JPS6324334A - フレ−ムメモリの書込み制御装置 - Google Patents
フレ−ムメモリの書込み制御装置Info
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- JPS6324334A JPS6324334A JP15373386A JP15373386A JPS6324334A JP S6324334 A JPS6324334 A JP S6324334A JP 15373386 A JP15373386 A JP 15373386A JP 15373386 A JP15373386 A JP 15373386A JP S6324334 A JPS6324334 A JP S6324334A
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- data
- address
- word
- frame memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ビットマツプ形式のフレームメモリへのデー
タ書込み制御装置に関する。
タ書込み制御装置に関する。
パーソナルコンビニーりやワードプロセッサなどの画面
表示装置として使われるCRT (CathodeRa
y Tube)などの画面表示はドツト単位で行われ、
またプリンタによって用紙に画像データを印字する際に
はドツト単位で行われる。通常その画像データは画面ま
たは用紙のドツト位置に対応した形でビットマツプ形式
のフレームメモリに格納される。
表示装置として使われるCRT (CathodeRa
y Tube)などの画面表示はドツト単位で行われ、
またプリンタによって用紙に画像データを印字する際に
はドツト単位で行われる。通常その画像データは画面ま
たは用紙のドツト位置に対応した形でビットマツプ形式
のフレームメモリに格納される。
実際の用紙印字の場合には画像情報しよドツト単位で変
化し、対応するフレームメモリ内の画像情報データの変
化もビット単位で生じる。従って、フレームメモリのデ
ータの書き込みもドツト単位で自由に位置指定して行わ
れなければならない。
化し、対応するフレームメモリ内の画像情報データの変
化もビット単位で生じる。従って、フレームメモリのデ
ータの書き込みもドツト単位で自由に位置指定して行わ
れなければならない。
第5図fa)に示した例はその従来例の一つであり、1
6ビノトのデータ16の第Oビットから第9ビア・トま
でのドントデータをフレームメモリ17のメモリ領11
7aの第6ビツトから第15ビツトまでに、データ16
の第10ビツトから第15ビツトまでのドノトデークを
フレームメモリ17のメモリ領域17bの第Oビフトか
ら第5ビ、トまでに書込む構成を示すものである。この
例でもわかるように、フレームメモリ17のアクセスは
所定のビット数を1ワードとするワード単位で行われて
おり、従ってドツト単位の画像情報の変化に対応してフ
レームメモリ17へ画像情報データを書込む場合、上述
のようにビットシフトを行う必要がある。すなわち、上
述の例では入力するデータ16をフレームメモリ17へ
書込む場合フレームメモリ17の領域がメモリ領域17
a、17b等のようにワード単位に区切られているため
6ビツトシフトしてデータを書込んでいる。このように
従来フレームメモリ17のワード単位のメモリ領域の区
切りに対して任意のビット数ずらして画像情報データを
書き込むために、シフトレジスタを用いてビットシフト
させ、フレームメモリ17にデータを書込むことが行わ
れている。
6ビノトのデータ16の第Oビットから第9ビア・トま
でのドントデータをフレームメモリ17のメモリ領11
7aの第6ビツトから第15ビツトまでに、データ16
の第10ビツトから第15ビツトまでのドノトデークを
フレームメモリ17のメモリ領域17bの第Oビフトか
ら第5ビ、トまでに書込む構成を示すものである。この
例でもわかるように、フレームメモリ17のアクセスは
所定のビット数を1ワードとするワード単位で行われて
おり、従ってドツト単位の画像情報の変化に対応してフ
レームメモリ17へ画像情報データを書込む場合、上述
のようにビットシフトを行う必要がある。すなわち、上
述の例では入力するデータ16をフレームメモリ17へ
書込む場合フレームメモリ17の領域がメモリ領域17
a、17b等のようにワード単位に区切られているため
6ビツトシフトしてデータを書込んでいる。このように
従来フレームメモリ17のワード単位のメモリ領域の区
切りに対して任意のビット数ずらして画像情報データを
書き込むために、シフトレジスタを用いてビットシフト
させ、フレームメモリ17にデータを書込むことが行わ
れている。
一方、バレルシフタを用いて上述のビットシフトを行う
装置も考案されている。例えば第5図(C1はその一例
であり、データ24とデータ25は同一の書込データで
ある。書込データ24はバレルシフタにより1クロツク
で、データ26に示すようにビットシフトされフレーム
メモリに書き込まれる。その後もう1クロツクによりデ
ータ27にビットシフトされる。そして、第6ビツトか
ら第15ビツトに実データが含まれたデータ26及び第
0ビツトから第5ビツトに実データが含まれたデータ2
7がそれぞれフレームメモリ28の隣接した2ワードの
メモリ領域28a、28bへ書込まれる。
装置も考案されている。例えば第5図(C1はその一例
であり、データ24とデータ25は同一の書込データで
ある。書込データ24はバレルシフタにより1クロツク
で、データ26に示すようにビットシフトされフレーム
メモリに書き込まれる。その後もう1クロツクによりデ
ータ27にビットシフトされる。そして、第6ビツトか
ら第15ビツトに実データが含まれたデータ26及び第
0ビツトから第5ビツトに実データが含まれたデータ2
7がそれぞれフレームメモリ28の隣接した2ワードの
メモリ領域28a、28bへ書込まれる。
フレームメモリ28のメモリ領域28a。
28bの斜線部分はデータ24(または25)の書込み
が行われた部分を示している。このような方法により、
データ24 (又は25)の第Oビフトから第15ピン
トがフレームメモリ28のメモリ領域28a、28bへ
書込まれる。
が行われた部分を示している。このような方法により、
データ24 (又は25)の第Oビフトから第15ピン
トがフレームメモリ28のメモリ領域28a、28bへ
書込まれる。
以上説明したように従来のシフトレジスタによるビット
シフト装置では、ビットシフトの数に比例してクロック
信号を必要とし、ビットシフトに時間を要する。また、
第5図(b)に示すように入力データのワード数よりも
1ワード多いメモリアクセスが必要となるという問題点
を有している。
シフト装置では、ビットシフトの数に比例してクロック
信号を必要とし、ビットシフトに時間を要する。また、
第5図(b)に示すように入力データのワード数よりも
1ワード多いメモリアクセスが必要となるという問題点
を有している。
一方、従来のバレルシフタを使う装置では、書込データ
1ワードを分けてビットシフトし、フレームメモリ28
へ書込むので、書込データ1ワードにつき2ワ一ド分の
メモリアクセスが必要となる。
1ワードを分けてビットシフトし、フレームメモリ28
へ書込むので、書込データ1ワードにつき2ワ一ド分の
メモリアクセスが必要となる。
以上のように従来の装置では、メモリアクセス時間が増
加し処理効率が低下するという問題点を有している。
加し処理効率が低下するという問題点を有している。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、データ書−込みが簡
潔でかつ高速であるビットマツプ形式のフレームメモリ
の書込み制御装置を提供することを目的とする。
潔でかつ高速であるビットマツプ形式のフレームメモリ
の書込み制御装置を提供することを目的とする。
上記目的は本発明によれば、画像データが入力する複数
の記憶手段と、該記憶平段の所定メモリ領域を一括指定
し該所定メモリ領域の隣り合う所定メモリ領域を同時に
指定するアドレス指定手段と、該アドレス指定手段で同
時に指定されるメモリ領域間にまたがる書込みデータを
該書込みデータに空白データが付加された2所定メモリ
領域の画像データに変換する変換手段と、該変換手段か
ら出力されるデータに前述のアドレス指定手段で指定さ
れた前記記憶手段のデータをオア加算する加算手段とを
有するフレームメモリの書込み制御装置を提供すること
により達成される。
の記憶手段と、該記憶平段の所定メモリ領域を一括指定
し該所定メモリ領域の隣り合う所定メモリ領域を同時に
指定するアドレス指定手段と、該アドレス指定手段で同
時に指定されるメモリ領域間にまたがる書込みデータを
該書込みデータに空白データが付加された2所定メモリ
領域の画像データに変換する変換手段と、該変換手段か
ら出力されるデータに前述のアドレス指定手段で指定さ
れた前記記憶手段のデータをオア加算する加算手段とを
有するフレームメモリの書込み制御装置を提供すること
により達成される。
(発明の実施例〕
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第1図は本発明によるビットマツプ形式のフレームメモ
リの書込み制御装置の回路ブロフク図である。
リの書込み制御装置の回路ブロフク図である。
フレームメモリであるRAM (ランダム・アクセス・
メモリ)7,8は図示しない印字用紙と対応したドツト
メモリ領域で構成されており、第3図(a)に示すよう
にワード単位に区分されたメモリ領域を有している。同
図(、)はRAM7.8を含めた構成図である。そして
RAM7.8の各ワードは同図Tolに示す様にDa〜
D15の16ビツトのドットデータで構成されている。
メモリ)7,8は図示しない印字用紙と対応したドツト
メモリ領域で構成されており、第3図(a)に示すよう
にワード単位に区分されたメモリ領域を有している。同
図(、)はRAM7.8を含めた構成図である。そして
RAM7.8の各ワードは同図Tolに示す様にDa〜
D15の16ビツトのドットデータで構成されている。
RAM7と8の構成は上述のメモリ領域の隣合うメモリ
領域が各々RA M 7 、 RA M 8に分かれ
て設けられている。
領域が各々RA M 7 、 RA M 8に分かれ
て設けられている。
例えば同図(C)に示すようにワードnとワードn+1
のメモリ領域についていえばワードnがRAM8に設け
られておればワードn+1はRA M7に設けられてい
る。そして同図(diに示す様に上述の配列が交互に変
わる様に構成されている。但し、上述のRAM7.8の
構成の説明は、本実施例のフレームメモリの書込み制御
装置の外部から、即ちCPUから見た場合(フレームメ
モリの通し番号)のワード構成(同図(d)の1)の説
明である。
のメモリ領域についていえばワードnがRAM8に設け
られておればワードn+1はRA M7に設けられてい
る。そして同図(diに示す様に上述の配列が交互に変
わる様に構成されている。但し、上述のRAM7.8の
構成の説明は、本実施例のフレームメモリの書込み制御
装置の外部から、即ちCPUから見た場合(フレームメ
モリの通し番号)のワード構成(同図(d)の1)の説
明である。
従って、本実施例では、フレームメモリの通し番号によ
って偶数部がRAM8に、奇数部がRAM7に配置され
ていることになる。一方、フレームメモリの書込み制御
装置内(RAM7.8内)で考えた場合にはワード構成
は(対応するメモリ領域は)同図fd)のHに示す様に
、RAM7のワード“0”とRAM8のワード“0”、
及びRAM7のワード“1″とRAM8のワード″1″
が存在する。
って偶数部がRAM8に、奇数部がRAM7に配置され
ていることになる。一方、フレームメモリの書込み制御
装置内(RAM7.8内)で考えた場合にはワード構成
は(対応するメモリ領域は)同図fd)のHに示す様に
、RAM7のワード“0”とRAM8のワード“0”、
及びRAM7のワード“1″とRAM8のワード″1″
が存在する。
この様な構成のRAM7.8は(第1図に戻って)RA
M7からデータバスR1を介してオア・アレイ6及びデ
ータ・セレクタ2にRAMT内のデータは出力され、R
AM8からデータバスROを介してオア・アレイ5及び
データ・セレクタ2にRAM5内のデータは出力される
。また、オア・アレイ5からデータバスWoを介してR
AM8にオア加算されたデータが出力され、オア・アレ
イ6からデータバスW1を介してRAM7にオア加算さ
れたデータが出力される。
M7からデータバスR1を介してオア・アレイ6及びデ
ータ・セレクタ2にRAMT内のデータは出力され、R
AM8からデータバスROを介してオア・アレイ5及び
データ・セレクタ2にRAM5内のデータは出力される
。また、オア・アレイ5からデータバスWoを介してR
AM8にオア加算されたデータが出力され、オア・アレ
イ6からデータバスW1を介してRAM7にオア加算さ
れたデータが出力される。
上述のRAM7.8内のデータの続出しや、RAM7.
8へのデータの書込みの際のアドレス指定制御はRAM
コントローラ9から、コントロールバスC2を介してR
AM7及びRAM8に、制御信号が入力することにより
行われる。そして、実際のRAM7.8のアドレスの指
定はアドレス・マルチプレクサ13及び14から人力す
るアドレスデータにより行われる。また、このアドレス
マルチプレクサ13はRAM7にアドレスデータを供給
し、アドレスマルチプレクサ14はRAM8にアドレス
データを供給している。またアドレスマルチプレクサ1
4はアダー15にバス線を介して接続されている。そし
て、後述するRAMa内のXアドレス(RAM7.8は
Xアドレス、Xアドレスによってアドレス指定される構
成である)中の上位5〜11ビツトのアドレスデータ(
XA5−11)はこのアダー15を介してアドレスマル
チプレクサ14へXアドレスデータ(XB5−11)と
して入力する。このXアドレスデータ(XA5−11)
、(XB5−11)はRAM7゜8へのデータのワード
単位の読出し又は書込み領域を指定するアドレスであり
(但し、1ワードは1ライン内であるためXアドレス
は同一アドレス)後述するアドレスデータ(XAO〜3
)は上述のアドレスデータ(XA5−11)で1旨定さ
れた1ワード内の1ビツトを指定するアドレスである。
8へのデータの書込みの際のアドレス指定制御はRAM
コントローラ9から、コントロールバスC2を介してR
AM7及びRAM8に、制御信号が入力することにより
行われる。そして、実際のRAM7.8のアドレスの指
定はアドレス・マルチプレクサ13及び14から人力す
るアドレスデータにより行われる。また、このアドレス
マルチプレクサ13はRAM7にアドレスデータを供給
し、アドレスマルチプレクサ14はRAM8にアドレス
データを供給している。またアドレスマルチプレクサ1
4はアダー15にバス線を介して接続されている。そし
て、後述するRAMa内のXアドレス(RAM7.8は
Xアドレス、Xアドレスによってアドレス指定される構
成である)中の上位5〜11ビツトのアドレスデータ(
XA5−11)はこのアダー15を介してアドレスマル
チプレクサ14へXアドレスデータ(XB5−11)と
して入力する。このXアドレスデータ(XA5−11)
、(XB5−11)はRAM7゜8へのデータのワード
単位の読出し又は書込み領域を指定するアドレスであり
(但し、1ワードは1ライン内であるためXアドレス
は同一アドレス)後述するアドレスデータ(XAO〜3
)は上述のアドレスデータ(XA5−11)で1旨定さ
れた1ワード内の1ビツトを指定するアドレスである。
アダー15にはXA4−11バッファ部12から上述の
Xアドレスデータ(XA5−11)が入力する以外に下
位から5ビ・ノド目のXアドレスデータ(XA4)も入
力している。アダー15では上述のRAMコントローラ
9からアダー15へ入力するリード信号またはライト信
号に同期して、アドレスデータ(XA4)が奇数、即ち
“1”の時入力したアドレスデータ(XA5−11)に
1を加算してアドレスマルチプレクサ14に出力する。
Xアドレスデータ(XA5−11)が入力する以外に下
位から5ビ・ノド目のXアドレスデータ(XA4)も入
力している。アダー15では上述のRAMコントローラ
9からアダー15へ入力するリード信号またはライト信
号に同期して、アドレスデータ(XA4)が奇数、即ち
“1”の時入力したアドレスデータ(XA5−11)に
1を加算してアドレスマルチプレクサ14に出力する。
一方、アダー15では上述のRAMコントローラ9から
アダー15へ入力するリード信号またはライト信号に同
期して、Xアドレスデータ(XA4)が奇数、即ち“O
”の時、入力したXアドレスデータ(XA5−11)を
そのままアドレスマルチプレクサ14に出力する。アド
レスマルチプレクサ13のXアドレスにはXA4−11
、バッフ1部12へ入力するアドレスデータ(XA5−
11)がそのまま出力される。
アダー15へ入力するリード信号またはライト信号に同
期して、Xアドレスデータ(XA4)が奇数、即ち“O
”の時、入力したXアドレスデータ(XA5−11)を
そのままアドレスマルチプレクサ14に出力する。アド
レスマルチプレクサ13のXアドレスにはXA4−11
、バッフ1部12へ入力するアドレスデータ(XA5−
11)がそのまま出力される。
従って、例えばXA4−11ハソファ部12へ入力した
8ビツトのアドレスデータ(XA4−11)が1000
00000”であればアドレスマルチプレクサ13には
アドレスデータ”oo。
8ビツトのアドレスデータ(XA4−11)が1000
00000”であればアドレスマルチプレクサ13には
アドレスデータ”oo。
0000″が入力し、アドレスマルチプレクサ14には
アドレスデータXA4が“0゛であるためアドレスデー
タ (XA5−11)がそのまま′0000000″と
して入力する。また、XA4−11バッファ部12へ入
力した8ビツトのXアドレスデータ(XA4−11)が
”00000001”であればアドレスマルチプレクサ
13にはアドレスデータ“0000001”が入力し、
アドレスマルチプレクサ14にはアドレスデータ(XA
4)が“1″であるためアドレスデータ(XA5−11
)に1を加算した“0000010”が入力する。即ち
、アドレスデータ(XA4)が偶数である時RAM7及
び8には同一のアドレスデータが入力し、前述した第3
図fd+の■に示すように、RAM7及び8の同一ワー
ド(“0”。
アドレスデータXA4が“0゛であるためアドレスデー
タ (XA5−11)がそのまま′0000000″と
して入力する。また、XA4−11バッファ部12へ入
力した8ビツトのXアドレスデータ(XA4−11)が
”00000001”であればアドレスマルチプレクサ
13にはアドレスデータ“0000001”が入力し、
アドレスマルチプレクサ14にはアドレスデータ(XA
4)が“1″であるためアドレスデータ(XA5−11
)に1を加算した“0000010”が入力する。即ち
、アドレスデータ(XA4)が偶数である時RAM7及
び8には同一のアドレスデータが入力し、前述した第3
図fd+の■に示すように、RAM7及び8の同一ワー
ド(“0”。
“1”等)を指定し、アドレスデータ(XA4)が奇数
である時、RAM8のアドレスデータはRAM7のアド
レスデータより1多い隣りのアドレスデータが入力し、
前述した第3図(d)の斜線で示すように、RAM7及
び8のワードを指定する。
である時、RAM8のアドレスデータはRAM7のアド
レスデータより1多い隣りのアドレスデータが入力し、
前述した第3図(d)の斜線で示すように、RAM7及
び8のワードを指定する。
また、アドレスマルチプレクサ13.14のYアドレス
データはYアドレスラッチ部11からアドレスバスkを
介して入力する。
データはYアドレスラッチ部11からアドレスバスkを
介して入力する。
一方、同図に示すフレームメモリ書込み制御装置は、コ
ンピュータ等の外部機器からCPUを介してデータバス
線d、コントロールバス線C1、アドレスバス線aに接
続されている。上述のコンピュータは、文字コードやグ
ラフィックコード、及び制御データを本実施例のフレー
ムメモリ書込み制御装置のCPUへ出力する。コンピュ
ータから入力する上述のコードやデータの中で文字コー
ド、グラフィックコードは図示しないキャラクタジェネ
レータ等でパターンデータに変換された後CPUの制御
により書込みデータバッファ3へ出力される。書込みデ
ータバッファ3ではCPUから出力されるライト信号に
従って1ワード(16ビツト)のパターンデータがラッ
チされ、このデータがバレルシフタ4へ送り出される。
ンピュータ等の外部機器からCPUを介してデータバス
線d、コントロールバス線C1、アドレスバス線aに接
続されている。上述のコンピュータは、文字コードやグ
ラフィックコード、及び制御データを本実施例のフレー
ムメモリ書込み制御装置のCPUへ出力する。コンピュ
ータから入力する上述のコードやデータの中で文字コー
ド、グラフィックコードは図示しないキャラクタジェネ
レータ等でパターンデータに変換された後CPUの制御
により書込みデータバッファ3へ出力される。書込みデ
ータバッファ3ではCPUから出力されるライト信号に
従って1ワード(16ビツト)のパターンデータがラッ
チされ、このデータがバレルシフタ4へ送り出される。
また、上述のパターンデータを前述のRAM7゜8へ書
込むアドレスを指定するためのXアドレスデータ、Yア
ドレスデータはアドレスバスa1データバスdを介して
CPUから出力される。例えば、Yアドレスデータはデ
ータバスdを介してYアドレスランチ部11へ出力され
る。またXアドレスデータ(XAO〜11)の中で、X
アドレスデータ(XAO〜3)はデータバスdを介して
XAO−3ラッチ部10へ出力される。Xアドレス(X
A4−11)はアドレスバスaを介してXA4−11バ
フファ部12へ出力される。このようにしてYアドレス
ランチ部11へ入力するアドレスデータ、及びXA4−
11バ、ファ部12へ入力したXアドレスデータ(XA
4−11)は前述の様にアドレスマルチプレクサ13,
14、アダー15へ出力されRAM7.8のアドレス指
定に用いられる。
込むアドレスを指定するためのXアドレスデータ、Yア
ドレスデータはアドレスバスa1データバスdを介して
CPUから出力される。例えば、Yアドレスデータはデ
ータバスdを介してYアドレスランチ部11へ出力され
る。またXアドレスデータ(XAO〜11)の中で、X
アドレスデータ(XAO〜3)はデータバスdを介して
XAO−3ラッチ部10へ出力される。Xアドレス(X
A4−11)はアドレスバスaを介してXA4−11バ
フファ部12へ出力される。このようにしてYアドレス
ランチ部11へ入力するアドレスデータ、及びXA4−
11バ、ファ部12へ入力したXアドレスデータ(XA
4−11)は前述の様にアドレスマルチプレクサ13,
14、アダー15へ出力されRAM7.8のアドレス指
定に用いられる。
一方、XAO−3ラッチ部10へ入力するXアドレスデ
ータ(XAO−3)はCPUがら入力するXアドレス(
XAO−11)の中の下位4ビツトであり、Xアドレス
データ(XA5−11)の上位7ビツトで指定された1
ワード(16ビツト)の中の各ビットの位置を指定する
。このXアドレスデータ(XAO−3)はCPUからX
AO−3ランチ部10へ出力される入出力(Ilo)命
令によりバス線jを介してバレルシフタ4へ出力される
。バレルシフタ4には前述の様に書込みデータバッファ
3からパターンデータが1ワード毎にバス線Doを介し
て入力しており、また、XA4−11バフファ部12か
らXアドレスデータ(XA4)も入力している。このX
アドレスデータ(XA4)は前述と同様、ここでもRA
M7及び8ヘパターンデークの書込み指定位置がCPU
から見て偶数ワード内すなわちRAM8かまたは奇数ワ
ード内すなわちRAM7かを指示するデータである。但
し、このバレルシフタ4ではXアドレスデータ(XA4
)が奇数、即ち“1”であれば入力するパターンデータ
を+1するのではなく1ワ一ド分シフトする。即ち、X
A4−“1”であればバレルシフタ4のシフト数が+1
6に設定される。
ータ(XAO−3)はCPUがら入力するXアドレス(
XAO−11)の中の下位4ビツトであり、Xアドレス
データ(XA5−11)の上位7ビツトで指定された1
ワード(16ビツト)の中の各ビットの位置を指定する
。このXアドレスデータ(XAO−3)はCPUからX
AO−3ランチ部10へ出力される入出力(Ilo)命
令によりバス線jを介してバレルシフタ4へ出力される
。バレルシフタ4には前述の様に書込みデータバッファ
3からパターンデータが1ワード毎にバス線Doを介し
て入力しており、また、XA4−11バフファ部12か
らXアドレスデータ(XA4)も入力している。このX
アドレスデータ(XA4)は前述と同様、ここでもRA
M7及び8ヘパターンデークの書込み指定位置がCPU
から見て偶数ワード内すなわちRAM8かまたは奇数ワ
ード内すなわちRAM7かを指示するデータである。但
し、このバレルシフタ4ではXアドレスデータ(XA4
)が奇数、即ち“1”であれば入力するパターンデータ
を+1するのではなく1ワ一ド分シフトする。即ち、X
A4−“1”であればバレルシフタ4のシフト数が+1
6に設定される。
ここで、バレルシフタ4の機能構成を第2図を用いて説
明する。例えば同図に示す例は、入力するデータをSビ
ットシフトさせることを示す図である。また、バレルシ
フタ4の出力は32ピントで構成され、16ビツトごと
に別々に出力部31゜32で構成されている。書込みデ
ータバッファ3から出力されるパターンデータ (16
ビント)D。
明する。例えば同図に示す例は、入力するデータをSビ
ットシフトさせることを示す図である。また、バレルシ
フタ4の出力は32ピントで構成され、16ビツトごと
に別々に出力部31゜32で構成されている。書込みデ
ータバッファ3から出力されるパターンデータ (16
ビント)D。
〜D+5は入力部30に入力し、このパターンデータを
XAO−3ラッチ部10から入力するXアドレスデータ
(XAO−XA3) 0101″及びXアドレスデー
タ(XA4) “0”によって6ビツトシフトする。
XAO−3ラッチ部10から入力するXアドレスデータ
(XAO−XA3) 0101″及びXアドレスデー
タ(XA4) “0”によって6ビツトシフトする。
従って、この場合出力部31からはシフトされたビット
″0″〜“5″の6ビツト分の空白データとビット“6
”〜“15”の10ビット分の実データ(パターンデー
タ)が出力され、出力部32からはシフトされたビット
“16″〜“21”の6ビツト分の実データとビット“
22″〜″31″の10ビット分の空白が出力される。
″0″〜“5″の6ビツト分の空白データとビット“6
”〜“15”の10ビット分の実データ(パターンデー
タ)が出力され、出力部32からはシフトされたビット
“16″〜“21”の6ビツト分の実データとビット“
22″〜″31″の10ビット分の空白が出力される。
そして、出力部31のデータはバス線D+を介して前述
のORアレイ5へ出力される。また、出力部32のデー
タはバス線D2を介して前述のORアレイ6へ出力され
る。そして、前述のようにORアレイ5,6では各々デ
ータをRAM7.8から入力するデータとOR加算し、
RAM7.8へ加算データを書込む。
のORアレイ5へ出力される。また、出力部32のデー
タはバス線D2を介して前述のORアレイ6へ出力され
る。そして、前述のようにORアレイ5,6では各々デ
ータをRAM7.8から入力するデータとOR加算し、
RAM7.8へ加算データを書込む。
一方、データセレクタ2はORアレイ5,6と同様、R
AM7及び8から読出されたパターンデータが前述のバ
ス線Ro、R+を介して入力する。
AM7及び8から読出されたパターンデータが前述のバ
ス線Ro、R+を介して入力する。
また、データセレクタ2には前述のXA4−11バッフ
ァ部12からもXアドレスデータXA4のデータが入力
しており、このデータが奇数の時、即ち“1”の時には
RAM7から入力するパターンデータを出力し、偶数の
時、即ち“0”の時にはRAM8から入力するパターン
データを出力する。即ち、RAM7及び8からパターン
データを読出す際、Xアドレスが順次更新されていくに
従って(ワードが順次更新されるに従って)、Xアドレ
スX A 44.) ” O”−“1”−“0″=・・
・と繰返しデータセレクタ2へ出力されるため、RAM
7及び8から交互にパターンデータが読出される。
ァ部12からもXアドレスデータXA4のデータが入力
しており、このデータが奇数の時、即ち“1”の時には
RAM7から入力するパターンデータを出力し、偶数の
時、即ち“0”の時にはRAM8から入力するパターン
データを出力する。即ち、RAM7及び8からパターン
データを読出す際、Xアドレスが順次更新されていくに
従って(ワードが順次更新されるに従って)、Xアドレ
スX A 44.) ” O”−“1”−“0″=・・
・と繰返しデータセレクタ2へ出力されるため、RAM
7及び8から交互にパターンデータが読出される。
上述のようにして読出されたパターンデータはバス線り
、を介してバスドライバ1へ出力され、バスドライバ1
では入力するパターンデータを例えば1ワード毎にデー
タバスdを介して図示しない印字部へ出力する。
、を介してバスドライバ1へ出力され、バスドライバ1
では入力するパターンデータを例えば1ワード毎にデー
タバスdを介して図示しない印字部へ出力する。
以上のような構成のイメージメモリの書込み制御装置に
おいて、以下にその動作説明を行う。
おいて、以下にその動作説明を行う。
まず、図示しないコンピュータ等から文字コードの形態
で入力し、前述のようにパターンデータに変換された後
、書込みデータバッファ3へ出力されると共に不図示の
CPUからのI10命令がXAO−3ランチ部10、Y
アドレスラッチ部11へ出力され、Xアドレスデータ(
XAO〜11)の中のXアドレスバス−タ(Xへ〇〜3
)、Xアドレスデータが前述の様に書込まれる。
で入力し、前述のようにパターンデータに変換された後
、書込みデータバッファ3へ出力されると共に不図示の
CPUからのI10命令がXAO−3ランチ部10、Y
アドレスラッチ部11へ出力され、Xアドレスデータ(
XAO〜11)の中のXアドレスバス−タ(Xへ〇〜3
)、Xアドレスデータが前述の様に書込まれる。
次に、アドレスバスaを介してXアドレスデータ(XA
4〜11)がXA4−11バ・ノファ部12へ出力され
る。
4〜11)がXA4−11バ・ノファ部12へ出力され
る。
次にライト信号がコントロールバスC1を介して入力す
ると、書込みデータバッファ3から1ワードのデータが
バレルシフタ4へ出力される。また、RAMコントロー
ラ9からアドレスマルチプレクサ13.14へ制御信号
を送る。この制御信号がアドレスマルチブレク+13.
14へ加わると、アドレス・マルチプレクサ13では、
アドレスバスβを通して入力するRAM7のXアドレス
(XA5−11) 、XアドレスをRAM7へ出力する
。アドレス・マルチプレクサ14でも同様にXアドレス
データをYアドレスラッチ部11から取込む。ここで、
RAM7及び8のXアドレスについては、■ワードのパ
ターンデータ全で同一ライン内であり、Xアドレスは同
一であるので同一アドレスデータで良いが、Xアドレス
については前述のバレルシフタ4を介して同時にRAM
7及び8に書込まれるパターンデータが偶数ワードから
奇数ワードへまたがる場合と、奇数ワードからIIη数
ワードへまたがる場合では、アドレスが変化する。この
アドレス操作は前述のアダー15により行う。
ると、書込みデータバッファ3から1ワードのデータが
バレルシフタ4へ出力される。また、RAMコントロー
ラ9からアドレスマルチプレクサ13.14へ制御信号
を送る。この制御信号がアドレスマルチブレク+13.
14へ加わると、アドレス・マルチプレクサ13では、
アドレスバスβを通して入力するRAM7のXアドレス
(XA5−11) 、XアドレスをRAM7へ出力する
。アドレス・マルチプレクサ14でも同様にXアドレス
データをYアドレスラッチ部11から取込む。ここで、
RAM7及び8のXアドレスについては、■ワードのパ
ターンデータ全で同一ライン内であり、Xアドレスは同
一であるので同一アドレスデータで良いが、Xアドレス
については前述のバレルシフタ4を介して同時にRAM
7及び8に書込まれるパターンデータが偶数ワードから
奇数ワードへまたがる場合と、奇数ワードからIIη数
ワードへまたがる場合では、アドレスが変化する。この
アドレス操作は前述のアダー15により行う。
このXアドレスデータ(XA5〜11)の指定をさらに
詳しく第4図f8+、 (b)を用いて説明する。
詳しく第4図f8+、 (b)を用いて説明する。
第4図[a)は7ダー15の動作を説明する図であり、
第4図(b)はそのようなアダー15の動作によりRA
M7及び8の指定されるXアドレス領域を説明する図で
ある。第4図(al、 (b)においてWr i te
またはWはRAM7及び8ヘパターンデータを書込むこ
とを示し、l1eadまたはRはRAM7及び8からパ
ターンデータを読出すことを示す。
第4図(b)はそのようなアダー15の動作によりRA
M7及び8の指定されるXアドレス領域を説明する図で
ある。第4図(al、 (b)においてWr i te
またはWはRAM7及び8ヘパターンデータを書込むこ
とを示し、l1eadまたはRはRAM7及び8からパ
ターンデータを読出すことを示す。
まず、RAM7及び8へ書込まれるパターンデータの1
ワードがRAM7及び8のアドレスにおいて偶数ワード
から奇数ワードへまたがる場合を説明する。
ワードがRAM7及び8のアドレスにおいて偶数ワード
から奇数ワードへまたがる場合を説明する。
この場合、書込まれる1ワードのXアドレスデータ(X
A5〜11)が偶数(2m)(mは整数)であるため、
Xアドレス(XA4)が0″でありアダー15ではXア
ドレスデータ(XB5−11)として同一のXアドレス
データ(XA5〜11)をアドレスマルチプレクサ14
へ出力する(第、4図(alの■)。アドレスマルチプ
レクサ14では、このXアドレスデータ(XB5−11
)の入力により、RAM8に上述の1ワードのパターン
データを書込むアドレスをXアドレスデータ(XA5−
11)と同一の整数mとして指定する。
A5〜11)が偶数(2m)(mは整数)であるため、
Xアドレス(XA4)が0″でありアダー15ではXア
ドレスデータ(XB5−11)として同一のXアドレス
データ(XA5〜11)をアドレスマルチプレクサ14
へ出力する(第、4図(alの■)。アドレスマルチプ
レクサ14では、このXアドレスデータ(XB5−11
)の入力により、RAM8に上述の1ワードのパターン
データを書込むアドレスをXアドレスデータ(XA5−
11)と同一の整数mとして指定する。
実際にはRAM7及び8の指定されたメモリ領域は第4
図(b)に■で示すようにRA M 7が2m+1(フ
レームメモリ通し番号)でRAM8が2m(フレームメ
モリ通し番号)の領域である。
図(b)に■で示すようにRA M 7が2m+1(フ
レームメモリ通し番号)でRAM8が2m(フレームメ
モリ通し番号)の領域である。
次に、RAM7及び8へ書込まれるパターンデータの1
ワードが奇数ワードから偶数ワードへまたがる場合を説
明する。
ワードが奇数ワードから偶数ワードへまたがる場合を説
明する。
この場合、書込まれる1ワードのXアドレスデータ(X
A5〜11)が奇数(2m+1)(mは整数)であるた
め、Xアドレス<XA4)が“1”でありアダー15で
はXアドレスデータ(XB5−11)としてXアドレス
データ(Xへ5〜11)に+1したデータをアドレスマ
ルチプレクサ14へ出力する(第4図(a)の■)。ア
ドレスマルチプレクサ14では、このXアドレスデータ
(XB5−11)の入力により、RAM8に上述の1ワ
ードのパターンデータを書込むアドレスをXアドレスデ
ータ(XA5−11)と異なる整数m+1として指定す
る。実際にはRA M 7及び8の指定されたメモリ領
域は第4図(b)に■で示すようにRAM7が2m+1
でRへMBが2m+2の領域である。
A5〜11)が奇数(2m+1)(mは整数)であるた
め、Xアドレス<XA4)が“1”でありアダー15で
はXアドレスデータ(XB5−11)としてXアドレス
データ(Xへ5〜11)に+1したデータをアドレスマ
ルチプレクサ14へ出力する(第4図(a)の■)。ア
ドレスマルチプレクサ14では、このXアドレスデータ
(XB5−11)の入力により、RAM8に上述の1ワ
ードのパターンデータを書込むアドレスをXアドレスデ
ータ(XA5−11)と異なる整数m+1として指定す
る。実際にはRA M 7及び8の指定されたメモリ領
域は第4図(b)に■で示すようにRAM7が2m+1
でRへMBが2m+2の領域である。
以上のようなRAM7及び8のアドレス指定は他の偶数
または奇数ワードにおいても同様に行われる。
または奇数ワードにおいても同様に行われる。
上述のようにしてRAM7及び8に書込むべきパターン
データの1ワ一ド分のアドレスが指定されると、RAM
コントローラ9は、RAS(RowAddrss 5t
robe )信号、CA S (Column Add
ressStrobe )信号、リード信号をRAM7
及びRALi 8に送り、指定したアドレスのデータを
データバスRO及びデータバスR1を通してオア・アレ
イ5及びオア・アレイ6に出力させる。オア・アレイ5
は、RAM8の出力とバレルシフタ4からの前述のパタ
ーンデータを、ビット単位でOR加算してデータバスW
oへ出力する。オア・アレイ6も同様に、RAM7の出
力したデータとバレルシフタ4からのデータを、ビット
単位でOR加算してデータバスW1へ出力する。
データの1ワ一ド分のアドレスが指定されると、RAM
コントローラ9は、RAS(RowAddrss 5t
robe )信号、CA S (Column Add
ressStrobe )信号、リード信号をRAM7
及びRALi 8に送り、指定したアドレスのデータを
データバスRO及びデータバスR1を通してオア・アレ
イ5及びオア・アレイ6に出力させる。オア・アレイ5
は、RAM8の出力とバレルシフタ4からの前述のパタ
ーンデータを、ビット単位でOR加算してデータバスW
oへ出力する。オア・アレイ6も同様に、RAM7の出
力したデータとバレルシフタ4からのデータを、ビット
単位でOR加算してデータバスW1へ出力する。
RAMコントローラ9は、ライト信号をRA M7、R
AM8へ送り、オア・アレイ7及びオア・アレイ8のO
R加算の結果を、それぞれRAM7、RAM8に書き戻
す。
AM8へ送り、オア・アレイ7及びオア・アレイ8のO
R加算の結果を、それぞれRAM7、RAM8に書き戻
す。
このようにして画像情報データの連続する2ワードは、
RAM7及びRAM8から同時に、それぞれオア・アレ
イ6及びオア・アレイ5に読出され、書込データとオア
・アレイ6、オア・アレイ5で同時に重ね書きされ、R
A M 7及びRAM8に同時に書き戻される。
RAM7及びRAM8から同時に、それぞれオア・アレ
イ6及びオア・アレイ5に読出され、書込データとオア
・アレイ6、オア・アレイ5で同時に重ね書きされ、R
A M 7及びRAM8に同時に書き戻される。
本回路によればこのように、連続する2ワードへの重ね
書きが1回のメモリアクセスで可能となる。すなわち、
バレルシフタ4で16ピント毎の2つに分けたデータを
同時にORアレイ5及び6へ出力し、RAM7及び8の
2つのメモリ領域に同時に書込むことができる。このこ
とは、RAM7及び8のメモリ領域を2つに分け、前述
のようにアダー15等により別々にアドレスできるよう
にしたためである。
書きが1回のメモリアクセスで可能となる。すなわち、
バレルシフタ4で16ピント毎の2つに分けたデータを
同時にORアレイ5及び6へ出力し、RAM7及び8の
2つのメモリ領域に同時に書込むことができる。このこ
とは、RAM7及び8のメモリ領域を2つに分け、前述
のようにアダー15等により別々にアドレスできるよう
にしたためである。
一方、RAM7及び8に書込まれているパターンデータ
を図示しない印字部等へ読出す場合には、アドレス処理
はほぼ同様であるが、アダー15へのアドレスバスlを
介して入力するアドレスデータ(XA5−11)とXア
ドレスXA4の加算処理は行われず、第4図(a)の■
、■に示すようにアドレス・マルチプレクサ13と14
には、同一のXアドレスが入力する。
を図示しない印字部等へ読出す場合には、アドレス処理
はほぼ同様であるが、アダー15へのアドレスバスlを
介して入力するアドレスデータ(XA5−11)とXア
ドレスXA4の加算処理は行われず、第4図(a)の■
、■に示すようにアドレス・マルチプレクサ13と14
には、同一のXアドレスが入力する。
そしてリード信号が加わるとRAMコントローラ9は、
書込みの場合と同様に、制御信号をアドレス・マルチプ
レクサ13.14に送った後、RA S (Row
Address 5trobe )信号、CAS(C。
書込みの場合と同様に、制御信号をアドレス・マルチプ
レクサ13.14に送った後、RA S (Row
Address 5trobe )信号、CAS(C。
lumn Address 5trobe )信号、リ
ード信号をRAM7とRAM8に送り、該当アドレスの
データをデータバスRG及びデータバスR+上へ出力さ
せる。
ード信号をRAM7とRAM8に送り、該当アドレスの
データをデータバスRG及びデータバスR+上へ出力さ
せる。
データセレクタ2は、アドレス(XA4)のデータが偶
数、すなわち“0”であれば、データバスRaを、Xア
ドレスデータ(XA4)が奇数すなわち“1”であれば
データバスR1を、データバスDsに接続する。また、
バスドライバ1には、この時リード信号が加えられてお
り、データバスD3とデータバスdを?U 続している
。従って、Xアドレスデータ(XA4)の信号が50”
であれば、RAM8カ)ら続出したデータが、Xアドレ
スデータ(XA4)が1″であればRAM7から読出さ
れたデータがデータバスd上に出力され外部の図示しな
い印字部に送られる。
数、すなわち“0”であれば、データバスRaを、Xア
ドレスデータ(XA4)が奇数すなわち“1”であれば
データバスR1を、データバスDsに接続する。また、
バスドライバ1には、この時リード信号が加えられてお
り、データバスD3とデータバスdを?U 続している
。従って、Xアドレスデータ(XA4)の信号が50”
であれば、RAM8カ)ら続出したデータが、Xアドレ
スデータ(XA4)が1″であればRAM7から読出さ
れたデータがデータバスd上に出力され外部の図示しな
い印字部に送られる。
以上のように、本実施例のフレームメモリの害込み制御
装置によれば、IWORDのデータをフレームメ、そり
に書込む際に、本来フレームメモリ(RAM7及び8)
にあるワード境界に関係なく任意の位置を指定して書込
むことができ、この際、従来のように書込みデータをフ
レームメモリのワード境界に合わせて2つに分け、一方
の書込後、再度アドレスを指定して、他方のパターンデ
ータを書込むことなく、バレルシフタ4で16ビノト毎
の2つに分けたデータを同時に○Rアレイ5及び6へ出
力し、RAM7及び8の2つのメモリ領域に同時に書込
むことができるものである。
装置によれば、IWORDのデータをフレームメ、そり
に書込む際に、本来フレームメモリ(RAM7及び8)
にあるワード境界に関係なく任意の位置を指定して書込
むことができ、この際、従来のように書込みデータをフ
レームメモリのワード境界に合わせて2つに分け、一方
の書込後、再度アドレスを指定して、他方のパターンデ
ータを書込むことなく、バレルシフタ4で16ビノト毎
の2つに分けたデータを同時に○Rアレイ5及び6へ出
力し、RAM7及び8の2つのメモリ領域に同時に書込
むことができるものである。
本発明によれば、フレームメモリのワード境界にまたが
るデータの書込みが一回のメモリアクセスで行うことが
できる。従ってその結果としてデータの書込みが、従来
より高速に行える。このことは、画面の重ね書きや、画
面の切り出しを行う画像表示処理のように、フレームメ
モリの位置指定がワード単位でなくビット単位で行われ
る頻度が高い場合、処理効率の向上に非常に有効である
。
るデータの書込みが一回のメモリアクセスで行うことが
できる。従ってその結果としてデータの書込みが、従来
より高速に行える。このことは、画面の重ね書きや、画
面の切り出しを行う画像表示処理のように、フレームメ
モリの位置指定がワード単位でなくビット単位で行われ
る頻度が高い場合、処理効率の向上に非常に有効である
。
第1図は、本発明の実施例の回路図、
第2図は、バレルシフタのビットシフトの方法の具体的
な構成図、 第3図(a)は、画像データとフレームメモリとの対応
図、 第3図(blは、フレームメモリ上の1ワードのビット
tR成図、 第3図(C)ば、フレームメモリ上の連続する2ワード
のtR八へ、 第3図(d)は、連続する1ijii像データを2つの
ランダム・アクセス・メモリに分割して記憶する本発明
の実施例の構成図、 第4図(alはアダーの動作を説明する構成図、第4図
(b)はアダーの第5図に示すす1作により同時に指定
されるRAMのメモリ領域を示す構成図、第5図(a)
は、従来のフレームメモリのワード境界に書込データを
書く構成図、 第5図fblは、従来のシフトレジスタを用いたピント
シフトによりフレームメモリにデータを書込む構成図、 築5図(C1は、従来のバレルシフタを用いたビットシ
フトによりフレームメモリにデータを書込む構成図であ
る。 1・・・パスドライバ、 2・・・データ・セレクタ、 4・・・バレルシフタ、 5・・・オア・アレイ、 6・・・オア・アレイ、 7・・・ランダム・アクセス・メモリ、8・・・ランダ
ム・アクセス・メモリ、9・・・RAM・コントローラ
、 13・・・アドレス・マルチプレクサ、14・・・アド
レス・マルチプレクサ、15・・・アダー、 30・・・書込データ、 31.32・・・オア・アレイ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 同 上 カシオ電子工業株式会社第2図 Y(O) (b) (C) (d) (b)
な構成図、 第3図(a)は、画像データとフレームメモリとの対応
図、 第3図(blは、フレームメモリ上の1ワードのビット
tR成図、 第3図(C)ば、フレームメモリ上の連続する2ワード
のtR八へ、 第3図(d)は、連続する1ijii像データを2つの
ランダム・アクセス・メモリに分割して記憶する本発明
の実施例の構成図、 第4図(alはアダーの動作を説明する構成図、第4図
(b)はアダーの第5図に示すす1作により同時に指定
されるRAMのメモリ領域を示す構成図、第5図(a)
は、従来のフレームメモリのワード境界に書込データを
書く構成図、 第5図fblは、従来のシフトレジスタを用いたピント
シフトによりフレームメモリにデータを書込む構成図、 築5図(C1は、従来のバレルシフタを用いたビットシ
フトによりフレームメモリにデータを書込む構成図であ
る。 1・・・パスドライバ、 2・・・データ・セレクタ、 4・・・バレルシフタ、 5・・・オア・アレイ、 6・・・オア・アレイ、 7・・・ランダム・アクセス・メモリ、8・・・ランダ
ム・アクセス・メモリ、9・・・RAM・コントローラ
、 13・・・アドレス・マルチプレクサ、14・・・アド
レス・マルチプレクサ、15・・・アダー、 30・・・書込データ、 31.32・・・オア・アレイ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 同 上 カシオ電子工業株式会社第2図 Y(O) (b) (C) (d) (b)
Claims (1)
- 画像データが入力する複数の記憶手段と、該記憶手段の
所定メモリ領域を一括指定し該所定メモリ領域の隣り合
う所定メモリ領域を同時に指定するアドレス指定手段と
、該アドレス指定手段で同時に指定されるメモリ領域間
にまたがる書込みデータを該書込みデータに空白データ
が付加された2所定メモリ領域の画像データに変換する
変換手段と、該変換手段から出力されるデータに前述の
アドレス指定手段で指定された前記記憶手段のデータを
オア加算する加算手段とを有することを特徴とするフレ
ームメモリの書込み制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373386A JPS6324334A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フレ−ムメモリの書込み制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15373386A JPS6324334A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フレ−ムメモリの書込み制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324334A true JPS6324334A (ja) | 1988-02-01 |
Family
ID=15568907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15373386A Pending JPS6324334A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | フレ−ムメモリの書込み制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324334A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062544A (ja) * | 1973-10-04 | 1975-05-28 | ||
| JPS5394133A (en) * | 1977-01-28 | 1978-08-17 | Hitachi Ltd | Data converter |
| JPS62194561A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15373386A patent/JPS6324334A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062544A (ja) * | 1973-10-04 | 1975-05-28 | ||
| JPS5394133A (en) * | 1977-01-28 | 1978-08-17 | Hitachi Ltd | Data converter |
| JPS62194561A (ja) * | 1986-02-21 | 1987-08-27 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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