JPS63242138A - 充電式機器 - Google Patents
充電式機器Info
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- JPS63242138A JPS63242138A JP7345487A JP7345487A JPS63242138A JP S63242138 A JPS63242138 A JP S63242138A JP 7345487 A JP7345487 A JP 7345487A JP 7345487 A JP7345487 A JP 7345487A JP S63242138 A JPS63242138 A JP S63242138A
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- JP
- Japan
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- motor
- main body
- secondary battery
- switch
- car
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ハンドクリーナーなどの電気掃除磯あるいは
カーボリッシャーなどの充電式機器に係り、とくに、2
次電池による駆動と自動車の蓄電池による駆動と2次電
池の充電との切換え構造に関する。
カーボリッシャーなどの充電式機器に係り、とくに、2
次電池による駆動と自動車の蓄電池による駆動と2次電
池の充電との切換え構造に関する。
(従来の技術)
従来、゛ハンドクリーナーあるいはカーポリラシャ−な
どの自動車内外で使用する°を気機器は、様器本体内蔵
の乾電池や2次電池、あるいは、機器本体内の電気回路
にカープラグを介して接続される自動車の蓄電池を電源
としている。
どの自動車内外で使用する°を気機器は、様器本体内蔵
の乾電池や2次電池、あるいは、機器本体内の電気回路
にカープラグを介して接続される自動車の蓄電池を電源
としている。
とくに、2次電池と自動車の?&電池との両方を電源と
して用いる従来の充電式機器は、第5図に示すように、
本体スイッチ1により2次電池2とカープラグ3との切
換えを行ない、いずれかの電源を選択して電動送風曙な
どの直流電動機4を駆動させ、また、充電にあたっては
、Δ〇100V電源から、変圧器および整流器により打
4成された充電器5と充電回路6とを順次介して2次電
池2に充電電流を供給する4M造となっていた。
して用いる従来の充電式機器は、第5図に示すように、
本体スイッチ1により2次電池2とカープラグ3との切
換えを行ない、いずれかの電源を選択して電動送風曙な
どの直流電動機4を駆動させ、また、充電にあたっては
、Δ〇100V電源から、変圧器および整流器により打
4成された充電器5と充電回路6とを順次介して2次電
池2に充電電流を供給する4M造となっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の構造では、Aol 00V電源によ′V)2
次電池2を充電するため、自動車内で充電することがで
きず、主に自動車で充電式機器を使う揚台にも、充電時
にはこの様器をACI OOV電源の利用できる場所ま
で持っていかなければならず、手間がかかり、また、充
電器5が必要であるとともに、配線も複雑になり、高価
に・なってしまう問題があった。さらに、本体スイッチ
1をオン状態にしたまま充電しようとすると、充電回路
6に過大電流が流れ、素子の発熱等の危険が生じ、充電
回路6の故障をきたすおそれのある問題もあった。
次電池2を充電するため、自動車内で充電することがで
きず、主に自動車で充電式機器を使う揚台にも、充電時
にはこの様器をACI OOV電源の利用できる場所ま
で持っていかなければならず、手間がかかり、また、充
電器5が必要であるとともに、配線も複雑になり、高価
に・なってしまう問題があった。さらに、本体スイッチ
1をオン状態にしたまま充電しようとすると、充電回路
6に過大電流が流れ、素子の発熱等の危険が生じ、充電
回路6の故障をきたすおそれのある問題もあった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、自動車の中でも充電することができ、充電回路の故障
をきたすことがないとともに、操作性がよくかつ安価に
できる充電式)大器を提供することを目的とするもので
ある。
、自動車の中でも充電することができ、充電回路の故障
をきたすことがないとともに、操作性がよくかつ安価に
できる充電式)大器を提供することを目的とするもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の充電式機器は、直流電動機と、この直流電動機
の駆動用電源としての2次゛占池と、この2次電池の充
電用の充電回路と、前記直流電動機の駆動および停止操
作用の本体スイッチと、前記直流電動機をこの直流電動
機の駆動用電源となる自動車の蓄電池に接続するカープ
ラグとを備え、また、前記本体スイッチを少くとも4接
点以−ヒでスイッチつまみの位置が少くとも3段以上の
スイッチとして、前記直流電動機の駆動回路の開放と前
記自動車の蓄電池を電源とするときの直流電動機の駆動
回路の閉成と前記2次電池を電源とするときの直流電動
機の駆動回路の閉成とが前記スイッチつまみの異なる位
置にそれぞれ対応されるとともに、前記直流電IJ曙の
駆動回路の開放と対応するスイッチつまみの位置に前記
自動車の蓄電池を電源として前記2次電池を充電する充
電回路と前記カープラグと2次電池とを接続する回路の
閉成が対応されるように、前記本体スイッチの接点に直
流電動機と2次電池と充電回路とカープラグとを接続し
たものである。
の駆動用電源としての2次゛占池と、この2次電池の充
電用の充電回路と、前記直流電動機の駆動および停止操
作用の本体スイッチと、前記直流電動機をこの直流電動
機の駆動用電源となる自動車の蓄電池に接続するカープ
ラグとを備え、また、前記本体スイッチを少くとも4接
点以−ヒでスイッチつまみの位置が少くとも3段以上の
スイッチとして、前記直流電動機の駆動回路の開放と前
記自動車の蓄電池を電源とするときの直流電動機の駆動
回路の閉成と前記2次電池を電源とするときの直流電動
機の駆動回路の閉成とが前記スイッチつまみの異なる位
置にそれぞれ対応されるとともに、前記直流電IJ曙の
駆動回路の開放と対応するスイッチつまみの位置に前記
自動車の蓄電池を電源として前記2次電池を充電する充
電回路と前記カープラグと2次電池とを接続する回路の
閉成が対応されるように、前記本体スイッチの接点に直
流電動機と2次電池と充電回路とカープラグとを接続し
たものである。
(作用)
本発明の充電式@器では、2次電池を電源どした直流電
動機の駆動と、カープラグを接続した自動車の蓄電池を
電源どした直流電動典の駆動と、直流電@磯の停止とを
本体スイッチのスイッチつまみを操作して移動させて切
換える。また、このスイッチつまみを直流電@磯が停止
する位置にしたとき、かつそのときに限り、カープラグ
を自動車の蓄電池に接続すれば、この蓄電池からカープ
ラグおよび充電回路を介して2次電池に充電電流が供給
され、この2次電池が充電される。
動機の駆動と、カープラグを接続した自動車の蓄電池を
電源どした直流電動典の駆動と、直流電@磯の停止とを
本体スイッチのスイッチつまみを操作して移動させて切
換える。また、このスイッチつまみを直流電@磯が停止
する位置にしたとき、かつそのときに限り、カープラグ
を自動車の蓄電池に接続すれば、この蓄電池からカープ
ラグおよび充電回路を介して2次電池に充電電流が供給
され、この2次電池が充電される。
(実施例)
以下、本発明の充電式i器の一実施例の構成を第1図な
いし第4図に基づいて説明する。
いし第4図に基づいて説明する。
この実施例の充電式機器は電気掃除機であるカークリー
ナーである。
ナーである。
第3図および第4図において、11は機器本体としての
掃除機本体で、本体ケース12と、この本体ケース12
の前側に着脱自在に取着された集塵ケース13とからな
っている。なお、前記本体ケース12は左右に分割形成
され、ねじなどで結合される一対のケース部材からなっ
ている。
掃除機本体で、本体ケース12と、この本体ケース12
の前側に着脱自在に取着された集塵ケース13とからな
っている。なお、前記本体ケース12は左右に分割形成
され、ねじなどで結合される一対のケース部材からなっ
ている。
前記集塵ケース13は、その内部が集塵室14となって
いる。また、この集塵v14に臨んで集塵ケース13内
の面側底部には角筒状の吸込口15が形成されている。
いる。また、この集塵v14に臨んで集塵ケース13内
の面側底部には角筒状の吸込口15が形成されている。
また、前記集塵ケース13の後面は間口されており、こ
の後面開口を介して前記集塵室14にフィルター16が
着脱自在に装着されている。
の後面開口を介して前記集塵室14にフィルター16が
着脱自在に装着されている。
さらに、前記集塵ケース13の後端部には、その上部に
ばね17で付勢されたクランプ18が枢着されていると
ともに、下部に係止突片(図示しず〉か−・体に垂設さ
れている。
ばね17で付勢されたクランプ18が枢着されていると
ともに、下部に係止突片(図示しず〉か−・体に垂設さ
れている。
一方、前記本体ケース12の前端部には、その上部に係
合溝21が形成されているとともに、下部に係合受部2
2が形成されており、これら係合溝21と係合受部22
とに、前記集塵ケース13のクランプ18と係止突片と
が係脱自在に係合されていることによって、前記両ケー
ス12.13が着!lq自在に結合されている。
合溝21が形成されているとともに、下部に係合受部2
2が形成されており、これら係合溝21と係合受部22
とに、前記集塵ケース13のクランプ18と係止突片と
が係脱自在に係合されていることによって、前記両ケー
ス12.13が着!lq自在に結合されている。
また、前記本体ケース12の上部中央には、前方へ向っ
て上界する方向へ傾斜したハンドル23が一体に形成さ
れている。また、前記本体ケース12の前面には、連通
口24が開口形成されている。また、前記本体ケース1
2内の前端部には、整流板26が嵌合されており、この
?lvL板26の後部に直流電動機27どこの電!il
l磯27の電源である2次電池28とが保持されている
。そして、前記型131127の前記整流板26の前方
に突出された回転軸29には、ファン30が、前記本体
ケース12の前面の連通口241C対向しかつ前記整流
板26に前面以外を覆われた状態で固定されており、前
記電動機21およびファン30が電動送風機31を構成
している。
て上界する方向へ傾斜したハンドル23が一体に形成さ
れている。また、前記本体ケース12の前面には、連通
口24が開口形成されている。また、前記本体ケース1
2内の前端部には、整流板26が嵌合されており、この
?lvL板26の後部に直流電動機27どこの電!il
l磯27の電源である2次電池28とが保持されている
。そして、前記型131127の前記整流板26の前方
に突出された回転軸29には、ファン30が、前記本体
ケース12の前面の連通口241C対向しかつ前記整流
板26に前面以外を覆われた状態で固定されており、前
記電動機21およびファン30が電動送風機31を構成
している。
さらに、前記本体ケース12内の前側上部には回路基板
32が支持されているとともに、本体スイッチ33が支
持されており、このスイッチ33は、スライドスイッチ
であり、前記本体スイッチ12の上面に露出した前後動
自在のスイッチっまみ34を有している。また、前記本
体ケース12の側面には本体ジ1シック35が設けられ
ている。
32が支持されているとともに、本体スイッチ33が支
持されており、このスイッチ33は、スライドスイッチ
であり、前記本体スイッチ12の上面に露出した前後動
自在のスイッチっまみ34を有している。また、前記本
体ケース12の側面には本体ジ1シック35が設けられ
ている。
36は自動車の蓄電池に電気的に接続されたシガレット
ライタージャックに着脱自在に接続されるカープラグで
、このカープラグ36にはコード37の一端が接続され
ており、このコード37の他端には前記本体ジャック3
5に着脱自在に接続される本体プラグ38が接続されて
いる。
ライタージャックに着脱自在に接続されるカープラグで
、このカープラグ36にはコード37の一端が接続され
ており、このコード37の他端には前記本体ジャック3
5に着脱自在に接続される本体プラグ38が接続されて
いる。
つぎに、充放電回路の構成を第1図により説明する。
前記スイッチ33は、4つ以上の接点33a。
33b 、 33c 、 33dを有しているとともに
、前記スイッチつまみ34と〜体向に移動し隣接する接
点33a 、 33b 133b 、 33c 、 3
3c 、 33dを短絡する導電片33Aを有している
。なお、この導電片33Aおよびスイッチつまみ34は
、前記隣接する接点33a 、 33b 、 33b
、 33c 、 33c 、 33dを短絡する位置す
なわち3段以上の位置に保持されるようになっている。
、前記スイッチつまみ34と〜体向に移動し隣接する接
点33a 、 33b 133b 、 33c 、 3
3c 、 33dを短絡する導電片33Aを有している
。なお、この導電片33Aおよびスイッチつまみ34は
、前記隣接する接点33a 、 33b 、 33b
、 33c 、 33c 、 33dを短絡する位置す
なわち3段以上の位置に保持されるようになっている。
そして、前記スイッチ33の接点33aは、前記回路基
板32に搭載された充電回路41の入力側に接続されて
いる。また、接点33bは、前記本体ジャック35、本
体プラグ38を介してカープラグ36の+側に接続され
る。さらに、接点33Cは前記直流電動機27の+側に
接続され、接点33dは前記2次電池28の+側に接続
されている。また、前記充電回路41の出力側も2送電
iij!28の→−側に接続されている。さらに、前記
充電回路41の一側と2次電池28の一側と電!lI機
27の一側とはすべて共通に接続されており、前記本体
ジャック35、本体プラグ38を介してカーブジグ36
の一側に接続される。
板32に搭載された充電回路41の入力側に接続されて
いる。また、接点33bは、前記本体ジャック35、本
体プラグ38を介してカープラグ36の+側に接続され
る。さらに、接点33Cは前記直流電動機27の+側に
接続され、接点33dは前記2次電池28の+側に接続
されている。また、前記充電回路41の出力側も2送電
iij!28の→−側に接続されている。さらに、前記
充電回路41の一側と2次電池28の一側と電!lI機
27の一側とはすべて共通に接続されており、前記本体
ジャック35、本体プラグ38を介してカーブジグ36
の一側に接続される。
ただし、第2図に示すように、充電回路41を抵抗42
のみにより構成した場合には、充電回路41には一側が
ないことになる。
のみにより構成した場合には、充電回路41には一側が
ないことになる。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
本体スイッチ33の接点33a 、 33bを短絡させ
た状態では、電動機27の駆動回路は開放状態にあり、
電動機27は停止している。
た状態では、電動機27の駆動回路は開放状態にあり、
電動機27は停止している。
そして、本体スイッチ33のスイッチつまみ34を1段
スライドさせて、接点33b 、 33cを短絡させる
と、DCl 2V電源である自動車の蓄電池による電動
8!27の駆動回路が閉成される。すなわら、本体ジャ
ック35に本体プラグ38が接続され、シガレットライ
タージャックにカーブジグ36が接続されていれば、蓄
電池からカープラグ36を介してtvI機2機転7流が
流れ、この電動機27が駆動される。
スライドさせて、接点33b 、 33cを短絡させる
と、DCl 2V電源である自動車の蓄電池による電動
8!27の駆動回路が閉成される。すなわら、本体ジャ
ック35に本体プラグ38が接続され、シガレットライ
タージャックにカーブジグ36が接続されていれば、蓄
電池からカープラグ36を介してtvI機2機転7流が
流れ、この電動機27が駆動される。
なお、この状態では、2次電池28によるm 1PJJ
n 27の駆動回路は開放されている。
n 27の駆動回路は開放されている。
そうして、自動車内などでハンドル23を持って掃除す
るとき、電動@27により回転されるファン30により
生ずる気流によって吸込口15から吸込まれた塵埃はフ
ィルター16により集塵室14内に貯溜される。
るとき、電動@27により回転されるファン30により
生ずる気流によって吸込口15から吸込まれた塵埃はフ
ィルター16により集塵室14内に貯溜される。
このように、自動車の蓄電池を電源とした場合には、比
較的長時間の掃除が可能である。
較的長時間の掃除が可能である。
スイッチつまみ34をさらに1段スライドさせて、スイ
ッチ33の接点33C、33dをΣ1絡さゼると、棉除
機本体11に内蔵の2次電池28による電動磯27の駆
動回路が閉成され、2次電池28から電動機27に電流
が流れ、この電動改27が駆動される。このとき、自動
車の蓄電池による駆動回路は開放されている。
ッチ33の接点33C、33dをΣ1絡さゼると、棉除
機本体11に内蔵の2次電池28による電動磯27の駆
動回路が閉成され、2次電池28から電動機27に電流
が流れ、この電動改27が駆動される。このとき、自動
車の蓄電池による駆動回路は開放されている。
このように、掃除)幾本体11内の2次電池28を電源
とした場合には、カープラグ3Gの接続用のコード37
が必要ないから、このコード37が掃除中邪魔になるこ
とがないとともに、自動車以外の場所でも掃除を行なう
ことができる。
とした場合には、カープラグ3Gの接続用のコード37
が必要ないから、このコード37が掃除中邪魔になるこ
とがないとともに、自動車以外の場所でも掃除を行なう
ことができる。
また、前述のように電動機27を停止さセた状態すなわ
ち本体スイッチ33の接点33の接点33a。
ち本体スイッチ33の接点33の接点33a。
33bを短絡させた状態では、カープラグ36と充電回
路41と2次電池28とを接続する回路が閉成される。
路41と2次電池28とを接続する回路が閉成される。
すなわち、本体ジャック35に本体プラグ38が接続さ
れ、シガレットライタージャックにカープラグ36が接
続されていれば、自動車の蓄電池からカープラグ36お
よび充電回路41を介して2次電池28に充電電流が流
れ、この2送電it!!28が充電される。
れ、シガレットライタージャックにカープラグ36が接
続されていれば、自動車の蓄電池からカープラグ36お
よび充電回路41を介して2次電池28に充電電流が流
れ、この2送電it!!28が充電される。
このように自動車内でも充電できるので、Aol 00
V電源により充゛心する(吊込とした場合とは異なり、
主に自動車で電気掃除機を使うとき、充電のために家の
中などまで持って行くような必要がなく、手間がかから
ない。また、変圧器および整流器などからなる充電器を
必要としないとともに、電a機27の自動車の蓄電池へ
の接続用のカープラグ36と充電回路41の蓄電池への
接続用のカープラグ36とを共用しているから、配線も
簡単になり、コストを低下させることができる。
V電源により充゛心する(吊込とした場合とは異なり、
主に自動車で電気掃除機を使うとき、充電のために家の
中などまで持って行くような必要がなく、手間がかから
ない。また、変圧器および整流器などからなる充電器を
必要としないとともに、電a機27の自動車の蓄電池へ
の接続用のカープラグ36と充電回路41の蓄電池への
接続用のカープラグ36とを共用しているから、配線も
簡単になり、コストを低下させることができる。
また、前述のように、カーブジグ36と充電回路41と
を接続する回路が閉成されているときには、いずれの駆
動回路も開放されており、かつ、いずれかの駆動回路が
閉成されているときには、カープラグ36および充電回
路41罰の回路が開放されているので、たとえば充電回
路41に電流が流れる状態でこの充電回路41の出力側
が電動[27を介して短絡された状態になることはない
。したがって、充電回路41に過大電流が流れることは
なく、この充電回路41の故障を防止できる。すなわち
、スイッチ33を切り忘れての充電などの誤使用を防止
できる。
を接続する回路が閉成されているときには、いずれの駆
動回路も開放されており、かつ、いずれかの駆動回路が
閉成されているときには、カープラグ36および充電回
路41罰の回路が開放されているので、たとえば充電回
路41に電流が流れる状態でこの充電回路41の出力側
が電動[27を介して短絡された状態になることはない
。したがって、充電回路41に過大電流が流れることは
なく、この充電回路41の故障を防止できる。すなわち
、スイッチ33を切り忘れての充電などの誤使用を防止
できる。
しかも、カープラグ36および電動Ia27の接続とカ
ープラグ36および充電回路41の接続とを切換えるス
イッチを本体スイッチ33と別に設ける必要がないので
、より安価にできる。 ゛また、前述のように、電
動機27の停止および2次電池28の充電と、自tlJ
車の蓄電池による電動門27の駆動と、2次電池28に
よる電動機27の駆動とを、1つのスイッチつまみ34
を操作することにより容易に切換えることができ、操作
性がよい。
ープラグ36および充電回路41の接続とを切換えるス
イッチを本体スイッチ33と別に設ける必要がないので
、より安価にできる。 ゛また、前述のように、電
動機27の停止および2次電池28の充電と、自tlJ
車の蓄電池による電動門27の駆動と、2次電池28に
よる電動機27の駆動とを、1つのスイッチつまみ34
を操作することにより容易に切換えることができ、操作
性がよい。
なお、上記実施例では、電気掃除機について説明したが
、本発明の構造は、電気掃除機に限らず、自動車で用い
る他の充電式機器たとえばカーポリラシャ−などにも応
用することができる。
、本発明の構造は、電気掃除機に限らず、自動車で用い
る他の充電式機器たとえばカーポリラシャ−などにも応
用することができる。
本発明によれば、自動車の蓄電池を電源として2次電池
を充電できるので、自動車内でも充電ることかでき、A
0100V?ff源により充電する場合に比べて、充電
式機器を主に自!JI重で用いるとき充電に手間がかか
らないとともに、整流器などがいらず、配線も簡単にな
り、コストも低下し、また、2次電池による直流電動機
の駆動と、自動車の蓄電池による直流電′@様の駆動と
、直流電動機の停止および2次電池の充電とをスイッチ
つまみを移動させて切換えることができるので、操作性
が良く、しかも、直流電動機の停止時のみに充電できる
ので、たとえば直流電動機を介して充電回路に過大電流
が流れるのを防止でき、この充電回路の故障を防止でき
る。
を充電できるので、自動車内でも充電ることかでき、A
0100V?ff源により充電する場合に比べて、充電
式機器を主に自!JI重で用いるとき充電に手間がかか
らないとともに、整流器などがいらず、配線も簡単にな
り、コストも低下し、また、2次電池による直流電動機
の駆動と、自動車の蓄電池による直流電′@様の駆動と
、直流電動機の停止および2次電池の充電とをスイッチ
つまみを移動させて切換えることができるので、操作性
が良く、しかも、直流電動機の停止時のみに充電できる
ので、たとえば直流電動機を介して充電回路に過大電流
が流れるのを防止でき、この充電回路の故障を防止でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の充電式機器の一実施例を示す回路図、
第2図は同上充電回路の一興体例を示す回路図、第3図
は同上断面図、第4図は同上斜視図、第5図は従来の充
電式機器の一実施例を示ず回路図である。 27・・直流電動機、28・・2次電池、33・・本体
スイッチ、33a 、 33b 、 33c 、 33
d −一本体スイッチの接点、34・・スイッチつまみ
、36・・カープラグ、41・・充電回路。
第2図は同上充電回路の一興体例を示す回路図、第3図
は同上断面図、第4図は同上斜視図、第5図は従来の充
電式機器の一実施例を示ず回路図である。 27・・直流電動機、28・・2次電池、33・・本体
スイッチ、33a 、 33b 、 33c 、 33
d −一本体スイッチの接点、34・・スイッチつまみ
、36・・カープラグ、41・・充電回路。
Claims (1)
- (1)直流電動機と、この直流電動機の駆動用電源とし
ての2次電池と、この2次電池の充電用の充電回路と、
前記直流電動機の駆動および停止操作用の本体スイッチ
と、前記直流電動機をこの直流電動機の駆動用電源とな
る自動車の蓄電池に接続するカープラグとを備え、 前記本体スイッチは少くとも4接点以上でスイッチつま
みの位置が少くとも3段以上のスイッチからなり、前記
直流電動機の駆動回路の開放と前記自動車の蓄電池を電
源とするときの直流電動機の駆動回路の閉成と前記2次
電池を電源とするときの直流電動機の駆動回路の閉成と
を前記スイッチつまみの異なる位置にそれぞれ対応させ
、前記直流電動機の駆動回路の開放と対応するスイッチ
つまみの位置に前記自動車の蓄電池を電源として前記2
次電池を充電する充電回路と前記カープラグと2次電池
とを接続する回路の閉成を対応させたことを特徴とする
充電式機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7345487A JPS63242138A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 充電式機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7345487A JPS63242138A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 充電式機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242138A true JPS63242138A (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=13518699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7345487A Pending JPS63242138A (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | 充電式機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018075207A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気掃除機 |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7345487A patent/JPS63242138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018075207A (ja) * | 2016-11-10 | 2018-05-17 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 電気掃除機 |
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