JPS63244542A - 交流気体放電表示パネル - Google Patents
交流気体放電表示パネルInfo
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- JPS63244542A JPS63244542A JP63060636A JP6063688A JPS63244542A JP S63244542 A JPS63244542 A JP S63244542A JP 63060636 A JP63060636 A JP 63060636A JP 6063688 A JP6063688 A JP 6063688A JP S63244542 A JPS63244542 A JP S63244542A
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- JP
- Japan
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- dielectric plate
- electrodes
- cell
- gas discharge
- barrier structure
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J11/00—Gas-filled discharge tubes with alternating current induction of the discharge, e.g. alternating current plasma display panels [AC-PDP]; Gas-filled discharge tubes without any main electrode inside the vessel; Gas-filled discharge tubes with at least one main electrode outside the vessel
- H01J11/10—AC-PDPs with at least one main electrode being out of contact with the plasma
- H01J11/12—AC-PDPs with at least one main electrode being out of contact with the plasma with main electrodes provided on both sides of the discharge space
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J2211/00—Plasma display panels with alternate current induction of the discharge, e.g. AC-PDPs
- H01J2211/20—Constructional details
- H01J2211/34—Vessels, containers or parts thereof, e.g. substrates
- H01J2211/36—Spacers, barriers, ribs, partitions or the like
- H01J2211/361—Spacers, barriers, ribs, partitions or the like characterized by the shape
- H01J2211/363—Cross section of the spacers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Gas-Filled Discharge Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、略々平坦なマトリクス状に配置された複数の
気体放電セルを具え、各セルは第1組の電極の1つの電
極と第2組の電極の1つの電極との間に位置させて成る
交流気体放電表示装置に関するものである。
気体放電セルを具え、各セルは第1組の電極の1つの電
極と第2組の電極の1つの電極との間に位置させて成る
交流気体放電表示装置に関するものである。
斯かる表示装置は慣例の陰極線管に比較して画面に垂直
方向のスペースを著しく小さくできるためにプラズマ表
示パネルとして極めて重要である。
方向のスペースを著しく小さくできるためにプラズマ表
示パネルとして極めて重要である。
陰極線管を表示装置として使用することは広く行われて
いるが、陰極線管はいくつかの欠陥や不所望な特性を存
している。即ち陰極線管は光散乱による低い小面積コン
トラスト比を有すると共に゛′ハロー゛と呼ばれている
現象を有している。電子ビームがけい光表面に衝突する
と、その表面が観察者に向は光を放射するが、光は内部
にも放射され、反射されて再び外部へ放射されて中心ス
ポットの周りに明るい輪即ちハローを形成する。これは
目に見えるスポットを拡大し、その結果として知覚ディ
テールの損失を生ずる。現在のプラズムディスプレイ技
術は解像度を低下する同様の問題を有している。
いるが、陰極線管はいくつかの欠陥や不所望な特性を存
している。即ち陰極線管は光散乱による低い小面積コン
トラスト比を有すると共に゛′ハロー゛と呼ばれている
現象を有している。電子ビームがけい光表面に衝突する
と、その表面が観察者に向は光を放射するが、光は内部
にも放射され、反射されて再び外部へ放射されて中心ス
ポットの周りに明るい輪即ちハローを形成する。これは
目に見えるスポットを拡大し、その結果として知覚ディ
テールの損失を生ずる。現在のプラズムディスプレイ技
術は解像度を低下する同様の問題を有している。
交流プラズマディスプレイの動作の基本理論は多数の文
献、例えば米国特許第3559190号、同第3935
494号及び同第4233623号、並びにr Top
icsin Applied Physics J V
ol、 40.1980に発表されているT、N、Cr
iscimagna及びP、Plashkoの論文“A
CPLASMA DISPLAY ′”に開示されてい
る。
献、例えば米国特許第3559190号、同第3935
494号及び同第4233623号、並びにr Top
icsin Applied Physics J V
ol、 40.1980に発表されているT、N、Cr
iscimagna及びP、Plashkoの論文“A
CPLASMA DISPLAY ′”に開示されてい
る。
節単に説明すると、斯かる表示装置は略々平坦なマトリ
クス状に配置された複数個の気体放電セルを有し、各セ
ルを第1組の電極の1つと第2組の電極の1つとの間に
位置させている。表示パネルは、第1組の電極を含む第
1の略々平坦な誘電体板と、第2組の電極を含む第2の
略々平坦な誘電体板とをそれらの共通の周縁部で封止し
、ネオン−アルゴン混合気体のような気体を封入して形
成する。セル内の気体放電により発生される紫外線に感
応するけい光体を両板の一方に被覆し、この板を通して
表示が見えるようにする。また、封入気体を可視スペク
トル光を発生するネオン−キセノン混合気体のような気
体にすることもでき、この場合にはけい光体を省略する
ことができる。
クス状に配置された複数個の気体放電セルを有し、各セ
ルを第1組の電極の1つと第2組の電極の1つとの間に
位置させている。表示パネルは、第1組の電極を含む第
1の略々平坦な誘電体板と、第2組の電極を含む第2の
略々平坦な誘電体板とをそれらの共通の周縁部で封止し
、ネオン−アルゴン混合気体のような気体を封入して形
成する。セル内の気体放電により発生される紫外線に感
応するけい光体を両板の一方に被覆し、この板を通して
表示が見えるようにする。また、封入気体を可視スペク
トル光を発生するネオン−キセノン混合気体のような気
体にすることもでき、この場合にはけい光体を省略する
ことができる。
斯かる既知の表示装置においては、1つのセル内の気体
放電が1個以上の隣接セルと関連するけい光体を励起し
て所望の基本画素より大きい画素を発生し、解像度の低
下を生じ得る。この隣接セル間の“クロストークパを、
個々のセルに対応する位置に個々の孔を有する有孔板の
形態の中間層を設けることにより除去する試みがなされ
ている。
放電が1個以上の隣接セルと関連するけい光体を励起し
て所望の基本画素より大きい画素を発生し、解像度の低
下を生じ得る。この隣接セル間の“クロストークパを、
個々のセルに対応する位置に個々の孔を有する有孔板の
形態の中間層を設けることにより除去する試みがなされ
ている。
しかし、この試みは表示装置を排気し所望の気体を充填
する際に問題を生じ、更にセル間のイオン移動によりセ
ルの点弧又は附勢に必要な電圧を低下する所望の“プラ
イミング現象をなくしてしまう。″プライミング“現象
を維持すると共に表示装置に適正な混合気体を充填し得
るようにセルを分離しクロストークを除去する他の試み
はセル間にジグザグパターンの通路を設ける方法(米国
特許第3869630号)及び溝の直交アレーを設ける
方法(米国特許第3953756号)がある。
する際に問題を生じ、更にセル間のイオン移動によりセ
ルの点弧又は附勢に必要な電圧を低下する所望の“プラ
イミング現象をなくしてしまう。″プライミング“現象
を維持すると共に表示装置に適正な混合気体を充填し得
るようにセルを分離しクロストークを除去する他の試み
はセル間にジグザグパターンの通路を設ける方法(米国
特許第3869630号)及び溝の直交アレーを設ける
方法(米国特許第3953756号)がある。
これらの問題に対応して現在具体化されている好適な具
体例は交流カラープラズマディスプレイが慣例のシャド
ウマスク型カラー陰極線管よりも高い測色を与えること
を示している。各画素を遮断壁で取り囲むことにより一
層良好な小及び中面積色純度が得られる。大面積色純度
もフェースプレート内の光散乱を低減することにより増
大する。
体例は交流カラープラズマディスプレイが慣例のシャド
ウマスク型カラー陰極線管よりも高い測色を与えること
を示している。各画素を遮断壁で取り囲むことにより一
層良好な小及び中面積色純度が得られる。大面積色純度
もフェースプレート内の光散乱を低減することにより増
大する。
しかし、現在のプラズマ表示装置は表示装置の前面板と
後面板との間に十分大きなガラス又は金属製のスペーサ
を用いており、これらのスペーサが前面板から通常°の
視距離で目に見えてしまう。
後面板との間に十分大きなガラス又は金属製のスペーサ
を用いており、これらのスペーサが前面板から通常°の
視距離で目に見えてしまう。
本発明のいくつかの目的は、個々のセルをクロストーク
を阻止するために互いに分離するもプライミング及び気
体充填のために結合した交流気体放電表示装置を提供す
ること、従来可能な誘電体層より薄い誘電体層を用いる
ことができ、従ってキャパシタンスが減少し点弧電圧が
低下した表示装置を提供すること、現在の技術を用いて
現在使用されている前面及び背面誘電体層間に障壁兼離
陽層を製造し得るようにした表示装置を提供すること、
及び総合的に改善されたカラープラズマ表示装置を提供
することにある。
を阻止するために互いに分離するもプライミング及び気
体充填のために結合した交流気体放電表示装置を提供す
ること、従来可能な誘電体層より薄い誘電体層を用いる
ことができ、従ってキャパシタンスが減少し点弧電圧が
低下した表示装置を提供すること、現在の技術を用いて
現在使用されている前面及び背面誘電体層間に障壁兼離
陽層を製造し得るようにした表示装置を提供すること、
及び総合的に改善されたカラープラズマ表示装置を提供
することにある。
1つの目的はプラズマディスプレイの各セルを他の全て
のセルから略々分離する障壁構体を設けると共に、各セ
ルに対して数個の開口部又は空隙を残存させて気体がイ
オン粒子と一緒にセル又は画素区域内に自由に流れ込む
ようにしてセルが比較的低い電圧で点弧するようにする
ことにある。
のセルから略々分離する障壁構体を設けると共に、各セ
ルに対して数個の開口部又は空隙を残存させて気体がイ
オン粒子と一緒にセル又は画素区域内に自由に流れ込む
ようにしてセルが比較的低い電圧で点弧するようにする
ことにある。
これはセルの動作を安定化する効果がある。他の目的は
電極間のプラズマ空間内に多量のガラス又は他の絶縁材
料を有しない構造を作製することにある。これは、斯か
るガラスは電極間容量を増大し、点弧電圧を上昇させる
ためである。これらの目的及び他の目的並びに本発明の
特徴は部分的に明かであるが、後に一層明かになる。
電極間のプラズマ空間内に多量のガラス又は他の絶縁材
料を有しない構造を作製することにある。これは、斯か
るガラスは電極間容量を増大し、点弧電圧を上昇させる
ためである。これらの目的及び他の目的並びに本発明の
特徴は部分的に明かであるが、後に一層明かになる。
上述の目的のために、本発明気体放電表示装置において
は、セル間障壁構体を、第1及び第2組の電極間をマト
リクスの略々全体に亘って延在しその片面に個々のセル
とそれぞれ関連する複数の凹部有している無孔層として
形成したことを特徴とする。
は、セル間障壁構体を、第1及び第2組の電極間をマト
リクスの略々全体に亘って延在しその片面に個々のセル
とそれぞれ関連する複数の凹部有している無孔層として
形成したことを特徴とする。
従来のプラズマ表示装置では前面板と後面板との間に、
通常の観視距離から目に見える十分に大きなスペーサを
用いているが、本発明によればセル障壁構体のもっと小
さくもつと多数のセルコーナ部がこれらのスペーサの代
わりをする。これにより目に見える支柱を除去し得るの
みならず薄い前面板及び後面板の使用が可能となる。フ
ェースプレート内で散乱する光の量はフェースプレート
の厚さとフェースプレートの表面間での内部反射回数と
により決まる。フェースプレートの厚さの低減は光散乱
の減少による大面積コントラスト比の改善、輝度及び大
面積色飽和の向上及びディスプレイの総重量の減少のよ
うな多数の利点をもたらす。
通常の観視距離から目に見える十分に大きなスペーサを
用いているが、本発明によればセル障壁構体のもっと小
さくもつと多数のセルコーナ部がこれらのスペーサの代
わりをする。これにより目に見える支柱を除去し得るの
みならず薄い前面板及び後面板の使用が可能となる。フ
ェースプレート内で散乱する光の量はフェースプレート
の厚さとフェースプレートの表面間での内部反射回数と
により決まる。フェースプレートの厚さの低減は光散乱
の減少による大面積コントラスト比の改善、輝度及び大
面積色飽和の向上及びディスプレイの総重量の減少のよ
うな多数の利点をもたらす。
本発明は平坦なマトリクスに配置された複数の気体放電
セルを有すると共に選択したセル内に気体放電を選択的
に誘起及び禁止させる電極を有する交流気体放電表示装
置にも適用し得る。この表示装置は第1組の電極を含む
略々平坦な第1誘電体板と、第2組の電極を含む略々平
坦な第2誘電体板とで形成される。第1及び第2誘電体
板間をセル間障壁構体により均一に離隔させる。このセ
ル間障壁構体は第1及び第2組の電極間をマトリクス全
体に亘って延在しその片面に個々のセルとそれぞれ関連
する複数の凹部を有する誘電体材料の無孔層として形成
する。
セルを有すると共に選択したセル内に気体放電を選択的
に誘起及び禁止させる電極を有する交流気体放電表示装
置にも適用し得る。この表示装置は第1組の電極を含む
略々平坦な第1誘電体板と、第2組の電極を含む略々平
坦な第2誘電体板とで形成される。第1及び第2誘電体
板間をセル間障壁構体により均一に離隔させる。このセ
ル間障壁構体は第1及び第2組の電極間をマトリクス全
体に亘って延在しその片面に個々のセルとそれぞれ関連
する複数の凹部を有する誘電体材料の無孔層として形成
する。
本発明の他の例では、略々平坦なマトリクスに配置され
た複数の気体放電セルと、略々平坦な前面ヴエーイング
表面を有する交流気体放電表示装置において、前面ヴュ
ーイング表面から順に、略々平行に間隔を置いて配置さ
れた第1組の電極を含む透明な前面誘電体板と;前面誘
電体板の前面ビューイング表面と反対側の表面上に設け
られたけい光体区域と;前面誘電体板の前面ビューイン
グ表面と反対側の表面に当接する多数の直立支柱部と、
これらの隣接支柱部間にあって前面誘電体板の前面ビュ
ーイング表面と反対側の表面から離間して気体及びイオ
ンを通す空隙を形成する側壁部とを有する障壁形成兼板
離隔部材と;第1組の電極と略々直交する方向に略々平
行に間隔を置いて配置された第2組の電極を含む後面誘
電体板とを設ける。
た複数の気体放電セルと、略々平坦な前面ヴエーイング
表面を有する交流気体放電表示装置において、前面ヴュ
ーイング表面から順に、略々平行に間隔を置いて配置さ
れた第1組の電極を含む透明な前面誘電体板と;前面誘
電体板の前面ビューイング表面と反対側の表面上に設け
られたけい光体区域と;前面誘電体板の前面ビューイン
グ表面と反対側の表面に当接する多数の直立支柱部と、
これらの隣接支柱部間にあって前面誘電体板の前面ビュ
ーイング表面と反対側の表面から離間して気体及びイオ
ンを通す空隙を形成する側壁部とを有する障壁形成兼板
離隔部材と;第1組の電極と略々直交する方向に略々平
行に間隔を置いて配置された第2組の電極を含む後面誘
電体板とを設ける。
図面につき本発明を説明する。
各図において対応する部分は同一の符号で示しである。
以下の説明は本発明の一好適実施例に関するものであり
、本発明はこれに限定されるものではない。
、本発明はこれに限定されるものではない。
第1〜第3図は本発明交流気体放電表示装置の一実施例
の一部分を示し、この装置は略々平坦なマトリクスに配
置された11.13.15.17.19のような複数の
気体放電セルを有すると共に略々平坦な前面ビューイン
グ表面21を有している。この表示装置は、ビューイン
グ表面から順に、25.27のような第1組の略々平行
に間隔を置いて配置された導体を有する透明な前面誘電
体板23と;前面誘電体板23の前面ビューイング表面
21と反対側の表面上に堆積された29.31.33.
35のようなけい光材料区域又は島と;前面誘電体板2
3の前面ビューイング表面と反対側の表面に掛合する3
9.41のような直立支柱部と、これらの隣接支柱部間
にあって前面誘電体板の前面ビューイング表面21と反
対側の表面から離間して気体及びイオン通過用空隙59
、61を形成する(実際には鞘状の)側壁部43゜45
とを有する障壁形成蓋板離隔用部材37と;49゜51
のような第2組の略々平行に間隔を置いて配置された導
体を有する後面誘電体板47とを具えている。第2組の
導体49.51は第1組の導体25.27に対し略々直
角に延在する。
の一部分を示し、この装置は略々平坦なマトリクスに配
置された11.13.15.17.19のような複数の
気体放電セルを有すると共に略々平坦な前面ビューイン
グ表面21を有している。この表示装置は、ビューイン
グ表面から順に、25.27のような第1組の略々平行
に間隔を置いて配置された導体を有する透明な前面誘電
体板23と;前面誘電体板23の前面ビューイング表面
21と反対側の表面上に堆積された29.31.33.
35のようなけい光材料区域又は島と;前面誘電体板2
3の前面ビューイング表面と反対側の表面に掛合する3
9.41のような直立支柱部と、これらの隣接支柱部間
にあって前面誘電体板の前面ビューイング表面21と反
対側の表面から離間して気体及びイオン通過用空隙59
、61を形成する(実際には鞘状の)側壁部43゜45
とを有する障壁形成蓋板離隔用部材37と;49゜51
のような第2組の略々平行に間隔を置いて配置された導
体を有する後面誘電体板47とを具えている。第2組の
導体49.51は第1組の導体25.27に対し略々直
角に延在する。
第2及び3図において、各セル(例えば11)は第1組
の1つの導体(25)と第2組の1つの導体(49)と
の間に位置する。側壁部が各セルにつき1つの凹部を形
成する0例えばセル11は側壁部43゜44、45及び
46により形成される凹部と関連する。
の1つの導体(25)と第2組の1つの導体(49)と
の間に位置する。側壁部が各セルにつき1つの凹部を形
成する0例えばセル11は側壁部43゜44、45及び
46により形成される凹部と関連する。
各凹部は前面ビューイング表面21に平行な略々平坦な
中心底面部53とこの中心底面部に融合する湾曲側壁表
面部43.44.45及び46とを有する。更に、各凹
部は平滑又は鏡面状の内表面を有し、この内表面は白色
粉末を被着して拡散反射面にして可視放射及び紫外放射
を再び前面誘電体板の方へ放射させることもできる。
中心底面部53とこの中心底面部に融合する湾曲側壁表
面部43.44.45及び46とを有する。更に、各凹
部は平滑又は鏡面状の内表面を有し、この内表面は白色
粉末を被着して拡散反射面にして可視放射及び紫外放射
を再び前面誘電体板の方へ放射させることもできる。
基本的な交流プラズマセルの動作は先に引用した特許及
び文献に良く説明されている。簡単に説明すると斯かる
セルは電気的には駆動電圧(例えば電極25及び29間
の電圧)と直列の3つのキャパシタとみなせ、中心のキ
ャパシタは点弧前の気体封入ギャップであり、外側のキ
ャパシタはセルの誘電体壁である。ギャップ間の電圧が
所定のしきい値を越えると、気体放電が起こり、印加電
圧をいわゆる持続レベルに減少させても順次の半サイク
ルごとに放電が起こる。印加電圧を更に減少させると、
放電が消滅する。これがため持続電圧を全てのセルに、
どのセルにも放電を生じさせることなく印加することが
でき、第1及び第2組の電極により選択された所定のセ
ルに対し持続電圧の半サイクルに1つの正電圧パルスを
重畳することにより選択したセルを放電させることがで
きると共に、この選択したセルを、負電圧パルスが持続
電圧に重畳されて選択したセルが消弧されるまでオン状
態に維持することができる。
び文献に良く説明されている。簡単に説明すると斯かる
セルは電気的には駆動電圧(例えば電極25及び29間
の電圧)と直列の3つのキャパシタとみなせ、中心のキ
ャパシタは点弧前の気体封入ギャップであり、外側のキ
ャパシタはセルの誘電体壁である。ギャップ間の電圧が
所定のしきい値を越えると、気体放電が起こり、印加電
圧をいわゆる持続レベルに減少させても順次の半サイク
ルごとに放電が起こる。印加電圧を更に減少させると、
放電が消滅する。これがため持続電圧を全てのセルに、
どのセルにも放電を生じさせることなく印加することが
でき、第1及び第2組の電極により選択された所定のセ
ルに対し持続電圧の半サイクルに1つの正電圧パルスを
重畳することにより選択したセルを放電させることがで
きると共に、この選択したセルを、負電圧パルスが持続
電圧に重畳されて選択したセルが消弧されるまでオン状
態に維持することができる。
セル間障壁構体又は板37の形成はプリント回路板、集
積回路及び場合によっては従来の表示装置の構成素子の
製造に用いられているのと同様の化学的切削加工技術に
より達成される。障壁板の形成においては以下のパラメ
ータを考慮する必要がある。
積回路及び場合によっては従来の表示装置の構成素子の
製造に用いられているのと同様の化学的切削加工技術に
より達成される。障壁板の形成においては以下のパラメ
ータを考慮する必要がある。
表示装置の製造はパネルの高真空の排気処理を含み、3
9及び41のような支柱部の頂部を十分に大きくしてフ
ロントフェースプレートを適切に支持すると共にこの高
真空状態の下で圧潰しないようにする必要がある。−辺
が約2 /1000インチの支柱部サイズが好適である
ことが確かめられた。この場合支柱部の頂部は画素面積
の約1.4%を占め、これは通常の観視状態の下での可
視限界より十分に小さい。斯かる小さな支柱部は31及
び33のようなけい光体の島を大きくすることができ、
表示の明るさを増大する。
9及び41のような支柱部の頂部を十分に大きくしてフ
ロントフェースプレートを適切に支持すると共にこの高
真空状態の下で圧潰しないようにする必要がある。−辺
が約2 /1000インチの支柱部サイズが好適である
ことが確かめられた。この場合支柱部の頂部は画素面積
の約1.4%を占め、これは通常の観視状態の下での可
視限界より十分に小さい。斯かる小さな支柱部は31及
び33のようなけい光体の島を大きくすることができ、
表示の明るさを増大する。
化学的切削加工処理により隣接する支柱部間に43及び
45のような鞘状のナイフェツジ遮断側壁を形成する。
45のような鞘状のナイフェツジ遮断側壁を形成する。
支柱部の頂部から枝状部までの深さく及び従ってフェー
スプレート23の内表面と側壁43又は45の上縁との
間の空隙の高さ)は約千分の0、ツイフチ(0,7ミル
)にする必要がある。これより小さい空隙はパネルの製
造中又は組立中に気体を適度に流通させることを不可能
にすると共にパネル中及び画素セル間のイオン粒子の流
れを制限してセルの点弧電圧の安定化を得られなくする
。
スプレート23の内表面と側壁43又は45の上縁との
間の空隙の高さ)は約千分の0、ツイフチ(0,7ミル
)にする必要がある。これより小さい空隙はパネルの製
造中又は組立中に気体を適度に流通させることを不可能
にすると共にパネル中及び画素セル間のイオン粒子の流
れを制限してセルの点弧電圧の安定化を得られなくする
。
もしイオンの流れが存在しなければ、点弧電圧が著しく
高くなり、セルからセルへ放電が正しく転移しなくなる
。この空隙が大きすぎると、1つのセル内の放電により
生じた紫外放射がこの空隙を通って隣接するセルのけい
光体を照射し、色純度の低下を生ずる。31のようなけ
い光体の高さは約2/3ミルにして鞘状部における放射
の遮蔽に寄与するようにする。
高くなり、セルからセルへ放電が正しく転移しなくなる
。この空隙が大きすぎると、1つのセル内の放電により
生じた紫外放射がこの空隙を通って隣接するセルのけい
光体を照射し、色純度の低下を生ずる。31のようなけ
い光体の高さは約2/3ミルにして鞘状部における放射
の遮蔽に寄与するようにする。
化学的切削加工処理により凹部の深さ、即ち板23の内
面と平坦底面部53との間の距離も決定する。
面と平坦底面部53との間の距離も決定する。
この凹部の深さはセルの点弧電圧に影響するため重要で
あり、この深さがパネル全体に亘って均一でない場合に
は種々のセルが異なる電圧で点弧し、セルの点弧及び持
続電圧の適正な制御が困難もしくは不可能になる。ここ
でも小間隔の小さなセルはコーナ支柱部によりフェース
プレート23のたるみ又はそり及び関連する凹部深さの
変化が実際上除去されるので、従来の装置より改善が認
められる。
あり、この深さがパネル全体に亘って均一でない場合に
は種々のセルが異なる電圧で点弧し、セルの点弧及び持
続電圧の適正な制御が困難もしくは不可能になる。ここ
でも小間隔の小さなセルはコーナ支柱部によりフェース
プレート23のたるみ又はそり及び関連する凹部深さの
変化が実際上除去されるので、従来の装置より改善が認
められる。
製造はタンタルの薄層と金の薄層が電子ビーム真空蒸着
処理により順に被着されたソーダ石灰フロートガラス板
の基板又は後面板47から出発する。
処理により順に被着されたソーダ石灰フロートガラス板
の基板又は後面板47から出発する。
この板にレジスト材料を被覆し、選択的に露光し現像し
、エツチングして49のような所望の導体を除く全ての
個所の金を除去する。次いで、必要に応じ厚膜導電接点
パッドをシルクスクリーニングにより被着することがで
きる。残りのレジストを除去し、約1ミル厚の鉛珪硼酸
ガラスの層55を被覆し、リフローさせて平滑表面を形
成する。この層55には染料を含ませて次の化学的切削
加工処理をこの染料が見えてくる適切な時点で停止させ
ることができるようにすることができる。同じガラス又
は類似のガラスの第2の層57を有効表面領域上に被着
し、焼成して化学的切削加工用の所望の凹部深さの層を
形成する。
、エツチングして49のような所望の導体を除く全ての
個所の金を除去する。次いで、必要に応じ厚膜導電接点
パッドをシルクスクリーニングにより被着することがで
きる。残りのレジストを除去し、約1ミル厚の鉛珪硼酸
ガラスの層55を被覆し、リフローさせて平滑表面を形
成する。この層55には染料を含ませて次の化学的切削
加工処理をこの染料が見えてくる適切な時点で停止させ
ることができるようにすることができる。同じガラス又
は類似のガラスの第2の層57を有効表面領域上に被着
し、焼成して化学的切削加工用の所望の凹部深さの層を
形成する。
レジスト層を被覆し、各画素の位置に心合わせされた略
々方形のパターンを有するマスクを通して露光する。こ
れら方形のパターンはセルの平坦底面部53と略々同一
の寸法にする。レジスト層を現像してセルの上部中心に
位置する方形のエツチング液通過孔を形成する。
々方形のパターンを有するマスクを通して露光する。こ
れら方形のパターンはセルの平坦底面部53と略々同一
の寸法にする。レジスト層を現像してセルの上部中心に
位置する方形のエツチング液通過孔を形成する。
最初の近似として、化学的切削処理は時間とともに全て
の方向に直線的に進むので、凹部の所望の深さが4.7
ミルで、空隙59.61が必要ない場合にはレジスト層
の方形孔から45のような側壁のナイフェツジまでの距
離も4.7 ミルにすればよい。
の方向に直線的に進むので、凹部の所望の深さが4.7
ミルで、空隙59.61が必要ない場合にはレジスト層
の方形孔から45のような側壁のナイフェツジまでの距
離も4.7 ミルにすればよい。
従って、レジスト層の矩形孔を凹部の深さより僅かに大
きくすればフェースプレート23と側壁45との間に所
望の空隙59.61が生ずる。
きくすればフェースプレート23と側壁45との間に所
望の空隙59.61が生ずる。
フェースプレート23上に導体25のパターンを設ける
処理は後面板47上に導体49を設けるのと略々同一で
ある。次に33及び35のようなけい光体の島を被着す
る。けい光体はモノクロディスプレイでは前面板23の
内面上に連続細条として設けることができ、カラーディ
スプレイの場合には3つの工程を用いて第4図のシェブ
ロンパターン又はジグザグパターンに被着することがで
きる。後者の場合には3色のけい光体の各々に対するマ
スクを1つ又は2つのセル幅だけ横方向にずらせた同一
のマスクとする。けい光体は紫外線で励起されたとき高
い効率を有するもの、例えば赤けい光体は(Y、 Gd
) BOz : Eu”、青けい光体はBaMgAl
l moss:Eu”及び緑けい光体はBaAl+z
O+* : Mnとする。
処理は後面板47上に導体49を設けるのと略々同一で
ある。次に33及び35のようなけい光体の島を被着す
る。けい光体はモノクロディスプレイでは前面板23の
内面上に連続細条として設けることができ、カラーディ
スプレイの場合には3つの工程を用いて第4図のシェブ
ロンパターン又はジグザグパターンに被着することがで
きる。後者の場合には3色のけい光体の各々に対するマ
スクを1つ又は2つのセル幅だけ横方向にずらせた同一
のマスクとする。けい光体は紫外線で励起されたとき高
い効率を有するもの、例えば赤けい光体は(Y、 Gd
) BOz : Eu”、青けい光体はBaMgAl
l moss:Eu”及び緑けい光体はBaAl+z
O+* : Mnとする。
前面板23の内面をレジスト層で被覆し、このレジスト
層を密着印画法によりマスクを経て露光し、水で現像し
、けい光体粒子を残存する湿ったレジストパターン内に
吹きつける。カラーディスプレイの場合にはこれらの工
程を3色の各々について、間に乾燥処理をはさんでくり
返す。次いでレジスト層を炉でベーキングして加熱分解
する。
層を密着印画法によりマスクを経て露光し、水で現像し
、けい光体粒子を残存する湿ったレジストパターン内に
吹きつける。カラーディスプレイの場合にはこれらの工
程を3色の各々について、間に乾燥処理をはさんでくり
返す。次いでレジスト層を炉でベーキングして加熱分解
する。
次に、拡散用白色反射層65をセルに被着することがで
きる。その1つの技術では、酸化マグネシウム粉末とフ
ォトレジスト材料を混合し、この混合物をセルに塗布し
、そのフォトレジスト材料をパネルの背後から露光する
。これにより、現像後、電極(49)により露光が阻止
された電極上方の部分を除いてセルの全面に白色表面が
得られる。
きる。その1つの技術では、酸化マグネシウム粉末とフ
ォトレジスト材料を混合し、この混合物をセルに塗布し
、そのフォトレジスト材料をパネルの背後から露光する
。これにより、現像後、電極(49)により露光が阻止
された電極上方の部分を除いてセルの全面に白色表面が
得られる。
次に酸化マグネシウムのような放射層63をけい光体の
島及び障壁構体に電子ビーム薄膜堆積処理により被着す
る。障壁構体に対しては、放射層は層65上を延在して
白色拡散表面を与え、紫外放射をけい光体の島の方へ戻
す。放射層はけい光体をプラズマ電子やイオン衝撃によ
り生ずる損傷から保護するよう作用する。
島及び障壁構体に電子ビーム薄膜堆積処理により被着す
る。障壁構体に対しては、放射層は層65上を延在して
白色拡散表面を与え、紫外放射をけい光体の島の方へ戻
す。放射層はけい光体をプラズマ電子やイオン衝撃によ
り生ずる損傷から保護するよう作用する。
パネル周縁の封止は絶縁性のパネル板より低い融点を有
するフリットガラスで行う。このフリットガラスを有効
表示領域を囲む矩形境界縁として形成し、パネル板を整
列させて長い焼成サイクルにより封止する。
するフリットガラスで行う。このフリットガラスを有効
表示領域を囲む矩形境界縁として形成し、パネル板を整
列させて長い焼成サイクルにより封止する。
最后に、封止したパネルを加熱すると共に排気して汚染
物を除去し、次いで最終的に封止する前に所望の気体を
充填する。
物を除去し、次いで最終的に封止する前に所望の気体を
充填する。
以上から、前述した目的及び特徴を有する新規な表示装
置を開示していること明かである。しかし、本発明は上
述の実施例にのみ限定されるものでなく、精密な形状、
構成及び詳細構造に関し多くの変更が可能であること勿
論である。
置を開示していること明かである。しかし、本発明は上
述の実施例にのみ限定されるものでなく、精密な形状、
構成及び詳細構造に関し多くの変更が可能であること勿
論である。
第1図は本発明表示装置の一実施例の一部分の平面図、
° 第2図は第1図の2−2線上の断面図、第3図は第
1図の3−3線上の断面図、第4図はカラーディスプレ
イ用の赤、緑及び青けい光体のシェブロンパターンを示
す図、第5図は第3図の断面図の拡大図である。 11、13.15.17.19・・・気体放電セル21
・・・前面ビューイング表面 23・・・前面誘電体板 25、27・・・第1組の電極 29、31.33.35・・・けい光体の島37・・・
障壁形成兼板離隔部材 31、41・・・直立支柱部 43、44.45.46・・・側壁部 47・・・後面誘電体板 49、51・・・第2組の電極
1図の3−3線上の断面図、第4図はカラーディスプレ
イ用の赤、緑及び青けい光体のシェブロンパターンを示
す図、第5図は第3図の断面図の拡大図である。 11、13.15.17.19・・・気体放電セル21
・・・前面ビューイング表面 23・・・前面誘電体板 25、27・・・第1組の電極 29、31.33.35・・・けい光体の島37・・・
障壁形成兼板離隔部材 31、41・・・直立支柱部 43、44.45.46・・・側壁部 47・・・後面誘電体板 49、51・・・第2組の電極
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、略々平坦なマトリクスに配置された複数の気体放電
セルと、第1組及び第2組の間隔を置いて配置された電
極とを有し、各セルを第1組の1つの電極と第2組の1
つの電極との間に位置させて成る交流気体放電表示装置
において、第1組及び第2組の電極間をマトリクスの全
体に亘って延在しその片面に個々のセルとそれぞれ関連
する複数の凹部を有する誘電体材料の無孔層として形成
したセル間障壁構体を設けたことを特徴とする交流気体
放電表示装置。 2、第1組の電極を含む略々平坦な第1誘電体板と、第
2組の電極を含む略々平坦な第2誘電体板とを具え、前
記セル間障壁構体により前記第1及び第2誘電体板間を
均一に離隔したことを特徴とする請求項1記載の装置。 3、前記第1誘電体板は透明であり、前記障壁構体の凹
部は第1誘電体板側に開口していることを特徴とする請
求項2記載の装置。 4、前記障壁構体の各凹部は第1誘電体板に当接する複
数個のスペーサ部で囲まれていることを特徴とする請求
項3記載の装置。 5、前記障壁構体の各凹部は1対のスペーサ部間にあっ
て第1誘電体板から離間して隣接セル間の気体及びイオ
ン通過空隙を形成する少なくとも1つの側壁部を含んで
いることを特徴とする請求項4記載の装置。 6、前記障壁構体の各凹部には入射気体放電放射を第1
誘電体板の方へ反射させる反射面を設けてあることを特
徴とする請求項3記載の装置。 7、第1誘電体板上に多数のけい光体材料層を、少なく
とも1つのけい光体材料層が各セル内に位置するように
設けてあることを特徴とする請求項6記載の装置。 8、異なる色で発光する3種類の異なるけい光材料の層
を具え、各セルに1種類のけい光材料の層を割り当て、
隣接する各素子は異なるけい光材料の層を含んでいるこ
とを特徴とする請求項7記載の装置。 9、略々平坦なマトリクスに配置された複数の気体放電
セルと、選択したセル内に放電を選択的に誘起及び禁止
させる電極とを有する交流気体放電表示装置において、
第1組及び第2組の電極間をマトリクスの全体に亘って
延在しその片面に個々のセルとそれぞれ関連する複数の
凹部を有する誘電体材料の無孔層として形成したセル間
障壁構体を設けたことを特徴とする交流気体放電表示装
置。 10、前記電極は第1組及び第2組の間隔を置いて配置
された電極を具え、各セルは第1組の1つの電極と第2
組の1つの電極との間に位置し、第1組及び第2組の電
極は互いに離間した略々平行な平面に互いに略々直角に
延在するよう配置してあることを特徴とする請求項9記
載の装置。 11、第1組の電極を含む略々平坦な第1誘電体板と、
第2組の電極を含む略々平坦な第2誘電体板と、第1及
び第2誘電体板間を均一に離隔する前記のセル間障壁構
体とをもって表示パネルを形成したことを特徴とする請
求項10記載の装置。 12、第1誘電体板は透明であり、前記障壁構体の凹部
は第1誘電体板側に開口していることを特徴とする請求
項11記載の装置。 13、前記障壁構体の各凹部は該構体から延在して第1
誘電体板に当接する複数の誘電体板離隔用突起で囲まれ
ていることを特徴とする請求項12記載の装置。 14、前記障壁構体の各凹部は前記突起間にあって第1
誘電体板から離間して隣接セル間の気体及びイオン通過
空隙を形成する少なくとも1つの側壁部を含んでいるこ
とを特徴とする請求項13記載の装置。 15、前記障壁構体の各凹部には入射気体放電放射を第
1誘電体板の方へ反射させる反射面を設けてあることを
特徴とする請求項9記載の装置。 16、第1誘電体板上に多数のけい光体材料層を、少な
くとも1つのけい光体材料層が各セル内に位置するよう
設けてあることを特徴とする請求項15記載の装置。 17、異なる色で発光する3種類の異なるけい光材料の
層を具え、各セルに1種類のけい光材料の層を割り当て
、隣接する各素子は異なるけい光材料の層を含んでいる
ことを特徴とする請求項16記載の装置。 18、前記障壁構体の各凹部は略々平坦な中心底面部と
該底面部に融合する湾曲側壁表面部とを有していること
を特徴とする請求項9記載の装置。 19、略々平坦なマトリクスに配置された複数の気体放
電セルと、略々平坦な前面ヴューイング表面を有する交
流気体放電表示装置において、前面ヴューイング表面か
ら順に、略々平行に間隔を置いて配置された第1組の電
極を含む透明な前面誘電体板と;前面誘電体板の前面ビ
ューイング表面と反対側の表面上に設けられたけい光体
区域と;前面誘電体板の前面ビューイング表面と反対側
の表面に当接する多数の直立支柱部と、これらの隣接支
柱部間にあって前面誘電体板の前面ビューイング表面と
反対側の表面から離間して気体及びイオンを通す空隙を
形成する側壁部とを有する障壁形成兼板離隔部材と;第
1組の電極と略々直交する方向に略々平行に間隔を置い
て配置された第2組の電極を含む後面誘電体板とを設け
たことを特徴とする交流気体放電表示装置。 20、各セルは第1組の1つの電極と第2組の1つの電
極との間に位置することを特徴とする請求項20記載の
装置。 22、前記側壁部が各セルに1個づつの複数の凹部を限
界し、各凹部には入射気体放電放射を前面誘電体板の方
へ反射する反射面を設けてあることを特徴とする請求項
20記載の装置。 23、前記側壁部は各セルに1個づつの複数の凹部を限
界し、各凹部は前面ビューイング表面に平行な略々平坦
な中心底面部と該底面部に融合する湾曲側壁表面部とを
有していることを特徴とする請求項20記載の装置。 24、前記側壁部は各セルに1個づつの複数の凹部を限
界し、各凹部の内面は鏡面にしてあることを特徴とする
請求項9記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US28127 | 1987-03-19 | ||
| US028127 | 1987-03-19 | ||
| US07/028,127 US4827186A (en) | 1987-03-19 | 1987-03-19 | Alternating current plasma display panel |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63244542A true JPS63244542A (ja) | 1988-10-12 |
| JP2628678B2 JP2628678B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=21841736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63060636A Expired - Lifetime JP2628678B2 (ja) | 1987-03-19 | 1988-03-16 | 交流気体放電表示パネル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827186A (ja) |
| EP (1) | EP0284138B1 (ja) |
| JP (1) | JP2628678B2 (ja) |
| CA (1) | CA1283689C (ja) |
| DE (1) | DE3852775T2 (ja) |
| IL (1) | IL85750A (ja) |
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- 1988-03-09 DE DE3852775T patent/DE3852775T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-16 JP JP63060636A patent/JP2628678B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-03-16 IL IL85750A patent/IL85750A/xx unknown
- 1988-03-17 CA CA000561785A patent/CA1283689C/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPS433693Y1 (ja) * | 1965-03-26 | 1968-02-16 | ||
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Also Published As
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