JPS63244477A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS63244477A JPS63244477A JP7844687A JP7844687A JPS63244477A JP S63244477 A JPS63244477 A JP S63244477A JP 7844687 A JP7844687 A JP 7844687A JP 7844687 A JP7844687 A JP 7844687A JP S63244477 A JPS63244477 A JP S63244477A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disc
- cassette
- cleaner
- information storage
- information
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
この発明は情報処理装置に関し、例えば光ディスクに対
して情報を光学的に記録または再生を行う情報処理装置
に関する。
して情報を光学的に記録または再生を行う情報処理装置
に関する。
(従来の技術)
近年、大容量の文書データや画像情報を光学的に情報記
憶媒体としての光ディスクに記憶させ、あるいは光ディ
スクから情報の再生を行う情報処理装置としての光デイ
スク装置が開発されている。
憶媒体としての光ディスクに記憶させ、あるいは光ディ
スクから情報の再生を行う情報処理装置としての光デイ
スク装置が開発されている。
その光デイスク装置に用いられる光ディスクは、光ビー
ムの照射により情報記憶層にピッ1へを形成することに
より情報を記録する。また情報を再生するには、光ビー
ムを情報記憶層に照射、この反射光を検出することによ
り行われる。しかしながらこのような光ディスクにおい
て、基板の表面に塵埃等がが多量に付着したり、あるい
は直接子が触れてこの手の汚れが付着したりする場合に
は、情報の記録または再生に悪影響を与えかねない。
ムの照射により情報記憶層にピッ1へを形成することに
より情報を記録する。また情報を再生するには、光ビー
ムを情報記憶層に照射、この反射光を検出することによ
り行われる。しかしながらこのような光ディスクにおい
て、基板の表面に塵埃等がが多量に付着したり、あるい
は直接子が触れてこの手の汚れが付着したりする場合に
は、情報の記録または再生に悪影響を与えかねない。
そのため現在の光ディスクは、これを防止するためにカ
セットに収納されているものが一般的である。
セットに収納されているものが一般的である。
しかしながら、このような光ディスクを長年使用してい
ると、塵埃がカセットの隙間から侵入して、この塵埃は
その基板の表面に付着してしまう。
ると、塵埃がカセットの隙間から侵入して、この塵埃は
その基板の表面に付着してしまう。
さらに多量の塵埃が付着した光ディスクを光デイスフ装
置に挿入して使用すると、この多量の塵埃は、情報の記
録または再生のために照射される光ビームに対して悪影
響を与え正確な情報の記録または再生を行うことができ
なくなるといった問題点を有していた。
置に挿入して使用すると、この多量の塵埃は、情報の記
録または再生のために照射される光ビームに対して悪影
響を与え正確な情報の記録または再生を行うことができ
なくなるといった問題点を有していた。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように、従来の情報処理装置においては、情報
記憶媒体に付着した塵埃のために、情報の記録または再
生が不正確になってしまうといった問題点があった。
記憶媒体に付着した塵埃のために、情報の記録または再
生が不正確になってしまうといった問題点があった。
本発明は上記問題点を解決するために、情報記憶媒体に
付着した塵埃を取り除く機構を備えた情報処理装置を提
供することを目的とする。
付着した塵埃を取り除く機構を備えた情報処理装置を提
供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するノCめに、この発明にあっ
ては、情報記憶媒体に記憶された情報を再生する情報処
理装置において、情報記憶媒体を装着する装着手段と、
この装着手段によって装着された情報記憶媒体を回転さ
せる回転手段と、この回転手段によって回転している情
報記憶媒体の表面に(1着した塵埃を取り除く掃除手段
と、前記装着手段に情報記憶媒体が装着されたことを検
知する検知手段と、この検知手段の検知により、前記回
転手段及び掃除手段を所定時間作動させる制御手段とを
具備した構成としたものである。
ては、情報記憶媒体に記憶された情報を再生する情報処
理装置において、情報記憶媒体を装着する装着手段と、
この装着手段によって装着された情報記憶媒体を回転さ
せる回転手段と、この回転手段によって回転している情
報記憶媒体の表面に(1着した塵埃を取り除く掃除手段
と、前記装着手段に情報記憶媒体が装着されたことを検
知する検知手段と、この検知手段の検知により、前記回
転手段及び掃除手段を所定時間作動させる制御手段とを
具備した構成としたものである。
(作用)
情報記憶媒体を情報処理装置に挿入すると、この情報記
憶媒体は装着手段によって装着される。
憶媒体は装着手段によって装着される。
この装着が検知手段によって検知されると、制御手段に
よって回転手段および掃除手段を所定時間作動させ、自
動的に情報記憶媒体に付着した塵埃は取り除かれる。
よって回転手段および掃除手段を所定時間作動させ、自
動的に情報記憶媒体に付着した塵埃は取り除かれる。
(実施例)
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第5図はこの発明に係る情報処理装置の一
実施例を示す図である。
実施例を示す図である。
第1図において、情報記憶媒体としての光ディスク1は
基板と情報記憶層を有したものであり、この情報記憶層
には直径約0.8μmのビットが形成されて情報が記録
され、基板は強化ガラス層から形成されているものであ
る。また光ディスク1の大きさは例えば外径的300
mm、内径35mm。
基板と情報記憶層を有したものであり、この情報記憶層
には直径約0.8μmのビットが形成されて情報が記録
され、基板は強化ガラス層から形成されているものであ
る。また光ディスク1の大きさは例えば外径的300
mm、内径35mm。
厚さ1〜8mmである。光ディスク1は基板の表面に塵
埃が付着するのを防止するために、略正方形であって薄
い箱状のカセット2の中に収納されている。カセット2
はその中央から第1の収容部3と第2の収容部4とに二
分割されるようになつるようになっており、このカセッ
ト2が情報処理装@5に挿入されたときには、その第1
の収酋部3と第2の収受部4とは開けられ、光ディスク
1が露出し、この露出した光ディスク1に対してレーザ
光が照射できるようになっている。また、このカレッ1
〜2は通常塵埃が付着しないように、ロック機構(図示
せず)を設けてその第1の収容部3と第2の収受部4と
が開くのをロックしている。
埃が付着するのを防止するために、略正方形であって薄
い箱状のカセット2の中に収納されている。カセット2
はその中央から第1の収容部3と第2の収容部4とに二
分割されるようになつるようになっており、このカセッ
ト2が情報処理装@5に挿入されたときには、その第1
の収酋部3と第2の収受部4とは開けられ、光ディスク
1が露出し、この露出した光ディスク1に対してレーザ
光が照射できるようになっている。また、このカレッ1
〜2は通常塵埃が付着しないように、ロック機構(図示
せず)を設けてその第1の収容部3と第2の収受部4と
が開くのをロックしている。
第1の収容部3および第2の収容部4はプラスチック材
料等でできており、この第1の収容部3の後端には光デ
ィスク1の情報内容や光ディスク1の面の方向を表示し
ておくためのラベルが貼られでいる。また、閉じている
状態のカセット2は、その外形寸法はその挿入方向の長
さがこれに対する直角方向の長さよりも大きくなってお
り、これによって情報処理装置5に誤った方向に挿入す
るのを防止している。
料等でできており、この第1の収容部3の後端には光デ
ィスク1の情報内容や光ディスク1の面の方向を表示し
ておくためのラベルが貼られでいる。また、閉じている
状態のカセット2は、その外形寸法はその挿入方向の長
さがこれに対する直角方向の長さよりも大きくなってお
り、これによって情報処理装置5に誤った方向に挿入す
るのを防止している。
一方、光ディスクに対して情報の記録または再生を行う
情報処理装置としての光デイスク装置5の筐体6の前面
には、光ディスク1を収納したカセット2を挿入づ−る
ための挿入ロアが設けられている。挿入ロアには第2図
に示すように、シャッタ8が取り付けられ、カセット2
の挿入・排出時以外には塵埃がこの装置内部に侵入しな
いようにこのシャッタ8によって挿入ロアは閉じられて
おり、また、挿入されたことを検知する挿入検知センサ
37が設けられている。筐体6内には挿入ロアに挿入さ
れたカセット2を内部に搬送するための上下一対のロー
ラ9a、9bがその前部から後部にかけて順に複数個配
設されている。ローラ9a、9bはカセット2の挿入時
あるいは排出時には、仮想線で示す位置にフィーダー機
構(図示せず)によって移動されている。カセット2を
挿入ロアに挿入すると、ローディング機構(図示せず)
のモータ(図示せず)によってローラ9a 、 9bは
回転駆動され、このローラ9a 、9bによってカレッ
1〜2は内部へ搬送される。カセット2が内部に搬送さ
れると、そのロック機構が解除されて、第1の収容部3
と第2の収受部4とが開けられ、このカセット2の中に
収納されている光ディスク1の中央部は露出する。露出
した光ディスク1は、ローディングl1lllifIi
によってターンテーブル10上に載置される。またター
ンテーブル10に上にはキャップ12が配設されており
、このキャップ12はローディング機構のモータによっ
て作動する。
情報処理装置としての光デイスク装置5の筐体6の前面
には、光ディスク1を収納したカセット2を挿入づ−る
ための挿入ロアが設けられている。挿入ロアには第2図
に示すように、シャッタ8が取り付けられ、カセット2
の挿入・排出時以外には塵埃がこの装置内部に侵入しな
いようにこのシャッタ8によって挿入ロアは閉じられて
おり、また、挿入されたことを検知する挿入検知センサ
37が設けられている。筐体6内には挿入ロアに挿入さ
れたカセット2を内部に搬送するための上下一対のロー
ラ9a、9bがその前部から後部にかけて順に複数個配
設されている。ローラ9a、9bはカセット2の挿入時
あるいは排出時には、仮想線で示す位置にフィーダー機
構(図示せず)によって移動されている。カセット2を
挿入ロアに挿入すると、ローディング機構(図示せず)
のモータ(図示せず)によってローラ9a 、 9bは
回転駆動され、このローラ9a 、9bによってカレッ
1〜2は内部へ搬送される。カセット2が内部に搬送さ
れると、そのロック機構が解除されて、第1の収容部3
と第2の収受部4とが開けられ、このカセット2の中に
収納されている光ディスク1の中央部は露出する。露出
した光ディスク1は、ローディングl1lllifIi
によってターンテーブル10上に載置される。またター
ンテーブル10に上にはキャップ12が配設されており
、このキャップ12はローディング機構のモータによっ
て作動する。
クランプ機構(図示せず)によって、ターンテーブル1
0に向けて移動・押圧され、このキャップ12とターン
テーブル10とによって、ターンテーブル10上に載置
された光ディスク1を挾持している。この光ディスク1
のターンテーブル10への載置は、載置検知センサ51
によって検知される。このターンテーブル10はスピン
ドルモータ11によって回転されこれにより光ディスク
1は定速度で回転される。
0に向けて移動・押圧され、このキャップ12とターン
テーブル10とによって、ターンテーブル10上に載置
された光ディスク1を挾持している。この光ディスク1
のターンテーブル10への載置は、載置検知センサ51
によって検知される。このターンテーブル10はスピン
ドルモータ11によって回転されこれにより光ディスク
1は定速度で回転される。
カセット2はベース13に立設された支柱14によって
支持され、このため光ディスク1はカセット2の内壁と
は接触しない。スピンドルモータ11はベース13にモ
ータ取付枠15を介して設けられ、ベース13はゴムを
有する防振脚部16を介して筺体6の底面に設けられて
いる。
支持され、このため光ディスク1はカセット2の内壁と
は接触しない。スピンドルモータ11はベース13にモ
ータ取付枠15を介して設けられ、ベース13はゴムを
有する防振脚部16を介して筺体6の底面に設けられて
いる。
一方、第3図に示すようにターンテーブル10上に載置
された光ディスク1の下面側であって、カセット2の挿
入方向から見てターンテーブル10より一方側(第3図
においては上側)には、光ディスク1にレーザー光を照
射して情報の記録または再生を行うための光学ヘッド1
7が配設されている。光学ヘッド17はベース13上に
設けられ、光ディスク1の半径方向に延設された平行な
一対のシャツ1〜19に摺動自在に取り付けられている
スライダ18に固設されている。またベース13にはり
ニアモータ20に取り付けられており、このリニアモー
タ20の駆動によって、光学ヘラド17はシャフト19
に沿って往復動する。
された光ディスク1の下面側であって、カセット2の挿
入方向から見てターンテーブル10より一方側(第3図
においては上側)には、光ディスク1にレーザー光を照
射して情報の記録または再生を行うための光学ヘッド1
7が配設されている。光学ヘッド17はベース13上に
設けられ、光ディスク1の半径方向に延設された平行な
一対のシャツ1〜19に摺動自在に取り付けられている
スライダ18に固設されている。またベース13にはり
ニアモータ20に取り付けられており、このリニアモー
タ20の駆動によって、光学ヘラド17はシャフト19
に沿って往復動する。
また、ターンテーブル10上に載置された光ディスク1
の下面側であって、カセット2の挿入方向から見てター
ンテーブル10より他方側(第3図中下側)には、光デ
ィスク1に付着した塵埃を取り除くための清掃手段とし
てのクリーナー21が配設されている。クリーナー21
は略四角柱のスポンジをフェルトで覆ったものであり、
このクリーナー21の長さは光ディスク1の情報記憶層
の幅と同一である。また、クリーナー21は第2図にも
示すように、断面路り字型のレバー22の先端部22a
に、ナー21の頂面が光ディスク1の下面と平行に接触
可能に取り付けられている。
の下面側であって、カセット2の挿入方向から見てター
ンテーブル10より他方側(第3図中下側)には、光デ
ィスク1に付着した塵埃を取り除くための清掃手段とし
てのクリーナー21が配設されている。クリーナー21
は略四角柱のスポンジをフェルトで覆ったものであり、
このクリーナー21の長さは光ディスク1の情報記憶層
の幅と同一である。また、クリーナー21は第2図にも
示すように、断面路り字型のレバー22の先端部22a
に、ナー21の頂面が光ディスク1の下面と平行に接触
可能に取り付けられている。
また、クリーナ21はその長さ方向が光ディスク1をこ
の半径方向に対して第3図中時計回り方向に回動させる
ことによって傾きをもたせて取り付けられている。レバ
ー22の基端部22bは軸23を介して軸受24に回動
自在に支持されており、軸受24はビスによってベース
13に固着されている。したがって、レバー22は軸2
3を中心に第2図中左半分を回動することによってクリ
ーナー21は光ディスク1と離接する。
の半径方向に対して第3図中時計回り方向に回動させる
ことによって傾きをもたせて取り付けられている。レバ
ー22の基端部22bは軸23を介して軸受24に回動
自在に支持されており、軸受24はビスによってベース
13に固着されている。したがって、レバー22は軸2
3を中心に第2図中左半分を回動することによってクリ
ーナー21は光ディスク1と離接する。
光ディスク1の半径方向に対して直角方向であって、ク
リーナー21の回動側と反対側にはソレノイド25がベ
ース13に設けられている。ソレノイド25は可動鉄心
26を有し、この可動鉄心26とレバー22の基端部2
2bとの間にはスプリング27が張設され、このスプリ
ング27の引張り力によってクリーナー21が光ディス
ク1に当接したときに、このクリーナー21が光ディス
1に接触している状態が保持される。可動鉄心26の先
端部にはビン28が設けられ、このビン28とソレノイ
ド25との間には圧縮スプリング29が縮設され、可動
鉄心26はビン28を介して基端部22bに向けて常時
付勢されている。
リーナー21の回動側と反対側にはソレノイド25がベ
ース13に設けられている。ソレノイド25は可動鉄心
26を有し、この可動鉄心26とレバー22の基端部2
2bとの間にはスプリング27が張設され、このスプリ
ング27の引張り力によってクリーナー21が光ディス
ク1に当接したときに、このクリーナー21が光ディス
1に接触している状態が保持される。可動鉄心26の先
端部にはビン28が設けられ、このビン28とソレノイ
ド25との間には圧縮スプリング29が縮設され、可動
鉄心26はビン28を介して基端部22bに向けて常時
付勢されている。
クリーナー21の回動側のベース13は係止部30が設
けられ、この係止部30と基端部22bとの間にはスプ
リング31が張設されており、このスプリング31の引
張り力によって、レバー22は第2図中仮想線で示す位
置に常時引っ張られている。また、このスプリング31
は、その引張り力にJ、ってクリーナー21が光ディス
ク1に急に当接するのを防止している。
けられ、この係止部30と基端部22bとの間にはスプ
リング31が張設されており、このスプリング31の引
張り力によって、レバー22は第2図中仮想線で示す位
置に常時引っ張られている。また、このスプリング31
は、その引張り力にJ、ってクリーナー21が光ディス
ク1に急に当接するのを防止している。
ソレノイド25に電流を流すと、可動鉄心26は圧縮ス
プリング2つおよびスプリング27,31の付勢力に抗
して第2図中右方向に引き付けられる。可動鉄心26が
引き付けられると、レバー22はスプリング27を介し
て引っ張られて、仮想線の位置から時計回り方向に回動
し、クリーナー21は光ディスク1に当接する。
プリング2つおよびスプリング27,31の付勢力に抗
して第2図中右方向に引き付けられる。可動鉄心26が
引き付けられると、レバー22はスプリング27を介し
て引っ張られて、仮想線の位置から時計回り方向に回動
し、クリーナー21は光ディスク1に当接する。
一方、この情報処理装置には、回転駆動手段11とクリ
ーナー21とをとを制御する制御手段52が組み込まれ
ている。この制御手段52は、第4図に示寸ようにCP
U53、メモリ54、T。
ーナー21とをとを制御する制御手段52が組み込まれ
ている。この制御手段52は、第4図に示寸ようにCP
U53、メモリ54、T。
ポート55、挿入検知センサ37、載置検知センサ51
、ローディング機構のモータ制御回路56、スピンドル
モータ制御回路57およびソレノイドドライバ58で椙
成されている。このメモリ(ROM)54には、フィー
ダ機構の作動、ローディング機構の作動、クランプ機構
の作動、スピンドルモータ11の回転駆動およびソレノ
イド25の通電・励磁等が一連のシーケンスコマンドと
して予めプログラムされている。CPU53はこのシー
ケンスコマンドに従ってインプットポートより必要とさ
れる外部データを取り込んだり、あるいはメモリとの間
でデータの授受を行なったりしながら演算処理し、必要
に応じて処理したデータをシーケンスコマンドとしてア
ウトプットポートへ出力する。これらのシーケンスコマ
ンドが順次実行されることにより、カセット2を挿入ロ
アに挿入すると、光ディスク1に付着した塵埃を自動的
に取り除くシーケンス制御が行われる。
、ローディング機構のモータ制御回路56、スピンドル
モータ制御回路57およびソレノイドドライバ58で椙
成されている。このメモリ(ROM)54には、フィー
ダ機構の作動、ローディング機構の作動、クランプ機構
の作動、スピンドルモータ11の回転駆動およびソレノ
イド25の通電・励磁等が一連のシーケンスコマンドと
して予めプログラムされている。CPU53はこのシー
ケンスコマンドに従ってインプットポートより必要とさ
れる外部データを取り込んだり、あるいはメモリとの間
でデータの授受を行なったりしながら演算処理し、必要
に応じて処理したデータをシーケンスコマンドとしてア
ウトプットポートへ出力する。これらのシーケンスコマ
ンドが順次実行されることにより、カセット2を挿入ロ
アに挿入すると、光ディスク1に付着した塵埃を自動的
に取り除くシーケンス制御が行われる。
光ディスク1がターンテーブル10に装着され、この装
着が載置検知センサ51によって検知されると、制御手
段52によってシーケンス制御がなされる。
着が載置検知センサ51によって検知されると、制御手
段52によってシーケンス制御がなされる。
このシーケンス制御を実行するフローチャートを第5図
に示す。なお図中のP1〜Proはフローチャートの各
ステップを示す。この制御演算は、例えばカセット2を
挿入する毎に実行される。
に示す。なお図中のP1〜Proはフローチャートの各
ステップを示す。この制御演算は、例えばカセット2を
挿入する毎に実行される。
カセット2を挿入ロアから光デイスク装置5に挿入する
と、でカセット2の挿入は挿入検知センサ37によって
検知される(ステップP1)。
と、でカセット2の挿入は挿入検知センサ37によって
検知される(ステップP1)。
カセット2の挿入が検知されると、フィーダー機構によ
って、カレツ1へ2は装置本体5内部へ搬入されて内部
に取り込まれ、同時にカセット2は11ツク機構が解除
されてその左半分部3と第2の収受部4とが開き、光デ
ィスク1はその中央部が露出する(ステップP2 )。
って、カレツ1へ2は装置本体5内部へ搬入されて内部
に取り込まれ、同時にカセット2は11ツク機構が解除
されてその左半分部3と第2の収受部4とが開き、光デ
ィスク1はその中央部が露出する(ステップP2 )。
そしてこの光ディスク1をローディング機構によってタ
ーンテーブル10−トに載置する〈ステップP3)。
ーンテーブル10−トに載置する〈ステップP3)。
次にターンテーブル10に載置された光ディスク1を載
置検知センサ51によって検知する(ステップP4 )
。
置検知センサ51によって検知する(ステップP4 )
。
光ディスク1がターンテーブル10に載置されているこ
とが検知されると、クランプ機構によってキャップ12
をターンテーブル10上に向けて移動・押圧し、ターン
テーブル10とキャップ12とC光デイスク1を挾持す
る(ステップP5.)。
とが検知されると、クランプ機構によってキャップ12
をターンテーブル10上に向けて移動・押圧し、ターン
テーブル10とキャップ12とC光デイスク1を挾持す
る(ステップP5.)。
また載置検知センサ51による光ディスク1がターンテ
ーブル10に載置されたことを検知すると、制御手段5
2は回転駆動手段11及びクリーナー21の動作を開始
させる。すなわち、まずクリーナー21の動作を開始さ
せるべくソレノイド25を通電・励磁(ON)させ、圧
縮スプリング29および引張りスプリング27.31の
付勢力に抗して可動鉄心26を引き付けられる。すると
図中仮想線の位置にあるレバー22が引張りスプリング
27を介して引っ張られて第2図中時計回り方向に回動
し、このレバー22の先端部に取り付けられたクリーナ
ー21が光ディスク1の下面にその頂面が平行となった
状態で当接して接触する(ステップP6)。このとぎ、
クリーナー21はその長さ方向が光ディスク1の半径方
向と同一に配設されているものである。さらにこのクリ
ーナー21の長さは光ディスク1の情報記憶層の幅と同
一である。
ーブル10に載置されたことを検知すると、制御手段5
2は回転駆動手段11及びクリーナー21の動作を開始
させる。すなわち、まずクリーナー21の動作を開始さ
せるべくソレノイド25を通電・励磁(ON)させ、圧
縮スプリング29および引張りスプリング27.31の
付勢力に抗して可動鉄心26を引き付けられる。すると
図中仮想線の位置にあるレバー22が引張りスプリング
27を介して引っ張られて第2図中時計回り方向に回動
し、このレバー22の先端部に取り付けられたクリーナ
ー21が光ディスク1の下面にその頂面が平行となった
状態で当接して接触する(ステップP6)。このとぎ、
クリーナー21はその長さ方向が光ディスク1の半径方
向と同一に配設されているものである。さらにこのクリ
ーナー21の長さは光ディスク1の情報記憶層の幅と同
一である。
次に、スピンドルモータ11を回転させ、ターンテーブ
ル10上の光ディスク1を所定時間だけ回転さける(ス
テップP7)。このとき、光デイスフ1の下面にはクリ
ーナー21が接触しているので、このクリーナー21に
よって光ディスク1下面に付着した塵埃は拭き取られる
。このとき、クリーナー21は長さが光ディスク1の情
報記憶層の全幅に亘ってるので、光ディスク1の情報記
憶層に影響を与える塵埃は、全てこのクリーナー21に
よって拭き取られる。
ル10上の光ディスク1を所定時間だけ回転さける(ス
テップP7)。このとき、光デイスフ1の下面にはクリ
ーナー21が接触しているので、このクリーナー21に
よって光ディスク1下面に付着した塵埃は拭き取られる
。このとき、クリーナー21は長さが光ディスク1の情
報記憶層の全幅に亘ってるので、光ディスク1の情報記
憶層に影響を与える塵埃は、全てこのクリーナー21に
よって拭き取られる。
次に、スピンドルモータ11の回転駆動が所定時間経過
したかどうかを、CPU53に設けられたタイマーによ
って判別する(ステップP8)。
したかどうかを、CPU53に設けられたタイマーによ
って判別する(ステップP8)。
スピンドルモータ11の回転駆動が所定時間経過すると
、ステップP9でスピンドルモータ11の回転駆動を停
止させる。
、ステップP9でスピンドルモータ11の回転駆動を停
止させる。
スピンドルモータ11の回転を停止させると制御手段5
2はソレノイド25に流れている電流を切る<0FF)
制御を行う(ステップP10)。このため、圧縮スプリ
ング29の付勢力によって可動鉄心26は第2図左方向
に押し出され、レバー22は引張りスプリング31の引
張り力によって第2図中反時計回り方向に回転する。レ
バー22の回転と同時にクリーナー21は光ディスク1
下面から離れ、二点鎖線で示す位置まで戻される。
2はソレノイド25に流れている電流を切る<0FF)
制御を行う(ステップP10)。このため、圧縮スプリ
ング29の付勢力によって可動鉄心26は第2図左方向
に押し出され、レバー22は引張りスプリング31の引
張り力によって第2図中反時計回り方向に回転する。レ
バー22の回転と同時にクリーナー21は光ディスク1
下面から離れ、二点鎖線で示す位置まで戻される。
以上述べましたように、カセット21が挿入ロアから光
ディスク5に挿入されて光ディスク1がターンテーブル
10に装着され、この装着が載置検知センサ51によっ
て検知されると制御手段52によってシーケンス制御が
なされる。したがって、オペレーターはわざわざクリー
ナー21の作動の指示をすることなく光ディスク1に付
着した塵埃は自動的に取り除かれる。
ディスク5に挿入されて光ディスク1がターンテーブル
10に装着され、この装着が載置検知センサ51によっ
て検知されると制御手段52によってシーケンス制御が
なされる。したがって、オペレーターはわざわざクリー
ナー21の作動の指示をすることなく光ディスク1に付
着した塵埃は自動的に取り除かれる。
ところで、クリーナー21が光ディスク1に当接すると
きには、レバー22は引張りスプリング31によって反
時計回り方向に引張られているので、光ディスク1下面
に急に当接することがなく、緩かに当接する。したがっ
て、光ディスク1にはクリーナー21の当接によるキズ
等が生じない。
きには、レバー22は引張りスプリング31によって反
時計回り方向に引張られているので、光ディスク1下面
に急に当接することがなく、緩かに当接する。したがっ
て、光ディスク1にはクリーナー21の当接によるキズ
等が生じない。
このようにして、光ディスク1の情報記憶層に影響を与
える塵埃が全てクリーナー21によって拭き取られると
、ソレノイド25に流れている電流を切る。これにより
、圧縮スプリング29の付勢力によって可動鉄心26は
第2図左方向に押し出され、レバー22は引っ張りスプ
リング31の引っ張り力によって第2図中反時計回り方
向に回転する。レバー22の回転と同時にクリーナー2
1は光ディスク1下面から離れ、二点鎖線で示す位置ま
で戻される。
える塵埃が全てクリーナー21によって拭き取られると
、ソレノイド25に流れている電流を切る。これにより
、圧縮スプリング29の付勢力によって可動鉄心26は
第2図左方向に押し出され、レバー22は引っ張りスプ
リング31の引っ張り力によって第2図中反時計回り方
向に回転する。レバー22の回転と同時にクリーナー2
1は光ディスク1下面から離れ、二点鎖線で示す位置ま
で戻される。
クリーナー21をこの位置に保持した状態で、光ディス
ク1はスピンドルモータ11によって回転され、光学へ
ラド17からこの回転する光ディスク1に向けてレーザ
ー光を照射して情報の記録または再生が行われる。した
がって、この記録または再生時には、クリーナー21は
光ディスク1に接触していないので、光ディスク1をク
リーナー21の摺接により摩耗してしまうことはない。
ク1はスピンドルモータ11によって回転され、光学へ
ラド17からこの回転する光ディスク1に向けてレーザ
ー光を照射して情報の記録または再生が行われる。した
がって、この記録または再生時には、クリーナー21は
光ディスク1に接触していないので、光ディスク1をク
リーナー21の摺接により摩耗してしまうことはない。
第6図にこの発明の係る情報処理装置の他の実施例を示
す。なお、前記実施例と同一部分には同一符号を付して
いる。この実施例にあっては、掃除手段として光ディス
ク1に付着した塵埃をノズル41で吸い取るようにした
ものである。すなわち、ターンテーブル10に載置され
た光ディスク1の下面側には、ノズル41の開口部が光
ディスク1の下面に向けて配設され、この開口部は半径
方向に沿って細長い形状どなっており、かつその長さは
光ディスク1の情報記憶層の幅と同一である。また、ノ
ズル41はベース13に設けられた中空管42と一体形
成され、この中空管42の上流側端部には掃き出しファ
ン43に設けられている。掃き出しファン43を回転さ
せると、光ディスク1の下面に付着して塵埃はノズル4
1によって吸い取られ、中空管42を通って掃き出しフ
ァン43に設けられたフィルタに吸着される。このとき
、同時に光ディスク1をスピンドルモータ11によって
回転させると、光ディスク1の下面であって情報記憶層
が設けられた部分に付着した塵埃は全て吸い取られる。
す。なお、前記実施例と同一部分には同一符号を付して
いる。この実施例にあっては、掃除手段として光ディス
ク1に付着した塵埃をノズル41で吸い取るようにした
ものである。すなわち、ターンテーブル10に載置され
た光ディスク1の下面側には、ノズル41の開口部が光
ディスク1の下面に向けて配設され、この開口部は半径
方向に沿って細長い形状どなっており、かつその長さは
光ディスク1の情報記憶層の幅と同一である。また、ノ
ズル41はベース13に設けられた中空管42と一体形
成され、この中空管42の上流側端部には掃き出しファ
ン43に設けられている。掃き出しファン43を回転さ
せると、光ディスク1の下面に付着して塵埃はノズル4
1によって吸い取られ、中空管42を通って掃き出しフ
ァン43に設けられたフィルタに吸着される。このとき
、同時に光ディスク1をスピンドルモータ11によって
回転させると、光ディスク1の下面であって情報記憶層
が設けられた部分に付着した塵埃は全て吸い取られる。
一方、光デイスク装置5に前述したような塵埃を取り除
く機構がない場合には、あえてこの光ディスク1が収納
されたカセット2を分解して、光ディスク1に付着した
塵埃をレコードクリーナーのようなもので拭き取らなけ
ればならなくなる。
く機構がない場合には、あえてこの光ディスク1が収納
されたカセット2を分解して、光ディスク1に付着した
塵埃をレコードクリーナーのようなもので拭き取らなけ
ればならなくなる。
しかしながら、この発明にあっては光ディスク1に付着
した塵埃はカセット2を光デイスク装置5に挿入すると
、カセット2を分解することなく、前述したようにクリ
ーナー21で拭き取るので、光ディスク1に付着した塵
埃を容易に取り除くことができる。
した塵埃はカセット2を光デイスク装置5に挿入すると
、カセット2を分解することなく、前述したようにクリ
ーナー21で拭き取るので、光ディスク1に付着した塵
埃を容易に取り除くことができる。
なお、カセットをこの第2の収容部3と第1の収容部4
とを大ぎく開けて光ディスク1の全部を露出させた型と
した場合には、この光デイスク装置1を逆にクリーナー
21を光ディスク1に対して回転・摺動させる構造とし
てもよい。
とを大ぎく開けて光ディスク1の全部を露出させた型と
した場合には、この光デイスク装置1を逆にクリーナー
21を光ディスク1に対して回転・摺動させる構造とし
てもよい。
また、光ディスク1が収納されたカセット2は、第2の
収容部3と第1の収容部4を開()て、光ディスク1の
中央部分を露出させた型のカセット2としたが、これに
限らず第7図に示すように、カセット32に光ディスク
35の一部を露出させる窓33を設け、この窓33にこ
れを開閉するシャッタ34を取り付【プ、このシャッタ
34を摺動さUることによって、窓33を開閉する型の
カセットとしてもよい。
収容部3と第1の収容部4を開()て、光ディスク1の
中央部分を露出させた型のカセット2としたが、これに
限らず第7図に示すように、カセット32に光ディスク
35の一部を露出させる窓33を設け、この窓33にこ
れを開閉するシャッタ34を取り付【プ、このシャッタ
34を摺動さUることによって、窓33を開閉する型の
カセットとしてもよい。
ざらに、情報処理装置として光デイスク装置について述
べたが、これに限らず、本発明においては情報記憶媒体
の表面に付着した塵埃を取り除く必要のある装置、例え
ばフロッピィディスク、固定磁気ディスク、光カード、
ビデオディスク、レーザーディスクおよびCDを用いる
装置等にも適用できることは言うまでもない。
べたが、これに限らず、本発明においては情報記憶媒体
の表面に付着した塵埃を取り除く必要のある装置、例え
ばフロッピィディスク、固定磁気ディスク、光カード、
ビデオディスク、レーザーディスクおよびCDを用いる
装置等にも適用できることは言うまでもない。
「発明の効果」
以−ヒ説明したようにこの発明によれば、情報記憶媒体
を装置本体に挿入する毎に、自動的に掃除手段を作動さ
せることができるため、オペレータはわざわざ掃除手段
の作動を指示をすることなく、情報記憶媒体の表面に付
着した塵埃を自動的に取り除くことができる。したがっ
て、情報の記録または再生が塵埃によって悪影響を受け
ることはなく、正確に行うことができるといった効果を
奏する。
を装置本体に挿入する毎に、自動的に掃除手段を作動さ
せることができるため、オペレータはわざわざ掃除手段
の作動を指示をすることなく、情報記憶媒体の表面に付
着した塵埃を自動的に取り除くことができる。したがっ
て、情報の記録または再生が塵埃によって悪影響を受け
ることはなく、正確に行うことができるといった効果を
奏する。
第1図ないし第5図はこの発明に係る情報処理装置の一
実施例を示す図であり、第1図はこの情報処理装置とこ
の装置に使用される情報記憶媒体を示す斜視図で、第2
図はこの情報処理装置の主要機椙を示J−断面図で、第
3図は第2図における■−■線断面図で、第4図は制御
手段の制御化何時図で、第5図はシーケンス制御を実行
する制御手段のフローチャートである。第6図はこの情
報処理装置の伯の実施例を示す断面図で、第7図は情報
記憶媒体を収納する伯のカセットの例を示す斜視図であ
る。
実施例を示す図であり、第1図はこの情報処理装置とこ
の装置に使用される情報記憶媒体を示す斜視図で、第2
図はこの情報処理装置の主要機椙を示J−断面図で、第
3図は第2図における■−■線断面図で、第4図は制御
手段の制御化何時図で、第5図はシーケンス制御を実行
する制御手段のフローチャートである。第6図はこの情
報処理装置の伯の実施例を示す断面図で、第7図は情報
記憶媒体を収納する伯のカセットの例を示す斜視図であ
る。
Claims (1)
- 情報記憶媒体に記憶された情報を再生する情報処理装置
において、情報記憶媒体を装着する装着手段と、この装
着手段によって装着された情報記憶媒体を回転させる回
転手段と、この回転手段によつて回転している情報記憶
媒体の表面に付着した塵埃を取り除く掃除手段と、前記
装着手段に情報記憶媒体が装着されたことを検知する検
知手段と、この検知手段の検知により、前記回転手段及
び掃除手段を所定時間作動させる制御手段とを具備した
ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844687A JPS63244477A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844687A JPS63244477A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244477A true JPS63244477A (ja) | 1988-10-11 |
Family
ID=13662267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7844687A Pending JPS63244477A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63244477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088082A (en) * | 1989-08-09 | 1992-02-11 | Hitachi Video Engineering, Inc. | Dust removing system for optical disk device |
| EP0807934A1 (fr) * | 1996-05-15 | 1997-11-19 | Staar Societe Anonyme | Moyens de protection pour dispositif de lecture et/ou d'enregistrement |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7844687A patent/JPS63244477A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5088082A (en) * | 1989-08-09 | 1992-02-11 | Hitachi Video Engineering, Inc. | Dust removing system for optical disk device |
| EP0807934A1 (fr) * | 1996-05-15 | 1997-11-19 | Staar Societe Anonyme | Moyens de protection pour dispositif de lecture et/ou d'enregistrement |
| BE1010187A3 (fr) * | 1996-05-15 | 1998-02-03 | Staar Sa | Dispositif de protection pour moyens de lecture et/ou d'enregistrement. |
| US5946291A (en) * | 1996-05-15 | 1999-08-31 | Starr S.A. | Shutter and bi-stable actuating member protection device for head of playback/recording unit |
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