JPS63244276A - 画像切出方法とラベリング装置 - Google Patents

画像切出方法とラベリング装置

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JPS63244276A
JPS63244276A JP62078177A JP7817787A JPS63244276A JP S63244276 A JPS63244276 A JP S63244276A JP 62078177 A JP62078177 A JP 62078177A JP 7817787 A JP7817787 A JP 7817787A JP S63244276 A JPS63244276 A JP S63244276A
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JP62078177A
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Akio Aoyama
青山 昭夫
Takahiro Mamiya
高弘 間宮
Katsunori Ishigure
克範 石榑
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CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 え匪q貝煎 [産業上の利用分野コ 本発明は画像切出方法とラベリング装置に関し、詳しく
は二値化された二次元画像からプロップを切り出す画像
切出方法を使、用するラベリング装置に関する。
[従来の技術] 画像処理のひとつに、二次元画像において対象物を背景
から分離する処理がある。即ち、二次元画像を構成する
各画素を二値化して二値画像を得ると共に、二値画像に
存在するひとかたまりの領域を認識する処理である。こ
うした処理としては、−走査線毎に対象物の存在を調べ
てプロップを認識し、このプロップの重なりを調べてラ
ベル付けを行なって切り出す方法等がある。
後者の手法としては、連結性解析やSRIアルゴリズム
等が知られており、これらの手法を用いたラベリング装
置も提案されている。
[発明が解決しようとする問題点コ しかしながら、従来のこうした画像切出方法やそれを用
いたラベリング装置では、二値画像に対して複雑な処理
を繰り返さなければならず、処理の完了までに要する時
間が極めて長くなるという問題があった。しかも、処理
が複雑であるためハードウェアによって実現することは
難しく、算術論理演算回路を用いてソフトウェアにより
実現する他なく、処理速度を上げることが極めて困難で
あるという問題があった。
本発明は上記問題点を解決し、簡易な処理により二次元
画像の切り出しを行なうこと、及びその方法を使用する
ラベリング装置によりラベリング処理を高速に行なうこ
とを目的としてなされた。
魚豆□□□僕厘 かかる目的を達成する二つの発明についてそれらの構成
を以下説明する。
[問題点を解決するための手段] 第一発明としての画像切出方法は、第1図に例示するよ
うに、 二値化された二次元画像を一定方向に走査しながら(ス
テップPi)画像の存在する画素に(ステップP2)所
定のラベルを付与するラベリング処理(ステップP3)
を、該二次元画像の走査が完了する度に(ステップP4
)走査方向を順次変更しながら3回以上行なって(ステ
ップP5)、付与されたラベルを順次更新する画像切出
方法であって、 前記ラベリング処理(ステップP3)は、着目した画素
に直接連続する画素のうちに、前記各走査に伴って既に
ラベルの付与された画素が存在する場合には(ステップ
P6)、該画素のラベルに従ってラベルを付与しくステ
ップP7)、前記ラベルが付与された画素が存在しない
場合には(ステップP6)、着目した画素に未だラベル
の付与がされていなければ(ステップP8)新たなラベ
ルを付与する(ステップP9)処理である ことを要旨とする。
これに対し、第二発明としてのラベリング装置は、第2
図に例示するように、 二次元画像を構成する各画素に関する情報を保持する画
素情報保持手段M1と、 該保持された各画素の情報を、二次元画像の走査方向に
応じた順序で読み出すと共に、該読み出される画素のう
ち、画像が存在する画素に所定のラベルを付与し、これ
に基づいて前記画素情報保持手段IVI lに保持され
る情報を更新する処理を行なうラベル付与手段M2と、 該二次元画像を構成する全画素についての前記読み出し
が完了する度に二次元画像の走査方向を順次変更して、
前記ラベル付与の処理を少なくとも3回実行させる処理
反復手段M3と を備え、画像が存在する部位の画素の集合を切り出すラ
ベリング装置であって、 前記ラベル付与手段M2は、 前記画素情報保持手段M1に保持された各画素の情報を
、二次元画像の走査方向に応じた順序で読み出す画素情
報読出手段M4と、 該読み出される着目画素の存在する走査線の直前の走査
線において該着目画素に隣り合う隣接画素の情報および
/または前記着目画素の存在する走査線において該着目
画素の直前に位置する直前画素の情報を、前記画素情報
保持手段M1から読み出す周辺画素情報読出手段M5と
、前記読み出された着目画素に画像が存在しないことを
検出する画像検出手段M6と、該画像検出手段M6より
低い優先順位を有し、前記隣接画素および/または前記
直前画素に有意のラベルが付与されていることを前記周
辺画素情報読出手段M5により読み出された情報に基づ
いて検出する周辺画素ラベル検出手段M7と、該周辺画
素ラベル検出手段M7より低い優先順位を有し、着目画
素に有意のラベルが既に付与されていることを前記読み
出された情報に基づいて検出する着目画素ラベル検出手
段M8と、前記画像検出手段M6と前記周辺画素ラベル
検出手段M7と前記着目画素ラベル検出手段M8との前
記優先順位に従う各検出結果に基づいて、着目画素のラ
ベルを更新し、該ラベルを前記画素情報保持手段M1に
保持させるラベル更新手段M9と   。
を備えて構成されたことを要旨とする。
ここで、画素情報保持手段M1とは、二次元画像を構成
する各画素に関する情報、例えば二値化された画素に画
像が存在するか否かの情報や後述するラベル付与手段M
2によって付与されたラベルの情報等を保持する手段で
ある。こうした保持手段M1は、半導体による大容量の
画像メモリや磁気メモリあるいは光メモリ等によって構
成することができる。尚、テレビカメラなどの撮像手段
によって撮像された二次元画像に対して、ラベリングの
処理を行なう場合には、1回目の処理については、撮像
された二次元画像を画素情報保持手段M1に記憶させる
ことなく、直接ラベル付与手段M2に人力してラベル付
与の処理を行ない、その結果を画素情報保持手段M1に
保持させ、2回目以降の処理から画素情報保持手段M1
に保持された情報を使用するよう構成することも差し支
えない。
ラベル付与手段M2は、二次元画像を構成する各画素を
読み出しながらこれにラベルを付与する手段であり、画
素情報読出手段M4ないしラベル更新手段M9を備える
。これらの手段は、論理演算回路とこれを働かせるソフ
トウェアとにより実現してもよいが、後述するように、
各々ディスクリートな回路としてハードウェアにより実
現することが、処理の高速化の上で好適である。
処理反復手段M3とは、ラベル付与手段M2による各画
素の情報の読み出しが全画素について完了する度に、画
素情報の読み出し順序の基礎となる二次元画像の走査方
向を順次変更して、ラベル付与手段M2によるラベル付
与の処理を少なくとも3回実行させる手段である。こう
した手段M3は、画素情報保持手段を半導体メモリとし
て構成した場合には、アドレスラインを入れ換える構成
や、メモリの読み出しに関して異なる順序でアドレスを
生成する複数のROM等と、画像の走査方向の変更に伴
ってROMを切り換える回路とからなる簡易な構成など
を採ることができる。
画素情報読出手段M4としては、例えばアドレスを生成
する上述したROMの出力に基づいて、画素情報保持手
段M1として構成されたメモリからデータを読み出すも
のとして構成することができる。
周辺画素情報読出手段M5も画素情報読出手段M4と同
様に構成することができ、特にこの手段M5は、着目し
ている画素に隣接もしくは直前に位置する画素の情報を
読み出すものであって、着目している画素のアドレスに
特定の関係を有するアドレスの画素の情報を読み出すも
のとして構成することができる。従って、隣接する画素
の情報は、例えば現在走査している走査線の一つ前の走
査線に対応した画素の情報を記憶するラインメモリを設
けてこれを読み出すことによって実現でき、直前の画素
の情報は、例えば現在読み出している画素の情報をラッ
チするものやシフトレジスタ等により簡易に読み出すこ
とができる。
画像検出手段1’VI 6 、周辺画素ラベル検出手段
M7、着目画素ラベル検出手段M8は、この順に優先順
位が低くなる検出手段であって、上位の手段が検出しな
かったときのみ動作するよう構成することもできるし、
各手段M6ないしM8は常時動作しており、ラベル更新
手段M9が各手段M6゜M7.M8の検出結果を優先順
位を付けて判別し、ラベルの更新を行なうよう構成して
もよい。なお、隣接画素と直前画素との優先順位は、一
定であればどちらが高くとも差し支えない。
ラベル更新手段M9とは、画像情報保持手段M1に保持
される各画素の情報を更新する手段であって、上記各手
段M6.M7.M8の検出結果に基づいて着目している
画素のラベルを更新するものである。このラベル更新手
段M9は、優先順位の付いたプライオリティセレクタ等
により構成することができる。
[作用コ 上記構成を有する第一発明の画像切出方法は、二値化さ
れた二次元画像を一定の方向に走査しながら、次のラベ
リング処理を行なう。
1、走査位置にある着目した画素に画像が存在するか否
かを判断し、 1.1存在しなければ、何も実行せず、1.2存在すれ
ば、着目した画素に直接連続する画素のうち、既にラベ
ルが付与された画素が存在するか否かを判断し、 1.2.1存在すれば、その画素のラベルに従って、着
目した画素にラベルを付与 し、 1.2.2存在しなければ、着目した画素にラベルが付
与されているか否かを判断 し、 1.2.2.1既に付与されていれば、何も実行せず、 1.2.2.2未だ付与されていなければ、新たなラベ
ルを付与する。
上述したラベリング処理を二次元画像の走査が完了する
まで各画素について繰り返し、走査が完了する度に走査
方向を順次変更し、これを3回以上行なう。走査方向は
、時計回りに順次変更してもよいし、反対でもよい。ま
た、二次元画像に対するラベリング処理は、3回以上で
あれば4回でもそれ以上でもよい。
上述したラベリング処理を繰り返すと、存在する物体等
の画像に対応したびとかたまりの画素の集合内の各画素
には、順次隣接する画素のラベルに従ったラベルが設定
され、ひとかたまりの画素の集合内の画素には同一のラ
ベルが付与される。
尚、着目した画素に直接隣接する画素は、二次元画像で
は4つあるが、このうち、走査に伴って既にラベルが付
与されている画素は最大でも2つしかない。即ち、直前
の画素とひとつ手前の走査線上で隣接する画素とである
。このうち何れの画素のラベルを優先するかは、予め決
めておけば何れでもよい。
一方、第二発明としてなされたラベリング装置は、画素
情報保持手段M1から、ラベル付与手段M2内の画素情
報読出手段M4および周辺画素情報読出手段M5が、着
目している画素の情報とその着目画素に隣接する画素の
情報とを読み出し、着目画素に画像が存在しないことを
画像検出手段M6によって検出し、周辺画素にラベルが
付与されていることを周辺画素ラベル検出手段M7によ
って検出し、更に着目画素にラベルが付与されているこ
とを着目画素ラベル検出手段M8によって検出する。こ
れら画像検出手段M6.周辺画素ラベル検出手段M7.
着目画素ラベル検出手段M8には、この順には低くなる
優先順位が付与されているので、ラベル更新手段M9に
より、これらの検出手段M6.M7.M8の検出結果に
基づいて着目画素のラベルを更新し、このラベルを画素
情報保持手段M1に保持させる。
二次元画像を構成する全画素について、上記各手段M1
ないしM9は、二次元画像の一定方向への走査に対応し
て、以上説明したように働くが、全画素に対する処理が
完了した後、処理反復手段M3により、二次元画像にお
ける走査方向を順次変更して、同一の処理が少なくとも
3回繰り返される。この結果、ひとかたまりの画素の集
合に付与されたラベルは同一となり、ラベリングが完了
する。
[実施例] 以上説明した本発明の構成・作用を一層明らかにするた
めに、以下本発明の画像切出方法とこの方法を使用した
ラベリング装置の好適な実施例について説明する。第3
図は、ラベリング装置の概略構成図、第4図はその詳細
な内部構成を示すブロック図である。
第3図に示すように、このラベリング装置は、撮像手段
としてのテレビカメラ1からの信号を人力し、撮像され
た二次元画像内の各画素にラベルを付与し、これを端末
機2に表示・出力するよう構成されている。その内部に
は、同期分離回路3、画像データ抽出回路5、二値化回
路6、垂直座標カウンタ7、水平座標カウンタ8、ラベ
ル付与回路10および論理演算回路20が備えられてい
る。
テレビカメラ1は、CCD等の固体撮像素子を用いたも
のであり、−フレーム当り水平方向に512ドツトの、
垂直方向に512ラインの分解能を有する。このテレビ
カメラ1からの画像信号はまず同期分離回路3と画像デ
ータ抽出回路5に人力される。
画像データ抽出回路5は、入力された画像信号から画像
データを取り出す回路であり、テレビ受像器に必須の回
路として周知のものなので内部の構成についての説明は
省略する。画像データ抽出回路5は、−水平走査線を5
12ドツトのデータに分離して抽出し、各ドツト毎にそ
の濃度に応じたアナログ信号を二値化回路6に出力する
。二値化回路6は、濃度情報を含むこのアナログ信号を
所定の闇値と比較し二値化されたディジタル信号に変換
するものである。二値化後の信号は、画像が存在すると
判断された画素ではrFFFF (2進化16進表示)
」となり、画像が存在しないと判断された画素では「0
」となる。本実施例では、二値化のための闇値は予め設
定された値としたが、画像内にいくつかのサンプリング
エリアを設はサンプリングエリア毎に最適の闇値を用い
て二値化するよう構成してもよい。この二値化回路6の
出力は、画像の有無を表すドツトデータとしてラベル付
与回路10に出力されている。また、画像データ抽出回
路5は、512ドツトの各データについて一つのパルス
信号を、水平座標カウンタ8のカウント入力端子Cin
に出力する。
同期分離回路3は画像信号に含まれる垂直同期信号(画
像スタート信号)と水平同期信号とを画像データから分
離するものであり、この回路の構成も周知のものなので
説明は省略する。この同期分離回路3からは、画像スタ
ート信号が垂直座標カランタフのリセット端子RESE
Tに出力され、一方、水平同期信号が垂直座標カランタ
フのカウント入力端子C印と水平座標カウンタ8のリセ
ット端子RESETとに出力される。
従って、垂直座標カウンタ7は同期分離回路3の出力す
る画像スタート信号によりリセットされてカウントを開
始し、同期分離回路3の出力する水平同期信号によって
一フレームに512だけカウントアツプされる。これに
対して、水平座標カウンタ8は同期分離回路3の出力す
る水平同期信号によりリセットされてカウントを開始し
、画像データ抽出回路4の出力するパルス信号により一
水平走査において512だけカウントアツプされる。
これら両方ウンタ7,8の各カウント出力は、ラベル付
与回路10に出力されている。ラベル付与回路10は、
二次元画像を構成する各画素(512X512=218
)にラベルを付与してひとかたまりの画素の集合を背景
から切り出すものである。このラベル付与回路10は、
上述した両カウンタ7.8および二値化回路6からの信
号の外、バスを介して論理演算回路20からのアクセス
を受ける。論理演算回路20は、周知のCPU31゜R
OM32.RAM33および人出力ボート35を、コモ
ンバス36により相互に接続した構成とされている。C
PU31は、人出力ボート35を介して接続された端末
機2のキーボードから、所定のデータ等を読み込むと共
に、ラベリング終了後の画像の様子を端末機2のディス
プレイに表示する。
次に、ラベル付与回路10の構成と働きとについて説明
する。第4図に示すように、ラベル付与回路10の内部
には、画素に関する情報を記憶する画像メモリ41、こ
の情報のうち1ライン分を記憶するラインメモリ43、
画像メモリ41.ラインメモリ43をアクセスするアド
レスを生成するアドレス生成回路45および4方向ラベ
リング回路50が設けられている。
画像メモリ41は、512X512の画素に対応した記
憶アドレスを有するものであり、−画素あたり16ビツ
トの情報を保持することができる。
この画像メモリ41は、データ人力用のボートDinと
データ出力用のボー)Doutとを別個に備え、アドレ
ス生成回路45の生成する18ビツトのアドレス信号E
AOないしEA17に従って、データの読み出しと書き
込みとを行なう。アドレス生成回路45の出力するアド
レス信号EAOないしEA17については後述する。尚
、この画像メモリ41は、デュアルボー)RAMとして
構成されており、第4図には示さないが、垂直座標カウ
ンタ7、水平座標カウンタ8との出力によってもアドレ
スを指定することができ、そのアドレスに二値化回路6
の出力データ(rFFFFJもしくは「0」)を書き込
むことができる。
ラインメモリ43は、512ビット分のRAMとして構
成されており、画像メモリ41から読み出されるライン
のひとつ手前のラインの画素の情報を記憶するためのも
のである。従って、アドレス生成回路45の生成するラ
インメモリ43用のアドレス信号LAOないしLA8は
、画像メモリ41へのアドレス信号に同期して出力され
、順次インクリメントされる9ビツトの信号となってい
る。
画像メモリ41の出力データDoutは、16ビツトの
データを一括して保持する4方向ラベリング回路50の
D型フリップフロップ51に人力されており、アドレス
生成回路45がアドレスをひとつ進める度に出力するク
ロック信号CLKによって、出力データDoutはこの
フリップフロップ51に保持される。即ち、フリップフ
ロップ51には、二次元画像の一定方向への走査におい
て着目している画素の情報が保持されることになる。
一方、ラインメモリ43からは、着目している画素のひ
とつ手前の走査線上に位置しかつ着目している画素に隣
接する画素のデータDLoutが読み出され、同様に、
16ビツトのD型フリップフロップ53に保持される。
着目している画素の16ビツトの情報を保持するフリッ
プフロップ51の出力は、ノアゲート55とアンドゲー
ト56とにそれぞれ総て人力されており、ノアゲート5
5では全データが零であることの検出が、一方アンドゲ
ート56では全データが1(2進化16進表記でrFF
FF」)あることの検出が、それぞれなされる。即ち、
ノアゲ−)−55は、着目している画素に関して画像メ
モリに記憶されているデータが零であるとき、その出力
をハイレベルとする。また、アンドゲート56は、着目
している画素に関して画像メモリ41に記憶されている
データがrFFFF」であるとき、その出力をハイレベ
ルとする。このノアゲート55の出力、アンドゲート5
6の出力およびアンドゲート56の出力をインバータ5
8で反転した出力の各々は、プライオリティセレクタ6
0に入力されている。
一方、フリップフロップ53の16ビツトの出力は、総
てオアゲート62に人力されている。従って、着目して
いる画素のひとつ手前の走査線上で着目画素に直接隣接
する画素に関するデータが零以外であることが、オアゲ
ート62によって検出される。オアゲート62の出力は
、他のゲート55.56.58の出力と同様、プライオ
リティセレクタ60に人力されている。
プライオリティセレクタ60には、これらのゲートの外
に、いまひとつのオアゲート64の出力が人力されてい
る。このオアゲート64は、D型フリップフロップ65
の16ビツトの出力を人力とするものである。フリップ
フロップ65は、直前に画像メモリ41に書き込まれた
データDinを慄持するよう構成されている。従って、
オアゲート64は、着目している画素の直前の画素に関
するデータが零以外であるとき、その出力をハイレベル
にする。
プライオリティセレクタ60の内部には、優先順位の付
与された5個のスイッチSWIないしSW5が備えられ
ており、ノアゲート55、オアゲート62. 64、イ
ンバータ58、アンドゲート56の5つの出力が、それ
ぞれ接続されている。
5つのスイッチSWIないしSW5は、この順に優先順
位が低くなり、優先順位の高いスイッチへの人力がハイ
レベルとなっているときには、それより低い優先順位の
スイッチの動作を禁止する。
従って、画素に関する情報の優先順位は、(1)着目し
た画素のデータが零(ノアゲート55の出力がハイレベ
ルの場合)、 (2)着目した画素の隣接画素のデータが零以外(オア
ゲート62の出力がハイレベルの場合)、(3)着目し
た画素の直前画素のデータが零以外(オアゲート64の
出力がハイレベルの場合)、(4)着目した画素のデー
タがrF F F FJ以外(インバータ58の出力が
ハイレベルの場合)、(5)着目した画素のデータがr
F F F FJ(アンドゲート56の出力がハイレベ
ルの場合)、の順となる。従って、アドレス生成回路4
5の生成するアドレス信号EAOないしEA17によっ
である画素のデータが読み出されたとき、その画素およ
び周辺画素のデータに基づき、最も優先順位の高い条件
に対応したスイッチの出力だけがアクティブとなるので
ある。
プライオリティセレクタ60のスイッチSW1およびS
W4の出力はオアゲート68に入力されており、そのオ
アゲート6日の出力は、フリップフロップ51の出力バ
スに並列に設けられた2個のトライステートバッファ7
0.71のイネイブル端子ENに接続されている。また
、スイッチSW2の出力は、フリップフロップ53の出
力バスに並列に設けられた2個のトライステートバッフ
ァ73.74のイネイブル端子ENに、スイッチSW3
の出力は、フリップフロップ65の出力バスに並列に設
けられた2個のトライステートバッファ76.77のイ
ネイブル端子ENに、各々接続されている。更に、スイ
ッチSW5の出力はカウンタ80のクロック端子CLK
と、このカウンタ80の出力バスに並列に設けられた2
個のトライステートバッフ783.84のイネイブル端
子ENに接続されている。
上記各フリップフロップの出力バスに並列に設けられた
各トライステードパ・ンファの一方70゜73.78.
83の16ビツトの出力は、並列に結線されており、画
像メモリ41のデータ入力端子Dinに人力されている
。また、他方のトライステートバッファ?1,74.7
7.84の16ビツトの出力は、並列に結線されており
、ラインメモリ43のデータ入力端子DLinに人力さ
れている。トライステートバッファは、イネイブル端子
ENがアクティブとならない限りその出力をハイインピ
ーダンス状態に保つ。従って、優先順位が付けられ排他
的にしかアクティブとならないプライオリティセレクタ
60の各スイッチの出力によってこれらのトライステー
トバッファがドライブされている限り、いずれかひとつ
のトライステートバッファの出力だけがアクティブとな
り、フリツブフロップ51,53.65もしくはカウン
タ80のいずれかの出力データが画像メモリ41に書き
込まれることになる。
第5図は、この4方向ラベリング回路60の働きを図解
する説明図であり、着目している画素IP+n−n  
(m=1.2.・・・512、n=1.2.・・◆5f
2)に関するデータが零であることの検出結果■、着目
している画素のひとつ前の走査線上の隣接する画素lP
m−1・11に関するデータが零でないことの検出結果
■、着目している画素の直前の画素I Pm−n−1に
関するデータが零でないことの検出結果■、着目してい
る画素IPm−nに関するデータがrFFFF」でない
ことの検出結果■、着目している画素IPm・nに関す
るデータがrFFFFJである場合にインクリメントさ
れるカウンタ80の出力■を、この順に低くなる優先順
位において判断し、その結果を着目している画素■Pm
−nに関するデータとして画像メモリ41に改めて書き
込む動作を示している。尚、第4図に示したように、画
像メモリ41へのデータの書き込みと同時にラインメモ
リ43にもデータを書き込んでいるのは、次の走査線で
の画素IPm+1◆nへのラベリングにおいて、ひとつ
前の走査線上の画素IPm・nのデータとしてこれを用
いるためである。
4方向ラベリング回路50は、二次元画像を構成する全
画業I Pm−n  (m=1.2.・・+512、n
=1.2.・・・512)について、上述したラベル付
与の処理を行ない、更にこれを二次元画像の走査方向を
順次変更して全部で4回行なう。このために、アドレス
生成回路45は、第6図に示すように、発振器90から
のパルスをカウントするカウンタ92と、バス36を介
してCPU31によって設定されるデコーダ94と、デ
コーダ94のセレクト信号C81ないしC54によって
選択されるアドレスドライバ95.96.97.98と
を備えて構成されている。カウンタ92の18ビツトの
カウント出力vOないしV17は、上位9ビツトと下位
9ビツトとにわけて、共に4個のアドレスドライバ95
ないし98にに人力されている。即ち、(1)アドレス
ドライバ95には、上位9ビツトにカウント出力の上位
9ピツ)V9ないしv17が、下位9ビツトにカウント
出力の下位9ピツ)VOないしV8が、各々人力され、 (2)アドレスドライバ96には、上位9ビツトにカウ
ント出力の下位9ビツトvOないしV8が、下位9ビツ
トにカウント出力の上位9ビツトv9ないしV17のイ
ンバータNOTによる反転出力が、各々人力され、 (3)アドレスドライバ97には、上位9ビツトにカウ
ント出力の上位9ビツトv9ないし■17のインバータ
NOTによる反転出力が、下位9ビツトにカウント出力
の下位9ピツ)VOないし■8のインバータNOTによ
る反転出力が、各々人力され、 (4)アドレスドライバ9日には、上位9ビツトにカウ
ント出力の下位9ピツ)VOないしv8のインバータN
OTによる反転出力が、下位9ビツトにカウント出力の
上位9ピッf−V 9ないしV17が、各々人力されて
・いる。
従って、論理演算回路20のCPU31によってデコー
ダ94にデータが書き込まれ、第7図に示すように、(
A)アドレスドライバ95が選択されたときには、二次
元画像に対して左上から右下へと走査が行なわれ、(B
)アドレスドライバ96が選択されたときには、右上か
ら左下へと走査が行なわれ、(C)アドレスドライバ9
7が選択されたときには、右下から左上へと走査が行な
われ、(D)アドレスドライバ98が選択されたときに
は、左下から右上へと走査が行なわれる。
以上説明した構成を有する本実施例のラベリング装置の
働きについて説明する。例として第8図(A)に示す二
次元画像がテレビカメラ1により撮像されたものとする
。このとき、二値化回路6によって二値化された後のデ
ータは、第8図(B)に示すように、画像の存在する画
素はrF F F FJに、画像が存在しない画素は「
0」になる。
この画素の集合に対して、ラベル付与回路10は上述し
た処理を行なう。例えば、1回目の画像の走査において
、画素■β2・2に着目した際、この画素のデータは「
0」でなく、rFFFFJであるから、第5図に示す優
先順位に従ってカウンタ80の出力がアクティブとなり
、カウント出力「1」が画素IP2・2の新たなデータ
として画像メモリ41の対応するアドレスに書き込まれ
る(第8図(C))。
また、画素IP3・2に着目した場合には、この画素I
P3・2の真上の隣接画素IP2・2が「1」にラベル
付けされていることから、二番目の優先順位に従って、
ラベル「1」が画素IP3・2の新たなデータとして画
像メモリ41の対応するアドレスに書き込まれる。更に
、画素IP3・3に着目した場合には、この画素IP3
・3の真上の画素IP2・3には画像が存在せず(デー
タは「0」)、その直前の画素IP3・2が「1」にラ
ベル付けされていることから、三番目の優先順位に従っ
て、ラベル「1」が画素IP3・3の新たなデータとし
て画像メモリ41に書き込まれる。尚、画素IP3・5
のようにひとつ手前の走査線上の隣接画素IP2・5に
も直前の画素IP3・4にも既にラベルが付与されてい
る場合には、優先順位に従って、隣接画ZIP2・5の
ラベル「2」が新たなデータとして記憶される。
こうして二次元画像を構成する全画素に対する1回目の
走査が終了すると、画像が存在する各画・素には、第8
図(D)に示すように、所定のラベル(本実施例ではラ
ベル「1」もしくは「2」)が付与される。
その後、論理演算回路20のcpuaiは、バス36を
介してラベル付与回路10内のアドレス生成回路45を
アクセスし、第6図に示すアドレスドライバ96を選択
し、カウンタ92を零クリアして再び二次元画像の走査
を開始する。すでに説明したように、アドレスドライバ
96によって出力されるアドレスは、二次元画像を右上
から左下へと走査するものであるから(第7図(B)参
!!り、工回目のラベリング処理では着目した画素の直
後に位置した画素がひとつ手前の走査線上の隣接画素と
なり、隣接画素であったものが着目する画素の直前に位
置するものとなる。従って、前回の処理において着目し
た画素の直前に位置した画素が参照されることはない。
この状態で二次元画像を構成する全画素について上述し
たラベリング処理が行なわれると、第8図(E)に示す
ように、前回の処理において着目した画素の直後に位置
した画素のラベルが、前回の処理において着目した画素
の直前に位置した画素に複写されていく。同様の処理を
二次元画像の走査方向を変えて更に行なうと、第8図(
F)に示すように、ラベルの複写が進み、画像が存在し
たびとかたまりの画素の集合には総て同一のラベル「2
」が付与される。この結果は、論理演算回路20によっ
て読み出され、端末機2に表示される。
この例に示すように、画像のラベリングは、はとんどの
場合、走査方向を変えて計3回処理を行うことで完了す
る。例えは、第9図(A)、CB)。
(C)に示すように、各方向へ腕を仲はしたような形状
でも、あるいは第10図(A)、(B)。
(C)に示すように、歪んだリングの形状でも、3回の
処理でラベリングは終了する。もっとも、複雑な形状で
は、4回の処理を必要とするものもあり、その−例を第
11図(A)、(B)、(C)、(D)に示した。通常
の処理において、こうLノた複雑な形状が存在しないこ
とが分かつていれば、3ないし4回に設定してラベリン
グを行なえばよく、切り出す対象の形状がどのようにな
るか全く分からない場合には、全画素のデータがラベリ
ング処理によって変化しなくなるまで繰り返すよう構成
すればよい。
以上詳細に説明したように、本実施例のラベリング装置
によれは、極めて簡易な構成により、二次元画像を構成
する各画素にラベルを付与し、画像の存在するひとかた
まりの画素の集合を極めて高速に切り出すことができる
。従って、画像処理全体に要する時間も短縮される。し
かも、ラベリングに要する時間が画像の形状によって変
化せず、密に高速に行うことができる。また、本実施例
では、各画素に関するデータとして16ビツトを用意し
ているので、付与されるラベルの数を最大で2+s−1
まで取ることができ、極めて複雑な形状のラベリングや
、一画面中に数多くの物体が存在する様な場合のラベリ
ングも十分に行うことができる。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこう
した実施例に同等限定されるものではなく、例えばソフ
トウェアによりラベルの付与を行なう構成や撮像された
最初の二次元画像を記憶するメモリとラベルの情報を記
憶するメモリとを別体に設けた構成等、本発明の要旨を
逸脱しない範囲において、種々なる態様で実施し得るこ
とは勿論である。
発明の効果 以上詳述したように、第一発明としての画像切出方法に
よれは、二次元画像の切り出しを極めて簡易なアルゴリ
ズムより行なうことができるという優れた効果を奏する
また、この方法を使用した第二発明としてのラベリング
装置によれば、アルゴリズムが簡易であることから、こ
れを実現する構成も極めて簡略化することができ、しか
もハードウェアによって実現することができるので、ラ
ベリングを格段に高速化することができるという極めて
優れた効果を奏する。特に、ハードウェアによって実現
した場合には、ラベリングに要する時間が、画像の形状
に依存しないという効果も奏する。この結果、撮像した
二次元画像から画像の存在する画素のひとかたまりを高
速に切り出すことができ、画像処理全体に要する時間を
極めて短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第一発明の基本的構成を例示するフローチャー
ト、第2図は第二発明の基本的構成を例示するブロック
図、第3図は実施例としてのラベリング装置の概略構成
図、第4図は同じくそのラベル付与回路10の詳細な構
成を示す構成図、第5図はラベル付与の手法を示す説明
図、第6図はアドレス生成回路45の内部構成を示すブ
ロック図、第7図は二次元画像の走査方向の変更の様子
を示す説明図、第8図(A)ないしくF)は各々実施例
のラベリング装置によって行なわれる処理の様子を示す
説明図、第9図(A)ないしくC)および第10図(A
)ないしくC)は各々他の形状の画像に対するラベリン
グの様子を示す説明図、第11図(A)ないしくD)は
各々ラベル付与の手順を図解する説明図、である。 ■ ・・・ テレビカメラ 2 ・・・ 端末機 3 雪 同期分離回路 5 ・・・ 画像データ抽出回路 6 ・・・ 二値化回路 7 ・・・ 垂直座標カウンタ 8 ・・・ 水平座標カウンタ 10 ・・・ ラベル付与回路 20 ・・・ 論理演算回路 41 ・・・ 画像メモリ 43 ・・・ ラインメモリ 45 ・・・ アドレス生成回路 50 ・・・ 4方向ラベリング回路 60 ・・・ ブライオリティセレクタ(A)    
            (B)第7図 第7 (A)                (B)IPm
、n (D)                 (E)1 
 23 4  5 6 、、、、、−       7
  2 3 4  4(C) IPm、n (F) IPm、n 16 ・・・・・−723456・・・−・−(A) 
             (B)第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二値化された二次元画像を一定方向に走査しながら
    画像の存在する画素に所定のラベルを付与するラベリン
    グ処理を、該二次元画像の走査が完了する度に走査方向
    を順次変更しながら3回以上行なって、付与されたラベ
    ルを順次更新する画像切出方法であって、 前記ラベリング処理は、 着目した画素に直接連続する画素のうちに、前記各走査
    に伴って既にラベルの付与された画素が存在する場合に
    は、該画素のラベルに従ってラベルを付与し、 前記ラベルが付与された画素が存在しない場合には、着
    目した画素に未だラベルが付与されていなければ新たな
    ラベルを付与する処理である画像切出方法。 2 二次元画像を構成する各画素に関する情報を保持す
    る画素情報保持手段と、 該保持された各画素の情報を、二次元画像の走査方向に
    応じた順序で読み出すと共に、該読み出される画素のう
    ち、画像が存在する画素に所定のラベルを付与し、これ
    に基づいて前記画素情報保持手段に保持される情報を更
    新する処理を行なうラベル付与手段と、 該二次元画像を構成する全画素についての前記読み出し
    が完了する度に二次元画像の走査方向を順次変更して、
    前記ラベル付与の処理を少なくとも3回実行させる処理
    反復手段と を備え、画像が存在する部位の画素の集合を切り出すラ
    ベリング装置であって、 前記ラベル付与手段は、 前記画素情報保持手段に保持された各画素の情報を、二
    次元画像の走査方向に応じた順序で読み出す画素情報読
    出手段と、 該読み出される着目画素の存在する走査線の直前の走査
    線において該着目画素に隣り合う隣接画素の情報および
    /または前記着目画素の存在する走査線において該着目
    画素の直前に位置する直前画素の情報を、前記画素情報
    保持手段から読み出す周辺画素情報読出手段と、 前記読み出された着目画素に画像が存在しないことを検
    出する画像検出手段と、 該画像検出手段より低い優先順位を有し、前記隣接画素
    および/または前記直前画素に有意のラベルが付与され
    ていることを前記周辺画素情報読出手段により読み出さ
    れた情報に基づいて検出する周辺画素ラベル検出手段と
    、 該周辺画素ラベル検出手段より低い優先順位を有し、着
    目画素に有意のラベルが既に付与されていることを前記
    読み出された情報に基づいて検出する着目画素ラベル検
    出手段と、 前記画像検出手段と前記周辺画素ラベル検出手段と前記
    着目画素ラベル検出手段との前記優先順位に従う各検出
    結果に基づいて、着目画素のラベルを更新し、該ラベル
    を前記画素情報保持手段に保持させるラベル更新手段と を備えて構成されたラベリング装置。
JP62078177A 1987-03-31 1987-03-31 画像切出方法とラベリング装置 Pending JPS63244276A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59188775A (ja) * 1984-03-23 1984-10-26 Hitachi Ltd 画像処理装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS59188775A (ja) * 1984-03-23 1984-10-26 Hitachi Ltd 画像処理装置

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