JPS63243275A - Cvd用ガス混合ノズル - Google Patents
Cvd用ガス混合ノズルInfo
- Publication number
- JPS63243275A JPS63243275A JP7785387A JP7785387A JPS63243275A JP S63243275 A JPS63243275 A JP S63243275A JP 7785387 A JP7785387 A JP 7785387A JP 7785387 A JP7785387 A JP 7785387A JP S63243275 A JPS63243275 A JP S63243275A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- gas
- mixing nozzle
- cvd
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Chemical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業分 野)
本発明は薄−製gt用常圧CVD(化学的気相成*)装
置における反応部のカス混合ノズルに関する。
置における反応部のカス混合ノズルに関する。
(従来技術とその問題点)
従来のCVD装置は、第3図に示すよ5に、主スリット
101と副スリット102,103とが主スリツ)10
1を中心として平行に組み立てられた薄映形成用ガス混
合ノズルアセンプIJ −104と基板105を加熱す
るための熱板106と混合ノズルアセンブリー104か
ら噴出するガスを反応後排出するための排気口] 07
. I Q 8とより構成されたものが主流をなして
いた。
101と副スリット102,103とが主スリツ)10
1を中心として平行に組み立てられた薄映形成用ガス混
合ノズルアセンプIJ −104と基板105を加熱す
るための熱板106と混合ノズルアセンブリー104か
ら噴出するガスを反応後排出するための排気口] 07
. I Q 8とより構成されたものが主流をなして
いた。
この構成において、主スリット101から噴出スル主ガ
ス、例えば、モノシランガスと希釈のための窒素ガスと
副スリット102. 103から噴出するガス、例えば
、酸禦ガスと希釈のための窒素ガスは基板105上で混
合され、基板105上に4嘆が形成されるものの、供給
されるガスの理論値に対して25畳程度がγW摸となり
、残りの大部分は副生成物(この例ではけ粉末の二酸化
珪素)として排気口107,108より排出されるのが
通常であった。
ス、例えば、モノシランガスと希釈のための窒素ガスと
副スリット102. 103から噴出するガス、例えば
、酸禦ガスと希釈のための窒素ガスは基板105上で混
合され、基板105上に4嘆が形成されるものの、供給
されるガスの理論値に対して25畳程度がγW摸となり
、残りの大部分は副生成物(この例ではけ粉末の二酸化
珪素)として排気口107,108より排出されるのが
通常であった。
薄膜s造(以下、製膜と略称する)時においては、ガス
の消費効率、即ちガスの反応に関与する[111合が高
いほど、経済的に有効であるばかりでなく、上述の例で
は二酸化珪素の製膜時には、副生成物としての二酸化珪
′lI4@e末が薄膜に含まれ、′またはノズルアセン
ブリー104の回りに付層してノズルの混合効率を低下
せしめる、あるいは化学的気相反応に関わる反応部を汚
染させるために1111暎反応を停止したのち、クリー
ニング等を頻繁に行う必要があった。さらに、スリット
の冷却は噴出ガス自身によるものが主であったので、反
応系が不安定であった。
の消費効率、即ちガスの反応に関与する[111合が高
いほど、経済的に有効であるばかりでなく、上述の例で
は二酸化珪素の製膜時には、副生成物としての二酸化珪
′lI4@e末が薄膜に含まれ、′またはノズルアセン
ブリー104の回りに付層してノズルの混合効率を低下
せしめる、あるいは化学的気相反応に関わる反応部を汚
染させるために1111暎反応を停止したのち、クリー
ニング等を頻繁に行う必要があった。さらに、スリット
の冷却は噴出ガス自身によるものが主であったので、反
応系が不安定であった。
(発明の目的)
本発明の目的は従来の上記表す技術の問題点を改善し、
胸膜時における反応ガスの消費効率を増進せしめ、かつ
副生成物の発生を押えることKより、製膜時の経済的効
果、生成W1模の品質の向上を可能ならしめる半導体製
造のCVD用ガス混合ノズルを提供するにある。
胸膜時における反応ガスの消費効率を増進せしめ、かつ
副生成物の発生を押えることKより、製膜時の経済的効
果、生成W1模の品質の向上を可能ならしめる半導体製
造のCVD用ガス混合ノズルを提供するにある。
(発明の構成)
すなわち、本発明によれば、主スリットと副スリットと
よりなり、二種類以上のガスを混合し、かつ該混合した
ガスを薄膜形成装置の加熱された基板上に当てて薄膜を
形成せしめるCVD用ガス混合ノズルにおいて、主スリ
ットと該主スリットを中心にその両側に2°〜7°の角
度に複数配列された副スリットとよりなることを特徴と
するCVD用ガス混合ノズル、が得られる。
よりなり、二種類以上のガスを混合し、かつ該混合した
ガスを薄膜形成装置の加熱された基板上に当てて薄膜を
形成せしめるCVD用ガス混合ノズルにおいて、主スリ
ットと該主スリットを中心にその両側に2°〜7°の角
度に複数配列された副スリットとよりなることを特徴と
するCVD用ガス混合ノズル、が得られる。
本発明のCVD用ガス混合ノズルではさらK。
主スリットより副スリットの幅を長くすることができる
。また、該主スリットと該副スリットを単一ブロックで
構成し、それらスリットに対し冷却手段または加温手段
を付設することもできる。
。また、該主スリットと該副スリットを単一ブロックで
構成し、それらスリットに対し冷却手段または加温手段
を付設することもできる。
次に、本発明のCVD用ガス混合ノズルを図面によって
説明する。第1図は本発明の一実施例の一部断面を含む
斜視図である。本発明は第1図において、主スリットl
を中心とし、その両側にそれぞれ2’−7’E角度に調
節可能な位置に副スリット1,2を設けてなる構成であ
る。この構成をとることKよって本発明のCVD用ガス
混合ノズルでは、主スリットlよりの噴出ガスに対し、
副スリット2,3よりの噴出ガスの混合される位置を調
節可能とするばかりでなく、該噴出ガスに対し、化学的
反応に最適な角度に固定することKよって、最大の効果
を期待できるものであり、本発明のCVD用ガス混合ノ
ズルが従来例のそれよりはるかにすぐれた効果を示すも
のである。
説明する。第1図は本発明の一実施例の一部断面を含む
斜視図である。本発明は第1図において、主スリットl
を中心とし、その両側にそれぞれ2’−7’E角度に調
節可能な位置に副スリット1,2を設けてなる構成であ
る。この構成をとることKよって本発明のCVD用ガス
混合ノズルでは、主スリットlよりの噴出ガスに対し、
副スリット2,3よりの噴出ガスの混合される位置を調
節可能とするばかりでなく、該噴出ガスに対し、化学的
反応に最適な角度に固定することKよって、最大の効果
を期待できるものであり、本発明のCVD用ガス混合ノ
ズルが従来例のそれよりはるかにすぐれた効果を示すも
のである。
通常、主スリツ)1からは酸化または還元されるガスと
希釈ガスが噴出し、そのガスを囲むように、副スリット
2.3からは酸化させるための酸化剤と希釈ガスまたは
還元剤と希釈ガスが噴出する。
希釈ガスが噴出し、そのガスを囲むように、副スリット
2.3からは酸化させるための酸化剤と希釈ガスまたは
還元剤と希釈ガスが噴出する。
おおむね、主スリット1から噴出するガスは、化学反応
性が激しく、また副スリット2,3からの噴出ガスと完
全に混合し、素早く基板5上に到達し、もって副生成物
の発生を抑制し、かつ本来の薄膜を高品質なものとする
。
性が激しく、また副スリット2,3からの噴出ガスと完
全に混合し、素早く基板5上に到達し、もって副生成物
の発生を抑制し、かつ本来の薄膜を高品質なものとする
。
また、主スリットlに比較してIt511スリット2゜
3をより幅広にしたCrVD用ガス温ガス混合ノズルア
ッセンブリーした場合は更に外気に対し、主スリットl
かも噴出するガスを隔離することが可能であり、かつ副
生成物の発生を抑制する効果がある。
3をより幅広にしたCrVD用ガス温ガス混合ノズルア
ッセンブリーした場合は更に外気に対し、主スリットl
かも噴出するガスを隔離することが可能であり、かつ副
生成物の発生を抑制する効果がある。
さらに、主スリットと副スリットを単一ブロックで構成
した場合には、主スリット1.副スリット2,3の角度
を最適な角度に固定できるばかりでなく、両スリット間
を通って排出される未反応ガスも製膜に寄与することか
ら、経済的効果が大きく、生成薄−の品質の安定が可能
となった。
した場合には、主スリット1.副スリット2,3の角度
を最適な角度に固定できるばかりでなく、両スリット間
を通って排出される未反応ガスも製膜に寄与することか
ら、経済的効果が大きく、生成薄−の品質の安定が可能
となった。
以上において、王として、本発明の主スリツト1個と副
スリツト2個とよりなるCVD用ガス混合ノズルの場合
について述べたが、正副スリットの数はこれに限定され
るものではない。
スリツト2個とよりなるCVD用ガス混合ノズルの場合
について述べたが、正副スリットの数はこれに限定され
るものではない。
(発明の効果)
本発明を工上記の構成をとることによって、次の効果を
示す。
示す。
111 基板上で混合ノズルからのカスが有効に混合
され、酸化あるいは還元が行なわれ、カブ効率が大幅に
向上する。
され、酸化あるいは還元が行なわれ、カブ効率が大幅に
向上する。
(2)卿暎効率を向上させた結果、膜質の向上が得られ
る。
る。
(3)製膜効率が大1陽に向上したことにより、副生酸
物反応が抑制され、薄り生成装置のりIJ−ユング等の
保守点検のための、装ytの停止時間を大幅に短縮でき
る。
物反応が抑制され、薄り生成装置のりIJ−ユング等の
保守点検のための、装ytの停止時間を大幅に短縮でき
る。
(4)スリットの冷却は従来噴出ガス自体くよるものが
主であり、反応系が不安定であったが、正−]スリット
を単一ブロックで構成することにより、ノズルブツセ/
プリーを水冷または加温することが可能となり、反応系
の小型化、安定化が始めて可能となる。
主であり、反応系が不安定であったが、正−]スリット
を単一ブロックで構成することにより、ノズルブツセ/
プリーを水冷または加温することが可能となり、反応系
の小型化、安定化が始めて可能となる。
第1図は本発明の一実施例の一部断面を含む斜視図、第
2図はyc1図の主スリットと副スリットを示す斜視図
、第3図は従来例の一部断面を含む斜視図である。 図において、 1−−−−−一部スリット 2、3−−−一部スリット 4−一−−−−fflノズルアッセンブリー5−−−−
−一基板 6−−−一−−熱 板 7.8−−−一排気口 101−一−−主スリット 102、103−一部スリット 104−−−一混合ノズルアクセ/ブリー105−−−
一基板 106−−−−熱板 107、108−一排気口 特許出願人 株式会社 天谷#作所 代珈人 白 川 義 直
2図はyc1図の主スリットと副スリットを示す斜視図
、第3図は従来例の一部断面を含む斜視図である。 図において、 1−−−−−一部スリット 2、3−−−一部スリット 4−一−−−−fflノズルアッセンブリー5−−−−
−一基板 6−−−一−−熱 板 7.8−−−一排気口 101−一−−主スリット 102、103−一部スリット 104−−−一混合ノズルアクセ/ブリー105−−−
一基板 106−−−−熱板 107、108−一排気口 特許出願人 株式会社 天谷#作所 代珈人 白 川 義 直
Claims (3)
- (1)主スリットと副スリットとよりなり、二種類以上
のガスを混合し、かつ該混合したガスを薄膜形成装置の
加熱された基板上に当てて薄膜を形成せしめるCVD用
ガス混合ノズルにおいて、主スリットと該主スリットを
中心にその両側に2°〜7°の角度に複数配列された副
スリットとよりなることを特徴とするCVD用ガス混合
ノズル。 - (2)特許請求の範囲(1)に記載のCVD用ガス混合
ノズルであつて、前記主スリットより前記副スリットの
幅が長いことを特徴とするガス混合ノズル。 - (3)特許請求の範囲(1)に記載のCVD用ガス混合
ノズルであつて、前記主スリットと前記副スリットとを
単一ブロツクで構成し、かつ該主スリットと該副スリッ
トに対して冷却手段または加温手段を付設したことを特
徴とするガス混合ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7785387A JPS63243275A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Cvd用ガス混合ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7785387A JPS63243275A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Cvd用ガス混合ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243275A true JPS63243275A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13645619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7785387A Pending JPS63243275A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | Cvd用ガス混合ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243275A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200024A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Hitachi Ltd | 多波長分光光度計 |
| JPH06252071A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-09-09 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | プラズマ処理方法及びプラズマ処理装置 |
| US7264850B1 (en) | 1992-12-28 | 2007-09-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Process for treating a substrate with a plasma |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7785387A patent/JPS63243275A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03200024A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-02 | Hitachi Ltd | 多波長分光光度計 |
| JPH06252071A (ja) * | 1992-12-28 | 1994-09-09 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | プラズマ処理方法及びプラズマ処理装置 |
| US7264850B1 (en) | 1992-12-28 | 2007-09-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Process for treating a substrate with a plasma |
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