JPS632446A - Dpsk変調デ−タの復調回路 - Google Patents
Dpsk変調デ−タの復調回路Info
- Publication number
- JPS632446A JPS632446A JP61145303A JP14530386A JPS632446A JP S632446 A JPS632446 A JP S632446A JP 61145303 A JP61145303 A JP 61145303A JP 14530386 A JP14530386 A JP 14530386A JP S632446 A JPS632446 A JP S632446A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- gate
- circuit
- exclusive
- dpsk
- Prior art date
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- Granted
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオフロッピーディスクに映像信号と重畳
して記録されるiDデータなどのDPSK(Diffe
rential Phase 5hift Keyin
g)変調された信号の復調回路に関するものである。
して記録されるiDデータなどのDPSK(Diffe
rential Phase 5hift Keyin
g)変調された信号の復調回路に関するものである。
従来の技術
以下、図面を参照しながら、従来のビデオ70ツピーデ
イスクにおけるDPSK変調データの復調回路の一例に
ついて説明する。第3図は従来のDPSK変調データの
復調回路の構成を示す回路図であり、第4図は各部の波
形を示すタイミング図である。
イスクにおけるDPSK変調データの復調回路の一例に
ついて説明する。第3図は従来のDPSK変調データの
復調回路の構成を示す回路図であり、第4図は各部の波
形を示すタイミング図である。
ビデオフロッピーディスクの再生信号は増幅器。
バンドパスフィルタ、波形整形回路を含む信号処理回路
1により増幅され、iDデータのキャリア成分13 f
H(fH;水平同期信号の周波数)を抜き出し、波形成
形される(第4図a)。電圧制御発振器2の出力b(周
波数26fH)はインバータ3で反転され、第1のDフ
リ、プフロノプ4により第4図Cに示すようにΣ分周さ
れる(以下131屹O0(= 13 fHの位相0°の
意味)と記す)0この13fH100は第2のDフリッ
プフロップ5で電圧制御発振器2の出力すによりラッチ
され、1/分周された電圧制御発振器2の反転出力Cよ
り90°遅延したd(以下131H/9Q0(=13f
Hの位相900の意味)と記す)がつくられる。a及び
Cの各信号は第1のエクスクルーシプオアゲート6に入
力され、同期検波されて第4図eに示す信号が出力され
る。この信号eはローパスフィルタ7及びコンパレータ
8によυ第4図fのようになる。なお9は基準電源であ
り、本例では電源電圧のiに設定されている。また前記
波形整形されたDPSK変調デ変調データ相3fH/9
00の信号dは第2のエクスクルーシプオアゲート10
に入力され、第4図qK示す信号が出力される。この信
号qと前記コンパレータ8の出力fが第3のエクスクル
ーシプオアゲート11に入力される(第4図h)。この
第3のエクスクルーシプオアゲート11の出力はループ
フィルタ12により平滑化され、位相エラー信号として
電圧制御発振器2に入力され、波形整形されたDPSK
変調デ変調データ相が同期するように制御される。そし
て、コンパレータ8の出力fが復調データとして取り出
される。なお、第4図は電圧制御発振器2の出力と入力
のDPSK変調データの位相がずれた状態の波形を示し
ている。
1により増幅され、iDデータのキャリア成分13 f
H(fH;水平同期信号の周波数)を抜き出し、波形成
形される(第4図a)。電圧制御発振器2の出力b(周
波数26fH)はインバータ3で反転され、第1のDフ
リ、プフロノプ4により第4図Cに示すようにΣ分周さ
れる(以下131屹O0(= 13 fHの位相0°の
意味)と記す)0この13fH100は第2のDフリッ
プフロップ5で電圧制御発振器2の出力すによりラッチ
され、1/分周された電圧制御発振器2の反転出力Cよ
り90°遅延したd(以下131H/9Q0(=13f
Hの位相900の意味)と記す)がつくられる。a及び
Cの各信号は第1のエクスクルーシプオアゲート6に入
力され、同期検波されて第4図eに示す信号が出力され
る。この信号eはローパスフィルタ7及びコンパレータ
8によυ第4図fのようになる。なお9は基準電源であ
り、本例では電源電圧のiに設定されている。また前記
波形整形されたDPSK変調デ変調データ相3fH/9
00の信号dは第2のエクスクルーシプオアゲート10
に入力され、第4図qK示す信号が出力される。この信
号qと前記コンパレータ8の出力fが第3のエクスクル
ーシプオアゲート11に入力される(第4図h)。この
第3のエクスクルーシプオアゲート11の出力はループ
フィルタ12により平滑化され、位相エラー信号として
電圧制御発振器2に入力され、波形整形されたDPSK
変調デ変調データ相が同期するように制御される。そし
て、コンパレータ8の出力fが復調データとして取り出
される。なお、第4図は電圧制御発振器2の出力と入力
のDPSK変調データの位相がずれた状態の波形を示し
ている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、回路が複雑とな
るとともに、ディジタル回路とアナログ回路が混在する
ためにiC化に適していないという問題点を有していた
。
るとともに、ディジタル回路とアナログ回路が混在する
ためにiC化に適していないという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点に鑑み、回路構成を簡略化するとと
もに、ディジタル回路のみで構成することによりiC化
に適したDPSK変調データの復調回路を提供するもの
である。
もに、ディジタル回路のみで構成することによりiC化
に適したDPSK変調データの復調回路を提供するもの
である。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のDPSKデータの
復調回路は、基準信号を発生する電圧制御発振器と、こ
の電圧制御発振器からの基準信号でDPSK変調された
入力信号をラッチするDフリップ70ツブと、前記入力
信号と前記基準信号の排他的論理和をとる第1のエクス
クルーシプオアゲートと、前記Dフリップフロップの出
力と前記第1のエクスクルーシプオアゲートの出力との
排他的論理和をとる第2のエクスクルーシプオアゲート
と、この第2のエクスクルーシプオアゲートの出力を平
滑化し前記電圧制御発振器の制御電圧を発生するループ
フィルタとを備えたものである。
復調回路は、基準信号を発生する電圧制御発振器と、こ
の電圧制御発振器からの基準信号でDPSK変調された
入力信号をラッチするDフリップ70ツブと、前記入力
信号と前記基準信号の排他的論理和をとる第1のエクス
クルーシプオアゲートと、前記Dフリップフロップの出
力と前記第1のエクスクルーシプオアゲートの出力との
排他的論理和をとる第2のエクスクルーシプオアゲート
と、この第2のエクスクルーシプオアゲートの出力を平
滑化し前記電圧制御発振器の制御電圧を発生するループ
フィルタとを備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、回路構成が簡単になる
とともに、ディジタル回路のみで構成されるため、iC
化に非常に適した回路となる0実施例 以下、本発明の実施例のDPSK変調データの復調回路
について図面を参照しながら説明する。
とともに、ディジタル回路のみで構成されるため、iC
化に非常に適した回路となる0実施例 以下、本発明の実施例のDPSK変調データの復調回路
について図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図であり、
第2図は各部の波形を示すタイミング図である。
第2図は各部の波形を示すタイミング図である。
ビデオフロッピーディスクの再生信号は増幅器。
バンドパスフィルター、波形成形回路を含む信号処理回
路1により増幅され、DPSK変調されたIDデータの
キャリア成分(131H)が抜き出され、波形整形出力
Aが得られる。この整形出力Aは電圧制御発振器13の
出力BによりDフリップフロップ14でラッチされる。
路1により増幅され、DPSK変調されたIDデータの
キャリア成分(131H)が抜き出され、波形整形出力
Aが得られる。この整形出力Aは電圧制御発振器13の
出力BによりDフリップフロップ14でラッチされる。
また波形成形出力Aと電圧制御発振器13の出力Bは第
1のエクスクルーシプオアゲート16に入力され、この
出力りと前記Dフリップフロップ14のQ出力口が第2
のエクスクルーシプオアゲート16に入力きれ、排他的
論理和かとられ、第2図Eに示す出力が得られる。この
第2のエクスクルーシプオアゲート16の出力Eはルー
プフィルタ17により平滑化されて位相エラー信号とし
て電圧制御発振器13に入力されてDPSK変調デ変調
データ圧制御発振器13の出力Bの位相が同期するよう
に発振周波数が制御される。そしてDクリップフロップ
14のQ出力がDPSK変調データの復調出力となる。
1のエクスクルーシプオアゲート16に入力され、この
出力りと前記Dフリップフロップ14のQ出力口が第2
のエクスクルーシプオアゲート16に入力きれ、排他的
論理和かとられ、第2図Eに示す出力が得られる。この
第2のエクスクルーシプオアゲート16の出力Eはルー
プフィルタ17により平滑化されて位相エラー信号とし
て電圧制御発振器13に入力されてDPSK変調デ変調
データ圧制御発振器13の出力Bの位相が同期するよう
に発振周波数が制御される。そしてDクリップフロップ
14のQ出力がDPSK変調データの復調出力となる。
この構成により入力信号の位相が反転しても電圧制御発
振器の発振周波数が変動せず、正しくDPSK変調デー
タを復調できる。
振器の発振周波数が変動せず、正しくDPSK変調デー
タを復調できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、回路構成が簡単になると
ともに、ディジタル回路のみで構成できるためiC化に
適したDPSK変調データの復調回路を実現することが
できるといったすぐれた効果を得ることができる。
ともに、ディジタル回路のみで構成できるためiC化に
適したDPSK変調データの復調回路を実現することが
できるといったすぐれた効果を得ることができる。
第1図は本発明のD P S Ki調データの復調回路
の一実施例を示す回路図、第2図は同回路の各部の波形
を示すタイミング図、第3図は従来のDPSK変調デー
タの復調回路を示す回路図、第4図はその各部の波形を
示すタイミング図である。 13・・・・・・電圧制御発振器、14・・・・・Dフ
リップ70ツブ、15.16・・・・・・エクスクルー
シプオアゲート、17・・・・・・ループフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
の一実施例を示す回路図、第2図は同回路の各部の波形
を示すタイミング図、第3図は従来のDPSK変調デー
タの復調回路を示す回路図、第4図はその各部の波形を
示すタイミング図である。 13・・・・・・電圧制御発振器、14・・・・・Dフ
リップ70ツブ、15.16・・・・・・エクスクルー
シプオアゲート、17・・・・・・ループフィルタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図
Claims (1)
- 基準信号を発生する電圧制御発振器と、この電圧制御発
振器からの基準信号でDPSK変調された入力信号をラ
ッチするDフリップフロップと、前記入力信号と前記基
準信号の排他的論理和をとる第1のエクスクルーシプオ
アゲートと、前記Dフリップフロップの出力と前記第1
のエクスクルーシプオアゲートの出力との排他的論理和
をとる第2のエクスクルーシプオアゲートと、前記第2
のエクスクルーシプオアゲートの出力を平滑化し前記電
圧制御発振器の制御電圧を発生するループフィルタとを
備えたことを特徴とするDPSK変調データの復調回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530386A JPH0650883B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Dpsk変調デ−タの復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530386A JPH0650883B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Dpsk変調デ−タの復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632446A true JPS632446A (ja) | 1988-01-07 |
| JPH0650883B2 JPH0650883B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15382028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14530386A Expired - Fee Related JPH0650883B2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | Dpsk変調デ−タの復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650883B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146808A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| JPS58146806A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| JPS58146807A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| US5245484A (en) * | 1989-03-28 | 1993-09-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | DPSK-demodulating apparatus |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14530386A patent/JPH0650883B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146808A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| JPS58146806A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| JPS58146807A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-09-01 | Sumitomo Special Metals Co Ltd | 平面度測定装置 |
| US5245484A (en) * | 1989-03-28 | 1993-09-14 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | DPSK-demodulating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650883B2 (ja) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |