JPS63243589A - 排水管 - Google Patents
排水管Info
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- JPS63243589A JPS63243589A JP62078955A JP7895587A JPS63243589A JP S63243589 A JPS63243589 A JP S63243589A JP 62078955 A JP62078955 A JP 62078955A JP 7895587 A JP7895587 A JP 7895587A JP S63243589 A JPS63243589 A JP S63243589A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は高層ビルなどに配設して生活汚水を流込む排水
管に関する。
管に関する。
「従来の技術」
従来、複数の横枝管を立管に連通接続させ、横枝管から
立管に汚水を送出していた。
立管に汚水を送出していた。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、横枝管からの汚水により立管内部の整
流が乱れ易く、排水効率の向上を容易に図り得ないと共
に、横枝管から汚水が流入する立管の合流部において上
流側と下流側とで空気圧が変化するのを防止すべく、立
管に連通させる通気管などを並設する必要があり、構造
の簡略化並びにコスト低下などを容易に図り得ない等の
問題があった。
流が乱れ易く、排水効率の向上を容易に図り得ないと共
に、横枝管から汚水が流入する立管の合流部において上
流側と下流側とで空気圧が変化するのを防止すべく、立
管に連通させる通気管などを並設する必要があり、構造
の簡略化並びにコスト低下などを容易に図り得ない等の
問題があった。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本発明は、81数の横枝管を立管に排水管継手
を介して連通接続させる構造において、前記排水管継手
の中心部に受入管を立設させ、上方側の立管とその受入
管上端側とを接続させ、前記排水管継手下端側の集合落
下口に対向させて受入管下端を開口させると共に、前記
受入管下端側を先細り形・状に形成し、前記排出管継ト
下側内部の集合落下面に受入管下端からの流水を放出可
能に構成したことを特徴とするものである。
を介して連通接続させる構造において、前記排水管継手
の中心部に受入管を立設させ、上方側の立管とその受入
管上端側とを接続させ、前記排水管継手下端側の集合落
下口に対向させて受入管下端を開口させると共に、前記
受入管下端側を先細り形・状に形成し、前記排出管継ト
下側内部の集合落下面に受入管下端からの流水を放出可
能に構成したことを特徴とするものである。
「作 用」
従って、前記立管と横枝管との接続合流部に前記受入管
を配設するから、前記立管の排水効率の向上を容易に図
り得、また従来の通気管などを不要にして構造の簡略化
並びにコスト低下などを容易に図り得ると共に、受入管
からの流水と横枝管からの流水を集合落下面で整然と合
流させ得、集合落下口での流水の乱れを防いで流水性能
を良好に得られる。
を配設するから、前記立管の排水効率の向上を容易に図
り得、また従来の通気管などを不要にして構造の簡略化
並びにコスト低下などを容易に図り得ると共に、受入管
からの流水と横枝管からの流水を集合落下面で整然と合
流させ得、集合落下口での流水の乱れを防いで流水性能
を良好に得られる。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は四部の平面図、+52図は全体説明図であり、高層
ビル(1)の最下階乃至最上階に排水用立管(2)を立
設させる。1tii記立管(2)の上端をビル(1)屋
上に突出させて大気中に開放させると共に、山水及び風
の侵入を防ぐカバー(3)を前記立管(2)上端に固設
している。
図は四部の平面図、+52図は全体説明図であり、高層
ビル(1)の最下階乃至最上階に排水用立管(2)を立
設させる。1tii記立管(2)の上端をビル(1)屋
上に突出させて大気中に開放させると共に、山水及び風
の侵入を防ぐカバー(3)を前記立管(2)上端に固設
している。
また前記立管(2)の中間に排水管継手(4)を設け、
複数の横枝管(5)・・・を前記立管(2)に排水管継
手(4)を介して連通接続させると共に、前記立管(2
)の最下4にベンド管(6)を設け、補助横管(7)及
び減勢継手(8)を介して前記ベンド管(6)に横管(
9)を連結させる。そして前記ビル(1)の各階に生じ
る生活汚水を各横枝管(5)・・・から立管(2)に流
出させると共に、前記立管(2)からの流水を前記横管
(8)を介して下水木管(図示省略)に送出するように
構成している。
複数の横枝管(5)・・・を前記立管(2)に排水管継
手(4)を介して連通接続させると共に、前記立管(2
)の最下4にベンド管(6)を設け、補助横管(7)及
び減勢継手(8)を介して前記ベンド管(6)に横管(
9)を連結させる。そして前記ビル(1)の各階に生じ
る生活汚水を各横枝管(5)・・・から立管(2)に流
出させると共に、前記立管(2)からの流水を前記横管
(8)を介して下水木管(図示省略)に送出するように
構成している。
さらに第3図乃至第5図に示す如く、前記立管(2)よ
り大径の円筒状側板部(lO)と、前記側板部(10)
上端の円形開口を閉塞する上板部(11)と、前記側板
部(10)下端側を立管(2)と略同−径に絞って形成
した集合落下口(12)とを、前記排水管継手(4)に
設ける。前記排水管継手(4)の集合落下口(12)に
フランジ接合部(13)を介して下側の立管(2)を連
通接続させる。一方、前記側板部(10)外周に放射状
に90度間隔で3本の取水口(14)・・・を形成し、
各取水口(14)・・・にフランジ接合部(15)を介
して横枝管(5)を連通接続させ、前記排水管継手(4
)に対し3木の横枝管(5)・・・を連結させ、排水管
継手(4)の側板部(10)内部に形成した共通空間(
16)に各横枝管(5)・・・を連通開放させるように
構成している。
り大径の円筒状側板部(lO)と、前記側板部(10)
上端の円形開口を閉塞する上板部(11)と、前記側板
部(10)下端側を立管(2)と略同−径に絞って形成
した集合落下口(12)とを、前記排水管継手(4)に
設ける。前記排水管継手(4)の集合落下口(12)に
フランジ接合部(13)を介して下側の立管(2)を連
通接続させる。一方、前記側板部(10)外周に放射状
に90度間隔で3本の取水口(14)・・・を形成し、
各取水口(14)・・・にフランジ接合部(15)を介
して横枝管(5)を連通接続させ、前記排水管継手(4
)に対し3木の横枝管(5)・・・を連結させ、排水管
継手(4)の側板部(10)内部に形成した共通空間(
16)に各横枝管(5)・・・を連通開放させるように
構成している。
また前記上板部(11)中央に受入管(17)を一体連
設し、排水管継手(4)の共通空間(16)中心部に前
記受入管(17)を立設させ、上方側の立管(2)と受
入管(+7)J:端とをフランジ接合部(18)を介し
て連通接続させると共に、前記集合落下口(12)に対
向させて受入管(17)下端の流下口(18)を開「l
l、ている。
設し、排水管継手(4)の共通空間(16)中心部に前
記受入管(17)を立設させ、上方側の立管(2)と受
入管(+7)J:端とをフランジ接合部(18)を介し
て連通接続させると共に、前記集合落下口(12)に対
向させて受入管(17)下端の流下口(18)を開「l
l、ている。
さらに前記共通空間(18)に配設する受入管(17)
の中間乃至下端側を四角筒形に形成し、第4図に示す如
く、前記立管(2)及び受入管(17)内部を流下する
整流(平面視反時計方向の回転)と同一方向に+iiJ
記横枝管(5)からの流水を受入管(17)外周の整流
面(20)により流出案内させるもので、前記横枝管(
5)の軸芯線に対し整流方向(矢印a)に前記整流面(
20)を変位させ、横枝’t?(5)からの流木が整流
面(20)に当って整流と略同−の方向(矢印b)に放
出されるとり(に、前記受入’i;11?)の四角71
m部を軸芯線を中心に整流方向(a)に捩って鎖線形に
形成し、受入管(17)の鎖線形内外周面で整流移動を
助成するように構成している。
の中間乃至下端側を四角筒形に形成し、第4図に示す如
く、前記立管(2)及び受入管(17)内部を流下する
整流(平面視反時計方向の回転)と同一方向に+iiJ
記横枝管(5)からの流水を受入管(17)外周の整流
面(20)により流出案内させるもので、前記横枝管(
5)の軸芯線に対し整流方向(矢印a)に前記整流面(
20)を変位させ、横枝’t?(5)からの流木が整流
面(20)に当って整流と略同−の方向(矢印b)に放
出されるとり(に、前記受入’i;11?)の四角71
m部を軸芯線を中心に整流方向(a)に捩って鎖線形に
形成し、受入管(17)の鎖線形内外周面で整流移動を
助成するように構成している。
また第5図に示す如く、前記受入管(17)の下端側を
先細り形状に形成したもので、前記受入管(17)の四
角形内孔(21)の角隅部に生じる副流(二次水Ii)
作用並びに四角形内周面の摩擦抵抗により受入管(17
)内で流水の流出速度を減速させるものであり、ビル(
1)上層階からの流水が立管(2)内を急速度で落下し
ても、前記受入管(17)上端側円筒部から四角筒部に
流下する段階で減速されると共に、受入管(17)の四
角筒部内でさらに減速されて流下口(18)に至らせ、
その流水の制動により流水音を低くするように構成して
いる。
先細り形状に形成したもので、前記受入管(17)の四
角形内孔(21)の角隅部に生じる副流(二次水Ii)
作用並びに四角形内周面の摩擦抵抗により受入管(17
)内で流水の流出速度を減速させるものであり、ビル(
1)上層階からの流水が立管(2)内を急速度で落下し
ても、前記受入管(17)上端側円筒部から四角筒部に
流下する段階で減速されると共に、受入管(17)の四
角筒部内でさらに減速されて流下口(18)に至らせ、
その流水の制動により流水音を低くするように構成して
いる。
一方、前記整流面(20)以外の受入管(17)−側を
この軸芯方向に開設して空気連通溝(22)を形成し、
その連通溝(22)を介して前記共通空間(1B)を受
入管(17)の側部から内部に連通させるもので、前記
流下口(19)が流水によって閉塞されて該流下口(1
9)が通気閉塞されても、横枝管(5)内の空気が共m
’7V間(1B)及ヒ連通IIv1(22)t:介シ
テ受入管(17)中心の伸張通気部に連通されるから、
横枝管(5)からの流水により圧縮される共通空間(1
B)内の高圧空気が連通溝(22)から受入管(17)
及び立管(2)の中心に形成される伸張通気部を介して
立管(2)の上端側に排出され、前記共通空間(16)
内における空気圧力の変動を緩和して流水性能を向上さ
せるように構成している。
この軸芯方向に開設して空気連通溝(22)を形成し、
その連通溝(22)を介して前記共通空間(1B)を受
入管(17)の側部から内部に連通させるもので、前記
流下口(19)が流水によって閉塞されて該流下口(1
9)が通気閉塞されても、横枝管(5)内の空気が共m
’7V間(1B)及ヒ連通IIv1(22)t:介シ
テ受入管(17)中心の伸張通気部に連通されるから、
横枝管(5)からの流水により圧縮される共通空間(1
B)内の高圧空気が連通溝(22)から受入管(17)
及び立管(2)の中心に形成される伸張通気部を介して
立管(2)の上端側に排出され、前記共通空間(16)
内における空気圧力の変動を緩和して流水性能を向上さ
せるように構成している。
また第1図にも示す如く、前記受入管(17)の下端側
を先細り形状に絞り形成し、受入管(17)の流下口(
19)内径をこの下方の集合落下口(12)内径より若
干小さく形成すると共に、排水管継手(4)の側板部(
10)と集合落下口(12)との接合段部内面により集
合落下面(23)を形成したもので、前記流下口(19
)からの流水がこの拡散作用により広がって前記落下面
(23)に当り、横枝管(5)からの流木と流下口(1
9)からの流水とが整流方向に移動し乍ら前記落下面(
23)で混合されて落下口(12)に落下するように構
成している。
を先細り形状に絞り形成し、受入管(17)の流下口(
19)内径をこの下方の集合落下口(12)内径より若
干小さく形成すると共に、排水管継手(4)の側板部(
10)と集合落下口(12)との接合段部内面により集
合落下面(23)を形成したもので、前記流下口(19
)からの流水がこの拡散作用により広がって前記落下面
(23)に当り、横枝管(5)からの流木と流下口(1
9)からの流水とが整流方向に移動し乍ら前記落下面(
23)で混合されて落下口(12)に落下するように構
成している。
また第6図に示す如く、前記ベンド管(6)を入口(2
4)と出口(25)とで約90度方向変位すべく円弧状
に折曲げ形成し、前記ベント管(6)のトラ曲中心方向
にベント管(6)の内周面(26)を膨出させ、入口(
24)及び出D(25)に比べてベンド管(6)の中間
部内径を大きく形成したもので、前記ベンド管(6)の
外周面(27)に沿って流下する立管(2)からの流水
量が増大しても、ベンド管(6)中間部の体積増大によ
り流水性を良好とし、ベンド管(6)内での空気の閉塞
を防ぐと共に、出口(25)側の内周面(2B)が上流
に向けて急勾配となり、立管(2)方向への洗剤泡など
の逆流を前記内周面(26)の急勾配により阻止し、跳
水現象による水栓作用の発生により洗剤泡などが逆流す
るのを防ぐように構成している。
4)と出口(25)とで約90度方向変位すべく円弧状
に折曲げ形成し、前記ベント管(6)のトラ曲中心方向
にベント管(6)の内周面(26)を膨出させ、入口(
24)及び出D(25)に比べてベンド管(6)の中間
部内径を大きく形成したもので、前記ベンド管(6)の
外周面(27)に沿って流下する立管(2)からの流水
量が増大しても、ベンド管(6)中間部の体積増大によ
り流水性を良好とし、ベンド管(6)内での空気の閉塞
を防ぐと共に、出口(25)側の内周面(2B)が上流
に向けて急勾配となり、立管(2)方向への洗剤泡など
の逆流を前記内周面(26)の急勾配により阻止し、跳
水現象による水栓作用の発生により洗剤泡などが逆流す
るのを防ぐように構成している。
さらに第6図に示す如く、前記減勢継手(8)の底面側
に段f11(28)を設け、その継手(8)の入口(2
9)側に対し出口(30)側を低く形成し、前記段部(
28)によって減勢池(31)を形成し、その減勢継手
(8)内部の減勢池(31)によって前記ベンド管(6
)からの流水の速度を減速させるもので、前記立管(2
)の全体高さに比例した長さく交)に補助横管(7)を
形成し、ベンド管(8)からの流水と横管(8)の流水
との速度差によって跳水現象が生じる位置に減勢池(3
1)を配置させ、ベンド管(6)の流水速度に比べて横
管(9)の流水速度が遅くても、減勢池(31)による
流水の減勢作用により、水の跳上がり並びにうねり並び
に洗剤泡などの発生を防ぎ、またベンド管(6)内部の
曲り面における空気芯も適正状態に形成維持されるよう
に構成している。
に段f11(28)を設け、その継手(8)の入口(2
9)側に対し出口(30)側を低く形成し、前記段部(
28)によって減勢池(31)を形成し、その減勢継手
(8)内部の減勢池(31)によって前記ベンド管(6
)からの流水の速度を減速させるもので、前記立管(2
)の全体高さに比例した長さく交)に補助横管(7)を
形成し、ベンド管(8)からの流水と横管(8)の流水
との速度差によって跳水現象が生じる位置に減勢池(3
1)を配置させ、ベンド管(6)の流水速度に比べて横
管(9)の流水速度が遅くても、減勢池(31)による
流水の減勢作用により、水の跳上がり並びにうねり並び
に洗剤泡などの発生を防ぎ、またベンド管(6)内部の
曲り面における空気芯も適正状態に形成維持されるよう
に構成している。
本実施例は上記の如く構成するもので、前記横枝管(5
)からの流水は受入管(17)外周の整流面(20)に
光り、その流水が共通空間(16)内部で整流となって
集合落下口(12)から下側の立管(2)に流下すると
共に、上側の立管(2)から受入管(17)内に流下す
る流水は、受入管(17)の四角筒形の内孔(21)で
多段的に減速され、受入管(17)下端の流下口(18
)から集合落下面(23)を介して集合落下口(12)
に流下するもので、前記共通空間(113)内で空気が
圧縮されたとき、その空気(16)の高圧空気は受入管
(!7)内部にこの側面の連通溝(22)を介して排出
される。
)からの流水は受入管(17)外周の整流面(20)に
光り、その流水が共通空間(16)内部で整流となって
集合落下口(12)から下側の立管(2)に流下すると
共に、上側の立管(2)から受入管(17)内に流下す
る流水は、受入管(17)の四角筒形の内孔(21)で
多段的に減速され、受入管(17)下端の流下口(18
)から集合落下面(23)を介して集合落下口(12)
に流下するもので、前記共通空間(113)内で空気が
圧縮されたとき、その空気(16)の高圧空気は受入管
(!7)内部にこの側面の連通溝(22)を介して排出
される。
また前記立管(2)下端から流下する流水は、ベンド管
(6)及び補助横管(7)及び減勢継手(8)を介して
横管(8)に流出するもので、ベンド管(6)からの流
水が補助横管(7)を介して減勢継手(8)に流れ込ん
だとき、減勢池(31)によりその流水が減勢されて横
管(8)に流出するものである。
(6)及び補助横管(7)及び減勢継手(8)を介して
横管(8)に流出するもので、ベンド管(6)からの流
水が補助横管(7)を介して減勢継手(8)に流れ込ん
だとき、減勢池(31)によりその流水が減勢されて横
管(8)に流出するものである。
「発明の効果」
以−ヒ実施例から明らかなように本発明は、複数の横枝
管(5)・・・を立管(2)に排水管継手(4)を介し
て連通接続させる構造において、前記排水管継手(4)
の中心部に受入管(17)を立設させ、」三方側の立管
(2)とその受入管(17) 、に端側とを接続させ、
前記排水管11手(4)下端側の集合落下IT](12
)に対向させて受入管(+7)下端を開目させると共に
、前記受入管(17)下端側を先細り形状に形成し、前
記排出管!1手(4)下側内部の集合落下面(23)に
受入管(17)下端からの流水を放出可能に構成したも
ので、前記立管(2)と横枝管(5)との接続合流部に
前記受入管(17)を配設するから、前記立管(2)の
排水効率の向上を容易に図るごとができると共に、受入
管(17)からの流水と横枝管(5)からの流水を集合
落下面(23)で整然と合流させることができ、集合落
下口(12)での流水の乱れを防いで流水性能を良好に
得ることができる等の効果を奏するものである。
管(5)・・・を立管(2)に排水管継手(4)を介し
て連通接続させる構造において、前記排水管継手(4)
の中心部に受入管(17)を立設させ、」三方側の立管
(2)とその受入管(17) 、に端側とを接続させ、
前記排水管11手(4)下端側の集合落下IT](12
)に対向させて受入管(+7)下端を開目させると共に
、前記受入管(17)下端側を先細り形状に形成し、前
記排出管!1手(4)下側内部の集合落下面(23)に
受入管(17)下端からの流水を放出可能に構成したも
ので、前記立管(2)と横枝管(5)との接続合流部に
前記受入管(17)を配設するから、前記立管(2)の
排水効率の向上を容易に図るごとができると共に、受入
管(17)からの流水と横枝管(5)からの流水を集合
落下面(23)で整然と合流させることができ、集合落
下口(12)での流水の乱れを防いで流水性能を良好に
得ることができる等の効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す要部の平面図、第2図
は全体説明図、第3図は排水管継手の側面図、第4図は
同平面図、第5図は同部分底面図、第6図はベンド管及
び減勢継手の側面図である。 (2)・・・ 立 管(4)・・・
排水管継手 (5)・・・ 横 枝 管(12)・・・
集合落下口 (17)・・・ 受 入 管(23)・・
・ 集合落下面 出願人 東亜高級継手バルブ製造株式会社某 第 4 図
は全体説明図、第3図は排水管継手の側面図、第4図は
同平面図、第5図は同部分底面図、第6図はベンド管及
び減勢継手の側面図である。 (2)・・・ 立 管(4)・・・
排水管継手 (5)・・・ 横 枝 管(12)・・・
集合落下口 (17)・・・ 受 入 管(23)・・
・ 集合落下面 出願人 東亜高級継手バルブ製造株式会社某 第 4 図
Claims (1)
- 複数の横枝管を立管に排水管継手を介して連通接続させ
る構造において、前記排水管継手の中心部に受入管を立
設させ、上方側立管とその受入管上端側とを接続させ、
前記排水管継手下端側の集合落下口に対向させて受入管
下端を開口させると共に、前記受入管下端側を先細り形
状に形成し、前記排出管継手下側内部の集合落下面に受
入管下端からの流水を放出可能に構成したことを特徴と
する排水管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078955A JPS63243589A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 排水管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078955A JPS63243589A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 排水管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243589A true JPS63243589A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0364756B2 JPH0364756B2 (ja) | 1991-10-08 |
Family
ID=13676310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62078955A Granted JPS63243589A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 排水管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243589A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01223227A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 集合管継手 |
| JPH0359235A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 集合管継手 |
| JPH03124097U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | ||
| JP2002121787A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Bridgestone Corp | 建築排水システム |
| JP2009062811A (ja) * | 2008-12-22 | 2009-03-26 | Kitz Corp | 排水配管の継手装置 |
| JP2016223695A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 丸一株式会社 | 電気温水器の配管構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150181U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-04 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP62078955A patent/JPS63243589A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150181U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-04 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01223227A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-06 | Sekisui Chem Co Ltd | 集合管継手 |
| JPH0359235A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 集合管継手 |
| JPH03124097U (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | ||
| JP2002121787A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-26 | Bridgestone Corp | 建築排水システム |
| JP2009062811A (ja) * | 2008-12-22 | 2009-03-26 | Kitz Corp | 排水配管の継手装置 |
| JP2016223695A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 丸一株式会社 | 電気温水器の配管構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364756B2 (ja) | 1991-10-08 |
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