JPH0426137B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426137B2 JPH0426137B2 JP59036804A JP3680484A JPH0426137B2 JP H0426137 B2 JPH0426137 B2 JP H0426137B2 JP 59036804 A JP59036804 A JP 59036804A JP 3680484 A JP3680484 A JP 3680484A JP H0426137 B2 JPH0426137 B2 JP H0426137B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- register
- bits
- address
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、ノンインパクトプリンタのイメージ
メモリの書込み制御装置に関する。
メモリの書込み制御装置に関する。
従来技術と問題点
ノンインパクトプリンタは、印字すべき文字の
ドツトパターンデータを文字発生器(CG)より
得、該データに従つて例えばレーザ光を制御して
用紙上に該文字を印字する。文字、こゝでは漢
字、は30×30ドツトなどのドツトパターンで表わ
されるが、1行の文字列のドツトパターンをドツ
トライン(横方向ドツト列)毎に読出してレーザ
光の制御を行なう方式の他、1ページ分の文字群
のドツトパターンを一対のイメージメモリの一方
に展開し、展開完了で印字開始し、同時に他方の
イメージメモリへの次の1ページ分文字群の展開
を始め、こうしてイメージメモリを交互に使用し
ながら連続印字する方式もある。本発明は後者に
係り、該イメージメモリ上の微細に指定された位
置への文字データ(ドツトパターンデータ)格納
を高速に実行可能にするものである。
ドツトパターンデータを文字発生器(CG)より
得、該データに従つて例えばレーザ光を制御して
用紙上に該文字を印字する。文字、こゝでは漢
字、は30×30ドツトなどのドツトパターンで表わ
されるが、1行の文字列のドツトパターンをドツ
トライン(横方向ドツト列)毎に読出してレーザ
光の制御を行なう方式の他、1ページ分の文字群
のドツトパターンを一対のイメージメモリの一方
に展開し、展開完了で印字開始し、同時に他方の
イメージメモリへの次の1ページ分文字群の展開
を始め、こうしてイメージメモリを交互に使用し
ながら連続印字する方式もある。本発明は後者に
係り、該イメージメモリ上の微細に指定された位
置への文字データ(ドツトパターンデータ)格納
を高速に実行可能にするものである。
イメージメモリ上への文字データ格納は、1ド
ツト(文字データで言えば1ビツト)ずつ行なう
ならこれは通常のメモリ書込みと同じで、格納問
題はないが、極めて多数のドツトパターンデータ
を1ビツトずつ行なつたのでは所要時間が大にな
る。そこで複数ビツトずつ纏めて書込むという方
式がとられ、該複数ビツトとしては例えば32ビツ
トが採用される。これはメモリのワード長を32ビ
ツトとし、1つのアドレス信号で該32ビツトの1
ワードがアクセスされるようにすることで実行で
きる。
ツト(文字データで言えば1ビツト)ずつ行なう
ならこれは通常のメモリ書込みと同じで、格納問
題はないが、極めて多数のドツトパターンデータ
を1ビツトずつ行なつたのでは所要時間が大にな
る。そこで複数ビツトずつ纏めて書込むという方
式がとられ、該複数ビツトとしては例えば32ビツ
トが採用される。これはメモリのワード長を32ビ
ツトとし、1つのアドレス信号で該32ビツトの1
ワードがアクセスされるようにすることで実行で
きる。
1文字のドツトラインは上述のように30ビツト
とし、文字間に2ビツトを当てれば、上記32ビツ
トは1文字分のドツトライン長(横幅)になる。
1ページ分のX−Y2次元イメージメモリ上で考
えると、X方向の各ライン(X方向の線またはド
ツト列をラインという)が32ビツト毎に区切ら
れ、各区分の先頭ビツトにアドレスが与えられ、
Y方向で30ライン分が1文字分であるから、各30
ラインのうちの最上部のラインの上記区分の先頭
ビツトのアドレスが各文字の先頭アドレスにな
る。
とし、文字間に2ビツトを当てれば、上記32ビツ
トは1文字分のドツトライン長(横幅)になる。
1ページ分のX−Y2次元イメージメモリ上で考
えると、X方向の各ライン(X方向の線またはド
ツト列をラインという)が32ビツト毎に区切ら
れ、各区分の先頭ビツトにアドレスが与えられ、
Y方向で30ライン分が1文字分であるから、各30
ラインのうちの最上部のラインの上記区分の先頭
ビツトのアドレスが各文字の先頭アドレスにな
る。
1ページ分の文字は当該ページの始端つまり左
上端から終端つまり右下端まで密に詰つているこ
ともあるが、多くは空白部があるのが普通であ
る。特に見出しなどは左右が空き、上下も若干も
しくはかなり空いているのが普通である。かゝる
こと即ち文字の配置は各文字を座標指定すること
により行なう。文字位置を指定する座標に前記の
先頭アドレスを用いることができるが、これでは
上記の32ビツト毎の離散的アドレスしか指定する
ことはできない。関ビツト単位で座標指定するこ
とができれば、文字位置は相当に微細に指定で
き、任意の好ましいフオーマツトに仕上げること
ができる。しかし書込みは上記の32ビツト単位で
あり、これにより高速化が図れる。
上端から終端つまり右下端まで密に詰つているこ
ともあるが、多くは空白部があるのが普通であ
る。特に見出しなどは左右が空き、上下も若干も
しくはかなり空いているのが普通である。かゝる
こと即ち文字の配置は各文字を座標指定すること
により行なう。文字位置を指定する座標に前記の
先頭アドレスを用いることができるが、これでは
上記の32ビツト毎の離散的アドレスしか指定する
ことはできない。関ビツト単位で座標指定するこ
とができれば、文字位置は相当に微細に指定で
き、任意の好ましいフオーマツトに仕上げること
ができる。しかし書込みは上記の32ビツト単位で
あり、これにより高速化が図れる。
発明の目的
本発明はかゝる問題に対処し、高速で書込みが
でき、かつ微細な文字位置指定ができる、イメー
ジメモリへの印字データ格納装置を提供しようと
するものである。
でき、かつ微細な文字位置指定ができる、イメー
ジメモリへの印字データ格納装置を提供しようと
するものである。
発明の構成
本発明は、イメージメモリに対してnビツト単
位にデータを書き込むために、nビツトのデータ
がセツトされる第1のデータレジスタと、n×m
ビツトの文字パターンデータを入力とする第2の
データレジスタと、各々nビツトのデータがセツ
トされる、m+1個のシフトレジスタと、前記第
2のデータレジスタにセツトされたn×mビツト
の文字パターンデータの表示位置を示すXアドレ
ス及びアドレスを入力とするアドレスレジスタ
と、前記アドレスレジスタにセツトされたXアド
レスに基づいて、前記イメージメモリに対して設
定されたnビツト単位の書き込み区切り位置から
前記n×mビツトの文字パターンデータの先頭ビ
ツト書き込み位置のシフト量を求め、前記n×m
ビツトの文字パターンデータを前記シフト量分だ
けずらして前記m+1個のシフトレジスタに書き
込ませる手段と、前記m+1個のシフトレジスタ
に書き込まれた文字パターンデータを、各シフト
レジスタ毎に順次選択して前記第1のデータレジ
スタに入力させるマルチプレクサと、を備え、前
記第1のデータレジスタにnビツト単位のデータ
が入力される毎に、当該nビツトのデータを前記
イメージメモリに書き込むようにしたことを特徴
とするが、次に実施例を参照しながらこれを詳細
に説明する。
位にデータを書き込むために、nビツトのデータ
がセツトされる第1のデータレジスタと、n×m
ビツトの文字パターンデータを入力とする第2の
データレジスタと、各々nビツトのデータがセツ
トされる、m+1個のシフトレジスタと、前記第
2のデータレジスタにセツトされたn×mビツト
の文字パターンデータの表示位置を示すXアドレ
ス及びアドレスを入力とするアドレスレジスタ
と、前記アドレスレジスタにセツトされたXアド
レスに基づいて、前記イメージメモリに対して設
定されたnビツト単位の書き込み区切り位置から
前記n×mビツトの文字パターンデータの先頭ビ
ツト書き込み位置のシフト量を求め、前記n×m
ビツトの文字パターンデータを前記シフト量分だ
けずらして前記m+1個のシフトレジスタに書き
込ませる手段と、前記m+1個のシフトレジスタ
に書き込まれた文字パターンデータを、各シフト
レジスタ毎に順次選択して前記第1のデータレジ
スタに入力させるマルチプレクサと、を備え、前
記第1のデータレジスタにnビツト単位のデータ
が入力される毎に、当該nビツトのデータを前記
イメージメモリに書き込むようにしたことを特徴
とするが、次に実施例を参照しながらこれを詳細
に説明する。
発明の実施例
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図で、
IMMは印刷イメージメモリ、CGは文字発生器で
ある。またYARはYアドレスレジスタ、XARは
Xアドレスレジスタ、ARはアドレスレジスタ、
GFRはグラフイツクレジスタ、CCはクロツク制
御回路、DRはデータレジスタ、SRはシフトレジ
スタ、MPXはマルチプレクサ、DORはデータ出
力レジスタである。
IMMは印刷イメージメモリ、CGは文字発生器で
ある。またYARはYアドレスレジスタ、XARは
Xアドレスレジスタ、ARはアドレスレジスタ、
GFRはグラフイツクレジスタ、CCはクロツク制
御回路、DRはデータレジスタ、SRはシフトレジ
スタ、MPXはマルチプレクサ、DORはデータ出
力レジスタである。
印字すべき1ページ中の各文字のコードおよび
位置データが図示しないメモリなどから1文字ず
つ逐次出力され、その文字コードがアドレスレジ
スタARにセツトされて文字発生器CGをアクセ
スするアドレスとなり、また位置データA1のう
ちのXアドレスがレジスタXARに、Yアドレス
がYARにセツトされてイメージメモリIMMのア
クセスアドレスとなる。文字には大きさがある
が、CGに格納する文字パターンデータは9ポ用
であり1文字32×30ドツトである。レジスタAR
に格納した文字コード文字発生器CGをアクセス
すると当該文字の最初の(最上部の)1ドツトラ
イン分32ビツトが読み出され、データバスDBを
通してデータレジスタDRに格納され、次にレジ
スタARはインクリメント機構により+1され、
これにより次のドツトラインの32ビツトデータが
データバスDBを通つてデータレジスタDRへ格
納され、かゝる処理が30回繰り返されて1文字分
のドツトパターンがCGより取出される。
位置データが図示しないメモリなどから1文字ず
つ逐次出力され、その文字コードがアドレスレジ
スタARにセツトされて文字発生器CGをアクセ
スするアドレスとなり、また位置データA1のう
ちのXアドレスがレジスタXARに、Yアドレス
がYARにセツトされてイメージメモリIMMのア
クセスアドレスとなる。文字には大きさがある
が、CGに格納する文字パターンデータは9ポ用
であり1文字32×30ドツトである。レジスタAR
に格納した文字コード文字発生器CGをアクセス
すると当該文字の最初の(最上部の)1ドツトラ
イン分32ビツトが読み出され、データバスDBを
通してデータレジスタDRに格納され、次にレジ
スタARはインクリメント機構により+1され、
これにより次のドツトラインの32ビツトデータが
データバスDBを通つてデータレジスタDRへ格
納され、かゝる処理が30回繰り返されて1文字分
のドツトパターンがCGより取出される。
印字できる文字の大きさは本例では9ポ、7
ポ、12ポであるが、文字発生器CGに入つている
のは中間の9ポであり、7ポ、12ポに対しては拡
大、縮小により対処する。この拡大、縮小はデー
タレジスタDRからシフトレジスタSRへ各ドツト
ラインのパターンデータを移す過程で行なう。即
ちデータレジスタDRのシフトロツクを止めてシ
フトレジスタSRのシフトクロツクを加えるとデ
ータの2度読みが行なわれるから文字パターンの
拡大になり、逆にシフトレジスタSRのシフトク
ロツクを止めてデータレジスタDRのシフトクロ
ツクを加えると重ね書き、ビツト切捨てが行なわ
れるから文字パターンの縮小になる。レジスタ
DR,SRのシフトクロツクを共に加えておけば拡
大も縮小もなく、単なる等尺コピーになる。かゝ
るクロツク制御を回路CCが行なう。また重ね書
き及び2度読みは、文字パターンの、それをして
も目立たない部分で行なうのがよく、この目立た
ない部分は文字毎に異なる。そこで書く文字毎に
どこで重ね書き/2度書きを行なうかの制御デー
タが用意されており、グラフイツクフラグレジス
タGFRには該制御データが当該文字の1ドツト
ライン分ずつ取込まれ、制御回路CCにクロツク
制御データを供給する。
ポ、12ポであるが、文字発生器CGに入つている
のは中間の9ポであり、7ポ、12ポに対しては拡
大、縮小により対処する。この拡大、縮小はデー
タレジスタDRからシフトレジスタSRへ各ドツト
ラインのパターンデータを移す過程で行なう。即
ちデータレジスタDRのシフトロツクを止めてシ
フトレジスタSRのシフトクロツクを加えるとデ
ータの2度読みが行なわれるから文字パターンの
拡大になり、逆にシフトレジスタSRのシフトク
ロツクを止めてデータレジスタDRのシフトクロ
ツクを加えると重ね書き、ビツト切捨てが行なわ
れるから文字パターンの縮小になる。レジスタ
DR,SRのシフトクロツクを共に加えておけば拡
大も縮小もなく、単なる等尺コピーになる。かゝ
るクロツク制御を回路CCが行なう。また重ね書
き及び2度読みは、文字パターンの、それをして
も目立たない部分で行なうのがよく、この目立た
ない部分は文字毎に異なる。そこで書く文字毎に
どこで重ね書き/2度書きを行なうかの制御デー
タが用意されており、グラフイツクフラグレジス
タGFRには該制御データが当該文字の1ドツト
ライン分ずつ取込まれ、制御回路CCにクロツク
制御データを供給する。
印字文字の位置データA1はメモリIMMのXア
ドレス及びYアドレスからなるが、これは第2図
に示す如きものである。即ちイメージメモリ
IMMは左上端を原点とするX−Y平面であると
考えることができ、印字文字1つは矩形枠Aで表
わさせる。X軸に付した目盛は前述の32ビツト毎
の区切りであり、Y軸に付した目盛は20ライン毎
に付した便宜上のものである。矩形枠Aの広さは
横(X)32ビツト、縦(Y)30ラインである。
かゝる矩形枠即ち印字文字領域の始端アドレス
x,yが位置データA1に含まれるXアドレス及
びYアドレスである。このXアドレスはビツト単
位であつて区切り単位ではなく、従つて図示xの
ように区切りSの痛感にくることもある。Yアド
レスはライン(Y方向のビツト)単位であるか
ら、Xアドレスのように区切りの中間ということ
はない。そこでレジスタYARにセツトされたY
アドレスはそのまゝメモリIMMのアクセスアド
レスとなる。これに対してレジスタXARのXア
ドレスは下位5ビツトを除く残りのビツト(これ
は区切りSのアドレスを示す)がメモリIMMへ
導かれ、アクセスアドレスとなる。
ドレス及びYアドレスからなるが、これは第2図
に示す如きものである。即ちイメージメモリ
IMMは左上端を原点とするX−Y平面であると
考えることができ、印字文字1つは矩形枠Aで表
わさせる。X軸に付した目盛は前述の32ビツト毎
の区切りであり、Y軸に付した目盛は20ライン毎
に付した便宜上のものである。矩形枠Aの広さは
横(X)32ビツト、縦(Y)30ラインである。
かゝる矩形枠即ち印字文字領域の始端アドレス
x,yが位置データA1に含まれるXアドレス及
びYアドレスである。このXアドレスはビツト単
位であつて区切り単位ではなく、従つて図示xの
ように区切りSの痛感にくることもある。Yアド
レスはライン(Y方向のビツト)単位であるか
ら、Xアドレスのように区切りの中間ということ
はない。そこでレジスタYARにセツトされたY
アドレスはそのまゝメモリIMMのアクセスアド
レスとなる。これに対してレジスタXARのXア
ドレスは下位5ビツトを除く残りのビツト(これ
は区切りSのアドレスを示す)がメモリIMMへ
導かれ、アクセスアドレスとなる。
Xアドレスの下位5ビツトは区切りSで区画さ
れた32ビツト区分内の各ビツトのアドレスを示
す。これは更に4分割し、各8ビツトのブロツク
4個とする。従つて下位5ビツトの上位(全体か
ら見れば中位)2ビツトU2はブロツクの、下位
3ビツトD3はブロツク内各ビツトのアドレスを
示す。本発明ではこの5ビツトを用いてレジスタ
上で移動させて、印字文字の1ドツトラインの上
記区分上位置を変え、これにより印字文字の先頭
アドレスxが第2図に示す如き指定位置にくるよ
うにする。更にこの移動処理は、上記のブロツク
の選択と、ブロツク内、8ビツト以下のシフト操
作で行ない、所要時間が可及的に少なくて済むよ
うにする。
れた32ビツト区分内の各ビツトのアドレスを示
す。これは更に4分割し、各8ビツトのブロツク
4個とする。従つて下位5ビツトの上位(全体か
ら見れば中位)2ビツトU2はブロツクの、下位
3ビツトD3はブロツク内各ビツトのアドレスを
示す。本発明ではこの5ビツトを用いてレジスタ
上で移動させて、印字文字の1ドツトラインの上
記区分上位置を変え、これにより印字文字の先頭
アドレスxが第2図に示す如き指定位置にくるよ
うにする。更にこの移動処理は、上記のブロツク
の選択と、ブロツク内、8ビツト以下のシフト操
作で行ない、所要時間が可及的に少なくて済むよ
うにする。
シフトレジスタSRは上記のブロツク内シフト
に供するもので、レジスタDRからの5バイト
(拡大されると32ビツト即ち4バイトは5バイト
になる)に、シフト用のスペースとして1バイト
加えた6バイトの容量を持ち、レジスタDRから
の1ドツトライン分データを入力されたのち、下
位3ビツトD3によるシフト操作を行なう。こう
してシフトされたレジスタSRの6バイトデータ
はマルチプレクサMPXに加わり、上位(又は中
位)2ビツトU2によるバイト選択処理を受け
る。
に供するもので、レジスタDRからの5バイト
(拡大されると32ビツト即ち4バイトは5バイト
になる)に、シフト用のスペースとして1バイト
加えた6バイトの容量を持ち、レジスタDRから
の1ドツトライン分データを入力されたのち、下
位3ビツトD3によるシフト操作を行なう。こう
してシフトされたレジスタSRの6バイトデータ
はマルチプレクサMPXに加わり、上位(又は中
位)2ビツトU2によるバイト選択処理を受け
る。
第2図bでこれを説明するに、印字文字の先頭
アドレスxが図示のように、ある区分Siの第3ブ
ロツクB2の第7ビツトにあつたとすると、この
場合当該文字の1ドツトラインのDLは区分Siと
次の区分Sjに跨つて存在し、その左端、右端は空
白部となる(一般には左端には先行する文字が、
また右端には後続する文字がくる)。こゝでは1
ドツトラインDLは4バイト、つまり文字サイズ
は9ポで拡大も縮小も受けなかつたとする。この
4バイトのデータはシフトレジスタSRに下から
詰められに示すように該レジスタの上2バイト
を残して下4バイトを満たす。この文字の先頭ア
ドレスxの下位5ビツトはその上位2ビツトU2
が10、下位3ビツトD3が110であり(いずれも
2進数)、レジスタSRで該下位3ビツトの8の補
数010だけシフトを行ない、の状態にする。即
ちデータは、6バイトのシフトレジスタSRの上
14ビツト、下2ビツトを空けた中間の32ビツトに
詰つている。かゝるシフトレジスタの内容をマル
チプレクサMPXで、上位2ビツトU2と、メモ
リアクセス回路MACからの書込みが1回目か、
2回目か、3回目かを示す2ビツト信号W2に従
つて取出す。即ち第2図bの例では区分Siに入る
10ビツトが1回目に書込まれ、区分Sjに入る22ビ
ツトが2回目に書込まれる。3回目書込みは拡大
された場合に行なわれる。印字文字の先頭アドレ
スxが区切りSから始まり、バイト数は4という
場合は1回の書込みで充分であり、従つて書込み
が何回になるから先頭アドレスと1ドツトライン
のバイト数により定まる。第2図bから明らかな
ように1ドツトラインDLの左側10ドツトを、そ
の左方に22箇の0をつけて区分Siへ32ビツト同時
書込みし、次いで該ドツトラインDLの右側22ビ
ツトを右方に10箇の0をつけて区分Sjへ書込めば
該ドツトラインDLを指定された通り、先頭アド
レスxより書込むことができる。
アドレスxが図示のように、ある区分Siの第3ブ
ロツクB2の第7ビツトにあつたとすると、この
場合当該文字の1ドツトラインのDLは区分Siと
次の区分Sjに跨つて存在し、その左端、右端は空
白部となる(一般には左端には先行する文字が、
また右端には後続する文字がくる)。こゝでは1
ドツトラインDLは4バイト、つまり文字サイズ
は9ポで拡大も縮小も受けなかつたとする。この
4バイトのデータはシフトレジスタSRに下から
詰められに示すように該レジスタの上2バイト
を残して下4バイトを満たす。この文字の先頭ア
ドレスxの下位5ビツトはその上位2ビツトU2
が10、下位3ビツトD3が110であり(いずれも
2進数)、レジスタSRで該下位3ビツトの8の補
数010だけシフトを行ない、の状態にする。即
ちデータは、6バイトのシフトレジスタSRの上
14ビツト、下2ビツトを空けた中間の32ビツトに
詰つている。かゝるシフトレジスタの内容をマル
チプレクサMPXで、上位2ビツトU2と、メモ
リアクセス回路MACからの書込みが1回目か、
2回目か、3回目かを示す2ビツト信号W2に従
つて取出す。即ち第2図bの例では区分Siに入る
10ビツトが1回目に書込まれ、区分Sjに入る22ビ
ツトが2回目に書込まれる。3回目書込みは拡大
された場合に行なわれる。印字文字の先頭アドレ
スxが区切りSから始まり、バイト数は4という
場合は1回の書込みで充分であり、従つて書込み
が何回になるから先頭アドレスと1ドツトライン
のバイト数により定まる。第2図bから明らかな
ように1ドツトラインDLの左側10ドツトを、そ
の左方に22箇の0をつけて区分Siへ32ビツト同時
書込みし、次いで該ドツトラインDLの右側22ビ
ツトを右方に10箇の0をつけて区分Sjへ書込めば
該ドツトラインDLを指定された通り、先頭アド
レスxより書込むことができる。
第3図でマルチプレクサMPXでの処理を説明
するに、このMPXは6バイトのシフトレジスタ
SRから指定された4バイトを取出して4バイト
のデータ出力レジスタDORへ格納する。こゝで
は6バイトのシフトレジスタSRの各バイトの読
出し出力をa,b,……fとし、MPXの4群の
入力端子には図示のようにこれらの出力が加わ
り、該MPXの出力端O1〜O4からその1つが取出
されてレジスタDORの各バイトへ図示のように
下から逐次詰め込まれる。マルチプレクサMPX
への入力の組は図示のように9種類あり(従つて
これを選択するビツトはU2の2ビツトとW2の
2ビツトの計4ビツト)、はa,b,c,d、
は0,a,b,c、は0,0,a,b,……
はf,0,0,0である。第2図の例のように
レジスタSRの上1バイト残して下5バイトにデ
ータが入る場合はa=0であり、b〜fにデータ
がある。そして先頭アドレスの下位5ビツトの上
位2ビツトU2が10の場合はMPXでは1回目は
入力の組が選択され、レジスタDORには0,
a,b,cの4バイトが書込まれる。この0とa
の2バイトはオール0であり、そしてバイトbは
上6ビツトが無条件0である。2回目はMPXの
入力のの組が取出され、レジスタDORにはd,
e,fバイトが書込まれる。このfバイトの下位
2ビツトは無条件0である。
するに、このMPXは6バイトのシフトレジスタ
SRから指定された4バイトを取出して4バイト
のデータ出力レジスタDORへ格納する。こゝで
は6バイトのシフトレジスタSRの各バイトの読
出し出力をa,b,……fとし、MPXの4群の
入力端子には図示のようにこれらの出力が加わ
り、該MPXの出力端O1〜O4からその1つが取出
されてレジスタDORの各バイトへ図示のように
下から逐次詰め込まれる。マルチプレクサMPX
への入力の組は図示のように9種類あり(従つて
これを選択するビツトはU2の2ビツトとW2の
2ビツトの計4ビツト)、はa,b,c,d、
は0,a,b,c、は0,0,a,b,……
はf,0,0,0である。第2図の例のように
レジスタSRの上1バイト残して下5バイトにデ
ータが入る場合はa=0であり、b〜fにデータ
がある。そして先頭アドレスの下位5ビツトの上
位2ビツトU2が10の場合はMPXでは1回目は
入力の組が選択され、レジスタDORには0,
a,b,cの4バイトが書込まれる。この0とa
の2バイトはオール0であり、そしてバイトbは
上6ビツトが無条件0である。2回目はMPXの
入力のの組が取出され、レジスタDORにはd,
e,fバイトが書込まれる。このfバイトの下位
2ビツトは無条件0である。
レジスタDORはメモリIMMの書込みデータレ
ジスタとなり、そして書込む前に当該4バイトの
読出しが行なわれ、その読出し出力がレジスタ
DORのデータと論理和をとられてその論理和出
力が該レジスタに再セツトされ、これが区分Siに
対する書込みデータとなる。前述のように区分Si
の、先頭アドレスxより左方の部分は先行文字の
後半である場合があるから、上記操作で先行文字
の後半が消えることなく、今回文字の前半が区分
Siに確実に書込まれることになる。今回文字の後
半については単なる書込みでよいが、同じ動作と
するためにやはり読出してその出力データとレジ
スタDORの格納データとの論理和をとり、それ
をレジスタDORへ再セツトし、かゝるレジスタ
DORの内容により区分Sjに対する書込みを行な
う。この場合の読出しデータはオール0であるか
ら、論理をとつても格別支障はない。
ジスタとなり、そして書込む前に当該4バイトの
読出しが行なわれ、その読出し出力がレジスタ
DORのデータと論理和をとられてその論理和出
力が該レジスタに再セツトされ、これが区分Siに
対する書込みデータとなる。前述のように区分Si
の、先頭アドレスxより左方の部分は先行文字の
後半である場合があるから、上記操作で先行文字
の後半が消えることなく、今回文字の前半が区分
Siに確実に書込まれることになる。今回文字の後
半については単なる書込みでよいが、同じ動作と
するためにやはり読出してその出力データとレジ
スタDORの格納データとの論理和をとり、それ
をレジスタDORへ再セツトし、かゝるレジスタ
DORの内容により区分Sjに対する書込みを行な
う。この場合の読出しデータはオール0であるか
ら、論理をとつても格別支障はない。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば印刷イメー
ジメモリへ印字データを微細に位置指定可能に、
そしてシフト回数を少なく、従つて高速に格納す
ることができ、甚だ有効である。
ジメモリへ印字データを微細に位置指定可能に、
そしてシフト回数を少なく、従つて高速に格納す
ることができ、甚だ有効である。
第1図は本発明の実施例を示すブロツク図、第
2図および第3図は動作説明図である。 図面でIMMは印刷イメージメモリ、CGは文字
発生器、DRはデータレジスタ、XARはXアドレ
スレジスタ、YARはYアドレスレジスタ、D3
は下位ビツト、U2は中位ビツト、W2は何回目
の書込みかを示すデータ、SRはシフトレジスタ、
MPXはマルチプレクサである。
2図および第3図は動作説明図である。 図面でIMMは印刷イメージメモリ、CGは文字
発生器、DRはデータレジスタ、XARはXアドレ
スレジスタ、YARはYアドレスレジスタ、D3
は下位ビツト、U2は中位ビツト、W2は何回目
の書込みかを示すデータ、SRはシフトレジスタ、
MPXはマルチプレクサである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 イメージメモリに対してnビツト単位にデー
タを書き込むために、nビツトのデータがセツト
される第1のデータレジスタと、 n×mビツトの文字パターンデータを入力とす
る第2のデータレジスタと、 各々nビツトのデータがセツトされる、m+1
個のシフトレジスタと、 前記第2のデータレジスタにセツトされたn×
mビツトの文字パターンデータの表示位置を示す
Xアドレス及びアドレスを入力とするアドレスレ
ジスタと、 前記アドレスレジスタにセツトされたXアドレ
スに基づいて、前記イメージメモリに対して設定
されたnビツト単位の書き込み区切り位置から前
記n×mビツトの文字パターンデータの先頭ビツ
ト書き込み位置のシフト量を求め、前記n×mビ
ツトの文字パターンデータを前記シフト量分だけ
ずらして前記m+1個のシフトレジスタに書き込
ませる手段と、 前記m+1個のシフトレジスタに書き込まれた
文字パターンデータを、各シフトレジスタ毎に順
次選択して前記第1のデータレジスタに入力させ
るマルチプレクサと、 を備え、前記第1のデータレジスタにnビツト単
位のデータが入力される毎に、当該nビツトのデ
ータを前記イメージメモリに書き込むようにした
ことを特徴とするイメージメモリの書込み制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036804A JPS60209880A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | イメ−ジメモリの書込み制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59036804A JPS60209880A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | イメ−ジメモリの書込み制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60209880A JPS60209880A (ja) | 1985-10-22 |
| JPH0426137B2 true JPH0426137B2 (ja) | 1992-05-06 |
Family
ID=12479967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59036804A Granted JPS60209880A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | イメ−ジメモリの書込み制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60209880A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2613302B2 (ja) * | 1990-03-12 | 1997-05-28 | 沖電気工業株式会社 | 縮小印字装置 |
| JP3033844B2 (ja) * | 1990-11-28 | 2000-04-17 | 株式会社日立製作所 | 印刷制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58192078A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | 株式会社リコー | ビツト・イメ−ジ・メモリ処理方式 |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP59036804A patent/JPS60209880A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60209880A (ja) | 1985-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6073671A (ja) | パタ−ン処理装置 | |
| JPS60209880A (ja) | イメ−ジメモリの書込み制御装置 | |
| JP2502530B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPS5816189B2 (ja) | 文字パタ−ン発生方式 | |
| US5471562A (en) | Printer having a bit shift function | |
| JPS5936316B2 (ja) | 印字または表示装置 | |
| JP2846357B2 (ja) | フォントメモリ装置 | |
| JPH0241267A (ja) | 像形成装置 | |
| JPS5897083A (ja) | 縦横変換回路 | |
| JPS61129683A (ja) | 文字発生方式 | |
| JPS6218275A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH0832472B2 (ja) | 印字制御装置 | |
| JPS59116782A (ja) | 文字信号等発生装置 | |
| JP2898000B2 (ja) | 文字データ展開処理装置 | |
| JPH0596811A (ja) | 印字方法 | |
| JPS59204880A (ja) | 文字パターンの処理装置 | |
| JPS59197083A (ja) | Crt表示装置 | |
| JPS61175049A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH05138935A (ja) | 印字データの並べ替え装置 | |
| JPS6031178A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPS61215583A (ja) | 文字パタ−ン回転方式 | |
| JPS59217387A (ja) | 印刷パタ−ン発生方式 | |
| JPS584187A (ja) | 文字回転方法 | |
| JPS6191692A (ja) | パタ−ン出力装置 | |
| JPS60159886A (ja) | 文字パタ−ン発生方式 |