JPS63243785A - 電子メトロノ−ムのスタ−ト装置 - Google Patents
電子メトロノ−ムのスタ−ト装置Info
- Publication number
- JPS63243785A JPS63243785A JP7825287A JP7825287A JPS63243785A JP S63243785 A JPS63243785 A JP S63243785A JP 7825287 A JP7825287 A JP 7825287A JP 7825287 A JP7825287 A JP 7825287A JP S63243785 A JPS63243785 A JP S63243785A
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- JP
- Japan
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- tempo
- metronome
- starting
- scanning
- switch
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子メトロノームのスタート方式の改良に関
するものである。
するものである。
本発明は、電子メトロノームにスタートスイッチを設け
、使用者側のテンポスタートを便利にしたものである。
、使用者側のテンポスタートを便利にしたものである。
さらには、複数のドツトを円弧状、あるいは直線状に配
置し、それぞれのドツトを順次往復スキャンすることに
よりテンポ表示を行なう電子メトロノームにおいて、ス
タートスイッチを押した直後には前記往復スキャンを左
側、あるいは右側からリセットスタートすることにより
、使用者の任意のタイミングでテンポスタートを開始で
きるようにしたものである。
置し、それぞれのドツトを順次往復スキャンすることに
よりテンポ表示を行なう電子メトロノームにおいて、ス
タートスイッチを押した直後には前記往復スキャンを左
側、あるいは右側からリセットスタートすることにより
、使用者の任意のタイミングでテンポスタートを開始で
きるようにしたものである。
従来、音楽用のメトロノームとしては、機械的なタクト
棒が左右に振れる、いわゆる機械式メトロノームと、テ
ンポに応じて音とLEDの発光によってテンポを知らせ
る電子メトロノームが考案されている。また、複数のド
ツト表示体(例えばLED、LCD等)を円弧状、ある
いは直線状に配置し、それぞれのドツトを順次往復スキ
ャンすることにより、従来の機械式メトロノームのタク
ト棒の振れを近似した電子メトロノームも考案されてい
る。
棒が左右に振れる、いわゆる機械式メトロノームと、テ
ンポに応じて音とLEDの発光によってテンポを知らせ
る電子メトロノームが考案されている。また、複数のド
ツト表示体(例えばLED、LCD等)を円弧状、ある
いは直線状に配置し、それぞれのドツトを順次往復スキ
ャンすることにより、従来の機械式メトロノームのタク
ト棒の振れを近似した電子メトロノームも考案されてい
る。
しかし、機械式メトロノームの場合、ゼンマイを巻いて
おき、使用者がタクト棒を手で振ることによりテンポス
タートし、音楽のスタートは、このタクト棒の振れに合
わせていた。すなわら、メトロノームは所定のテンポで
時を刻んでおり、そのテンポに応じて音楽のスタートか
がけられていた。したがって、使用者は任意の時間にテ
ンポスタートできず、音楽の開始タイミングをとるのが
難しいという欠点があった。また、電子メトロノームに
おいても同様であり、−iには電源スィッチを投入する
ことにより、テンポ周期は使用者の意志に閏わらず自動
的にスタートしており、やはり、音楽スタートのタイミ
ングをとるのが難しがった。
おき、使用者がタクト棒を手で振ることによりテンポス
タートし、音楽のスタートは、このタクト棒の振れに合
わせていた。すなわら、メトロノームは所定のテンポで
時を刻んでおり、そのテンポに応じて音楽のスタートか
がけられていた。したがって、使用者は任意の時間にテ
ンポスタートできず、音楽の開始タイミングをとるのが
難しいという欠点があった。また、電子メトロノームに
おいても同様であり、−iには電源スィッチを投入する
ことにより、テンポ周期は使用者の意志に閏わらず自動
的にスタートしており、やはり、音楽スタートのタイミ
ングをとるのが難しがった。
上記問題点を解決するため、本発明では、従来の機械的
メトロノームのタクト棒のような表示をするための円弧
状、あるいは直線状の表示体を設け、さらにスタートス
イッチを独立に設け、前記スタートスイッチが押された
直後からテンポスタートするように構成したものである
。この時、前記表示体は左端、あるいは右端からスター
トするように構成する。
メトロノームのタクト棒のような表示をするための円弧
状、あるいは直線状の表示体を設け、さらにスタートス
イッチを独立に設け、前記スタートスイッチが押された
直後からテンポスタートするように構成したものである
。この時、前記表示体は左端、あるいは右端からスター
トするように構成する。
上記のような構成をとることにより、使用者は任意のタ
イミングでテンポスタートをかけられ、音楽スタートと
の同期がスムーズになる。さらに、機械式メトロノーム
用の表示であるため、テンポ毎のタイミングがとり易い
という利点もあり、がつ電子式メトロノームであるため
、極めて高精度である。
イミングでテンポスタートをかけられ、音楽スタートと
の同期がスムーズになる。さらに、機械式メトロノーム
用の表示であるため、テンポ毎のタイミングがとり易い
という利点もあり、がつ電子式メトロノームであるため
、極めて高精度である。
第1図は本発明の回路ブロック図であり、第2図は本発
明のタイミング図である。まず、第1図より説明するな
ら、1は発振回路であり、2は可変分周器、3はテンポ
設定回路、4はテンポ設定スイッチ、5はテンポ表示部
、6は16進アツプダウンカウンタ、7は2進フリツプ
フロツプ、8はラインデコーダ、9はドライバ、10は
ドツト表示体、1)はワンショットマルチ回路、12は
スタートスイッチである。
明のタイミング図である。まず、第1図より説明するな
ら、1は発振回路であり、2は可変分周器、3はテンポ
設定回路、4はテンポ設定スイッチ、5はテンポ表示部
、6は16進アツプダウンカウンタ、7は2進フリツプ
フロツプ、8はラインデコーダ、9はドライバ、10は
ドツト表示体、1)はワンショットマルチ回路、12は
スタートスイッチである。
発振回路1の出力は可変分周器2の入力端へ接続され、
可変分周器2の出力は16i!f+アツプダウンカウン
タ6のクロック入力端へ、16進アツプダウンカウンク
6の計数出力群(A−Dで示す)はラインデコーダ8の
入力端へ、また16進アツプダウンカウンタ6の計数終
了出力は2進フリフプフロツプのクロック入力端へ、2
進フリフブフロツプのQ出力は16進アツプダウンカウ
ンタ6のアップダウン制御入力端へ、それぞれ接続され
る。
可変分周器2の出力は16i!f+アツプダウンカウン
タ6のクロック入力端へ、16進アツプダウンカウンク
6の計数出力群(A−Dで示す)はラインデコーダ8の
入力端へ、また16進アツプダウンカウンタ6の計数終
了出力は2進フリフプフロツプのクロック入力端へ、2
進フリフブフロツプのQ出力は16進アツプダウンカウ
ンタ6のアップダウン制御入力端へ、それぞれ接続され
る。
テンポ設定スイッチ4はテンポ設定回路3へ接続され、
テンポ設定回路3の出力は可変分周器2の分周数指定入
力端とテンポ表示部5へそれぞれ接続される。また、ラ
インデコーダ8の出力群(図ではDTO−DT15で示
す)はドライバ9の入力端へ、ドライバ9の出力群はド
ツト表示体10へそれぞれ接続される。スタートスイッ
チ12はワンショットマルチ回路1)の入力端へ接続さ
れ、ワンショットマルチ回路1)の出力(φSTで示す
)は、可変分周器2と16進アツプダウンカウンタ6と
2進フリツプフロンプ7のそれぞれのリセット入力端へ
接続される。
テンポ設定回路3の出力は可変分周器2の分周数指定入
力端とテンポ表示部5へそれぞれ接続される。また、ラ
インデコーダ8の出力群(図ではDTO−DT15で示
す)はドライバ9の入力端へ、ドライバ9の出力群はド
ツト表示体10へそれぞれ接続される。スタートスイッ
チ12はワンショットマルチ回路1)の入力端へ接続さ
れ、ワンショットマルチ回路1)の出力(φSTで示す
)は、可変分周器2と16進アツプダウンカウンタ6と
2進フリツプフロンプ7のそれぞれのリセット入力端へ
接続される。
ここで、可変分周器2はテンポ設定回路3の記憶内容に
従って所定の分周数を決める回路であり、その分周出力
は、所定のテンポ周波数の16倍の周波数である。例え
ば、テンポr120Jに設定された場合は、所定のテン
ポ周波数が2)1zであり、可変分周器2の出力は32
1)zとなる。
従って所定の分周数を決める回路であり、その分周出力
は、所定のテンポ周波数の16倍の周波数である。例え
ば、テンポr120Jに設定された場合は、所定のテン
ポ周波数が2)1zであり、可変分周器2の出力は32
1)zとなる。
テンポ表示部5は、使用者が指定したテンポ数を表示す
るためのもので、図ではテンポr120Jとなっている
。また、ドツト表示体10はテンポに応じて往復スキャ
ン表示する表示体であり、従来のa械式メトロノームの
タクト棒に相当する。16進アツプダウンカウンタ6と
ラインデコーダ8とドライバ9と2進フリツプフロフプ
7はそれぞれ、ドツト表示体10をドライブして、往復
スキャン表示するための回路であり、例えばテンポr1
20Jならば、321)zを16進アンプダウンカウン
タ6が計数し、その計数出力は21)zとなる。そして
、21)zの周波数の周期でラインデコーダ8が一巡し
てパルスを出力する。また、2進フリツプフロツプ7は
、ドア)表示体10を左から右へ、あるいは右から左へ
と往復点灯させるためのものであり、その出力は16進
アツプダウンカウンタ6のアンプダウン制御を行なう、
つまり、16進アツプダウンカウンク6は、16個のパ
ルスを計数する毎にアップとダウンが切り換わる。
るためのもので、図ではテンポr120Jとなっている
。また、ドツト表示体10はテンポに応じて往復スキャ
ン表示する表示体であり、従来のa械式メトロノームの
タクト棒に相当する。16進アツプダウンカウンタ6と
ラインデコーダ8とドライバ9と2進フリツプフロフプ
7はそれぞれ、ドツト表示体10をドライブして、往復
スキャン表示するための回路であり、例えばテンポr1
20Jならば、321)zを16進アンプダウンカウン
タ6が計数し、その計数出力は21)zとなる。そして
、21)zの周波数の周期でラインデコーダ8が一巡し
てパルスを出力する。また、2進フリツプフロツプ7は
、ドア)表示体10を左から右へ、あるいは右から左へ
と往復点灯させるためのものであり、その出力は16進
アツプダウンカウンタ6のアンプダウン制御を行なう、
つまり、16進アツプダウンカウンク6は、16個のパ
ルスを計数する毎にアップとダウンが切り換わる。
スタートスイッチ12の出力は、ワンショットマルチ回
路1)によって微分される9、つまり、スタートスイッ
チ12を押すと、細かいパルスが発生し、そのパルスは
可変分周器2と16進アツプダウンカウンタ6と2進フ
リフプフロソプ7をそれぞれ初期化する。
路1)によって微分される9、つまり、スタートスイッ
チ12を押すと、細かいパルスが発生し、そのパルスは
可変分周器2と16進アツプダウンカウンタ6と2進フ
リフプフロソプ7をそれぞれ初期化する。
第2図のタイミング図に以上の動作のタイミングを示す
、第2図のDTO〜DT15.Q信号、φSTはそれぞ
れ第1図の各部ポイントのタイミング図である。ライン
デコーダ8は4ビツトのデジタル信号を16本の分離出
力に変換するデコーダであり、信号DTO−DT15は
それぞれ、ドツト表示体10の各ドツトを駆動する。そ
して、信月DTOは最左端に配置されるドツトに対応し
、43号DT15は最右端に配置されるドツトに対応す
る。
、第2図のDTO〜DT15.Q信号、φSTはそれぞ
れ第1図の各部ポイントのタイミング図である。ライン
デコーダ8は4ビツトのデジタル信号を16本の分離出
力に変換するデコーダであり、信号DTO−DT15は
それぞれ、ドツト表示体10の各ドツトを駆動する。そ
して、信月DTOは最左端に配置されるドツトに対応し
、43号DT15は最右端に配置されるドツトに対応す
る。
第2図のタイミングに示すように、スタートスイッチ1
2が押された直後、信号φSTが発生し、この信号φS
Tは可変分周器2以降のカウンタ類を初期化する。した
がって、16進アツプダウンカウンク6も計数値ゼロか
らスタートし、結果的にドツト表示体10は最左端から
スキャンを開始する。
2が押された直後、信号φSTが発生し、この信号φS
Tは可変分周器2以降のカウンタ類を初期化する。した
がって、16進アツプダウンカウンク6も計数値ゼロか
らスタートし、結果的にドツト表示体10は最左端から
スキャンを開始する。
そして、16進アツプダウンカウンク6がアップ計数な
らばスキャンは左から右へ、いわゆる右スキャンであり
、ダウン計数ならば、いわゆる左スキャンである。
らばスキャンは左から右へ、いわゆる右スキャンであり
、ダウン計数ならば、いわゆる左スキャンである。
以1説明したように、本発明を実施すれば以下に述べる
ような効果が期待できる。
ような効果が期待できる。
(1)使用者の任意のタイミングでメトロノームスター
トがかけられるため、音楽スタートに同IUIさせるこ
とが容易となる。かつ、メトロノームの動きを監視しな
がら音楽スタートさせるという不便を解消できる。
トがかけられるため、音楽スタートに同IUIさせるこ
とが容易となる。かつ、メトロノームの動きを監視しな
がら音楽スタートさせるという不便を解消できる。
(2)テンポの確認が、従来のa械式メトロノームのタ
クト棒と同様なので、その動きを見ることによりテンポ
間隔の予想ができる。つまり、音楽の途中からの演奏開
始が容易である。
クト棒と同様なので、その動きを見ることによりテンポ
間隔の予想ができる。つまり、音楽の途中からの演奏開
始が容易である。
第1図は本発明の回路ブロック図、第2図は本発明のタ
イミング図である。 1・・・発振回路 2・・・可変分周器 3・・・テンポ設定回路 4・・・テンポ設定スイッチ 5・・・テンポ表示部 6・・・16進アツプダウンカうンタ 7・・・2進フリツプフロツプ 8パ・・ラインデコーダ 9・・・ドライバ 10・・・ドツト表示体 1)・・・ワンショットマルチ回路 12・・・スタートスイッチ 以上
イミング図である。 1・・・発振回路 2・・・可変分周器 3・・・テンポ設定回路 4・・・テンポ設定スイッチ 5・・・テンポ表示部 6・・・16進アツプダウンカうンタ 7・・・2進フリツプフロツプ 8パ・・ラインデコーダ 9・・・ドライバ 10・・・ドツト表示体 1)・・・ワンショットマルチ回路 12・・・スタートスイッチ 以上
Claims (2)
- (1)基準信号を、外部からのテンポ設定手段に基づい
て可変分周し、可変分周されたテンポ信号に応じてテン
ポ表示される電子メトロノームにおいて、メトロノーム
のリセットとスタートを制御するスタートスイッチを設
け、前記スタートスイッチの操作に従い、前記可変分周
器とテンポ表示手段を初期設定することを特徴とする電
子メトロノームのスタート装置。 - (2)前記テンポ表示手段は、複数のドットを円弧状、
あるいは直線状に配置された表示器であり、前記複数の
ドットをテンポに応じて往復点灯させることによりテン
ポ表示し、前記スタートスイッチの操作に従い、前記往
復点灯の動作を右端、あるいは左端に初期設定すること
を特徴とする、特許請求の範囲第1項記載の電子メトロ
ノームのスタート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7825287A JPS63243785A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 電子メトロノ−ムのスタ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7825287A JPS63243785A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 電子メトロノ−ムのスタ−ト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63243785A true JPS63243785A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13656806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7825287A Pending JPS63243785A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 電子メトロノ−ムのスタ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63243785A (ja) |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7825287A patent/JPS63243785A/ja active Pending
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