JPS632443B2 - - Google Patents
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- JPS632443B2 JPS632443B2 JP17900681A JP17900681A JPS632443B2 JP S632443 B2 JPS632443 B2 JP S632443B2 JP 17900681 A JP17900681 A JP 17900681A JP 17900681 A JP17900681 A JP 17900681A JP S632443 B2 JPS632443 B2 JP S632443B2
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- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 13
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C3/00—Registering or indicating the condition or the working of machines or other apparatus, other than vehicles
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビデオテープカセツト等に収容され
るテープリールの上下面の面振れ量を検出する面
振れ検出機に係り、例えば面振れ量をデジタル表
示するデジタル表示器と共用されるものである。
るテープリールの上下面の面振れ量を検出する面
振れ検出機に係り、例えば面振れ量をデジタル表
示するデジタル表示器と共用されるものである。
一般に、ビデオテープカセツト等に収容される
テープリールの上下面はテープ走行やテープの巻
取り等の点から面振れ量が公差0.3ミリ以内で水
平であることが要求されており、かかる精度で現
在射出成形されている。
テープリールの上下面はテープ走行やテープの巻
取り等の点から面振れ量が公差0.3ミリ以内で水
平であることが要求されており、かかる精度で現
在射出成形されている。
しかし、従来テープリールの面振れ量が公差内
であるか否かを迅速に判定する装置がなかつた。
であるか否かを迅速に判定する装置がなかつた。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので
あり、テープリールの面振れ量を正確且つ迅速に
できる検出できる面振れ検出機を提供することを
目的とする。
あり、テープリールの面振れ量を正確且つ迅速に
できる検出できる面振れ検出機を提供することを
目的とする。
本発明に係る面振れ検出機は、被測定部材を載
置する回転台と、被測定部材の上面又は下面に接
触する測定子を一端に設けた保持体と、被測定部
材の上面又は下面の凹凸に応じて揺動するように
保持体を略中央で支持する架台と、保持体に沿つ
て設けられたガイドバーと、ガイドバーにガイド
されて左右方向へ移動せしめることにより測定子
に上下方向の偏倚力を付与せしめて測定子の被測
定部材への荷重を一定圧に調整する分銅と、保持
体の他端に配置されていて保持体の揺動量を検知
して電気信号に変換する変換手段とを備えてい
て、被測定部材の面振れを電気信号に変換して面
振れ量を検出するようにしたものである。従つ
て、回転する被測定部材の表面に測定子を継続し
て接触せしめることにより被測定部材の面振れ量
を保持体の揺動に変換せしめ、これを検出して電
気信号に変換せしめることにより面振れ量を検出
することができる。
置する回転台と、被測定部材の上面又は下面に接
触する測定子を一端に設けた保持体と、被測定部
材の上面又は下面の凹凸に応じて揺動するように
保持体を略中央で支持する架台と、保持体に沿つ
て設けられたガイドバーと、ガイドバーにガイド
されて左右方向へ移動せしめることにより測定子
に上下方向の偏倚力を付与せしめて測定子の被測
定部材への荷重を一定圧に調整する分銅と、保持
体の他端に配置されていて保持体の揺動量を検知
して電気信号に変換する変換手段とを備えてい
て、被測定部材の面振れを電気信号に変換して面
振れ量を検出するようにしたものである。従つ
て、回転する被測定部材の表面に測定子を継続し
て接触せしめることにより被測定部材の面振れ量
を保持体の揺動に変換せしめ、これを検出して電
気信号に変換せしめることにより面振れ量を検出
することができる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る面振れ検出機を第1図乃至
第5図に基づいて説明する。
第5図に基づいて説明する。
第1図は面振れ測定装置の正面図、第2図は面
振れ検出機の斜視図、第3図及び第4図は第2図
の検出機における分銅の位置合わせの説明図、第
5図はデジタル表示器の回路構成を示すブロツク
図である。
振れ検出機の斜視図、第3図及び第4図は第2図
の検出機における分銅の位置合わせの説明図、第
5図はデジタル表示器の回路構成を示すブロツク
図である。
第1図において、50はテープリールの面振れ
量を検出して電気信号に変換する面振れ検出機、
11は前記電気信号を表示するアナログ電圧計、
13は前記電気信号に基づいて面振れ量の最大
値、最小値及び最大値と最小値の差を表示し、面
振れ量が公差内にあるか否かを判定するデジタル
表示器であつて、これらにより面振れ測定装置を
構成する。
量を検出して電気信号に変換する面振れ検出機、
11は前記電気信号を表示するアナログ電圧計、
13は前記電気信号に基づいて面振れ量の最大
値、最小値及び最大値と最小値の差を表示し、面
振れ量が公差内にあるか否かを判定するデジタル
表示器であつて、これらにより面振れ測定装置を
構成する。
まず面振れ検出機50について第2図を中心に
説明する。1は検出機本体、2は被測定部材であ
るテープリール3及び該リール3の基準ゲージ
(図示せず)を載置して本体1内のモータMによ
り回転せしめられる回転台、4はハンドル5の回
転を介して上下動するように構成された架台であ
る。この架台4は測定子の上下の位置を調節する
ものであり、図示例ではハンドル5の回転を本体
1内で噛合する歯車5a,5b及び5cを介して
架台4の軸に形成されたラツク4aに伝達して上
下動せしめる。6は前記架台4に挿通された支軸
4bに揺動可能に支持された保持体、6aは該保
持体6に沿つて設けられたガイドバー、6bは前
記保持体6の左端の下側に配置され保持体6の揺
動を受けて上下動する変位部、7a,7bは前記
保持体6の右端の上面及び下面に設けられた円錐
形状の測定子であつて上側の測定子7aがテープ
リール3の下面3bに、下側の測定子7bがテー
プリール3の上面3aに夫々接触してテープリー
ル3の表面の凹凸を検出する。8は前記ガイドバ
ー6aに沿つて摺動する分銅であつて、支軸4b
を中心にして左右方向へ摺動せしめることにより
保持体を支軸4bに対して左右の回転方向に揺動
せしめて前記測定子7a又は7bをテープリール
3の下面3b又は上面3aに夫々所要の偏倚力を
もつて当接せしめる。8′は前記分銅8をガイド
バー6aに固定するための締結ネジ、9は前記変
位部6bが上下動自在に配設された変換手段とし
ての差動トランスであつて、変位部6bの上下動
に応じた変位量を電気信号に変換するものであ
る。10は架台4の上下位置を固定するためのロ
ツクレバーである。
説明する。1は検出機本体、2は被測定部材であ
るテープリール3及び該リール3の基準ゲージ
(図示せず)を載置して本体1内のモータMによ
り回転せしめられる回転台、4はハンドル5の回
転を介して上下動するように構成された架台であ
る。この架台4は測定子の上下の位置を調節する
ものであり、図示例ではハンドル5の回転を本体
1内で噛合する歯車5a,5b及び5cを介して
架台4の軸に形成されたラツク4aに伝達して上
下動せしめる。6は前記架台4に挿通された支軸
4bに揺動可能に支持された保持体、6aは該保
持体6に沿つて設けられたガイドバー、6bは前
記保持体6の左端の下側に配置され保持体6の揺
動を受けて上下動する変位部、7a,7bは前記
保持体6の右端の上面及び下面に設けられた円錐
形状の測定子であつて上側の測定子7aがテープ
リール3の下面3bに、下側の測定子7bがテー
プリール3の上面3aに夫々接触してテープリー
ル3の表面の凹凸を検出する。8は前記ガイドバ
ー6aに沿つて摺動する分銅であつて、支軸4b
を中心にして左右方向へ摺動せしめることにより
保持体を支軸4bに対して左右の回転方向に揺動
せしめて前記測定子7a又は7bをテープリール
3の下面3b又は上面3aに夫々所要の偏倚力を
もつて当接せしめる。8′は前記分銅8をガイド
バー6aに固定するための締結ネジ、9は前記変
位部6bが上下動自在に配設された変換手段とし
ての差動トランスであつて、変位部6bの上下動
に応じた変位量を電気信号に変換するものであ
る。10は架台4の上下位置を固定するためのロ
ツクレバーである。
次に、アナログ電圧計11及びデジタル表示器
13を詳しく説明する。
13を詳しく説明する。
第1図に示すようにアナログ電圧計11は検出
機本体1からコード12を介して送られる電気信
号、即ち差動トランス9で変換された面振れ量の
電気信号を表示するものである。その測定範囲は
例えば測定子7a,7bの0.1mmの上下動に対し
て1Vを示すようになつていて、最大が±6Vま
で、最小が0.2Vまで測定可能である。このアナ
ログ電圧計11によりテープリール3の面振れ量
を逐次確認できる。これに対し、デジタル表示器
13は検出機本体1からコード12、アナログ電
圧計11、コード14を介して入力された電気信
号のうち、その最大値を表示するMAX表示部1
3a、その最大値を表示するMIN表示部13b
及び前記最大値と最小値の差を表示するRANG
表示部13cや電源スイツチ13d、ゼロ調整ボ
タン13e、スタートボタン13f等を備えてい
る。
機本体1からコード12を介して送られる電気信
号、即ち差動トランス9で変換された面振れ量の
電気信号を表示するものである。その測定範囲は
例えば測定子7a,7bの0.1mmの上下動に対し
て1Vを示すようになつていて、最大が±6Vま
で、最小が0.2Vまで測定可能である。このアナ
ログ電圧計11によりテープリール3の面振れ量
を逐次確認できる。これに対し、デジタル表示器
13は検出機本体1からコード12、アナログ電
圧計11、コード14を介して入力された電気信
号のうち、その最大値を表示するMAX表示部1
3a、その最大値を表示するMIN表示部13b
及び前記最大値と最小値の差を表示するRANG
表示部13cや電源スイツチ13d、ゼロ調整ボ
タン13e、スタートボタン13f等を備えてい
る。
第5図はデジタル表示器13の回路構成の一例
を示すブロツク図で、15は一定周期で測定値を
読み込むようにするためのパルス発振回路、1
6,17はコンパレータ、18,19はアンドゲ
ート、20はアツプカウンター、21はダウンカ
ウンター、22,23はD/Aコンバータ、24
はアナログ減算回路、25,26,27は微調回
路、28,29,30はA/Dコンバータであつ
て、枠Aは最大値保持回路を、枠Bは最小値保持
回路を夫々示している。最大値保持回路Aにおい
て入力端子INに入力された信号がそのとき保持
されている最大値より小さい場合にはコンパレー
タ16からの出力はないが、入力信号が最大値よ
り大きいとコンパレータ16からの信号がアンド
ゲート18に入力される。そしてこの状態でパル
ス発振回路15からのパルスがアンドゲートに入
力されると信号がアツプカウンター20に入力さ
れ更にアツプカウンター20からの信号がD/A
コンバータ22に送られるが、このときのD/A
コンバータ22の出力が入力信号より小さい場合
には以上の動作が連続して行なわれD/Aコンバ
ータ22の出力が入力信号より僅かに大きくなる
とコンパレータ16の出力が反転し、新たな最大
値が保持される。尚、パルス発振回路15は例え
ば毎秒10万個のパルスを放出するようになされて
いるので、上記の新たな最大値の読込みはほぼリ
アルタイムに行われる。最小値保持回路の動作も
ほぼ同様であるからその説明は省略する。このよ
うにして得られた最大値信号及び最小値信号は各
微調回路25,27及びA/Dコンバータ28,
30を介してスタートから所定時間後にMAX表
示部13a及びMIN表示部13bに表示され且
つその差が減算回路24により演算され同様にし
てRANGE表示部13cに表示される。以上述べ
た回路構成は例として示したものであり、測定中
の最大値及び最小値を保持し且つスタートから所
定時間後に最大値及び最小値そしてその差を表示
し得るものであれば他の回路構成のものでもよ
い。
を示すブロツク図で、15は一定周期で測定値を
読み込むようにするためのパルス発振回路、1
6,17はコンパレータ、18,19はアンドゲ
ート、20はアツプカウンター、21はダウンカ
ウンター、22,23はD/Aコンバータ、24
はアナログ減算回路、25,26,27は微調回
路、28,29,30はA/Dコンバータであつ
て、枠Aは最大値保持回路を、枠Bは最小値保持
回路を夫々示している。最大値保持回路Aにおい
て入力端子INに入力された信号がそのとき保持
されている最大値より小さい場合にはコンパレー
タ16からの出力はないが、入力信号が最大値よ
り大きいとコンパレータ16からの信号がアンド
ゲート18に入力される。そしてこの状態でパル
ス発振回路15からのパルスがアンドゲートに入
力されると信号がアツプカウンター20に入力さ
れ更にアツプカウンター20からの信号がD/A
コンバータ22に送られるが、このときのD/A
コンバータ22の出力が入力信号より小さい場合
には以上の動作が連続して行なわれD/Aコンバ
ータ22の出力が入力信号より僅かに大きくなる
とコンパレータ16の出力が反転し、新たな最大
値が保持される。尚、パルス発振回路15は例え
ば毎秒10万個のパルスを放出するようになされて
いるので、上記の新たな最大値の読込みはほぼリ
アルタイムに行われる。最小値保持回路の動作も
ほぼ同様であるからその説明は省略する。このよ
うにして得られた最大値信号及び最小値信号は各
微調回路25,27及びA/Dコンバータ28,
30を介してスタートから所定時間後にMAX表
示部13a及びMIN表示部13bに表示され且
つその差が減算回路24により演算され同様にし
てRANGE表示部13cに表示される。以上述べ
た回路構成は例として示したものであり、測定中
の最大値及び最小値を保持し且つスタートから所
定時間後に最大値及び最小値そしてその差を表示
し得るものであれば他の回路構成のものでもよ
い。
次に、上記面振れ検出機50を用いたテープリ
ールの面振れ測定を説明する。
ールの面振れ測定を説明する。
(a) 第1,3図において、測定すべきテープリー
ルの基準ゲージ(面振れ精度が10uM以下)を
選択し、これを回転台2に載置する。この場
合、基準ゲージを回転台2に載置し易くするた
め、予め、分銅8を右側にスライドして測定子
7a,7bを回転台2から離しておく。
ルの基準ゲージ(面振れ精度が10uM以下)を
選択し、これを回転台2に載置する。この場
合、基準ゲージを回転台2に載置し易くするた
め、予め、分銅8を右側にスライドして測定子
7a,7bを回転台2から離しておく。
(b) 保持体6が基準ゲージの上面(テープリール
の上面に相当)と平行位置になるようにハンド
ル5を回転させた後、ロツクレバー10により
ロツクしておく。これは基準ゲージの上面に対
する測定子7a,7bの接触角度や接触圧を考
慮したものである。
の上面に相当)と平行位置になるようにハンド
ル5を回転させた後、ロツクレバー10により
ロツクしておく。これは基準ゲージの上面に対
する測定子7a,7bの接触角度や接触圧を考
慮したものである。
(c) 分銅8を支軸4bより左側にスライドし、第
1の指標6cの中央に合わせる(第3図参照)。
これにより、保持体6は前記支軸4bを中心と
して左下がりに傾斜し、測定子7bが基準ゲー
ジの上面(テープリールの上面に相当)に接触
する。この場合、分銅8のスライド量で測定子
7a,7bの接触圧が決定するが、本測定例で
はテープリール3の弾性や測定精度等を考慮し
て3〜10グラム程度の荷重がかかるように調節
される。
1の指標6cの中央に合わせる(第3図参照)。
これにより、保持体6は前記支軸4bを中心と
して左下がりに傾斜し、測定子7bが基準ゲー
ジの上面(テープリールの上面に相当)に接触
する。この場合、分銅8のスライド量で測定子
7a,7bの接触圧が決定するが、本測定例で
はテープリール3の弾性や測定精度等を考慮し
て3〜10グラム程度の荷重がかかるように調節
される。
(d) この状態を保持するため、ロツクレバー10
や締結ネジ8′を締結しておく。測定するテー
プリール3と基準ゲージとが同じ接触圧となる
ようにするためである。
や締結ネジ8′を締結しておく。測定するテー
プリール3と基準ゲージとが同じ接触圧となる
ようにするためである。
(e) デジタル表示器13のゼロ調整ボタン13e
を押して、前記接触位置をゼロ基準とする。以
下、テープリール3の面振れ測定はこのゼロ基
準を基にして保持体6の揺動で検出される。
を押して、前記接触位置をゼロ基準とする。以
下、テープリール3の面振れ測定はこのゼロ基
準を基にして保持体6の揺動で検出される。
尚、ゼロ基準の調整は、検出機本体1からの
出力信号が表示されるMAX表示部13aの
『0、000』を目安としてなされる。
出力信号が表示されるMAX表示部13aの
『0、000』を目安としてなされる。
(f) 保持体6の右側を手で押し下げて、測定子7
bを基準ゲージの上面から離し、基準ゲージを
回転台2から外す。
bを基準ゲージの上面から離し、基準ゲージを
回転台2から外す。
(g) 保持体6の右側を前記(f)同様、押し下げつつ
つ、測定するテープリール3を回転台2に載置
する。その後、保持体6の押し下げを解除す
る。これにより、前記測定子7bがテープリー
ル3の上面3aに自動的に接触する。
つ、測定するテープリール3を回転台2に載置
する。その後、保持体6の押し下げを解除す
る。これにより、前記測定子7bがテープリー
ル3の上面3aに自動的に接触する。
(h) 前記テープリール3の上に錘(図示しない)
を乗せ、テープリール3の安定を図り、測定誤
差をなくする。
を乗せ、テープリール3の安定を図り、測定誤
差をなくする。
(i) デジタル表示器13のスタートボタン13f
を押して、回転台2上のテープリール3を回転
させる。回転速度は10秒間に一回転する程度で
ある。この回転により、測定子7bはテープリ
ール3の上面3aの周縁部に沿つて接触する。
を押して、回転台2上のテープリール3を回転
させる。回転速度は10秒間に一回転する程度で
ある。この回転により、測定子7bはテープリ
ール3の上面3aの周縁部に沿つて接触する。
(j) 測定子7bの接触に応じて保持体6の他端の
変位部6bが揺動せしめられて電気信号として
面振れ量が検出され、約12秒後に各表示部に表
示が行われる。同じ種類のリールについては、
リールを交換してスタートボタン13fを押す
だけの簡単な操作で次々に測定が行なわれ、そ
の測定値がデジタル表示により表示される。
変位部6bが揺動せしめられて電気信号として
面振れ量が検出され、約12秒後に各表示部に表
示が行われる。同じ種類のリールについては、
リールを交換してスタートボタン13fを押す
だけの簡単な操作で次々に測定が行なわれ、そ
の測定値がデジタル表示により表示される。
(k) リールの下面の面振れを測定する場合には、
第4図に示したように分銅8の右側端面8bを
保持体6の第二の指標6dの中央に合わせ、基
準ゲージの下面に測定子7aが当接するように
して調整を行なう以外はリールの上面の面振れ
を測定する場合とほぼ同様である。
第4図に示したように分銅8の右側端面8bを
保持体6の第二の指標6dの中央に合わせ、基
準ゲージの下面に測定子7aが当接するように
して調整を行なう以外はリールの上面の面振れ
を測定する場合とほぼ同様である。
尚、分銅8の左側端面8aと保持体6の第一
の指標6cを一つの色例えば赤色に、また分銅
8の右側端面8bと保持体6の第二の指標6d
を他の色例えば黒色に各々着色しておくと、位
置合わせのミスが発生しにくくなり好ましい。
更にデジタル表示器13にプリンター用出力端
子を設けておけば、測定値をプリンターにより
記録することもできる。
の指標6cを一つの色例えば赤色に、また分銅
8の右側端面8bと保持体6の第二の指標6d
を他の色例えば黒色に各々着色しておくと、位
置合わせのミスが発生しにくくなり好ましい。
更にデジタル表示器13にプリンター用出力端
子を設けておけば、測定値をプリンターにより
記録することもできる。
上述の如く本実施例によれば、従来手作業で行
つていたテープリールの面振れの測定を自動的に
行なうようにし、更に測定値をデジタル表示する
ようにしたから、測定が迅速に行なわれ且つデジ
タル表示のため測定値が瞬間に正確に読み取られ
得るという効果がある。尚、以上の説明ではリー
ルの面振れを測定する場合について述べたが、本
発明はリールに限らず他の円板状部材にも適用で
きる。
つていたテープリールの面振れの測定を自動的に
行なうようにし、更に測定値をデジタル表示する
ようにしたから、測定が迅速に行なわれ且つデジ
タル表示のため測定値が瞬間に正確に読み取られ
得るという効果がある。尚、以上の説明ではリー
ルの面振れを測定する場合について述べたが、本
発明はリールに限らず他の円板状部材にも適用で
きる。
以上のように、本発明に係る面振れ検出機によ
れば、テープリール等被測定部材の面振れ量を正
確且つ迅速に検出することができる。
れば、テープリール等被測定部材の面振れ量を正
確且つ迅速に検出することができる。
第1図は本発明に係る面振れ測定装置の正面
図、第2図は面振れ検出機の斜視図、第3図及び
第4図は面振れ検出機における分銅の位置合わせ
の説明図、第5図は第1図に示すデジタル表示器
の回路構成を示すブロツク図である。 1……検出機本体、2……回転台、3……被測
定部材としてのテープリール、4……架台、5…
…ハンドル、6……保持体、7a,7b……測定
子、8……分銅、9……電気信号変換手段として
の差動トランス、10……ロツクレバー、11…
…アナログ電圧計、12,14……コード、13
……デジタル表示器、15……パルス発振回路、
16,17……コンパレータ、18,19……ア
ンドゲート、20……アンプカウンター、21…
…ダウンカウンター、22,23……D/Aコン
バータ、24……演算回路、25,26,27…
…微調回路、28,29,30……A/Dコンバ
ータ。
図、第2図は面振れ検出機の斜視図、第3図及び
第4図は面振れ検出機における分銅の位置合わせ
の説明図、第5図は第1図に示すデジタル表示器
の回路構成を示すブロツク図である。 1……検出機本体、2……回転台、3……被測
定部材としてのテープリール、4……架台、5…
…ハンドル、6……保持体、7a,7b……測定
子、8……分銅、9……電気信号変換手段として
の差動トランス、10……ロツクレバー、11…
…アナログ電圧計、12,14……コード、13
……デジタル表示器、15……パルス発振回路、
16,17……コンパレータ、18,19……ア
ンドゲート、20……アンプカウンター、21…
…ダウンカウンター、22,23……D/Aコン
バータ、24……演算回路、25,26,27…
…微調回路、28,29,30……A/Dコンバ
ータ。
Claims (1)
- 1 被測定部材を載置する回転台と、前記被測定
部材の上面又は下面に接触する測定子を一端に設
けた保持体と、前記被測定部材の上面又は下面の
凹凸に応じて揺動するように前記保持体を略中央
で支持する架台と、前記保持体に沿つて設けられ
たガイドバーと、該ガイドバーにガイドされて左
右方向へ移動せしめることにより前記測定子に上
下方向の偏倚力を付与せしめて測定子の前記被測
定部材への荷重を一定圧に調整する分銅と、前記
保持体の他端に配置されていて保持体の揺動量を
検知して電気信号に変換する変換手段とを備えて
いて、前記被測定部材の面振れを電気信号に変換
して面振れ量を検出するようにした面振れ検出
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900681A JPS5880502A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 面振れ検出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900681A JPS5880502A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 面振れ検出機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880502A JPS5880502A (ja) | 1983-05-14 |
| JPS632443B2 true JPS632443B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=16058461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17900681A Granted JPS5880502A (ja) | 1981-11-10 | 1981-11-10 | 面振れ検出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880502A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2588127B2 (ja) * | 1993-09-14 | 1997-03-05 | 株式会社オクジュー | 吊杆に対するチャンネル部材の連結金具並びにこれを用いた天井への開口形成工法及び吊杆の振れ止め工法 |
| JP2009206363A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Disco Abrasive Syst Ltd | 切削ブレードばたつき検出方法 |
-
1981
- 1981-11-10 JP JP17900681A patent/JPS5880502A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5880502A (ja) | 1983-05-14 |
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