JPS6324518A - 電動ホッチキスにおけるスタートスイッチ - Google Patents
電動ホッチキスにおけるスタートスイッチInfo
- Publication number
- JPS6324518A JPS6324518A JP9630487A JP9630487A JPS6324518A JP S6324518 A JPS6324518 A JP S6324518A JP 9630487 A JP9630487 A JP 9630487A JP 9630487 A JP9630487 A JP 9630487A JP S6324518 A JPS6324518 A JP S6324518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- start switch
- switch
- flexible spring
- binding
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は電動ホッチキスにおけるスタートスイッチに
関する。
関する。
(従来技術)
一般に電動ホッチキスには綴ろうとする紙をセットした
ときに自動的にホッチキスが作動するようにスタートス
イッチが設けられている。
ときに自動的にホッチキスが作動するようにスタートス
イッチが設けられている。
ところが、従来のスタートスイッチはリミットスイッチ
を利用し、綴ろうとする紙を綴り台にセットするときの
接触荷重によってリミットスイッチが作動するように構
成されている。
を利用し、綴ろうとする紙を綴り台にセットするときの
接触荷重によってリミットスイッチが作動するように構
成されている。
しかしながら、リミットスイッチを作動させるには比較
的大きな荷重が必要であるから、綴ろうとする紙が少な
いと、スタートスイッチに対する接触荷重が小さすぎて
スイッチが作動しないおそれがあった。これに対して、
小さな荷重で作動するようにするためには、リミットス
イッチの作動荷重も小さくする必要がある。しかし、作
動荷重を小さくすると、振動などの不測の外力によって
もリミットスイッチがオンし、ホッチキスが作動するこ
とがある。また、リミットスイッチを利用するスタート
スイッチは構造が複雑で重量も大きくなり、さらにコス
トも高くなる欠点があった。
的大きな荷重が必要であるから、綴ろうとする紙が少な
いと、スタートスイッチに対する接触荷重が小さすぎて
スイッチが作動しないおそれがあった。これに対して、
小さな荷重で作動するようにするためには、リミットス
イッチの作動荷重も小さくする必要がある。しかし、作
動荷重を小さくすると、振動などの不測の外力によって
もリミットスイッチがオンし、ホッチキスが作動するこ
とがある。また、リミットスイッチを利用するスタート
スイッチは構造が複雑で重量も大きくなり、さらにコス
トも高くなる欠点があった。
(発明の技術的課題)
この発明は上記欠点を解決し、小さな荷重によっても確
実に作動するとともに、振動等によっては作動すること
がなく、シかも軽量で構造も簡単な電動ホッチキスにお
けるスタートスイッチを提案することを目的とする。
実に作動するとともに、振動等によっては作動すること
がなく、シかも軽量で構造も簡単な電動ホッチキスにお
けるスタートスイッチを提案することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
すなわち、この発明に係る電動ホッチキスにおけるスタ
ートスイッチは、電動ホッチキスの綴り台上に可撓性ス
プリングを設け、可撓性スプリングの先端を反射型フォ
トセンサーに対面させるとともに、反射型フォトセンサ
ーをスイッチ回路に接続させ、綴り時の綴り用紙材の接
触荷重による可撓性スプリングの撓みにより上記反射型
フォトセンサーの前方を開放することを特徴とする。
ートスイッチは、電動ホッチキスの綴り台上に可撓性ス
プリングを設け、可撓性スプリングの先端を反射型フォ
トセンサーに対面させるとともに、反射型フォトセンサ
ーをスイッチ回路に接続させ、綴り時の綴り用紙材の接
触荷重による可撓性スプリングの撓みにより上記反射型
フォトセンサーの前方を開放することを特徴とする。
(実施例)
以下、図面によりこの発明の実施の一例について説明す
る。
る。
第1図において、符号1は電動ホー、チキスのマガジの
ヘッド部、2は綴り台を示す、マガジンはソレノイド機
構、リンク機構等によって駆動され、ヘッド部1の先端
に供給されたステープラ−をドライバプレート(図示せ
ず)によって押し下げ、綴り台2上にセットされた綴り
用紙材を綴るように構成されている。
ヘッド部、2は綴り台を示す、マガジンはソレノイド機
構、リンク機構等によって駆動され、ヘッド部1の先端
に供給されたステープラ−をドライバプレート(図示せ
ず)によって押し下げ、綴り台2上にセットされた綴り
用紙材を綴るように構成されている。
綴り台2の一側部には、綴り用紙材を綴り台2上にセッ
トする際に、紙材の端面が接触することによりオンし、
マガジンの駆動機構を綴り作動させるスタートスイッチ
3が設けられている。
トする際に、紙材の端面が接触することによりオンし、
マガジンの駆動機構を綴り作動させるスタートスイッチ
3が設けられている。
このスタートスイッチ3は第1図、第2図及び第3図に
示すように、コ字形の基枠4と、基枠4の−・端の片4
aに固定された可撓性スプリング5と、基枠4の他端の
片4bに固定されたスイッチ基板6とから構成されてい
る。
示すように、コ字形の基枠4と、基枠4の−・端の片4
aに固定された可撓性スプリング5と、基枠4の他端の
片4bに固定されたスイッチ基板6とから構成されてい
る。
基枠4の一端の片4aには可撓性スプリング取付は部7
が形成され、また片4aの上部にはストッパ8が内側に
傾斜して突出形成されている。また、他端の片4bには
スイッチ基板取付は部9が形成されている。
が形成され、また片4aの上部にはストッパ8が内側に
傾斜して突出形成されている。また、他端の片4bには
スイッチ基板取付は部9が形成されている。
可撓性スプリング5は撓みやすいバネ材からコ字形に形
成され、一方の片5aの下端には取付は部lOが形成さ
れ、他方の片5bの先端部には突部11と切欠き部12
とが形成されている。そして、上記取付は部10を基枠
4の取付は部7に当て、ネジで止着することによって固
定されている。
成され、一方の片5aの下端には取付は部lOが形成さ
れ、他方の片5bの先端部には突部11と切欠き部12
とが形成されている。そして、上記取付は部10を基枠
4の取付は部7に当て、ネジで止着することによって固
定されている。
スイッチ基板6には反射型フォトセンサー13が設けら
れ、このフォトセンサー13はスイッチ基板6に形成さ
れたスイッチ回路に接続され、またスイッチ回路はマガ
ジンの駆動機構に接続している。該スイッチ基板6も基
枠4の取付は部9にネジで正着固定されている。このと
き、基枠4に固定された可撓性スプリング5の突部11
は、スイッチ基板6のフォトセンサー13に対面する位
置に設けられている。
れ、このフォトセンサー13はスイッチ基板6に形成さ
れたスイッチ回路に接続され、またスイッチ回路はマガ
ジンの駆動機構に接続している。該スイッチ基板6も基
枠4の取付は部9にネジで正着固定されている。このと
き、基枠4に固定された可撓性スプリング5の突部11
は、スイッチ基板6のフォトセンサー13に対面する位
置に設けられている。
上記構成のスタートスイッチ3は綴り台2の一側の下部
に配置され、可撓性スプリング5が綴り台2の上部に突
出するように固定されている。また、可撓性スプリング
5は紙を綴り台2上にセットするときに紙の先端部が接
触する位置に設けられている。
に配置され、可撓性スプリング5が綴り台2の上部に突
出するように固定されている。また、可撓性スプリング
5は紙を綴り台2上にセットするときに紙の先端部が接
触する位置に設けられている。
次に、スタートスイッチ3の作動について説明する。
まず、綴り台2上に何もない状態では、可撓性スプリン
グ5の突部11は反射型フォトセンサー13に対面し、
このため、外乱光は突部11に遮られ、フォトセンサー
13は外乱光を検知できない。したがって、スイッチ回
路はオフの状態に保持される。
グ5の突部11は反射型フォトセンサー13に対面し、
このため、外乱光は突部11に遮られ、フォトセンサー
13は外乱光を検知できない。したがって、スイッチ回
路はオフの状態に保持される。
これに対して、綴り用紙材15を綴り台2上にセ、ツト
すると、第3図のように、紙材15の先端が可撓性スプ
リング5の一片5aに接触し、この接触時の荷重によっ
て可撓性スプリング5が撓み、他端の片5bが下がる。
すると、第3図のように、紙材15の先端が可撓性スプ
リング5の一片5aに接触し、この接触時の荷重によっ
て可撓性スプリング5が撓み、他端の片5bが下がる。
片5bが下がると、フォトセンサー13の前には片5b
の切欠き部12が下がってくる。このとき、切欠き部1
2から外乱光がはいり、フォトセンサー13はこの外乱
光を検知してスイッチ回路をオンさせ、これによって、
マガジン駆動機構が作動し、紙材15の綴りが行なわれ
る。
の切欠き部12が下がってくる。このとき、切欠き部1
2から外乱光がはいり、フォトセンサー13はこの外乱
光を検知してスイッチ回路をオンさせ、これによって、
マガジン駆動機構が作動し、紙材15の綴りが行なわれ
る。
なお、可撓性スプリング5の大きさは任意に設定するこ
とができるから、その寸法調整により、振動などによっ
て不用意に切欠き部12がフォトセンサー13に臨むこ
とを防止することができる。
とができるから、その寸法調整により、振動などによっ
て不用意に切欠き部12がフォトセンサー13に臨むこ
とを防止することができる。
(発明の効果)
上述のように、この発明に係る電動ホッチキスにおける
スタートスイッチによれば、まずスイッチをオンするた
めには、可撓性スプリングを撓ませるだけの荷重があれ
ば足りる。したがって、綴ろうとする紙が少数でも充分
にスイッチをオンさせることができる。また、部品点数
が少なく、構造が簡単で、しかも軽量であるから、電動
ホッチキスのスタートスイッチとして最適である。さら
に、フォトセンサーは従来のリミットスイッチに比べて
値段がはるかに安価であるから、製品コストも低減させ
ることができる。したがって、本発明による実用上の効
果は非常に大きいものである。
スタートスイッチによれば、まずスイッチをオンするた
めには、可撓性スプリングを撓ませるだけの荷重があれ
ば足りる。したがって、綴ろうとする紙が少数でも充分
にスイッチをオンさせることができる。また、部品点数
が少なく、構造が簡単で、しかも軽量であるから、電動
ホッチキスのスタートスイッチとして最適である。さら
に、フォトセンサーは従来のリミットスイッチに比べて
値段がはるかに安価であるから、製品コストも低減させ
ることができる。したがって、本発明による実用上の効
果は非常に大きいものである。
第1図はこの発明に係るスタートスイッチを電動ホッチ
キスのマガジンのヘッド部とともに示した斜視図、第2
図は上記スタートスインチの分解斜視図であり、第3図
は上記スタートスイッチの側面図である。。 符号1・・・マガジンのヘッド部、2・・・綴り台、3
・・・スタートスイッチ、4・・・基枠、5・・・可撓
性スプリング、6・・・スイッチ基板、11・・・突部
、12・・・切欠き部、13・・・反射型フォトセンサ
ー特 許 出 願 人 マックス株式会社代
理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫第
1図 第2図
キスのマガジンのヘッド部とともに示した斜視図、第2
図は上記スタートスインチの分解斜視図であり、第3図
は上記スタートスイッチの側面図である。。 符号1・・・マガジンのヘッド部、2・・・綴り台、3
・・・スタートスイッチ、4・・・基枠、5・・・可撓
性スプリング、6・・・スイッチ基板、11・・・突部
、12・・・切欠き部、13・・・反射型フォトセンサ
ー特 許 出 願 人 マックス株式会社代
理 人 弁理士 瀬 川 幹 夫第
1図 第2図
Claims (1)
- 電動ホッチキスの綴り台上に可撓性スプリングを設け、
可撓性スプリングの先端を反射型フォトセンサーに対面
させるとともに、反射型フォトセンサーをスイッチ回路
に接続させ、綴り時の綴り用紙材の接触荷重による可撓
性スプリングの撓みにより上記反射型フォトセンサーの
前方を開放することを特徴とする電動ホッチキスにおけ
るスタートスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630487A JPS6324518A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動ホッチキスにおけるスタートスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630487A JPS6324518A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動ホッチキスにおけるスタートスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324518A true JPS6324518A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH0470729B2 JPH0470729B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14161292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9630487A Granted JPS6324518A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動ホッチキスにおけるスタートスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274365A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Max Co Ltd | 電動ステープラ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4296679B2 (ja) * | 2000-03-24 | 2009-07-15 | マックス株式会社 | 電動ステープラー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120595U (ja) * | 1980-02-16 | 1981-09-14 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP9630487A patent/JPS6324518A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120595U (ja) * | 1980-02-16 | 1981-09-14 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010274365A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Max Co Ltd | 電動ステープラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0470729B2 (ja) | 1992-11-11 |
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