JPS6324215A - 基準形状投影装置 - Google Patents

基準形状投影装置

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JPS6324215A
JPS6324215A JP16918886A JP16918886A JPS6324215A JP S6324215 A JPS6324215 A JP S6324215A JP 16918886 A JP16918886 A JP 16918886A JP 16918886 A JP16918886 A JP 16918886A JP S6324215 A JPS6324215 A JP S6324215A
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JP
Japan
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light
parallel
light guide
light source
guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP16918886A
Other languages
English (en)
Inventor
Saburo Tsuruya
鶴谷 三郎
Osamu Mizuguchi
修 水口
Ichiji Hasegawa
一司 長谷川
Haruki Azuma
東 はるき
Satoshi Hirota
敏 広田
Takatoshi Nishikawa
西川 孝敏
Kenji Wada
健治 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〉 この発明は、加工中の加工物に基準形状を投影して加工
物の形状を確認するのに使用される基準形状投影装置に
関する。
(従来の技術とその問題点) 近年、熱間自由鍛造プレスなどの加工工程において、第
8図に示すように投影装置1から加工中の加工物2に所
定の基準形状3を投影して、加工物2の形状を確認しな
がら加工を行う方法が開発されている。
このような投影装置を利用する加工においては、特に次
に挙げるような諸条件が満たされることが必要である。
■ 加工物2と基準形状3を重ね合わせるために、加工
物2か投影装置1のいずれかを第8図に矢印A、Cで示
すように水平および鉛直方向に移動させる機構が必要で
ある(第8図は投影装置1側を移動させる場合を示す)
■ 加工物2に投影される基準形状3を目的の大きざに
するために、投影距離を一定に調整する機構B、あるい
は投影距離に応じて投影倍率を精度よく変化させる機構
があることが必要である。
■ 工場内での利用を考慮すると基準形状の明るさは2
000ルクス以上必要になり、したがって光源の寸法お
よび重量がかなり大きくなる。そこで、前記した移動機
構を小型化するためには、光源の移動を必要最小限に抑
える必要がある。
ところで、この種の投影装置としては、従来よりスライ
ドのプロジェクタ、オーバヘッドプロジェクタ、映画用
映写機などが知られている。しかし、これらの装置を前
記した用途に使用する場合、上記の各条件を満たすこと
はできない。
(発明の目的) この発明は、上記問題を解決するためになされたもので
、加工物とこれに投影される基準形状とを重ね合わせる
調整を精度よく行うことができ、しかも全体の機構を小
型化できる基準形状投影装置を提供することを目的とす
る。
(目的を達成するための手段) この発明の基準形状投影装置は、上記目的を達成するた
めに、平行光線を発生する光源と、この光源からの平行
光線を導くライトガイドと、加工物の3次元図面寸法に
基づいて作製された縮小基準形状を内蔵し、前記ライト
ガイドにより導かれた平行光線を上記縮小基準形状に照
射してその拡大投影光を前記加工物に投光する投光部と
、この投光部の投光位置を任意の3次元空間位置に移動
させる移動機構とを設けるとともに、前記ライトガイド
として、前記光源からの平行光線を導出する始端側の直
線状中空体と、前記平行光線を前記投光部へ導入する終
端側の直線状中空体と、軸心が相手側軸心に対して直角
で、かつ上記各中空体の軸心に垂直な面内で回転自在と
なるように上記各中空体間に接続した複数の直線状中空
体と、これらの各中空体の接続部に配置され前記光源か
らの平行光線を順次90度づつ折り曲げて前記投光部へ
向かわせる折れ線光路を形成する平面鏡とを設け、前記
ライトガイドの途中の各直線状中空体の回動により前記
投光部が所定方向へ独立して移動できるように構成して
いる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例である基準形状投影装置の
使用時の外観斜視図を示す。
この装置では、平行光線を発生する光a4が基台5上に
固定され、上記基台5の下面には進退ガイドレール6が
第1図に矢印Yで示す所定水平方向に配設されている。
この進退ガイドレール6には、進退駆動機構7が走行自
在係架され、またこの進退駆動機構7には同図に矢印Z
で示す垂直方向に向けて垂直ガイドレール8が固定され
ている。
そして、上記垂直ガイドレール8には垂直駆動機構9が
昇降自在に係架され、この垂直駆#jJn構9には投光
部10が固定されている。
一方、上記光a4の一側部には、上記進退ガイドレール
6の配設方向すなわち進退方向Yに対して垂直な第1図
に矢印Xで示す水平方向に平行光線導出用の直線状筒体
11が突設され、この筒体11を含むライトガイド12
によって上記光源4と投光部10との間が接続され、こ
れにより平行光線を投光部10へ導くように構成されて
いる。
上記ライトガイド12の鏡胴は、上記光源4側の筒体1
1に対して直角に接続され筒体11の軸心を中心に回転
自在とした直線状の第1中間筒体13と、この第1中間
筒体13の他端部にこれと直角すなわち上記筒体11と
平行に接続した同じく直線状の第2中間筒体14と、こ
の第2中間筒体14の他端部にこれと直角に接続され第
2中間筒体14の軸心を中心に回転自在とした第3中間
百体15と、前記投光部10側に前記光源4側の筒体1
1と平行に突設されその軸心を中心に回動しうるように
上記第3中間筒体15の他端部を接続した直線状筒体1
6とで構成されている。上記光源4側の筒体11は、第
2図に断面図で示すように2つの筒部11a、11bを
ベアリング17を介して回動自在に接続したものであり
、これにより筒体11に対しその軸心を中心とする第1
巾間筒体13の回動が許容される。また上記第2中問筒
体14も、第3図に断面図で示すように2つの筒部14
a、14bをベアリング18を介して回動自在に接続し
たものであり、これにより第3中閤筒体15は第2中間
筒体14に対しその軸心を中心とする回動が許容される
。投光部10側の筒体16と第3中間百体15との接続
構造も、上記第2中間局体14と第3中間筒体15の接
続構造と同じであり、第3図に括弧付き符号で示すよう
に筒体16は2つの筒部16a、16bをベアリング1
9を介して回動自在に接続して構成され、これにより第
3中間筒体15は筒体16に対しその軸心を中心とする
回動が許容される。
一方、上記光源4側の筒体11と第1中間筒体13との
接続部には、第2図に示すように第1の平面鏡20が筒
体11および第1中間筒体13の各軸心に対してそれぞ
れ45度の角度をなすように配置され、光源4で発生し
た平行光源をこの平面1t20が第1中間筒体13の軸
心方向に反)jするように構成されている。また上記第
1巾間筒体13と第2中間筒体14との接続部には、第
3図に示すように第1巾間筒体13および第2中間筒体
14の各軸心に対してそれぞれ45度の角度をなすよう
に第2の平面鏡21が配置され、第1の平面鏡20で反
射された平行光線をこの第2の平面鏡21が第2中間筒
体14の軸心の方向に反射するように構成されている。
さらに、上記第2巾間筒体14と第3中間筒体15との
接続部には、第3の平面鏡22が第2中間筒体14およ
び第3中間筒体15の各軸心に対してそれぞれ45度の
角度をなすように配置され、第2の平面鏡21で反)1
された平行光線をこの第3の平面m22が第3の中間筒
体15の軸心の方向に反射するように構成されている。
第3中間筒体15と投光部10側の筒体16との接続部
、および」二記筒体16と投光部10との接続部につい
ても同様に、第3図に括弧付き符号で示すようにそれぞ
れ第4.第5の平面鏡23.24が45度の角度をなす
ように配置され、上記第3の平面鏡22で反射された平
行光線を第4.第5の平面tff23.24が筒体16
の軸心方向さらに投光部10の軸心方向へと反射するよ
うに構成されている。すなわち、前に第1〜第5の平面
鏡20〜24により、光源4から水平方向Xに向けて投
光された平行光線を、上記各中間筒体13.14.15
および筒体16を通過するたびに順次90度ずつ折り曲
げる折れ線光路が構成される。上記各平面鏡20〜24
はそれぞれ支持体25〜2つを介して微調整ねじ30〜
34で筒体11および各中間筒体13〜゛15に締付は
固定され、上記微調整ねじ30〜34の締付けを調整す
ることによりそれらの配置角度を微調整できるように構
成されている。
前記投光部10内には、加工物35(第1図に示す)に
対応させて第4図に示すように予め作製された縮小基準
形状36と、投影レンズ37と、平面鏡38が配置され
、上記ライトガイド12を経て投光部10へ導かれる平
行光線を上記縮小基準形状36に照射し、その縮小基準
形状36を投影レンズ37で拡大し、その拡大投影光を
上記平面鏡38で反射して第1図に示すように加工物3
5の投影面に投光するように構成されている。第4図で
は、縮小基準形状36.投影レンズ37゜平面鏡38の
順序で配列した例を示しているが、これに限らず例えば
第5図に示すように平面鏡38、縮小基準形状36.投
影レンズ37の順序に配列してもよい。上記縮小基準形
状36は、加工物35の3次元図面寸法からこの加工物
35の奥行と投影中心の位置を考慮して投影すべき2次
元形状を求め、これに投光部10から投影面までの投影
距離と、投影倍率から求めた縮小率を掛けてその寸法を
算出することにより作製される。具体的には、第6図に
示すように投影の原点Oと加工物35の3次元形状の各
辺を結び、投影距離d1との比d  /d  が縮小率
に一致する距離d。の平面上に縮小基準形状36を作っ
ている。
また前記光源4の固定された基台5は、図示しない水平
駆動曙構により水平方向×に移動自在となるように構成
されている。つまり、光源4.ライトガイド12.投光
部10の全体は、上記水平駆動磯構により一体的に水平
方向Xに移動自在とされている。
つぎに、この装置による加工物35へのり単形状投影の
動作を説明する。
まず、第1図に示すようにこの装置をその投光部10が
加工物35の投影面と対向するように設置する。そして
垂直駆動機構9と図示しない水平駆動機構を動作させて
、投光部10より投影される拡大基準形状3つの中心と
加工物35のV1影面の中心とが一致するように、投光
8!110を水平方向Xおよび垂直方向7について位置
調整する。この動作に33いて、ライトガイド12の筒
体11゜16および各中間筒体13〜15が回動し、水
平方向Xに対して垂直な面内でライトガイド12の中間
部が屈伸変形するので、垂直方向への位置調整が達成さ
れる。また、縮小基準形状36の作製のさい設定された
投影距離に合うように、進退駆動機構7を動作させて、
投光?j510の進退方向Yについての位置調整を行う
。この動作においても、ライトガイド12の中間部が屈
伸変形することにより、投光部10の進退方向Yへの移
動が許容される。以上の動作において、ライトガイド1
2の屈伸が許容される範囲内のほぼ全域にわたり投光部
10は進退方向Yおよび垂直方向Zに広く移動。
できて、とくに光源4に近い位置にも投光部10を容易
に移動できる。そして、この装置では光源4の移動が必
要になるのは、投光部10を水平方向Xに移vJする場
合に限られる。
前記光′rA4で発生された平行光線は、先述したよう
にライトガイド12を経て投光部10に導かれるが、ラ
イトガイド12の各筒体11.16および各中間筒体1
3〜15の回転に伴い平面鏡20〜24の回動によりラ
イトガイド12内の平行光線も方向転換し、平行光線は
常に上記各筒体11.16および中間筒体13・〜15
の軸心と平行である。このため、ライトガイド12が投
光部10の移動に伴いどのように屈伸変形しても、光源
4からの平行光線は平行を保ったまま投光部10へ導か
れる。またライトガイド12が屈伸変形しても、ライト
ガイド12の光路長は常に一定に保たれるので、投光部
10に到達するまでの光量がライトガイド12の屈伸変
形に伴って変化することはない。したがって、光源4内
にあって平行光線をつ(るコリメータの構造は、簡略な
ものでよくなる。ちなみに、光′IgA4から投光部1
0までの光路長が変化する条件下で、第7図に示すよう
にライトガイド12内の平行光線の平行度が低下した場
合、同図に実線と破線で示すように光路内における縮小
基準形状36の相対位置の変動に伴い、縮小基準形状3
6へ到達する光量に変化が生じることになる。
なお中間固体の数および回動方向を変化させることによ
りライl−ガイド12を3次元空間内で屈伸自在とする
ことも可能であり、この場合には光源4を全く移動させ
る必要がない。
(発明の効果) 以上のように、この発明の基準形状投影装置によれば、
光源から投光部へ平行光線を導くライトガイドが、平行
光線のガイドに影響を及ぼすことなく屈伸自在に変形し
つるので、ライトガイドの変形可能な範囲内で投光部を
光源とは独立に位置調整でき、全体の位置U4!!!1
1構を小型化できるとともに、位置調整の精度も向上す
るなどの効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例である基準形状投影装置の
使用状態を示す外観斜視図、第2図および第3図はそれ
ぞれライトガイドの一部を拡大して示す新面図、第4図
は投光部内の部品配置図、第5図は投光部内の部品配置
の変形例を示す図、第6図は縮小基準形状の作製方法示
す説明図、第7図は平行光線の平行度が低いとき光路長
に変化があった場合の照射光量の変化を示す説明図、第
8図は基準形状投影装置により加工物へ基準形状を投影
して加工を行う方法を示す説明図である。 4・・・光源、      7・・・進退駆tjJR構
、9・・・垂直駆動機構、  10・・・投光部、12
・・・ライトガイド、 11.16・・・筒体、13〜
15・・・中間固体、20〜24・・・平面鏡、36・
・・縮小基準形状

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平行光線を発生する光源と、この光源からの平行
    光線を導くライトガイドと、加工物の3次元図面寸法に
    基づいて作製された縮小基準形状を内蔵し、前記ライト
    ガイドにより導かれた平行光線を上記縮小基準形状に照
    射してその拡大投影光を前記加工物に投光する投光部と
    、この投光部の投光位置を任意の3次元空間位置に移動
    させる移動機構とを備え、前記ライトガイドは、前記光
    源からの平行光線を導出する始端側の直線状中空体と、
    前記平行光線を前記投光部へ導入する終端側の直線状中
    空体と、軸心が相手側軸心に対して直角で、かつ上記各
    中空体の軸心に垂直な面内で回転自在となるように上記
    各中空体間に接続した複数の直線状中空体と、これらの
    各中空体の接続部に配置され前記光源からの平行光線を
    順次90度づつ折り曲げて前記投光部へ向かわせる折れ
    線光路を形成する平面鏡とを有することを特徴とする基
    準形状投影装置。
JP16918886A 1986-07-17 1986-07-17 基準形状投影装置 Pending JPS6324215A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0373331U (ja) * 1989-11-21 1991-07-24
JPH0373332U (ja) * 1989-11-21 1991-07-24
JPH0373334U (ja) * 1989-11-21 1991-07-24
JPH0373333U (ja) * 1989-11-21 1991-07-24

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