JPS63244254A - インタ−フエ−ス装置 - Google Patents
インタ−フエ−ス装置Info
- Publication number
- JPS63244254A JPS63244254A JP7618687A JP7618687A JPS63244254A JP S63244254 A JPS63244254 A JP S63244254A JP 7618687 A JP7618687 A JP 7618687A JP 7618687 A JP7618687 A JP 7618687A JP S63244254 A JPS63244254 A JP S63244254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- peripheral lsi
- access
- access signal
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は非同期系のCPUと同期系の周辺LSIとの
インターフェース装置に関する。
インターフェース装置に関する。
(従来の技術)
一般に、非同期系(例えばザイログ社によるZ80系”
)CPUと、クロックと同期してデータの入出力を行な
う同期系(例えばモトローラ社による68系)周辺LS
Iがメモリ領域を共有する場合には、CPU側に優先権
を持たせる場合と、周辺LSI側に優先権を持たせる場
合がある。
)CPUと、クロックと同期してデータの入出力を行な
う同期系(例えばモトローラ社による68系)周辺LS
Iがメモリ領域を共有する場合には、CPU側に優先権
を持たせる場合と、周辺LSI側に優先権を持たせる場
合がある。
CPU側に優先権を持たせた場合には、CPUがメモリ
領域をアクセスしている期間には周辺LSIがメモリ領
域をアクセスすることができず、メモリ領域に対する処
理が中断される。また、周辺LSI側に優先権を持たせ
た場合には、周辺LSIがメモリ領域に対して一連の処
理を実行している期間、CPUは待ち状態にあり、メモ
リ領域の処理が中断される。
領域をアクセスしている期間には周辺LSIがメモリ領
域をアクセスすることができず、メモリ領域に対する処
理が中断される。また、周辺LSI側に優先権を持たせ
た場合には、周辺LSIがメモリ領域に対して一連の処
理を実行している期間、CPUは待ち状態にあり、メモ
リ領域の処理が中断される。
このため、例えば周辺LSIが表示用コントローラの場
合には、前者の場合表示画面にノイズが現われ、後者の
場合CPUの処理スピードが著しく遅くなる。
合には、前者の場合表示画面にノイズが現われ、後者の
場合CPUの処理スピードが著しく遅くなる。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、従来
では周辺LSIに優先権を持たせるとCPUの処理速度
が著しく遅くなる点を改善し、CPUの処理速度を維持
した状態で、周辺LSIに優先権を持たせることを可能
とするインターフェース装置を提供することを目的とす
る。
では周辺LSIに優先権を持たせるとCPUの処理速度
が著しく遅くなる点を改善し、CPUの処理速度を維持
した状態で、周辺LSIに優先権を持たせることを可能
とするインターフェース装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段と作用)この発明による
インターフェース装置にあっては、非同期系CPUと同
期系周辺LSIとのインターフェース装置において、前
記CPUからのアクセス信号と前記周辺LSIからのア
クセス信号との位相関係を検出する検出手段と、前記C
PUのアクセスタイミングと前記周辺LSIのアクセス
タイミングが重複する場合において前記検出手段で検出
された位相関係が所定の位相関係にある場合には前記C
PUのアクセス信号をそのアクセス期間内でしかも前記
周辺LSIのディスイネーブル期間に再発生し、その所
定の位相関係にない場合には前記CPUにウェイト崇サ
イクルを設定して前記周辺LSIのディスイネーブル期
間に前記CPUのアクセス信号を再発生する発生手段と
を具備したものである。
インターフェース装置にあっては、非同期系CPUと同
期系周辺LSIとのインターフェース装置において、前
記CPUからのアクセス信号と前記周辺LSIからのア
クセス信号との位相関係を検出する検出手段と、前記C
PUのアクセスタイミングと前記周辺LSIのアクセス
タイミングが重複する場合において前記検出手段で検出
された位相関係が所定の位相関係にある場合には前記C
PUのアクセス信号をそのアクセス期間内でしかも前記
周辺LSIのディスイネーブル期間に再発生し、その所
定の位相関係にない場合には前記CPUにウェイト崇サ
イクルを設定して前記周辺LSIのディスイネーブル期
間に前記CPUのアクセス信号を再発生する発生手段と
を具備したものである。
上記構成のインターフェース装置にあっては、CPUか
らのアクセス信号と周辺LSIからのアクセス信号との
位相関係に応じた最適なタイミングでCPUからのアク
セス信号を再発生することができ、CPUの処理速度を
維持した状態で周辺LSIに優先権を持たせることが可
能となる。
らのアクセス信号と周辺LSIからのアクセス信号との
位相関係に応じた最適なタイミングでCPUからのアク
セス信号を再発生することができ、CPUの処理速度を
維持した状態で周辺LSIに優先権を持たせることが可
能となる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
非同期系CPUとしてZ80A (ザイログ社のマイク
ロプロセッサ、クロックφ−4MHz)、同期系周辺L
SIとしてCRTコントローラ(クロックCLK−2M
Hz)を例にとり、それぞれのクロックが同期している
場合について説明する。
ロプロセッサ、クロックφ−4MHz)、同期系周辺L
SIとしてCRTコントローラ(クロックCLK−2M
Hz)を例にとり、それぞれのクロックが同期している
場合について説明する。
第1図は、CPUの表示メモリ領域へのアクセス動作を
示している。CPUは、メモリリクエスト信号MREQ
がL”の期間にメモリをアクセスし、CRTコントロー
ラはクロックCLKが“H”の期間にメモリをアクセス
する。従って、第1図においてAとして示されている期
間においては、CPUのアクセスタイミングとコントロ
ーラのアクセスタイミングとの間に衝突が起こる。
示している。CPUは、メモリリクエスト信号MREQ
がL”の期間にメモリをアクセスし、CRTコントロー
ラはクロックCLKが“H”の期間にメモリをアクセス
する。従って、第1図においてAとして示されている期
間においては、CPUのアクセスタイミングとコントロ
ーラのアクセスタイミングとの間に衝突が起こる。
この衝突は、メモリリクエスト信号MREQをMREQ
’のようにクロックCLKが“L”になるまで“H”レ
ベルを保持する信号にすることにより防ぐことができる
。この場合、メモリリクエスト信号のセットアツプ時間
は短くなるが、アクセスタイムの短いメモリの使用によ
り充分に対応可能である。
’のようにクロックCLKが“L”になるまで“H”レ
ベルを保持する信号にすることにより防ぐことができる
。この場合、メモリリクエスト信号のセットアツプ時間
は短くなるが、アクセスタイムの短いメモリの使用によ
り充分に対応可能である。
また、クロックCLKとメモリリクエスト信号が第2図
に示すような位相関係にある場合には、前記のようなメ
モリリクエスト信号MRE Q’を発生させると、Bの
期間で衝突が起こるが、第3図のようなWA I T信
号を発生させ、CPUに1サイクルのウェイトをかけて
、メモリリクエスト信号MRE Q’をクロックCLK
が“L“になるまで“H“レベルを保持する信号にする
ことにより衝突を回避することができる。
に示すような位相関係にある場合には、前記のようなメ
モリリクエスト信号MRE Q’を発生させると、Bの
期間で衝突が起こるが、第3図のようなWA I T信
号を発生させ、CPUに1サイクルのウェイトをかけて
、メモリリクエスト信号MRE Q’をクロックCLK
が“L“になるまで“H“レベルを保持する信号にする
ことにより衝突を回避することができる。
CPUがメモリをアクセスする場合、第1図または第3
図のいずれかのタイミングになるので、インターフェー
ス装置が前記のようなそれぞれのタイミングに応じたメ
モリリクエスト信号MREQ’を再発生することにより
衝突を避けることができる。
図のいずれかのタイミングになるので、インターフェー
ス装置が前記のようなそれぞれのタイミングに応じたメ
モリリクエスト信号MREQ’を再発生することにより
衝突を避けることができる。
第4図は前記メモリリクエスト信号MRE Q’とWA
I T信号を発生するインターフェース装置の具体的
な構成の一例を示すもので、このインターフェース装置
を第1図と第3図のタイミングが連続して発生した場合
が示されている第5図のタイミングチャートを併用して
説明する。
I T信号を発生するインターフェース装置の具体的
な構成の一例を示すもので、このインターフェース装置
を第1図と第3図のタイミングが連続して発生した場合
が示されている第5図のタイミングチャートを併用して
説明する。
Dフリップフロップ11のデータ入力端子りには、CP
Uからのメモリリクエスト信号MREQが供給され、そ
のクロック入力端子にはCPU側のクロックφが供給さ
れる。このDフリップ、フロップHの出力端子Qからの
出力は、クロック入力端子1Z CP U側のクロック
φが供給されるDフリップフロップ12のデータ人力り
に供給され、Dフリップフロップ11の反転出力端子ζ
からの出力信号Slは3人力ナントゲートnalの1つ
の入力と、2人力ナントゲートna2の一方の入力に供
給される。
Uからのメモリリクエスト信号MREQが供給され、そ
のクロック入力端子にはCPU側のクロックφが供給さ
れる。このDフリップ、フロップHの出力端子Qからの
出力は、クロック入力端子1Z CP U側のクロック
φが供給されるDフリップフロップ12のデータ人力り
に供給され、Dフリップフロップ11の反転出力端子ζ
からの出力信号Slは3人力ナントゲートnalの1つ
の入力と、2人力ナントゲートna2の一方の入力に供
給される。
また、Dフリップフロップ13のデータ入力端子りには
、コントローラ側のクロックCLKが供給され、そのク
ロック入力端子にはCPU側のクロックφが供給される
。このDフリップフロップ13の反転出力端子ζからは
信号S3が出力され、この信号S3はナントゲートna
lの残りの2人力のうちの一方の入力に供給される。こ
のナントゲートnalの残りのもう一つの入力には、前
記Dフリップフロップ12の出力端子Qから信号S2が
供給される。
、コントローラ側のクロックCLKが供給され、そのク
ロック入力端子にはCPU側のクロックφが供給される
。このDフリップフロップ13の反転出力端子ζからは
信号S3が出力され、この信号S3はナントゲートna
lの残りの2人力のうちの一方の入力に供給される。こ
のナントゲートnalの残りのもう一つの入力には、前
記Dフリップフロップ12の出力端子Qから信号S2が
供給される。
したがって、ナントゲートnalの出力は、信号S1、
S2、S3が全て“H″の時に“L”となりWA I
T信号としてCPUに送られる。そして、このWA I
T信号が“H”に立上ってから1サイクルの期間CP
Uにはウェイト・サイクルTwが設定される。
S2、S3が全て“H″の時に“L”となりWA I
T信号としてCPUに送られる。そして、このWA I
T信号が“H”に立上ってから1サイクルの期間CP
Uにはウェイト・サイクルTwが設定される。
また、ナントゲートnalの出力は、ナントゲートna
2の他方の入力にも供給される。このナントゲートna
2の出力信号S4は、一方の入力にコントローラ側のク
ロックCLKが供給されているオアゲートorlの他方
の入力に供給され、このオアゲートorlからの出力信
号が実際のメモリリクエスト信号MREQ’ としてメ
モリに送られる。また、オアゲー) orlの出力は、
一方の入力に読み出し信号RDが供給されるオアゲート
or2の他方の入力と、一方の入力に書込み信号WRが
供給されるオアゲートor3の他方の入力にそれぞれ供
給され、オアゲートor2および0「3の出力は、それ
ぞれ実際の読み出し信号RD’および書込み信号WR’
としてメモリに送られる。
2の他方の入力にも供給される。このナントゲートna
2の出力信号S4は、一方の入力にコントローラ側のク
ロックCLKが供給されているオアゲートorlの他方
の入力に供給され、このオアゲートorlからの出力信
号が実際のメモリリクエスト信号MREQ’ としてメ
モリに送られる。また、オアゲー) orlの出力は、
一方の入力に読み出し信号RDが供給されるオアゲート
or2の他方の入力と、一方の入力に書込み信号WRが
供給されるオアゲートor3の他方の入力にそれぞれ供
給され、オアゲートor2および0「3の出力は、それ
ぞれ実際の読み出し信号RD’および書込み信号WR’
としてメモリに送られる。
このような回路構成により、実際のメモリリクエスト信
号MRE Q’ は、クロックCLKがL。
号MRE Q’ は、クロックCLKがL。
の期間すなわちコントローラ(周辺LS I)のディス
イネーブル期間でのみ発生させることができ、CPUの
処理速度を維持した状態でコントローラに優先権を持た
せることが可能となる。
イネーブル期間でのみ発生させることができ、CPUの
処理速度を維持した状態でコントローラに優先権を持た
せることが可能となる。
同様に、I10領域へのアクセス動作の場合も第4図と
同じ回路構成でインターフェースすることが可能である
。この場合のタイミングチャートは第6図のようになる
。
同じ回路構成でインターフェースすることが可能である
。この場合のタイミングチャートは第6図のようになる
。
この図において、l0RQはCPUからの!10リクエ
スト信号であり、l0RQ’はこのインターフェース装
置によって再発生される実際のI10リクエスト信号で
ある。
スト信号であり、l0RQ’はこのインターフェース装
置によって再発生される実際のI10リクエスト信号で
ある。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、CPUの処理速度を維
持した状態で周辺LSIに優先権を持たせることが可能
となる。
持した状態で周辺LSIに優先権を持たせることが可能
となる。
第1図乃至第3図はこの発明のインターフェース装置の
原理を説明するための図、第4図は前記インターフェー
ス装置の具体的な回路構成の一例を示す回路図、第5図
および第6図は第4図に示した回路の動作を説明するタ
イミングチャートである。 11〜13・・・Dフリップ70ツブ、nal 、 n
a2・・・ナントゲート、or1〜0「3・・・オアゲ
ート。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 CPUステート 1 土 I T21
’rwl :r3+第3図 蒲・ ″ 第5図
原理を説明するための図、第4図は前記インターフェー
ス装置の具体的な回路構成の一例を示す回路図、第5図
および第6図は第4図に示した回路の動作を説明するタ
イミングチャートである。 11〜13・・・Dフリップ70ツブ、nal 、 n
a2・・・ナントゲート、or1〜0「3・・・オアゲ
ート。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 CPUステート 1 土 I T21
’rwl :r3+第3図 蒲・ ″ 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 非同期系CPUと同期系周辺LSIとのインターフェー
ス装置において、 前記CPUからのアクセス信号と前記周辺 LSIからのアクセス信号との位相関係を検出する検出
手段と、 前記CPUのアクセスタイミングと前記周辺LSIのア
クセスタイミングが重複する場合において前記検出手段
で検出された位相関係が所定の位相関係にある場合には
前記CPUのアクセス信号をそのアクセス期間内でしか
も前記周辺LSIのディスイネーブル期間に再発生し、
その所定の位相関係にない場合には前記CPUにウェイ
ト・サイクルを設定し、前記周辺LSIのディスイネー
ブル期間に前記CPUのアクセス信号を再発生する発生
手段とを具備することを特徴とするインターフェース装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7618687A JPS63244254A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | インタ−フエ−ス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7618687A JPS63244254A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | インタ−フエ−ス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244254A true JPS63244254A (ja) | 1988-10-11 |
| JPH0560626B2 JPH0560626B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=13598092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7618687A Granted JPS63244254A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | インタ−フエ−ス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63244254A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116059A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-22 | Fujitsu Ltd | バス制御方式 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7618687A patent/JPS63244254A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60116059A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-22 | Fujitsu Ltd | バス制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560626B2 (ja) | 1993-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |