震データを得るため第2
の爆薬が点火される。爆発点20は移動され、爆発を記
録するために用いられた同一のRTU又は異なるRTU
を用いて爆発を記録する。実際にジオフオン局又はRT
Uを移動させることなくある爆発を記録するために用い
る伝播線を延長するようにRTUllaを遮断し、図示
していないRTIJ 11 QをAンにするのが最も酋
通である。この技術は一般に「ロール・アロング(ro
ll along)転がし」と呼ばれている。
前の段落で記述した処理が第2の爆発に対しても繰返さ
れ、地震調査が完了するまで任意の回数の以後の爆発に
対しても繰返される。CR823のメモリに記憶された
地震データは地震データが解釈出来る中央処理施設へ運
送されるか又は持つていかれる。
第1図に図示した本発明の地震探査装置は、長いケーブ
ルを張りめぐらす必要性を避けつつ中央位置での地震デ
ータの編集を容易にする信頼できる2方向RFリンクを
提供する利点を有する。エラー検出技術を用いて2方向
RFリンクの信頼性を増大し、装置状態検査を用いて地
震探査装置の信頼性を増加しかつ地震調査の間地震探査
装置が動作していることを保証する。RTUlla−e
から得られ、CR323に送信されるデータは、地震デ
ータを処理することなく装置が動作しているかどうかを
操作員が決定できるようにCR823に表示される。又
装置の一部が不良動作している場合にこれを指示する警
報がCR823に設けられ、従って直ちに救済処置がと
られる。
実施例の詳細な説明 本発明に係る試験装置を含む地震探査装置は第1図に最
も一般的に図示され記述されているが以下に本発明に係
る試験装置を含む地震探査装置の好適実施例のより詳細
な説明を行う。地震探査装置の詳細な説明は単一のRT
UllaとCR323に関して記述されている。地震エ
ネルギ源20の制御も詳細に記述されている。
第1図に図示したCR323は第2a図にブロック線図
形式で図示されている。第1図に図示したRTUlla
は第2b図にブロック線図形式で図示されている。第1
図で爆発点20とジオフオン局18を制御するものとし
て図示されているRTIJllfはRTU 11 aと
同一に出来ることに注意されたい。従って第2b図はジ
オフオン局の監視のみならず、エネルギを地中へ与える
ために用いる地震エネルギ源の制御の配達にも使用でき
る。第2a図と第2b図は本発明の地震探査装置の完全
な図解をブロック線図形式で表わす。以下の説明では、
第2a図及び第2b図に図示した本発明の地震探査装置
は一体の装置としてン達され、従って第2a図と第2b
図は以下の説明を通して交互に参照される。
第2a図及び第2b図を参照ザると、地震探査装置は第
2a図に図示したCR5に配置されるコンピュータ装置
51の制御下にある。操作員は操作員制御表示パネル4
1からコンピュータ装置51へ情報を入力する。、装首
肋作が操作員制御表示パネル41から開始される。地震
調査を開始するため、第2a図に図示しであるCR8が
最初fd ′yAされる。次いで操作員は第2b図に図
示したRTUを所要位置へ運搬する。RTUを配置する
操作員はCR3の操作員と送受器コネクタ102により
通信できる。
第2b図に図示したRTUを所要位置へ配置した後、第
2a図に図示したCR8の操作員はRTUに番号を割当
て、各RTUに4個の局番を割当てる。RTU番号と4
個の局番はコンピュータ装置51のメモリに記憶される
。CR3の操作員が特定のRTUと通信したい時にはR
TUの番号をコンピュータ装置51に入力し、コンピュ
ータ装置51は通信を設定したいRTUに正しいアドレ
スを発する。
局番がコンピュータ装置51に入力されると、コンピュ
ータ装置51はRTUなどの装置が正常状態にあること
を試験する正常試験と呼ばれる試験の指令を自動的に発
する。正常試験はコンピュータ・バス56に接続されて
いるバス54を介して指令フォーマツタ52八入力され
る。コンピュータ・バス56はコンピュータ装置51か
らコンピュータ対コンピュータ・インターフェース58
に延びる。正常試験指令は指令フォーマツタ52により
並列データから直列データへ変換され、信号線路61を
介してRF送信器59へ入力される。
送受信(t/r)スイッチ63が送信部に配置され、正
常試験指令はRF送信器59によりアンテナ64を介し
て第2b図に図示したRTUへ送信される。正常試験指
令はアンテナ104で受信され、t/rスイッチ107
を介してRF受信器106に渡される。t/rスイッチ
107は通常受信モードにある。正常試験指令警よRF
受信器106から信号線109を介してRFゼインーフ
ェース108へ送られる。RFゼインーフェース108
から、コンピュータ・バス115に接続されているバス
113を介してコンピュータ装置111へ正常試験指令
が入力される。
正常試験指令に応答して、コンピュータ装置111はR
TUの多くの試験を実施する。ジオフオン・コネクタ1
21,122を介してl”(TtJに接続された4個の
ジオフオン局は連続性、応答、漏れの検査を受ける。基
本性能試験がジオフオンとRTUに実施され、全ての電
源電圧を検査してRTUの動作に十分な電力があること
を保証する。
試験インターフェース201と較正カード211が正常
試験に用いられる必要な電圧レベルと制御信号を与える
。試験インターフェース201ど較正カード211は基
本的にはコンピュータ装置111のインターフェースと
して動作し、コンピュータ装置111が正常試験の実行
を制御することを可能にする。
正常試験の間に得られたデータはアナログ・ディジタル
(A/D)変換装置141と関係するマルチプレクサに
送られる。このアナログ・データはサンプルされ、サン
プルが保持されてアブログからディジタル形式へ変換さ
れる。生成したデイジタル・データはメモリ装置125
へ記憶される。
正常試験の間にRT’ Uの温度が検査される。
RTUは一20℃から+70℃で動作するように設計さ
れている。温度センサ148はRTUI7)温度を表わ
す信号149をA/D変換装置141と関係するマルチ
プレクサへ送る。信号149はRT Uの温度指示を与
え、従ってRTtJ′fA度が設計限界内にあるかどう
かをCR8の操作員が決定可能どなる。
電源とレギュレータ186から供給される電池電圧は△
/D変換装置141と関係するマルチプレクサに入力と
して与えられる。これらの信号は第2b図に図示され、
信号188−199として記載されている。信号188
−199の電圧レベルは電源及びレギュレータ186の
詳細な説明とIII連して以下により詳細に記載されて
いる。この試験はCR3の操作臼にRTUへの1.ff
源の利用度に関する情報を与える。
A/D変換装置141ち正常試験手順の間に較正される
。一連の入力端子が較正カード211により信号203
を介してA/D変換装置141へ送られてA/D変換装
置の応答の線形性を検査する。△/D変換装置141の
応答はメモリに記憶され、A/D変換が較正されていな
いことを試験が示している場合にこれによりA/D変換
装置141が較正される手段を与える。利得レンジ増幅
器装置171と関係するマルチプレクサに与えられる信
号205を較正カード211から与えることにより利得
レンジ増幅器装置171を較正する。
信号205は利得レンジ増幅器装置171への全スケー
ル入力の百分率を表わ寸。利(5ルンジ増幅器装置17
1は信号205を各段で増幅し、これらの増幅信号は信
号$1175を介して△/D変換装置141と関係する
マルチプレクサへ与えられる。この試験データはディジ
タル形式に変換、記憶され、以後RTUのデータ入手の
間利得レンジ増幅器装置171を較正するために用いら
れる。
漏れ試験、3!v続性試験、浮Ti試験がジオフオン装
置に課される。これらの試験はジオフオン装置の動作性
に関する情報を操作頁に与える。
コンピュータ装置51が正常試験指令を発した後、RT
 Uが正常試験を完了するのに十分な時間が与えられる
。消費時間長はバス66を介してコンピュータ・バス5
6へ接続されているCRSカウントダウン65により決
定される。RTUが正常試験を完了したことをCRSカ
ウントダウン65が指示した後、コンピュータ装置51
はRT Uに試験データ送信を指令する。この指令は前
に正常試験指令に対して記)ホしたのと同様に指令フォ
ーマツタ52、RF送信器59へ、従ってRTUのRF
受信器106へと転送される。データ送信の指令に応答
して、コンピュータ装置111はメモリaill 11
1部124を介してメモリ装置125から正常試験デー
タを検索し、正常試験データはRFインターフェース1
08へ送られる。正常試験データは並列から直列形式へ
変換され、RFインターフェース108から信号線12
6を介しTRF送信器127へ送られる。t/rスイッ
チ107は送信モードにセラ1〜され、正常試験データ
1.1アンテナ104によりRF送信鼎127からアン
テナ64へ送信される。従って正常試験データは通常受
信モードにあるt/rスイッチ63を介してRF受信器
68へ送られる。正常試験データは信号線69を介して
データ・フォーマツタ71へ送られる。正常試験データ
はデータ・フォーマツタ71で直列から並列形式に変換
され、このデータ・フォーマツタ71はRTUからCR
8へ送信されたデータのエラーを検出するためパリティ
検査も行なう。次いで正常試験データは、コンピュータ
・バス75に接続されているバス72を介してコンピュ
ータ装置74へ送られる。コンピュータ・バス75はコ
ンピュータ74からコンピュータ対コンピュータ・イン
ターフェース58まで延びる。
コンピュータ装置74はRTUから送信された正常試験
データのエラー数のカウントを保持する。
このカウントはコンピュータ・バス75、コンピュータ
対コンピュータインターフェース58及びコンピュータ
・バス56を介して]ンビュータ装首51へ送られる。
次いでコンピュータ装置51はRTUから送信された正
常試験データのエラー率が受容再開であるかどうかに関
する決定を下す。
エラー率が受容可能であればコンピュータ装置51は確
認指令をRTUに送り、RTUは電池電力を保存するた
めCR8からの指令を監視する機能への電力を除いた全
ての電力を遮断する。エラー率が受容可能でない時には
コンピュータ装置51は確認指令を送らないで再送信指
令を送る。再送信指令に応答して、RTUは再び正常試
験データを送信する。上述したのと同じ方法で再送信さ
れた正常試験データに対してフォーマツタ71によりパ
リティ検査が実行される。コンピュータ装置74のメモ
リに記憶されている最初に送信された正常試験データ中
の誤りデータ・ブロックに対して再送信された正常試験
データ中の正しいデータ・ブロックが置換えられ、この
ようにしてエラー率が減少していく。
RTUから送信されたデータのエラーを検出してエラー
率が受容できないデータの再送信を指令する能力を用い
てRTUをCR3に接続するRFリンクの信頼性を増大
する。前述したように、RFリンクの信頼性の欠除は従
来技術の装置の小人な問題であり、正常試験データのエ
ラー検出と再送信の使用は、CR3とRTUとの間のR
Fリンクの信頼性が増大したという点で従来技術に対す
る改良を提供する本発明の主要な特徴の一つである。
最初に送信された正常試験データと再送信正常試験デー
タの編集されたものである新たな正常試験データのエラ
ー・カウントが再び検査されて、エラー率が受容可能で
あるかどうかvlmされる。
エラー率が受容可能な場合、確認指令がコンピュータ装
置51からRTUへ送られ、RTUは電力を遮断する。
エラー率が再び受容可能でない場合には、再送信指令が
発せられ、RTUから受容可能なデータが得られるまで
、又はデータ中にいくらかのエラーが依然として存在す
るとしても操作員がデータは受容可能であると決定する
までこの処理が続行される。
全てのRTU及びジオフオン局が配置されるまで上記段
階にR説した処理が続行される。全てのRTUを配置し
た後、操作員は特定の爆発を監視するために用いるRT
LIを選択することにより、又特定の爆発点を選択する
ことにより特定の伝播線形状を設定する。伝播線形状を
設定した後、操作員は操作員制御表示パネル41から第
2正常試験を実施する。第2正常試験指令は信号線44
を介してスイッチ及び表示インターフェース43へ、従
ってコンピュータ・バス56へ接続されているバス46
を介してコンピュータ装置51へ送られる。操作員t、
II 111表示パネル41からの第2正常試験指令に
応答してコンピュータ装置51は特定の伝播線形状の一
部として選択された全てのRT Uをアドレスし、選択
された全てのR1” Uに正常試験指令を送る。この指
令は前述と同様にRTUに送信され、全てのRTUが同
時に上述した同一の正常試験を実施する。RTUが正常
試験を完了する時間が経過した後、コンビ1−夕装置5
1は選択した伝播形状のRTUを連続的にアドレスして
前述と同様に正常試験データを得る。特定の伝播形状の
全てのRTUが動作していることを選択されたRTUの
全てからの正常試験データが示している場合、コンピュ
ータ装置51は装置が動作していることを操作員制御表
示パネル41を介して操作員に知らせる。操作員には又
RTUの異常動作も知らせられ、従って地震調査を開始
する前に装置全体の動作性が保証れる。本発明を実施し
た地震探査装置の信頼性を大きく増大したこれが本発明
の第2の特徴である。
特定の伝播線のRTUに対する正常試験を行なった後、
地震探査装置は爆薬に点火し、爆発からのデータを記録
する用意が整う。爆薬に点火する用意において、操作員
はまず爆発点を制御するRTUに対して試験を行ない、
爆発点が所要のRTtJに接続されていることを検証し
、又爆発点が所要位置にあることを検ff1E 7Jる
。爆発点RTUに対する試験実行指令は、正常試験指令
に対し−C上述した方法でコンピュータ装?151によ
り爆発点RTUへ送信される。爆発点RT Uの試験デ
ータは又上述の方法でCR8へ送り返される。試験デー
タは爆発点位置が正確であることをコンピュータ装置5
1へ告げる。爆発点はジオフオン・コネクタ121又は
122の入力の一方に接続されている。爆発点はRF送
信器127とRF受信器106に接続されている信号線
131.132を介してアドレスされる。データはジオ
フオン局からの正常試験データに対して上述したのと同
様に爆発点RTUからA/D変換装置141へ送られる
爆発点に接続したRTUの試験が完了し、試験結果がコ
ンピュータ装置51により検証された後、コンピュータ
装置51は特定の伝播線形状の全てのRTLIに対して
爆発用意指令を自動的に送信する。爆発用意指令は全て
の選択されたRTUに対して電源を入れてデータ受信の
用意をするよう指令する。爆発用意指令がRTUに送ら
れるのと同時に、コンピュータ装置51はコンピュータ
装置74にデータ受信の用意を指令する。コンピュータ
装置T4はデータ・フォーマツタ71にデータ受信の用
意を指令する。RTUのデータ受信の用意が整つlζ後
、爆発指令がコンピュータ装置51から発せられ、爆発
指令に応答して爆薬に点火される。コンピュータ装置5
1から爆発指令が送信された後一定時間遅延で全ての選
択されたRTUはデータ収集をg11始する。
ジオフオン局で検出した地震データはアナログ電気信号
に変換され、4個のジオフオン局からジオフオン・コネ
クタ121,122と信号線136−139を介して前
置則幅器装置135の4藺のチャネルに送信される。ア
ナログ地震データは前置増幅器135により64の係数
だけ増幅され、信号線143−146を介してノツチ・
フィルタ151のマルチプレクサ入力へ送られる。地震
データはノツチ・フィルタ151で多重化されず、ノツ
チ・フィルタ151を介した4 UJの別々なチャネル
のデータとして信号線153−156を介してエリアス
・フィルタ161へ送られる。ノツチ・フィルタは電源
線及び他の60u z B源から生じる60)lz干渉
を減衰させるために用いられる。
エリアス・フィルタ161はデータ入手装置のサンプル
機能から生じるエリアス現象を防止するために用いられ
る。エリアス・フィルタ161は通信技術では公知であ
り、簡単には低域フィルタと同様である。
地震データはエリアス・フィルタ161から利(qレン
ジ増幅器装置171へ信号線162−165上を4チヤ
ネルのデータとして与えられる。ディジタル利得レンジ
増幅器装置173と組合せた利得レンジ増幅各装置17
1は4チヤネルの地震データを単一チャネルの地震デー
タに多重化し、A/D変yJ!装置141への全範囲入
力を与えるのに必要なだけこの信号を増幅する。単一チ
ャネルの地震データはサンプルされ、A/D変換装四1
41によりアナログからディジタル・データへ変換され
る。このようにして1りられたディジタル・データはバ
ス177とバス178を介してメモリtI1112D装
置124へ送られ、このバス177はコンピュータ・バ
ス115に接続され、又バス178はコンピュータ・バ
ス115とメモリill 90装冒124に接続されて
いる。ディジタル利得レンジ増幅器装置173もバス1
81を介してコンピュータ・バス115に接続されてい
る。ディジタル利得レンジ増幅器装置173とA/D変
換装置141を介してメモリ制御装置124へ与えられ
る全信号は、アナログ地震データと利に’l lノンジ
増幅器装置171により印加された利得世の両方を表わ
すディジタル信号である。この地震データは信号線18
2を介してメモリυJIII装置124がらメモリ12
5へ与えられ、メモリ125に記憶される。
RTUのデータ入力過程が完了するのに十分な時間が経
過した後、CRS i、を最初に爆発点をえり御してい
るRTUからアップホール及びタイムブレーク情報を得
る。タイムブレークとアップホール情報が指定した装置
限界(本望ましい実施例では15ミリ秒)内にある場合
、コンピュータ装置51は特定の伝播線形状のRTIJ
の7ドレシングを開始する。RTUはアドレスされ、正
常試験指令の送信とRTUからCR8への正常試験デー
タの送信に対して前述したのと全く同じ方法でデータが
メモリから送られる。前述のようにデータの工ラーが検
査され、コンピュータ装置74のメモリに記憶される。
データが受容可能なエラー率の場合にはデータはコンピ
ュータ・バス75と77を介してコンピュータ装置74
のメモリから磁気テープ・インターフェース78へ転送
される。地震データは信号線81を介して磁気テープ・
インターフェース78から磁気テープ装置79へ転送さ
れ、磁気テープ装置の磁気テープに記憶される。
磁気テープ装置79に必要なヘッダ・データや他の制御
データは信号線86を介して磁気テープ・パネル・イン
ターフェース84へ接°続された磁気テープ・パネル8
3から与えられる。磁気テープ・パネル・インターフェ
ース84はバス87を介してコンピュータ・バス56へ
接続される。磁気テープ・パネル83の指令入力は、コ
ンピュータ・バス56へ接続されたバス89を介して磁
気テープ・コントローラ88へ転送される。磁気テープ
・コントローラ88は磁気テープ・パネル83から送ら
れた指令を実施し、信号線91上を送られてきた指令に
より磁気テープ装置79と磁気テープ・インターフェー
ス78とを制御する。磁気テープ・パネル83からの全
ての指令入力は磁気テープ・コントローラ88へ転送さ
れる前にコンピュータ装置51により処理される。CR
8では、第2a図に図示するように、全ての指令はCR
8をυ制御するコンピュータ装置51により処理される
地震データは又バス94によりコンピュータ・バス75
に接続されているデータ表示パネル93で操作員に表示
される。基本的には、データ表示装置は装置が動作して
いるかどうかを操作員が決定できるように地震データを
表示するために使用され、又RFリンクが動作している
ことをrXI認するためCR3とRTUとの間のRFリ
ンクを検査するためにも使用される。データの形式やデ
ータが表示される方法は信号線96によりデータ表示υ
1611パネル・インターフェース97へ接続されてい
るデータ表示制御パネル95から制御される。
データ表示制御パネル・インターフェース97はバス9
8によりコンピュータ・バス75に接続されている。デ
ータ表示制御パネル95の指令入力はデータ表示制御パ
ネル・インターフェース97を介してコンピュータ装置
51へ転送され、次いでコンピュータ装置51からデー
タ表示装置93へ転送される。
自己走査インターフェース33はバス35によりコンピ
ュータ・バス56へ接続され、又信号線36を介して操
作員制御表示パネル41へ接続されている。自己走査イ
ンターフェース33はコンピュータ装置51から操作員
制御表示パネル41へ送られる情報のインターフェース
を与える。
O−ル・アDング・パネル・インターフェース37はバ
ス38を介してコンピュータ・バス56へ接続されてい
る。ロール・アロング・パネル・インターフェース37
は信号線39を介して操作員ti!J III表示パネ
ル41へ接続されている。ロール・アロング拳パネル・
インターフェース37(まコンピュータ装置51からの
情報を表示するために設けられ、主に特定の伝播線形状
にとのRTtJが利用可能かの指示を与えて伝播線形状
を設定する際に操作員を助ける。
電源及びレギュレータ装置186からRTUに電力が供
給される。電源及びレギュレータ装置186は信号線1
87によりコンピュータ装置111からtilIIID
される。、電源及びレギュレータ装置から利用可能な電
力レベルは電源及びレギュレータ装置186の詳細な説
明で以下に詳細に記述されている。
CR3とRTUとの間の音声通信は操作員制御表示パネ
ル41に配置された送受画と送受器コネクタ102に接
続した送受器から与えられる。音声信号は操作員υ制御
表示パネル41から信号線50を介してRF送信器59
へ与えられる。音声信号はRF受信器68から信号線6
0を介して操作員&+1 III表示パネル41へ与え
られる。送受器コネクタ102に接続された送受器から
RF送信器127へ及びRF受信器106から送受器コ
ネクタ102に接続された送受器への音声は信号2方向
信号路を与える信号!1131.132を介して与えら
れる。
対FB1Mアンテナと呼ばれるアンテナ110を用いて
、RTUが傾いていることを示す信号をCR8へ送信す
る。このような傾斜は風、RTIJをけとばす動物、又
は不当な取扱いに起因する。
RTUが傾いていることを示す信号はRFゼインーフェ
ース108で発生される。RTtJが傾くとアンテナの
不整合を生じ、アンテナ104から送信された信号が遠
くまで伝播しなくなること、及びRTUの盗難の可能性
を示すためRTUが傾いた時を知るのは重要である。
第2a図に図示したCR8は第2b図に図示したRTU
との間の通信リンクは、第2a図に図示したRF送信器
59、RF受信器68、送受信スイッチ63及びアンテ
ナ64と共に第2b図に図示したRF送信器127、R
F受信器106、送受信スイッチ107及びアンテナ1
04により形成されている。アンテナ64.104は通
常八木アンテナと呼ばれる非励振素子アンテナが望まし
い。八木アンテナにより物理的に小寸法で高利得を得る
ことが可能となる。本発明の地震探査装置に用いた八木
の設計は5dbの利得を与える。RF送信器59とRF
受信器106との間及びR「送信器127とRF受信器
68との間の全てのデータ伝送は狭帯域周波数変調を用
いてディジタル的に成される。通信装置はVHF帯で動
作し、216HHzから220Htlzの周波数帯域内
で8±1ワツトの電力レベルで動作することが望ましい
。この周波数と電力レベルで、上記アンテナ利得を用い
ると、本発明の地震探査装置を普通の地域環境下で用い
た時には8から10マイル(12,8から16−)の距
離を表わす160db路損失以上で十分送信できる。
本発明の地震探査装置で用いた通信装置はVHF域で動
作するため、無線波は直接波によV)伝播する。従って
受信アンテナ104と送信アンテナ64との間の見通し
を保持することが望ましい。しかしながら、下層大気中
で生じる無線の相当量の屈折や曲げにより受信アンテナ
104を水平線下に配置し、送信を受信することも可能
である。しかしながら、受信信号の強度が減少し、これ
は大距離と関係すると、又は地域又は天候条件が望まし
くない場合には問題が生じる。VHF周波数域の無線波
は又波長と比して寸法が大きい物体により妨害又は反射
される。1QQHHz以上の周波数のV)−IF周波数
域では、木や建物のような物体が無線波を著しく阻止又
は反射する。
V)(F周波数域の無線波の特性のため、本発明の地震
探査装置に用いられる通信装置を注意深く設定して無線
波を阻止又は反射する障害物を避けるよう又可能なら水
平線上通信を避けるようにすることが重要である。この
ようにして、最大信号強度を有する無線波を、本発明の
地震探査装置の信頼性を強化するRF受信器106.6
8により受信する。
実施例の各要素の例 本発明に係る試験装置を含む地震探査装置の一実施例を
第2a図及び第2b図に示す融能ブロック線図を参照し
て説明したが、以下に第3図乃至第73図を参照しC第
2a図及び第2b図の各機能ブロックの好適実施例を説
明する。第2a図及び第2b図に図示した機能を実行す
るために多くの異なる回路形状が利用可能である。第3
−74図に図示した以下の回路は本発明の地震探査装置
の機能を果すのに好ましいものであるが、本発明は第3
−73図に図示するこれらの特定の回路に限定されるも
のではない。
コンピュータ装置111は第2b図に図示したRTUの
心臓部を形成する。コンピュータ装置111はモトロー
ラ・セミコンダクタ社製造の6800マイクロプロセツ
サ装置が望ましい。6800マイクロプロセツサは十分
に文書化された装置である。6800マイクロプロセツ
サの完全な説明はマグロ−ヒル社1977年出版のジョ
ン・ピー・ビートマンによる「マイクロプロセッサ・基
本設計」の481−494頁や、ジョン・ウイーリー・
アンド・ザンズ社1976年出版のブランコ・スーシエ
クによる「マイクロプロセッサとマイクロコンピュータ
」の299−340頁に見出される。これらの文献は6
800マイクロプロセッサ−装置のプログラミングと共
に6800マイクロブロセツザ装置の実装を議論してい
る。多くの文献がモトローラ・セミコンダクタ社から供
給されている。M6800マイクロコンピュータ・シス
テム設計データ(1976)やM6800マイクロプロ
セッサ応用マニュアル(1976)、M6800プログ
ラミング・マニュアル(1976)である。
第3図は主に第2b図に図示したRF受信器106、R
F送信器127.RFゼインーフェース108を図示す
る。第2b図を参照して記述したように、第3図に図示
したt/rスイッチ107は通常受信モードにある。C
R3からの指令は通信アンテナ104を介してt/rス
イッチ107からRF受信器106へ送られる。CR3
からの指令は次いで信号線109により直列データ・シ
フト・レジスタ225、ディジタル位相ロック・クロッ
ク227、指令シフト・レジスタ229へ与えられる。
CR8からの各指令は前文、同期バイト、アドレス及び
指令語から構成される。前文は単に指令がCR3から送
られていることをRTIJに警報するために用いられる
。同期バイトはCR8とRTUとの間の同期を与え、ア
ドレスはCR8によりアドレスされる特定のRTUを識
別する。指令語はどのRTUli能を実行すべきかをR
TU6800マイクロプロセッサに知らせる。
ディジタル位相ロック・クロック227はRF受信器1
06により搬送波が検出されたことを検出し、6.25
KHzクロック信号231を直列データυJt11部2
33と直列データ・シフ1−・レジスタ225へ与える
。信号231により表わされる6、25KHz周波数は
CR8からの送信のデータ速度に等しい。
直列データはクロック信号231に応答して直列データ
・シフト・レジスタ225中をシフ(・される。直列デ
ータは信号線235により直列データ・シフト・レジス
タ225から直列データ監視論理部237へ与えられる
。直列データ監視論理部237には特定のRTUの固有
アドレスを表わす信号239も与えられる。信号239
はヌマルチブレクサ241への1つの入力としても与え
られる。
制御レジスタ244は6800マイクロプロセツサ・デ
ータ・バス200に接続される。データをIQ uレジ
スタ244にロードする6800マイクロプロセツサか
らの指令である信号246は第7図に図示したメモリ位
Wt@込11i1J御409からシ1郊レジスタ244
へ与えられる。プラスタυ1@信号240が制御レジス
タ244からの出力として供給され、第4図に図示する
ようにRF送信器127とRF受信器106に与えられ
る。信号247は制御レジスタ244から直列データ監
視論理237への出力として与えられる。信号247を
用いてRTUがその特別のアドレスのみならず、CR8
から全てのRTUのアドレスにも応答することが可能と
なる。
直列データ監視論理237を用いてCR3からのアドレ
スがRT、Uの固有アドレスと同一であるかどうか決定
する。これは又受信データを同期し、正しい前文が送ら
れでいるかどうか決定するためにも用いられる。CR8
からのアドレスが正しい場合、直列データ監視論理23
7は付勢信号251を直列データ制御1233へ与える
。付勢信号251とクロック信号231とに応答して、
直列データ制御1233はクロック信号253を指令シ
フト・レジスタ229へ与える。クロック信号253は
指令シフト・レジスタ229がCR8から指令語をロー
ドすることを可能にする。CR3からの指令語は指令シ
フト・レジスタ229からの信号線225を介してマル
チプレクサ241へ与えられ、又マルチプレクサ241
に接続されでいるバス200によりマルチプレクサ24
1から6800マイクロブロセツザへ与えられる。マル
チプレクサ241からデータを読取る指令である信号2
57は第7図に図示したメモリ位置読取aill M 
4o1からマルチプレクサ241へ与えられる。このよ
うにしてCR8からRT Uの6800マイクロプロセ
ツサへ指令が与えられ、RTU6800マイクロプロセ
ッサはCR3からの指令に応答して特定の機能を実行す
る。
RTUのクロック信号は発振器及びai+I lit装
置261から与えられる。発振器及びai(I III
装置261は信号線265により1.6HIIz水晶2
63から1.6HIlz信号が与えられる。i、58H
2信号に応答して、発振器及びルリ御装置261は80
0にH2信号266.400 K11z信号267及び
3.125にfiz信号269を与える。3.125に
lll信号はカウンタ230への入力として与えられる
。3.125KHz信号269に応答して、望ましい実
施例ではフェアチャイルド・セミコンダクタ製造のF4
020 14段2進カウンタである。カウンタ230は
異なる周期を有する複数個の出力を与える。カウンタ2
30からの信号271は640マイクロ秒の周期を有し
、ANDゲート281への1つの入力として印加される
。カウンタ230からの信号273は0.6586ミリ
秒の周期を有しNANDゲート283への第2人力とし
て与えられる。カウンタ230からの信号274は0.
1647ミリ秒の周期を有し、フリップフロップである
デコーダ285へのクロック信号として与えられる。カ
ウンタ230からの信号275は1.3172秒の周期
を有し、ANDゲート287への第1人力として与えら
れる。カウンタ230からの信号276は2.62秒の
周期を有し、ANDゲート287への第2人力として与
えられる。カウンタ230からの信号277は5.24
秒の周mを有り、、NORゲート289への1つの入力
として与えられる。
スイッチング装置293からの出力信号291はAND
ゲート295への一方の入力として与えられる。信号1
291は抵抗297を介して+5■電源296へ結合さ
れる。+5v電源296は抵抗299を介してANDゲ
ート295への第2人力として結合される。ANDゲー
ト295からの出力信号301はNANDゲート283
への第3人力として与えられ、又第6図に図示したデー
タ・バス・ドライバへも与えられる。
NANDゲート283からの出力信号303はフリップ
フロップ285のデータ入力へ与えられる。ANDゲー
ト287からの出力信号305はフリップフロップ28
5のセット入力に与えられる。
信号308として表わされるフリップフロップ285の
Q出力はNORゲー1−289への一方の入力として与
えられ、又NANDゲート311への一方の入力として
も与えられる。信号309として表わされるフリップフ
ロップ285のQ出力はANDゲート281への第2人
力として与えられ、又インバータ312への入力として
も与えられる。NORゲート289からの出力信号31
5はRF送信器127への一方の入力として供給される
。ANDゲート281からの出力信号はRF送信器12
7への第2人力として与えられる。
スイッチ293を用いてRTUが傾いた場合にCR3に
警報を与える。本発明の地震探査装置で実施されるよう
な無線通信装置では、通信アンテナが正しく整合してい
ることを保証するためRTUが直立していることが重要
である。RTUを配置した後、動物、風又は他の外力が
RTtJを傾けることも可能である。又ハンタや他の人
間がRTUが放棄されていると考えて単純にRTUを拾
い上げて持去ろうとすることも可能である。スイッチ2
93は、これらの状態が発生した時に、CR8操作員又
は野外の人間にこの状態を警報して復旧動作をとらせる
ようにする手段を与える。
RTUが傾いたことを示す警報装置はRTLJが配置さ
れている限り回路カード保持スイッチ293が水平位置
にあるように禁止されている。装置がどちらかの方向べ
少なくとも15゛傾くと、スイッチ293は開となって
傾斜警報回路を付勢する。RTUが傾くとスイッチ29
3は開放し、信号線291に接続されているANDゲー
ト295の入力が+5■電圧電源296に応答して高状
態となることを可能にする。ANDゲート295の肉入
力は従って高状態となり、信号301は高状態となる。
ANDゲート295からの信号301が高状態となると
、両信号272.273が高状態となってNANDゲー
ト283からの出力信号303は低状態となる。これは
フリップフロップ285のデータ入力へ低入力を与える
効果を有する。同様に信号275,276が高状態とな
ると、ANDゲート287からの出力信号305は高状
態となり、高信号が7リツプフロツプ285のセット入
力へ与えられる。フリップフロップ285がこの状態に
あり1次の時間信号274が高状態となるとフリップフ
ロップ285はトグルする。基本的には、スイッチ29
3が開放している限りフリップフロップ285のQ出力
はカウンタ230の順列がデコード状態となる度に81
.92ミリ秒の間低状態にトグルする。81.92ミリ
秒の周期を有する出力信号308はNANDゲート31
1へ与えられて、NANDゲート311を送信器127
へ接続する信号321により送信器を付勢する。
フリップフロップ285からの出力信号309は、フリ
ップフロップ285からの出力信号308が低状態の時
に高状態となる。カウンタ230からの信号271とフ
リップフロップ285からの出力信号309はANDゲ
ート281により組合されてANDゲーh 281の出
力から送信器127への1.5625KHz信号317
を与える。
信号317はRTLIが傾いていることを示すためCR
8へ送信されるデータ信号である。信号309は又イン
バータ312により反転されてRTUの音響警報変換器
を駆動するために用いられる。
この音響警報は動物を脅かして追い払うため、又はRT
Uを拾い上げた人間にRTUが放棄されたものではない
ことを示すために用いられる。
NORゲート289はフリップフロップ285からの出
力信号308とカウンタ230からの出力信号277と
を組合せて傾斜指令信号315を与える。傾斜指令信号
315はRF送信器127へ送られて補助アンテナ11
0によりRF送信器127が送信することを可能にする
第3図に図示した送信データ制b(l論理331はRT
UからCR8へ送信されるべきデータをRF送信器12
7へ送るために用いられる。送信データ制all論理3
31には第6図に図示したメモリi、IJ御レジスタ3
36から送られる送信器クロック付勢信号333が与え
られる。送信データ制御l論理には、共に発振器及び制
御11装置261から与えられる100Ktlz信号3
38と4 Q Q KH2信号269も与えられる。送
信データ制御論理331には第6図に図示した書込バッ
ファ343から与えられるデータが信号線341により
与えられる。入力信号に応答して、送信データ制御論理
331は直列データ線345をNORゲート347への
一方の入力として与える。RTU6800マイクロコン
ピュータは信号349を与え、この信号349はNOR
ゲート347への第2人力として又NANDゲート31
1への第2人力としてRF送信器127の付勢信号であ
る。NORゲート347の出力をRF送信器127へ接
続する信号線351によりCR8へ送信される直列デー
タはRF送信器127へ送られる。RTUからCRSヘ
データを送信したい時には、信号321がRF送信器1
27を付勢し、信号線351により与えられるデータ1
よ通信アンテナ104を介してRF送信器127からC
R3へ送信される。RTUからCRSヘデータを送信し
たい時にはt/rスイッチ107は送信モードにセラ1
〜される。
第2b図及び第3図に図示されているRF送信器127
、RF受信器106、送受信スイッチ107、送信アン
テナ104及び対盗難アンテナ110は第4図により詳
細に図示されている。RF送信器127とRF受信器1
06は以後無線通信設計に従事するものには親しいブロ
ック形式で説明する。第4図に図示したブロックの特別
の設計や実例は多くの文献に見出される。2つの文献と
して、1943年マグロ−ヒル社のチルマン・フレデリ
ック・エモンズ著「無線技術者ハンドブック」と196
9年ハワード・ダブリュー・サムズ社のITTr無線技
術者の参考データ」第5版がある。
第2a図に図示したRF送信器59からのRF倍信号ア
ンテナ104で検出され、ジェネラル・エレクトリック
社のDPDTリレー、P/N 3S A V 1068
 A 2であることが望ましい送受信スイッチ107を
介してRF増幅器2525に与えられる。送受信スイッ
チ107の位置は第3図に図示した送信指令信号321
と傾斜指令信号315により制御される。RF増幅器2
525は映1g!消去を与え、又4dbの低装置雑音(
直を設定する。
RF増幅器の増幅信号は第1ミキ→)“段2528へ与
えられる。第1ミキサ段には又第1局部発振器2529
からの局部発振器信号2531も与えられる。局部発振
器信号2531はRF入力信号より10.7HH2上で
、従って第1ミキサ2528は10.7H1lZの中間
周波数(IF>を発生する。
10.78Hz信号は第1ミキサ2528から10.7
8Hz帯域フイルタ2532を介して第2ミキサ253
3へ与えられる。第2ミキサ2533には第2局部発振
器2535からの 10.245 MHzの周波数を有する信号2534も
与えられる。従って第2ミキサ2533により発生され
るIF周波数は455 KH2である。第2ミキサ25
33からの455 K11z信号は455にfiz帯域
フィルタ2537を介してIF増幅器2538へ与えら
れる。455 Kl!z帯域フィルタ2537は受信器
の1F帯域を設定し、隣接チャネル信号に高減衰を与え
る。1F増幅器253 B hlら455 KHz信号
が周波数変調(F M )検出器2539へ与えられる
。F M検出器2539は位相ロック・ループ検出器回
路である。従ってCR8からの指令データは第2b図と
第3図の両方に図示されている信号線109によりFM
検出器2539からRTLIへ与えられる。
CR3からの送信の音声部分は音声増幅器2541と変
圧器2545を介して第2b図に図示した受話器コネク
タ102により受話器へ送られる。
音声増幅器2541の出力側も又送信器127の一部を
形成する音声増給器2542に与えられる。
第3図に図示したv1iIlレジスタ244からの爆発
データ及び制御信号240は音声増幅器2541への入
力として与えられる。このようにして、第2b図に図示
した信号線131,132により爆発データ及び指令信
号240を爆発器へ与える音声増幅器2541と変圧器
2545とを介して爆発データ及びυ制御信号240は
爆発器に与えられるa爆発データ及び指令信号240も
、音声増幅器2542へ結合された音声増幅器2541
を介してRF送信器127へ与えられる。
第3図に図示しである傾斜データ信号317も音声増幅
器2542への入力として与えられる。
傾斜データ信号又は受話器からの信号のどちらかが音声
増幅器2542により増幅されて発振器2543へ与え
られる。発振器2543は周波数変調(FM)出力を周
波数二倍器2544へ与える。
周波数二倍器からFM信号は位相変調W2546へ与え
られる。位相変調器2546には第3図に図示した信号
線351によりRTUからの地震データも与えられる。
ディジタル形式の地震データは積分器2547を介して
位相変調器2546へ与えられる。積分器2547を用
いて信号351のディジタル波形を位相変調器2546
で使用される三角波に変換する。位相変調器2546か
らの信号は位相変調され、送信器の出力部へ与えられる
。従って、RTUの操作員に使用される受話器、傾斜デ
ータ信号、又はRT IJからのlt!!震データが送
信器を付勢できる。
位相変調器2546からの位相変調信号は周波数二倍B
2549と周波数二倍1M2551を介して電力増幅器
2552へ与えられる。電力増幅器2552は送信され
る信号を所要電力レベルまで上げ、低域フィルタ255
3を介した信号を送受信スイッチ107を介してアンテ
ナ104へ渡す。
傾斜データを送信する場合送信データは送受信スイッチ
107を介してアンテナ110へ与えられる。
第4図に図示した送信器及び受信器の望ましい仕様は以
下の通りである。
受信器 a 周波数= 220MHz 、水晶制御b 中央周波
数安定度−±o、ooi%(−30から+70℃) −115dbm (8KItz &移、1KllZ変調
率) d 沈黙感度−2Qdb以上の沈黙に対し−110db
m e 変調アクセプタンス=0.2から7にH7、ビーク
偏移15KIZまで 「 スケルチ−5から10ミリ秒の調節可能なシ」作開
始時間 −50から70ミリ秒の復旧時間 一音声のみ(データではない)のス ケルチ 一論理出力、+5V  0MO8゜ 能動低として利用可能 Q データ・アクセプタンス−6,25KB/S。
FSK/FM h データ出力−CMO3+5V i 音声出力−受話器端子上でioomvRMS (I
 Hz、 8Ktlz偏移)j fg発データの音声状
条(爆発器への信号)入カニCMO3,+5V、FSK
@2.4/4.8にH2 出力〈調節可能):受話器を取付けたジオフオン/受話
器線上で 150mV   RMS 送信器 a 周波数=216から22QHtlz水品制御b 周
波数安定度−±0.0005%、−30から+50℃ C電力出力=公称8−10ワット d=直流電カー最大165アンペア、 +18.75Vdc e スプリアス放射抑制−5Qdb以上f 音声変調器
(発振器2543) −直接FM (RCVRボードで予備変調クリッピング
/増幅器) 一偏移=ビーク5 KH2(1KIIZ変調率)−変調
感度−2、5K11z /Volt−人力インビーダン
ス−最小100 にΩ Q データ変調器(位相変調器2546>−間接FM(
位相変調器) 一速度=100KB/S −コード=2相(マンチェスタ) 一人カレベル=T2L −変調指数−5Q KHz矩形波入力で1.2 一人カインピーダンス=最小10にΩ 第3図に図示したディジタル位相ロック・クロック22
7は第5図に詳細に図示されている。第5図に図示する
ように、100KHz信号338は1−I E X −
Dフリップフロップ361のクロック入力に与えられ、
このHEX−Dフリップフロップ361は本望ましい実
施例ではナショナル・セミコンダクタ製造の74017
4であり、u本釣にはシフト・レジスタとして作られて
いる。データ信号109はトIEX−Dフリップフロッ
プ361のD1人人力与えられる。本望ましい実施例で
はナショナル・セミコンダクタ製造の74086である
排他ORゲート360はデータ信号109の変化に応答
して10ミリ秒幅パルスを与える。このパルスはHEX
−Dフリップフロップ361の他の段を通してシフトさ
れることにより近延されるaI−IEX−Dフリップフ
ロップ361の06出力からの信号363はNANDゲ
ート362の内入力へ与えられる。本望ましい実施例で
は、NANDゲート362はナショナル・セミコンダク
タ製造の74000である。NANOゲート362から
の出力信号365は2進カウンタ367のロード入力へ
与えられ、この2進カウンタ367は本望ましい実施例
ではナショナル・セミコンダクタ製造の740163で
ある。第3図に記述したクロック信号231は2進カウ
ンタ367のQ、出力から与えられる。
第3図に図示した送信データ制卸論理331は第6図に
より詳細に図示されている。送信クロック付勢信号33
3はフリップフロップ381のD入力へ与えられ、この
フリップフロップ381は本望ましい実施例ではナショ
ナル・セミコンダクタ製造の74074である。送信ク
ロック信号338はフリップフロップ381のクロック
入力に与えられ、又4ビツト・スタティック・レジスタ
383のクロック入力へ、又排他ORゲート385への
一方の入力として与えられている。本望ましい実施例で
は、4ビツト・スタティック・レジスタはフェアチャイ
ルド・セミコンダクタ製造の4015の半分である。排
他ORグー1〜385はナショナル・セミコンダクタ製
造の74086である。100にHzクロック信号26
9はフリップフロップ381と同等のフリップフロップ
387のクロック入力へ与えられる。
フリップフロップ381のセット入力とフリップ70ツ
ブ387のセット入力は共に+5VI源に接続されてい
る。フリップフロップ381のQ出力はフリップフロッ
プ387のクリア入力へ、又4ビツト・レジスタ391
のクリア入力へ与えられる、この4ビツト・レジスタ3
91は本望ましい実施例ではナショナル・セミコンダク
タ製造の740175である。フリップフロップ381
のd出力は4ビツト・スタティック・レジスタ383の
マスク・リセットへ与えられる。
4ビツト・スタティック・レジスタ383のQO比出力
インバータ393を介して4ビツト・スタティック・レ
ジスタ383のD入力結合されている。4ビツト・スタ
ティック・レジスタ383のQlとQ2出力はNAND
グー1へ395への入力として与えられる。本望ましい
実施例では、NANDゲート395はナショナル・セミ
コンダクタ製造の9LSOOである。NANDゲート3
95の出力は4ビツト・レジスタ391のシフト/ロー
ド(S/L)入力へ与えられる。データ信号341は4
ビツト・レジスタ391の△、B。
C,D入力へ与えられる。
4ビツト・レジスタ391のQD比出力排他ORゲート
385への第2人力として与えられる。
排他ORゲート385の出力はフリップフロップ387
のD入力へ与えられる。フリップフロップ387のQ出
力は直列データ線345に対応し、データは第3図に図
示したRF送信器127への信号線345により与えら
れる。
第2b図に図示したメモリゐり御装置124は第7図に
より詳細に図示されている。メモリ制御装置124の主
要機能はメモリ125をfill@シ、6800マイク
ロプロセツザ111とメモリ125との間のインターフ
ェースを与えることである。
加えて、メモリ制御装置124は6800マイクロプロ
セツサ111とRFインターフェース1゜8との間のイ
ンターフェースの一部を提供する。
ここで第7図を参照すると、6800マイクロプロセツ
サ・アドレス・バス100の一部がメ七り位置読取制御
1401、メモリ位置デコーダ403及び保持レジスタ
405への入力として与えられる。A0及びA1アドレ
ス線はメモリ位置読取制御401と保持レジスタ405
へ与えられる。△2−A4アドレス線はメモリ位置デコ
ーダ403へ与えられる。アドレス・バス100により
与えられるこれらのアドレス線は読取及び書込指令と共
にデータを書込む位置又はデータが読取られる位置を与
える。アドレスに応答して、メモリ位置デコーダ403
はメモリ読取制*(1401へ付勢信号407を与え、
かつ保持レジスタ405とメモリ位置書込tll ti
1409へ付勢信号408も与える。
付勢信号407は、メモリ位置読取υ1罪401に68
00マイクロプロ廿ツサからのアドレスをデコードさせ
てデータをどこから読出すかを決定する。4つのIII
 Ill信号がメモリ位置読取制御401から与えられ
る。信号257は第3図に図示したマルチプレクサ24
1に対応するメモリ位1.80QC/Eからデータを読
取る指令である。信号257は第3図に図示したマルチ
プレクサ241へ与えられる。信号411は状態論理装
買416に対応するメモリ位置800Dからデータを読
取る指令である。信号412は読取バッファ418に対
応する位ff1800Fからデータを読取る指令である
。信号411,412はメモリ位置読取制御401から
データ・バス・ドライバ459へ与えられる。メモリ位
置読取2+l制御401からの信号414は読取バッフ
ァ418へ与えられ、Jc取バッファ418からデータ
をシフト出力する指令である。
保持レジスタ405に接続されているデータ・バス20
0によりデータはマイクプロセッサからメモリレlll
1装置124へ与えられる。信号408に応答して、ア
ドレス・バス100から与えられるアドレスとデータ・
バス200から与えられるデータは保持レジスタ405
からシフトされる。
アドレスは信号線421によりメモリ位置書込制御I 
409へ与えられる。データは信号線423によりメモ
リ制御レジスタ336、読取アドレス・カウンタ425
及び書込バッファ343へ与えられる。
信号線421により与えられるアドレスと付勢信号40
8とに応答して、メモリ位@書込制御409はデータを
特定位置へ書込むことを可能にする4つの出力指令信号
を与える。メモリ位置書込υJI[1409からの信号
246は第3図に図示した制御レジスタ244へ与えら
れ、aJ11@レジスタ244ヘデータを書込む指令で
ある。メモリ位置書込ii制御409からの信号428
は書込バッファ343へ与えられ、書込バッファ343
ヘデータを書込む指令である。メモリ位置占込制tl1
409からの信号431は読取アドレス・カウンタ42
5へ与えられ、読取アドレス・カウンタ425ヘデータ
を書込む指令である。メモリ位fil込i、1Iti1
4○9からの信号433はメモ9夕16 6へ与えられ、メモリ制御レジスタ336へデータを書
込む指令である。
信号線433により与えられるデータとメモリυJ11
1レジスタ336ヘデータを用込む指令に応答して、メ
モリv制御レジスタ336はメモリii+ri装置の様
々な機能制御用の複数個の出力信号を与える。信号44
1は状態リセット信号で、状態論理416への入力とし
て与えられる。信号442は書込バッファ343の付勢
信号で、書込バッファ343への入力として与えられる
。信号443は読取バッファ418の付勢信号で、読取
バッファ418への入力として与えられる。信号443
は又状態論理416と読取アクセス要求論理446へも
与えられる。信号444は書込アドレス・カウンタ45
1と読取アドレス・カウンタ425のクリア信号である
。信号444は書込アドレス・カウンタ451で読取ア
ドレス・カウンタ425の両方への入力として与えられ
る。メモリυ1!11レジスタ336からの信号333
は前述してあり、第3図に図示した送信制御論理331
への入力として与えられる。
メモリ125からのデータは信号J!455により読取
バッファ418へ送られる。読取バッファ418からデ
ータを読取可能となると、読取バッファ418からの出
力t!!備信号457が、データが利用可能であること
の指示をデータ・バス・ドライバ459へ与える。デー
タは信号線461により読取バッファ418から状態論
理416とデータ・バス・ドライバ459へ送られる。
信号457に応答して、データ・バス・ドライバ459
はデータ線461へ切換え、データはデータ・バス・ド
ライバ459により6800マイクロプロセツサ・デー
タ・バス200へ送られる。
読取バッファ418がデータ受信の準備ができると、信
号463を用いてこのことを読取アクセス要求論理46
6へ指示する。信号463に応答して、読取アクセス要
求論理466は信号469を与え、この信号469はメ
モリ・ナイクル制御論理468に、データを読取バッフ
ァ418へ読取可能であることを指示する。信号469
に応答して、メモリ・サイクル制御論理468は確認信
号471を読取アドレス・カウンタ425、状態論理4
16及び読取バッファ418へ与える。信号471に応
答して、データが、もし利用できれば、読取バッファ4
18ヘシフト入力される。
読取アドレス・カウンタ425は読取アドレス473を
読取アクセス要求論理466と2対1(2/1’)マル
チブレフナ装置475へ送る。読取アドレス信号473
は上述の入力に応答して読取アドレス・カウンタ425
へ送られる。
書込バッファ343は基本的に読取バッファ418と同
様に動作する。書込バッファからの信号477はデータ
・バス・ドライバ459へ送られて、データを書込バッ
ファ343へ書込可能であることを6800マイクロプ
ロセツサに指示号−る。
m込バッファ343からの信号479は書込アクセス要
求論理453へ送られ、書込バッファ343がデータを
送る用意ができた指示を与える。信号479に応答して
、占込アクセス要求論理453は信号481をメモリ・
サイクルジ制御論理468へ送る。信号481は、デー
タを書込バッファ343から取出し可能であることをメ
モリ・サイクルυ制御論理468に指示する。メモリ・
サイクル11冊論理468は信号483により、書込バ
ッファ343の出力の現在のデータがCCDメモリ12
5へ転送されていることを確認する。信号483は書込
みバッファ343と書込アドレス・カウンタ451の両
方へ送られる。確認信号483に応答して、書込アドレ
ス・カウンタ451は書込アドレス信号485を書込ア
クセス要求論理453と2/1マルチプレクサ装置47
5の両方へ送る。アドレスは信号線489によりメモリ
125へ与えられる。2/1マルチブレクリ装置475
は、メモリ・サイクル&IJ II論理468から送ら
れる制御信号491に応答して信号485により表わさ
れる書込アドレス線に切換えられる。
第3図に図示した発振器及び制御部261からの8Q 
Q KIIZ信@266はカウンタ及び状態デコーダ4
94.4相メモリ・クロック論理495、メモリ・サイ
クルDI II論理468へ入力として送られる。80
0KHz信号266に応答して、カウンタ及び状態デコ
ーダ494は10マイクロ秒のパルス幅を有する信号4
96をタイム・アドレス・カウンタ499へ与える。カ
ウンタ及び状態デコーダ494は又クロック信号501
を4相メモリ・クロック論理495とメモリ・サイクル
制御論理468へ送る。信号496に応答して、タイム
・アドレス・カウンタ499はカラン1へ信号503を
読取アクセス要求論理466と書込アクセス要求論理4
53とに送り、かっカラン1〜信@508を4相メモリ
・クロック論理495へ送る。
タイム・アドレス・カウンタ499は又160マイクロ
秒のパルス幅を有する信号504と2560マイクロ秒
のパルス幅を有する信号506とをデータ・バス・ドラ
イバ459へ送る。
信号266と信号501とに応答して、4相メモリ・ク
ロック論理495は、第14図に図示した4相クロツク
・ドライバ511の論理と制御を与えるために用いられ
るυ11信号509を発生する。
上述の入力に応答して、メモリ・サイクルυ1!1]論
理468は第14図に図示されているバッファ516の
入力に送られるメモリ制御信号514を発生する。情報
をメモリに書込むのか、又はメモリから読取るのかに応
じて、制御信号514は読取又は書込操作をそれぞれ開
始する。
上述の入力に応答して、状態論理416はデータ・バス
・ドライバ459へ送られる2つの出力信号を発生する
。信号518は詔利用可能指示用で、20ビツトが読取
バッファ418にシフト入力された時の指示を6800
マイクロプロセツサに与える。信号519は、信号線4
55により、メモリ610から送られた2進データ中の
1の数の指示を与えるパリティ・カウントである。この
パリティ・カウントは6800マイクロプロセツサが必
要に応じてパリティ・ピッ]−を付加することを可能に
する。
第7図に図示したメモリ位冒吉込シリ御409は第8図
により詳細に図示されている。アドレス線421は1対
4デコーダ522のAO及びA1人力に結合される。ク
ロック信号408は1対4デコーダ522の付勢入力に
送られる。本望ましい実施例では、1対4デコーダ52
2はフェアチャイルド・セミコンダクタ製造のF455
5である。
アドレス421に応答して、1対4デコーダ522は0
−3と名付けた4本の出力信号を与える。
O出力はANDゲート527への第1人力として与えら
れる。1出力はANDゲート525への第1人力として
与えられる。ANDゲート525とANDゲート527
の両方の第2人力は+5V電源529の高状態に結合さ
れている。ANDゲート525.527はナショナル・
セミコンダクタ製造の91300であることが望ましい
。ANDゲート525の出力は第7図に図示しである信
号433である。ANDゲート527の出力は第7図に
図示しである信号246である。
1対4デコーダ522からの2と名付けた出力は第7図
に図示した信号431に対応する。1対4デコーダ52
2からの3出力は第7図に図示した信号428として送
られる。
第7図に図示した書込アドレス・カウンタ451は第9
図により詳細に図示しである。第7図に図示した信号4
83は7段2進カウンタ531のクロック・パルス入力
へ送られる。クリア信号444は7段2進カウンタ53
1のリセット入力に送られ、又12段2進カウンタ53
2のマスタ・リセット入力にも送られる。7段2進カウ
ンタ531のQ7出力は12段2進カウンタ532のク
ロック・パルス入力に送られる。7段2進カウンタ53
1の7本の出力と12段2進カウンタ532の12本の
出力の内の11本を用いて、第7図に図示した信号48
5を構成する18ビツトが与えられる。
7段2進カウンタはフェアチャイルド・セミコンダクタ
製造のF4024である。12段2進カウンタ532は
フェアチャイルド・セミコンダクタ製造のF4024で
ある。
第7図に図示した読取アドレス・カウンタ425は第1
0図により詳細に図示されている。信号471は12段
2進カウンタ541のクロック・パルス入力に送られる
。信号444は12段2進カウンタ541のマスタ・リ
セット入力に送られ、又4ビツト2進カウンタ543.
544のマスク・リセットにも送られる。信@431は
2進カウンタ543.544のロード入力に送られる。
データ信号423は2進カウンタ543,544のDo
−D3人力に送られる。12段2進カウンタ541から
の出力の内の10本は第7図に図示した信号473の一
部として送られる。加えて、12段2進カウンタ541
からのQ9出力はNANDゲート545の両方の入力に
送られる。
NANDゲート545の出力は4ビツト2進カウンタ5
43のカウントアツプ入力に送られる。4ビツト2進カ
ウンタ543のカウントダウン入力は+5v電源546
の高状態に結合される。2進カウンタ543からのQO
−Q3出力は信号473を構成するさらに4本のデータ
・ビットを与えるa4ビット2進カウンタ543のキャ
リー出力は4ビツト2進カウンタ544のカウントアツ
プ入力に送られる。4ビツト2進カウンタ544のカウ
ントダウン入力は+5VW源548の高状態に結合され
ている。4ビツト2進カウンタ544からのQO−Q3
出力は信号473の残りの4本のデータ・ビットを構成
する。
第7図に図示した状態論理416は第11図により詳細
に図示しである。信号471はインバータ551を介し
て4ビツト・シフト・レジスタ553のクロック入力に
送られる。信号443は4ビツト・シフト・レジスタ5
53のマスク・リセット入力に送られる。4ビツト・シ
フト・レジスタ553の01、Q2出力はNORゲート
554への入力として送られる。NORゲート554の
出力は4ビツト・シフト・レジスタ553のD入力に送
られ、又フリップフロップ556のクロック入力にも送
られる。この構成は信号471の各5パルス毎にNOR
ゲート554の出力に正の転移を発生させる。
フリップ70ツブ556のデータ入力とセット入力は+
5V%f源557の高状態に結合されている。信号44
1はフリップフロップ556のクリア入力に送られ、又
フリップフロップ558のクリア入力にも送られる。信
号461はフリップフロップ558のJ、に両人力に送
られる。第7図に図示した信号518はフリップフロッ
プ556のQ出力から出力される。第7図に図示した信
号519はフリップフロップ558のQ出力から出力さ
れる。
第7図に図示した4相メモリ・クロック論理459は第
12図により詳細に図示しである。信号508はNOR
ゲート561への一方の入力として与えられ、又NOR
ゲート563への両方の入力として与えられる。信号5
01は、一方がNORゲート561の第2人力とNOR
グー1〜567の第1人力の両方に行き、他方がNOR
ゲート568,569の両用1入カへ行く2つの信号と
して与えられる。NORゲート563の出力はNORゲ
ート567への第2人力として与えられる。NORゲー
ト561の出力はD型フリップフロップ571のDo大
入力結合される。N ORゲ−ト569の出力はD型フ
リップフロップ571のD1人力に送られる。NORゲ
ート567の出力はD型フリップフロップ571のD2
人力に送られる。NORゲート568の出力はD型フリ
ップフロップ571のD3人力に送られる。
信号266はD型フリップフロップ571のクロック入
力に送られる。D型フリップフロップ571のクリア入
力は+5VI源573の高状態に結合される。
D型フリップフロップ571の反転QO比出力非反転バ
ッファ575の11人力への入力として送られ、又AN
Dゲート576への第1人力としても送られる。D型フ
リップフロップ571からの非反転Q1出力は非反転バ
ッファ575の12人力にも送られる。D型フリップフ
ロップ571からの反転Q1出力はANDゲート578
への一方の入力として与えられる。D型フリップフロッ
プ571からの反転Q2出力は非反転バッファ575の
13人力に送られ、又ANDゲート578の第2人力と
しても送られる。非反転Q3出力は非反転バッファ57
5のI4人力に送られる。
D型フリップフロップ571からの反転Q3出力はAN
Dゲート576への第2人力として送られる。
ANDゲート578からの出力はNORゲート569へ
の第2人力として送られる。NORゲート563からの
出力はNORゲート567への第2人力として送られる
。ANDゲー1−576からの出力はNORゲート56
8への第2人力として送られる。
非反転バッファ575からのDl−D4出力を用いて第
7図に図示し説明した信号509が与えられる。
第7図に図示したメモリ・サイクルυノ御論理468は
第13図により詳細に図示されている。信号501はA
NDゲート581.582の両用1人力として送られる
。信号481はANDゲ、−ト581への第2人力とし
て送られる。信号469はANDゲート582への第2
人力としで送られる。ANDゲート581の出力はHE
、X−Dフリップ70ツブ584のDO入入力送られる
ANDゲート582の出力はHEX−Dフリップフロッ
プ584のD1人人力送られる。
信号266はNANDゲート586,587への第1人
力として送られる。NANDゲート587の第2人力は
+5v電源589の高状態に結合される。NANDゲー
ト587の出力はHEX−Dフリップフロップ584の
クロック入力に送られる。
HEX−Dフリップフロップ584のQO比出力NAN
Dゲート591への第1人力として与えられる。HEX
−Dフリップフロップ584からのQO比出力又HEX
−Dフリップ70ツブ584のD3人力とNORゲー1
−593への第1人力として送られる。HEX−Dフリ
ップフロップ584からのQ1出力はNΔNDゲート5
94への第1人力として送られ、又NORゲート593
への第2人力として送られる。
NANDゲート594の第2人力は+5V′:ii源5
96に結合されている。N A N Dゲート5つ4か
らの出力は第7図に図示した信号491の一部を形成す
る信号491aである。NANDゲート591への第2
人力は+5v電源590の高状態に結合されている。N
ANDゲート591からの出力は第7図に図示した信号
491の第2部分を形成する信号491bである。NO
Rゲート593からの出力はHEX−Dフリップフロッ
プ584のD2人力に結合されている。
HEX−Dフリップフロップ584からの02出力は第
7図に図示した信号514の一部を与え、又NORゲー
ト598への第1人力として送られる。HEX−Dフリ
ップフロップ584からの03出力を用いて第7図に図
示した信号483を設定する。Q3出力は又NORゲー
ト598への第2人力として、又NANDゲート586
への第2人力としても送られるaNANDNORゲート
563は第7図に図示した信号514の第2部分を形成
する。NORゲート598からの出力はHEX−Dフリ
ップフロップ584のD4人力へ送られる。
HEX−Dフリップフロップ584のQ4出力はHEX
−Dフリップフロップ584のD5人力に結合される。
HE、X−Dフリップフロップ584からの05出力を
用いて第7図に図示した信号471を形成する。HEX
−Dフリップフロップ584のマスク・リセットは+5
V?tr源599に結合される。
第2b図に図示したメモリ装置125は第14図により
詳細に図示されている。用いたメモリは電荷結合素子(
COD)メモリである。本発明の望ましい実施例に用い
た特定のCODメモリはインテル社製造のP2416で
ある。本発明の望ましい実施例には16gのメモリ・チ
ップが用いられている。各々が16チツプ(各4チツプ
の4バンク)を用いた4枚までのカードを使用できる。
便宜上第14図には1枚のカードの1メモリ・バンクの
みが図示されているが、全てのメモリ・バンクの動作は
同一である。
第14図を参照すると、第7図に図示した2/1マルチ
プレクサ475からのアドレス信号489はデコーダ6
01、デコーダ603、及びレベル変換器604への入
力として送られる。アドレス信号489の2ビツトはデ
コーダ601へ送られ、又2ビツトがデコーダ603へ
送られる。アドレス信号489の残り6ビツトはレベル
変換器604に送られ、レベル変換器604から信号線
606を介してCCDメモリ610のA O−A 5人
力へ送られる。データはバッファ516に接続されてい
る信号線341により第7図に図示したメモリ制御部か
ら送られる。第7図に図示したメモリ・サイクルυJl
ll論理468からの$す罪信号は信号線514により
バッファ516へ送られる。
デコーダ601は信号!!31489により与えられる
2つのアドレス・ビットをデコードし、どのメモリ・カ
ードをアドレスするかを決定する。4本の付勢信号61
1−614がデコーダ601から各メモリ・カードへ送
られる。第14図に図示しであるように、信号611は
CCDメモリ610を含むカードへの付勢信号として送
られ、又特にバッファ516とレジスタ616へ送られ
る。
信号611に応答して、バッファ516は付勢信号61
8をデコーダ603へ送る。信号618に応答して、デ
コーダ603は信号線489によりデコーダ603へ送
られた2つのアドレス・ビットをデコードし、アドレス
されたカード上に配置されている4個の各CODメモリ
・バンクへ4本の付勢信号621−624を与える。信
号621−624はレベル変換器625−628に送ら
れ、レベル変換器625−528から各CODメモリへ
送られる。第14図に図示しであるように、信号621
はレベル変換器625からCCDメモリ610の付勢入
力へ送られる。データは、CCDメモリ610のデータ
入力に接続されている信号631によりバッファ516
からCCDメモリ610へ送られる。レベル変換器63
5を介してCCDメモリ610の書込付勢入力へ送られ
る信号線633により制御信号も又バッファ516から
CCDメモリ610へ送られる。
4相クロツク・ドライバ511の論理信号は第7図に図
示した4相メモリ・クロック論理495から信号線50
9によりバッファ637を介して与えられる。バッファ
637は信号線639により4相クロツク・ドライバ5
11に結合される。
4相クロツク・ドライバ511からの出力641はCC
Dメモリ610のφ1−φ4人カへ送られる。
レジスタ616に接続した信号線643によりデータは
CODメモリからCODメモリのデータ出力へ送られる
。レジスタ616に接続されている信号線644−64
6によりデータは特定のカード上に配置された他のメモ
リ・バンクからも送られる。付勢信号611に応答して
、データはレジスタ616からシフトされ、データ線4
55により第7図に図示した読取バッファ418へ送ら
れる。
第2b図に図示した試験インターフェース201は第1
5図により詳細に図示しである。前述したように、試験
インターフェース201の主要芸能は第2b図に図示し
た較正カード211と前置増幅器135へ制御信号を送
り、又前置増幅器135を試験する電圧源を与えること
である。ここで第15図を参照すると、6800マイク
ロプロセツサ・アドレス1100はデコーダ651に結
合されている。デコーダ651はマイクロプロセッサか
らのアドレスをデコードし、652で表わされるデコー
ドされた複数例のアドレス信号をデータ保持ラッチ65
3−657に与える。6800マイクロプロセツサ・デ
ータ線200も又データ保持ラッチ654−657とデ
ータ保持ラッチ6534に送られる。
6800マイクロプロセツサ・データ線200からのデ
ータ入力に応答して、データ保持ラッチ653は2つの
f、lJ卯倍信号661662を発生する。データ保持
ラッチ653からの制御信号661は第16図に図示し
たマルチプレクサ711に送られ、マルチプレクサ71
1のスイッチングをυ制御するために使用される。デー
タ保持ラッチ653からの信号662は第16図に図示
したスイッチ715への制御信号として送られ、スイッ
チ715へ与えられる電圧入力の選択を制御するために
用いられる。
6800マイクロプロセツサ・アドレス線100を通し
て与えられるアドレスと6800マイクロプロセツサ・
データFi1200を通して与えられるデータとに応答
して、データ保持ラッチ654−657は各々2つの出
力制御信号を与える。データ保持ラッチ654は第2b
図に図示した前置増幅器135のチャネル4にυ111
1信号665を与える。データ保持ラッチ654は又、
スイッチ669に印加される電圧が印加されるチャネル
を制御するスイッチ669に制御信号666を与える。
同様に、データ保持ラッチ655は#J買増幅器135
のチャネル3へii制御信号671を与え、データ保持
ラッチ656は前置増幅器135のチA7ネル2へ制御
信号672を与え、データ保持ラッチ657は前置増幅
器135のチャネル1に1IIIi11信@674を与
える。信号674は特に第18図に図示するスイッチ7
51に送られる。データ保持ラッチ655は又スイッチ
669にυJtaJ号676を与える。制御信号676
はスイッチ669によりiyJ置装幅器135のチャネ
ル3への基準電圧の供給を制御する機能を果たす。デー
タ保持ラッチ656も又スイッチ681にυ1ull信
号678を供給する。tlJ ′gB信号678はスイ
ッチ681により前置増幅器135のチャネル2への基
準電圧の印加を制御する。データ保持ラッチ657もス
イッチ681へυNil信号を送り、スイッチ681に
より前置増幅器135のチャネル1への基*電圧の印加
を制御する。
基準電圧源684からの出力信号は抵抗685−688
を介してスイッチング装H669,681への入力とし
て与えられる。基準電圧源684からの出力信号は次い
で上述したように制御信号666.676.678.6
83により前置増幅器の所要チャネルへ送られる。スイ
ッチ669からの信号691は前置増幅器135のチャ
ネル4への試験又はE4 iHt電圧として送られる。
スイッチ669からの信号692は前置増幅器135の
チャネル3への試験電圧として与えられる。スイッチ6
81からの信号693は前置増幅器135のチャネル2
への試験電圧として与えられる。スイッチ681からの
信号694は前置増幅器135のチャネル1に与えられ
、特に第18図に図示したマルチプレクサ751への入
力として与えられる。信号694は又第20図に図示し
たマルチプレクサ951に与えられる。基準電圧源68
4には第18図に図示した@買増幅器からの出力信号8
46と、第2b図に図示した通りの前置増幅器チャネル
からの出力信号を表わす信号851−858とが与えら
れる。
第2b図に図示した較正カード211は第16図により
詳細に図示されている。前述したように、較正カード2
11は第2b図に図示したRTUのアナログ回路較正用
の精確な電圧を発生づる回路を提供する。較正カード2
11は又第2b図に図示したノツチ・フィルタ151の
試験電圧を得るためにも用いられる。ここで第16図を
参照すると、電圧レギュレータ701のビン2は+15
V電源703に結合されている。本発明の本実施例では
、電圧レギュレータ701はプリシジョン・モノリシッ
クス製造のREFOlAJである。電圧レギュレータ7
01のピン4は接地されている。
電圧レギュレータ701のビン5はポテンショメータ7
04のワイパに結合されている。電圧レギュレータ70
1の出力はバッファ増幅器706の非反転入力に結合さ
れ、又ポテンショメータ7゜4を介して接地されている
電圧レギュレータ701は10Vを電圧レベルを有する
出力信号をバッファ増幅3706へ与える。バッファ増
幅器706は電圧レギュレータ7o1への負荷を防止し
、10■を電圧レベルを有する出力信号708を与える
。バッファ増幅器706からの出力信号708は又バッ
ファ増幅器706の反転入力にも結合されている。信号
708はポテンショメータ709へ送られ、このポテン
ショメータ709は抵抗712と共に電圧分割回路を構
成する。抵抗712はポテンショメータ709のワイパ
入力に接続されている。ポテンショメータ709と抵抗
712から構成される電圧弁?J回路は、抵抗712が
+8.3vの電圧レベルを有する出力信号714を与え
るように比をとられている。信号714はスイッチへの
一方の入力として送られる。
信@714は又抵抗716を介して反転増幅器718の
反転入力にも送られる。反転増幅器718の非反転入力
は接地されている。反転増幅器718からの出力信号7
19は−8,3Vの電圧レベルを有し、スイッチ715
への第2人力として送られる。反転増幅器718からの
出力信号719も又抵抗721とポテンショメータ72
0とを介して反転増幅器718の反転入力へ帰還される
第15図に図示したデータ保持ラッチ653からスイッ
チ715に与えられる制御信号662に応答して、スイ
ッチ715は出力として送られる信号719又は信号7
14のどららかを選択する。
従って、スイッチ715はvJ t[I信号662から
の指令に応じて上8゜3Vの電圧レベルを有する出力信
号723を与える。
スイッチング装置715からの出力信@723はバッフ
ァ増幅器724の非反転入力に送られる。
バッファ増幅器724はスイッチ715の負荷を防止す
るため設けられ、信号723の値に応じて上8゜3■の
値を有する出力信号726を与える。
バッファ増幅器725からの信号726は電圧分割回路
728への入力として与えられ、又バッファ増幅器72
4の反転入力にも与えられる。加えて、信号726はマ
ルチプレクサ711に与えられる。
電圧分割回路728は複数個の出力信号をマルチプレク
サ711へ与える。電圧分割回路728からの出力信号
731−745は2のべき乗で割った信号726を表わ
す。従って信号731は信号726の値に応じて上4゜
15Vの値を有する。
信号732は信号726の値に応じて上2゜075vの
値を有する。信号は2のべき乗で減少し続け、マルチプ
レクサ711への複数個の入力電圧を与える。
第15図に図示したデータ保持ラッチ653から与えら
れる制御信号661に応答して、マルチプレクサ711
は第2b図に図示したアナログ回路へのインパルス電圧
又は較正電圧として送られる入力電圧の1つを選択する
。マルチプレクサ装置711からの出力電圧747はバ
ッファ増幅器748の非反転入力に送られる。バッファ
増幅器748はマルチプレクサ711の装荷を防止する
バッファ増幅器748からの出力信号はバッファ増幅器
748の反転入力に帰還され、又第2b図に図示したノ
ツチ・フィルタ151、利得範囲増幅器装置171、A
/D変換装置141へ送られる。特に信号749は第1
9図に図示したマルチプレクサ801、第20図に図示
した利得範囲増幅器装置と関係するマルチプレクサ85
1、これも又第20図に図示したA/D変換v71置と
関係するマルチプレクサ951への入力として与えられ
る。
第16図に図示した分割回路728は第17図により詳
細に図示されている。便宜上第17図に図示した抵抗は
第1及び第2端子を有するものとして参照する。第1端
子は常に1517図に図示した抵抗の左又は下の端子と
して参照される。抵抗の第2端子は第17図に図示した
抵抗の右又は上側の端子として参照される。
ここで第16図を参照すると、第16図で上述した信号
726は抵抗751の第1端子に送られる。抵抗752
の第1端子は信号線731と同様に抵抗751の第2端
子に結合される。抵抗752の第2端子は信号線732
と同様に抵抗753の第1端子に結合され、この信号線
732は又抵抗754の第1端子にも結合される。抵抗
753の第2゛端子は接地される。
抵抗754の第2端子は信号線733と同様に抵抗75
6の第1端子に結合される。抵抗756の第2端子は信
号線734と同様に抵抗757の第1端子に結合され、
この信号線734は又抵抗758の第1端子にも結合さ
れる。抵抗757の第2端子は接地される。
抵抗758の第2端子は信号F2735と同様に抵抗7
59の第1端子に結合される。抵抗759の第2端子は
信号線736と同様に抵抗761の第1端子に結合され
、この信号!2736は又抵抗762の第1端子にも結
合される。抵抗761の第2端子は接地される。
抵抗762の第2端子は信号線737と同様に抵抗76
3の第1端子に結合される。抵抗763の第2端子は信
号線738と同様に抵抗764の第1端子に結合され、
この信号線738は又抵抗766の第1端子にも結合さ
れる。抵抗764の第2端子は接地される。
抵抗766の第21子は信号線73つと同様に抵抗76
7の第1端子に結合される。抵抗767の第2端子は信
号線740と同様に抵抗768の第1端子に結合され、
この信号線740は又抵抗769の第1端子にも結合さ
れる。抵抗768の第2′Ia子は接地される。
抵抗769の第2端子は信号線741と同様に抵抗77
1の第1端子に結合され、この信号線741は又抵抗7
73の第1端子にも結合されている。抵抗771の第2
端子は接地されている。
抵抗773の第2端子は信号線742と同様に抵抗77
4の第1端子に結合されており、この信号線742は又
抵抗775の第1端子にも結合されている。抵抗774
の第2端子は接地されている。
抵抗775の第2端子は信号線743と同様に抵抗77
7の第1端子に結合されており、この信号線743は又
抵抗778の第1端子にも結合されている。抵抗777
の第2端子は接地されている。
抵抗778の第2端子は信号線744と同様に抵抗78
1の第1端子に結合されており、この信号線744は又
抵抗783の第1端子にも結合されている。抵抗781
の第2端子は接地されている。
抵抗783の第2端子は信号線745と同様に抵抗78
2を介して接地されている。
第2b図に図示した前置増幅器135は第18図により
詳細に図示しである。第2b図に図示したように、前置
増幅器135は4つのチャネルから構成される。4つの
チャネルの各々(よ同一で独立しており、従って便宜上
1ヂA7ネルのみを第18図に図示する。この1チヤネ
ルの説明は前置増幅器135の全てのチャネルに適用で
きる。
第18図を参照すると、第15図に図示したデータ保持
ラッチ657からの信号線674は実際には4本の信号
線である。第18図に示されているように、信号線67
4aはスイッチング装置751のA1人力に与えられる
。信号線674bはスイッチング装置751のA2人力
に与えられている。信号線674cはスイッチング装置
751のA3人力に与えられている。信号線674dは
スイッチング装置751のA4人力に与えられている。
信号線674a−dは各々インバータ801−804に
送られ、インバータ801−804の出力を用いてスイ
ッチ<3l−84)を各々制御する。
スイッチング装置751はハリス・セミコンダクタ製造
のHlアナログ・スイッチであることが望ましい。スイ
ッチ751の内部回路の一部を第18図に図示して、ス
イッチング装置751により実行される試験礪能を特に
図示する。
第15図に図示したスイッチング装置681から与えら
れる試験線である信号線694はスイッチング装置75
1の入力1と入力2の両方に与えられる。入力1はスイ
ッチS1に結合され入力2はスイッチS2に結合されて
いる。
1対の入力が各ジオフオンより与えられる。ジオフオン
線807は抵抗809を介して演算増幅器811の非反
転入力へ与えられる。ジオフオン1i1807は又スイ
ッチング装置751の第1出力にも結合される。ジオフ
オンからの第2線812はスイッチング装置751の第
4人力に与えられ、又抵抗814を介して演算増幅器8
16の非反転入力へも与えられる。ジオフオン信号線8
12は又抵抗818,819を介してスイッチング装置
751の第1出力にも結合される。
スイッチング装置751の第1出力は抵抗819.82
1を介してスイッチング装置751の第3出力へ結合さ
れる。スイッチング装置751からの第3人力、第2出
力及び第4出力は全て接地される。スイッチング装置7
51の第3人力はスイッチS3に結合され、スイッチン
グ装置751の第4人力はスイッチS4に結合されてい
る。スイッチング装置751の第4出力は各々スイッチ
31−84に結合されている。
コンデンサ823の正側は演算増幅器811の非反転入
力に結合されている。コンデンサ823の負側は接地さ
れている。ダイオード824の陰極側とダイオード82
6の陽極側は共に演算増幅器811の非反転入力に結合
されている。ダイオード824の陽極側はダイオード8
27の陰極、ダイオード828の陽極、ダイオード、8
26の陰極、そしてツェナー・ダイオード829の陰極
に結合されている。826の陰極は又ツェナーダイオー
ド829の陰極、ダイオード827の陰極、及びダイオ
ード828の陽極に結合されている。
ダイオード829の陽極はツェナーダイオード831の
陽極に結合されている。ツェナーダイオード831の陰
極は接地されている。ダイオード828の陽極はダイオ
ード827の陽極に結合されている。ダイオード827
の陽極はダイ′オード828の陰極と同様に816の非
反転入力に結合されている。コンデンサ833の正側も
反部q増幅器816の非反転入力に結合されている。コ
ンデンサ833の負側は接地されている。
演算増幅器811の反転入力は可変抵抗835を介して
演算増幅器816の反転入力に結合されている。演算増
幅器811の出力は抵抗836を介して演算増幅器83
8の非反転入力へ結合される。演算増幅器811の出力
は又抵抗839を介して演算増幅器811の反転入力へ
帰還される。
演算増幅器816からの出力は抵抗841を介して演算
増幅器838の反転入力へ結合される。演算増幅器81
6の出力は又抵抗843を介して演算増幅器816の反
転入力へ結合される。
演算増幅器838の非反転入力は抵抗844を介して接
地される。演算増幅器838からの出力信号846は第
19図に図示したマルチプレクサ801へのチャネル1
人力として与えられる。第19図に図示したマルチプレ
クサ801は第2b図に図示したノツチ・フィルタ15
1に関係づるマルチプレクサに対応する。演算増幅器8
38からの信号846は又抵抗848と可変コンデンサ
849とを介して演算増幅器838の反転入力に結合さ
れる。演算増幅器838からの信号846は又第20図
に図示したS/)−1マルチプレクサ951に送られる
抵抗839.843及び可変抵抗835と共に演算増幅
器811.816は差動入力対差動出力演算増幅器を構
成する。差動入力対差動出力演算増幅器の利得は主に可
変抵抗835と固定抵抗839.843の値により決定
される。差動信号のみが増幅され、共通モード信号は増
幅されないで通過する。
演算増幅器811.816からの出力信号を構成する差
動出力は、シングルエンド出力増幅器への差動入力とし
て機能する演算増幅器838へ与えられる。共通モード
信号は演い増幅器838により拒絶され、差動信号のみ
が増幅される。演算増幅器811,816から構成され
る差動入力対差動出力増幅器の入力部(よ抵抗818,
819、821から構成される。抵抗818.819.
821は平衡入力インピーダンスを保持しつつアースへ
の直流路を与える。抵抗89.814、ダイオード82
4.826.827.828、ツェナーダイオード82
9.831から構成される抵抗・ダイオード回路は、演
算増幅器811.816から構成される2重演算増幅器
の過渡保護を提供するクリップ回路を構成する。この回
路は主に稲妻に対する保護を与えるために設けられてい
る。
コンデンサ823.833は単に高周波フィルタとして
作用する。
第2b図に図示したRTUがデータ入手モードにある時
、スイッチング装置751に図示したスイッチS1、S
2、S4は[1され、かつスイッチS3は閉じられてい
る。ジオフオン入力信号807.812は差動増幅器8
11.816から構成される差動入力対差動出力差動増
幅器への入力として直接与えられる。信号807,81
2間の差は差動入力対差動出力差動増幅器で増幅され、
増幅信号は演算増rA器838から構成されるシングル
・エンド出力増幅器への差動入力へ与えられる。増幅器
838はジオフオン装置で検出した地震データを表わす
単一出力信号846を与える。
信号846はRTUがデータ入手モードにある時第19
図に図示したマルチプレクサ801へ直接送られる。
RTtJが試験モードにある時3種の試験がジオフオン
装置に対して実施される。3種の試験は漏れ試験、連続
性試験、浮遊試験と呼ばれる。漏れ試験はジオフオン線
と大地間の漏れ抵抗を測定する。漏れ試験の間、信号線
674a−clにより与えられる指令信号はスイッチS
1を閉じ、スイッチS2、S3、S4を開放させる。試
験線694によりスイッチング装置751へ電圧が与え
られる。この電圧は閉じているスイッチS1を介り、て
ジオフオン入力線807からジオフオン線へ送られる。
ジオフオン線から大地への電流漏れは、試験線694を
通して送られる試!7A電圧を減少させる効果を有する
電圧分かj冬作用を発生さゼる。第15図に図示したス
イッチング装置681に送られる基準電圧と、信号1I
2694によりS / )−1マルチプレクサ951へ
送られる試験電圧との間の差がジオフオン線から大地へ
の漏れ抵抗を表わす。
連続性試験は信号線807.812により表わされる入
力端子間の内部抵抗を測定する。連続性試験を実行する
ため、信号線674a−dを通して送られる指令信号に
よりスイッチS1.S4は閉じ、スイッチS2、S3は
開放される。基準電圧が再び試験線694を介してスイ
ッチング装置751へ送られ、基準電圧はスイッチS1
を通して信号線807によりジオフオン装置に送られる
スイッチS4が閉じているため、基準電圧からの電流は
ジオフィン線中を流れる。この電流によりジオフオン上
に発生する電圧を、データ入手手順で前述したように前
置増幅器装置により増幅する。
ジオフオン線の内部抵抗に比例する12幅電圧を信号線
846により第20図に図示したS / I−1マルチ
プレクサ951への入力として与える。
浮遊試験は信号線807,812により表わされるジオ
7A>装置の入力端子上に調整電圧を与え、ジオフオン
装置懸架質量をその通常静止位置から浮遊させる。電圧
が解放されて質量が降下すると、減衰振動信号が発生さ
れ、これは最終的にジオフオン装置の性能パラメータを
定めるために解析される。浮遊試験を開始するため、信
号線674a−dにより与えられる指令信号によりスイ
ッチS1と84は閉じてスイッチ$2と83は開放する
。試験線694により電圧がスイッチング装置751に
送られる。この電圧はスイッチS1を介して信号線80
7によりジオフオン装置に送られる。スイッチS4を介
してジオフオン装置から大地へ電流が流れる。このよう
にしてジオフオン装置上に発生した電圧は上述のように
前81!!1幅器により増幅され、信号線846により
第15図に図示した基準電圧源684に送られる。基準
電圧源684は信号線846により与えられる前置増幅
器出力を元の基準電圧と比較し、誤差電圧を発生する。
誤差電圧は増幅され、1S準電圧に対して上述したのと
同様に試験線694によりジオフオン装置に送られる。
ジオフオン装置に送られる電圧はこのように調整されて
、信号846により表わされるジオフオンから送られる
電圧と信号694により表わされるジオフオンへ送られ
る電圧との間の差を減する。
スイッチS1と84とを開放することによりジオフオン
から電圧が除去される。ジオフオン装置から電圧が除去
されると、ジオフオン・コイルの質量はその元の位置の
まわりに振動し、前述の信号に減衰運動が発生し、この
信号は信号線807.812上の電圧として表わされる
。ジオフオン装置の発生した応答信号は前述のように前
置増幅器により増幅され、信号線846により第20図
に図示したS/Hマルチプレクサ951への入力として
与えられる。
第2b図に図示したノツチ・フィルタ151とエリアス
・フィルタ161は第19図により詳細に図示されてい
る。ノツチ・フィルタ151とエリアス・フィルタ16
1には4個の同一のチャネルが設けられているが、再び
便宜上1チヤネルのみが第19図に図示されている。4
個のチャネルのデータがマルチプレクサ801へ送られ
る。信号846は第19図に図示した演算増幅器838
からのチャネル1人力へ送られる。マルチプレクサ81
には又第16図に図示したバッファ増幅器748の出力
からの基準電圧信号749が与えられる。信号749は
マルチプレクサ801により4個のチャネルの各々に与
えられる。マルチプレクサ801からの出力信号861
はマルチプレクサ801からのチャネル1出力を表わす
。同様に、出力信号862−864はマルチプレクサ8
01からのチャネル2−チャネル4出力を表わす。
マルチプレクサ801からの信号861は抵抗867.
868を介してポテンショメータ871のワイパ・アー
ム874へ送られる。抵抗867.868は信号線87
3により共に結合される。信号861は可変抵抗871
から抵抗872を介して演算増幅器878の非反転入力
へ与えられる。
信号線873へ結合されているコンデンサ879は高周
波フィルタとして設けられている。コンデンサ881の
正側は信号線873に結合されている。コンデンサ88
1の負側はコンデンサ883の負側に結合されている。
コンデンサ883の正側は演算増幅器878の非反転入
力に結合されている。演算増幅器878からの出力信号
885は演算増幅器878の反転入力に結合されている
出力信号885は又抵抗888.889から構成される
電圧分割器回路を介して演算119幅器887の非反転
入力にも送られる。演0増幅器887からの出力信号8
91は演算増幅器887の反転入力へg!還される。出
力信号891は又コンデンサ893の負側に結合されて
いる。コンデンサ893の正側はポテンショメータ87
1のワイパ・アーム874へ結合されている。出力信号
891と演算増幅器887もポテンショメータ896の
ワイパ・アーム895に結合されている。、ポテンショ
メータ896は抵抗897を介してコンデンサ881.
883の負側に結合されている。
演算増幅器878からの出力信号885は又抵抗901
を介してポテンショメータ904のワイパ・アーム90
2にも送られる。ポテンショメータ904は抵抗907
を介て演算増幅器906の非反転入力へ結合されている
。@算増幅器878からの信号885は又コンデンサ9
09の正側に送られる。コンデンサ909の負側はコン
デンサ911の負側に結合されている。コンデンサ91
1の正側は演算増幅器906の非反転入力に結合されて
いる。演算増幅器906からの出力信号912は演算増
幅器906の反転入力へ帰還される。
演算増幅器906からの出力信号912は又抵抗914
.915から構成される電圧弁vJ回路を通して演算増
幅器917の非反転入力へも送られる。
演算増幅器917からの出力信号919は演算増幅器9
17の反転入力へ帰還され、又コンデンサ921の負側
にも与えられる。コンデンυ921の正側はポテンショ
メータ904のワイパ・アーム902へ結合される。演
算増幅器917からの出力信号919は又ポテンショメ
ータ924のワイパ・アームへも送られる。ポテンショ
メータ924は抵抗925を介してコンデンサ909.
911の負側に結合される。
信号線912は第2b図に図示したノツチ・フィルタか
らエリアス・フィルタ161への出力として与えられる
。第19図に図示したノツチ・フィルタは回路のQを上
げるため能動帰還を用いた双T型ノツチ・フィルタであ
や。ノツチ・フィルタとして双T型フィルタを用いるこ
とは公知である。第19図に図示した回路のQを上げる
と非常に狭い阻止帯帯域が与えられる。演σ増幅器87
8.887と図示した付随回路から構成される双。
T型ノツチは本発明の望ましい実施例では59.8H2
のノツチ周波数を有する。演算増rA器906.917
と図示した付随回路から構成される双T型フィルタは本
発明の望ましい実施例では60.2tlzのノツチ周波
数を有する。回路が直列であるため、5QIIZを阻止
する応答が得られる。
探査している区域を横断する電線により5Q)lzの干
渉が一般的に発生するため、60112周波数の阻止は
望ましい。
エリアス・フィルタの2つのチャネルは第2b図に図示
した前置増幅器から与えられる各チャネルのデータに対
して設けられている。主に演算増幅器932と図示の付
随回路を含む1つのチャネルは124H2の遮断周波数
を有する。主に第19図に図示した演算増幅器931と
付随回路とを含む第2のエリアス・フィルタは6211
2の遮断周波数を有する。エリアス・フィルタは12極
バターワース(Butterworjh )低域能動フ
ィルタである。
各段のコンデンサ及び抵抗値は12極バターワース・フ
ィルタの特定の「極対」に等価な応答を発生するよう選
択される。6四の異なる「極対」段をカスケード接続し
て全フィルタから12極バターワース応答を与える。1
2極バターワース・フィルタに含まれる回路は公知であ
る。このため、第19図には各遮断周波数に対する12
極バターワース・フィルタの単段のみが図示されている
演算増幅器906からの出力信号線912は抵抗933
.935を介して演算増幅器932の非反転端子に結合
されている。抵抗933.935は共に信号線936に
より結合されている。信号線936は抵抗938を介し
て演算増幅器932の反転入力に結合されている。コン
デンサ939は演算増幅器932の非反転入力に結合さ
れている。
演算増幅器932からの出力信号941は演算増幅器9
32の反転入力に結合され、又抵抗943を介して12
極バターワース・フィルタの次段へ送られる。124H
zの遮断周波数を有する12極バターワース・フィルタ
の次段は第19図から削除され、信号941は第20図
に図示した遮断周波数セレクタ回路963に直接抵抗9
43を介して送られているのが図示されている。
信号ta912は又抵抗952,953を介して演算増
幅器931の非反転入力へ送られる。抵抗952.95
3は信号954により共に結合されている。信号線95
4はコンデンサ955を介して演算増幅器931の反転
入力に結合されている。
コンデンサ956は演算増幅器931の非反転入力に結
合されている。演算増幅器931からの出力信号957
は演算増幅器931の反転入力へ帰還され、又抵抗95
9を介して第20図に図示した遮断周波数選択回路96
3へ結合される。第20図に図示した遮断周波数選択回
路963を用いて第20図に図示したマルチプレクサ8
51ヘデータを与えるために用いられるエリアス・フィ
ルタを選択する。ここで再び簡単のため、6211zの
遮断周波数を有する12極バターワース・フィルタの次
段は削除され、信号957は直接抵抗959を介して遮
断周波数選択回路963へ送られているのが示されてい
る。12極バターワース・フィルタの次段は第19図に
図示した段に対して説明したものと同一に形成されてい
る。
インパルス試験を用いて第2b図に図示したノツチ・フ
ィルタ151とエリアス・フィルタ161の応答を試験
する。インパルス試験を実行するため、信号線749に
より電圧がマルチプレクサ801へ送られる。マルチプ
レクサ801は第19図に図示したノツチ・フィルタと
エリアス・フィルタへの入力として信号749により与
えられる電圧を与える。このインパルスはノツチ・フィ
ルタとエリアス・フィルタを鳴動させる効果を有し、こ
のようにしてノツチ・フィルタとエリアス・フィルタの
応答が決定できる。ノツチ・フィルタとエリアス・フィ
ルタのインパルス応答は利得範囲増幅器装置171を介
して第2b図に図示したA/D変換装置141へ与えら
れる。
第2b図に図示した利得レンジ僧幅器装ff1171と
へ/D変換装置は第20図により詳細に図示されている
。前述したように、2ミリ秒のサンプリング速度が対応
する124Hz遮断周波数を有するエリアス・フィルタ
からの出力信号941と、4ミリ秒のサンプリング速度
に対応する62H2遮断周波数を有するエリアス・フィ
ルタからの出力信号957は入力としてスイッチング装
置963へ送られる。同様に、第2b図に示すようにエ
リアス・フィルタからのチャネル2出力を表わす信号1
63a−bは入力としてスイッチング装置964へ与え
られる。信号164a−bはスイッチング装置965へ
の入力として与えられ、信号165a−bはスイッチン
グ装置966への入力として与えられる。データ保持ラ
ッチ960から制御信@967が各スイッチング装fi
963−966へ与えられる。制御信号967を用いて
、フィルタ968−971へ送られるエリアス・フィル
タからのチャネルを選択する。制御信号967により1
2411Zm断又は6211ZmllHフィルタのどち
らかが選択され、スイッチング装置W963−966は
データ信号972−975をフィルタ968−971へ
各々与える。フィルタ968−971は信号972−9
75から直流オフセットを除去するために用いられる単
極高域フィルタである。
データはフィルタ968−971からマルチプレクサ8
51へ送られる。マルチブレク+j851にはアース基
準信号978も与えられ、又第16図に図示したバッフ
ァ増幅器748の出力からの電圧基準信号749も与え
られる。マルチプレクサ851のスイッチングは制御信
号979により制御される。
マルチプレクサ851からの出力は第1段増幅器981
への入力として与えられる。第1段増幅器981は4個
のサンプル保持(S/H’)増幅器983−986から
構成される。S/H増幅器983は1の利得を有し、か
つS/)(増幅2!;984−986は各々16の利得
を有する。S/ト1増幅器983−986のサンプル及
び保持機能はデータ保持ラッチ960から各々のS/H
増幅器983−986へ与られる制御線988によりυ
制御される。
マルチプレクサ851からの出力信号はS/H増幅器9
83への入力として、又S/H増幅器984への第1人
力として与えられる。S/H増幅器984からの出力は
S/H増幅器985への第1人力として与えられる。S
/H増幅器985からの出力はS/H増幅器986への
第1人力として与えられる。S/l−(増幅W983−
986の合名からの出力はマルチプレクサ991へ与え
られる。このようにして、1.16.256.4096
の利得が第1段増幅冴981から得られる。
S/)I増幅器984には又電流−電圧変換器994か
らの出力信号993も与えられる。信号993は以下の
段落でより詳細に説明する電圧オフセット(VO5)補
償信号として用いられる。S/日増幅器985には電流
−電圧変換器997からの出力信号996が与えられる
。信号996も信号993と同様に電圧オフセット補償
信号として用いられる。S/Hj!!を幅器986には
電流−電圧変換器999からの出力信号998が第2人
力として与えられる。信号998も電圧オフセット補償
信号として用いられる。
第1段増幅器981からの出力信号は第2段増幅器10
o1への入ノjとして与えられる。第2段増幅器100
1は各々が2の利得を有する3個の増幅器1003−1
005から構成される。第1段増幅器981からの出力
信号1000はマルチプレクサ1007への入力として
与えられ、又増幅器1003への第1人力としても与え
られる。
増幅器1003からの出力は増幅器1004への第1人
力として与えられ、又比較器1009への入力としても
与えられる。増幅器1004からの出力は増幅器100
5への第1人力として与えられる。増幅器1003−1
005の各々の出力はマルチプレクサ1007への入力
として与えられる。マルチプレクサ1007のスイッチ
ングはデータ保持ラッチ960から与えられる制御II
線1011によりミリ御される。比較器1009の出力
ばデータ・バス・バッファ960への入力として与えら
れる。
第2人力信号1014は増幅器1015の出力から増幅
51003への入力として与えられる。
信号1014は信号993.996.998と同様に電
圧オフセット補償信号として用いられる。
信号1017は増幅器1018から増幅器1004への
第2人力として与えられる。信号1021は増a器10
22から演算増幅器1005への第2人力として与えら
れる。信号1021は又電圧オフセット補償信号として
用いられる。
第2設地幅器複合体1001からの出力信号1024は
バッファ増幅器1025を介してマルチプレクサ951
へ送られる。バッファ増幅器1025からの出力は又比
較器1o27への入力としても送られる。比較器102
7からの出力はデータ保持ラッチ960への入力として
与えられる。
アドレス・デコーダ1031に印加される6800マイ
クロプロセツサからのアドレス線100によりアドレス
が利得レンジ増幅器装置へ与えられる。アドレスはアド
レス・デコーダ1031によりデコードされ、信号J!
1032によりデータ保持ラッチ960へ与えられる。
これらのデコードされたアドレス線は6800マイクロ
プロセツサ・データ・バスと利得レンジ増幅器装置ラッ
チとバッファ間のデータの転送を制御する。データ保持
ラッチ960からディジタル・アナログ(D/A)変換
器1041−1043へ3組の信号線1035−103
7が与えられる。D/A変換器1041からの出力は電
流−電圧変換器994への入力として与えられる。D/
A変換231042からの出力は電流−電圧変換器99
7への入力として与えられる。D/A変換器1o43か
らの出力は電流−電圧変換器999への入力として与え
られる。
マルチプレクサ951からの出力はサンプル保持増幅器
1o51へ送られる。サンプル保持増幅器1051から
の出力はアナログ・ディジタル(A/D)変換器105
2へ与えられる。A/D変換器1052からの出力は6
800マイクロプロセツサのデータ・バス200へ与え
られる。
温度センサ1053を設けてRTUの温度指示を与える
。RTUの温度を表わす出力信号1054はマルチプレ
クサ951への入力として与えられる。
動作中、電圧オフセット補償用に利得レンジ増幅器装置
で使用される24の値がデータ入手に際して利得レンジ
増幅器装置を使用する前に6800マイクロプロセツサ
・メモリに計算され記憶されなければならない。電圧オ
°フセット補@値はサンプル保持増幅器984−986
と増幅器1003−10.05には対して決定される。
サンプル保持増幅器983には何の値も決定されない。
必要な電圧オフセット補償値を決定する1=め、ヂAア
ネル1が選択されその入力はアースされる。次いでマル
チプレクサ991.1007を用いてサンプル保持増幅
器983を除く各増幅器の出力をマルチプレクサ951
へ与える。出力信号はサンプルされ、A/D変換を行な
うのに十分な時間の間保持され、A/D変#器1052
からデータバス20oにより6800マイクロプロセツ
サへ与えられる。試験されている増幅器の各々に対しで
ある値が計算され、これはその各入力へ印加されると増
幅器の出力を零に駆動する。各増幅器のこれらの値は6
800マイクロプロセツサ・メモリに記憶され、以後デ
ータ入手過程の間の電圧オフセット補償に使用される。
電圧補償値を表わす信号1035−1037をD/Al
換111043へ与えるアドレス・デコーダ1031と
データ保持ランチ960により電圧補償値が利得レンジ
増幅器装置へ与えられる。D/A変換器1041−10
43と電流−電圧変換器994.997.999は時分
割されてデータ入手過程で使用されている特定の増幅器
に補rJi値を与える。4つの補償値が増幅器毎に、1
つが各チャネルに決定されるように4つのチャネルを走
査して増幅器からデータを収集する。この結果全体で2
4個の値となる。これらの値はオフセット補償に用いる
ためメモリに記憶される。
24電圧オフセツト値がメモリに記憶されると、データ
収集過程が開始される。データ収集過程では、第1段増
幅器981のサンプル保持増幅器がサンプル保持バッフ
ァとして作用し、加えて利得の殆んどを提供する。動作
時に、あるチャネルがマルチプレクサ851により選択
されて第1段増幅器981へ与えられる。サンプル保持
増幅器983−986の全てはデータ入手過程が開始さ
れるとサンプル・モードに置かれる。サンプル保持増幅
器983−986は安定化を可能にする十分な時間の間
サンプルし、十分な時間が経過した後、6800マイク
ロプロセツサからのアドレスに応答してデータ保持ラッ
チ960から与えられる制御信号988により全てのサ
ンプル保持増幅器983−986は同時に保持状態にセ
ットされる。
サンプル保持増幅器983からの出力信号はマルチプレ
クサ991から増幅器1003を介して比較器1009
へ与えられる。サンプル保持増幅器983からの出力信
号が0.5V以下である場合、比較器1009からの出
力信号は、マルチプレクサ851からの信号出力を8■
を越すことなく16倍の係数だけ増幅可能であることを
データ・バス・バッファ960へ指示する。これはA/
D変換器の入力電圧限界(10■)を越さないことを保
証する。一般に、これは比較器1009の出力をサンプ
リングすることにより6800マイクロプロセツサによ
り成される。この信号が低状態に切換わると、マルチプ
レクサ991からの出力信号10oOは0.5vを越え
る。
サンプル保持増幅器983からの出力信号が0.5Vを
越えない場合、マイクロプロセッサはマルチプレクサ9
91を切換え、サンプル保持増幅器984からの出力信
号を増幅n1003を介して比較器1009へ与える。
再び、比較器からの出力を検査して、サンプル保持増幅
器984からの出力信号が0.5Vを越えたかどうかを
確認する。サンプル保持増幅器984からの出力が0.
5vを越えない場合、比較器1009からの出力は高状
態にとどまり、マイクロプロセッサはマルチプレクサ9
91にサンプル保持増幅器985からの出力信号をマル
チプレクサ991からの出力信号1000として選択す
るよう指令する。
サンプル保持増fi器の選択は制御11線988により
制御される。この過程は、サンプル保持増幅器983−
985の内の1つからの出力0.5Vを越えていること
がわかるまで、又はサンプル保持増幅器986からの出
力がマルチプレクサ991からの出力として与えられる
まで続行される。
0.5Vを越えているサンプル保持増幅器983−98
5からの第1出力がマルチプレクサ991を用いてマイ
クロプロセッサにより選択され、残りのサンプル保持増
幅器は検査されな1X。
信号993,996.998により表わされる補償値は
データ入手過程の間使用されて、サンプル保持増幅VS
984−986から通常出力される信号に加算又は減算
することにより所要電圧オフセット補償が与えられる。
サンプル保持増幅器983−986がサンプルにセット
されると、サンプル保持増幅器984−986の補償値
は3周のD/A変換器1041−1043に記憶される
サンプル保持増幅B983−986が保持にセットされ
た後、第2段増幅器1003−1005の補償値はD/
A変換器1041−1043に記憶される。新たな補償
値はM1段サンプル保保持幅器984−986により保
持された電圧レベルを変更できない、何故なら保持モー
ドにあるがらである。これにより第1段及び第2段増幅
器のオフセットを補償する際にD/A変換器を時分割す
ることが可能となる。
第1段増幅器981からの出力が決定された後、出力は
信号1000としてマルチプレクサ1o○7へ与えられ
る。非増幅信号1000はシリ陣信号1o11に応答じ
てマルチプレクサ10o7がら信号1o24として最初
に与えられ、このfil+御信号1011は6800マ
イクロプロセツサからのアドレスとデータに応答してデ
ータ保持ラッチ960から与えられる。マルチプレクサ
1007からの出力は出力バッファ1025を介して比
較器1027への入力として与えられる。比較器102
7はマルチプレクサ1007からの出力が4Vを越えて
いるかどうかに関する決定を下ず。マルチプレクサ10
07からの出力が4Vを越えていない場合、A/D変換
器1052に設定された8V入力限界を越えることなく
2つの係数を乗算可能である。比較器1o27からの出
力は前述したようにデータ・バス・バッファ960への
入力として与えられる。比較器1027からの出力は、
マルチプレクサ1007からの出力が4Vを越える時ま
で高状態に保持される。マルチプレクサ1007からの
出力が4vを越えとる、比較1027からの出力は低状
態となり、マルチプレクサ991からの出力がマルチプ
レクサ951に与えられる出力として選択される。増幅
器1003−1005からの出力の各々が、比較器10
27の出力が低状態となる時まで比較器1027へ与え
られる。この時利得レンジ設定手順は完了し、このよう
にして4vを越える第111幅器からの出力又は増幅器
1005の出力がマルチプレクサ951に与えられる。
1度出力が選択されてマルチプレクサ951に与えられ
ると、チャネル・マルチプレクサ851は利得レンジ増
幅器中の次のチャネルに進行し、利得レンジ設定過程が
繰返される。
マルチプレクサ951へ与えられたデータはA/D変換
器1o52によりディジタル形式に変換され、前述した
のと同様に6800マイクロプロセツサ・データ・バス
200へ与えられる。
マルチプレクサ951には又第2b図に図示した電源及
びレギュレータ186から信号188−199も与えら
れる。電源及びレギュレータにより与えられる様々な電
圧レベルを表わすこれらの信号はA/D変換器1052
によりディジタル形式に変換され、A/D変換器105
2から6800マイクロプロセツサ・データ・バスへ与
えられる。これらの信号188−199は第2b図に図
示したRTUの電源の利用可能性を指示する。
M2b図に図示した電源レギュレータ186は第21図
により詳細に図示しである。第21図を参照すると、電
池バンク1101は第2b図で前述した供給fi119
6−199により4種の出力電圧を供給する。供給線1
96は+8.75Vを、供給線197は+18.75V
を、供給線198は−6,25Vを、供給線199は−
18,75Vを供給する。供給線198はRTUに直接
与えられる。供給線198.197.199は電圧レギ
ュレータ11o3に与えられ、又RTUに直接与えられ
る。電圧レギュレータ1103には又第2b図に図示し
たマイクロプロセッサ111からのaI11御信号18
7も供給される。
供給線196.197.199により与えられる電圧と
信号線187により与えられる指令信号とに応答して、
電圧レギュレータ1103は第2b図で前述した複数個
の出力信号を与える。信号!1188は+12Vを、信
号線189は+15Vを、信号線190は一5■を、信
号線191は一12Vを、信号線192は一15Vを、
信号線193は+5Vを、信号線194は+5■を、信
号信号線195は+5vを供給する。レギュレータ11
03は主に線路188−195の各電圧レベルを設定し
保持するために用いられる、こうしないと電圧レベルは
使用に伴う電荷不足(特性放電カーブ)、その放置寿命
、温度等による電池パック1101から与えられる電圧
レベルの変動に従って変動する。
第21図に図示した電圧レギュレータ回路は第22a図
及び第22b図により詳細に図示されてイル。第22a
図を参照すると、マイクロプロセッサからの信号187
aは+15V電源189をオンにする指令を表わす。信
号187aは+15V信号189をオンにしたい時には
高状態となる。
信号187aはバッファ増幅器1111に送られ、又抵
抗1112を介してアースされる。バッファ増幅器11
11からの出力は抵抗1113を介してトランジスタ1
115の入力に送られる。+5V電源194は抵抗11
18を介してバッファ増幅器1111の出力に結合され
、又抵抗1113を介してトランジスタ1115のベー
スに結合される。
+18.75Vの電圧レベルを有する電源197は抵抗
1121.1122を介してトランジスタ1115とト
ランジスタ1119のコレクタに結合される。電源19
7は又トランジスタ1124のエミッタに送られる。ト
ランジスタ1115のコレクタは抵抗1122を介して
トランジスタ1124のベースに結合される。トランジ
スタ1115のエミッタはトランジスタ1119のベー
スに結合されている。トランジスタ1119のエミッタ
は接地される。トランジスタ1124のコレクタは電圧
レギュレータ1126への入力として与えられ、又コン
デンサ1127を介して接地される。電圧レギュレータ
1126のアース人力1129は接地される゛。電圧レ
ギュレータ1126からの出力はRTUへの供給電圧1
89として送られる。電圧レギュレータ1126からの
出力も又コンデンサ1131を介して接地される。前述
したように、供給電圧189は+15Vの電圧レベルを
有する。
指令信号187aが高状態となると、バッファ増幅器1
111からの出力は高状態となり、+5Vm源194か
らトランジスタ1115のベースへ電流が流れることを
可能にする。トランジスタ1115.1119はダーリ
ントン対を構成する。
1!!187aの信号に応答してトランジスタ1115
がオンとなると、トランジスタ1119もオ゛ンとなっ
てトランジスタ1124のベースから電流が流れる。ト
ランジスタ1124はオンとなり、トランジスタ112
4から与えられる電圧に応答して調整+15V出力を与
える電圧レギュレータ1126へ+18.75V入力を
与える。コンデンサ1127.1131は電圧レギュレ
ータ1126を安定化する。
+5V電源193をオンする指令であるマイクロプロセ
ッサからの13号187bはバッファ増幅器1133へ
の入力として与えられ、又抵抗1134を介して接地さ
れる。バッファ増幅器1133からの出力は抵抗113
7を介してトランジスタ1135のベースに結合される
。+5■電源は抵抗1141.1137を介してトラン
ジスタ1135のベースに結合され、又抵抗1141を
介してバッファ増幅器1133の出力にも結合される。
バッファ増幅器1133からの出力も又コンデンサ11
42を介して接地される。
トランジスタ1135のコレクタとトランジスタ114
3のコレクタは抵抗1145.1146を介して+8.
75Vfi源196に結合される。
信号196もトランジスタ1148のエミッタに結合さ
れる。トランジスタ1135.1143のコレクタは抵
抗1145を介してトランジスタ1148のベースに結
合される。電′に!196は抵抗1146を介してトラ
ンジスタ1148のベースに結合される。トランジスタ
1135のエミッタはトランジスタ1143のベースに
結合される。
トランジスタ1143のエミッタは接地される。
トランジスタ1148のコレクタはコンデンサ1151
を介して接地され、又電圧レギュレータ1152への入
力として与えられる。電圧レギュレータ1152へのア
ース人力1154はポテンショメータ1155を介して
接地される。ポテンショメータ1155のワイパ・アー
ムは接地される。
電圧レギュレータ1152へのアース人力1154も又
コンデンサ1157を介して接地される。
電圧レギュレータ1152からの出力はRTUへの+5
1fa電圧193として与えられ、又コンデンサ115
9を介して接地される。
信号187bは+5Vl電源193をオンしたい時に高
状態となる。信号187bが高状態となると、バッファ
増幅器1133からの出力は高状態となって、+5V電
源194がらトランジスタ1135のベースへ電流が流
れることを可能にする。
トランジスタ1135は+5v電源194がらの電流に
応答してオンとなり、トランジスタ1135と共にダー
リントン対を構成するトランジスタ1143もオンとな
る。トランジスタ1135.1143から構成されるダ
ーリントン対がオンとなると、トランジスタ1148の
ベースから電流が流れる。このようにしてトランジスタ
1148はオンとなり、+8.75V電源電圧を電圧レ
ギュレータ1152へ印加することとなる。入力電圧に
応答して、電圧レギュレータ1152は調整+5V?[
諒193をRTUに与エル。
コンデンサ1151.1159は電圧レギュレータ11
52を安定化する。ポテンショメータ1155は電源1
93の電圧レベルに加えられる微小変化を可能にするた
め設けられている。RT Uのある応用例では、+5V
がよりわずかに大きい+5V電源193のレベルが望ま
しいこともある。
6800マイクロプロセツサから与えられる指令信号1
87Cは+5v電源195をオンにする指令を表わす。
信号187Cはバッファ増幅器1161への入力として
結合され、又抵抗1163を介して接地される。バッフ
ァ増幅器1161 /)1らの出力は抵抗1165を介
してトランジスタ1164のベースに結合される。+5
■電源194は抵抗1168と抵抗1165を介してト
ランジスタ1164のベースに結合される。+5V電源
194は又抵抗1168を介してバッファ増幅器116
1の出力にも結合される。
共にダーリントン対を構成するトランジスタ1164.
1169のコレクタは抵抗1171.1172を介して
+8.75V電源196に結合される。トランジスタ1
164のエミッタはトランジスタ1169のベースに結
合される。トランジスタ1169のエミッタは接地され
る。
+8.75V電源196は抵抗1171を介してトラン
ジスタ1173のベースに与えられる。
トランジスタ1164.1169のコレクタは抵抗11
72を介してトランジスタ1173のベースに結合され
ている。+8.75VW源196は又電圧レギュレータ
1175とトランジスタ1173のエミッタにも与えら
れる。トランジスタ1173のコレクタはコンデンサ1
176を介して接地され、又レギュレータ1181の入
力にも結合されている。電圧レギュレータ1175への
アース入力1178は接地されている。電圧レギュレー
タ1175からの出力はRTLI及びレギュレータ11
o3への+5VI源194として与えられる。電圧レギ
ュレータ1175からの出力は又コンデンサ1179を
介して接地される。
トランジスタ1173のコレクタは電圧レギュレータ1
181の入力に結合され、又コンデンサ1182を介し
て接地される。電圧レギュレータ1181のアース人力
1183は接地される。電圧レギュレータ1181の出
力は+5Vif源195として与えられ、又コンデンサ
1185を介して接地される。
+8.75V電源196は電圧レギュレータ1175に
直接与えられる。+5v電源194はRTUが動作して
いる時は常にオンであり、RF受信器106とRFイン
ターフェース108に電力を与えて、第2a図に図示し
たCR8からの指令が第2b図に図示したコンピュータ
111をオンさせることを可能にする。他の全の電圧源
は使用する時にのみオンとなる。指令信号187Cは+
5V電源195をオンしたい時に高状態となる。
信号187Cが高状態となると、バッファ増幅器116
1からの出力が高状態となって、+5V電源94からト
ランジスタ1164のベースへ電流が流れることを可能
にする。トランジスタ1164のベースへの電流に応答
してトランジスタ1164.1169が共にオンとなる
。1〜ランジスタ1164.1169がオンとなると、
トランジスタ1173のベースから電流が流れ、これを
オンとする。トランジスタ1173がオンとなると、+
8.75V%i源196が電圧レギュレータ1181の
入力へ印加される。電圧レギュレータ1181の入力に
印加されている十s、75v電源に応答して、調整+5
V電源がRTUに与えられる。
コンデンサ1176.1179は電圧レギュレータ11
75を安定化するために用いられる。コンデンサ118
2.1185は電圧レギュレータ1181を安定化する
ために用いられる。
第22b図を参照すると、6800マイクロプロセツサ
からの指令信号187dは+12V電源188をオンに
する指令を表わす。信号187dはバッファ層幅器11
91への入力として与えられ、又コンデンサ1192を
介して接地される。
バッファ増幅器1191からの出力は抵抗1195を介
してトランジスタ1194のベースに結合される。+5
v電源194は抵抗1197を介してバッファ増幅器1
191の出力へ結合される。
共にダーリントン対を構成するトランジスタ1194.
1199のコレクタは抵抗1201.1202を介して
+18.75V電源197に結合される。トランジスタ
1194のエミッタは接地される。トランジスタ119
4.1199のコレクタは又抵抗12o2を介してトラ
ンジスタ1203のベースにも与えられる。+18゜7
5Vlf源197は又トランジスタ1203のエミッタ
へ結合され、又抵抗1201を介してトランジスタ12
03のベースへも結合されている。
トランジスタ1203のコレクタは抵抗1205を介し
て電圧レギュレータ1207の入力に結合される。電圧
レギュレータ1207のアース入力1209は接地され
る。電圧レギュレータ1207の電源入力はコンデンサ
1208を介して接地される。電圧レギュレータ120
7からの出力は+12V電源188として与えられ、コ
ンデンサ1211を介して接地される。
+12V’l源188をオンしたい時、指令信号187
dが高状態となる。指令信号187dが高状態となると
、バッファ増幅zii9iからの出力が高状態となって
、+5V電源194からトランジスタ1194のベース
へ電流が流れることを可能にする。トランジスタ119
4のベースへの電流に応答してトランジスタ1194.
1199が共にオンとなり、トランジスタ1203のベ
ースから電流が流れることを可能とする。このように、
トランジスタ1203はオンとなって、供給電圧197
を電圧レギュレータ1207の入力へ切換える。電圧入
力197に応答して、電圧レギュレータ1207は調整
+12V電源188をRTUに与える。
6800マイクロプロセツサからの指令信号187eは
一5V%fi190をオンにする指令を表わす。信号1
87eはバッファ増幅器1215への入力として与えら
れる。バッファ増幅器1215からの出力は抵抗121
6を介してトランジスタ1218のベースへ与えられる
。+5Vaf源194が抵抗1221.1216を介し
てトランジスタ1218のベースへ結合される。+5■
電源194は又抵抗1221を介してバッファ増幅器1
215の出力へ結合され、又抵抗1222を介してバッ
ファ増幅器1215の入力にも結合される。−18,7
5V電源199が抵抗1225を介してトランジスタ1
218のベースに結合される。
トランジスタ1218.1227はダーリントン対を構
成する。トランジスタ1218.1227のコレクタは
抵抗1228.1229を介して−18,75V電源1
99へ結合される。トランジスタ1218のエミッタは
トランジスタ1227のベースに結合される。トランジ
スタ1227のエミッタは接地される。
−18,75V電源199は抵抗1229を介してトラ
ンジスタ1233のベースに結合される。
−18,75V電源199は又トランジスタ1233の
エミッタに結合される。トランジスタ1218.122
7のコレクタは抵抗1228を介してトランジスタ12
33のベースに結合される。
トランジスタ1233のコレクタは電圧レギュレータ1
235の入力に結合され、又コンデンサ1236を介し
て接地される。電圧レギュレータ1235へのアース入
力1237は接地される。電圧レギュレータ1235か
らの出力はRTUへの一5V電源190を与える。レギ
ュレータ1235からの出力もコンデンサ1238を介
して接地される。
一5V電源190をオンしたい時、指令信号187eが
低状態となる。指令信号187eが低状態となると、ト
ランジスタ1218のベースから電流が流れることが可
能となる。トランジスタ1218のベースからの電流に
応答してトランジスタ1218.1227の両方がオン
となり、トランジスタ1233のベースへ電流が流れる
ことが可能となる。このようにしてトランジスタ123
3はオンとなり、−18,75V電源199を電圧レギ
ュレータ1235の入力へ切換える。
−18,75V電源入力に応答して、電圧レギュレータ
1235は一5v調整出力電源190を与える。
指令信@187fは一12V電源191をオンする指令
である。信号187fはバッファ増幅器1241への入
力として与えられる。バッファ増幅器1241からの出
力は抵抗1244を介してトランジスタ1243のベー
スへ結合される。+5■電源194は抵抗1246.1
244を介してトランジスタ1243のベースへ結合さ
れる。
+5V電源194は又抵抗1246を介してバッファ増
幅器1241の出力へ結合され、かつ抵抗1248を介
して増幅器1241の入力へ結合される。−18,75
V電源199は抵抗1251を介してトランジスタ12
43のベースに結合される。
トランジスタ1243.1252はダーリントン対を構
成する。トランジスタ1243.1252のコレクタは
抵抗1255.1256を介して−18,75V電源1
99に結合される。トランジスタ1252のエミッタは
接地される。トランジスタ1243のベースはコンデン
サ1258を介して接地される。
−18,75V電源199は抵抗1255を介してトラ
ンジスタ1259のベースへ結合される。
−18,75V電源199は又トランジスタ1259の
エミッタに結合されている。トランジスタ1243.1
252のコレクタは抵抗1256を介してトランジスタ
1259のベースに結合される。トランジスタ1259
のコレクタは抵抗1263を介して電圧レギュレータ1
261の入力に結合されている。レギュレータ1261
の入力はコンデンサ1265を介して接地される。電圧
レギュレータ1261のアース入力1266は接地され
る。電圧レギュレータ1261からの出力はRTtJへ
の一12Vil源191を与える。電圧レギュレータ1
261からの出力は又コンデンサ1267を介して接地
される。
一12■電源191をオンしたい時、指令信号187f
は低状態となる。指令信号187fが低状態となると、
トランジスタ1243のベースから電流が流れ、トラン
ジスタ1243.1252をオンとする。トランジスタ
1243.1252をオンとすると、トランジスタ12
59のベースへ電流が流れ、これはトランジスタ125
9をオンとし、−18,75V電1F2199を電圧レ
ギュレータ1261の入力へ切換える。電圧入力に応答
して、電圧レギュレータ1261はRTUへの一12■
調整電源191を与える。
信号187qは一15V電源192をオンする指令を表
わす。信号1879はバッファ増幅器1271への入力
として与えられる。バッファ増幅器1271からの出力
は抵抗1272を介してトランジスタ1274のベース
に与えられる。+5V電源194が抵抗1276.12
72を介してトランジスタ1274のベースに結合され
る。+5v電源194は又抵抗1276を介してバッフ
ァ増幅器1271の出力へ結合され、そして抵抗127
8を介してバッファ増幅器1271の入力にも結合され
ている。−18,75Vm[199は抵抗1282を介
してトランジスタ1274のベースに結合されている。
トランジスタ1274.1283はダーリントン対を構
成する。トランジスタ1274.1283のコレクタは
抵抗1284.1285を介して−18,75V電源1
99に結合される。トランジスタ1274.1283の
コレクタは又抵抗1284を介してトランジスタ128
8のベースに結合される。トランジスタ1283のエミ
ッタは接地される。−18,75V電源199は抵抗1
285を介してトランジスタ1288のベースに結合さ
れ、又トランジスタ1288のエミッタに結合される。
トランジスタ1288のコレクタは電圧レギュレータ1
291の入力に結合される。
トランジスタ1288のコレクタは又コンデンサ129
3を介して接地される。電圧レギュレータ1291のア
ース入力1294は接地される。電圧レギュレータ12
91からの出力はRTIIへの一15VI源192とし
て与えられる。電圧レギュレータ1291からの出力も
コンデンサ1295を介して接地される。
一15V電源192をオンしたい時には、指令信号18
7gが低状態となる。指令信号187qが低状態となる
と、トランジスタ1274のベースから電流が流れ、ト
ランジスタ1274.1283をオンにする。トランジ
スタ1274.1283がオンとなると、トランジスタ
1288のベースから電流が流れ、トランジスタ128
8をオンとする。トランジスタ1288がオンとなると
、−18,75V電源が調整−15V出力電源192を
与える電圧レギュレータ1291の入力に切換えられる
第2b図に図示した遠隔テレメータ装置が動作している
ことを保証できる重要性のため、第23図に図示した別
の試験装置が第2b図に図示した遠隔テレメヘータ装置
の汎用試験装置として設けられる。第23図に図示した
試験装置の主要殿能は、第2b図に図示した遠隔テレメ
ータ装置aの4チヤネルを試験するために使用可能な4
出力信号を与えることにある。矩形波、鋸歯状波、正弦
波、三角波が試験装置により出力されて、各チVネルを
個々に識別し、遠隔テレメータ装置のチA7ネルのどれ
かが動作していないかを決定する手段を与える。第23
図に図示した試験装置は又遠隔テレメータ装置のチャネ
ルを通して周波数掃引が発生され供給される手段も与え
る。この周波数1■引を用いて第2b図に図示したノツ
チ・フィルタ151とエリアス・フィルタ161の動作
を試験する。
第23図を参照すると、勾配電圧発生器1761は電圧
制御発振器1762により使用されて周波数掃引信号を
発生する勾配信号を与える。勾配電圧発生器1761か
ら出力された勾配信号1763は、ジオフオン試験機能
が完了させられるよう、又第2b図に図示した前置増幅
器135の入力に周波数掃引が印加される前に第2b図
に図示した遠隔テレメータ装置がデータ入手モードへ進
むことる可能とすることに遅延される。
基準電圧源1765は+6Vの値を有する出力信号17
66を与え、又−6vの値を有する出力信号1767も
与える。基準電圧源からの出力信号1765.1765
.1766.1767を用いて電圧制御発振器1762
、勾配電圧発生器1761、正弦波整形器1769、鋸
歯状波発生器1771、出力回路1772への出力を供
給する。
+6V信号1766は又電圧制御発振器1762への可
能な入力としても与えられて一定周波数出力信号の発生
を可能とする。
スイッチング装置1774を用いて勾配電圧発生器から
の出力信号1763か又は基準電圧源1765からの出
力信号1766のどちらかを電圧$11111発振器1
762への入力として選択する。スイッチング装置17
74を介して信号1763が電圧tI+制御発振器に与
えられると、電圧制御発振器からの出力は周波数掃引と
なる。信号1766が選択されてスイッチング装置H1
774を介して電圧制御発振器1762へ与えられると
、電圧制御発振器の出力は一定周波数信号となる。
電圧制御発振器1762は三角波形の出力信号1776
と矩形波の出力信号1777を与える。
出力信号1776は正弦波整形器1769、鋸歯状波発
生器1771、出力回路1772への入力として与えら
れる。出力信号1777は鋸歯状波発生器1771への
入力として、又出力回路1772への入力として与えら
れる。
正弦波整形器1769は三角波形1776を操作して三
角波形から正弦数を形成する。信号1779として表わ
されるこの正弦波は、正弦波整形器1769から出力回
路1772へ与えられる。
鋸歯状波発生器1771は三角波1776と矩形波17
77を用いて鋸歯状波1781を発生する。鋸歯状波1
781は鋸歯状波発生器1771から出力回路1772
への入力として与えられる。
入力信号に応答して、出力回路1772は4本の出力信
号1783−1786を与え、この各々は第2b図に図
示した前置増幅器135の各チVネルへ送られる。信号
1783は三角波、信号1784は正弦波、新語178
5は鋸歯状波、信号1786は矩形波である。信号17
79により表わされる正弦波が第2b図に図示した前置
増幅器135の全ての4人カチX7ネルに与えられるこ
とを可能とするよう出力回路1772にはスイッチング
も設けられている。従って、4つの異なる波形が前置増
幅器135の4入力チャネルに与えられるか、又は1つ
の正弦波が前置増幅器135の入力チャネルの各々に与
えられるかのどちらかである。
第2b図に図示した遠隔テレメータ装置を第23図に図
示した試験装置により試験したい時には、出力回路17
72からの出力信号1783−1786は前置増幅器1
35の入力に結合される。基準電圧源1765からの出
力信号1766はスイッチング装置1774を介して電
圧制御発振器へ結合される。+6v入力信号1766に
応答して、第23図に図示した試験装置は一定周波数を
有する4つの異なる波形又は一定周波数を有する4つの
正弦波のどちらかを前置増幅器135へ与える。
信号は前述したように第2b図に図示した遠隔テレメー
タ装置のデータ人手装置を介して送信され、第2a図に
図示した素示装置93により表示される。この表示はf
f12b図に図示した遠隔テレメータ装置の各チャネル
が動作しているかどうかの指示を与える。第23図に図
示した試験装置からの出力電圧を変化させて第2b図に
図示した遠隔テレメータ装置の感度指示を与える。
この初期試験を実行した後、勾配電圧発生器1761が
スイッチング装置1774を介して電圧制御発振器17
62へ接続される。ジオフオンの初期試験が完了し、第
2b図に図示した遠隔テレメータ装置がデータ入手モー
ドに進んだ後、勾配電圧発生器1761は勾配信号17
63を出力する。この勾配信号に応じて、第23図に図
示した試験装置は周波数帯で掃引する4種の異なる波形
を出力するか、又は周波数帯で作用する4つの正弦波を
出力する。これらの信号は再び前述したように遠隔テレ
メータ装置を介して与えられ、第2a図に図示したデー
タ表示装置93により表示される。周波数掃引が60H
2を越えると、データ表示装置で表示される波形は直線
に近づき、ノツチ・フィルタ151が動作していること
を指示する。
周波数掃引がエリアス・フィルタ161の遮断周波数を
越えると同一の現象が観測でき、再びエリアス・フィル
タが動作していることを指示する。
第23図に図示した試験装置はこのように、本発明で実
施される地震探査装置の信頼性を改善する第2b図に図
示した遠隔テレメータ装置の操作性を保証できる他の方
法を提供する。
第23図で図示した勾配発生器1761は第24図によ
り詳細に図示しである。第24図を参照すると、演算増
幅器1791の反転入力は第2b図に図示したRTUの
共通点1793に結合され、又抵抗1792を介して別
のアース1794へも結合される。演算増幅15179
1の非反転入力は抵抗1795を介して接地される。演
算増幅器1791からの出力は抵抗1796を介してト
ランジスタ1797のベースに結合される。演算増幅器
1791からの出力は又ポテンショメータ1799を介
してアースに接続される。
トランジスタ1797のエミッタはダイオード1802
.18031)し−C+ 6 V信号1766へ結合さ
れる。+6v信号1766は第23図に図示した基準電
圧源1765から送られる。トランジスタ1797のコ
レクタ(,1低抗1805を介して演算増幅器1806
の反転入力へ結合される。
演算増幅器1806の反転入力は又抵抗1807を介し
てポテンショメータ1808のワイパへ結合され、さら
に抵抗1809を介してポテンショメータ1811へ結
合される。演算増幅器1806の非反転入力は接地され
る。ポテンショメータ1808の一方の端子は第23図
に図示した基準電圧源1765から与えられる一6v電
源1767に結合される。ポテンショメータ18o8の
第2端子は接地される。演算増幅器1806からの出力
信号は演算増幅器1814の反転入力へ結合され、又ダ
イオード1815を介して演算増幅器1817の反転入
力へ結合される。演算増幅器1814の出力は又ダイオ
ード1815を介して第23図に図示した信号1763
として与えられる。
演算増幅器1814の非反転入力は抵抗1818を介し
て接地される。演算増幅器1814からの出力はダイオ
ード1821を介してポテンショメータ1811の一方
の端子に結合される。ポテンショメータ1811の第2
の端子は接地される。
演算増幅器1814からの出力信号は又抵抗1822を
介して演算増幅器1814の非反転入力へ帰還される。
演算増幅5isi7の非反転入力はポテンショメータ1
799のワイパへ結合される。演算増幅器1817の反
転入力は抵抗1823を介して接地される。演算増幅器
1817からの出力は抵抗1816を介して演算増幅器
1791の非反転入力へ帰還される。
第24図に図示した回路では、演算増幅器1791.1
814.1817は比較器として使用され、一方演算増
幅器1806は積分器として使用される。休止状態では
演算増幅器1791.1817.1806の出力は負の
フルスケールであり、一方演算増幅器1814からの出
力は正のフルスケールである。この状態では演算m幅器
1791の非反転入力は約−〇、8Vにある。演算増幅
器1817の反転入力はダイオード1815のため演算
増幅器1806によりアース以下に引下げられない。演
算増幅器1817の非反転入力は演算増幅器1791に
よりアース以下に保持されているため、演算増幅器18
17の出力は負のフルスケールに保持され、安定状態を
生じる。
第2b図に図示した遠隔テレメータ装置が漏れ試験を実
施する時、第23図に図示した試験装置の共通点179
4は抵抗1792を介してRTU共通点1793より上
にされる。演算増幅器1791はこれを反転入力におけ
る負のパルスとして検出する。この負のパルスが−0,
8V以下に降下すると、演算増幅器1791の出力は正
のフルスケールに切換わる。演算増幅器1817の非反
転入力はアース以上へ移動する。従って、演算増幅器1
817の出力は正のフルスケールに切換わる。これは演
算増幅器1791の非反転入力を約+O,SVに駆動す
る。次いで2つの共通点1793.1794は同一のポ
テンシャルに復帰し、回路は新たな状態にとどまる。
演算増幅器1791の出力が休止状態にあるとトランジ
スタ1797はオンに保持される。従って、演算増幅器
1806の出力は負のフルスケールに保持される。能動
状態では、トランジスタ1797はオフされる。演算増
幅器1806の出力はポテンショメータ18o8の設定
により定まる速度で線形の電圧増加を開始する。演算増
幅器1806の出力が約+0.6■に到達するまで出力
信号1763は零にとどまる。演算増幅器1806の出
力が約+0.6vに到達すると、勾配電圧発生器からの
出力信号1763は積分器の出力に追従し始める。演算
増幅器1814の出力は杓子6■であるため、非反転入
力は約+0.6Vにある。演算増幅器1806の出力が
約+0.6Vであると、演算増幅器1814の出力は負
のフルスケールに切換わる。これが生じると、積分器出
力の変化速度はポテンショメータ1811の設定に比例
する量だけ変化する。ポテンショメータ1799により
設定された閾値に到達するまで出力信号1763はこの
新たな速度で増加づる。次いで他のトリガ・パルスを受
取るまで回路は休止状1ぶへ復帰する。
第24図に図示した勾配電圧発生器は第23図に図示し
た試験装置により第2b図に図示した前置増幅器135
の入力に周波数掃引を与える。
RTLJの初期試験が完了し、RTUがデータ収集モー
ドに進んだ後まで周波数掃引は遅延される。
第23図に図示した基準電圧源1765は第25図によ
り詳細に図示されている。2個の9V電池1831.1
832を用いて第23図に図示した試験装置の電力を供
給することが望ましい。9V電池の一方1831はその
負側を接地されている。第2の9■電池1832はその
正側を接地されている。電池1831の正側は抵抗18
34を介してトランジスタ1833のコレクタどポテン
ショメータ1835のワイパに結合されている。
電池1831の正側は又抵抗1839を介して演算増幅
器1837の反転入力とトランジスタ1838のコレク
タに結合されている。電池1831の正側は又トランジ
スタ1841のエミッタに直接結合されている。電池1
832の口側はトランジスタ1842のエミッタに直接
結合されている。
トランジスタ1833のベースはトランジスタ1833
のコレクタに結合されている。トランジスタ1833の
エミッタは接地されている。トランジスタ1833のコ
レクタとベースは又ポテンショメータ1835のワイパ
に結合されている。
ポテンショメータ1835の一方の端子は接地される。
ポテンショメータ1835の第2の端子はトランジスタ
1838のベースに結合されている。
トランジスタ1838のコレクタは演算増幅器1837
の反転入力に結合される。トランジスタ1838のエミ
ッタは接地される。演算増幅器1837の非反転入力は
ポテンショメータ1844のワイパに結合される。演算
増幅器1837の出力は抵抗1845を介してトランジ
スタ1841のベースに結合される。トランジスタ18
41のコレクタは抵抗1846を介して演0増幅器18
47の非反転入力へ結合される。トランジスタ1841
のコレクタは又抵抗1848を介してポテンショメータ
1844の一方の端子にも結合される。
ポテンショメータ1844の第2の端子は接地される。
トランジスタ1841のコレクタは又第23図に図示し
説明した出力信号1766を与える。
コンデンサ1851.1852の一方の端子は信号線1
766に結合される。コンデンサ1851゜1852の
第2端子は接地される。
演算増幅器1847の反転端子は接地される。
演算増幅器1847からの出力は抵抗1853を介して
トランジスタ1842のベースへ結合される。トランジ
スタ1842のコレクタは第23図に図示し説明した出
力信号1767を与える。コンデンサ1855.185
6は共に一方の端子を信号線1767へ結合しである。
コンデンサ1855.1856の第21子は接地される
。トランジスタ1842のコレクタは又抵抗1857と
コンデンサ1858から構成される抵抗・コンデンサ回
路を介して演算増幅器1847の非反転入力へ結合され
る。
動作時には、抵抗1834.1839どポテンショメー
タ1835と共にトランジスタ1833.1838の組
合せにより演算増幅器1837の反転入力に基準電圧が
設定される。抵抗1848とポテンショメータ1844
は演算増幅器1837の非反転入力でサンプル電圧を設
定する作用をする。比較器として作用する演算増幅器1
837は基準電圧とサンプル電圧との間の差を検出する
機能がある。サンプル電圧と基準電圧との間の差が検出
されると、演算増幅器1837は抵抗1845を介して
トランジスタ1841のベースへ補正信号を与える作用
をする。トランジスタ1841はオンとなって、サンプ
ル電圧と基準電圧が等しくなるように信号1766によ
り表わされる出力電圧レベルを変化させる機能がある。
トランジスタ1841は抵抗がトランジスタのベースに
印加される電圧の関数である可変抵抗と同様であると考
えることができる。従って、信号1766により表わさ
れる出力電圧は負荷の増大又は電池寿命の減少に従って
減少する傾向にあり、サンプル電圧も演算増幅器183
7からの出力電圧と同様比例して減少する傾向にある。
これはトランジスタ1841のベース対エミッタ電圧を
増大させる傾向を生じ、これはさらにトランジスタ18
41をより強くオンとしてその抵抗を減じ、より多くの
電流が負荷へ流れることを可能とする負荷へ流れる電流
が増大すると、信号1766により表わされる出力電圧
とサンプル電圧は増加する傾向にあり、トランジスタ1
841のベース対エミッタ電圧はサンプル電圧が再び基
準電圧と等しくなるまで減少する傾向にある。
第25図に図示したレギュレータは電池1831.18
32から供給される電圧及び負荷へ送られる電流のある
限界内で機能する。この特定のレギュレータは直流9.
0から6.2■の電池電圧限界内と約Oから約15mA
の電流限界内で動作するように設計されている。
基準電圧を発生するためにトランジスタ18331.1
838を用いることは第25図に図示した回路の新規な
特徴であると考えられる。第25図に図示した基準電圧
発生器は最小聞の電池電流で安定な基準電圧を発生する
よう設計されているため、シリコン・トランジスタのベ
ース・エミッタ接合の順方向電圧電流特性を基準゛電圧
の発生のjlJとしている。トランジスタ1833のベ
ース・エミッタ電圧が直流6.2Vから9.OVの電池
電圧変動内で基本的に一定であるレベルまで抵抗183
4はトランジスタ1833のベース・エミッタ接合への
電流をバイアスする。従ってトランジスタ1838のベ
ースと直列のポテンショメータ1835に一定電圧が印
加される。それ故、トランジスタ1838のコレクタ・
エミッタ電圧は基本的に一定に保持され、このコレクタ
・エミッタ電圧が基準電圧として用いられる。
第23図に図示した電圧制御発振器1762は第26図
により詳細に図示されている。第26図を参照すると、
勾配電圧発生器1761からの信号1763がスイッチ
ング装置1861への一方の入力として与えられる。基
準電圧rA1765からの出力信号1766はポテンシ
ョメータ1862の一方の端子への入力として与えられ
る。ポテンショメータ1862の第2端子は接地される
ポテンショメータ1862のワイパはスイッチング装f
f1861への第2人力として与えられる。
演算増幅器1863の非反転入力はスイッチング装置1
861へ結合される。演算増幅器1863からの出力は
演算増幅器1863の反転入力へ帰還される。演算増幅
器1863からの出力は又複数個の直列接続抵抗186
4−1868を介してスイッチング装置1869へ与え
られる。複数個の抵抗1864−1868は、演算増幅
器1863の出力からスイッチング装ff11869に
結合された演算増幅器1871の非反転入力へ与えられ
る信号の電圧レベルを段階的に変更する装置として設け
られている。
演算増幅器1871からの出力信号は演算増幅器187
1の反転入力へ帰還され、又トランジスタ1872のエ
ミッタにも送られる。演算増幅器1871からの出力信
号は又抵抗1873を介して演算増幅器1874の反転
入力へも送られる。
演算増幅器1874の非反転入力は接地されている。演
算増幅器1874の出力は抵抗1875を介して演算増
幅器1874の反転端子に帰還され、又トランジスタ1
876のエミッタにも結合されている。
トランジスタ1872のベースは抵Fm1878を介し
て第23図に図示し記述した信号線1777に結合され
る。信号線1777により第36図に図示した電圧制御
発振器回路から矩形波が与えられる。トランジスタ18
76のベースは又抵抗1879を介して信号線1777
へ結合される。
トランジスタ1872.1876のコレクタは共に結合
され、又抵抗1881を介して演算増幅器1882の反
転入力に結合される。演算増幅器1882の非反転入力
は接地される。演算増幅器1882からの出力はコンデ
ンサ1883を介して演算増幅器1882の反転入力へ
帰還される。演算増幅器1882からの出力は又演算増
幅器1884の反転入力にも与えられ、第23図に図示
し説明した信号11776による出力として三角波を与
える。演算増幅′:a1884の非反転入力は又抵抗1
886を介して信号線1777にも結合される。
ポテンショメータ1887の一方の端子は基準電圧源1
765から送られる+6V電源線1776に結合される
。ポテンショメータ1887の第2の端子は基準電圧源
1765から送られる一6VW源線1767に結合され
る。ポテンショメータ1887のワイパは抵抗1891
.1892から構成される電圧分割回路を介して演算増
幅器1893の非反転入力へ結合される。演算増幅器1
893の出力は演算増幅器1893の反転入力へ帰還さ
れる。演算増幅器1893からの出力は又抵抗1894
を介して演算増幅器1884の非反転入力へ与えられ、
又抵抗1894.1896を介して信号線1777へ送
られる。
第26図に図示した電圧制御発振器回路の動作は以下の
通りである。まず、比較器として使用される演算増幅器
1884の出力が低状態であるとする。トランジスタ1
872はオンでトランジスタ1876はオフである。積
分器として用いられる演算増幅器1882への入力は演
算増幅器1871の非反転入力への入力電圧に等しい正
の電圧である。従って、演算増幅器1882の出力は線
形に減少する。演算増幅51893の出力は零近傍であ
る。従って、演算増幅器1884の非反転入力は抵抗1
894.1886により定まる値で負である。
演算増幅器1882の出力が抵抗1894.1886で
定まる値まで減少すると、演算増幅器1884の出力は
正に切換わり、演算増幅器1884の非反転入力も又正
となる。トランジスタ1876はオンとなり、又トラン
ジスタ1872はオフとなる。これにより演算増幅器1
882からの出力の傾は符号を変えられる。演算増幅器
1882からの出力の変化率は演算増幅31871の非
反転入力へ与えられる電圧の大きさにより定まる。
この過程が続行し、三角波1776と矩形波1777が
発生される。三角波1776と矩形波1777の周波数
は演算増幅器1871の非反転入力へ与えられる電圧の
大きさにより定まる。従って、スイッチング装@186
9と組合せたポテンショメータ1862と抵抗1864
−1868は電圧υ1′gfJ発振器1762からの出
力信号の周波数を調整するために使用できる。
第23図に図示した正弦波整形器1769は第27図に
より詳細に図示されている。正弦波整形器1769は三
角波1776を正弦波1779に変更する作用をする。
電圧制御発振器1762から送られる三角波1776が
抵抗1901を介して演算増幅器1902の非反転入力
へ与えられる。
信号ti11776は抵抗1903とポテンショメータ
1904とを介して接地される。信号121776は又
抵抗19o5とポテンショメータ1906とを介して接
地される。信号1776は又抵抗1901を介してトラ
ンジスタ1907.1908のコレクタに送られる。
トランジスタ1907のベースは抵抗1911を介して
ポテンショメータ1904のワイパに結合される。トラ
ンジスタ1907のエミッタは接地される。信号線17
76は又抵抗1901を介して直列接続ダイオード19
14,1913.1912を含むダイオード列の陰極端
子に接続される、ダイオード1912の陽極端子は接地
される。
トランジスタ1908のベースは抵抗1916を介して
ポテンショメータ1906に結合される。
トランジスタ1908のエミッタは接地される。
信号線1776は又抵抗1901を介して直列接続ダイ
オード1919.1918.1917を含むダイオード
列のWA 8i端子に接続され、ダイオード1917の
陰極は接地される。
演算増幅器1902の非反転入力はポテンショメータ1
921を介して接地される。ポテンショメータ1921
のワイパも接地される。演算増幅器19o2の出力は演
算増幅器1902の反転入力へ帰還される。演算増幅器
19o2の出力は又第23図で前述した正弦波信号17
79としても与えられる。
抵抗1901とクリッピング・ダイオード1912−1
914.1917−1919は三角波の頂点を丸める作
用をする。ポテンショメータ1921は三角波の傾きを
より正弦波に近似させるよう修正するために用いられる
。トランジスタ1907.1908はざらに三角波の頂
点を丸めて正弦波出力を与えるために設けられている。
演算増幅器1902は第27図に図示した正弦波整形回
路の過負荷を防止するバッファとして設けられる。
第23図に図示した鋸歯状波発生器1771は第28図
により詳細に図示されている。電圧制御発振器1762
からの矩形波出力である信号1777はポテンショメー
ク1931と抵抗1932を介して演算増幅器1933
の反転入力へ与えられる。信号1777は又抵抗193
4を介して演算増幅器1935の反転入力へも与えられ
る。電圧制御発振器1762からの三角波出力である信
号1776は抵抗1937を介して演算増幅器器193
5の反転入力へ与えられる。演算増幅器1935の非反
転入力は接地される。@粋増幅器1935の出力は抵抗
1938を介して演算増幅器1935の反転入力へ帰還
される。@剛増幅器1935からの出力は又抵抗193
9を介して演算増幅器1933の反転入力へも与えられ
、又抵抗1941を介して演算増幅器1942の反転入
力へ与えられる。
演算増幅器1942の非反転入力は接地される。
演口増幅器1942からの出力は抵抗1943.194
4とダイオード1945.1946とから構成される抵
抗・ダイオード回路を介して演算増幅器1942の反転
入力と演算増幅器1933の反転入力とに結合される。
ポテンショメータ1948のワイパは抵抗1949を介
して演算増幅器1933の反転入力へ結合される。ポテ
ンショメータ1948の第1端子は+6v電源線176
6に結合される。ポテンショメータ1948の第2端子
は一6V電源線1767に結合される。+6V電源線1
766と一6V電源線1767は共に第23図に図示し
た基準電圧源1765から与えられる。
演算増幅31933の非反転入力は接地される。
演法増幅器1933からの出力は第23図に図示した鋸
歯状信号1781として送られる。
増幅器1955は三角波と矩形波とを加算して加算出力
を発生する作用をする。共に全波整流器を形成する演算
増幅器1942.1933を用いて矩形波と三角波の加
算に応答して鋸歯状出力信号を発生する。ポテンショメ
ータ1948を調節して零電圧基準のまわりでの鋸歯状
波の対称性を与える。
第23図に図示した出力回路1772は第29図により
詳細に図示されている。正弦波整形器1769からの正
弦波出力である信号1779はポテンショメータ196
1と抵抗1962とを介して演算増幅器1963の反転
入力へ与えられる。
演算増幅器1963の非反転入力は接地される。
演算増幅器1963からの出力は抵抗1964とコンデ
ンサ1965とから構成される抵抗容量回路を介して反
転入力へ帰還される。演算増幅器1963からの出力は
又抵抗1967−1973から構成される抵抗回路を介
してスイッチング装置1974にも与えられる。演算増
幅器1963の出力からスイッチング装置11974へ
の12 rjl[4の抵抗路は、出力回路1772から
の出力として異なる電圧レベルを供給できる手段を与え
るために設けられている。
スイッチング装置1974はスイッチング装置1976
へ結合される。スイッチング装置1976は出力信号線
1783に直接接続されるか、又は抵抗1977−19
79から構成される電圧分割回路へ接続される。出力信
号1783は出力回路1772からの正弦波出力である
。再び、抵抗1967−1973と協動する抵抗197
7−1979から構成される電圧分割回路は必要に応じ
て出力信号1783を減衰させる装置として設けられる
演算増幅器1963からの正弦波出力は又スイッチング
装置1981−1983への入力としても与えられる。
スイッチング装置19si−i983の位置に応じて、
4種の異なる出力信号が出力回路1772から与えられ
るか、又は4正弦波が出力回路1772から与えられる
三角波信号1776はポテンショメータ1984と抵抗
1985を介して演算増幅31986の反転入力へ与え
られる。演算増幅器1986の非反転入ツノは接地され
る。演算増幅器1986からの出力は並列である抵抗1
987とコンデンサ1988とを介して演算増幅器19
86の反転入力へ帰還される。演算増幅器1986から
の出力は又スイッチング装置1981と、抵抗198!
IJ−1995から構成される抵抗回路とを介してスイ
ッチング装置1996へも与えられる。抵抗回路198
9−1995は前述した抵抗回路1967−1973と
同様に用いられる。
スイッチング装置1996はスイッチング装置1997
に結合される。スイッチング装置1997は出力信号線
1784に直接結合されるか、又は抵抗1998−20
00から構成される電圧分割回路に結合される。出力回
路1772からの三角波出力は信号11784により与
えられる。再び抵抗1989−1995と協動する抵抗
1998−2000から構成される電圧分割回路を用い
て必要に応じて出力信号1784を減衰させる。
鋸歯状波1781はポテンショメータ2001と抵抗2
002を介して演算増幅器2003の反転入力へ与えら
れる。演算増幅52003の非反転入力は接地される。
演算増幅器2003からの出力は並列の抵抗2004と
コンデンサ2005とを介して演算増幅器2003の反
転入力へ帰還される。演算増幅器2003からの出力は
又スイッチング装置1982と、抵抗2007−201
3から構成される抵抗回路とを介してスイッチング装置
2014へも与えられる。再び、抵抗回路2007−2
013は前]ホした抵抗回路1967−1973と同様
に用いられる。
スイッチング装置2014はスイッチング装置2015
に結合される。スイッチング装置2015は出力信号線
1785に直接結合されるか、又は抵抗2017−20
19から構成される電圧分割回路に結合される。抵抗2
017−2019と抵抗2007−2013から構成さ
れる電圧分割回路は必要に応じて出力信号1785を減
衰させるために用いる。鋸歯状波は出力回路1772か
ら信号線1785により出力される。
矩形波1777はポテンショメータ2021と抵抗20
22とを介して演算増幅器2023の反転入力へ与えら
れる。演算増幅器2023の非反転入力は接地される。
演算増幅器2023からの出力は並列の抵抗2024と
コンデンサ2025とを介して演算増幅器2023の反
転入力へ帰還される。演算増幅器2o23からの出力は
又スイッチング装置1983と、抵抗2027−203
3から構成される抵抗回路とを介してスイッチング装置
2034へも与えられる。抵抗2027−2033から
構成される抵抗回路は前述した抵抗回路1967−19
73と同様に使用される。
スイッチング装置2034はスイッチング装置2035
に結合される。スイッチング装置2035は出力信号線
1786に直接結合されるか、又は抵抗2037−20
39から構成される電圧分割回路へ結合される。抵抗2
037−2039と抵抗2027−2033から構成さ
れる電圧分割回路は必要に応じて出力信号1786を減
衰させるために用いられる。出力回路1772からの矩
形波出力は信号線1786により与えられる。
第2a図に図示したRF送信器59は第30図により詳
細に図示しである。第2b図で図示し、本明細書に記載
した受信器106と送信器127に適用できる文献は、
第2a図に図示し第30図及び第31図にそれぞれより
詳細に図示した送信器59と受信器68の公知の要素の
設計にも適用できる。
第30図を参照すると、操作員制御表示パネル41から
の音声入力は信号線50を介してリミタ回路2561に
送られる。リミタ回路2561は音声入力信号のクリッ
プを行なう。音声入力信号はリミタ回路2561からポ
テンショメータ2563を介して加算接合部2562へ
与えられる。
ポテンショメータ2563は最大音声偏差を調節する手
段を提供する。加算接合部2562は加算増幅器である
。加算接合部2562から、音声信号は前置変調低域フ
ィルタ2564へ送られる。
6800マイクロプロセツサからのデータ又は指令は信
号線61を介して零非復帰(NRZ>直列ビット流の形
式で条件回路2565へ送られる。
データ又は指令信号は条件回路2565で増幅され、接
地電位を中央とされる。接地中央信号は次いでポテンシ
ョメータ2565を介して加算接合部2562へ与えら
れる。ポテンショメータ2566はデータ又は指令信号
の偏差制御を行なう。
加算接合部2562から、データ又は指令信号は前置変
調低域フィルタ2564へ与えられる。
前置変調低域フィルタ2564は5次のガウス型低域フ
ィルタである。第30図に図示した送信器のデータ速度
は秒当り6.25キロビツトであるので、低域フィルタ
2564の最適−3dbは4にHzにセットされ、これ
は最も狭いパルスの振幅を最も幅の広いパルスの振幅と
殆んど等しくすることを可能とする。このフィルタは又
データ及び音声の高次側波帯を限定し、RFスペクトル
を30にIIZ以下に制限する。
前置変調低域フィルタ2564からの出力信号は発振3
2568への入力として与えられる。発振器2564は
前置変調低域フィルタ2564から与えられる出力信号
の周波数変調を行なうために使用される。発振器256
8からの変調出力信号は周波数三倍器2569.周波数
三倍器2571、周波数倍増器2572を介して励振器
2573へ与えられる。励振段2573は変調信号を約
100111WからIWのレベルへ増幅して電力増幅器
2574を励振する。電力増幅器2574は信号レベル
をIWから公称10W出力へする。電力増幅器2574
からの出力は低域フィルタ2575から第2a図に図示
した送/受信スイッチ63へ与えられる。出力低域フィ
ルタ2575は3段のπ型配置から構成され、出力信号
の全ての高調波成分をFCC規準の必要以下のレベルに
減する。
送/受信スイッチ63は通常受信モードにある。
送/受信スイッチ63は音声通信に用いる送受話器の送
話押ボタン・スイッチの作動を表わす信号2576に応
答して送信モードに切換えられる。
送/受信スイッチ63は又6800マイクロプロセツサ
から与えられる送信指令信号2577により送信モード
に切換えられる。送/受信スイッチから、第30図に図
示した送信器からの出力は第2a図に図示したアンテン
64へ与えられ、そして第2b図に図示したRTUに与
えられる。
第2a図及び第30図に図示した送信器5つの仕様は以
下の通りである。
CR8送信器 a)周波数216から2208Hz、水晶制陣b)周波
数安定度−±、0005%(−30℃から+70℃) C)電力出力−公称8から10ワツト d)スプリアス放射抑制=5Qdb以上e)音声変調 ^) 炭素/ボタン送受器、炭素マイク又は高7ダイナ
ミツク又はセラミック・マイク 8)調節可能なりリップ・レベル(偏差制御)C)調節
可能な最大変調制御 D)炭素マイクのバイアス電流<5111A)E)高7
マイク前置増幅器(利得は2から100に調節可能) F)主発振器の直接FM G)偏差−最大5Kfiz f)データ変調 A)入力−T2L B) コード=NRZ C) データ速度=6.25KB/S D)バリキャップ・バイアス回路(調節可能)E)調節
可能なデータ偏差制御(最大4から9KIIZ ) F)  5極ベッセル関数前置僧幅器フィルタG)デー
タ・ミュート音声変調回路 第2a図に図示したRF受信器は第31図により詳細に
図示しである。第31図に参照すると、RTUからの受
信信号はアンテナ64から送/受信スイッチ63を介し
てRF増幅器2581へ与えられる。RF増幅器258
1とRF増幅器2582 i;E受信信号を第1ミキサ
へ導入する前に2段RF増幅を行なう。第1ミキサ25
83には発振器2584とバッファ2585から受信信
号の周波数の10.7Htlz上の周波数を有する入力
信号も与えられる。第1ミキサ2583は従って一方の
成分が10.7MHzの周波数を有する中間周波(IF
)信号を与える。第1ミキサ2583からの出力信号は
IF増幅器2586で増幅され、1Q、7HH2帯域フ
イルタ2588へ与えられる。
帯域フィルタ2588は10.7MHzを中心に240
にHzの幅を有する。iQ、7HIIZ帯域フイルタ2
588からの出力信号は受信器のデータ検出部の第1段
を形成するIF増幅器258つへ与えられ、又RF受信
器の音声検出回路の第1段を形成する第2ミキサ259
1へも与えられる。
データ検出回路へ行く信号はIF増幅器2589で増幅
され、弁別器2592へ与えられる。弁別器2592は
標準の弁別変換回路である。弁別器2592からの出力
信号は低域フィルタ及びバッファ回路2593を介して
データ・デコーダ2594へ与えられる。低域フィルタ
及びバッファ回路2593は高苫波成分を濾波し、又弁
別器2592からデータ・デコーダ2594へ与えられ
る信号のバッファリングを行なう。データ・デコーダ2
594は1Q Q K11zの周波数を有する局所デー
タ・クロックを発生し、又零非復帰<NRZ)直列デー
タ流を出力として与える。NRZデータとクロック信号
の両方が信号線69により第2a図に図示したデータ・
フォーマツタ71へ与えられる。
第2ミキサ2591へ与えられる1Q、7HIIz帯域
フイルタ2588からの出力信号は第2ミキサ2591
の10.245HIIzの周波数を有する信号と組合さ
れる。10.245)111z信号は発振器2596か
ら与えられる。1Q、7H1iz帯域フイルタ2588
からの10.7)IH7信号と発振器2596からの1
0.245HIlz信号は455KHzのIF倍信号与
える。第2ミキサ2591からの455 KH2信号は
455 KIIZ帯域フィルタ2597を介してIF増
幅器2598へ与えられる。
IF増幅器2598から与えられる増幅信号は位相ロッ
ク・ループ検出器であることが望ましいFM検出器25
99へ与えられる。FM検出器2599からの音声信号
は音声増幅器2600により増幅され、送受器でもよい
スピーカ2601へ与えられる。スピーカ2601又は
送受器は第2a図に図示した操作員制御及び表示パネル
41に配置される。音声増幅器2.600からの信号は
第2a図に図示するように信号線6oにより操作口制御
及び表示パネル41へ与えられる。
第2a図と第31図に図示したRF受信器68の仕様は
以下の通りである。
CR8受信器 a)周波数=216から220)1112、水晶制御b
)中央周波数安定度=±、001%(−30から+70
℃) C)感度(データ)=10−6BER(ビット・エラー
率)で−102dbm d)  1度(音声)=−115dbm  (10db
以上のS+N N  比、3KIIZ偏、1KIIZ変調)e)変調ア
クセプタンス 音声: 0.2から4にHz  (−3db)最大15
KIIZの偏差 (公称=最大5に11z) データ:100KB/S±5% (2相コード化) PCM/FM f)  1声電力出カー5ワツト(4オーム負荷)g)
送受器イヤフオンへの音声出力=4001VRMS (
調節可能) h)データ・デコード A)整合フィルタ、最大みこみ検出スキーム(サンプル
及び保持、比較及びダンプ回路)B)データ・クロック
再生回路 C)データあいまい度決定回路(50mS  決定時間
) D) T2Lデータ出力(100KB/S、NRZ)E
)T2Lクロック出力(100KI−1z 、Q°位相
) 第2a図に図示しであるコンピュータ装置51とコンピ
ュータ装置74は第2a図に図示したClR8の核心部
を形成する。コンビコータS!!装置51は前述のよう
にコンピュータ対コンピュータ・インターフェース58
によりコンピュータ装置74ヘインターフエースされる
コンピュータ装置51はモトローラ・セミコンダクタ製
造の6800マイクロプロセツサ装置であることが望ま
しい。コンピュータ装置74は、アドバンスト・マイク
ロ・ディバイス製造の2900マイクロプロセツサ装置
である。2900マイクロプロセツサ装置は225ナノ
秒の非常な高速サイクル時間を特徴とする。2900マ
イクロプロセツサ装置は主マイクロプロセッサである6
800マイクロプロセツサ装置に対する負荷を減少させ
るために用いられる。2900マイクロプロセツサ装置
は又市販の地震探査装置で使用されなければならないデ
ータ速度の処理を可能にするその高速サイクル時間のた
めに使用されている。6800マイクロブロセツザ装置
は近代地震探査で用いられるデータ速度を処理できない
前述したように、6800マイクロプロセサ装置は十分
な文書がある装置である。第2a図に図示したコンピュ
ータ装置74により表わされる2900マイクロプロセ
ツサ14置は第32図により詳細に図示しである。第3
2図を参照すると、マイクロプログラム・シーケンサ2
301が次に実行される命令のアドレスをマイクロ制御
プログラム・メモリ23o2へ送る。次に実行される命
令のアドレスは以下の4つの内の1つから選択される。
a)連続アドレシング用のマイクロプログラム・シーケ
ン1ノ内部プログラム・カウンタb)サブルーチン及び
割込アドレス処理用の内部ブツシュ・ポツプ・スタック C)割込論理から直接ロードされた内部アドレス・レジ
スタ d)マイクロ命令比ノjラッチ2304から直接マイク
ロプログラム・シーケンサ23o1はアドバンス・マイ
クロ・デバイス製造の2909マイクロプログラム・シ
ーケンサである。マイクロプログラム・シーケンサ23
01は4ビット幅の「次のアドレス」コントローラであ
る。2900データ・プロセッサは2909マイクロプ
ログラム・シーケンサ2301を用いてマイクロ制御プ
ログラム・メモリへ送られる12ビツト・マイクロブ[
]グラム・メモリ・アドレスを発生する。マイクロプロ
グラム・シーケンサからの12ビツト・アドレスは29
00マイクロプロセツサ装置により実行される次の命令
を表わす。
割込論理2305は外部割込条件信号を受信した時にマ
イクロプログラム・シーケンサ2301を停止させるた
めに用いられる。割込論理2305はマイクロプログラ
ム・シーケンサ2301出カドライバを減勢し、割込の
丁度前にマイクロプログラム・シーケンサに□含まれる
現在アドレス情報を保持する。外部割込みがクリアされ
ると、割込論理2305からマイクロプログラム・シー
ケンサ2301へ与えられる割込線はクリアされ、主プ
ログラムが次いで続行すること可能とする。
プロセッサ・バス割込第1番とプロセッサ・バス割込第
2番が、装置データ用意信号のような外部割込をvJ込
論理2305へ送る手段を与える。割込論理2305か
らマイクロプログラム・シーケンサ2301へ与えられ
るベクトル・アドレスはマイクロプログラム・シーケン
サ2301による割込処理に儀える。
マイクロ制御プログラム・メモリ2302は4Kにかけ
る32のプログラマブルに読取専用メモリ(PROM)
である。マイクロ制御プログラム・メモリ2302は2
900マイクロプロセツサ装置の核心部である。マイク
ロ制御プログラム・メモリ2302は2900マイクロ
プロセツサ機能の全てを制御するオブジェクト・コード
を含む。
各マイクロプロセッサ・サイクルの開始時に、新たなア
ドレスがマイクロプログラム・シーケンサ23o1から
マイクロ制御プログラム・メモリへ与えられる。マイク
ロプログラム・シーケンサからのこのアドレスは、次の
命令サイクルで実行される特定のマイクロ命令語をマイ
クロ命令出力ラッチ2304へ出力するマイクロ制御プ
ログラム・メモリ23o2内の特定の位置へのアクセス
をうえる。マイクロ制御プログラム・メモリ2302か
らマイクロ命令出力ラッチ23o4へ与えられるマイク
ロ命令語は32ビツト・データ詔である。
マイクロ命令出力ラッチ2304は、装置り[]ツク(
SCLK)の上昇縁でロードされる32ビツト幅データ
・ラッチである。装置クロックの上昇縁は各マイクロプ
ロセッサ・サイクルの開始を指示する。マイクロ命令出
力ランチ23o4がロードされる特定のマイクロプロセ
ッサ・サイクルの間に、マイクロプロセッサ出力ラッチ
2304には実行されるオブジェクト・コードがロード
される。全てのマイクロプロセッサ演算はマイクロプロ
セッサ・サイクルの開始時にマイクロ命令出力ラッチ2
304ヘロードされるオブジェクト・コードにより指定
される。
装置クロック発生器2307は第32図に図示した29
00マイクロプロセツサ装置に4.45HIIZクロッ
ク信号を与える。装置クロック発生器2307は、より
遅いメモリ素子の使用を可能とするためより遅いクロッ
ク速度が必要である場合には2 、22 MHzクロッ
ク信号も供給できる。
4.45HIIz装置クロック信号は第32図に図示し
た2900マイクロプロセツサ装置の基本タイミングを
与える。
マイクロ命令出力ラッチ2304からの32ビツト命令
は複数個のデータ出発地やデータ目的地へ与えられる。
内部バス選択論理2308を用いて、マイクロ命令出力
ラッチ23o4から与えられる32ビツト命令からの目
的地又は出発地情報をデコードする。出発地及び目的地
情報をデコードした後、内部バス選択論理2308は実
行される命令の様々な出発地や目的地へ付勢信号を与え
る。第32図に図示するように内部バス選択論理230
8から4個の目的地付勢信号5o−33が与えられ、8
個の目的地付勢信号DESO−DES7が与えられる。
条件分岐論理2311は選択した入出力装置の状態又は
算術/論理装置2312演算の結果を検出し、必要に応
じてマイクロプログラム・シーケンサ2301の次のア
ドレス選択を変更するために設けられている。条件分岐
論理2311は分岐条件信号としてマイクロプログラム
・シーケンサ2301への入力の16の可能な分岐条件
の内の1つを選択する。
放出バッファ2314を用いて2900マイクロプロセ
ツサ内部データ・バスに所要データ・パターンを配置す
る。マイクロ命令出力ラッチ2304からの32ビツト
命令は、放出バッファ2314の出力ドライバを付勢す
ることにより2900マイクロプロセツサの内部データ
・バスに所望データ・パターンを配置するようプログラ
ム可能である。これはマイクロ命令出力ラッチ2304
からのオブジェクト・コードに対して内部データ・バス
への直接アクセスを可能とする。このことは、任意のデ
ータ語、定数、マスク・ビット・パターンをプログラム
文から直接与えることが可能である。
作業記憶メモリ2315は、算術/論理装置2312の
レジスタ記憶能力の延長部としての役割を果たす64 
Rx 8ビツト ランダム・アクセス・メモリである。
作業記憶メモリ2315は、算術/論理装置t2312
データ演算のスクラッチ記憶域として用いられる。算術
/論理装置2312は2個の2901 4ビツト双極性
マイクロプロセツサ・スライスから構成されて8ビツト
算術/論理装置を形成す。、2901 4ビツト双極性
マイクロプロセツサ・スライスはアドバンスト・マイク
ロ・デバイス製造である。鋒術/論理装置2312の主
要様能は、データ、入出力アドレス情報、メモリ・アド
レス情報の取扱いと鋒術処理を行なうことである。算術
/論叩装置2312は上部バス・アドレス・レジスタ2
317、下部バス・アドレス・レジスタ2318、作業
記憶メモリ2315、データ・バス・トランシーバ23
21ヘデータを供給できる。篩術/論理装置は一時記憶
に内部レジスタを用いる。
上部バス・アドレス・レジスタ2317と下部バス・ア
ドレス・レジスタ2318は2900データ・プロセッ
サ・バスに接続されている全ての装置のラッチとバッフ
ァを管理する。上部バス・アドレス・レジスタ2317
と下部バス・アドレス・レジスタ2318 LJ共に算
術/論理装置2312からの2900マイクロプロセツ
サ内部バスからロードされる。
制御バス・レジスタ2322はマイクロ命令出力ラッチ
23o4から与えられる32ビツト命令から直接ロード
される。制御バス・レジスタ2322は同期した外部制
御バス信号源を与える。使用される副面信号は以下の通
りである。
VMA−2900外部バスの正当なメモリ・アドレス 5TROBE−2900外部バスの読取操作の同期を与
える。
R/W−2900マイクロプロセツサ・バスの読取操作
を定める DM  −能動時にデータ・メモリ(これは20ビット
・アドレスを要する)への入出 力操作を指示する。DMが作動してい ない時にはアドレスの下位8ビツト (外部バス上の)のみが正当である。
これは周辺装置がアドレシング用にこ の下部8ビツトのみをデコードするこ とを可能とする。
データ・バス・トランシーバ2321はアドバンスト・
マイクロ・デバイス製造の2個の4ビツト29o4トラ
ンシーバから構成される。、、2904トランシーバ・
チップは並列接続されて8ビツト・データ・バス・トラ
ンシーバを形成する。データは装置クロックの1胃縁で
2900マイクロプロセツサ内部データ・バスからデー
タ・バス・トランシーバ2321へ書込まれる。このデ
ータは低状態へ移るWrite信号により2900マイ
クロプロセツサ外部バス上で付勢される。データは外部
バス上のRe’ad信号と5trobe信号との一致の
間に外部2900マイクロプロセツサ・バスからデータ
・バス・トランシーバ2321へ書込まれる。
第32図に図示した割込論理2305は第33図により
詳細に図示しである。第1の2900マイクロプロセツ
サ・バスυj込はエンコーダ2323の11人力に結合
される。第2の2900マイクロプロレツサ・バス割込
はエンコーダ2323の10人力に結合される。エンコ
ーダ2323のI2−17人力は+5V電源2324の
高状態に結合される。エンコーダ2323からのAO−
A2アドレス出力は第32図に図示されているベクトル
・アドレスとじて与えられる。エンコーダ2323から
の群選択出力はNORゲー+−2326への一方の入力
として送られる。NORゲート2326の出力はフリッ
プフロップ2327のD入力へ結合される。第32図に
図示した装置クロック発生器2307から送られる装置
クロック信号はフリップフロップ2327のクロック入
力に送られる。フリップフロップ2327のセット入カ
バ+ 5 Vl’源2328の高状態に結合される。フ
リップフロップ2327のリセット入力も又+5■電源
2329の高状態に結合される。フリップフロップ23
27からのQ出力はフリップフロップ2331のD入力
へ結合される。Bfflクロック信号が7リツプフロツ
ブ2331のクロック入力に送られる。フリップフロッ
プ2331のセット入力は+5■電源2332の高状態
に結合される。
フリップ70ツブ2331のリセット入力は+5Vm源
2334の高状態に結合される。フリップフロップ23
31からのQ出力は第32図のマイクロプログラム・シ
ーケンサ・アドレス出発地選択マルチプレクサ2301
へ送られる。フリップフロップ2331からのQ出力は
第32図でベクトル・アドレスの一部として図示されて
いる。
フリップフロップ2327からのQ出力はフリップ70
ツブ2335のリセット入力へ結合され、又ANDゲー
ト2336への第1人力としても与えられる。フリップ
フロップ2335のセット及びD入力は+5v電源23
30の高状態に結合される。付勢信号とプルアップ信号
がNORゲート2338への入力として送られる。NO
Rゲート2338の出力はNANDゲート2339への
第1人力として与えられる。割込付勢信号はNANDゲ
ート2339への第2人力として与えらレル。NAND
ゲート2339(7)出力1j: N ORゲート23
41への第1人力として与えられる。
装置クロック信号はNORゲート2341への第2人力
として与えられる。NORゲー1−2341の出力はフ
リップフロップ2335のクロック入力に結合される。
フリップフロップ2335からのQ出力はNORゲート
2326への第2人力として結合され、又ANDゲート
2336への第2人力どしても与えられる。ANDゲー
ト2336の出力は第32図に図示された割込信号であ
る。
第32図に図示した条件分岐論理2311は第34図に
より詳細に図示しである。状態線はデータ・ラッチ23
44のデータ入力に送られる。第55図に図示した装置
クロック発生器2307により発生された装置クロック
信号はデータ・ラッチ2344のクロック入力へ与えら
れる。データ・ラッチ2344からのデータ出力は1対
16デコーダ2345へ結合される。算術/論理装置2
312状態出力はデータ・ラッチ2347.2348の
データ入力に結合される。制御バス論理信号はデコーダ
2349の31EM択入力へ送られる。
割込付勢信号はデコーダ2349のSO選選択力へ送ら
れる。装置クロックはデコーダ2349の付勢入力へ送
られる。デコーダ2349のQ3出力はデータ・ラッチ
2347のクロック人力に結合される。デコーダ234
9のQ2出力はデータ・ラッチ2348のクロック入力
に結合される。
データ・ラッチ2347のデータ出力は1対16デコー
ダ2345の入力として結合される。データ・ラッチ2
348のデータ出力も又1対16デコーダ2345のデ
ータ入力へ結合される。1対16デコーダ2345は第
32図に図示した分岐条件信号として送られるデータ入
力の内の一つを選択する。第32図に図示したマイクロ
命令出力ラッチ23o4からの命令語の一部を形成する
制御バス論理信号と割込付勢信号はデータ・ラッチ23
47とデータ・ラッチ2348をクロックするために使
用される。割込付勢信号が低状態で制御バス論理信号が
高状態の時、データ・ラッチ2348がクロックされる
。制御バス論理信号が高状態で割込付勢が高状態の時、
データ・ラッチ2347がクロックされる。全ての条件
分岐文の間はこうなる制御バス論理が低状態の時には、
データ・ラッチ2347もデータ・ラッチ2348のど
ちらも変更されない。これは同−組の算術/論理装置状
態出力で一連の条件分岐文を実行することを可能にする
データが利用可能な時、2900マイクロプロセツサは
データ・フォーマツタ71からデータを読取る。このデ
ータは誤りを検査され、誤りを含むデータ詔にはフラッ
グをセットしてメモリに記憶される。誤りがある場合に
は、RTUの内の一つからの再伝送が生じ、再伝送デー
タを用いて誤りを含むデータ詔と@換える。
一旦正当なデータがメモリに記憶されると、データは磁
気デーブ装置79へ転送される。この転送は6800マ
イクロプロセツサ51の制御下で行なわれる。データを
データ表示装置93へ与える場合には、2900マイク
ロプロセツサがメモリからデータを読取り、データをフ
ィルタし、データをデータ表示装置91へ与える前にデ
ータの利得を調整する。
前述したように、第32図に図示したマイクロ制御プロ
グラム・メモリ2302はプログラマブル読取専用メモ
リ(PROM)である。P ROlvlは不揮発性メモ
リで、このことはメモリへの電力が失われても、メモリ
に含まれるプログラムは失われないことを意味する。従
って第2a図に図示した中央記録極への電力を遮断して
もマイクロ制御プログラム・メモリ23o2に含まれる
プログラムは失われない。しかしながら、プログラツブ
6ル読取専用メモリを用いる欠点は、プログラムをメモ
リに焼付けなければならず、−旦プログラムがメモリに
焼付けられると、プログラムを変更するのは非常に困難
となる点である。ある場合にはプログラムは変更不可能
であり、プログラマブル読取専用メモリを投棄して、プ
ログラムを変更するため新たなプログラマブル読取専用
メモリをプログラムしなければならない。これは290
0マイクロプロセツサのような装置を用いている時には
非常なコスト高となる。
木装首にはプログラマブル読取専用メモリのプログラム
を変更する問題を避ける方法が設けられている。この方
法は又2900マイクロプロセツサで使用されるプログ
ラムをri’ii aするのに十分な文書のある680
0マイクロプロセツザ装置を用いることを可能とする。
ランダム・アクセス・メモリを用いて2900マイクロ
プロセツサで使用されるプログラムを開発し試験する。
ランダム・アクセス・メモリとその付随回路をプログラ
マブル読取専用メモリ(PROM)バグ・ランダム・ア
クセス・メモリ(RAM)と呼ぶ。PROMバグRAM
は第2a図に図示した中央記録層の永久部品ではなく、
2900マイクロプロセツサの診断や故障発見能力を与
える。中央記録層で用いられている時のPROMバグR
AMの位置を第35図に示す。
PROMバクRAM2351は6800マイクロプロセ
ツサ・バスに接続され、又2900マイクロブロセツザ
74のJl、J2人力に接続される。
2900マイクロプロセツサのJl、J2人力は第32
図に詳細に図示されている。第32図に示すように、P
ROMバグRA Mはリセット信号をマイクロプログラ
ム・シーケンサ2301へ印加可能である。リセット信
号を用いて2900マイクロプロセッサ・プログラムの
実行とマイクロプログラム・シーケンサを開始する。P
ROMバクRAM2351は51人力を介してマイクロ
プログラム・シーケンサへ停止信号を印加可能である。
停止信号はマイクロプログラム・シーケンサ2301に
高インピーダンス(トリステート)に入ることを強制す
る。禁止信号は51人力を経由してマイクロ命令出力ラ
ッチ2304へ印加される。
禁止信号はマイクロ命令出力ラッチ2304を高インピ
ーダンス(トリステート)モードに入れる。
PROMバグRAM2351は51人力によりマイクロ
プログラム・シーケンサ2301からマイクロ611 
allプログラム・メモリ2302へ12ビツト・アド
レスの直接接続を有する。PORMバグRAM2351
は51人力により2900マイクロプロセツサの内部バ
スにも接続される。R後に、PROMバクRAM235
1はJ2コネクタによりマイクロ命令出力ラッチ23o
4からの32ビツト出力に結合される。
第35図に図示したPROMバクRAM2351は第3
6図により詳細に図示されている。デコード論理235
3は6800マイクロプロセツサからのアドレスをデコ
ードし、デコードしたアドレス情報を周辺インターフェ
ース・アダプタ2354へ与える。周辺インターフェー
ス・アダプタ2354はモトローラ・セミコンダクタ製
造の6820周辺インク・フェース・アダプタ(PIA
)である周辺インターフェースアダプタ2354はラン
ダム・アクセス・メモリ2356へのアドレスを制御す
る。周辺インターフェース・アダプタ2354は又ラン
ダム・アクセス・メモリ2356とアドレス人力バッフ
ァ2357への制御信号も与える。周辺インターフェー
ス・アダプタ2354は又トリステート・バッファ23
58への付勢信号も供給する。
ランダム・アクセス・メモリ2356はフェアチャイル
ド・セミコンダクタ製造のタイプ3542であることが
望ましい32個の1に×1ピット・メモリ素子から構成
された1KX32ビットMOSメモリであることが望ま
しい。ランダム・アクセス・メモリ2356が使用され
ている時、第32図に図示した装置クロック発生器23
o7は自助的に装置クロツク/2速度で走行するよう切
換えられる。ランダム・アクセス・メモリ2356は試
験されるプログラムを記憶するために用いられる。
32ビツト・データ出力がランダム・アクセス・メモリ
2356からランダム・アクセス・メモリ出力trlJ
 Illラッチ2359とトリステート・バッファ23
58へ送られる。トリステート・バッファ2358はラ
ンダム・アクセス・メモリ2356出力と周辺インター
フェース・アダプタ2354との間の分離を与える。ト
リステート・バッファ2358はアドレスが周辺インタ
ーフェース・アダプタ2354からランダム・アクセス
・メモリ2356へ送られている時には滅勢モードとな
っていて、ランダム・アクセス・メモリ出力データ線が
ランダム・アクセス・メモリ2356への入力データ線
の制御を競合することを防止する。
逆に、ランダム・アクセス・メモリ2356からデータ
を読取ることを可能とするように周辺インターフェース
・アダプタ2354がプログラムされている時には、ト
リステート・バッファ2358を付勢してランダム・ア
クセス・メモリ2356出力データが周辺インターフェ
ース・アダプタ2354をゲートして68oOマイクロ
プロセツサにより読取られることを可能とする。
ランダム・アクセス・メモリ出力III tallラッ
チ2359はランダム・アクセス・メモリ2356から
データを受取り、コネクタJ2によりデータを2900
マイクロプロセツサ命令バスへ送る。このように命令は
2900マイクロプロセツサ命令バスによりランダム・
アクセス・メモリ2356から2900マイクロブロセ
ツ→ノへ与えられる。
従って第32図に図示したマイクロ制御プログラム・メ
モリ23o2はバイパスされ、ランダム・アクセス・メ
モリ2356がマイクロ制御プログラム・メモリ230
2に置換わることを可能とづる。
アドレス人力バッファ2357は第32図に図示した6
800マイクロプロセツサによるプログラミングの間マ
イクロプログラム・シーケンサ2301からのアドレス
入力のトリステート化を可能とする簡単なバッファであ
る。2900マイクロプロセツサ用のランダム・アクセ
ス・メモリ2356中のプログラムを試験したい時には
バッファ2357を付勢すると2900マイクロプロセ
ツサはランダム・アクセス・メモリ2356の制御を受
ける。
第36図に図示したデコード論理2353は第37図に
より詳細に図示されている。第36図に図示した周辺イ
ンターフェース・アダプタ2354を形成するため3個
の6820周辺インク−フェース・アダプタが利用され
ている。第37図を参照すると、6800マイクロプロ
セツサからのDo−D7データ線は周辺インターフェー
ス・アダプタ2361−2363のDo−D7データ線
へ送られる。6800マイクロプロセツサからの△15
アドレス線はインバータ2364を介してバッファ23
66へ送られる。6800マイクロプロセツサからのA
14−A8アドレス線はバッファ2366への入力とし
て直接送られる。オーブン・コレクタ・バッファ236
6からの出力線は全てプルアップ抵抗2368を介して
+5VI源2367の高状態に結合される。バッファ2
366からの出力線は又全で周辺インターフェース・ア
ダプタ2361−2363のチップ選択O入力(C3O
)へ結合される。
6800マイクロブロセツ勺からのA4−A7アドレス
線はNANDゲート2369への入力として与えられる
。NANDゲート2369からの出力は周辺インターフ
ェース・アダプタ2361−2363のチップ選択1人
力(C8I)に結合される。
6800マイクロブOセツザからのA3アドレス線はA
NDゲート2371への第1人力として直接与えられる
。A3アドレス線は又インバータ2372を介してAN
Dゲート2373とANDゲート2374への第1人力
としても与えられる。
6800マイクロブロセツザからのA2アドレス線もイ
ンバータ2375を介してANDゲート2373への第
2人力として又ANDゲート2371への第2人力とし
て与えられる。6800マイクロプロセツサからの正当
メモリ・アドレス(VMA)はANDゲート2371.
2373゜2374への第3人力として直接与えられる
ANDゲート2373からの出力は周辺インターフェー
ス・アダプタ2361のチップ選択2人力(C82)に
結合される。ANDゲート2374からの出力は周辺イ
ンターフェース・アダプタ2362のチップ選択2人力
(C32)に結合される。ANDゲート2371からの
出力は周辺インターフェース・アダプタ2363のチッ
プ選択2人力(C82>へ結合される。
6800マイクロプロセツサからのA1アドレス線は周
辺インターフタエース・アダプタ2361−2363の
レジスタ選択1人力(R81)に結合される。6800
マイクロプロセツサからのAOアドレス線は周辺インタ
ーフェース・アダプタ2361−2363のレジスタ選
択O入力(R3O)へ結合される。6800マイクロプ
ロセツサからの読取/書込(R/W)信号は周辺インタ
ーフェース・アダプタ2361−2363の読取/書込
入力へ送られる。6800マイクロプロセツサからのφ
2クロックは周辺インターフェース・アダプタ2361
−2363の付勢入力へ送られる。6800マイクロプ
ロセツサからのリセット入力は周辺インターフェース・
アダプタ2361−2363のリセット入力に結合され
る。
マイクロυ制御プログラム・メモリ2302として図示
されているプログラマブル読取専用メモリに置換わるラ
ンダム・アクセス・メモリ2356の使用に用いられる
以下の操作手順の説明には第32図と第36図を参照し
なければならない。ランダム・アクセス・メモリをプロ
グラムしている間、2900マイクロプロセツサは減勢
される。
プログラミングが完了すると、ランダム・アクセス・メ
モリへの6800インターフエースは減勢され、290
0マイクロプロセツサが付勢されてこれがあたかもマイ
クロLll IIIプログラム・メモリ2302である
かのようにランダム・アクセス・メモリを制御する。こ
れにより、プログラマブル読取専用メモリをプログラム
する前に2900マイクロプロセツサ・プログラムの全
てを十分文書化され保守されているソフトウェア/ハー
ドウェア1.ilt (6800マイクロブロセツザ装
置)内に書きこみ、作動させることが可能となる。ラン
ダム・アクセス・メモリ2356を用いて、診断又はプ
ログラムを次々とロードし、走らすことが可能である。
事実、全命令セットやプログラムは数秒で変更可能であ
る。これはプログラマブル読取専用メモリにプログラム
さ゛れたプログラムを変更する際に関連する出費を著し
く減する。これは又2900マイクロプロセツサ装置の
プログラム開発のf¥業を著しく簡単化する。
ランダム・アクセス・メモリ2356を用いるため、2
900マイクロプロセツサを減勢するようまずリセット
、禁止、停止信号がセラt・される。
特にマイクロ制御プログラム・メモリ2302とマイク
ロ命令出力ラッチ2304は共に高インピーダンス状態
にセラ1−することにより減勢される。
アドレス人力バッファ2357も又高インピーダンス状
態にセットされ、ランダム・アクセス・メモリ2356
のアドレスが周辺インターフェース・アダプタ2354
により制@されることを可能とする。従ってランダム・
アクセス・メモリ2356は6800マイクロプロセツ
サ装置により完全に制御される。
ランダム・アクセス・メモリ2356は6800マイク
ロプロセツサ装置からランダム・アクセス・メモリ23
56ヘアドレスを送り、データを書込むことによりプロ
グラムされる。周辺インターフェース・アダプタ235
4からトリステート・バッファ2358へ送られる出力
減勢信号がまずセットされてトリステート・バッファ2
358を減勢し、従ってランダム・アクセス・メモリ2
356からの復帰データは禁止される。次いでアドレス
とデータが6800マイクロプロセツサ装置からランダ
ム・アクセス・メモリ2356へ与えられる。ランダム
・アクセス・メモリ2356への読取/書込入力により
アドレスとデータがランダム・アクセス・メモリへスト
ローブされる。
ランダム・アクセス・メモリ全体がこのようにプログラ
ムされる。
6800マイクロプロセツサによりランダム・アクセス
・メモリ2356からデータを読取りたい時、周辺イン
ターフェース・アダプタ2354からトリステート・バ
ッファ2358へ送られた出力減勢はリセットされ、ラ
ンダム・アクセス・メモリ2356からの32ビツト出
力がトリステート・バッファ2358を介して周辺イン
ターフェース・アダプタ2354へ送り戻されることを
可能にする。データは6800マイクロプロセツサによ
り周辺インターフェース・アダプタ2354を介してラ
ンダム・アクセス・メモリ2356から読出される。
プログラムがランダム・アクセス・メモリ2356にセ
ットされ、6800マイクロプロセツサを用いてプログ
ラムを試験した後、制御は2900マイクロプロセツサ
へ転送されてプログラムを試験する。2900マイクロ
プロセツサは、ランダム・アクセス・メモリ2356が
接続されていると減勢されるマイクロ制御プログラム・
メモリ23o2と同様にランダム・アクセス・メモリ2
356を利用する。2900マイクロプロセツサへ制御
を転送したい時、トリステート・バッファ2358を減
勢してランダム・アクセス・メモリ2356から周辺イ
ンターフェース・アダプタ2354へのデータの転送を
禁止する。周辺インターフェース・アダプタ2354は
アドレス及びデータ線を入力として指定するようプログ
ラムされる。これは周辺インターフェース・アダプタを
トリステート化し、従って周辺インターフェース・アダ
プタ2354を減勢するのと等価である。2900マイ
クロプロセツサへの停止信号はリセットされ、これはマ
イクロプログラム・シーケンサ2301のトリステート
状態を取除く。これは又アドレス入力バッファ2357
も付勢する。ここで2900マイクロプロセツサへ制御
が転送され、これは2900マイクロプログラム・シー
ケンサ2301f7)l−IJIII下でマイクロ命令
語がランダム・アクセス、メモリ2356から出て来て
いることを意味する。リセットを解放することにより、
プログラムの実行は進行可能となる。
必要な時に、停止とリセットを印加することにより、6
800マイクロプロセツサ装置によるプログラム変更又
は試験が実施できる。6800マイクロプロセツサ装置
はランダム・アクセス・メモリ2356の検査とプログ
ラミングを容易にするため高速デーブリーダ入力とCR
T出力とを備える。それ故、マイクロ&IJ allプ
ログラム・メモリ2302にプログラムを焼付ける前に
、ランダム・アクセス・メモリ2356は2900マイ
クロプロセツサのプログラムの検査の容易な方法を可能
とする。これは2900マイクロプロセツサのプログラ
ミングを大いに容易とし、プログラムを変更するためマ
イクロ!IJ ltDllプログラムモリ2302のプ
ログラムを再焼付けするコストを軽減する。
第2a図に図示したコンピュータ対コンピユーダインタ
ーフエース58は第38図により詳細に図示しである。
前述したように、第2a図に図示したコンピュータ対コ
ンピュータ・インターフェース58は6800マイクロ
プロセツサと2900マイクロプロセツサ間の通信を可
能にする回路である。コンピュータ対コンピュータ・イ
ンターフェース58は、どちらかのコンピュータが他方
のコンピュータへデータを送信する用意ができた時を6
800マイクロプロセツサと2900マイクロプロセツ
サに知らせる所要割込を与える。
基本的には、6800マイクロプロセツサと2900マ
イクロプロセツサからのアドレス及び指令線を用いてコ
ンピュータ対コンピュータ・インターフェース58の動
作を制御する。6800マイクロプロセツサと2900
マイクロプロセツサからのデータ線は6800マイクロ
プロセツサと2900マイクロプロセツサ間のデータ転
送に利用される。6800マイクロプロセツサと290
0マイクロプロセツサからのアドレス及び指令線は又、
どちらかのコンピュータから他方のコンビュータヘデー
タを書込可能となった時や各コンピュータがデータの受
取用意ができた時を指示する信号を発生するためにも利
用される。
第38図を参照すると、6800マイクロプロセツサか
らのA7アドレス線はNORゲーグー2481への第1
人力として送られる。6800マイクロプロセツサから
のへ〇アドレス線はNORグー+2481への第2人力
として送られる。
NORゲート2481からの出力はNANOゲート24
82への第1人力として与えられる。6800マイクロ
ブDセツサからのA5アドレス線はNANDゲート24
82への第2人力として与えられる。6800マイクロ
プロセツサからのA4アドレス線1よインバータ248
3を介してNANDゲート2482への第3人力として
与えられる。6800マイクロブロセツザからの入出力
<l10)線はNANDゲー1−2482への第4人力
として結合される。
NANDゲート2482からの出力はNANDゲート2
484への第1人力として与えられる。
6800マイクロプロセツサからのA3アドレス線はイ
ンバータ2485を介してNANDゲート2484への
第2人力として送られる。NANDゲート2484から
の出力はインバータ2486を介してNANDゲート2
487への第1人力として与えられ、かつ周辺インター
フェース・アダプタ2488のチップ選択1(C81)
入力にも与えられる。
6800マイクロプロセツサからのφ2クロックはドラ
イバ2489を介してNANDゲー1〜2487への第
2人力として与えられ、かつ周辺インターフェース・ア
ダプタ2488の付勢入力へも与えられる。、6800
マイクロプロセツサからのリセット線はドライバ248
9を介して周辺インターフェース・アダプタ2488の
リセット入力へ送られる。6800マイクロプロセツサ
からのA1アドレス線はドライバ2489を介して周辺
インターフェース・アダプタ2488のレジスタ選択1
(R8I)入力へ送られる。6800マイクロプロセツ
サからのA2アドレス線はドライバ2489を介して周
辺インターフェース・アダプタ2488のチップ選択0
 (C3O)入力に送られ、又NANDゲー1へ248
7への第3人力として与えられる。6800マイクロプ
ロセツサからのAOアドレス線はドライバ2489を介
して周辺インターフェース・アダプタ2488のレジス
タ選択0(R2O)入力へ送られる。6800マイクロ
プロセツサからの読取/書込(R/W)線はドライバ2
489を介して周辺インターフェース・アダプタ248
8の読取/書込入力へ送られ、又NANDゲート248
7への第4人力としても与えられる。
NANDゲートからの出力はドライバ2491のE2付
勢入力への付勢信号として与えられる。
NANDゲート2487からの出力は又インバータ24
92を介してドライバ2491のE1人力へ、又ドライ
バ2493のE1付勢入力への付勢入力としても与えら
れる。ドライバ2493のE2付勢入力は接地される。
6800マイクロプロセツサからのDo−D7データ線
はドライバ2493の入力側に結合され、又ドライバ2
491の出力側にも結合される。、6800マイクロブ
OセツサからのDO−D7データ線が結合されている入
力に対応するドライバ2493の出力側は周辺インター
フェース・アダプタ2488のDo−D7データ端子へ
結合される。
周辺インターフェース・アダプタ2488のり。
−D7データ入力は又ドライバ2491の入力側にも与
えられる。6800マイクロプロセツサからの割込線は
周辺インターフェース・アダプタ2488の割込要求△
(iRQA)と割込要求B(IRQB)入力へ送られる
2900マイクロプロセツサからの正当メモリ・アドレ
ス(VMA)線はインバータ2495を介してNAND
ゲート2496への第1人力として結合される。290
0マイクロプロセツサからのDM線はNANDゲート2
496への第2人力として結合される。2900マイク
ロプロセツサからのAO−A7アドレス線はNANDゲ
ート2496への第3〜第10人力として与えられる。
NANDゲート2496の第11、第12、第13人力
は抵抗2498を介して+5■電源2497へ結合され
る。NANDゲート2496の出力はNORゲート24
99への第1人力として与えられる。2900マイクロ
プロセツサからのストローブ(STRB)線はNORゲ
ー1−2499への第2人力として与えられる。NOR
ゲート2499の出力はNANDゲート2501とNA
NDゲート2502への第1人力として送られる。29
00マイクロプロセツサからの読取/書込線はNAND
ゲート2502への第2人力として直接外えられ、又イ
ンバータ25o3を介してNANDゲート2501への
第2人力としても与えられる。
2900マイクロプロセツサから6800マイクロプロ
セツサへデータを書込可能である時にNANDゲート2
501からの出力は低状態となる。
NANDゲート2501からの出力はフリップ70ツブ
2503のクロック入力へ送られる。N△NDゲート2
501からの出力は又ドライバ2504の入力へも送ら
れ、2900マイクロプロセツサのデータ送信用意がで
きたことを指示する。
6800マイクロプロセツサから2900マイクロプロ
セツサへデータを読取可能となるとNANDゲート25
02からの出力は低状態となる。NANDゲート25o
2からの出力はドライバ2504への付勢入力として送
られ、又2900衛星マイクロプロセツサがデータを受
取るためクリアされたことの指示としてドライバ250
4の入力側へも送られる。
6800マイクロプロセツサからのDo−D7データ線
はドライバ25o4の入力側へ送られ、又フリップフロ
ップ2503のD入力にも送られる。フリップフロップ
25o3のクリア入力は+5VI源2505に結合され
ている。フリップフロップ2503からのQ出力は周辺
インターフェース・アダプタ2488のPAO−PA7
周辺データ線に結合される。
周辺インターフェース・アダプタ2488からのPB○
−PB7周辺データ線はドライバ2504の入力側に結
合される。周辺インターフェース・アダプタ2488か
らのCB2周辺制御線はインバータ2506を介してド
ライバ2504の入力側に結合される。周辺インターフ
ェース・アダプタ2488からのCB2るり罪線は、6
800マイクロプロゼツサから2900マイクロプロセ
ツサへ伝送用データが利用可能であることを2900マ
イクロプロセツサへ指示するために用いられる。周辺イ
ンターフェース・アダプタ2488からのC△2周辺制
御線はインバータ2507を介してドライバ2504の
入力側へ結合される。
C△2周辺制御線は、データを受信するため68oOマ
イクロプロセツサがクリアされていることを2900マ
イクロプロセツサへ指示するために用いられる。
6800マイクロプロセツサ・データ用意信号と680
0送信用クリア信号はドライバ2504を介して290
0マイクロプロセツサへ送られる。
2900デ一タ用意信号と2900送信用クリア信号は
ドライバ2504を介してドライバ2493への入力と
して与えられる。ドライバ2493から、2900デ一
タ用意信号と2900送信用クリア信号は周辺インター
フェース・アダプタ2488へ送られる。2900デ一
タ用意信号はOA”I割込入力へ送られ、一方2900
送信用クリア信号はCB1割込入力へ送られる。
周辺インターフェース・アダプタ2488は第2a図に
図示したコンピュータ対コンピュータ・インターフェー
ス58の核心部を形成する。データは2900マイクロ
プロセツサから周辺インターフェース・アダプタ248
8のPAO−PΔ7周辺データ線へ送られる。このデー
タは、周辺インターフェース・アダプタ2488のDo
−D7データ線に結合されている6800マイクロプロ
セツサのDo−D7データ線により周辺インターフェー
ス・アダプタ2488から6800マイクロプロセツサ
へ送られる。同様に、6800マイクロプロセツサから
のDo−D7データ線は周辺インターフェース・アダプ
タ2488のDo−D7データ入力により周辺インター
フェース・アダプタ2488ヘデータを送るために利用
可能である。6800マイクロプロセツサからのデータ
は周辺インターフェース・アダプタ2488のPBO−
PB7周辺データ線により2900マイクロプロセツサ
へ送られる。
2900マイクロプロセツサからのアドレス線と指令線
は、NANDゲー1−2501から出力される書込信号
とNANDゲート25o2から出力される読取信号とを
発生するために使用される。
書込信号2501を用いてフリップフロップ2503を
クロックし、2900マイクロプロセツサからのデータ
を周辺インターフェース・アダプタ2488のPAO−
PA7周辺データ線へ送る。
NANDゲート2501からの書込信号は又2900マ
イクロプロセツサから6800マイクロブロセツザヘデ
ータを書込可能であることを示す2900デ一ク用意信
号を与えるためにも使用される。2900用意信号はド
ライバ2504とドライバ2493とを介して周辺イン
ターフェース・アダプタ2488のC△1削込に与えら
れる。周辺インターフェース・アダプタ2488は周辺
インターフェース・アダプタ2488の割込要求(IR
Q)Aと割込要求(IRQ)Bailにより2900マ
イクロプロセツサから6800マイクロプロセツサへデ
ータを書込可能であることを指示する。
同様に、NANDゲート2502からの読取信号を用い
て、2900マイクロプロセツサがクリアされ、680
0マイクロプロセツサからデータを受信できることを示
す2900送信用クリア信号を与える。2900送信用
クリア信号はドライバ2504からドライバ2493を
介して周辺インターフェース・アダプタ2488のCB
1割込入力へ送られる。周辺インターフェース・アダプ
タ2488は周辺インターフェース・アダプタ2488
からの割込要求(IRQ)八と割込要求(IRQ)B出
力により2900送信用クリア信号を6800マイクロ
プロセツサへ送る。
6800マイクロプロセツサからのアドレス線と指令線
は、6800デ一タ用意信号と6800送信用クリア信
号を発生するように周辺インターフェース・アダプタか
らのCB2及びCA2υJtID出力を制御するために
利用される。6800デ一タ用意信号は、6800マイ
クロプロセツサのデータが2900マイクロプロセツサ
へ転送可能となったことを指示する。6800送信用ク
リア信号は、2900マイクロプロセツサからデータを
受取るため6800マイクロプロセツサがクリアされた
ことを指示する。6800デ一タ用意信号と6800送
信用クリア信号はドライバ2504を介して2900マ
イクロプロセツサへ送られる。
第2a図に図示した指令フォーマツタ52は第39図に
より詳細に図示しである。指令フォーマツタ52は主に
第2a図に]ンビュータ51として図示しである680
0マイクロプロセツサからの指令及びデータを並列から
直列形式へ変換するために用いられる。第39図を参照
すると、6800マイクロプロセツサからのアドレスが
デコード。ブロック2051へ送られる。6800マイ
クロプロセツサからのアドレスに応答して、デコード・
ブロック2051はカウンタ2053.2054、アド
レス・レジスタ2055.2056、指令レジスタ20
57.2058へ制御信号とクロック信号を送る。信号
2059はデコード部2051からカウンタ2053へ
の付勢信号として送られる。信号2061はデコード部
2051からカウンタ2054への付勢信号として送ら
れる。
信号2063はアドレス・レジスタ2055.2056
のクロック入力へのクロック信号として送られる。信@
 2062は指令レジスタ2057.2058のクロッ
ク入力へデコード部2o51から送られる。
6800マイクロプロセツサからのD4−D7データ線
はアドレス・レジスタ2055のDl−D4データ入力
と指令レジスタ2057のDl−D4データ入力ヘロー
ドされる。6800マイクロプロセツサからのDO−0
3データ線はアドレス・レジスタ2056のDl−D4
データ入力と指令レジスタ2058のDl−D4データ
入力ヘロードされる。6800マイクロプロセツサから
のリセット線はアドレス・レジスタ2055.2o56
と指令レジスタ2057.2058のクリア入力へ送ら
れる。デコード部2051からのクロック信号に応答し
てデータ又は指令がアドレス・レジスタ又は指令レジス
タヘロードされる。データ又は指令アドレス・レジスタ
と指令レジスタからマルチプレクサ2065−2088
への入力として与えられる。アドレス・レジスタ205
6からのQ4出力はマルチプレクサ2065の1C3デ
ータ入力に結合される。アドレス・レジスタ2056か
らのQ3出力はマルチプレクサ2065の203データ
入力へ結合される。アドレス・レジスタ2056からの
Q2出力はマルチプレクサ2066の103人力へ与え
られる。アドレス・レジスタ2056の01出力はマル
チプレクサ2066の2O2人カへ結合される。アドレ
ス・レジスタ2055の04出力はマルチブレクリ20
67の1C3データ入力に結合される。アドレス・レジ
スタ2055からのQ3出力はマルチブレクリ2067
の2 c 3データ入力へ結合される。
アドレス・レジスタ2055からのQ2出力はマルチプ
レクサ2068のIC3人力に結合される。
アドレス・レジスタ2055からのQ1出力はマルチプ
レクサ2068の2C3データ入力へ結合される。指令
レジスタ2o58からのQ4出力はマルチプレクサ20
65の102データ入力へ結合される。指令レジスタ2
o58からのQ3出力はマルチプレクサ2o65の2G
2データ入力へ結合される。指令レジスタ2o58から
のQ2出力はマルチプレクサ2066の102人力へ結
合される。指令レジスタ2o58からのQ1出力はマル
チプレクサ2066の203データ入力へ結合される。
指令レジスタ2057からのQ4出力はマルチプレクサ
2067の102データ入力へ結合される。指令レジス
タ2057からのQ3データ出力はマルチプレクサ2o
67の2C2データ入力へ結合される。指令レジスタ2
057からのQ2出力はマルチプレクサ2068の1C
2データ入力へ結合される。指令レジスタ2057から
のQ1出力はマルチプレクサ2068の202データ入
力へ結合される。
マルチプレクサ2065−2068のIC01IC1,
2GO120,1データ入力は、第2a図に図示した中
央記録層から第2b図に図示した遠隔テレメータ装置へ
所要のアドレス又は前文を与えるため所要の方法でよと
られたまとめ入力である。
マルチプレクサ2065−2068は8木の入力信号の
内から2本の出力可能である。入力[C0−IC3の内
の1つが選択され、入力2CO−203の内の1つが選
択される。選択される入力はカウンタ2054からマル
チプレクサ2065−2068の選択入力へ送られる信
号2071゜2072により定められる。信号2071
.2072に応答して、マルチプレクサ2065−20
68はマルチプレクサ2073へ復数個の出力信号を与
える。マルチプレクサ2o65からのYl、Y2出力は
マルチプレクサ2073のDO,DIデータ入力へ与え
られる。マルチプレクサ2066からのYl、Y2出力
はマルチプレクサ2073のC2,D3データ入力へ送
られる。マルチプレクサ2067からのYl、Y2出力
はマルチプレクサ2073のC4,D5データ入力へ与
えられる。マルチプレクサ2068からのYl、Y2出
力はマルチプレクサ2073のC6,D7データ入力へ
与えられる。
マルチプレクサ2073は12a図に図示(7,た単一
の出力信号61を与える。並列の指令又はアドレスが直
列の指令又はアドレスに変換され、第2b図に図示した
遠隔テレメータ装置へ送られるように連続的にDo−D
7人力の内の一つがマルチプレクサ2073のY2出力
に与えられるようにマルチプレクサ2073は制御され
る。マルチプレクサ2073へのDo−D7人力が出力
信号として与えられる方法は、カウンタ2053がらマ
ルチプレクサ2073の選択入力へ与えられる!IJ 
all F、 号2075−2077ニより定められる
デコード部2051へ送られた6800マイクロプロセ
ツサからのアドレスは、データ又は指令が信号線61を
通して第2a図に図示したRF送信器59へ送られる方
法を定める。6800マイクロプロセツサからのアドレ
スはデコード部2゜51からの制御信号2063に応答
してアドレス・レジスタ2055.2056へロードさ
れる。
同様に、デコード部2051からのクロック信号206
2に応答して指令が指令レジスタ2057゜2058へ
ロードされる。アドレス又は指令は次いでマルチプレク
サ2065−2068へ送られ、マルチプレクサ206
5−2068からマルチプレクサ2073ヘアドレス又
は指令が送られる方法はデコード部2051からの制御
信号2061に応答してカウンタ2054により制御さ
れる。
同様に、アドレス又は指令がマルチプレクサ2073か
ら送られる方法もデコード部2051からの制御信号2
059に応答してカウンタ2o53により制御される。
従って、6800マイクロプロセツサは第2a図に図示
した指令フォーマツタ52ヘアドレス及び指令を与える
のみならず、第2a図に図示した指令フォーマツタ52
からアドレス又は指令が与えられる方法も制御する。
第39図に図示したデコード部2051は第40図によ
り詳細に図示しである。6800マイクロプロセツサか
らのAI−A7アドレス線と共に6800マイクロプロ
セツサからのI10線はNANDゲート2081への入
力として与えられる。A7アドレス線はインバータ2o
82を介して与えられ、一方へ〇アドレス線はインバー
タ2083を介して与えられる。NANDグー1〜20
81からの出力はインバータ2084を介してNAND
ゲート2086−2088への入力として送られる。6
800マイクロプロセツサからのAOアドレス線はイン
バータ2089を介してNANDゲート2086へ与え
られ、又インバータ2089とインバータ2091とを
介してNANDゲート2087へも与えられる。680
0マイクロプロセツサからのR/ W mはインバータ
2092を介してNANDゲート2087とNANDゲ
ート2086へ送られる。6800マイクロブOセツサ
からのR/W′12は又インバータ2092とインバー
タ2093とを介してNANDゲート2088へも送ら
れる。6800マイクロプロセツサからのφ2クロック
はインバータ2094,2095を介し”CNAND’
j−ト2086−2088への入力として与えられ、又
第39図に図示した信号2061の一部としても与えら
れる。NANDゲート2088からの出力は第39図に
図示した信号2061の第2の部分を層成する。NAN
Dゲート2087からの出力は第39図に図示した信号
2059と信号2062の両方として与えられる。NA
NDゲート2086からの出力は第39図に図示した出
力信号2063として与えられる。
第2a図に図示したデータ・フォーマツタ71は第41
図により詳細に図示しである。第41図を参照すると、
データは第2a図に図示したように信号線69によりR
F受信器68から与えられる。データはRF受信器68
から直列−並列変換器2101とパリティ・カウント回
路2102へ送られる。データは第2b図に図示した遠
隔プレメータ装置から20ビツト・ブロックで送信され
る。パリティ・カウント回路2102は20ビツト・ブ
ロック中の1の数のカウントを保持し、信号′m210
4によりこのカウントをマルチプレクサ2103へ出力
する。信号′f22104はデータ・ブロックに含まれ
る1の数に応じて高状態又は低状態のどちらかである。
RF受信器68からのデータは直列形式である。
データは直列−並列変換器2101により並列形式に変
換される。直列−並列変換器2101からの信号21o
5は並列型式で20ビツト語を表わし、従って20本の
信号線を表わす。信号2105により表わされる直列−
並列変換器2101からの20本の信号線はデコード回
路21o7とレジスタ2108への入力として送られる
。レジスタ2108を記憶として用いて、第2b図に図
示した遠隔テレメータ装置から入って来るデータの処理
に余分な時間を与える。デコード部2107を用いてレ
ジスタ2108ヘクロツタ信号を送り、レジスタを付勢
してデータをロードし、又データ利用可能信号をマルチ
プレクサ2103へ送ると共に制御信号2110をパリ
ティ・カウント回路2102へ送る。信号線2109と
して図示されているデータ利用可能信号は、2900マ
イクロプロセツサにデータが利用可能であることを知ら
せるために用いられる。デコード部から送られるクロッ
ク信号は信号2111として図示されている。
クロック信号発生回路2100を用いてデータフォーマ
ツタ71のクロック又はタイミング信号を供給する。ク
ロック信号2o99は第2a図に図示した信号169に
よりRF受信器から与えられる。信号2o99に応答し
て、クロック信号発生回路210oは180°位相が外
れている1対のクロック信号2117.2118を発生
する。
クロック信号2117はパリティ・カウント回路210
2とデコード回路2107の両方へ与えられる。クロッ
ク信号2118はデコード回路2107へ与えられる。
レジスタ2108からの出力2112はマルチプレクサ
2103へ送られる。再び、レジスタ2108からの出
力信号2112は20本の信号線を表わす。
2900マイクロプロセツサからのAO,AIアドレス
線はマルチプレクサ21o3へ与えられ、どの入力信号
を信号線2115により出力としてドライバ2114へ
与えるかを選択するために用いられる。マルチプレクサ
2103からの出力信号線2115は8本の信号線を表
わす。ドライバ2114からの出力信号線は2900マ
イクロプロセツサのDo−D7データ線へ接続される。
基本的には、第41図に図示したデータ・フォーマツタ
71は、遠隔テレメータ装置からの直列データを並列形
式に変換し、2900マイクロプロセツサへパリティ・
カウントを与えるために用いられる。デコード回路21
07はデータ・フォーマツタの同期を与える。データを
2900マイクロプロセツサへ与える方法はへ〇、、l
アドレス線により2900マイクロプロセツサにより制
御される。
第41図に図示したクロック信号発生回路21O○は第
42図により詳細に図示されている。第2a図に図示し
たRF受信器68からのクロック信号2099はインバ
ータ2125を介して遅延部2126への入力として又
△NDゲート2127への第1人力として与えられる。
遅延部2126からの出力は抵抗2128.2129か
ら構成される電圧分割回路とインバータ2131を介し
てANDゲート2127への@2人力として与えられる
。ANDゲート2127からの出力は第41図に図示し
たクロック信号2117を形成する。
第2a図に図示したRF受信器68からのクロック信号
2o99は又インバータ2125.2132を介して遅
延部2133への入力として、又ANDゲート2134
への第1人力として与えられる。遅延部2133からの
出力は抵抗2136゜2137から構成される電圧分割
回路とインバータ2138を介してANDゲー1−21
34への第2人力として与えられる。ANDゲート21
34からの出力は第41図に図示したクロック信号21
18である。前述したように、クロック信号2117と
2118は180゛位相がずれている。
第41図に図示したデコード回路2107は第43図に
より詳細に図示しである。第43図を参照すると、第4
1図に図示した直列−並列変換器2101からの信@2
105は20ビツトから構成される。この20ビツトは
第43図に図示するように複数個のNORゲートとNA
NDゲートへ与えられる。ビット19.17.16はN
ORゲート2141への入力として与えられる。ビット
11.9.7はNORゲート2142への入力として与
えられる。ビット5,3.1はNORゲート2143へ
与えられる。ビット18,15.14.13.12,1
0,8.6はNANDゲート2144への入力として与
えられる。ビット4゜2.0はNANDゲート2145
への入力として与えられる。NANDゲート2145に
はフリップフロップ2147からのQ出力も与えられる
NANDゲート2144からの出力はNORゲート21
48への第1人力として与えられる。
NANDゲート2145からの出力はNORゲート21
48への第2人力として与えられる。
NORゲート2148からの出力はNORゲート214
9への第1人力として与えられる。NORゲート214
1−2143からの出力もNANDゲート2149への
入力として与えられる。
NANDゲート2149からの出力はインバータ215
1を介してNANDグー1〜2152への第1人力とし
て与えられる。
クロック信号発生回路2100からのクロック信号21
18はNANDゲート2152への第2人力として与え
られ、又ANDゲー1−2153への第1人力としても
与えられる。NANDゲート2152からの出力はフリ
ップフロップ2147のクロック入力へ与えられる。フ
リップフロップ2147のD入力にはデータが利用可能
であることを示す付勢パルスが与えられる。フリップフ
ロップ2147のセット入力、フリップフロップ215
5のセット入力及びフリップ70ツブ2155のD入力
は全て抵抗2158を介して+5V′Fi源2157に
結合される。フリップフロップ2147のQ出力はカウ
ンタ2159のカウント/ロード入力へ、カウンタ21
61のカウント/ロード入力へ、そしてANDNOゲー
ト、53への第2人力として結合される。ANDゲー1
−2153の出力はNANDゲート2163への一方の
入力として与えられる。フリップフロップ2147のd
出力は前述したようにNANDゲート2145への一方
の入力として結合され、又第41図に図示した信号21
1oの一部を形成する信号2110Aとしても与えられ
る。フリップフロップ2115からのQ出力は第41図
に図示したデータ利用可能信号2109として用いられ
る。
第41図に図示したクロック信号発生回路2100から
のクロック信号2117はカウンタ2159の第1クロ
ツク入力へ送られる。カウンタ2161のAデータ入力
とクリア入力と共にカウンタ2159のA、Dデータ入
力及びカウンタ2159のクリア入力は抵抗2166を
介して+5■電源2165へ結合される。カウンタ21
59の8及びCデータ入力は接地される。カウンタ21
61のB、C,Dデータ入力は接地される。カウンタ2
159からのQA比出力カウンタ2159の第2クロツ
ク入力へ結合され、又NANDゲート2163への第2
人力としても与えられる。カウンタ2159からのQD
比出力カウンタ2161の第1クロツク入力に結合され
、又NANDゲート2163への第3人力としても与え
られる。
カウンタ21 ”61からのQA比出力NANDゲート
2163への第4人力として与えられる。
NANOゲート2163からの出力はフリップ70ツブ
2155のクロック入力へ与えられ、又第41図に図示
した信号2110の第2部を形成する信号2110Bと
しても与えられる。
第43図に図示した回路は、第41図に図示した直列−
並列変換器からの信号2105の20ビツトのデコード
によりデータが2900マイクロプロセツサに利用可能
であると指示するために用いられる。第43図に図示し
たデコード回路はカウンタ2159.2161によりビ
ット数をカウントし、各20ビツト語が伝送された時の
指示を与える。
第41図に図示したパリティ・カウント回路2102は
第44図により詳細に図示しである。第2a図に図示し
たRF受信器68からのデータ信号69はフリップフロ
ップ2171のJ入力へ与えられ、又インバータ217
2を介してフリップフロップ2171のに入力へ与えら
れる。クロック信号発生回路2100から与えられるク
ロック信号2117はフリップフロップ2171のクロ
ック入力へ与えられる。第43図に図示した信号211
0Bはインバータ2174を介してフリップ70ツブ2
173のクロック入力へ与えられる。
信号2110Bは又インバータ2174を介してAND
ゲート2175への第1人力として直接、そして抵抗2
176とコンデンサ2177から構成される抵抗容量回
路を介してNANDゲート2175への第2人力として
与えられる。NANDゲート2175からの出力はNO
Rゲート2178への第1人力として与えられる。第4
3図に図示した信号211OAはNORゲート2178
への第2人力として与えられる。NORゲート2178
からの出力はフリップフロップ2171のリセット入力
に結合される。
フリップフロップ2171からのQ出力はフリップ70
ツブ2173のD入力へ与えられる。フリップ70ツブ
2173のセット入力とリセット入力は抵抗2182を
介して+5電源2181へ結合されている。フリップフ
ロップ2173からのQ出力は第41図に図示し説明し
たパリティ・カウント信号21o4として与えられる。
第44図に図示した回路は第2a図に図示した受信器6
8からのデータ・ブロック中の伝送されているデータ中
の1の数を単にカウントする。偶パリティを用い、フリ
ップフロップ2171からのQ出力を用いることが望ま
しい。奇パリティが必要なら、フリップフロップ217
1からのQ出力を用いればよい。信号2104は、特定
のデータ・ブロック中で伝送された1の数が偶数である
かどうかを指示する。1の数が偶数でない場合には、伝
送されている特定のデータ・ブロック中にエラーが発生
したことを信号2104が2900マイクロプロセツサ
へ指示する。
第2a図に図示した磁気テープ装置79、磁気テープ・
コントローラ88、磁気テープ・インターフェース78
は第45図により詳細に図示しである。制御ブロック1
511.1512は第2a図に図示した磁気テープ・コ
ントローラに対応する。インターフェース・ブロック1
514は第2a図に図示した磁気テープ・インターフェ
ース78に対応する。フォーマツタ1515とテープ装
置1516は第2a図に図示した磁気テープ装置79に
対応する。本発明の望ましい実施例では、フォーマツタ
1515はケネディ・モデル9218でテープ装置15
16はケネディ・モデル9800である。
可能な限り第45図に図示した信号線はフォーマツタ1
515とテープ装置1516の仕様と矛盾なしに名付け
られている。フォーマツタ1515とテープ装置151
6が2900マイクロプロセツサ及び6800マイクロ
プロセツサとインク−フェースされる一般的方法は第4
5図に図示されている。フォーマツタ1515及びテー
プ装置1516を2900マイクロプロセツサ及び68
00マイクロプロセツサにインターフェースする際に出
会う主要な問題は、テープ装置1516と2つのマイク
ロプロセッサが非同期で走行している点である。290
0マイクロプロセツサから転送されたデータがテープ装
置1516へ完全に転送されたかどうか定める装置を開
発しなければならなかった。又、2900からテープ装
置1516へのデータ転送時にエラーが発生したことを
6800マイクロコンピユータである制御コンピュータ
へ警報する装置も間発しなければならない。
制御部1511と制御部1512は第2a図に図示され
ているようにバス線89により6800マイクロプロセ
ツサに結合されている。制御1部1511はインターフ
ェース1514とυJll1部1512へ複数本の出力
信号を与える。信号1517からインターフェース15
14へ与えられ、インターフェース1514で前にセッ
トされたエラー指示をクリアするために用いられる。マ
スク・リセット信号1519はυJII1部1511か
らゐII御郡部1512与えられて、制御部1512に
配置された論理チップをリセットするために用いられる
最終語信号1521は制御部1511から制御部152
1へ与えられて、2900マイクロプロゼツサからテー
プ装221516ヘデータ・ブロックの最終語かつ伝送
されたことを指示する。ストローブ信号1523は制御
部1511からIII+ @部1512へ与えられる。
ストローブ信号1523は制御部1512の論理回路を
クロックするために用いられる複数個のクロック信号で
ある。
バス線89により6800マイクロプロセツサにも結合
されているilJ IIII置1512はフォーマツタ
1515、テープ装置1516、制御装置1511、イ
ンターフェース1514へ複数個の出力を与える。読取
信号1524と書込信号1525はIII 10部15
12からインターフェース1514へ送られてデータ転
送の方向を制御する。書込クロック信号1526はきり
御ブロック1512からIII allブロック151
1とインターフェース1514へ与えられる。書込クロ
ック信号1526はデータをテープ装置1516へクロ
ックするために用いられる。指令ストローブ信号152
8は制御部1512からill 111部1511へ与
えられて、状態及びエラー・フリップフロップをクリア
し、又クリア・エラー信号1517を発生するために用
いられる。指令リセット信号1529はυIt11I1
512からi、II 111部1511へ与えられ、マ
スク・リセット信号1519を発生するために用いられ
る。待機信号1531は制御部1512から制御部15
11へ与えられ、テープ装置1516の電源投入手順が
完了したことを指示する。錫込データ信号線1533は
制御部1512からフォーマツタ1515へ与えられる
。出込みデータ線1533.1544によりデータが2
900マイクロブOセツサからフォーマツタ1515へ
書込まれる。装置付勢信号1534は制閲部1512か
らフォーマツタ1515へ与えられ、フォーマツタ15
15の全てのインターフェース、ドライバと受信器を付
勢するために用いられる。オフライン信号1535はt
、lJ 111部1512からフォーマツタ1515へ
与えられ、テープ装H1516を手動ill ilJ下
にするために用いられる。指令till IIII号1
536は制御部1512からフォーマツタ1515へ与
えられて6800マイクロプロセツサから指令が発せら
れたことを指示する。データ利用可能ストロ−7153
8は制御部1512からフォーマツタ1515へ与えら
れ、テープ装置1516へ書込まれる各文字毎にフォー
マツタ1515へ送られるパルスである。待機電源線1
539は制御部1512からテープ装置1516へ与え
られ、テープ装置1516を動作又は待機モードに制御
するために用いられる。
インターフェース1514は第2a図に図示するように
バスlR77により2900マイクロプロセツサバスに
結合されている。インターフェース1514は制御部1
511と$り卯部1512に複数個の出力を与える。速
度エラー信号1541がインターフェース1514から
制御部1511へ与えられ、2900マイクロプロセツ
サからテープ装fil 516へのデータ転送中にエラ
ーが生じたかどうかを指示する。読取りロック信号15
43はインターフェース1514から制御部1511と
υ1111部1512へ与えられる。読取りロック信号
1543はテープ装置1516からの文字の読取をクロ
ックし、制御部1511の文字カウンターを増分する。
書込データ信号線1544はインターフェース1514
から制御部1512へ与えられ、2900マイクロプロ
セツサから制御部1512へ、従ってフォーマツタ15
15ヘデータを転送する装置を提供する。
フォーマツタ1515はフォーマツタ1515の仕様で
記述したように複数本の入力及び出力信号を与える。テ
ープ装置1516を6800マイクロプロセツサと29
00マイクロプロセツサにインターフェースする方法の
理解に不可欠な出力信号のみが記述されている。読取デ
ータ線1546はフォーマツタ1515からインターフ
ェース1514へ与えられ、テープ装置1516からイ
ンターフェース1514ヘデータを転送する手段を与え
る。読取りロック信号1547はフォーマツタ1515
からインターフェース1514へ与えられ、テープ装置
1516からインターフェース1514ヘデータを読取
るクロック信号を与える。書込クロック信号1549は
フォーマツタ1515から制御部1512へ与えられ、
テープ装置1516へのデータの書込みをクロックする
ために用いられる。ロード点信号1551がフォーマツ
タ1515からυ1111部1512へ与えられる。
ロード点信号1551は、テープ装置が選択され、オン
ラインであり、巻戻されておらず、テープ・ロード点マ
ーカが光センサの下にあることを示している。オンライ
ン信号1552はフォーマツタ1515から制御部15
11へ与えられる。オンライン信号1552は選択した
テープ走行部が遠隔又は局所制御のどちらであるかを指
示する。テープ・ビジィ信号1553はフォーマツタ1
515から制御部1511へ与えられ、テープ装置15
16のデータ受信用意ができていないことを指示する。
巻戻し信号1554はフォーマツタ1515から制御部
1511へ与えられ、テープ装置1516が巻戻しされ
ていることを指示する。エラー信号1556により表わ
される複数個の出力信号がフォーマツタ1515から制
t[lV!51511へ与えられる。エラー信号155
6はテープ装置1516の操作時に発生する様々なエラ
ー状態を識別する。複数個の信号を表わす状態信号15
57はフォーマツタ1515からi、lI 111部1
511へ与えられ、テープ装置1516の動作状態情報
を与える。
第45図に図示した′U制御部1511は第46図によ
り詳細に図示しである。6800マイクロプロセツサか
らデコーダ1562へ入/出力選択信号1561が与え
られる。入/出力選択信号1561は6800マイクロ
プロセツサからのアドレスの高位8ビツトをデコードす
ることにより得られる。デコードした信号は次いで68
00マイクロプロセツサからの正当メモリ・アドレス(
VMA)とANDをとられて入/出力選択13号156
1を与える(このデコードは第2a図に図示したコンピ
ュータ51で成される)。デコーダ1562には又アド
レス$!31564として表ゎきれている複数本のアド
レス線による6800マイクロプロセツサからのA4−
△7アドレス・ビットも与えられる。入/出力選択信号
1561とA4−A7アドレス・ビットに応答して、デ
コーダ1562はデコーダ1566ヘテープ装置選択信
号1565を与える。デコーダ1566にば又アドレス
線1567として表わされている複数本のアドレス線に
よる6800マイクロプロセツサからのAO−A3アド
レス線も与えられる。デコーダ1566には又6800
マイクロプロセツサからの読取/書込(R/W)信号1
568とφ2クロック信号1569も与えられる。テー
プ装置選択信号1565、アドレス・ビットAO−A3
゜読取/書込信号1568、φ2クロック信号1569
に応答して、デコーダ1566は第45図に図示した制
御部1511と制御部1512で使用するための複数個
のクロック信号を与える。ストローブ信号と呼ばれる1
6のクロック信号は信号線1523により表わされる複
数本の信号線により与えられる。選択読取信号1571
と割込クロック信号1572もデコーダ1566から与
えられる。
6800マイクロプロセツサからのDo−D7データ線
はカウンタ1574とカウンタ1575への入力として
与えられる。デコーダ1566からの第7ストローブ信
号がカウンタ1574のロード入力へ与えられる。デコ
ーダ1566からの第6ストローブ信号がカウンタ15
75のロード入力へ与えられる。読取りロック信号15
43はカウンタ1574のアップ・クロック入力へ与え
られる。書込クロック信号1526はカウンタ1574
のダウン・クロック入力へ与えられる。カウント157
4からの8本の出力線はマルチプレクサ1577へ与え
られ、信号線1578として表わされる。同様に、8木
の出力線がカウンタ1575からマルチプレクサ157
7へ与えられ、信号線1579により表わされる。
カウンタ1574とカウンタ1575は共にアップ/ダ
ウン文字カウンタを構成する。文字カウンタは読取及び
書込操作の両方に用いられる。書込操作では、文字カウ
ンタは第45図に図示したテープ装置1516に書込む
文字数に予めセットされる。文字カウンタは各文字をテ
ープに書込む度に書込クロック信号1526により減ら
され、従ってテープへ書込んだ文字数のカウントをマル
チプレクサ1577へ与える。カウンタ1575からの
ボロー出力は、データ・ブロックの最終語をテープ装置
に書込んだという制御部1512への信号として用いら
れる。この信号は最終語信号1521と呼ばれる。
読取操作では、文字カウンタは零に予めセットされ、各
文字をテープ装置1516から読取る度に読取りロック
信号1543により増加される。
読取操作の終了時に、文字カウンタの内容を検査してテ
ープ装置から読取った文字数を定める。テープ装置から
読取った文字数は信号線1578゜1579によりマル
チプレクサ1577へ送られる。この情報は6800マ
イクロプロセツサのDo−D7データ線に結合したバッ
ファ1581を介してマルチプレクサ1577から68
00マイクロプロセツサへ送られる。バッファ1581
はデコーダ1566から与えられる選択読取信号157
1と6800マイクロプロセツサからのφ2クロックに
より付勢される。
マルチプレクサ1577は6800コンピユータ・バス
のAO,A1アドレス・ビットの状態に応じて4種の8
ビット語の内の1つを選択する。
4種の利用可能な語の内、第1語は信号1578により
表わされるカウンタ1574の出力であり、第2詔は信
号1579である。第3語は1557により表わされる
種々の状態信号である。第4語は1556で表わされ、
エラー情報を与える。
フリップフロップ1583からのQ出力はエラー信号1
556によりセットされてテープ装置1516の動作中
にエラーが発生したことを示す。
フリップフロップ1583からのQ出力はANDゲート
1584からのクリア・エラー信号1517によりクリ
アされるまでエラー状態にセットされたままとどまる。
状態信号1577、レート・エラー信号1541、エラ
ー信号1556はり。
−D7データ線158oによりマルチプレクサ1557
とバッファ1581を介して6800マイクロプロセツ
サへ与えられる。
指令ストローブ信号1528はANDゲート1584へ
の一方の入力として与えられる。ANDゲート1587
から与えられるマスク・リセット信号1519もAND
ゲート1584への入力として与えられる。クリア・エ
ラー信号1517はマスク・リセット1519又は指令
ス1〜〇−71528のどちらかが低状態になると低状
態になる。
クリア・エラー信号1517の低状態はフリップフロッ
プ1583のエラー状態をクリアするために用いられ、
又第45図に図示したインターフェース1514にセッ
トされたエラーをクリアするためにも用いられる。
オンライン信号1552はワンショット1591へ与え
られる。ワンショット1591からのQ出力はANDゲ
ート1599への第1人力として与えられる。テープ・
ビジィ信号1553はワンショット1592へ与えられ
る。ワンショット1592からのQ出力はANDゲート
1599への第2人ノ〕として与えられ、又フォーマツ
タ・ビジィ信号1518として制仰部1512へも与え
られる。巻戻し信号1554はワンショット1593へ
与えられる。ワンショット1593からのQ出力はAN
Dゲート1599への第3人力として与えられる。待機
信号1531はワンショット1594へ与えられる。ワ
ンショツl−1594からのQ出力1597はANDゲ
ート1599への第4人力として与えられる。
ANDゲート1599からの出力信号1561はノリツ
ブフロップ1602.1603のセット入力へ与えられ
る。フリップフロップ1602゜1603のD入力は接
地される。割込クロック信号1572はフリップフロッ
プ1602のクロック入力へ与えられる。選択読取信号
1571はバッファ1581を付勢し、割込フリップフ
ロップ1603をクリアする。マスク・リセット信号1
519はフリップフロップ1602へのリセット信号と
して与えられる。ANDゲート1584 btら与えら
れるクリア・エラー信号1517はフリップフロップ1
603へのリセット信号として与えられる。フリップフ
ロップ1602からのQ出力はNANDゲート1605
への一方の入力として与えられる。フリップフロップ1
6o3からのQ出力はマルチプレクサ1577への割込
ビット信号1605として与えられ、マルチプレクサ1
577とバッファ1581により6800マイクロプロ
セツサへ与えられる。
デコーダ1566からの第12ストローブ信号は割込付
勢フリップフロップ1607のセット入力へ与えられる
。フリップフロップ1607のD入力は接地され、かつ
フリップフロップ1607のクロック入力はデコーダ1
566からの第13ストローブ信号に結合される。マス
ク・リセット信号1519かつフリップフロップ160
7へのリセット信号として与えられる。フリップフロッ
プ1607からのQ出力はNANDゲート1605への
第2人力として与えられる。NANDゲート1605か
らの出力は6800マイクロプロセツサの割込要求(I
RQ)線に結合される。
4本の状態信号、すなわちオンライン1552、テープ
・ビジィ1553、巻戻し1554、待機1531は6
800マイクロプロセツサへの割込要求を開始できる。
割込要求はNANDゲート1605からの出力により6
800マイクロプロセツサに与えられる。どの状態信号
でも各状態信号に付随するワンショットをトリガしてパ
ルスを発生できる。このパルスはANDゲー1−159
9を介してフリップフロップ1602.1603のセッ
ト入力へ与えられる。割込が要求されたことを指示する
信号はフリップフロップ1602からNANDゲート1
605を介して6800マイクロプロセツサへ、又フリ
ップフロップ1603からマルチプレクサ1577を介
して与えられる。
割込を発生する条件は以下の通りである。
1、 テープ装置を手動でオンラインとした時又は68
00マイクロプロセツサから装置付勢指令を受取った時
にオンライン状態信号1552は低状態となって割込を
発生する。
2、 各指令の完了時にテープ・ビジィ信号1553が
高状態となって割込を発生し、テープ装置が次の指令を
受取る状態にあることを指示する。
3、 巻戻し信号1554が高状態となって巻戻し手順
の完了を指示する。
4、 テープ装置の電源投入指令が発せられた後約1.
5秒後に待機信号線1531が高状態となって、電源投
入手順が完了したことを指示する。
6800マイクロプロセツサからのリセット信号はAN
Dゲート1587への第1人力として与えられる。指令
リセット信号1529はANDゲート1587への第2
人力信号として与えられる。
電源オン検出器1612から電源オン信号1611が与
えられ、電力が論理部へ印加された時にリセット信号を
与える。ANDゲー1−1587からの出力信号151
9はマスクリセット信号1519である。
第45図に図示したIII 111部1512は第47
a及び47b図により詳細に図示されている。第47a
図を参照すると、6800マイクロプロセツサからのD
o−07データ線は指令レジスタ1614.1615の
データ入力へ与えられる。第46図に図示したデコーダ
1566からの第4ストローブ出力が指令レジスタ16
14のクロック入力に与えられる。デコーダ1566か
らの第5ストローブ出力が指令レジスタ1615のクロ
ック入力へ与えられる。指令レジスタ1614.161
5からの出力信号1617.1618はマルチプレクサ
1619、NANDゲート1621、フリップフロップ
1622、ワンショット1623、NANDゲート16
24、NANDゲート1625へ結合される。信号16
17は指令レジスタ1614からの8本の出力線を表わ
す。同様に信号1618は指令レジスタ1615からの
8本の出力線を表わす。指令レジスタ1614と指令レ
ジスタ1615からの16本の出力線の内で、8本の出
力線がマルチプレクサ1619へ送られ、5本の出力線
がNANDゲート1621〜送られ、1本の出力線がフ
リップ70ツブ1622へ送られ、1本の出力線がワン
ショット1623へ送られ、1本の出力線がNANDゲ
ート1624.1625の両方に送られる。ANDゲー
ト162つから出力される、クリア・レジスタ信号16
27が両指令レジスタ1615と1614のリセット入
力に与えられる。
8本のデータ線を表わす書込データ信号1544はマル
チプレクサ1619への第2組の入力信号として送られ
る。第47b図に図示したフリップフロップ1632か
ら与えられる指令選択プラス信号1631はマルチプレ
クサ1619の選択入力へ与えられる。指令選択プラス
信号は、6800マイクロプロセツサからのDo−D7
データ線により与えられる指令、又はデータf2154
4によりフォーマツタ1515へ与えられる2900マ
イクロプロセツサからのデータのどちらかを選択するた
めに用いられる。信号線1634として表わされるマル
チプレクサ1619からの8本の出力信号線はNAND
ゲート1636への入力として与えられる。NANDゲ
ート1636は8個のNANDゲートを表わす。NAN
Dゲート1636により表わされる複数個のNANDゲ
ートからの出力はフォーマツタ1515への8本の書込
データ線として与えられる。残り5本の書込データ線1
533は5gのNANDゲートを表わすNANDゲート
1621から与えられる。
第47b図に図示したフリップフロップ1632から与
えられる指令選択マイナス信号はANDゲート1638
への第1人力として与えられる。
第47a図に図示したフリップフロップ1641により
設定される書込信号1525はANDゲート1638へ
の第2人力として与えられる。
ANDゲート1638からの出力はインバータ1639
を介してNANDゲート1636とNA・NDゲート1
621により表わされるNANDゲートへ与えられる。
インバータ1639からの出力信号はNANDゲート1
636.1621により表わされるNANDゲートを付
勢するために用いられる。
フリップフロップ1622からの出力信号1642はN
ANDゲート1643の再入力へ与えらる。NANDゲ
ート1643からの出力は装置付勢信号1543である
。ワンショット1623からの出力信号1644はNA
NDグー1〜1645の再入力へ与えられる。NANO
ゲート1645からの出力はオフライン信号1535で
ある。
第47b図に図示したワンショット1646からの出力
として与えられる指令ストローブ信号1528はNAN
Dゲート1648の再入力へ与えられ、又NANDゲー
ト1624とNANDゲート1625への第2人力とし
て与えられる。
NANDゲート1648からの出力は制御指令信号15
36である。NANDゲート1624からの出力はフリ
ップフロップ1651のセット入力へ与えられる。AN
Dゲート1652からの出力はフリップ70ツブ165
1のリセット入力へ与えられる。フォーマツタ・ビジィ
信号1518とマスタ・リセット信号1519はAND
ゲート1652への入力として与えられる。フリップフ
ロップ1651からの出力は読取信号1524である。
フォーマツタ書込クロック信号1549はインバータ1
654を介して遅延部1656へ与えられる。インバー
タ1654からの出力は書込クロック信号1526であ
る。遅延部1656からの出力はNANDゲート165
6への第1人力として与えられる。NANDゲー1−1
625からの出力はフリップフロップ1541のセット
入力へ与えられる。最終語信号1521はインバータ1
657を介してフリップフロップ1641のリセット入
力へ与えられる。フリップフロップ1641のD入力は
接地される。フリップフロップ1641からのQ出力は
NANDゲー1−1655への第2人力として与えられ
る。NANDゲート1655からの出力はデータ利用可
能信号1538である。フリップフロップ1641から
のQ出力は書込信号1525である。
第47b図を参照すると、第46図に図示したデコーダ
1566からの第4ストローブ信号がANDゲート16
61への第1人力として与えられる。デコーダ1566
からの第5ストローブ出力はANDゲート1661への
第2人力として与えられる。ANDゲート1661から
の出力信号1662はワンショット1647への入力と
して与えられ、又フリップフロップ1632のセラ1〜
入力へ与えられる。
ワンショット1647からの出力は指令ストローブ信号
1528である。ワンショツ1〜1657からの出力は
又ワンショット1664へ与えられる。ワンショット1
664からの出力はNANDゲート1667への一方の
入力として与えられる。
ロード点信号1551はNANDゲー1−1667への
第2人力として与えられる。ロード点信号1551は又
ワンショット1668への入力とじても与えられる。ワ
ンショット1668からの出力はANDゲート1669
への第1人力として与えられる。NANDゲート166
7からの出力はANDゲート1669への第2人力とし
て与えられる。ANDゲート1669からの出力はAN
Dゲート1629への第1人力として与えられる。
マスク・リセット信号1519はANDゲート1629
への第2人力として与えられる。ANDゲート1629
からの出力信号はクリア・レジスタ信号1627である
。信号1627は指令レジスタ1614と指令レジスタ
1615と共にフリップフロップ1632のリセット入
力にも与えられる。フリップフロップ1632からのQ
出力はマルチプレクサ1619へ送られる指令選択プラ
ス信号1631である。フリップフロップ1632から
のQ出力はANDゲート1638への入力として与えら
れる指令選択マイナス信号である。
第46図に図示したデコーダ1566からの第10スト
ローブ信号はフリップフロップ1671のセット入力へ
送られる。デコーダ1566からの第11ストローブ信
号はフリップフロップ1671のクロック入力へ与えら
れ、タイマ1672への入力として与えられる。マスク
・リセット信号1519はフリップフロップ1671の
リセット入力へ与えられる。フリップフロップ1671
のD入力は接地される。フリップフロップ1671から
のQ出力はNORゲート1673への第1人力として与
えられ、又NANDグー1−1675の再入力へも与え
られる。タイマ1672からの出力はNORゲート16
73への第2人力として与えられる。タイマ1672は
テープ装置1516に電源投入している間の遅延を与え
るために基本的には使用される。電源1676は抵抗1
678を介してNANDグーh 1675からの出力1
539へ結合される。NANDゲート1675からの出
力は待機電源信号1539を形成する。
NORゲート1673からの出力はテープ装置1516
の電源投入手順が完了したことを指示する待機信@ 1
531を形成する。
第45.46.47a、47b図を参照スルト、680
0マイクロプロセツサから書込指令が発せられると、書
込フリップフロップ1641がセットされる。指令レジ
スタ1614.1615の内容がフォーマツタ1515
へ送られる。フォーマツタはテープ装置1516を定速
とし、テープ装fiff1516へ前文を書込み、適当
な時にフォーマツタ1515はフォーマツタ書込クロッ
ク信号1549を発生する。この信号は遅延装置165
6によりわずかに遅延され、書込フリップフロップ16
41からの出力とNANDをとられてフオーマツタヘデ
ータ利用可能信号1538として与えられる。データ利
用可能信号1538によりフォーマツタは書込データ線
1533上にあるデータ文字を受入れる。
フォーマツタ書込クロック信号1549から得られる書
込クロック信号1526は第46図に図示した文字カウ
ンタ1574.ゴ575を減少させる。文字カウンタが
最終;8出力信号1641を与えるまで書込過程は続行
する。最終語出力信号1521は書込フリップ70ツブ
1641をクロックする。遅延されたフォーマツタ書込
クロック信号1549が到達する前に書込フリップフロ
ップ1641はリセットされるため、データ利用可能1
i11538に印加される信号はない。フォーマツタ書
込クロック信@1549に続く規定時間内にデータ利用
可能信号1538を受信しないと、書込操作の完了とし
てフォーマツタに解釈される。
読取指令が発せられると、読取フリップフロップがセッ
トされる。読取データ1546と読取りロック1547
はフォーマツタ1515からインターフェース1514
へ直接送られる。インターフェース1514からの読取
りロック信号1543は第46図に図示するカウンタ1
574,1575を増加させる。データ・ブロックの終
了はフォーマツタ1515により検出され、高状態(偽
)となったフォーマツタ・ビジィ信号1518によりi
i+制御部1512に信号が与えられる。読取操作の完
了時に、読取フリップ70ツブ1651は高状態(偽)
となったフォーマツタ・ビジィ信号1518によりリセ
ットされる。
第45図に図示したインターフェース1514は第48
図により詳細に図示しである。2900マイクロプロセ
ツサからのDo−07データ線はバッファ1681へ与
えられる。バッファ1681にはデコーダ1684から
与えられる書込アドレス信号1682も与えられる。8
込アドレス信号1682は付勢パルスとしてバッファ1
681へ与えられ、NANDゲー1−1685への第1
人力としても与えられる。NANDゲート1685には
又2900マイクロプロセツサからのストローブ信号1
686も与えられる。2900マイクロプロセツサから
のバッファされたデータはデータ線1687が表わす複
数本のデータ線によりデータ・ランチ1687へ与えら
れる。NANDゲート1685からの出力はデータ・ラ
ッチ1689へのりDツク入力として与えられる。デー
タ・ラッチ1689からの8木の出力は第45図に図示
した制御部1512に結合され、データは2900マイ
クロプロヒツサから書込データ11544.1533を
介してテープ装置へ19込まれる。
読取データ線1546、読取りロック1547、読取信
号1524は全てバッファ1691へ送られる。読取デ
ータ線1546は8本のデータ線を表わす。読取信号1
524はバッファ1691への付勢信号として与えられ
る。バッファされたデータはバッファ1691からの出
力データ線1693によりバッファ1691からラッチ
1692へ与えられる。データ1i11693は8木の
データ線を表わす。読取りロック信号1543はデータ
・ラッチ1692のクロック入力へ与えられ、又ゲート
1695への入力としても与えられる。読取り0ツク信
号1543は又制御部1511とυ制御部1512へも
与えられる。データ線1697が表わしているラッチ1
692からの8木のデータ線はバッファ1699へ与え
られる。バッファ1699には付勢信号としてデコーダ
1684からの読取アドレス信号1701が与えられる
。バッファ1699からの出力は2900マイクロプロ
セツサからのDo−D7データ線に結合される。
2900マイクロプロセツサのDo−D7データ線によ
り2900マイクロプロセツサヘバツフア1691.ラ
ッチ1692、バッファ1699を介して与えられる読
取データ線1546により、データはテープ装置151
6から2900マイクロプロセツサへ読取られる。
ゲート1695には書込信号1525、書込クロック信
号1526、読取りロック信号1543が与えられる。
ゲート1695からのセット割込出力1703はゲート
1695への任意の入力信号に応答して発生される。セ
ット割込出力1703はフリップフロップ1704とフ
リップフロップ17o5へのクロック信号として与えら
れる。
アドレス線1707として表わされるAO−A7アドレ
ス線は2900マイクロプロセツサからデコーダ168
4へ与えられる。同様に、2900マイクロプロセツサ
の制御バスからの正当メモリ・アドレス(VMA)信号
1708、DM信号1709、読取/書込(R/W)信
号1710、ストローブ信号1711はデコーダ168
4へ与えられる。、2900マイクロプロセツサからの
アドレスに応答して、デコーダ1684は出力として読
取アドレス信号1701、書込アドレス信号1682、
アドレス・ストロ−71712を与える。読取アドレス
信号1701と書込アドレス信号1712は前述したよ
うに使用される。アドレス・ストローブ信号1712は
へNOゲー1−1714への一方の入力として与えられ
る。
2900マイクロプロセツサからのリセット信号171
5はANDゲート1714への第2人力として、又AN
Dゲート1716への第1人力として与えられる。AN
Dゲート1714からの出力はフリップフロップ170
4のリセット入力に与えられる。フリップフロップ17
04への0人力は+5v電源1718に結合される。フ
リップフロップ1704からのQ出力はNAI’JDゲ
ート1719の両人力へ結合され、又フリップフロップ
1705のD入力へも与えられる。NANDゲート17
19からの出力は2900マイクロプロセツサへの割込
要求信号である。(2900マイクロプロセツサは割込
として割込要求には応答しないが、周期的に線路にポー
リングする。)クリア・エラー信号1517はANDゲ
ート1716への第2人力として与えられる。ANDゲ
ート1716からの出力はフリップフロップ1705と
フリップフロップ1723のリセット入力へ与えられる
。フリップ70ツブ1705からのQ出力はフリップフ
ロップ1723のクロック入力へ与えられる。フリップ
フロップ1723のD入力は+5V電源1724に結合
される。フリップフロップ1723からのQ出力はNO
Rゲート1721への第1人力として与えられる。フリ
ップフロップ1704からのQ出力はNORゲート17
21への第2人力として与えられる。NORゲート17
21からの出力はレート・エラー信号1541である。
第48図に図示したインターフェース1514の論理部
は、低状態となった書込信号1525により書込操作が
開始されたことを検出する。書込信号1525はセット
割込信号1703を発生するために用いられる。
セット割込信号1703は割込要求フリップ70ツブ1
704とレート・エラー・フリップフロップ1705を
クロックする。2900マイクロプロセツサは書込操作
に対しては6800マイクロプロセツサにより前もって
初期化されているため、2900マイクロプロセツサは
テープ・データ文字をデータ・バス上に配置し、適当な
アドレス及び制御信号を発生することによりセット割込
17o3に応答して発生された割込要求に応答する。デ
ータ文字はバッファ1681によりバッファされ、デー
タ・ラッチ1689ヘラツチされる。
ラッチされた文字データは制御部1512を介してフォ
ーマツタ1515へ与えられる。インターフェース15
14の論理部は、第1の書込クロック信号1526が発
生するまでこの状態にとどまる。書込クロック信号15
26が発生する前に、テープ装置1516がテープを定
速とし、41文字の前文を書込む約17m5のR延があ
る。書込クロック信号1526はゲート1695中を伝
播し、セット割込信号1703が再び発生される。ロッ
ト割込信号1703は再び〃1込要求フリップフロップ
17o4とレート・エラー・フリップ70ツブ17o5
をクロックする。これは、前のデータ文字がフォーマツ
タ1515により受は入れられ、次のデータ文字が必要
であることを示す割込要求フリップフロップ1704の
セットを生じさせる。
初期遅延の後、書込クロック信号1526は約2511
1S間隔で発生する。
2900マイクロプロセツサの読取又は書込操作に対し
てデコーダ1684により発生されるアドレス・ストロ
ーブ1712はゲート1714への第1人力として印加
される。ゲート1714の出力は割込要求フリップフロ
ップ1704をリセットするため、フリップ70ツブ1
7o4のQ出力は次のセット割込クロック1703の前
は低状態であり、この結果フリップ70ツブ1705は
セットされない。2900マイクロプロセツサが次の書
込クロック1526又は読取りロック1546の前にイ
ンターフェース1514ヘデータを与えない場合には、
フリップフロップ1704のQ出力は高状態で、フリッ
プフロップ17o5はセットされる。フリップフロップ
1705のセットによりフリップフロップ1723がセ
ットされる。フリップフロップ17o5は以後のデータ
転送によりクリアされるが、フリップフロップ1723
はクリア・エラー1517又はリセット信号によりクリ
アされるまでセットされた状態にとどまる。
テープ読取操作は高状態となった読取信号1524によ
り検出され、読取データ・バス・バッファ1691を付
勢する。読取データ信号1546と読取りロック信号1
547はバッファ1691を通過し、データ・ラッチ1
692にラッチされる。読取りロック信号1547を用
いてデータをラッチ1692ヘクロツクし、第46図に
図示したカウンタ1574,1575から構成される文
字カウンタを増加させ、読取操作のためのセット割込信
号1703を発生する。セット割込信号1703は再び
割込要求フリップフロップ1704とレート・エラー・
フリップフロップ1705の両方をクロックする。
割込要求フリップ70ツブ1704のセットに応答して
、2900マイクロプロセツサはアドレス及び制御信号
を作動させてデコーダ1684により読取アドレス信号
1701を発生させる。読取アドレス信号1701はバ
ッファ1699を付勢し、読取データ線1546からの
文字を2900マイクロプロセツサ・データ・バス上に
配置する。短時間の遅延後に、2900マイクロプロセ
ツサはデータ文字を受取ったことを示すストローブ・パ
ルス1711を発する。ストローブ・パルス1711に
よりデコーダ1684は割込要求フリップフロップ17
04をクリアするアドレス・ストローブ1712を発生
ずる。
読取操作が完了するまで25m5の平均速度で読取りロ
ック・パルス1547が発生される。第46図に図示し
た文字カウンタ1574.1575は6800マイクロ
プロセツサにより読取られてテープから読取った文字数
を定める。
2900マイクロプロレツサとフォーマツタ1515間
のデータ転送は非周期過程で、両買増は異なる速度で動
作している。1データ・ブロック中に転送される文字数
は最大65536である。
転送は完全でなければならず、さもなければ少なくとも
1つのエラーが発生したことを必ず知らなければならな
い。
第48図に図示したレート・エラー論理部は、テープか
ら読取った各文字が許容時間枠内で2900マイクロブ
ロセツザに受は入れられたこと、及び許容時間内にテー
プ装ff1516に書込むため文字がフォーマツタ15
15に利用可能であったことを検証する。これらどちら
かの条件が満たされないとレート・エラー・フリップフ
ロップ1705がセットされる。
レート・エラー検出論理部は3個のフリップフロップを
必要とする。セット割込信号1703は割込要求フリッ
プフロップ1704とレート・エラー・フリップ70ツ
ブ1705をクロックする。
割込要求フリップフロップ1704は最初リセット状態
にあるため、レート・エラー・フリツブフロツブ17o
5はリセット状態にとどまる。何らかの理由で2900
マイクロプロセツサからのストローブ信号が次のセット
割込信号の前に発生しなかった場合、レート・エラー・
フリップフロップ1705がセットされる。レート・エ
ラー・フリップフロップ1705は、リセット信号17
15又はクリア・エラー信号1517を受取るまでセッ
ト状態にとどまる出力フリップフロップ1723をクロ
ックする。最終文字が2900マイクロプロセツサによ
り受入れられない可能性もある。
それ故、割込要求フリップ70ツブ1704からの向出
力はフリップ70ツブ1723からのQ出力とORをと
られて、第46図に図示したマルチプレクサ1577へ
送られるレート・エラー信号1541を発生する。
2900マイクロプロセツサからテープ装置1516へ
、又はテープ装置1516から2900マイクロブロヒ
ツザへのデータ転送中にエラーが発生すると、6800
マイクロプロセツサはデータの再送信を指令し、前のデ
ータ転送で発生したエラーを修正する。
第48図に図示したゲート1695は第49図により詳
細に図示されている。読取りロック信号1543はイン
バータ1731を介してNANDゲート1732への第
1人力として与えられる。
書込信号1525はインバータ1733を介してNAN
Dゲート1734への第1人力として与えられる。書込
クロック信号1526もインバータ1735、抵抗17
36とコンデンサ1737から構成される抵抗・容量回
路、インバータ1738を介してNANDグー1〜17
34への第2人力として与えられる。NANDゲート1
734からの出力はNANDゲート1733への第2人
力として与えられる。NANDゲート1732からの出
力は第48図に図示したセット割込信号1703である
第48図に図示したデコーダ1684は第50図により
詳細に図示しである。2900マイクロプロセツサから
のAOアドレス・ピットはインバータ1741を介して
NANDゲー1−1742への第1人力として与えられ
る。2900マイクロプロセツサからのA1アドレス線
はインバータ1743を介してNANDゲート1742
への第2人力として与えられる。2900マイクロプロ
セツサからのA2−A7アドレス線はNANDゲート1
742への第3〜第8人力として直接与えられる。NA
NDゲート1742からの出力信号はインバータ174
5を介してNANDゲート1746への第1人力として
、又NAN[)ゲート1747への第1人力として与え
られる。
正当メモリ・アドレス(VMA)M1708はインバー
タ1749を介してNANDゲート1746への第2人
力として、又NANDゲート1747への第2人力とし
て与えられる。2900マイクロプロセツサからのDM
信号1709はインバータ1751.1752を介して
NANDゲート1747への第3人力として、又NAN
Dゲート1746への第3人力として与えられる。
読取/書込(R/W)信号1710ハインハ−タ175
3を介してNANDゲー1−1746への第4人力とし
て与えられる。読取/書込(R/W>信号1710はイ
ンバータ1753とインバータ1755とを介してNA
NDゲート1747への第4人力として送られる。
NANDゲート1746からの出力信号は第48図に図
示しである書込アドレス信号1682である。書込アド
レス信号は第48図に図示するように使用され、又NA
NDゲート1757への第1人力としても与えられる。
NANDゲート1747からの出力は第48図に図示し
た読取アドレス信号1701である。読取アドレス信号
1701は第48図に図示するように使用され、又NA
NDゲート1757への第2人力としても与えられる。
NANDゲート1757からの出力はNANDゲート1
758への第1人力として送られる。2900マイクロ
プロセツサからのストローブ信号1711はインバータ
1759を介してNANDゲート1758への第2人力
として送られる。
NANDゲート1758からの出力は第48図に図示(
)であるアドレス・ストローブ信号1712である。
第2a図に図示したデータ表示装置93は@51図によ
り詳細に図示しである。第51図を参照すると、第2a
図に図示したコンピュータ・データ・バス線75に接続
されるデータ・バス線94により地震データがバッファ
1301へ送られる。
fT2a図に図示したRTUからCRSへ送信される地
震データはコンピュータ装置74からデータ表示装置9
3へ並列形式で与えられる。地震データはバッファ13
o1からデータ線13o3により並列−直列(P/S)
変換器1304へ送られる。P/S変換器13o4は地
震データを直列形式に変換し、信号線1308により地
震データを電荷結合素子(COD)メモリ1307へ送
る。
地震データを表示したい時には、CCDメモリ13o7
に記憶された地震データは信号l111311により直
列−並列(S/P)変換器1309に送られる。直列形
式であるCODメモリからの地震データはS/P130
9により並列形式に変換され、信号線1314により先
入先出(FIFO)メモリ1312に送られる。FIF
Oメモリ1312はCCDメモリ13o7の再循環速度
とレコーダ1321.1322のレコーダ速度との間の
速度差を補償するために設けられている。I−IFOメ
モリ1312は2つのバッファから構成される。バッフ
ァの一方が読取られてそのデータが表示されている間に
、他方のバッファにはCCDメモリ1307からのデー
タがロードされる。
地震データはFIFOメモリから信号線1317により
ディジタル・アナログ(D/A)変換器1316へ送ら
れる。地震データはD/A変換器1316によりアナロ
グ形式に変換され、S/H回路1318.1319が代
表する複数個のサンプル及び保持(S/H)回路へ送ら
れる。本発明の望ましい実施例では、ディジタル・アナ
ログ(D/A>変換器1316からデータが送られる7
2個ものS/)−1回路がある。便宜上とそして装置の
原理は2個のS/8回路のみを用いて図解できるため、
2個のS/H回路1318.1319が図示されている
。D/A変IL51316からデータが送られるS/)
1回路の数は、本発明の地震探査装置に用いられるRT
IJにより監視されているデータ・チャネルの数により
定まる。データ・チャネルは特定のRTUにより監視さ
れるジオフオン線に対応する。本発明では、4個のジオ
フオン線が各RTLIにより監視でき、複数個のRTU
が72チヤネルまで監視するために用いられる。
地震データはS/H回路1318,1319h+ら低減
フィルタ1324.1325を介してレコーダ1321
.1322へ各々送られる。低域フィルタ1324.1
325を用いてS/H回路1318.1319のサンプ
リング周波数を抑止して滑らかな応答を与える。レコー
ダ1321.1322はS/H回路1318.1319
から与えられたデータの書込トレースを与えるオシログ
ラフであることが望ましい。
データは又D/A変換器1316からデータ表示制御部
1326へも送られる。地震データはCRTモニタ13
29へ受容可能な入力信号1328を与えるようデータ
表示制御部1326により形式を整えられる。
データ表示装置93は制御論理1331により制御され
る。制御論理1331は第51図に図示したようなデー
タ表示装置93の動作を制御する複数本の制御及びタイ
ミング信号を与える。制御信号1333は制御論理13
31からバッファ1301へ与えられる。同様に、制御
信号1334が並列−直列変換器1304へ与えられ、
制御信号1335がCCDメモリ1307へ与えられ、
制御信号1336がデータ表示制御部1326へ与えら
れ、制御信号1337がS/P変換器1309に与えら
れ、制御信号1338がFIFOメモリ1312へ与え
られ、制御信号1339がD/A変換器1316へ与え
られ、a」り列信号1341がS/H回路1318.1
319へ与えられ、制御信号1342がレコーダ132
1,1322へ与えられる。
RTUから得たデータを表示したい時には、RTUから
(qた地震データはチャネルによりCCDメモリ130
7へ与えられる。チャネル1データの全てが(、CDメ
モリへ送られ、記憶され、次いでチャネル2データの全
てがCODCDメモリられ記憶される。特定の爆発手順
で用いられた最終チャネルからのデータの全てがCCD
メモリ1307に記憶されるまでこの過程が続行される
データはCCDメモリ1307からサンプルで読取られ
る。すなわち、チャネル1のサンプル1がCCDメモリ
1307から読取られ、S/H回路1318へ送られる
。チャネル2のサンプル1がCCDメモリ1307から
読取られ、チャネル2に使用されるS/8回路へ送られ
る。最終データチャネルの第1サンプルがCCDメモリ
1307から読取られ、最終データ・チャネルに使用さ
れるS/8回路に送られるまでこれが続行する。
第51図に図示するように、最終S/8回路はS/H回
路1319に対応する。各データ・チャネルの第1サン
プルがCCDメモリ1307から読取られた後、サンプ
ル1に対して前述したのと同様に各チャネルの第2サン
プルがCODCDメモリ読取られる。全てのデータ・チ
ャネルの全てのサンプルがCCDメモリ1307から読
取られ、レコーダ1321とレコーダ1322が代表す
る複数個の記録装置により記録されるまでこの過程が続
行する。
S/H回路1318とS/H回路1319が代表する複
数個のS / H回路は、CCDメモリ1307に記憶
させた後地震データをその各々チャネルに分離する手段
を与える。
レコーダ1321.1322ではなくCRT七二夕によ
ってデータを表示したい時には、レコーダ1321.1
322は減勢され、地震データはデータ表示制御部13
26へ送られる。地震データはCRTモニタ1329に
より特定のチャネル番号に対して表示され、この表示は
本発明で実施された地震探査装置の動作性に対する迅速
な可視表示を与える。
データ表示装置(DDS)は第52図及び第53図に図
示したタイミング線図を参照することにより詳細に理解
できる。第52図は第51図に図示したCCDメモリ1
3o7ヘデータが書込まれる方法を図示している。CO
Dクロック開始信号1351は第2a図に図示した68
00マイクロプロセツサ51から送られる。CODクロ
ック開始信号1351は第51図に図示したCODCD
メモリ勢する。データ監視用意信号1353がデータ表
示装置93から第2a図に図示した2900マイクロプ
ロセツサ74に送られる。データ監視用意信号1353
は第51図に図示した信号線1333によりバス線94
に送られる。書込ストローブ信号1354は第2a図に
図示した2900マイクロプロセツサからデータ表示装
置へ送られる。データは書込ストローブ信号1354に
応答して2900マイクロプロセツサからCCDメモリ
1307へ書込まれる。
CCDメモリ1307とデータ表示装置はCODクロッ
ク開始信号1351が低状態となった時に付勢される。
CODクロック開始信号が低状態となった後、CODC
Dメモリめるための150m5が与えられ、次いでデー
タ監視用意信号1353が低状態となってデータをCC
Dメモリ1307へ書込可能であることを示す。データ
監視用意信号1353は2900マイクロプロセツサへ
伝送させる。データ監視用意信号1353が低状態にな
るのに応答して、2900マイクロプロセツサはまずC
CDメモリ13Q7に付随するレジスタに4ヘッダ語を
書込む。ヘッダ語をCCDメモリ1307に書込むと信
号1354は低状態となる。書込ストローブ信号が低状
態となる度に、データ監視用意信号は8.2μsから1
6.4μsの間高状態となる。この時間が経過した後、
データ監視用意信号は低状態となって、第2のヘッダ語
を書込み可能であることを示す。4ヘッダ語を書込むま
でこの過程が続行される。
4ヘッダ語を書込んだ後、地震データがCCDメモリ1
3Q7へ書込まれる。第52図は各々が3つのサンプル
を有するデータの2つのチャネルのCCDメモリ130
7への書込を図示する。
CCDメモリ1307へ4ヘッダ語を書込んだ後、デー
タをCCDメモリ1307へ書込む前に不定時間が経過
する。チャネル1のサンプル1をCCDメモリ1307
へ書込むと、書込ストローブ信号1304が低状態とな
る。同時にデータ監視用意信号が最大2.1mSの間高
状態となってCCDメモリ1307を付勢し、チャネル
1のサンプル1を書込まな(プればならない正確なセク
タに配置させる。正確なセクタに配置した摂、データ監
視用意信号が低状態となり、データ監視用急信゛号が低
状態となった時から1.6μs以内にチャネル1のサン
プル2をCCDメモリ1307に書込まなければならな
い。チャネル1のサンプル2をCCDメモリ1307に
書込んだ後、データ監視用意信号は最大8.5μsの間
高状態となり、次いで再び低状態に復帰し、この時チャ
ネル1のサンプル3を1.6μs以内にCCDメモリ1
307に書込まなければならない。チャネル1の全ての
サンプルをCCDメモリ13o7に書込むまでこの過程
が続行する。
チャネル1の全てのサンプルをCCDメモリ1307に
書込んだ後、チャネル1に対して、ヒ述したのと同様に
チャネル2の全てのサンプルをCCDメモリ1307に
書込む。第51図に図示したCCDメモリ1307にデ
ータの全てのチャネルを書込むまでこの過程が続行する
データの全てのチャネルをCCDメモリ1307に書込
んだ後、第51図に図示したレコーダ1321.132
2とCRTモニタ1329にデータが読出される。CC
Dメモリ1307からデータを読取る方法は第53図に
図示されている。
第53図は第54図と関連して容易に理解できる。前述
したように、第51図に図示したFIFOメモリ131
2は2個のFIFOレジスタから構成される。第54図
に図示するように、第51図に図示するS/P変換器1
3o9からの出力信号1314はFIF○レジスタ13
58とFIFOレジスタ1359の両方への入力として
与えられる。両FIF○レジスタ1358.1359か
らの出力はレジスタ1361へ与えられる。
レジスタ1361からの出力信号1317は第51図に
図示しであるようにD/A変換器1316へ与えられる
。FTFOレジスタは、CCDメモリ1307からデー
タを読取るのに要する時間とD/A変換器1316から
与えられるデータをサンプルし保持するS/H装置13
18.1319に必要な時間との差を補償するために設
けられている。第53図に図示しであるように、データ
はCCDメモリ1307からサンプル当り8μsの速度
で読取られる。従ってCCDメモリ1307から72サ
ンプルを読取るためには576μsかかる。前述したよ
うに、全てのデータ・チャネルの全てのサンプル1がC
CDメモリ1307から読取られるまでチャネル1のサ
ンプル1.チャネル2のサンプル1.チャネル3のサン
プル1等のようにCODメモリからデータが読取られる
。72チヤネルが利用可能な場合、72サンプルが利用
可能で、チャネル1のサンプル2をCCDメモリ130
7から読取る前に全てのサンプル1がCODメモリから
読取られる。
全てのデータ・チャネルの全ての(サンプル1をCCD
メモリ13o7から読取った後、CODメモリがチャネ
ル1のサンプル2を見出すのに約160から200μs
かかる。従ってデータ・チャネルの全てのサンプル1を
CCDメモリ1307から読取り、第53図のサンプル
速度クロックとして図示した1nSサンプル速度内でC
CDメモリ1307はデータ・チャネルのサンプル2を
出力する用意ができる。データ・チャネルの全てのサン
プル1はFIF○レジスタ1358に記憶される。各デ
ータ・チャネルの全てのサンプル2はFIFOレジスタ
1359に記憶される。サンプル速度クロックが高状態
となった時チャネル1のサンプルがCCDメモリ130
7からFIFOレジスタ1358へ読取られる。データ
・チャネルの全てのサンプル1はサンプル速度クロック
がそのサイクルを完了する前にCCDメモリ1307か
らFIFOメモリ1358へ読取られなければならない
第1及び第2サンプルで表わされる地震データがそれぞ
れFIFOレジスタ1358.1359に記憶された後
、地震データはFIFOレジスタ1358.1359か
ら第51図に図示したS 、/ H回路1318.13
19へ読出される。
12.8μsの周期を有し、第53図に図示しであるチ
ャネル更新クロックに゛応答してFIF○レジスタ13
58.1359からサンプルが読出される。サンプル1
は12.8μsの周期の間S/8回路1318へ与えら
れ、この周期の最後にS/H回路1318は保持モード
にセットされる。全ての利用可能なサンプル1が、S/
H回路1318.1319が代表するS/ト1回路に与
えられるまでこの処理は続行する。利用可能なデータ・
チャネルの全ての第1サンプルはサンプル速度クロック
のI I98周期内でS/8回路に読取られる。サンプ
ル速度クロックがサイクルを繰返すと、利用可能なデー
タ・チャネルの全てのサンプル2がFIF○レジスタ1
359からS/8回路へ読取られ、その間利用可能なデ
ータ・チャネルの全てのサンプル3が同時にCCDメモ
リ1307からIIFOバッファ1358へ読取られる
。このようにしてデータは常にS/l−1回路へ供給可
能であり、かつデータをS/8回路へ送る速度とデータ
をCCDメモリ1307から読取る速度が4償される。
第55図はS/H回路1318.1319が代表である
S/8回路がアドレスされる様子を開示する。第53図
に図示したチャネル更新クロックはカウンタ1365へ
の一方の入力として送られる。カウンタ1365にはリ
セット人力1366も与えられる。チャネル更新クロッ
クとリセット入力1366に応答して、カウンタ136
5は利用可能なデータ・チャネル数をカウントし、次い
で再びカウントを開始する。カウンタ1365からの出
力は読取専用メモリ(ROM>1368とデコーダ13
71−1373へ与えられる。
ROM1368からの出力制御信号も又デコーダ137
1−1373に与えられる。
前述したように、72のS/8回路がデータ表示装置に
用いられている。3個のS/8回路のみが第55図に図
示されている。S/8回路は3枚のPCカードに分割さ
れ、各カードが24のS/8回路を保持する。基本的に
は、最初の24チヤネルに対して、ROM1368は第
1のPCカードを選択するように動作する。第2の24
ヂヤネルに対しては、ROM1368は第2のPCカー
ドを選択し、第3の24チヤネルに対してはROM13
68は第3PCカードを選択する。各PCカードには3
個のデコーダ1371−1373がある。ROM136
8は又どのデコーダを付勢すべきかを選択する。第55
図に図示した3個のデコーダ1371−1373が第1
PCカード上にあると見なした場合、ROM1368は
チャネル1〜チヤネル8をCCDメモリ1307から読
出している場合にはデコーダ1371を選択し、チャネ
ル9〜チヤネル16をCCDメモリ1307から読出し
ている場合にはデコーダ1372を選択し、チャネル1
7〜チヤネル24をCCDメモリ1307から読出して
いる場合にはデコーダ1373を選択する。
PCカードとデコーダをROM1368により選択した
後、カウンタ1365からの3桁の最小桁ビット出力を
用いてどのS/8回路を付勢するかを選択する。第55
図に図示しであるように、各デコーダは8個のS/8回
路を$lll2Ilする。チャネル4がS/8回路に送
られている場合、デコーダ1371はスイッチ1375
の閉鎖を生じさせ、これは又チャネル4をS/H回路1
376へ送ることを可能とする。同様に各データ・チャ
ネルをCCDメモリ1307から出力する時、各データ
・チャネルの特定のS/8回路がこのようにして付勢さ
れφ。チャネル4データがCCDメモリ1307から与
えられて、演算増幅器1378どコンデンサ1379か
ら構成されるS/H回路1376を付勢し、地震データ
線132oにより与えられるデータをサンプルする時、
データ表示装置に用いられる72個のスイッチの例であ
るスイッチ1375は12.8μSの間閉じられる。
12.8μs後、S/H回路1376は保持モードにセ
ットされ、データは第51図に図示されているようにそ
の特定のS /’ 8回路に付随する低域フィルタへ送
られる。
前述したのと同様に、スイッチ1381が閉じられて演
算増幅器1384とコンデンサ1385から構成される
S/H回路1383に地震データを送る。スイッチ13
87が閉じられて演算増幅器1389とコンデンサ13
91から構成されるS/H回路1388にデータを送る
。各スイッチが関係する特定のチャネルからのデータが
CCDメモリ1307から送られている時にのみスイッ
チ1375,1381.1387が代表する72個のス
イッチが閉じられる。
第51図に図示した制御l論理1331は第56図によ
り詳細に図示されている。発振器14o1は本発明の望
ましい実施例では10Htlz発振器である。発振器1
401からの出力信号1402はカウンタ1403.カ
ウンタ1404.保持レジスタ1405.周波数分割器
1407へのクロック入力として与えられる。カウンタ
1403は発振器1401からの1QH)12出力信号
14o2を18.125KHz信号1411A、分割す
る周波数分割器として作用する。信号1411は第53
図に図示した12.8μsの周期を有するクロック信号
に対応する。
複数個のカウンタである周波数分割器1407は1QH
1lz信号1402を2にHz信号1412へ分割する
作用をする。2 KH2信号1412は周波数分割器1
407からカウンタ1414へ送られる。2 KHz信
号1412に応答して、カウンタ1414は異なる周期
を有する複数個の出力信号を与える。カウンタ1414
からの信号1416は8iSの周期を有し、信号141
7は4iSの周期を有し、信号1418は211Sの周
期を有し、信号1419は11Sの周期を有する。カウ
ンタ1414からの信号1416−1419はマルチプ
レクサ1421への入力として与えられる。信@141
6−1419の内の1つがマルチプレクサ1421によ
り選択されてサンプル速度クロック1423として送ら
れる。サンプル速度クロック1423は第53図に図示
したサンプル速度クロック信号に対応する。
11Sの周期を有する信号1419は又周波数分割器1
425へも送られる。周波数分割器は10QQHzの周
波数を有する信号1419を10分割し、100Hzの
周波数を有する出力信号1426を与える。信号142
6は第51図に図示したレコーダ1321とレコーダ1
322の線マークを与えるために用いられる。
カウンタ1404からの複数個の出力信号1431はR
OM1432への入力として送られる。
ROM1432からの複数個の出力は保持レジスタ14
05へ与えられる。保持レジスタ1405から、ROM
1432からの複数個の出力1437が第51図に図示
したデータ表示装置の制御信号として与えられる。
カウンタ1404からの複数個の出力信号1431は又
ROM1433への入力としても送られる。ROM14
33からの複数個の出力信号1438はカウンタ140
4のデータ入力への入力として与えられる。カウンタ1
404には又信号線1438により表わされるデータを
カウンタ1404ヘロードする指令を表わす信号143
9も送られる。カウンタ1404には又ROM1432
からのクリア入力1441も送られる。
ROM1432はカウンタ14o4からノカウント入力
に応答して必要な出力信号を与えるようにプログラムさ
れる。カウンタ1404が特定のカウントに到達する度
、ROM1432は第51図に図示したデータ表示装置
を制御するのに必要な高又は低状態に出力信号1435
の内の1本を駆動する。ROM1432からの特定の制
御2I!信号出力はカウンタが繰返される度に繰返され
る。このようにして、第51図に図示したデータ表示装
置、特ニccDメ−EIJ 1307ヲ!HOTル(7
)I、:要する多数のクロック及び制御信号が提供され
る。
ROM1433はカウンタ1404がカウントの一部を
とばすことを可能とするために設けられている。この特
徴はCCDメモリ13o7のある操作を速めたい時に用
いられる。ROM1433をプログラムしてデータ線1
438によりカウンタ1404に指令し、カウンタ14
04により特定のカウントに到達した時にあるカウント
をとばすことにより、カウントの一部を簡単にとばすこ
とができる。例えば、読取専用メモリ1433をプログ
ラムして、カウンタ1404から10のカウントが出力
された時にカウンタ1404に80のカウントをとばさ
せることができる。
は第57図により詳細に図示されている。第51図に図
示したD/A変換器1316からの信号1320は増幅
器1451への入力として与えられる。増幅器1451
はRTLJからの地震データを表わす出力信号1452
を第51図に図示したCRTモニタ1329のY入力へ
与える。
第56図に図示したカウンタ14o3からの信号141
1はカウンタ1453への入力として送られる。信号1
411は12.8μsの周期を有する。入力信号141
1に応答して、カウンタ1453は信号1454として
表わされる複数制の出力信号を与える。カウンタ145
3からの出力信号は比較器1456、ディジタル利得レ
ンジャ1458、比較器1459、レジスタ1461へ
の入力として与えられる。比較器1459からの出力1
463はレジスタ1461へのクロック信号として与え
られる。信号線1464として示されているレジスタ1
461からの複数個の出力は比較器1459とROM1
466への入力として与えられる。
前述したように、最終チャネルのサンプル1がD/A変
換器1316から読取られるまでチャネル1のサンプル
1、チャネル2のサンプル1、チャネル3のサンプル1
等々というようにデータが第51図に図示したD/A変
換器1316から出力される。第57図に図示した信号
1454はD/A変換器1316から読取られている特
定のチャネルを表わす。従って、比較31459への六
入力はチャネル・カウントを表わす。比較器1459か
らの出力はレジスタ1461のクロック信号1463と
して用いられる。レジスタ1461にはチャネル出力信
号1454も与えられる。
比較器1459とレジスタ1461の動作例として、3
チヤネルのみを有する地震探査装置を考える。D/A変
換器1316がチャネル1のサンプル1を出力として与
えると、チャネル指示信号1454は1を表わす。この
1は比較器1459の六入カへ与えられる。しかしなが
ら、レジスタはチャネル・カウント信号1454を比較
器1459へ与えるようクロックされていないため比較
器1459の8入力は依然Oである。従って六入力はB
入力より大きく、クロック信号1463はレジスタ14
61を付勢してチャネル・カウント信号1454により
表わされる入力カウントを比較器1459のB入力へ転
送する。この転送後六入力はB入力に等しい。
チャネル2のサンプル1がD/A変換器1316から出
力されると、比較器1459への六入力は2となる。六
入力は再びB入力より大きく、クロック信号1463は
レジスタ1461がカウント信号1454を比較器14
59のB入力へロードすることを可能とする。これが行
なわれると、六入力は再びB入力と等しくなる。チャネ
ル3のサンプル1がディジタル・アナログ変換器131
6から出力されると、比較器1459のA入力は3とな
る。再び、六入力はB入力より大きく、クロック信号1
463はレジスタ1461がチャネル・カウント信号1
454を比較器1459のB入力ヘロードすることを可
能とする。これにより再び六入力は8入力と等しくなる
チャネル3のサンプル1がディジタル・アナログ変換器
1316から読取られた後、チャネル1のサンプル2が
ディジタル・アナログ変IH11316から出力され、
チャネル・カウント信号1454は1のカウントに復帰
する。A入力は再び8入力より大きくなく、レジスタ1
461からの出力信号1464は従ってRTUから送ら
れているチャネルの最大数を表わしていることに注意さ
れたい。信号1464に応答して、読取専用メモリ14
66は、利用可能なチャネル数を表わしている複数本の
出力信号1467をディジタル利1q範囲器1458へ
与える。
ディジタル利得レンジャ1458はチャネル・カウント
信号1454により表わされ、自動利得制!!fl(A
GC)回路1471用の掃引信号を準備する。ディジタ
ル利得レンジ\71458からの出力が常にD/A変換
器1472の最小桁ビット入力へ送られる場合には、D
/A変換31472からの出力レベルはデータ表示装置
に与えられているデータのチャネル数の関数で必るため
D/A変換器1472からの出力はAGC回路1471
にとって大きすぎる動的レンジを有する。チャネル・カ
ウント信号1454をD/A変換器1472へ与える方
法を制御することによりディジタル利得レンジャ145
8はこの動的レンジ問題に対処する。データのいくつか
のチャネルのみが利用可能な場合には、チャネル・カウ
ント信号1454は読取専用メモリ1466からのυ1
111信号1467に応答してD/A変換器1472の
最大桁ビット入力に与えられる。ディジタル利得レンジ
ャ1458は基本的には読取専用メモリ1466からの
出ツノ信号1467により制御される複数個のゲートか
ら構成され、D/A変換器1472の特定入力に与えら
れるチャネル・カラン1〜信号を付勢する。D/A変換
器1472の最大桁ビット入力を用いることにより、A
GC回路1471の入力必要条件に適合する動的レンジ
を有する信号が与えられる。
利用可能なデータのチャネル数にかかわらずCRTスク
リーンを完全に満たすことが望ましい。
これを実行するため、1M引電電圧電圧揺動は、いくつ
かのデータが利用可能であるか又は72チA7ネルが利
用可能であるかにかかわらず同一でなければならない。
これは、第51図に図示したCRTモニタ1329へ一
定撞引電圧1470を与えるためD/A変換61472
からの出力信号1473に応答して一定電圧揺動を与え
るAGC回路1471を用いることにより成される。
CRTモニタ1329への入力は興味の対象の特定のデ
ータ・チャネルを強調するために用い゛られる。これは
チャネル・カウント信号1454を比較器1456の8
入カへ与えることにより成される。強調される所要チャ
ネルを表わす第2人力1474は比較器1456の八人
カへ与えられる。
本発明の望ましい実施例では、信号1474はサムホイ
ール・スイッチにより与えられる。チ、ヤネル・カウン
ト信号1454が信号1474に等しい時、比較器14
56からの出力信号1475が付勢される。信号147
5は、CRTモニタ1329の7入カへ出力信号147
8を与える直流−直流変換!1476へ与えられる。
第57図に図示したAGC回路1471は第58図によ
り詳細に図示されている。
第57図に図示したD/A変換器1472からの信号1
473は全波整流51481へ与えられ、又マルチプレ
クサ1485への一方の入力としても与えられる。全波
整流器1481からの出力は積分器1482へ与えられ
る。積分器1482からの出力信号1480は割算器1
483への一方の入力として送られる。割算器1483
には入力として基準電圧1484も与えられる。基準電
圧1484は積分器1482からの出力により割算され
て、マルチプレクサ1485への第2人力として与えら
れる割算3”+483からの出力信号1486を与える
。マルチブレクυ1485からの出力は第57図で前に
図示し記述した信号1470である。
信号1473は基本的には信号1486を与えるために
基準電圧1484を割算しているため、信号1473の
信号強度が僧すにつれて信号1486の信号レベルは減
少する。同様に、信号1473の信号強度が減少すると
、信号1486の信号強度は増加する。このようにして
、第51図に図示したCRTモニタ1329に実質的に
一定の掃引信号1470が与えられ得る。
アナログ・デバイス製造のAD532を割算器1483
とマルチプレクサ1485に利用可能である。第58図
に図示した全波整流器1481ど積分器1482に利用
可能な回路は第59図に図示しである。
第59図を参照すると、信号1473が演算増幅器14
91の反転入力へ送られる。演鋒増幅器1491の出力
はダイオード1492ど抵抗1493を介して接地され
る。演鋒増幅器1491の非反転入力も抵抗1493を
介して接地される。
演算増幅器149”lからの出力は又ダイオード149
6と抵抗1497を介して演算増幅器1495の反転入
力へも結合される。演算増幅器1495の非反転入力は
抵抗1498を介して接地される。第58図に図示する
ように、信号1480を形成する演算増幅器1495か
らの出力は抵抗1499とコンデンサ15o1の並列組
合せを介して演算増幅器1495の反転入力へ帰還され
る。
演算増幅器1495からの出力信号148oは又抵抗1
502を介して演算増幅器1491の反転入力へも帰還
される。
第2a図に図示したCRSカウントダウン回路65は第
60図により詳細に図示されている。
CRSカウントダウン回路65は第2a図でコンピュー
タ装置51として図示されている6800マイクロプロ
セツサへ状態及び割込信号を与えるために用いられる。
CRSカウントダウン回路65から与えられる状態及び
割込信号は6800マイクロプロセツサからのアドレス
及び指令に応答して与えられる。基本的には、CRSカ
ウントダウン回路65は、第2a図及び2b図に図示し
た地震探査装置のある部分の故障により6800マイク
ロプロセツサの動作が完全に停止することを防止するた
めに用いられる。6800マイクロプロセツサはCRS
カウントダウン回路65にある操作に要する時間をロー
ドする。CRSカウントダウン回路65はこの時間の終
了時に割込及び状態信号を与える。
第60図を参照すると、第2a図に図示したCRSカウ
ントダウン回路65を付勢する6800マイクロプロセ
ツサからのアドレスと指令はデコード回路2201に与
えられる。6800マイクロプロセツサからのアドレス
と指令に応答して、デコード回路22o1はカウンタ2
202への付勢信号2213、カウンタ22o3への付
勢信号2214、付勢回路2204への付勢信号221
1、出力回路2205への付勢信号2212を与える。
カウンタ2202は6800マイクロプロセツサの1μ
Sφ2クロック信号から1msクロック信号2215を
発生するために用いられる。カウンタ2202からの1
mSクロック信号2215はカウンタ22o3へのクロ
ック信号として与えられる。
6800マイクロプロセツサからのデータ線は第60図
に図示したCRSカウントダウン回路65にある操作に
要する時間をロードするために用いられる。データ線は
反転回路22o6へ送られる。基本的にはナショナル・
セミコンダクタ供給の74LSO4の群である反転回路
2206は6800マイクロプロセツサからのデータ線
を信号線2217によりカウンタ2203へ与える。カ
ウンタ2203は6800マイクロプロセツサからデー
タ線によりロードされた時間をカウントする。カウンタ
22o3が特定のカウントに到達すると、出力信号22
19がカウンタ2203から出力回路2205と付勢回
路2204へ送られる。
デコード回路2201からの付勢信号2211とカウン
タ22o3からの出力に応答して、付勢回路2204は
信号線2221により出力回路2205を付勢し、割込
信号2207と状態信号2208を6800マイクロプ
ロセツサへ与える。割込信号2207は割込要求(IR
Q)線により6800マイクロプロセツサへ与えられる
。状態信号2208はD7データ線により6800マイ
クロプロセツサへ与えられる。
付勢回路2204は又カウンタ22o2へ付勢信号22
22も送る。出力回路22o5からの出力2220は付
勢回路2204へ結合される。
第60図に図示したデコード回路2201は第61図に
より詳細に図示しである。第61図を参照すると、68
00マイクロプロセツサからのA7アドレス線はインバ
ータ2224を介してNANDゲー1−2225への第
1人力として与えられる。680Qフイクロプロセツサ
からのへ〇アドレス線はインバータ2226を介してN
ANDゲート225への第2人力として与えられる。6
800マイクロプロセツサからのA4゜A5アドレス線
は各々NANDゲート2225への第3及び第4人力と
して直接与えられる。
NANDゲート2225からの出力はインバータ222
7を介してNANDゲート2228への第1人力として
与えられる。6800マイクロプロセツサからの入/出
力(1/○)線はANDゲート2228への第2人力と
して与えられる。
ANDゲーt−2228からの出力はNANDゲート2
229、NANDゲート2230の両方の第1人力とし
て与えられる。
6800マイクロプロセツサからのA3アドレス線はA
NDゲート2231への第1人力として与えられる。6
800マイクロプロセツサからのA2アドレス線はイン
バータ2232を介してANDゲート2231への第2
人力として与えられる。ANDゲート2231からの出
力はNANDゲート2229.2230の両方の第2人
力として与えられる。
6800マイクロプロセツサからのφ2クロックはイン
バータ2234.2235を介してNANDゲート22
29とNANDゲート2230の両方の第3人力として
送られる。6800マイクロプロセツサからのφ2クロ
ックは又インバータ2234.2235を介して第60
図に図示した信号2213の一部を形成する出力信号2
213Aとしても与えられる。
6800マイクロブロセツザからの読取/書込(R/W
)信号はインバータ2237を介してNANDゲート2
230への第4人力として与えられる。(R/W)信号
は又インバータ2237とインバータ2238を介して
NANDゲート2229への第4人力としても与えられ
る。
NANDゲート2229からの出力はデコーダ2241
のへ選択入力に与えられる。NANDゲート2230の
出力はデコーダ2241のYO大入力送られる。
6800マイクロプロセツサからのAOアドレス線はイ
ンバータ2242を介してデコーダ2241のB選択入
力とデコーダ2241のY1出力へ送られる。6800
マイクロプロセツサからのAOアドレス線は又インバー
タ2242を介して第60図に図示した信号2214の
一部を形成する出力信号2214Aとしても与えられる
6800マイクロプロセツサからのA1アドレス線はイ
ンバータ2243を介してデコーダ2241のC選択入
力とY2ボートへ送られる。6800マイクロプロセツ
サからのリセット(R3T)信号は2244.2245
を介してANDゲート2246への第1人力として送ら
れる。インバータ2245からのリセット信号出力は第
60図に図示した信号2214の一部を形成する出力信
号2214Dと第60図に図示した信号2211の一部
を形成する信号2211Eと第60図に図示した信号2
212の一部を形成する出力信号2212Cとしても与
えられる。
デコーダ2241からのY7出力は第60図に図示した
信号2211の一部を形成する出力信号2211Aとし
て与えられ、又第60図に図示した信号2212の一部
を形成する出力信号2212Aとしても与えられる。デ
コーダ2241からのY3出ノjは第60図に図示した
信号2211の一部を形成する出力信号2211Bとし
てこれも与えられる。デコーダ2241からのY5出力
はANDゲート2248への第1人力として与えられる
。デコーダ2241からのY6出力はANDゲート22
46への第2人力として又△NDゲート2248への第
2人力として与えられる。デコーダ2241からのY6
出力は第60図に図示した信号2214の一部を形成す
る出力信号2214Bとして与えられる。ANDグー1
〜2248からの出力信号は3本の出力信号2211C
,2212B、2214Cと形成し、出力信号2211
Cは第60図に図示した信号2211の一部を形成し、
出力信号2212Bは第60図に図示した信号2212
の一部を形成し、出力信号2214Cは第60図に図示
した信号2214の一部を形成する。ANDゲート22
46からの出力信号は又2本の出力信号2211D、2
213Bを与える。信号2211Dは第60図に図示し
た信号2211の一部を形成し、かつ信号2213Bは
第60図に図示した信号2213の一部を形成する。
第60図に図示したカウンタ22o3は第62図により
詳細に図示しである。
第61図に図示した信号2214Gはカウンタ2256
のカウント/ロード入力とカウンタ2257のカウント
/ロード入力へ入力とじて与えられる。第61図に図示
した信号2214Aはインバター2258を介してデー
タ・セレクタ2253とデータ・セレクタ2254の選
択入力へ与えられる。第61図に図示した信号2214
Bはカウンタ2251とカウンタ2252のカウント/
ロード入力への入力として与えられる。第60図及び第
64図に図示した信号2215はカウンタ2251の第
1クロツク入力への入力として与えられる。第62図に
図示したD7−D4データ線はカウンタ2251のA−
Dデータ入力とデータ・セレクタ2253のAl−A4
データ入力へ与えられる。第60図に図示しであるD3
− Do−データ線はカウンタ2252のA−Dデータ
入力とデータ・セレクタ2254のA1−A4データ入
力へ与えられる。第61図に図示したりセット信号22
14Dはカウンタ2251.2252.2256.22
57のクリア入力へ与えられる。
カウンタ2251の第2クロツク入力はカウンタ225
1のQaデータ出力に結合される。カウンタ2252の
第1クロツク入力はカウンタ2251のQdデータ出力
に結合される。カウンタ2252の第2クロツク入力は
カウンタ2252のQaデータ出力に結合される。カウ
ンタ2252のQd出力はカウンタ2256の第1クロ
ツク入力に結合される。
両データ・セレクタ2253とデータ・セレクタ225
4のストローブ入力は接地される。データ・セレクタ2
253とデータ・セレクタ2254の両方の81−84
人力は抵抗2261を介して+5v電源2259に結合
される。データ・セレクタ2253からのYl−Y4デ
ータ出力はカウンタ2256のA−Dデータ入力に結合
される。
データ・セレクタ2254からのYl−Y4データ出力
はカウンタ2257のA−Dデータ入力に結合される。
カウンタ2256の第2クロツク入力はカウンタ225
6のQd出力に結合される。カウンタ2257の第1ク
ロツク入力はカウンタ2256のQd出力に結合される
。カウンタ2257の第2クロツク入力はカウンタ22
57のQd出力に結合される。カウンタ2257のQd
出力は第60図に図示した信号2219としてインバー
タ2262へ与えられる。
6800マイクロプロセツサからのDo−D7データ線
はカウンタ2252,2251へ操作に要するlfをロ
ードするために用いられる。データ・セレクタ2253
.2254及びカウンタ2256.2257と共に、カ
ウンタ2251.2252は第61図に図示したデコー
ド回路2201からの出力信号により付勢される。カウ
ント回路22o3のクロック信号はカウンタ2202が
ら与えられる。
第60図に図示したカウンタ2202′は第63図によ
り詳細に図示しである。第64図に図示する信号222
2Aはカウンタ2265のカウント付勢並列(CEP)
入力とカランl−N勢細流(CET)の両方に与えられ
る。信号2222Aは又カウンタ2266のCEP入力
とカウンタ2267のCEP入力にも与えられる。第6
4図に図示する信号2222Bはカウンタ2265.2
266.2267の並列付勢PE入力に与えられる。第
61図に図示した信号2213Aはカウンタ2265,
2266.2267のクロック入力に与えられる。第6
1図に図示した信号2213Bはカウンタ2265,2
266.2267のクリア入力に与えられる。カウンタ
2265からの端子カウント(TC>出力はカウンタ2
266のCET入力に与えられる。カウンタ2266か
らのTC出力はカウンタ2267のCET入力に与えら
れる。カウンタ2267からのTC出力は第60図に図
示した出力信@ 2215として与えられる。
前述したように、第63図に図示したカウンタは680
0マイクロプロセツサの1μSφ2クロック信号から1
mSクロック信号2215を発生するために用いられる
。カウンタ2265,2266.2267に使用される
集積回路はフェアチャイルド・セミコンダクタ製造の9
3110である。
第60図に図示した付勢回路2204は第64図により
詳細に図示しである。第61図に図示した信号2211
Cはフリップフロップ2071のセット入力に与えられ
る。フリップフロップ2271のD入力は接地される。
第60図と第62図に図示した信号2219はフリップ
フロップ2271のクロック入力に与えられる。第61
図に図示した信号2211BはANDゲート2272へ
の第1人力として与えられる。これも第61図に図示し
である信号2211EはANDゲート2272への第2
人力として与えられる。ANDゲート2272からの出
力はフリップフロップ2271のリセット入力に与えら
れる。フリップフロップ2271からのQ出力は160
図に図示した出力信号2221を一部を形成する出力信
号2221Aとして与えられ、又第60図に図示した信
号2222の一部を形成する出力信号2222△として
も与えられる。
フリップフロップ2273のセット入力は抵抗2275
を介して+5v電源2274へ結合される。+5V電源
2274は又抵抗2275を介して出力信号2222B
を与える。信号2222Bは第60図に図示した出力信
号2222の一部を形成する。第60図と第65図に図
示した信号2220はフリップフロップ2273のD入
力に与えられる。第61図に図示した信号2211Aは
フリップフロップ2273のクロック入力へ与えられる
。第61図に図示した信号2211Dはフリップフロッ
プ2273のリセット入力へ与えられる。フリップフロ
ップ2273からのQ出力は第60図に図示した信号2
221の一部を形成する出力信号2221Bとして与え
られる。
第60図に図示した出力回路2205は第65図により
詳細に図示しである。第61図に図示した信号2212
Aはインバータ2286を介してトリステート・バッフ
ァ2287の付勢入力へ与えられる。フリップフロップ
2281のセット入力は抵抗2282を介して+5v電
源2280へ結合される。第64図に図示した信号22
21Aはフリップフロップ2281のD入力へ与えられ
る。第60図に図示した信号2219はフリップフロッ
プ2281のクロック入力へ与えられる。
第64図に図示した信号2221BはANDゲート22
83への第1人力として与えられる。第61図に図示し
た信号2212CはANDゲート2283への第2人力
として与えられる。ANDゲート2283からの出力は
ANDゲート2284への第1人力として結合される。
第61図に図示した信号2212BはANDゲート22
84への第2人力として与えられる。ANDゲー1−2
284からの出力はフリップフロップ2281のリセッ
ト入力に結合される。
フリップフロップ2281からのQ出力は出力信号22
20として用いられ、又トリステート・バッファ228
7を介して第60図に図示した出力信号2208として
も与えられる。フリップフロップ2281からのQ出力
はトリステート・バッファ2289を介して第60図に
図示した出力信号2207として与えられる。フリップ
フロップ2281からのQ出力は又インバータ2288
を介してトリステート・バッファ2289の付勢入力へ
も与えられる。
共に第2a図に図示しであるスイッチ及び表示インター
フェース43とスイッチ及び表示インターフェース43
に関係する操作員表示パネル41の一部は第66図によ
り詳細に図示しである。第66図を参照すると、680
0マイクロ゛プロセツサからのアドレス及び指令線はア
ドレス及び指令デコード・バッファ回路2401への入
力として与えられる。6800マイクロプロセツサから
のアドレス及び指令に応答して、アドレス及び指令デコ
ード・バッファ回路2401はスイッチ及び表示インタ
ーフェース43と、スイッチ及び表示インターフェース
43に関係する操作員制御表示パネル41の一部の機能
を制御するために用いられる複数個の出ツノ信号を与え
る。6800マイクロプロセツサからのアドレスと指令
に応答して、アドレス及び指令デコード・バッファ回路
2401は1対8デコーダ2402−2404の選択入
力へのシ([御信号、バッファ2406.2407の付
勢入力への付勢信号、周辺インターフェース・アダプタ
24o9の付勢入力(E)、チップ選択2人力(C82
)、レジスタ選択0 (R3O)及び1(R8I)、読
取/書込((R/W)入力への複数個の出力信号を与え
る。
アドレス及び指令デコード・バッファ回路2401から
の出力信号に応答して、1対8デコーダ2402は第2
a図に図示した操作員制御表示パネル41に配置された
複数個のサムホイール・スイッチへ複数個の付勢出力を
与える。サムホイール・スイッチ2411は操作具が指
令及びデータを6800マイクロプロセツサへ与えるこ
とができる1の手段を提供する。サムホイール・スイッ
チ2411からのデータはバッファ2406の入力へ与
えられる。
アドレス及び指令デコード・バッファ回路2401から
の出力信号に応答して、1対8デコーダ24o3は第2
a図に図示した操作負v1 t!’0表示パネル41に
配置された回転スイッチ2412へ複数個の付勢信号を
与える。複数個の回転スイッチ2412は操作員がデー
タ及び指令を6800マイクロプロセツサに指令できる
他の手段を提供する。回転スイッチからのデータは回転
スイッチ2412のデータ出力からバッファ2406の
入力へ与えられる。
バッファ2406からの出力は周辺インターフェース・
アダプタ24o9のDo−D7データ線へ結合される。
バッファ2406からの出力は又バッファ2407の入
力とバッファ2414の入力へも送られる。バッファ2
406により、サムホイール・スイッチ2411と回転
スイッチ2412から周辺インターフェース・アダプタ
のデータ入力とバッファ2407の入力へデータが転送
できる。バッファ24o7の出力は6800マイクロプ
ロセツサに結合される。バッファ24o7はこれにより
6800マイクロプロセツサの両方向データ線が周辺イ
ンターフェース・アダプタ2409のDO−D7データ
線と共にサムホイール・スイッチ2411と回転スイッ
チ2412へ結合できる手段を提供する。
アドレス及び例デコード・バッファ回路2401からの
出力信号に応答して、1対8デコーダ2404は表示部
2416の付勢入力へ複数個の付勢信号を与える。表示
部2416は複数個の発光ダイオード数字表示部から構
成される。バッファ2414からの出力は表示部241
6からのデータ入力に結合される。バッファ2414は
、これによりサムホイール・スイッチ2411又は回転
スイッチ2412からのデータが表示部2416に表示
される手段を提供する。6800マイクロプロセツサか
らのデータも表示部2416に表示可能である。表示部
2416は第2a図に図示した操作員制御表示パネル4
1に配置される。
6800マイクロプロセツサからのリセット線は周辺イ
ンターフェース・アダプタのりヒツト入力に結合される
。6800マイクロプロセツサからの割込線は周辺イン
ターフェース・アダプタ2409のA、B割込入力に結
合される。
複数個の押ボタンスイッチ2418を用いて操作員から
周辺インターフェース・アダプタ2409ヘデータを与
える。スイッチ2418のデータ出力はエンコーダ回路
2419の入力に与えられる。エンコーダ回路の241
9出力は周辺インターフェース・アダプタ2409の周
辺データ線のセクションAに与えられる。周辺インター
フェース・アダプタ2409の周辺データ線上に現われ
るデータは周辺インターフェース・アダプタ2409の
Do−D7データ線により6800マイクロプロセツサ
へ転送される。周辺インターフェース・アダプタ240
9の周辺データ線上に現われるデータは必要に応じて表
示部2416にも表示される。
基本的には、第66図に図示した回路は、操作員が複数
個のスイッチを用いてデータ及び指令を6800マイク
ロプロセツサへ転送する手段を提供する。これらのデー
タと指令は必要に応じて操作員により表示されるし、又
6800マイクロプロセツサからのデータも必要に応じ
て表示される。
6800マイクロプロセツサからのアドレス及び指令は
サムホイール・スイッチ2411ど回転スイッチ241
2を付勢するために用いられる。スイッチ2418は常
に付勢状態にある。従って第66図に図示した回路は、
第2a図に図示した操作員υJlll1表示パネル41
で利用可能な複数個のスイッチにより第2a及び2b図
に図示した地震探査装置の操作を操作員が制御できる手
段を提供する。
第66図に図示したアドレス及び指令デコード・バッフ
ァ回路2401は第67図により詳細に図示しである。
第67図を参照して、バッファ2421のEl、E2付
勢入力は共に接地される。
6800マイクロプロセツサからのφ2クロック信号は
バッファ2421のA1アドレス入力へ結合される。6
800マイクロプロセツサからの読取/書込(R/W>
信号はバッファ2421のA2アドレス入力へ結合され
る。6800マイクロプロセツサからのA2アドレス線
はバッファ2421のA3アドレス入力へ結合される。
6800マイクロプロセツサからのA3アドレス線はバ
ッファ2421のA4アドレス入力に結合される。
6800マイクロプロセツサからのA1アドレス線はバ
ッファ2421のA5アドレス入力へ結合される。68
00マイクロプロセツサからのAOアドレス線はバッフ
ァ2421のA6アドレス入力に結合される。
バッファ2421からのY1出力はNANDゲート24
22への第1人力として、又NANDゲート2423へ
の第1人力として与えられる。バッファ2421からの
Y1出力は又第66図に図示した周辺インターフェース
・アダプタ2409の付勢入力にも送られる。バッファ
2421からのY2データ出力は周辺インターフェース
・アダプタ2409の読取/書込(R/W)入力へ送ら
れる。バッファ2421からのY2出力は又第66図に
図示したデコーダ2404にも送られ、又NANDゲー
ト2424への第1人力にも送られる。バッファ242
1からのY3出力は第66図に図示したデコーダ240
2.2403への両人力として送られ、又NORゲート
2425への第1人力としても送られる。バッファ24
21からのY4出力はデコーダ2402.2403への
両人力として送られ、又NANDゲート2422への第
2人力としても送られる。バッファ2421からのY5
出力は周辺インターフェース・アダプタ2409のレジ
スタ選択1(R81)入力に送られる。バッファ242
1からのY6出力は周辺インターフェース・アダプタ2
409のレジスタ選択0 (R8O)入力に結合される
6800マイクロプロセツサからのA4アドレス線はイ
ンバータ2427の入力に結合される。
インバータ2427の出力はNANDゲー1〜2422
への第3人力として送られ、又インバータ2428を介
してNANDゲーi−2423への第2人力としても送
られる。
NANDゲート2429の第1人力は抵抗2432を介
して+5v電源2431に結合される。
6800マイクロプロセツサからのA5アドレス線はイ
ンバータ2433を介してNANDゲート2429への
第2人力として与えられる。6800マイクロプロセツ
サからの入/出力N10)線はNANDゲート2429
への第3人力として送られる。6800マイクロプロセ
ツサからのA6アドレス線はNORゲート2434への
第1人力として送られる。6800マイクロプロセツサ
からのA7アドレス線はNORゲート2434への第2
人力として与えられる。NORゲート2434からの出
力はNANDゲート2429への第4人力として与えら
れる。NANDゲー1−2429からの出力はインバー
タ2435を介してNANDゲート2422への第4人
力として、又NANDゲート2423への第3人力とし
て与えられる。NANDゲー+−2423の第4人力は
抵抗2437を介して+5V電源2436に結合される
NANDゲート2422の出ツクは第66図に図示した
デコーダ2404へ送られる。NANDゲート2422
からの出力は又NANDゲート2438への第1人力と
して、又NORゲー1−2425への第2人力としても
与えられる。NANDゲート2423からの出力はNA
NDゲート2438への第2人力として与えられ、又第
66図に図示したデコーダ2402.2403へも与え
られる。
NANDゲート2438の出力はNANDゲート242
4への第2人力として与えられる。
NANDゲート2424の出力は第66図に図示したバ
ッファ2407へ与えられ、又インバータ2441を介
してNANDゲート2442への第1人力としても与え
られる。NORゲート2425の出力はインバータ24
44を介してNANDゲート2442への第2人力とし
て与えられる。
NORグー)−2425の出力は又インバータ2444
を介して周辺インターフェース・アダプタ2409のチ
ップ選択2(C32>入力にも結合される。NANDゲ
ート2442の出力は第66図に図示したバッファ24
06へ与えられる。
共に第2a図に図示しであるロール・アロング・パネル
・インターフェース37とロール・アロング・パネル・
インターフェース37に関係する操作員制御表示パネル
41の一部は第68図により詳細に図示しである。操作
員制御表示パネルは本発明の地震探査装置のプログラム
された伝播形態の可視表示を与える。6800マイクロ
プロセツサからのデータ線は所要情報を与えるためのL
ED表示部と英数字表示部を駆動するために用いられる
第68図を参照すると、6800マイクロプロセツサか
らのDo−D7データ線はバッファ2451の入力側に
送られる。6800マイクロプロセツサからのバッファ
・データ線はバッファ2451の出力からドライバ24
52の入力へ送られる。ドライバ2452の出力から、
6800マイクロプロセツサからのデータ線は英数字表
字部2453と発光ダイオード(LED)ドライバ24
54へ送られる。LEDドライバ2454から、680
0マイクロプロセツサからのデータ線はLED表示部2
455に配置された複数個の発光ダイオードに送られる
。6800マイクロプロセツサからのデータ線は英数字
表示部2453とLED表示部2454に配置した発光
ダイオードの両方を駆動するために用いられる。
6800マイクロプロセツサからのA○アドレス線はイ
ンバータ2457を介してレジスタ2458のAO入入
力送られる。6800マイクロプロセツサからのA1ア
ドレス線はインバータ2459を介してレジスタ245
8のA1人力に送られる。6800マイクロプロセツサ
からのA2アドレス線はインバータ2461を介してレ
ジスタ2458のA2人力へ送られる。6800マイク
ロプロセツサからのA3アドレス線はインバータ246
2を介してレジスタ2458の第1付勢入力として与え
られる。6800マイクロプロセツサからのA4アドレ
ス線はインバータ2463を介してレジスタ2458へ
の第2付勢入力として与えられる。
6800マイクロプロセツサからのφ2クロック信号は
NANDゲート2464への第1人力として与えられる
。6800マイクロプロセツサからの入/出力(Ilo
)線はNANDゲート2464への第2人力として与え
られる。6800マイクロプロセツサからの読取/書込
(R/W)IiはNANDゲート2464への第3人力
として与えられる。6800マイクロプロセツサからの
A7アドレス線はインバータ2465を介してNAND
ゲート2464への第4人力として与えられる。680
0マイクロプロセツサからのへ6アドレス線はNAND
ゲート2464への第5人力として送られる。6800
マイクロプロセツサからのA5アドレス線はインバータ
2466を介してNANDゲート2464への第6人力
として与えられる。6800マイクロプロセツサからの
リセット線はNANDゲー1−2464への第7人力と
して与えられる。NANDゲート2464の第8人力は
+5■電源2467に結合される。
NANDゲート2464からの出力信号はレジスタ24
58への第3付勢信号として与えられ、又ANDゲート
2469の両人力にも与えられる。
ANDゲート246つの出力はANDゲート2471の
一方の入力に直接結合され、又抵抗2472とコンデン
サ2473から構成されるRC回路を介してANDゲー
ト2471の第2人力にも結合される。ANDゲート2
471からの出力はドライバ2452への付勢信号とし
て与えられる。
レジ゛スタ2458からの出力はLEDドライバ245
4への付勢信号として与えられる。
第2a図に図示した操作員υ1111表示パネル41に
配置されたロール・アロング状態表示部上に表示を設定
したい時には、第2a図に図示したロール・アロング・
パネル・インターフェース37を6800マイクロプロ
セツサからのアドレス及び指令により付勢する。特に、
第68図に図示した6800マイクロプロセツサからの
A5−A7アドレス線及び指令線はレジスタ2458を
付勢するために用いられ、又ドライバ2452を付勢す
るために用いられる。ドライバ2452が付勢されると
、6800マイクロプロセツサからのり。
−D’ 7データ線上のデータは英数字表示部2453
へ送られる。データは又LEDドライバ2454にも送
られる。レジスタ2458の出力信号に応答してLED
ドライバ2454が付勢されると、データはLED表示
部2455へ転送される。このようにして、地震探査装
置の伝播線形前の可視識別を与える状態表示が第2a図
に図示した操作員制御表示パネル41の操作員に提供さ
れる。
第2a図に図示した自己走査インターフェース33は第
69図により詳細に図示しである。自己走査インターフ
ェース33と関係する操作員制御表示パネル41の部分
も第69図に図示しである。
第69図を参照すると、6800マイクロプロセツサか
らのDo−D7データ線は信号線2614によりデータ
・バッファ2611を介してリフレッシュ・メモリ26
12へ結合される。6800マイクロプロセツサからの
A3−A15アドレス線はアドレス・デコード回路26
15に与えられる。6800マイクロプロセツサからの
読取/書込(R/W)線、正当メモリ・アドレス(VM
A)線、φ2クロック線、2φ2クロツク線もアドレス
・デコード回路2615に送られる。6800マイクロ
プロセツサからのアドレス及び指令に応答して、アドレ
ス・デコード回路2615は3個の付勢信号2616.
2617.2618を与える。付勢信号2616はアド
レス・デコード回路2615からリフレッシュ・メモリ
2612に与えられる。信号2617はデータ・バッフ
ァ2617への付勢信号として与えられる。信号261
8はアドレス・マルチプレクサ2619への付勢信号と
して与えられる。
6800マイクロプロセツサからのAO−A7アドレス
線はアドレス・マルチプレクサ2619への入力として
結合される。△0−A7アドレス線は、6800マイク
ロプロセツサからデータを書込む、又は6800マイク
ロプロセツサへデータを読出すリフレッシュ・メモリ中
の位置を制御づ゛るために用いられる。
基準時間発生器2621は第69図に図示した自己走査
インターフェースに用いられる複数面のクロック信号を
与える。基準時間発生器回路2621には6800マイ
クロプロセツサからφ2クロック、φ2クロック、2φ
2クロツクが与えられる。基準時間発生器2621には
6800マイクロプロセツサからのリセット(R8T)
Iも与えられる。基準時間発生器2621からの出力信
号2623はドツト・カウンタ回路2624への入力と
して与えられる。ドツト・カウンタ回路は表示装置26
22の掃引を与えるために用いられ、又表示装置262
2に表示される文字のアドレスの一部を与えるためにも
使用される。ドツト・カウンタ回路2624からの出力
信号2625はアドレス・マルチプレクサ2619、文
字発生器2626、文字カウンタ2627、ドライバ2
628への入力として与えられる。ドライバ2628か
ら、ドツト・カウンタ2624からの出力は信号線26
31により表示装置2622へ与えられる。
基準時間発生器2621は1つのアドレス信号をアドレ
ス・マルチプレクサ2619へ与える。
付勢信号2644は基準時間発生器2821からレジス
タ2636へ送られる。リセット信号2645は基準時
間発生器2621からドツト・カウンタ2624と文字
カウンタ2627の両マスク・リセット(MR)へ与え
られる。
文字カウンタ2627は表示装置2622に表示される
文字のアドレスの一部を与えるために用いられる。文字
カウンタ2627からの出力信号2632はドライバ2
628への入ノ〕として与えられ、又アドレス・マルチ
プレクサ2619への入力としても与えられる。文字カ
ウンタ2627からの出力信号2632はドライバ26
28を介して信号線2631により表示装置2622へ
与えられる。
アドレス・マルチプレクサ2619からの出力信号26
33はリフレッシュ・メモリ2612への入力として与
えられる。アドレス信号2633は、6800マイクロ
プロセツサからのAO−A7アドレス線又は信号263
2,2641.2625のどちらか選択されてアドレス
・マルチプレクサ2619からリフレッシュ・メモリ2
612に与えられているかに応じてデータを書込む又は
読出す位置を表わすか、又はデータを表示装置2622
に表示する位置に対応する。
リフレッシュ・メモリ2612からの出ノ〕信号263
4は文字発生器2626への入力として与えられる。リ
フレッシュ・メモリ2612からの出力は又データ・バ
ッファ2611を介して680oマイクロプロセツサへ
結合される。このようにして、必要に応じてデータはリ
フレッシュ・メモリ2612から6800マイクロプロ
セツサへ読出される。
文字発生器2626は表示装置2622上のどの表示器
を作動させるかを決定する2進アドレスを発生するため
に用いられる。この2進アドレスは、リフレッシュ・メ
モリ2612からの出力信号2634に応答して、又ド
ツト・カウンタ2624からの出力信号2625に応答
して発生される。文字カウンタ2626からの2進アド
レスは信号線2635によりレジスタ2636へ与えら
れる。レジスタからの出力は信号1i12637により
表示装置2622へ与えられる。
信号2631を用いて表示装置2622を掃引する。表
示装置を掃引する間、文字発生器2626からの2進ア
ドレスに応答して表示装置2622上の各表示器が作動
される。このようにして、第2a図に図示した操作員制
御表示パネル41上に配置された表示装置2622へ6
800マイクロプロセツサからデータを送ることが可能
となり、従って本発明の地震探査装置の動作状態を知る
ことが可能となる。
第69図に図示した基準時間発生器2621は第70図
により詳細に図示しである。第70図を参照すると、6
800マイクロプロセツサからのT1−クロックはNA
NDゲート2651への第1人力として与えられる。6
800マイクロプロセツサからのφ2クロックはカウン
タ2652のクロック入力へ送られる。2φ2クロツク
はNORゲート2653への第1人力として与えられる
カウンタ2652のカウント付1列(CEP)入力、カ
ウント付勢細流(CET)入力、並列付勢(PE)入力
は全て抵抗2655を介して+5V電源2654の高状
態に結合される。
6800マイクロプロセツサからのリセット信号(R8
T)はインバータ2657,2658を介してカウンタ
2652.カウンタ2651のマスタ・リセット(MR
)に送られる。6800マイクロプロセツサからのリセ
ット信号(R8T)は又インバータ2657.2658
.2662を介して第69図に図示したドツト・カウン
タ2624と文字カウンタ2627のマスタ・リセット
(MR)へも送られる。
カウンタ2652からのQO並列出力は1対16デコー
ダ2663のAO大入力送られる。カウンタ2652か
らのQO出力は又第69図に図示したアドレス・マルチ
プレクサ2619への信号2641Aとしても与えられ
る。カウンタ2652からのQ11列出力は1対16デ
コーダ2663のA1人力に与えられ、又アドレス・マ
ルチプレクサ2619への信号2641Bとしても与え
られる。カウンタ2652からのQ2出力は1対16デ
コーダ2663のA2人力に送られ、又信号2641C
としてアドレス・マルチプレクサ2619へも与えられ
る。カウンタ2652からのQ3出力はNANDゲート
2665の肉入力に結合され、又NORゲート2653
への第2人力としても与えられる。
NANDゲート2665からの出力はカウンタ2661
のクロック入力(CP)へ送られる。カウンタ2661
のカウント付勢並列(CEP)入力、カウンタ付勢細流
(GET)入力、並列入力(P E ) ハ全て抵抗2
667か+3+5Vff2源2666へ結合される。カ
ウンタ2661からのQO。
Q1出力は各々NORゲート2669への第1゜第2人
力として与えられる。カウンタ2661からf7)Q2
.Q3出力は各々NOR’7”−ト2671への第1.
第2人力として結合される。カウンタ2661からのQ
3出力は又第69図に図示したドツト・カウンタ262
4のクロック入力へも送られる。
NORゲート2669からの出力はインバータ2672
を介してNORゲート2673への第1入力として与え
られる。NORゲート26ア1からの出力はインバータ
2674を介してNORゲート2673への第2人力と
して与えられる。
NORゲート2673からの出力はNANDゲート26
51への第3人力として結合される。
NANDゲート2651からの出力は1対162663
のへ3人力へ結合される。1対16デコーダ2663か
らのO−3出力は第69図に図示したレジスタ2636
への付勢信号2644として与えられる。
第69図に図示したアドレス・デコード回路2615は
第71図により詳細に図示しである。第71図を参照す
ると、A11アドレス綜はNORゲート2681への第
1人力として与えられる。
A10アドレス線はNORゲート2681への第2人力
として与えられる。NORゲート2681からの出力は
NANDゲート2682への第1人力として与えられる
。A9アドレス線はNORゲート2683への第1人力
として与えられる。A12アドレス線はNORグー1−
2683への第2入力として結合される。NORグー1
−2683からの出力はNANDゲート2682への第
2人力として結合される。へ8アドレス線はNANDゲ
ート2682への第3人力として直接結合される。
A13アドレス線はNORゲート2684への第1人力
として結合される。A14アドレス線はNORゲート2
684への第2人力として結合される。、NORゲート
2684からの出力はNANDゲート2682への第4
人力として結合される。A15アドレス線はNANDゲ
ート2682への第5人力として直接結合される。正当
メモリ・アドレス(VMA)線はNANDゲート268
2への第6.第7.第8人力として結合される。NAN
Dゲート2682からの出力はインバータ2685を介
してNANDゲーh 2686への第1人力として、又
NANDゲー1−2687への第1人力として与えられ
る。読取/書込(R/W )線はインバータ2688を
介してNANDゲート2687への第2人力として与え
られ、又インバター2688とインバータ2689を介
してNANDゲート2686への第2人力として与えら
れる。
φ2クロック信号はインバータ2689を介して第69
図に図示した信号2618として与えられる。φ2クロ
ック信号は又インバータ268つとインバータ2690
を介してNORグー1−2691への第1人力として、
又NANDゲート2686への第3人力として与えられ
る。
2φ2クロック信号はインバータ2693を介してNO
Rゲート2691への第2人力として与えられる。NO
Rゲート2691からの出力はNANDゲート2687
への第3人力として結合される。NANDゲート268
7からの出力は、第69図に図示したリフレッシュ・メ
モリ2612の読取/書込(R/ W >入力に送られ
る第69図に図示されている信号2616である。信号
2616は、データを6800マイクロプロセツサから
リフレッシュ・メモリ2612へ書込むか、又はデータ
をリフレッシュ・メモリ2612がら6800マイクロ
プロセツサへ読出すかを制御するだめに用いられる。
NANDゲート2686からの出力信号は、第69図に
図示されて、アドレス・デコード回路2615からデー
タ・バッファ2611へ送られる信号2617である。
データ・バッファ2611は信号2617により付勢さ
れて、6800マイクロプロセツサからリフレッシュ・
メモリ2612ヘデータを転送するか、又はリフレッシ
ュ・メモリ2612から6800マイクロプロセツサへ
データを転送する。
第2a図に図示したデータ表示υ」御パネル95とデー
タ表示インターフェース97は第72図により詳細に図
示しである。第72図を参照すると、図示した全てのア
ドレス線、指令線、データ線は2900マイクロプロセ
ツサから来る。A7アドレス線はNANOゲート270
1への第1人力として与えられる。へ6アドレス線はN
ANDゲート2701への第2人力として与えられる。
A5アドレス線はNANDゲート2701への第3人力
として与えられる。A4アドレス線はNANDゲート2
701への第4人力として与えられる。
A3アドレス線はインバータ2702を介してNAND
ゲート2701への第5人力として与えられる。正当メ
モリ・アドレス(VMA”l線はインバータ2703を
介してNANOゲー1−2701への第6人力として与
えられる。読取/書込(R/W)線ハN A N Dゲ
ート27o1への第7人力として与えられる。表示モー
ド(DM)IはNANDゲート2701への第8人力と
して与えられる。NANDゲーh 2701の出力はデ
コーダ27o5の付勢入力へ与えられる。
AOアドレス線はインバター2706を介してデコーダ
2705のAO入入力送られる。A1アドレス線はイン
バータ27o7を介してデコーダ27o5のA1人力へ
与えられる。A2アドレス線はインバータ2708を介
してデコーダ2705のA2人力へ与えられる。AO−
A2アドレス線はサムホイール・スイッチ2709の特
定のものを付勢するために用いられる。
デコーダ2705からの0−6出力はサムホイール・ス
イッチ2709の付勢入力へ送られる。
サムホイール・スイッチ2709は第2a図に図示した
データ表示制御パネル95に配置され、データをデータ
表示装置93へ表示する方法を制御するため操作員によ
り使用される。サムホイール・スイッチ2709は2准
化10進(BCD)出力信号2711を与えるようにエ
ンコードされる。
実際には複数本の信号線を表わす信号2711はバッフ
ァ2712に与えられる。
回転スイッチ2713はデータ表示!II illパネ
ル95上に配置され、データをデータ表示装置93に表
示する方法を操作員がt、II IIIする他の手段を
提供する。回転スイッチ2713からの出力もバッファ
2712に与えられる。バッファ2712は2900マ
イクロプロセツサのDo−D7データ線に結合される。
このようにして、サムホイール・スイッチ270つと回
転スイッチ2713により操作員が設定した指令は29
00マイクロプロセツサ・データ・バスにより2900
マイクロプロセツサに転送される。これらの指令に応答
して、2900マイクロプロセツサは第2a図に図示し
たデータ表示装置93にデータを表示する方法をIII
II]する。
第2a図に図示した磁気テープ・パネル83と磁気テー
プ・パネル・インターフェース84は第73図により詳
細に図示しである。磁気テープ・パネル83と磁気テー
プ・パネル・インターフェース84は主に中央記録局で
磁気テープへの地震データの記録を操作員が制御できる
ようにする。
第73図を参照すると、6800マイクロプロセツサか
らのA7アドレス線はNANDゲート2721への第1
人力として与えられる。へ6アドレス線はインバータ2
722を介してNANDゲート2721への第2人力と
して与えられる。A5アドレス線はインバータ2723
を介してNANDゲート2721への第3人力として与
えられる。A4アドレス線はNANDゲート2721へ
の第4人力として直接与えられる。入/出力(Ilo)
選択線はNANOゲート2721への第5人力として与
えられる。NANDゲート2721の残りの入力は+5
■電3M2724の高状態に結合される。NANDゲー
1−2721からの出力はスイッチ選択回路2725へ
の第1付勢入力として、又出力選択回路2726への第
1付勢入力として結合される。6800マイクロプロセ
ツサからのA4−A7アドレス線と入出力(1/○)選
択線は主にスイッチ選択回路2725又は出力選択回路
2726のどちらかを付勢するために用いられる。
6800マイクロプロセツサからのAOアドレス線はバ
ッファ2728を介してスイッチ選択回路2725のA
O大入力出力選択回路2726のA0人力に送られる。
A1アドレス線はバッファ2728を介してスイッチ選
択回路2725のへ1人力と出力選択回路2726のA
1人力に送られる。、A2アドレス線はバッファ272
8を介してスイッチ選択回路2725のA2人力と出力
選択回路2726のA2人力に結合される。A3アドレ
ス線はバッファ2728を介してスイッチ選択回路27
25と出力選択回路2726への第2付勢入力として与
えられる。読取/書込(R/W)信号線はバッファ27
28を介してスイッチ選択回路2725への第3付勢入
力として、又出力選択回路2726への第3付勢入力と
して与えられる。A3アドレス線と読取/@込(R/W
)線はざらにスイッチ選択回路2725又は出力選択回
路2726のどちらかを付勢するために用いられる。ス
イッチ選択回路2725を付勢した場合、サムホイール
−スイッチ2731の内の1つ又は回転スイッチのどち
らかが付勢される。出力選択回路2726を付勢した場
合、バッファ2734又はバッファ2735のどちらか
が付勢される。
6800マイクロプロセツサからのAO−A2アドレス
線はどのサムホイール・スイッチを付勢するかを決定す
るために用いられる。回転スイッチ2732もAO−A
2アドレス線により付勢される。同様に、AO−A2ア
ドレス線はバッファ2734又はバッファ2735のど
ちらを付勢するかを決定するために用いられる。スイッ
チ選択回路2725からのO−7出力線はサムホイール
・スイッチ2731のアース入力と回転スイッチ273
2のアース入力に結合される。スイッチ選択回路272
5からのO−7出力線は、サムホイール・スイッチ27
31の内の1つ又は回転スイッチ2732のどちかのア
ースにおける電流流入源を与えることによりサムホイー
ル・スイッチ2731又は回転スイッチ2732を付勢
するために用いられる。
サムホイール・スイッチ2731と回転スイッチ273
2に設定された情報はバッファ2738を介して680
0マイクロプロセツサに転送され、バッファ2738の
出力側は6800マイクロプロセツサのDO−D7デー
タ線に結合されている。
バッファ2738はスイッチ選択回路2725からの0
−7出力線により付勢される。
6800マイクロプロセツサからのDo−D7データ線
バッファ2741を介して表示ドライバ2742へ送ら
れる。表示ドライバ2742からDo−D7データ線は
表示部2743へ送られる。
6800マイクロプロセツサからのデータは表示部27
43により操作員に表示される。
押ボタン2744は、操作員がテープ装置を始動させ、
磁気テープにヘッダ情報を書込ませ、第1爆発からのデ
ータを記憶すべきファイル番号をセットさせることを可
能とするため設けられている。押ボタン・スイッチ27
44からの出力は又バッファ2735を介して6800
マイクロプロセツサへ割込をかける。
回転スイッチ2732は主に磁気テープの検索にどんな
操作が必要であるかに関して6800マイクロプロセツ
サに操作員が指令することを可能とするために用いられ
る。回転スイッチ2732をセットして6800に指令
を与え、最終データ記録を記録した後に磁気テープを自
助的に位置決めさせ、テープ上の最終記録へ反転して位
置決めし、サムホイール・スイッチ2731にセットさ
れたファイル番号へ逆転して探索し、又はサムホイール
・スイッチ2731にセットされたファイル番号へ前進
して探索する。
押ボタンスイッチ2744を用いて操作員が磁気テープ
装置の操作を付勢させることを可能とする。「ファイル
設定」、「ヘッダ書込」、「始動」と記された3個のス
イッチが設けられている。
[始4JjJボタンを押すと、バッファ2735を介し
て6800マイクロプロセツサへ割込がかけられる。6
800マイクロプロセツサはバッファ2738を付勢し
、回転スイッチ2732の位置を読取ってどんな動作が
必要かを決定する。「ファイル設定」押ボタン・スイッ
チを押すと、バッファ2738が再び付勢されるが、今
回は6800マイクロプロセツサはサムホイール・スイ
ッチ2731にセットされたファイル番号を読取って記
憶する。この情報は又表示部2743に表示される。
サムホイール・スイッチ2731を用いて、磁気テープ
に地震データを記録する最初のファイル番号のみをセッ
トしていることに注意されたい。
最初のファイル番号をセットした後、6800マイクロ
プロセツサは各爆薬に点火する度にファイル番号を自動
的に増加させる。増加されたファイル番号は表示部27
43に現われ、各爆薬に点火した後でその度に変化する
「ヘッダ書込」押ボタンスイッチを作動させて6800
マイクロプロセツサが磁気テープにヘッダ情報を囚込む
ことを可能とする。
サムホイール・スィッチ273L回転スイッチ2732
、押ボタンスイッチ2744は磁気テープへの地震デー
タの記録の操作員制御を可能とするために設けられてい
る。サムホイール・スイッチ2731を用いて始めた最
初の記録のファイル番号を設定し、回転スイッチ273
2を用いて異なる操作を設定する。押ボタン・スイッチ
2744を用いて磁気テープ装置の操作を開始し、又6
800マイクロプロセツサがサムホイール・スイッチ2
731と回転スィッチ2732にセットされたデータを
読取ることが可能となるよう6800マイクロプロセツ
サに割込をかける。6800マイクロプロセツサからの
AO−A2アト1ノス線によりスイッチ選択回路272
5を付勢し、かつバッファ2738を付勢してサムホイ
ール・スイッチ2731又は回転スイッチ27327J
Xらデータを読取る。バッファ2734又はバッファ2
735を付勢する出力選択回路2726を付勢すること
により押ボタン・スイッチの位置を6800マイクロプ
ロセツサにより読取る。
本発明の地震探査装置の中心部は第2a図に図示した中
央記録局と第2b図に図示した遠隔テレメータ装置にI
II連するコンピュータである。第2a図に図示したコ
ンピュータ51は6800マイクロプロセツサであり、
地震探査装置のマスタa、11部コンピュータである。
コンピュータ74として第2a図に図示した2900マ
イクロプロセツサは主に地震データ入手手順で用いられ
る周辺マイクロプロセツサである。2900マイクロプ
ロセツサはコンピュータ51として図示した6800マ
イクロプロセツサの制御下にある6第2b図に図示した
コンピュータ111も又6800マイクロプロセツサで
ある。コンピュータ111 i、を第2b図に図示した
遠隔テレメータ装置の機能を41110するが、コンピ
ュータ111もコンピュータ51の制御下にある。
多くの異なる型式のソフトウェア・プログラムを異なる
言語と型式で書くことが可能である。ソフトウェア・プ
ログラムは単にこれによってコンピュータが地震探査装
置の様々な機能を開始させ、又地震探査装置の他の機能
を制@する手段にすぎない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の地震探査装置の部品の可能な物理的配
置の図である。第2a図は本発明の中央記録局のブロッ
ク線図である。第2b図は本発明の遠隔テレメータ装置
のブロック線図である。第3図は第2b図に図示したR
Fインターフェースの概略図である。第4図は第2b図
及び第3図に図示したRF受信器とRF送信器の概略図
である。 第5図は第3図に図示したディジタル・フェーズ・ロッ
ク・クロックの概略図である。第6図は第3図に図示し
た送信データ論]1ii1113[1部の概略図である
。第7図は第2b図に図示したメモリυj!211装置
の概略図である。第8図は第7図に図示したメモリ位置
書込み制御部の概略図である。第9図は第7図に図示し
た書込アドレス・カウンタの概略図である。第10図は
第7図に図示した読取アドレス・カウンタの概略図であ
る。第11図は第7図に図示した状態論理部の概略図で
ある。第12図は第7図に図示した4相メモリ・クロッ
ク論理部の概略図である。第13図は第7図に図示した
メモリ・サイクルυ1卯論理部の概略図である。第14
図は第2b図に図示したメモリの概略図である。第15
図は第2b図に図示した試験インターフェースの概略図
である。第16図は第2b図に図示した較正カードの概
略図である。第17図は第16図に図示した電圧分割回
路の概略図である。 第18図は第2b図に図示した前置増幅器の概略図であ
る。第19図は第2b図に図示したノツチ・フィルタと
エリアス・フィルタの概略図である。 第20図は第2b図に図示した利得レンジ増幅器装置と
A/D変換装置のR略図である。第21図は第2b図に
図示した電源レギュレータのブロック線図である。第2
2a図及1i 2 b図は第21図に図示した電圧レギ
ュレータの概略図である。 第23図は第2b図に図示した遠隔テレメータ装置の別
の試験装置のブロック線図である。第24図は第23図
に図示した勾配発生器の概略図である。第25図は第2
3図に図示した基準電圧源の概略図である。第26図は
第23図に図示した電圧制御発振器の概略図である。第
27図は第23図に図示した正弦波整形器の概略図であ
る。第28図は第23図に図示した鋸歯状波発生器の概
略図である。第29図は第23図に図示した出力回路の
概略図である。第30図は第2a図に図示したRF送信
器の概略図である。第31図は第2a図に図示したRF
受信器の概略図である。第32図は第2a図に図示した
2900マイクロプロセツサのブロック線図である。第
33図は第32図に示した割込論理部の概略図である。 第34図は第32図に図示した条件分岐論理部の概略図
である。第35図は第2a図に図示した2900マイク
ロプロセツサのプログラムを間発し試験するために用い
るランダム・アクセス・メモリの位置を示す図である。 第36図は第35図に図示したPROMバグRAMの概
略図である。第37図は第36図に図示したデコード論
理部の概略図である。第38図は第2a図に図示したコ
ンピュータ対コンピュータ・インターフェースの概略図
である。第39図は第2a図に図示した指令フォーマツ
タの概略図である。第40図は第39図に図示したデコ
ード装置の概略図である。第41図は第2a図に図示し
たデータ・フォーマツタのブロック線図である。第42
図は第41図に図示したクロック信号発生回路の概略図
である。第43図は第41図に図示したデコード回路の
概略図である。 第44図は第41図に図示したパリティ・カウント回路
の概略図である。第45図は第2a図に図示した磁気テ
ープ装置、磁気テープ・コントローラ、及び磁気テープ
・インタフェースのブロック線図である。第46図は第
45図に図示しlζ第1υ1111装置の概略図である
。第47a図と第47b図は第45図に図示した第2制
御装置の概略図である。第48図は第45図に図示した
インターフェースの概略図である。第49図は第48図
に図示したゲートの概略図である。第50図は第48図
に図示したデコーダの概略図である。第51図は第2a
図に図示したデータ表示装置のブロック線図である。第
52図は第51図に図示したデータ表示装置に関連する
タイミング線図である。第53図は第51図に図示した
データ表示装置に関係するタイミング線図である。第5
4図は第51図に図示した先入れ先出しメモリの概略図
である。 第55図は第51図に図示したサンプル及び保持回路が
アドレスされる方法を示した図である。第56図は第5
1図に図示した制御論理部の概略図である。第57図は
第51図に図示したデータ表示制御部の概略図である。 第58図は第57図に図示したAGC回路の概略図であ
る。第59図は第58図に図示した全波整流器と積分器
の概略図である。第60図は第2図に図示した中央記録
局カウントダウン回路の概略図である。第61図は第6
0図に図示したデコード回路の概略図である。 第62図は第60図に図示した第1カウンタの概略図で
ある。第63図は第60図に図示した第2カウンタの概
略図である。第64図は第60図に図示した付勢回路の
概略図である。第65図は第60図に図示した出力回路
の′概略図である。M66図は、共に第2a図に示しで
あるスイッチ及び表示インターフェースとスイッチ及び
表示インターフェースに関係する操作員表示パネルの一
部の概略図である。第67図は第61図に図示したアド
レス及び指令デコード・バッファ回路の概略図である。 第68図は共に第2a図に図示しであるロール・70ン
グ・パネル・インターフェース及びロール・アロング・
パネル・インターフェースと関係する操作員制御表示パ
ネルの一部の概略図である。第69図は第2a図に図示
したデータ表示制御パネルとデータ表示制御パネル・イ
ンターフェースの概略図である。第70図は第69図に
図示した基準時間発生器の概略図である。第71図は第
69図に図示したアドレス・デコード部の概略図である
。第72図は第2a図に図示した自己走査インターフェ
ースの概略図である。第73図は第2a図に図示した磁
気テープ・パネルと磁気テープ・パネル・インターフェ
ースの概略図である。 11 a −f−RTU、23−CR8,51−:]ン
ピュータ、41・・・操作員制御表示パネル、52・・
・指令フォーマツタ、59・・・RF送信器、64・・
・アンテナ、106・・・RF受信器、108・・・R
Fゼインーフェース、111・・・コンピュータ、20
1・・・試験インターフェース、202・・・較正カー
ド、141・・・A/D変換装置、148・・・温度セ
ンサ、171・・・利得レンジ増幅器、65・・・CR
Sカウン1ヘダウン、124・・・メモリi!III 
111部、125・・・メモリ装置、127・・・RF
送信器、68・・・RF受信器、71・・・データ・フ
ォーマツタ、74・・・コンピュータ、58・・・コン
ピュータ対コンピュータ・インターフェース、43・・
・スイッチ及び表示インターフェース、135・・・前
置増幅器、151・・・ノツチ・フィルタ、161・・
・エリアス・フィルタ、78・・・磁気テープ・インタ
ーフェース、79・・・磁気テープ装置、88・・・磁
気テープ・コントローラ、93・・・データ表示装置。

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)地震探査装置を試験する方法であつて、中央制御
    装置を用いて複数個の遠隔ジオフオン監視装置を制御し
    、又そこからデータを得、前記遠隔ジオフオン監視装置
    の各々は少なくとも1個のジオフオン装置から電気信号
    を受信するようにされており、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の第1のものに自
    己試験操作を実行させる指令を表わす第1の試験指令を
    発生する段階と、 前記中央制御装置から2方向無線周波数リンクを介して
    前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のもの
    へ前記第1の試験指令を送信する段階であつて、前記第
    1の試験指令に応答して前記複数個の遠隔ジオフオン監
    視装置の前記第1のものは予め定められた自己試験操作
    を実行するよう、又前記の予め定められた自己試験操作
    の結果を記憶するよう作動させられる前記送信段階と、
    前記の予め定められた自己試験操作の結果が前記複数個
    の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のものに記憶され
    た後データ送信の第1の指令を発生する段階と、 前記中央制御装置から前記2方向無線周波数リンクを介
    して前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1の
    ものへ前記のデータ送信の第1の指令を送信する段階と
    、 前記のデータ送信の第1の指令に応答して記憶部から試
    験データを検索し、前記複数個の遠隔ジオフオン監視装
    置の前記第1のものから前記2方向無線周波数リンクを
    介して前記中央制御装置へ前記試験データを送信する段
    階であつて、前記試験データは前記複数個の遠隔ジオフ
    オン監視装置の前記第1のものの動作可能性に関する情
    報を中央制御装置へ与える前記送信段階と、 を含む地震探査装置を試験する方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項に記載の地震探査装置を試
    験する方法において、中央制御装置で地震データを表示
    し、これにより前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の
    前記第1のものの動作性に関して直らに表示する段階を
    さらに含む地震探査装置を試験する方法。
  3. (3)特許請求の範囲1項に記載の地震探査装置を試験
    する方法において、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のもの
    から与えられた前記試験データ中のエラーを検出する段
    階と、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のもの
    から与えられた試験データ中に検出されたエラーの数が
    予め定められた値より少ない場合に前記中央制御装置で
    前記試験データを表示する段階と、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のもの
    から与えられた試験データ中に存在するエラーの数が前
    記の予め定められた値より多い場合に第1のデータ再送
    信指令を発生する段階と、前記中央制御装置から前記2
    方向無線周波数リンクを介して前記複数個の遠隔ジオフ
    オン監視装置の前記第1のものへ前記第1のデータ再送
    信指令を送信する段階と、 前記第1の再送信指令に応答して前記複数個の遠隔ジオ
    フオン監視装置の前記第1のものから前記2方向無線周
    波数リンクを介して前記中央制御装置へ試験データを再
    送信する段階と、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のもの
    からの再送信地震データを用いて、前記試験データ送信
    第1指令に応答して前記複数個の遠隔ジオフオン監視装
    置の前記第1のものから送信された試験データ中のエラ
    ーを修正する段階と、を更に含む地震探査装置を試験す
    る方法。
  4. (4)特許請求の範囲第3項に記載の地震探査装置を試
    験する方法において、再送信試験データを用いて、前記
    の試験データ送信の第1の指令に応答して前記複数個の
    遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のものから送信され
    た試験データを修正する前記段階は、再送信試験データ
    中のエラーのないデータ・ブロックを用いて、前記の試
    験データ送信の第1の指令に応答して前記複数個の遠隔
    ジオフオン監視装置の前記第1のものから与えられた試
    験データ中のエラーのあるデータ・ブロックと置換えて
    、これにより前記の試験データ送信の第1の指令に応答
    して前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第1の
    ものから与えられる試験データ中のエラーを修正する段
    階を含む地震探査装置を試験する方法。
  5. (5)特許請求の範囲第4項に記載の地震探査装置を試
    験する方法において、 (イ)前記遠隔ジオフオン監視装置の前記第1のものか
    らの試験データを前記中央制御装置へ正しく送信した後
    、前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の第2のものへ
    自己試験操作を実行させる指令を表わす第2の試験指令
    を発生する段階と、 (ロ)前記中央制御装置から前記2方向無線周波数リン
    クを介して前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記
    第2のものへ前記第2の試験指令を送信する段階であつ
    て、前記第2の試験指令に応答して前記複数個の遠隔ジ
    オフオン監視装置の前記第2のものが予め定められた自
    己試験操作を実行するよう、又前記の予め定められた自
    己試験操作の結果を記憶するよう作動される前記送信段
    階と、 (ハ)前記の予め定められた自己試験操作の結果が前記
    複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第2のものに記
    憶された後データ送信の第2の指令を発生する段階と、 (ニ)前記中央制御装置から前記2方向無線周波数リン
    クを介して前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記
    第2のものへ前記の試験データ送信の第2の指令を送信
    する段階と、 (ホ)前記の試験データ送信の第2の指令信号に応答し
    て記憶部から前記試験データを検索し、前記複数個の遠
    隔ジオフオン監視装置の前記第2のものから前記2方向
    無線周波数リンクを介して前記中央制御装置へ前記試験
    データを送信する段階と、 (ヘ)前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第2
    のものから与えられる前記試験データ中のエラーを検出
    する段階と、 (ト)前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第2
    のものから与えられた試験データ中で検出されたエラー
    の数が前記の予め定められた値より少ない場合に前記中
    央制御装置で前記試験データを表示する段階と、 (チ)前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第2
    のものから与えられた試験データ中に存在するエラーの
    数が前記の予め定められた値より多い場合に第2のデー
    タ再送信指令を発生する段階と、 (リ)前記中央制御装置から前記2方向無線周波数リン
    クを介して前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記
    第2のものへ前記第2の再送信指令を送信する段階と、 (ヌ)前記第2の再送信指令に応答して前記複数個の遠
    隔ジオフオン監視装置の前記第2のものから前記2方向
    無線周波数リンクを介して前記中央制御装置へ試験デー
    タを再送信する段階と、(ル)前記複数個の遠隔ジオフ
    オン監視装置の前記第2のものからの再送信試験データ
    を用いて、前記の試験データ送信の第2の指令に応答し
    て前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の前記第2のも
    のから送信されたデータ中のエラーを修正する段階と、 (ヲ)前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の各各を試
    験するまで段階(イ)乃至(ル)で記述した方法で前記
    複数個の遠隔ジオフオン監視装置の各々を試験し続ける
    段階と、 をさらに含む地震探査装置を試験する方法。
  6. (6)特許請求の範囲第1項に記載の地震探査装置を試
    験する方法において、前記予め定められた自己試験操作
    は、 前記遠隔ジオフオン監視装置の温度を決定する段階と、 前記遠隔ジオフオン監視装置に電力が利用可能であるか
    どうかを定める段階と、 前記少なくとも1個のジオフオン装置から電気信号を受
    信する前記装置が動作しているかどうか決定する段階と
    、 を含む地震探査装置を試験する方法。
  7. (7)地質学的地震探査装置において、 複数個の遠隔ジオフオン監視装置であつて、その各々が
    少なくとも1個のジオフオン装置から電気信号を受信す
    るようにされている前記複数個の遠隔ジオフオン監視装
    置と、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の操作を開始させ
    る電気信号を発生する中央制御装置と、を含み、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の各々は、前記中
    央制御装置からの試験指令に応答して自己試験を実行し
    、前記自己試験の結果を表わす試験データを発生する装
    置と、 第1のデータ記憶装置と、 前記試験データを前記第1のデータ記憶装置へ与えて前
    記試験データを記憶する装置と、 前記中央制御装置からの送信指令に応答して記憶した試
    験データを前記中央制御装置へ送信する第1の無線周波
    数送信器装置と、 前記第1のデータ記憶装置からの前記試験データを前記
    第1の無線周波数送信器装置へ与える装置と、 前記中央制御装置から前記試験指令と前記送信指令を受
    信する第1の無線周波数受信器装置と、を含み、 前記中央制御装置は、 前記試験指令を発生する装置と、 前記送信指令を発生する装置と、 前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置へ指令を送信する
    第2の無線周波数送信器装置と、 前記試験指令と前記送信指令とを前記第2の無線周波数
    送信器装置へ与え、これにより前記試験指令と前記送信
    指令を前記複数個の遠隔ジオフオン監視装置の内の少な
    くとも1つに与える装置と、前記複数個の遠隔ジオフオ
    ン監視装置の内の少なくとも1つから前記試験データを
    受信する第2の無線周波数受信器装置と、 データを表示する装置と、 前記第2の無線周波数受信器装置から前記データを表示
    する装置へ前記試験データを与え、これにより前記複数
    個の遠隔ジオフオン監視装置の内の少なくとも1個の動
    作可能性を直ちに表示する装置と、 を含む地質学的地震探査装置。
  8. (8)特許請求の範囲第7項に記載の地質学的地震探査
    装置において、前記遠隔ジオフオン監視装置は前記少な
    くとも1個のジオフオン装置から与えられる電気信号を
    サンプルし、サンプル電気信号をディジタル地震データ
    に変換する装置をさらに含む地質学的地震探査装置。
  9. (9)特許請求の範囲第8項記載の地質学的地震探査装
    置において、自己試験を実行する前記装置は、 各遠隔ジオフオン監視装置の温度を決定する装置と、 各遠隔ジオフオン監視装置に電力が利用可能であるかど
    うか決定する装置と、 少なくとも1個のジオフオン装置から与えられた電気信
    号をサンプルし、又サンプル電気信号をディジタル地震
    データに変換する前記装置が動作しているかどうか決定
    する装置と、 を含む地質学的地震探査装置。
  10. (10)特許請求の範囲第7項に記載の地質学的地震探
    査装置において、前記第2の無線周波数受信器装置から
    前記データを表示する装置へ前記試験データを与える前
    記装置は、 エラー検出装置と、 前記第2の無線周波数受信器装置から前記エラー検出装
    置へ前記試験データを供給する装置と、前記エラー検出
    装置から前記データを表示する装置へ前記試験データを
    供給する装置と、 を含む地質学的地震探査装置。
  11. (11)特許請求の範囲第10項に記載の地質学的地震
    探査装置において、前記エラー検出装置は、情報のブロ
    ック中のエラーの位置を検出する装置と、 特定の遠隔ジオフオン監視装置からのデータのブロック
    中の検出したエラーを、少なくとも部分的に誤つて受信
    されたと認められた情報を再送信させるための前記中央
    制御装置から前記特定の遠隔ジオフオン監視装置への指
    令に応答して前記特定の遠隔ジオフオン監視装置から与
    えられた対応するエラーのないデータと置換える装置と
    、を含む地質学的地震探査装置。
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