JPS63244204A - 入出力確認方法 - Google Patents
入出力確認方法Info
- Publication number
- JPS63244204A JPS63244204A JP62077750A JP7775087A JPS63244204A JP S63244204 A JPS63244204 A JP S63244204A JP 62077750 A JP62077750 A JP 62077750A JP 7775087 A JP7775087 A JP 7775087A JP S63244204 A JPS63244204 A JP S63244204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- input
- confirmation
- drive
- automatic machine
- Prior art date
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- Pending
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、外部プログラム装置を有する自動機の入出
力を確認する方法に関するものでらる。
力を確認する方法に関するものでらる。
従来の技術
一般に、自動機等の駆動部及び検出器が正常に動作する
か否かを確認する手段としては、各駆動部ごとに操作用
の手動スイッチと確認用の表示部からなる手動操作部を
備え、これにより入出力の確認を行った。例えば、第4
図のフローチャートに示すように、駆動用スイッチの入
力を行うことで(ステップ1)、駆動部を作動(ステッ
プ2)。
か否かを確認する手段としては、各駆動部ごとに操作用
の手動スイッチと確認用の表示部からなる手動操作部を
備え、これにより入出力の確認を行った。例えば、第4
図のフローチャートに示すように、駆動用スイッチの入
力を行うことで(ステップ1)、駆動部を作動(ステッ
プ2)。
駆動検出器の出力を表示用LEDで表示する(ステップ
3,4)。このように入力スイッチ出力表示LED等の
ハードウェアを用いて行った。
3,4)。このように入力スイッチ出力表示LED等の
ハードウェアを用いて行った。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら自動機において、入出力の確認は、調整時
あるいはトラブル発生時にのみ必要な機能であり、機器
の稼動中は特に必要のない機能である。にもかかわらず
、入出力確認のための手動操作部は、自動機本体に備え
ており、これにより、コストアップになる。また、入出
力の増加にともない、操作性も悪く時間もかかることに
なる。本発明は、外部プログラム装置を持つ自動機にお
いて、上記の問題を解決するための方法である。
あるいはトラブル発生時にのみ必要な機能であり、機器
の稼動中は特に必要のない機能である。にもかかわらず
、入出力確認のための手動操作部は、自動機本体に備え
ており、これにより、コストアップになる。また、入出
力の増加にともない、操作性も悪く時間もかかることに
なる。本発明は、外部プログラム装置を持つ自動機にお
いて、上記の問題を解決するための方法である。
問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決する本発明の詳細な説明は自動機本
体に手動操作部を設置することなく、自動機内に、入出
力確認用のプログラムを持たせ、外部プログラム装置の
命令により、入出力の確認を行うもので、下記の工程を
持つ方法である。すなわち、第1図により説明すると第
1工程として外部プログラム装置により、自動機に対し
入出力確認プログラムの開始命令を出力する(ステップ
11)、第2工程として命令を受けた自動機は、各駆動
装置を作動する(ステップ12)、第3工程として、駆
動確認用検出器により駆動状態が出力される(ステップ
13)、第4工程として、検出器からの駆動情報を外部
プログラム装置にフィードバックし表示を行う(ステッ
プ14.15)。
体に手動操作部を設置することなく、自動機内に、入出
力確認用のプログラムを持たせ、外部プログラム装置の
命令により、入出力の確認を行うもので、下記の工程を
持つ方法である。すなわち、第1図により説明すると第
1工程として外部プログラム装置により、自動機に対し
入出力確認プログラムの開始命令を出力する(ステップ
11)、第2工程として命令を受けた自動機は、各駆動
装置を作動する(ステップ12)、第3工程として、駆
動確認用検出器により駆動状態が出力される(ステップ
13)、第4工程として、検出器からの駆動情報を外部
プログラム装置にフィードバックし表示を行う(ステッ
プ14.15)。
この工程を順次、各駆動部について行う(ステップ16
,17)。
,17)。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
外部プログラム装置からの命令により、自動機自体の内
部処理により、駆動装置を作動させ検出器からの作動情
報を、外部プログラムにフィードバックし表示すること
により、本体に手動装置を設置することなく、入出力情
報を連続的に、一括して確認処理が行うことが可能にな
る。
部処理により、駆動装置を作動させ検出器からの作動情
報を、外部プログラムにフィードバックし表示すること
により、本体に手動装置を設置することなく、入出力情
報を連続的に、一括して確認処理が行うことが可能にな
る。
実施例
以下に本発明の一実施例を第2図を用いて説明する。1
.2.3は各々駆動部であり、4,5゜6は各々検出器
である。すなわち、ヘッド7の上下動、ヘッド7の旋回
フィーダ送り部8の上下動の3つの駆動部と、各駆動部
2点の検出器を有している自動機10である。すなわち
、本実施列では、ヘッド7の先端の把持部9で部品を保
持し。
.2.3は各々駆動部であり、4,5゜6は各々検出器
である。すなわち、ヘッド7の上下動、ヘッド7の旋回
フィーダ送り部8の上下動の3つの駆動部と、各駆動部
2点の検出器を有している自動機10である。すなわち
、本実施列では、ヘッド7の先端の把持部9で部品を保
持し。
所定位置へ移送するものであり、更に部品を1個ずつ供
給するよう部品供給ユニット(図示せず)のレバニを押
圧するフィーダ送り部8が設けられている。自動機10
には、第1図に示すところのフローチャートで示される
プログラムが人っている。いま、データ入出力装置11
からの駆動命令により、自動機内の入出力確認プログラ
ムが実行される。まず駆動部1のヘッド7の上下動を作
動させ、動作確認の検出器4の検出結果をデータ入出力
装置11に、フィードバックし、第3図で示すところの
データ入出力装置11の画面12に結果を表示する。次
に駆動部2のヘッド7の旋回を作動させ駆動部1の場合
と同様に、検出器5の検出結果をデータ入出力装置11
にフィードバックし7、表示させる。次に駆動部3のフ
ィーダ送り部8の上下動を作動させ、駆動確認の検出結
果を、データ入出力装置11に表示しプログラムは終了
する。
給するよう部品供給ユニット(図示せず)のレバニを押
圧するフィーダ送り部8が設けられている。自動機10
には、第1図に示すところのフローチャートで示される
プログラムが人っている。いま、データ入出力装置11
からの駆動命令により、自動機内の入出力確認プログラ
ムが実行される。まず駆動部1のヘッド7の上下動を作
動させ、動作確認の検出器4の検出結果をデータ入出力
装置11に、フィードバックし、第3図で示すところの
データ入出力装置11の画面12に結果を表示する。次
に駆動部2のヘッド7の旋回を作動させ駆動部1の場合
と同様に、検出器5の検出結果をデータ入出力装置11
にフィードバックし7、表示させる。次に駆動部3のフ
ィーダ送り部8の上下動を作動させ、駆動確認の検出結
果を、データ入出力装置11に表示しプログラムは終了
する。
発明の効果
以上、本発明のように、自動機に入出力確認機能を内蔵
させ、外部データ入出力装置に表示機能を持たせること
により、手動操作板に使用する部品配線等をなくし、コ
ストダウンを計れる。
させ、外部データ入出力装置に表示機能を持たせること
により、手動操作板に使用する部品配線等をなくし、コ
ストダウンを計れる。
また、手動操作で確認する場合と異なり、簡単な操作で
、単時間に、一括した入出力情報を得られる。
、単時間に、一括した入出力情報を得られる。
第1図は本発明の一実施1+lJにおける入出力確認方
法のフローチャート図、第2図は本発明の一実施例にお
けるブロック図、第3図は一実施例における入出力確認
表示画面の正面図、第4図は従来列における入出力確認
方法のフローチャート図である。 1.2,3・・・・・・駆動装置、4,5,6・・・・
・・検出器、11・・・・・・データ入力装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 I
法のフローチャート図、第2図は本発明の一実施例にお
けるブロック図、第3図は一実施例における入出力確認
表示画面の正面図、第4図は従来列における入出力確認
方法のフローチャート図である。 1.2,3・・・・・・駆動装置、4,5,6・・・・
・・検出器、11・・・・・・データ入力装置。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 I
Claims (1)
- 外部プログラム装置からの命令により、自動機本体の駆
動装置が作動したかどうかを確認する方法であって、外
部プログラム装置より、自動機に対し、入出力確認プロ
グラムの開始命令を出力する第1工程と、命令を受け各
駆動装置が作動する第2工程と、駆動確認用の検出器に
より駆動したことを確認する第3工程と、検出器からの
確認情報を、命令を出力した外部プログラム装置にフィ
ードバックする第4工程とからなる入出力確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077750A JPS63244204A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 入出力確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62077750A JPS63244204A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 入出力確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244204A true JPS63244204A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13642600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62077750A Pending JPS63244204A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 入出力確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63244204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114526A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Nec Corp | スイッチ・ユニット |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62077750A patent/JPS63244204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114526A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Nec Corp | スイッチ・ユニット |
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