JPS6324270A - 熱定着装置 - Google Patents
熱定着装置Info
- Publication number
- JPS6324270A JPS6324270A JP61167584A JP16758486A JPS6324270A JP S6324270 A JPS6324270 A JP S6324270A JP 61167584 A JP61167584 A JP 61167584A JP 16758486 A JP16758486 A JP 16758486A JP S6324270 A JPS6324270 A JP S6324270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- timer
- cpu
- temperature
- output
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000009529 body temperature measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はトナー使用によるプリンタ装置、特にその定着
部に関するものでおる。
部に関するものでおる。
[従来の技術1
従来、この種の熱定着装置はCPUのマイクロプログラ
ム異常ヤCPU出力ボート不良によりヒーターが点灯し
たままになった場合にサーモスタット、温度ヒユーズに
よりヒーターを補対させている。
ム異常ヤCPU出力ボート不良によりヒーターが点灯し
たままになった場合にサーモスタット、温度ヒユーズに
よりヒーターを補対させている。
[発明が解決しようとする問題点]
上述した従来のサーモスタット、温度ヒユーズは個々に
より動作点にバラツキがある為、必ずしも一定の温度で
動作するとは限らず、温度変化に対する応答速度も遅い
為、信頼性に問題がおり、コスト的にも高くなるという
欠点があった。
より動作点にバラツキがある為、必ずしも一定の温度で
動作するとは限らず、温度変化に対する応答速度も遅い
為、信頼性に問題がおり、コスト的にも高くなるという
欠点があった。
本発明の目的はヒーターの温度コントロールを高精度に
行う熱定着装置を提供することにある。
行う熱定着装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明はヒーターの温度を検出するセンサーと、検出し
たヒーター温度に基いてヒーター温度の制御指令を発す
る制御部と、制御部からの温度制御指令を受けてヒータ
ーを駆動する駆動部と、ヒーターの点灯時間を設定範囲
内に制限するヒーターの駆動指令を駆動部に発するタイ
マーとを有することを特徴とする熱定着装置である。
たヒーター温度に基いてヒーター温度の制御指令を発す
る制御部と、制御部からの温度制御指令を受けてヒータ
ーを駆動する駆動部と、ヒーターの点灯時間を設定範囲
内に制限するヒーターの駆動指令を駆動部に発するタイ
マーとを有することを特徴とする熱定着装置である。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図に示すように本発明の装置はCPU (制御部)
2に温度センサー1を備え、CPU2の一方の出力側に
タイマー3の入力側を接続し、CPU2の他方の出力側
とタイマー3の出力側とをANDゲート4の入力側に接
続し、ANDゲート4の出力側をヒーター6の駆動部5
に接続したものである。
2に温度センサー1を備え、CPU2の一方の出力側に
タイマー3の入力側を接続し、CPU2の他方の出力側
とタイマー3の出力側とをANDゲート4の入力側に接
続し、ANDゲート4の出力側をヒーター6の駆動部5
に接続したものである。
実施例において、温度センサー1はヒーター6の温度計
測値をCPU’2に送出する。CPU2は第2図に示す
ようにその計測温度から次にヒーター6を点灯させるか
消灯させるかの判断10又は判断11を行なう。その結
果ヒーター6を消灯する場合は、CPU2のポート7を
OFFにし、ANDゲート4の出力9をOFFとし駆動
部5でヒーター6を消灯させる12゜ヒーター6を点灯
する場合は、CPU2によりヒーター6の点灯時間を決
める時間データをタイマー3に入れてタイマー3を起動
させ、タイマー出力信号8が設定時間後にOFFとなる
ようにする13゜モしてCPU2はポート7をONにし
ANDゲート4の出力9をONとし駆動部5でヒーター
6を点灯させる14゜ 次にヒーター6点灯中、CPU2が暴走した場合におい
てはCPU2のポート7の信号はONのままで必るが、
タイマー3は設定時間になれば、タイマー出力信号8を
OFFにする為、ANDゲート4の出力9はOFFとな
り駆動部5によりヒーター6は自動的に消灯する。
測値をCPU’2に送出する。CPU2は第2図に示す
ようにその計測温度から次にヒーター6を点灯させるか
消灯させるかの判断10又は判断11を行なう。その結
果ヒーター6を消灯する場合は、CPU2のポート7を
OFFにし、ANDゲート4の出力9をOFFとし駆動
部5でヒーター6を消灯させる12゜ヒーター6を点灯
する場合は、CPU2によりヒーター6の点灯時間を決
める時間データをタイマー3に入れてタイマー3を起動
させ、タイマー出力信号8が設定時間後にOFFとなる
ようにする13゜モしてCPU2はポート7をONにし
ANDゲート4の出力9をONとし駆動部5でヒーター
6を点灯させる14゜ 次にヒーター6点灯中、CPU2が暴走した場合におい
てはCPU2のポート7の信号はONのままで必るが、
タイマー3は設定時間になれば、タイマー出力信号8を
OFFにする為、ANDゲート4の出力9はOFFとな
り駆動部5によりヒーター6は自動的に消灯する。
[発明の効果1
以上説明したように本発明はヒーターの点灯時間をタイ
マーで監視し、じ−ターが長時間に亘って点灯される異
常状態が生じたときには、タイマーの出力でヒーターを
消灯するようにしたので、ヒーターの温度コントロール
を高精度に行うことができる効果を有するものでおる。
マーで監視し、じ−ターが長時間に亘って点灯される異
常状態が生じたときには、タイマーの出力でヒーターを
消灯するようにしたので、ヒーターの温度コントロール
を高精度に行うことができる効果を有するものでおる。
第1図は本発明の熱定着装置の構成を示すブロック図、
第2図は第1図のCPUで処理するマイクロプログラム
のフローチャート図でおる。 1・・・温度センサー 2・・・CPU (制御部) 3・・・タイマー 4・・・ANDゲート 5・・・駆動部 6・・・ヒーター
第2図は第1図のCPUで処理するマイクロプログラム
のフローチャート図でおる。 1・・・温度センサー 2・・・CPU (制御部) 3・・・タイマー 4・・・ANDゲート 5・・・駆動部 6・・・ヒーター
Claims (1)
- (1)ヒーターの温度を検出するセンサーと、検出した
ヒーター温度に基いてヒーター温度の制御指令を発する
制御部と、制御部からの温度制御指令を受けてヒーター
を駆動する駆動部と、ヒーターの点灯時間を設定範囲内
に制限するヒーターの駆動指令を駆動部に発するタイマ
ーとを有することを特徴とする熱定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167584A JPS6324270A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 熱定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61167584A JPS6324270A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 熱定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324270A true JPS6324270A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15852461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61167584A Pending JPS6324270A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 熱定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324270A (ja) |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61167584A patent/JPS6324270A/ja active Pending
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