JPH03211655A - 多段ウェイト制御中央処理装置 - Google Patents

多段ウェイト制御中央処理装置

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JPH03211655A
JPH03211655A JP879990A JP879990A JPH03211655A JP H03211655 A JPH03211655 A JP H03211655A JP 879990 A JP879990 A JP 879990A JP 879990 A JP879990 A JP 879990A JP H03211655 A JPH03211655 A JP H03211655A
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JP
Japan
Prior art keywords
wait
weight
control circuit
control
central processing
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Pending
Application number
JP879990A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Matsushita
尚之 松下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP879990A priority Critical patent/JPH03211655A/ja
Publication of JPH03211655A publication Critical patent/JPH03211655A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は多段ウェイト制御中央処理装置に関し、特に周
辺装置のデータの書込制御、読出制御時のウェイト制御
を行う中央処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の中央処理装置では、周辺装置を構成する周辺LS
I等のデータ処理速度に合わせるため、ライト信号、リ
ード信号のアクティブな部分にだけウェイトを挿入して
いた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した周辺LSIには、データを書込む場合、ライト
信号がアクティブからインアクティブになるときにデー
タを取込むものや、データを読、出す場合、リード信号
がアクティブになるとデータ出力を開始しインアクティ
ブになるとデータ出力を停止するものがある。
低速な中央処理装置用に開発されたこのような周辺LS
Iを高速な中央処理装置を用いて制御する場合に、例え
ば、中央処理装置から周辺LSIにデータを書込むとき
、ライト信号がインアクティブになってからのデータの
保持時間が周辺LSIが必要とする時間より短かく、書
込操作を正常に行うことができない場合がある。また、
これとは逆に中央処理装置が周辺LSIからデータを読
出すとき、リード信号がインアクティブになってから周
辺LSIのデータ出力が停止するまでの時間が長く、中
央処理装置の次のバスサイクルの処理を妨害する場合が
ある。
これらの場合に、高速な中央処理装置用の周辺LSIを
開発し直すか、または中央処理装置と周辺LSIとの間
に、書込データを保持する回路やバスサイクルを停止さ
せる回路かあるいはライト信号及びリード信号のインア
クティブを早めた信号を作成する回路を設けなければな
らなし)とし1う欠点がある。
本発明の目的は、外部にタイミング調整用の回路を設け
ることなく、速度の遅い周辺LSIから構成される装置 ウェイト制御中央処理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の多段ウェイト制御中央処理装置は、周辺装置の
データの書込制御,読出制御時のウェイトM御を行う中
央処理装置において、前記周辺装置へのライト信号及び
リード信号のアクティブ部分に対するウェイト時間に対
応するウェイト値を格納する第1のウェイト値格納手段
と、前記ライト信号及び前記リード信号のインアクティ
ブ部分に対するウェイト時間に対応するウェイト値を格
納する第2のウェイト値格納手段と、前記第1及び第2
のウェイト値格納手段に格納されたウェイト値のそれぞ
れに対応する時間のウェイトを、前記ライト信号並びに
前記リード信号のアクティブ部分及びインアクティブ部
分にそれぞれ挿入するウェイト制御手段とを備えている
〔実施例〕
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。本
実施例の多段ウェイト制御中央処理装置1は、全体を制
御する制御回路2と、制御回路2のウェイトを制御する
ウェイト制御回路3と、周辺LSIで構成された入出力
装置やメモリ装置等の周辺装置6とバスラを介して接続
されるバスインタフェース回路4とを備えている。
ウェイト制御回路3は、ライト信号,リード信号のアク
ティブな部分に対する周辺装置6(周辺LSI)の種類
ごとのウェイト値(ウェイトするクロック数)を格納す
るアクティブ用ウェイトレジスタ31と、同様にインア
クティブな部分に対する周辺装置6の種類ごとのウェイ
ト値を格納するインアクティブ用ウェイトレジスタ32
と、ウェイト値の減算カウントをするウェイトカウンタ
33とを有しているや 次に動作を説明する。
あらかじめ、制御回路2により、ウェイト制御回路3の
アクティブ用ウェイトレジスタ31,インアクティブ用
ウェイトレジスタ32に周辺装置6の種類ごとの必要と
するウェイト時間に対応するウェイト値(タロツク数)
を格納しておく。
制御回路2は、バスインタフェース回路4を介して周辺
袋W6に対しデータの書込制御.読出制御を行なうとき
、現在行われているバスサイクルの種別(周辺装置6の
種類)をウェイト制御回路3に通知する.ウェイト制御
回路3は、ウェイト開始する時刻になると、制御回路2
にホールドの指示を出し、ウェイトカウンタ33に対応
するアクティブ用ウェイトレジスタ31またはインアク
ティブ用ウェイトレジスタ32のウェイト値をウェイト
カウンタ33に書写す.そしてクロックごとにウェイト
カウンタ33のウェイト値を“1″ずつ減算し、“0“
になると、制御回路2へのホールドの指示を止める.制
御回路2はホールドの指示が出されている間、処理を一
時停止する。
第2図はライト信号.リード信号がインアクティブにな
った後にウェイトを挿入する場合のタイミングの一例を
示す図である。
第2図に従って書込制御時の各部信号の動作タイミング
を説明する.多段ウェイト制御中央処理装置1のバスイ
ンタフェース回路4からバスラ上に、周辺装置6を指定
するアドレス信号(T1)とアドレスラッチイネーブル
信号(T2)と力τ出力され、170ツク(TO)遅れ
てデータ(T3)とライト信号(T4)とが出力される
。指定された周辺装置6の周辺LSIは書込みを行う場
合、T5で示されるように、ライト信号(T4)がイン
アクティブになって(時刻tO)力)ら時刻L2までの
間入力データが保持されて1)る必要力(あり、ここで
ウェイトを挿入しないと、時刻tl&こデータ(T3)
が消滅してしまり)正常な書込み力くできなくなる。そ
のため、時刻tl以前番二ウェイトを170ツク分挿入
すると、データ(T3)力(時刻t3まで延長されるの
で、周辺LSIへの正常な書込みができる。
次に、上記と同様に第2図に従って読出I制御時の各部
信号の動作タイミングを説明する。多段ウェイト制御中
央処理装置1の)(スインタフエース回路4からバスラ
上に、周辺装置6を指定するアドレス信号(T1)とア
ドレスラ・yチイネーブlし信号(T2)とが出力され
、170・ツク(TO)遅れてリード信号(上記ライト
信号と同じ<74で示される)が出力される。指定され
た周辺装置6の周辺LSIは読出しを行う場合、リード
信号(T4)がアクティブになってからデータ(上記入
力データと同じ<T5で示される)を出力し、インアク
ティブになって(時刻tO)から出力を停止する(時刻
t2)。ここで、ウェイトを挿入しないと、次のバスサ
イクルが時刻L1から始まり周辺LSIのデータ(T5
)がそのバスサイクルの動作を妨害する。そこで、時刻
L1以前にウェイトを1クロック分挿入すると、次のバ
スサイクルの開始が時刻し3まで延長されるので、デー
タ(T5)に妨害されずに正常な動作を行うことができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ライト信号、リード信号
のインアクティブな部分にもウェイトを挿入することに
より、外部にタイミング調整用の回路を設けることなく
、速度の遅い周辺LSIから構成される装置 いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ライト信号,リード信号がインアクティブになった後に
ウェイトを挿入する場合のタイミングの一例を示す図で
ある。 1・・・多段ウェイト制御中央処理装置、2・・・制御
回路、3・・・ウェイト制御回路、4・・・バスインタ
フェース回路、5・・・バス、6・・・周辺装置、 31・・・アクティブ用ウェイトレジスタ、32・・・
インアクティブ用ウェイトレジスタ、33・・・ウェイ
トカウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周辺装置のデータの書込制御、読出制御時のウェイト制
    御を行う中央処理装置において、前記周辺装置へのライ
    ト信号及びリード信号のアクティブ部分に対するウェイ
    ト時間に対応するウェイト値を格納する第1のウェイト
    値格納手段と、前記ライト信号及び前記リード信号のイ
    ンアクティブ部分に対するウェイト時間に対応するウェ
    イト値を格納する第2のウェイト値格納手段と、前記第
    1及び第2のウェイト値格納手段に格納されたウェイト
    値のそれぞれに対応する時間のウェイトを、前記ライト
    信号並びに前記リード信号のアクティブ部分及びインア
    クティブ部分にそれぞれ挿入するウェイト制御手段とを
    備えていることを特徴とする多段ウェイト制御中央処理
    装置。
JP879990A 1990-01-17 1990-01-17 多段ウェイト制御中央処理装置 Pending JPH03211655A (ja)

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JP879990A JPH03211655A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 多段ウェイト制御中央処理装置

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JP879990A JPH03211655A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 多段ウェイト制御中央処理装置

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JPH03211655A true JPH03211655A (ja) 1991-09-17

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ID=11702909

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JP879990A Pending JPH03211655A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 多段ウェイト制御中央処理装置

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JP (1) JPH03211655A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH086896A (ja) * 1994-06-16 1996-01-12 Nec Corp データ処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH086896A (ja) * 1994-06-16 1996-01-12 Nec Corp データ処理装置

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