JPS63245265A - 周波数変換装置 - Google Patents
周波数変換装置Info
- Publication number
- JPS63245265A JPS63245265A JP62078615A JP7861587A JPS63245265A JP S63245265 A JPS63245265 A JP S63245265A JP 62078615 A JP62078615 A JP 62078615A JP 7861587 A JP7861587 A JP 7861587A JP S63245265 A JPS63245265 A JP S63245265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connection
- thyristor
- switch
- thyristor bridge
- bridges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、サイリスタブリッジのΔ−Y切換により、
運転可能な出力電圧の範囲を拡大した周波数変換装置に
関する。
運転可能な出力電圧の範囲を拡大した周波数変換装置に
関する。
(従来の技術)
第4図は、従来の周波数変換装置を用いたセルビウス装
置の構成図である。図に於て、1,2゜3は逆並列接続
された第1.第2.@3のサイリスタブリッジ、4,5
.6は第1、第2、第3のりアクドル、7,8.9は逆
並列接続されたサイリスタ素子より成るmx 、第2
e第3のスイッチ、19は電源、20は第1.第2.第
3のサイリスタプリツノに交流電力を供給する電源変圧
器で、以上の1.2,3,4,5.6及び2oにより周
波数変換装置が構成される。また、23は巻線形訪導t
′#h機で、−次巻線は電源19に接続され、二次巻線
は前記周波数変換装置に接続される。
置の構成図である。図に於て、1,2゜3は逆並列接続
された第1.第2.@3のサイリスタブリッジ、4,5
.6は第1、第2、第3のりアクドル、7,8.9は逆
並列接続されたサイリスタ素子より成るmx 、第2
e第3のスイッチ、19は電源、20は第1.第2.第
3のサイリスタプリツノに交流電力を供給する電源変圧
器で、以上の1.2,3,4,5.6及び2oにより周
波数変換装置が構成される。また、23は巻線形訪導t
′#h機で、−次巻線は電源19に接続され、二次巻線
は前記周波数変換装置に接続される。
以上の構成に於て、巻線形誘導を動機23の運転速度範
囲を例えば同期速度の上下15チとする場合、巻、銀形
誘導電動機23の二次4圧は同期速度のときO1同期速
度より15%低い速度のとき15%、同期速度より15
%高い速度のとき15チとなるから、前記周波数変換装
置の容量は15チで済む利点がある。しかし、例えば巻
線形誘導電動機23が同期速度よ515%低い速度付近
で負荷を駆動して運転しているとき、a源系統に短時間
の停電があった場合、復電時に同期速度より15%以上
低い範囲まで速度が低下していたとすれば1巻線形誘導
電動機23の二次電圧が、前記周波数変換装置の定格電
圧以上となるため、運転を継続することができない。あ
るいは、巻線形誘導電動機23が、同期速度より15%
高い速度付近で負荷から駆動されて発電機として運転し
ているとき、電源系統に短時間の停電があった場合、復
電時に同期速度より15%以上高い範囲まで速度が上昇
していたとすれば1巻線形誘導電動機23の二次電圧が
前記周波数変換装置の定格4圧以上となるため運転を継
続することができない。
囲を例えば同期速度の上下15チとする場合、巻、銀形
誘導電動機23の二次4圧は同期速度のときO1同期速
度より15%低い速度のとき15%、同期速度より15
%高い速度のとき15チとなるから、前記周波数変換装
置の容量は15チで済む利点がある。しかし、例えば巻
線形誘導電動機23が同期速度よ515%低い速度付近
で負荷を駆動して運転しているとき、a源系統に短時間
の停電があった場合、復電時に同期速度より15%以上
低い範囲まで速度が低下していたとすれば1巻線形誘導
電動機23の二次電圧が、前記周波数変換装置の定格電
圧以上となるため、運転を継続することができない。あ
るいは、巻線形誘導電動機23が、同期速度より15%
高い速度付近で負荷から駆動されて発電機として運転し
ているとき、電源系統に短時間の停電があった場合、復
電時に同期速度より15%以上高い範囲まで速度が上昇
していたとすれば1巻線形誘導電動機23の二次電圧が
前記周波数変換装置の定格4圧以上となるため運転を継
続することができない。
また、このような電源系統の停電や復電時に巻線形誘導
電動機23の二次巻線に過渡的に高い電圧が発生するた
め、スイッチ7〜9をオンして過電圧を抑制することが
行われていた。
電動機23の二次巻線に過渡的に高い電圧が発生するた
め、スイッチ7〜9をオンして過電圧を抑制することが
行われていた。
(発明が解決しようとする問題点)
従来の周波数変換装置は、定格α圧の範囲内でしか運転
できないから、例えばセルビウス装置に適用する場合、
電源系統の短時間の停電などによりセルビウス装置の回
転速度が、定格速度範囲を外れた場合、運転を停止せざ
るを得ない問題点があった。
できないから、例えばセルビウス装置に適用する場合、
電源系統の短時間の停電などによりセルビウス装置の回
転速度が、定格速度範囲を外れた場合、運転を停止せざ
るを得ない問題点があった。
この発明は、緊急時などに定格電圧の4倍の電圧を発生
して運転できる周波数変換装置を提供することを目的と
する。
して運転できる周波数変換装置を提供することを目的と
する。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前述目的を達成するために、サイリスタスイ
ッチを用いて通常はサイリスタブリッジをΔ結線して使
用し、緊急時にはサイリスタブリッジをY結線に切換え
て使用するようにしたことを特徴とするものである。
ッチを用いて通常はサイリスタブリッジをΔ結線して使
用し、緊急時にはサイリスタブリッジをY結線に切換え
て使用するようにしたことを特徴とするものである。
(作 用)
通常時にはサイリスタプリ、−)をΔ結線で使用し、緊
急時にはY結線に切換えることにより、通常時の周波数
変換装置の電圧より緊急時の電圧を7丁上昇させること
が出来る。
急時にはY結線に切換えることにより、通常時の周波数
変換装置の電圧より緊急時の電圧を7丁上昇させること
が出来る。
又、Δ結線からY結線に切換える際に、■結線で運転す
るモードを介在させてからY結線に切換えることにより
出力電流をオフさせることなく切換を行なうことが出来
る。
るモードを介在させてからY結線に切換えることにより
出力電流をオフさせることなく切換を行なうことが出来
る。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例構成図である。
図に於て、1〜9.19.20は第4図の同一記号と同
一のものである。また、7,8.9はそれぞれ逆並列接
続されたサイリスタ素子より成る、第1.第2.第3の
スイッチ、10,11.12はそれぞれ逆並列接続され
たサイリスタ素子より成る第4.第5.第6のスイッチ
、13,14゜15は電流検出器、16,17.18は
それぞれU@、V相、W相出力端子、21は制御回路、
22は第1のサイリスタプリツー71、第2のサイリス
タブリッジ2、第3のサイリスタブリッジ3に与えられ
る点弧パルスである。
一のものである。また、7,8.9はそれぞれ逆並列接
続されたサイリスタ素子より成る、第1.第2.第3の
スイッチ、10,11.12はそれぞれ逆並列接続され
たサイリスタ素子より成る第4.第5.第6のスイッチ
、13,14゜15は電流検出器、16,17.18は
それぞれU@、V相、W相出力端子、21は制御回路、
22は第1のサイリスタプリツー71、第2のサイリス
タブリッジ2、第3のサイリスタブリッジ3に与えられ
る点弧パルスである。
第2図は、第1図の実施例構成により、Δ接続からY接
続へ゛切換える手順を説明する波形図である。以下、第
1図及び第2図を参照しながら、実施例の作用を説明す
る。第1のスイッチ7、第2のスイッチ8、第3のスイ
ッチ9をオンすると、第1のサイリスタブリッジ1→第
1のりアクドル4→第1のスイッチ7→第2のサイリス
タシリ。
続へ゛切換える手順を説明する波形図である。以下、第
1図及び第2図を参照しながら、実施例の作用を説明す
る。第1のスイッチ7、第2のスイッチ8、第3のスイ
ッチ9をオンすると、第1のサイリスタブリッジ1→第
1のりアクドル4→第1のスイッチ7→第2のサイリス
タシリ。
ジ2→第2のりアクドル5→第2のスイッチ8→第3の
サイリスタブリッツ3→第3のりアクドル6→第3のス
イッチ9→第1のサイリスタプリ。
サイリスタブリッツ3→第3のりアクドル6→第3のス
イッチ9→第1のサイリスタプリ。
ジ1の閉回路が形成され、第1のサイリスタブリッジ1
と第2のサイリスタグリッツ2と第3のすイリスタプリ
、ジ3はΔ接続される。第1のサイリスタツリ、ジ1の
出力電流を(1,L、第2のサイリスタブリッジ2の出
力電流をう、第3のサイリスタブリッジ3の出力′4流
をらとするとき、U相出力端子16に流れる電流I。、
V相出力端子17に流れる電流工7、W相出力端子18
に流れる電流IwはそれぞれI、 = 61L−iv、
Iv= i、 −1−1IW=i−iの関係となる。
と第2のサイリスタグリッツ2と第3のすイリスタプリ
、ジ3はΔ接続される。第1のサイリスタツリ、ジ1の
出力電流を(1,L、第2のサイリスタブリッジ2の出
力電流をう、第3のサイリスタブリッジ3の出力′4流
をらとするとき、U相出力端子16に流れる電流I。、
V相出力端子17に流れる電流工7、W相出力端子18
に流れる電流IwはそれぞれI、 = 61L−iv、
Iv= i、 −1−1IW=i−iの関係となる。
第2図に於て、■、■、■−v
■、■、■はそれぞれ’ H* ’ ve 輻@ I
tyg I y g I wの波形である。第2図時刻
t1に於て、Δ接続からY接続への切換指令が来たとす
る。時刻t2に於て、ilLが零になると、これを電流
検出器13で検出して、第1のす・イリスタプリッ−)
1をオフし、同時に第3のスイッチ9をオフする。以上
の操作により、U相出力端子16は第1のスイッチ7を
介して第2のサイリスタブリッジ2の負側端子に接続さ
れ、V相出力端子17は第2のサイリスタブリッジ2の
正側端子及び第2のスイッチ8を介して第3のサイリス
タブリッジ3の負側端子に接続され、W相出力端子18
は第3のサイリスタブリッジ3の正側端子に接続され、
いわゆるV接続の状態になる。このとき、■。=−i、
、Iv=イW−’V’I、=4.の関係になるから、第
2図に示すようにらをへの慣性を反転した指令値に従っ
て、指を■1の指令値に従って制御すれば良い。次に時
刻t、に於て、らが零になると、これを電流検出器15
で検出して第1のスイ、チアと第2のスイ。
tyg I y g I wの波形である。第2図時刻
t1に於て、Δ接続からY接続への切換指令が来たとす
る。時刻t2に於て、ilLが零になると、これを電流
検出器13で検出して、第1のす・イリスタプリッ−)
1をオフし、同時に第3のスイッチ9をオフする。以上
の操作により、U相出力端子16は第1のスイッチ7を
介して第2のサイリスタブリッジ2の負側端子に接続さ
れ、V相出力端子17は第2のサイリスタブリッジ2の
正側端子及び第2のスイッチ8を介して第3のサイリス
タブリッジ3の負側端子に接続され、W相出力端子18
は第3のサイリスタブリッジ3の正側端子に接続され、
いわゆるV接続の状態になる。このとき、■。=−i、
、Iv=イW−’V’I、=4.の関係になるから、第
2図に示すようにらをへの慣性を反転した指令値に従っ
て、指を■1の指令値に従って制御すれば良い。次に時
刻t、に於て、らが零になると、これを電流検出器15
で検出して第1のスイ、チアと第2のスイ。
チ8の点弧ノ々ルスをオフし、同時に第4のスイッチ1
0、ilL5のスイッチ11、第6のスイッチ12をオ
ンする。また、i、、tv、i、をそれぞれ■。。
0、ilL5のスイッチ11、第6のスイッチ12をオ
ンする。また、i、、tv、i、をそれぞれ■。。
Iv、I、の指令値に従って制御する。以上でΔ接続か
らY接続への切換を完了する。
らY接続への切換を完了する。
第3図は、第1図の実施例構成により、Y接続からΔ接
続へ切換える手順を説明する波形図である。以下、yJ
IJ1図及び第3図を参照しながら、実施例の作用を説
明する。第4のスイッチ10.m5のスイッチ11、第
6のスイッチ12をオンすると、第1のサイリスタブリ
、ジ1及び第2のサイリスタブリッジ2及び第3のサイ
リスタブリッジ3の負側端子がそれぞれ第6のスイッチ
12、第4のスイッチ10、第5のスイッチ11により
共通に接続され、第1のサイリスタブリッジ1と第2の
サイリスタブリッジ2と第3のサイリスタブリ、ジ3は
Y接続される。このとき、is=”tr・jv=i、、
ら=I、の関係となる。
続へ切換える手順を説明する波形図である。以下、yJ
IJ1図及び第3図を参照しながら、実施例の作用を説
明する。第4のスイッチ10.m5のスイッチ11、第
6のスイッチ12をオンすると、第1のサイリスタブリ
、ジ1及び第2のサイリスタブリッジ2及び第3のサイ
リスタブリッジ3の負側端子がそれぞれ第6のスイッチ
12、第4のスイッチ10、第5のスイッチ11により
共通に接続され、第1のサイリスタブリッジ1と第2の
サイリスタブリッジ2と第3のサイリスタブリ、ジ3は
Y接続される。このとき、is=”tr・jv=i、、
ら=I、の関係となる。
第3図に於て、■、■、■、■、■、■はそれぞれtu
eら、 %、g IU # I y e ”Hの波形
である。第3図、時刻t1に於て、Y接続からΔ接続へ
の切換指令が来たとする。時刻t8に於て、ilが零に
なると、これを電流検出器13で検出して、第1のサイ
リスタブリッジ1をオフし、同時に第4のスイッチ10
、第5のスイッチ11、第6のスイッチ12の点弧ノ臂
ルスをオフする。次に第2のサイリスタブリッジ2の点
弧位相を遅らせるとともに第1のスイッチ7、第2のス
イッチ8をオンする。11が零になったら、第3図に示
すようにivを!。の極性を反転した指令値に従って制
御し、らを■1の指令値に従って制御する。このとき、
U相出力端子16は、第1のスイ、チアを介して第2の
サイリスタブリッジ2の負側端子に接続され、V相出力
端子17は、第2のサイリスタブリッジ2の正側端子及
び第2のスイッチ8を介して第3のサイリスタブリッジ
3の負側端子に接続され、W相出力端子18は、第3の
サイリスタブリッジ3の正側端子に接続され、いわゆる
V接続の状態になる。このとき、I、= −t、 *
I、= iv−i、 、 I、=i。
eら、 %、g IU # I y e ”Hの波形
である。第3図、時刻t1に於て、Y接続からΔ接続へ
の切換指令が来たとする。時刻t8に於て、ilが零に
なると、これを電流検出器13で検出して、第1のサイ
リスタブリッジ1をオフし、同時に第4のスイッチ10
、第5のスイッチ11、第6のスイッチ12の点弧ノ臂
ルスをオフする。次に第2のサイリスタブリッジ2の点
弧位相を遅らせるとともに第1のスイッチ7、第2のス
イッチ8をオンする。11が零になったら、第3図に示
すようにivを!。の極性を反転した指令値に従って制
御し、らを■1の指令値に従って制御する。このとき、
U相出力端子16は、第1のスイ、チアを介して第2の
サイリスタブリッジ2の負側端子に接続され、V相出力
端子17は、第2のサイリスタブリッジ2の正側端子及
び第2のスイッチ8を介して第3のサイリスタブリッジ
3の負側端子に接続され、W相出力端子18は、第3の
サイリスタブリッジ3の正側端子に接続され、いわゆる
V接続の状態になる。このとき、I、= −t、 *
I、= iv−i、 、 I、=i。
の関係になる。次に、t、より30’遅れた時刻t、に
於て、第3のスイッチ9をオンし、第1のサイリスタブ
リッジ1をオンすれば、Δ接続の状態となシ、切換を完
了する。
於て、第3のスイッチ9をオンし、第1のサイリスタブ
リッジ1をオンすれば、Δ接続の状態となシ、切換を完
了する。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、3組のサイリ
スタブリッジの接続をΔ接続からY接続に切換えること
ができるから、運転可能な出力電圧を定格値の7丁倍ま
で拡大することができる。
スタブリッジの接続をΔ接続からY接続に切換えること
ができるから、運転可能な出力電圧を定格値の7丁倍ま
で拡大することができる。
また、Δ接続からY接続に切換える過程又はY接続から
Δ接続に切換える過程に於て、■接続の状at−介在さ
せることにより、出力電流をオフすることなく切換を行
うことができる。したがって、この発明の周波数変換装
置を用いて、セルビウス装置を構成した場合、運転可能
な速度範囲を拡大することができる。又、この発明の周
波数変換装置は、セルビウス装置の他に、かご形誘導尼
動機の一次周波数制御や、同期電動機の一次周波数制御
などに用いることができる。特に、出力電流をオフする
ことなくΔ−Y切換を行うことができるから、慣性エネ
ルプを出し入れして有効屯力の出し入れを行込、電力系
統の安定化を行う用途に於ては、回転速匣の変化1を拡
大できることにより。
Δ接続に切換える過程に於て、■接続の状at−介在さ
せることにより、出力電流をオフすることなく切換を行
うことができる。したがって、この発明の周波数変換装
置を用いて、セルビウス装置を構成した場合、運転可能
な速度範囲を拡大することができる。又、この発明の周
波数変換装置は、セルビウス装置の他に、かご形誘導尼
動機の一次周波数制御や、同期電動機の一次周波数制御
などに用いることができる。特に、出力電流をオフする
ことなくΔ−Y切換を行うことができるから、慣性エネ
ルプを出し入れして有効屯力の出し入れを行込、電力系
統の安定化を行う用途に於ては、回転速匣の変化1を拡
大できることにより。
出し入れできる電力量を拡大することができる。
l@1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図及
び@3図はこの発明の詳細な説明するための波形図、第
4図は従来の周波数変換装置を用いたセルビウス装置の
構成図である。 1 :@1のサイリスタブリッジ1.?:lG2のサイ
リスタブリッジ、3:第3のサイリスタプリ。 ジ、4:第1のりアクドル、5:第2のりアクドル、6
:tE3のリアクトル、7:Wlのスイッチ。 8:@2のスイッチ、9:第3のスイッチ、10:第4
のスイッチ、11 :第5のスイッチ、12:第6のス
イッチ、13〜15:電流検出器、16:U相出力端子
、17:v相出力端子、18:W相出力端子、19:・
電源、20:電源変圧器、21:制御回路、22:点弧
パルス、23:巻線形訪導電動機。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
び@3図はこの発明の詳細な説明するための波形図、第
4図は従来の周波数変換装置を用いたセルビウス装置の
構成図である。 1 :@1のサイリスタブリッジ1.?:lG2のサイ
リスタブリッジ、3:第3のサイリスタプリ。 ジ、4:第1のりアクドル、5:第2のりアクドル、6
:tE3のリアクトル、7:Wlのスイッチ。 8:@2のスイッチ、9:第3のスイッチ、10:第4
のスイッチ、11 :第5のスイッチ、12:第6のス
イッチ、13〜15:電流検出器、16:U相出力端子
、17:v相出力端子、18:W相出力端子、19:・
電源、20:電源変圧器、21:制御回路、22:点弧
パルス、23:巻線形訪導電動機。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (2)
- (1)逆並列接続された第1、第2、第3のサイリスタ
ブリッジと、前記第1、第2、第3のサイリスタブリッ
ジをΔ接続する場合に閉路される第1、第2、第3のス
イッチと、前記第1、第2、第3のサイリスタブリッジ
をY接続する場合に閉路される第4、第5、第6のスイ
ッチから成る周波数変換装置。 - (2)逆並列接続された第1、第2、第3のサイリスタ
ブリッジと、前記第1、第2、第3のサイリスタブリッ
ジをΔ接続する場合に閉路される第1、第2、第3のス
イッチと、前記第1、第2、第3のサイリスタブリッジ
をY接続する場合に閉路される第4、第5、第6のスイ
ッチと、前記各サイリスタブリッジの電流を検出するそ
れぞれの電流検出器と、前記サイリスタブリッジをΔ接
続からY接続或はY接続からΔ接続に切換える際に前記
電流検出器で電流を検出し、最初に電流が零になったサ
イリスタブリッジをオフし、残る2組のサイリスタブリ
ッジでV接続モードで負荷電流を供給する過程を設けた
ことを特徴とする周波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078615A JPS63245265A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62078615A JPS63245265A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 周波数変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245265A true JPS63245265A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13666791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62078615A Pending JPS63245265A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245265A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010060380B3 (de) * | 2010-11-05 | 2012-02-02 | Lti Drives Gmbh | Notbetriebsfähige Pitchmotor-Antriebsschaltung |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62078615A patent/JPS63245265A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102010060380B3 (de) * | 2010-11-05 | 2012-02-02 | Lti Drives Gmbh | Notbetriebsfähige Pitchmotor-Antriebsschaltung |
| WO2012059368A2 (de) | 2010-11-05 | 2012-05-10 | Lti Drives Gmbh | Notbetriebsfähige pitchmotor-antriebsschaltung |
| US9024563B2 (en) | 2010-11-05 | 2015-05-05 | Lti Reenergy Gmbh | Pitch motor drive circuit which can operate in emergency mode |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103311944B (zh) | 一种采用模块化结构的统一潮流控制器及其启动方法 | |
| JP3223842B2 (ja) | 多相出力電力変換回路 | |
| Ooi et al. | An integrated AC drive system using a controlled-current PWM rectifier/inverter link | |
| CA1296052C (en) | Commutation circuit for load commutated inverter induction motor drives | |
| US5005115A (en) | Forced-commutated current-source converter and AC motor drive using the same | |
| JP3544838B2 (ja) | 多重インバータ装置及びその制御方法 | |
| JPWO2009157097A1 (ja) | 同期モータ駆動電源装置 | |
| JPH07506715A (ja) | コンパクトで効率的なトランスレス式電力変換システム | |
| CN107070277B (zh) | 有源中点箝位五电平变流器交流侧充电软启动电路及方法 | |
| CN101714848A (zh) | 多相感应电机电子变极传动装置 | |
| CA2696215C (en) | Medium voltage inverter system | |
| US20050078497A1 (en) | Three phase isolated vector switching AC to AC frequency converters | |
| US6125045A (en) | Power converter having first and second power conversion units with thyristors | |
| CN108649818A (zh) | 三相降压型整流器及其控制方法 | |
| JPH11252992A (ja) | 電力変換装置 | |
| CN102136823B (zh) | 一种交流负载控制系统 | |
| JPS61240829A (ja) | 揚水発電々動機の運転方法 | |
| JPS6127989B2 (ja) | ||
| SU1443114A1 (ru) | Устройство дл частотного управлени асинхронным двигателем | |
| JPS59127575A (ja) | 単相−3相変換回路 | |
| JP2641358B2 (ja) | 可変速揚水発電システム | |
| JP2005124390A (ja) | リニアモーターシステム | |
| CN114759607A (zh) | 一种多馈线柔性切换拓扑结构及柔性切换方法 | |
| JP2001161073A (ja) | 多重化用電圧型変換器 | |
| JPS5866583A (ja) | 電流型インバ−タの転流方式 |