JPS63245309A - 穿孔方法および装置 - Google Patents
穿孔方法および装置Info
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- JPS63245309A JPS63245309A JP7761487A JP7761487A JPS63245309A JP S63245309 A JPS63245309 A JP S63245309A JP 7761487 A JP7761487 A JP 7761487A JP 7761487 A JP7761487 A JP 7761487A JP S63245309 A JPS63245309 A JP S63245309A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、下水管の本管のような第1の管と、該第1の
管に連結される取付は管のような第2の管とを連通ずる
孔を前記第1の管に穿つ方法および装置に関する。
管に連結される取付は管のような第2の管とを連通ずる
孔を前記第1の管に穿つ方法および装置に関する。
(従来技術)
地中に埋設された第1の管と、該第1の管に連通される
ように前記地中に埋設された第2の管とを連通させる孔
を前記第1の管に穿つ工法の一つとして、木管と取付は
管とを連結する箇所の土地を開削した後、穿孔する工法
がある。しかし、この工法では、土地を開削しなければ
ならない。
ように前記地中に埋設された第2の管とを連通させる孔
を前記第1の管に穿つ工法の一つとして、木管と取付は
管とを連結する箇所の土地を開削した後、穿孔する工法
がある。しかし、この工法では、土地を開削しなければ
ならない。
上記の問題を解決する穿孔工法の一つとして、作業者が
第1の管内に入り、前記孔を穿つ工法がある。、しかし
、この工法では、作業者が第1の管内に入らなければな
らないため、酸素不足および毒性ガスによる危険があり
、また、第1の管が使用中の下水管の場合不衛生である
し、流水が作業の妨げになり、さらに、作業者が入るこ
とのできない直径寸法の第1の管に適用することができ
ない。
第1の管内に入り、前記孔を穿つ工法がある。、しかし
、この工法では、作業者が第1の管内に入らなければな
らないため、酸素不足および毒性ガスによる危険があり
、また、第1の管が使用中の下水管の場合不衛生である
し、流水が作業の妨げになり、さらに、作業者が入るこ
とのできない直径寸法の第1の管に適用することができ
ない。
(発明の目的)
本発明は、土地を開削することなく、かつ、作業者が第
1の管内に入ることなく、第1の管と第2の管とを連通
ずる孔を前記第1の管に穿つことかできる、穿孔方法お
よび装置を提供することを目的とする。
1の管内に入ることなく、第1の管と第2の管とを連通
ずる孔を前記第1の管に穿つことかできる、穿孔方法お
よび装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明の穿孔方法は、地中に埋設された第1の管と該第
1の管に連通されるように前記地中に埋設された第2の
管とを連通させる孔を前記第1の管に穿つ方法であって
、前記第1の管の被穿孔部を切断する部材を備える穿孔
装置を前記第1の管内に配置し、前記切断部材を前記第
2の管の軸線の周りに回転させることにより前記第1の
管に前記孔を穿つことを含む。
1の管に連通されるように前記地中に埋設された第2の
管とを連通させる孔を前記第1の管に穿つ方法であって
、前記第1の管の被穿孔部を切断する部材を備える穿孔
装置を前記第1の管内に配置し、前記切断部材を前記第
2の管の軸線の周りに回転させることにより前記第1の
管に前記孔を穿つことを含む。
本発明の穿孔装置は、地中に埋設された第1の管と該第
1の管に連通されるように前記地中に埋設された第2の
管とを連通させる孔を前記第1の管に穿つ装置であって
、前記第1の管内に該第1の管の軸線方向へ移動可能に
配置される架台と、前記第1の管を切断する手段と、前
記架台に支承され、前記切断手段を前記架台に対し移動
させて前記架台に対する前記切断手段の位置を調整する
手段とを含み、前記切断手段は、前記位置調整手段に支
承され、かつ、上下方向へ伸びる軸線の周りに回転可能
の軸を有する駆動機構と、前記軸に取り付けられ、前記
駆動機構により前記第2の管の軸線の周りに回転されて
前記第1の管の前記被孔部を切断する部材とを備える。
1の管に連通されるように前記地中に埋設された第2の
管とを連通させる孔を前記第1の管に穿つ装置であって
、前記第1の管内に該第1の管の軸線方向へ移動可能に
配置される架台と、前記第1の管を切断する手段と、前
記架台に支承され、前記切断手段を前記架台に対し移動
させて前記架台に対する前記切断手段の位置を調整する
手段とを含み、前記切断手段は、前記位置調整手段に支
承され、かつ、上下方向へ伸びる軸線の周りに回転可能
の軸を有する駆動機構と、前記軸に取り付けられ、前記
駆動機構により前記第2の管の軸線の周りに回転されて
前記第1の管の前記被孔部を切断する部材とを備える。
(発明の効果)
本発明は、第1の管内に配置された穿孔装置の切断部材
を第2の管の軸線の周りに回転させることにより第1の
管に前記孔を穿つことから、第2の管の端部に整合する
孔を正確に穿つことができ、また、土地を開削する必要
がなく、作業者が第1の管内に入る必要がない。
を第2の管の軸線の周りに回転させることにより第1の
管に前記孔を穿つことから、第2の管の端部に整合する
孔を正確に穿つことができ、また、土地を開削する必要
がなく、作業者が第1の管内に入る必要がない。
(実施例)
以下、図面に示す本発明の実h1例について説明する。
第1図に示す穿孔装置10は、地中に埋設された第1の
管12内に該第1の管12の軸線方向へ移動可能に配置
される穿孔機14と、第1の管12に連結される第2の
管16に配置され、穿孔機14による穿孔位置を規制す
る位置規制機構18とを含む。
管12内に該第1の管12の軸線方向へ移動可能に配置
される穿孔機14と、第1の管12に連結される第2の
管16に配置され、穿孔機14による穿孔位置を規制す
る位置規制機構18とを含む。
図示の例では、第1の管12は、下水管の木管のように
地中に埋設された鉄筋コンクリート管であるが、陶管、
鋳鉄管、鋼管、合成樹脂管のような他の管であってもよ
い。これに対し、第2の管16は、第1の管12と雨水
ますのようなマンホール20とを連通させる取付は管ま
たは該取付は管を受け入れるべく予め敷設された筒状の
ケーシングであり、また、マンホール20から第1の管
12に向けて斜め下方へ伸びる。しかし、本発明は、下
水管の本管の内面にライニングにより設けられた管と、
取り付は管とを連通させる孔をライニングによる前記管
に穿つ場合にも適用することができる。
地中に埋設された鉄筋コンクリート管であるが、陶管、
鋳鉄管、鋼管、合成樹脂管のような他の管であってもよ
い。これに対し、第2の管16は、第1の管12と雨水
ますのようなマンホール20とを連通させる取付は管ま
たは該取付は管を受け入れるべく予め敷設された筒状の
ケーシングであり、また、マンホール20から第1の管
12に向けて斜め下方へ伸びる。しかし、本発明は、下
水管の本管の内面にライニングにより設けられた管と、
取り付は管とを連通させる孔をライニングによる前記管
に穿つ場合にも適用することができる。
位置規制機構18は、第2の管16の下部から該第2の
管の軸線に沿フて地上へ伸びる可撓管22と、該可撓管
を回転自在に貫通して伸びる可撓性の回転lli!lI
24とを含む。回転軸24の下端にはドリル26を取り
付けるチャック28が固定されており、ドリル26には
該ドリルによる穿孔深さを;ν」限するストッパ30が
1収り付けられている。回転l1ith24は可撓管2
2の周りに配置された筒状のケーシング32により第2
の管16の1袖線上に維持されており、これによりドリ
ル26も第2の管16の軸線に沿って伸びるように維持
されている。ケーシング32には、可撓管22を取り巻
きかつ回転軸24およびドリル26に荷重を与えるよう
に、ケーシング32に収容された環状の複数の錘34が
支承されている。回転軸24の上端は1、地上に設置さ
れた駆動機構36にカップリング38を介して連結され
ている。
管の軸線に沿フて地上へ伸びる可撓管22と、該可撓管
を回転自在に貫通して伸びる可撓性の回転lli!lI
24とを含む。回転軸24の下端にはドリル26を取り
付けるチャック28が固定されており、ドリル26には
該ドリルによる穿孔深さを;ν」限するストッパ30が
1収り付けられている。回転l1ith24は可撓管2
2の周りに配置された筒状のケーシング32により第2
の管16の1袖線上に維持されており、これによりドリ
ル26も第2の管16の軸線に沿って伸びるように維持
されている。ケーシング32には、可撓管22を取り巻
きかつ回転軸24およびドリル26に荷重を与えるよう
に、ケーシング32に収容された環状の複数の錘34が
支承されている。回転軸24の上端は1、地上に設置さ
れた駆動機構36にカップリング38を介して連結され
ている。
ケーシング32の下端には回転軸24が回転可能に貫通
する軸受40が配置されており、該軸受40には可撓管
22の下端部が固定されている。
する軸受40が配置されており、該軸受40には可撓管
22の下端部が固定されている。
第2の管16の上端部には、可撓管22および回転軸2
4が第2の管16の軸線に沿うように、可撓管22およ
び回転軸24の軸線を維持するリング42が配置されて
いる。リング42は、楔44により第2の管16の軸線
方向へ移動不能にされている。可撓管22の上端は、駆
動機構36の台車に固定されている。
4が第2の管16の軸線に沿うように、可撓管22およ
び回転軸24の軸線を維持するリング42が配置されて
いる。リング42は、楔44により第2の管16の軸線
方向へ移動不能にされている。可撓管22の上端は、駆
動機構36の台車に固定されている。
回転軸24およびドリル26は、穿孔機14による穿孔
に先立って、駆動機構36により第2の管16の軸線の
周りに回転される。これにより、ドリル26は、錘34
により第2の管16の軸線に沿って下降されつつ、第1
の管12の被穿孔部の中央を切削する。ドリル26が第
1の管12を第2の管16の側から第1の管12内に貫
通しかつ第1の管12内に所定量突出されると、駆動機
構36が停止される。第1の管12内へのドリル26の
突出量は、第1の管12の外周面に当接するストッパ2
8によりルリ限される。ドリル26は、穿孔機14によ
る穿孔作業が終了するまで、第1の管12内に突出され
た状態に維持される。
に先立って、駆動機構36により第2の管16の軸線の
周りに回転される。これにより、ドリル26は、錘34
により第2の管16の軸線に沿って下降されつつ、第1
の管12の被穿孔部の中央を切削する。ドリル26が第
1の管12を第2の管16の側から第1の管12内に貫
通しかつ第1の管12内に所定量突出されると、駆動機
構36が停止される。第1の管12内へのドリル26の
突出量は、第1の管12の外周面に当接するストッパ2
8によりルリ限される。ドリル26は、穿孔機14によ
る穿孔作業が終了するまで、第1の管12内に突出され
た状態に維持される。
なお、ドリル26による切削時、ドリル26を手動で下
降させてもよい。この場合錘34は不要である。
降させてもよい。この場合錘34は不要である。
穿孔機14は、第2X〜第6図に示すように、第1の管
12内に該第1の管の軸線方向へ移動可能に配置される
架台50を含む。架台50は第1の管の軸線方向へ伸び
る長尺の一対の基部52を備え、両店部はその両端部に
おいて、逆V字状の形状を有する一対の台54により相
互に連結されている。
12内に該第1の管の軸線方向へ移動可能に配置される
架台50を含む。架台50は第1の管の軸線方向へ伸び
る長尺の一対の基部52を備え、両店部はその両端部に
おいて、逆V字状の形状を有する一対の台54により相
互に連結されている。
架台50の移動方向後方(第3図における左方)の側に
配置された台54の上部には、ピストン・シリンダ機構
56のシリンダが枢動可能に支承さね、架台50の移動
方向前方(第3図における右方)の側に配置された台5
4の上部には一対の平行なリンク58がその一端におい
て枢動可能に支承されている。ピストン・シリンダ機構
56のピストンロッドおよびリンク58の他端部は、基
部52と平行に伸びる長尺のアーム60に枢動可能に連
結されている。アーム60は、ピストン・シリンダ機構
56が収縮されると、第3図に実線で示す位置に配置さ
れる。これに対し、ピストン・シリンダ機構56が伸長
されると、アーム60は、第3図に二点鎖線で示すよう
に、第1の管12の内面に押圧され、これにより、架台
5゜は751の管12に対する位置関係が変動しないよ
うに、その姿勢および位置を解除可能に維持される。
配置された台54の上部には、ピストン・シリンダ機構
56のシリンダが枢動可能に支承さね、架台50の移動
方向前方(第3図における右方)の側に配置された台5
4の上部には一対の平行なリンク58がその一端におい
て枢動可能に支承されている。ピストン・シリンダ機構
56のピストンロッドおよびリンク58の他端部は、基
部52と平行に伸びる長尺のアーム60に枢動可能に連
結されている。アーム60は、ピストン・シリンダ機構
56が収縮されると、第3図に実線で示す位置に配置さ
れる。これに対し、ピストン・シリンダ機構56が伸長
されると、アーム60は、第3図に二点鎖線で示すよう
に、第1の管12の内面に押圧され、これにより、架台
5゜は751の管12に対する位置関係が変動しないよ
うに、その姿勢および位置を解除可能に維持される。
架台50の後端部には研磨材を収容したタンク62が固
定されており、タンク62前端には油圧機器用または空
気圧機器用の複数の電磁弁を収容した電磁弁ボックス6
4が固定されている。タンク62は、密閉されており、
また、連通管63により外気に連通されている。連通管
63には、通路電磁弁ボックス64内に収容された1つ
の電磁弁65が設けられている。電磁弁65は、常時は
通路を閉じているか、穿孔時には連通管63を開放する
。
定されており、タンク62前端には油圧機器用または空
気圧機器用の複数の電磁弁を収容した電磁弁ボックス6
4が固定されている。タンク62は、密閉されており、
また、連通管63により外気に連通されている。連通管
63には、通路電磁弁ボックス64内に収容された1つ
の電磁弁65が設けられている。電磁弁65は、常時は
通路を閉じているか、穿孔時には連通管63を開放する
。
電磁弁ボックス64の前端には、架台5oの前方に配置
された切断機構66の、第1の管12の軸線方向すなわ
ち前後方向における位置を調整する前後位置調整機構6
8が支承されている。前後位置調整機構68としては、
たとえば、油圧ジヤツキのようなピストン・シリンダ機
構を用いることができる。
された切断機構66の、第1の管12の軸線方向すなわ
ち前後方向における位置を調整する前後位置調整機構6
8が支承されている。前後位置調整機構68としては、
たとえば、油圧ジヤツキのようなピストン・シリンダ機
構を用いることができる。
前後位置調整機構68の航端には、切断機構66の、第
1の管12の軸線の周りの位置を調整する第1の回転位
置調整機構70が支承されている。第1の回転位置調整
機構7oは、前後位置調整機構68と、架台50に支承
された軸受71とに支承されている。第1の回転位置調
整機構70としては、たとえば、第1の管12の軸線方
向へ移動可能の出力軸と、゛該出力軸を前記軸線の周り
に回転させるアクチュエータとを備える市販のロータリ
アクチュエータを用いることができる。
1の管12の軸線の周りの位置を調整する第1の回転位
置調整機構70が支承されている。第1の回転位置調整
機構7oは、前後位置調整機構68と、架台50に支承
された軸受71とに支承されている。第1の回転位置調
整機構70としては、たとえば、第1の管12の軸線方
向へ移動可能の出力軸と、゛該出力軸を前記軸線の周り
に回転させるアクチュエータとを備える市販のロータリ
アクチュエータを用いることができる。
この場合、前記出力軸は、前後位置調整機構68のピス
トンロッドに連結されるとともに、軸受71を回転およ
び滑動可能に貫通して伸びる。
トンロッドに連結されるとともに、軸受71を回転およ
び滑動可能に貫通して伸びる。
第1の回転位置調整機構70の前端部には、上下方向に
おける切断機構66の架台50に対する位置を調整する
上下位置調整機構72が配置されている。上下位置調整
機構72は、第1の回転位置調整機構70の前記出力軸
に固定された、上下方向へ伸びるガイドレール73を備
える。ガイドレール73には、移動台74がガイドレー
ル73に沿って移動可能に配置されている。移動台74
は、ガイトレール73の下端に取り付けられた油圧ジヤ
ツキ76により上下方向へ移動される。
おける切断機構66の架台50に対する位置を調整する
上下位置調整機構72が配置されている。上下位置調整
機構72は、第1の回転位置調整機構70の前記出力軸
に固定された、上下方向へ伸びるガイドレール73を備
える。ガイドレール73には、移動台74がガイドレー
ル73に沿って移動可能に配置されている。移動台74
は、ガイトレール73の下端に取り付けられた油圧ジヤ
ツキ76により上下方向へ移動される。
上下位置調整機構72の前端部には、切断機構66を第
1の管12の直径方向へ伸びる軸線の周りに角度的に回
転させて切断機構66の位置を調整する第2の回転位置
調整機構78が配置されている。第2の回転位置調整機
構78は、コ字状の揺動台79を備える。揺動台79は
、水平方向へ伸びる軸80により該軸の周りに角度的に
回転可能に移動台74に支承されている。揺動台79に
は、該揺動台の回転中心を中心とする同一の円上に複数
の六82が穿たれており、穴82の一つには切断機構6
6を揺動台79に支承させるボルト84が挿入されてい
る。軸80の周りにおける切断機構66の角度的位置は
、ボルト84を挿入する穴82を変更することにより、
変えることができる。穴82およびボルト84の代りに
、ジヤツキのような作動機構により軸80の周りにおけ
る切断機構66の角度的位置を変更するようにしてもよ
い。
1の管12の直径方向へ伸びる軸線の周りに角度的に回
転させて切断機構66の位置を調整する第2の回転位置
調整機構78が配置されている。第2の回転位置調整機
構78は、コ字状の揺動台79を備える。揺動台79は
、水平方向へ伸びる軸80により該軸の周りに角度的に
回転可能に移動台74に支承されている。揺動台79に
は、該揺動台の回転中心を中心とする同一の円上に複数
の六82が穿たれており、穴82の一つには切断機構6
6を揺動台79に支承させるボルト84が挿入されてい
る。軸80の周りにおける切断機構66の角度的位置は
、ボルト84を挿入する穴82を変更することにより、
変えることができる。穴82およびボルト84の代りに
、ジヤツキのような作動機構により軸80の周りにおけ
る切断機構66の角度的位置を変更するようにしてもよ
い。
切断機構66は、第5図および第6図に示すように、ボ
ルト84により揺動台79に支承された駆動機構86を
備える。駆動機構86は、上下方向へ伸びる出力軸88
と、該出力軸を180度づつ交互に繰り返し正転および
逆転させるアクチュエータ90とからなる市販のトルク
アクチュエータである。出力軸88は、中空の軸であり
、また、アクチュエータ90を貫通して伸びる。出力軸
88の下端には、出力軸88の中空部に高圧水を案内す
る回転継手92が連結されている。回転維手92は、ア
クチュエータ90に取り付けられている。
ルト84により揺動台79に支承された駆動機構86を
備える。駆動機構86は、上下方向へ伸びる出力軸88
と、該出力軸を180度づつ交互に繰り返し正転および
逆転させるアクチュエータ90とからなる市販のトルク
アクチュエータである。出力軸88は、中空の軸であり
、また、アクチュエータ90を貫通して伸びる。出力軸
88の下端には、出力軸88の中空部に高圧水を案内す
る回転継手92が連結されている。回転維手92は、ア
クチュエータ90に取り付けられている。
出力IIq1188の上端には回転ヘッド94は固定さ
れており、回転ヘッド94には一対のジェットノズル9
6が支承されている。回転ヘッド94は、回転維手92
および出力軸88を経てジェットノズル96に供給され
るべき高圧水のための流路を備える。ジェットノズル9
6には、帥記高圧水の外、タンク62内の研磨材がホー
ス98を介して供給される。回転ヘッド94には、また
、回転ヘッド94の回転にともなってホース98を巻き
取りまた巻き戻すホースガイド100と、穿孔開始時に
位置規制機構18のドリル26の先端部を受け入れる一
対の受け部材102とが取り付けられている。受け部材
102は、対向されている。
れており、回転ヘッド94には一対のジェットノズル9
6が支承されている。回転ヘッド94は、回転維手92
および出力軸88を経てジェットノズル96に供給され
るべき高圧水のための流路を備える。ジェットノズル9
6には、帥記高圧水の外、タンク62内の研磨材がホー
ス98を介して供給される。回転ヘッド94には、また
、回転ヘッド94の回転にともなってホース98を巻き
取りまた巻き戻すホースガイド100と、穿孔開始時に
位置規制機構18のドリル26の先端部を受け入れる一
対の受け部材102とが取り付けられている。受け部材
102は、対向されている。
穿孔機14は、また、切断機構66の上部、特に受け部
材102の対向部分を撮像するテレビジョンカメラ10
4が取り付けられている。テレビジョンカメラ104の
出力信号は、地上に設けられた監視装置のテレビジョン
受像機に供給される。
材102の対向部分を撮像するテレビジョンカメラ10
4が取り付けられている。テレビジョンカメラ104の
出力信号は、地上に設けられた監視装置のテレビジョン
受像機に供給される。
穿孔時、穿孔機14は、第2の回転位置調整機構78の
ボルト84を所定の六82に挿入することにより、軸8
0の周りにおける切断機構66の角度的位置を調整され
た後、第1の管12に連通ずる竪坑から第1の管12内
に配置され、第1の管12内を移動される。穿孔機14
は、図示の例では架台50に取り付けられたワイヤを引
くことにより移動れさるが、架台50を自走可能のキャ
リッジとし、該キャリッジを遠隔制御することにより、
移動させてもよい。
ボルト84を所定の六82に挿入することにより、軸8
0の周りにおける切断機構66の角度的位置を調整され
た後、第1の管12に連通ずる竪坑から第1の管12内
に配置され、第1の管12内を移動される。穿孔機14
は、図示の例では架台50に取り付けられたワイヤを引
くことにより移動れさるが、架台50を自走可能のキャ
リッジとし、該キャリッジを遠隔制御することにより、
移動させてもよい。
穿孔機14の移動の間、ビーストン・シリンダ機構56
は収縮され、それによりアーム60は第3図に実線で示
す位置に配置される。このため、アーム60が第1の管
12の内面に接触せず、アーム60が穿孔機14の移動
を妨げることがない。また。穿孔機14の移動の間、テ
レビジョンカメラ104が作動され、それにより穿孔機
14の移動状態が監視される。
は収縮され、それによりアーム60は第3図に実線で示
す位置に配置される。このため、アーム60が第1の管
12の内面に接触せず、アーム60が穿孔機14の移動
を妨げることがない。また。穿孔機14の移動の間、テ
レビジョンカメラ104が作動され、それにより穿孔機
14の移動状態が監視される。
穿孔機14が穿孔すべき所定の位置に移動されると、ピ
ストン・シリンダ装置56が伸長され、これによりアー
ム60が第1の管12の内面に押圧されるため、第1の
管12に対する架台50の位置が固定される。この後、
位置規制機構18のドリル26の先端部を出力軸88の
軸線に沿って受け部材102の間に受け入れるべく、前
後位置調整機構68、第1の回転位置調整機構70およ
び上下位置調整機構72のジヤツキ76が作動される。
ストン・シリンダ装置56が伸長され、これによりアー
ム60が第1の管12の内面に押圧されるため、第1の
管12に対する架台50の位置が固定される。この後、
位置規制機構18のドリル26の先端部を出力軸88の
軸線に沿って受け部材102の間に受け入れるべく、前
後位置調整機構68、第1の回転位置調整機構70およ
び上下位置調整機構72のジヤツキ76が作動される。
この作業の間もテレビジョンカメラ104は作動される
。− ドリル26の先端部が受け部材102の間に受け入れら
れると、切断機構66が作動され、これにより、ジェッ
トノズル96は第2の管16に対する位置をドリル26
により規制されつつ、ドリル26の周りすなわち第2の
管16の軸線の周りを180づつ正転および逆転される
。ジェットノズル96の回転時、ホース98はホースガ
イド104により、切断機構66に巻き付くことを防止
される。ホース98を備えていない穿孔機の場合には、
ジェットノズル96を1方向へ連続的に回転させてもよ
い。
。− ドリル26の先端部が受け部材102の間に受け入れら
れると、切断機構66が作動され、これにより、ジェッ
トノズル96は第2の管16に対する位置をドリル26
により規制されつつ、ドリル26の周りすなわち第2の
管16の軸線の周りを180づつ正転および逆転される
。ジェットノズル96の回転時、ホース98はホースガ
イド104により、切断機構66に巻き付くことを防止
される。ホース98を備えていない穿孔機の場合には、
ジェットノズル96を1方向へ連続的に回転させてもよ
い。
ジェットノズル96が回転されている間、回転J1手9
2に高圧水が供給され、かつ、連通管63が電磁弁65
により所定量開放されることにより、ジェットノズル9
6から高圧水が高速度で噴出され、また、該高圧水によ
りタンク62内の研磨材が吸い出されて、前記高圧水と
ともにジェットノズル96から噴出される。これにより
、第1の管12の高圧水の衝突部位が切断されることに
より、第1の管12と第2の管16とを連通ずる孔が穿
たわる。穿孔後、穿孔機14は、第1の管 12から撤
去される。ジェットノズル96から噴出される研磨材の
量は、電ff1465による連通管63の開放量を調整
することにより、調整することができる。
2に高圧水が供給され、かつ、連通管63が電磁弁65
により所定量開放されることにより、ジェットノズル9
6から高圧水が高速度で噴出され、また、該高圧水によ
りタンク62内の研磨材が吸い出されて、前記高圧水と
ともにジェットノズル96から噴出される。これにより
、第1の管12の高圧水の衝突部位が切断されることに
より、第1の管12と第2の管16とを連通ずる孔が穿
たわる。穿孔後、穿孔機14は、第1の管 12から撤
去される。ジェットノズル96から噴出される研磨材の
量は、電ff1465による連通管63の開放量を調整
することにより、調整することができる。
なお、高圧水のみをジェットノズル96から噴出させる
ことにより、穿孔することができる。この場合、ジェッ
トノズル96を1方向へのみ連続的に回転させてもよい
。
ことにより、穿孔することができる。この場合、ジェッ
トノズル96を1方向へのみ連続的に回転させてもよい
。
第1図〜第10図に示す穿孔機tioの架台112は、
台114にmviの車輪116を回転可能に配置したキ
ャリッジである。架台112には、ピストン・シリンダ
機構118が支承されている。ピストン・シリンダ機構
118は架台112に固定された筒状のピストンロッド
120と、該ピストンロッドにその周りを該ピストンロ
ッドの軸線方向へ移動可能に支承されたシリンダ122
を備える。ピストンロッド120の外周には、シリフタ
122内を二つの室124゜126に区画するピストン
128が設けられている。
台114にmviの車輪116を回転可能に配置したキ
ャリッジである。架台112には、ピストン・シリンダ
機構118が支承されている。ピストン・シリンダ機構
118は架台112に固定された筒状のピストンロッド
120と、該ピストンロッドにその周りを該ピストンロ
ッドの軸線方向へ移動可能に支承されたシリンダ122
を備える。ピストンロッド120の外周には、シリフタ
122内を二つの室124゜126に区画するピストン
128が設けられている。
架台112の周りには、ピストンロッド120の1II
III線と平行に伸びる複数のアーム130が等角度間
隔に配置されている。各アーム130は、ピストンロッ
ト120の後部(第6図における左端部)に枢着された
リンク132と、架台112の01部(第6図における
右端部)に枢着され、リンク132と平行なリンク13
4とに連結されているとともに、シリンダ122に枢着
されたリンク136に連結されている。
III線と平行に伸びる複数のアーム130が等角度間
隔に配置されている。各アーム130は、ピストンロッ
ト120の後部(第6図における左端部)に枢着された
リンク132と、架台112の01部(第6図における
右端部)に枢着され、リンク132と平行なリンク13
4とに連結されているとともに、シリンダ122に枢着
されたリンク136に連結されている。
室124に作動油または高圧空気が供給されたことによ
り、ピストン・シリンダ機構118が収縮されると、ア
ーム130は第7図に実線で示す位置に配置される。こ
れに対し、室124に作動油または高圧空気が供給され
たことにより、ピストン・シリンダ機構118か伸長さ
れると、アーム130は第7図に二点鎖線で示すように
、第1の管12の内面に押圧され、これにより、架台1
12は第1の管12に対する位置関係が変動しないよう
に、その姿勢および位置を解除可能に維持される。
り、ピストン・シリンダ機構118が収縮されると、ア
ーム130は第7図に実線で示す位置に配置される。こ
れに対し、室124に作動油または高圧空気が供給され
たことにより、ピストン・シリンダ機構118か伸長さ
れると、アーム130は第7図に二点鎖線で示すように
、第1の管12の内面に押圧され、これにより、架台1
12は第1の管12に対する位置関係が変動しないよう
に、その姿勢および位置を解除可能に維持される。
ピストンロッド120の中空部には、架台112の前方
に配置された切断機構138の、第1の管12の軸線方
向における位置を調整する前後位置調整機構140が支
承されている。前後位置調整機構140としては、たと
えば、油圧ジヤツキのようなピストン・シリンダ機構を
用いることができる。前後位置調整機構140は、ピス
トンロッド120の前端部および架台112の前端部に
固定された第1の回転位置調整機構142に支承されて
いる。
に配置された切断機構138の、第1の管12の軸線方
向における位置を調整する前後位置調整機構140が支
承されている。前後位置調整機構140としては、たと
えば、油圧ジヤツキのようなピストン・シリンダ機構を
用いることができる。前後位置調整機構140は、ピス
トンロッド120の前端部および架台112の前端部に
固定された第1の回転位置調整機構142に支承されて
いる。
第1の回転位置調整機構142は、切断機構138の、
第1の管12の軸線の周りの角度的位置を調整する機構
であり、たとえば、ピストンロッド120の軸線方向へ
移動可能の出力軸と、該出力軸を前記軸線の周りに回転
させるアクチュエータとを備える市販のロータリアクチ
ュエータを用いることができる。この場合、前記出力軸
は、@徒位置調整機構140に連結される。
第1の管12の軸線の周りの角度的位置を調整する機構
であり、たとえば、ピストンロッド120の軸線方向へ
移動可能の出力軸と、該出力軸を前記軸線の周りに回転
させるアクチュエータとを備える市販のロータリアクチ
ュエータを用いることができる。この場合、前記出力軸
は、@徒位置調整機構140に連結される。
第1の回転位置調整機構142の前端部には、切断機構
138を第1の管12の直径方向へ伸びる軸線の周りに
角度的に回転させて切断機構136の位置を調整する第
2の回転位置調整機構144が配置されている。第2の
回転位置調整機構144は、コ字状の台146を備える
。
138を第1の管12の直径方向へ伸びる軸線の周りに
角度的に回転させて切断機構136の位置を調整する第
2の回転位置調整機構144が配置されている。第2の
回転位置調整機構144は、コ字状の台146を備える
。
台146には、揺動台148が水平方向へ伸びる1袖1
50の軸線の周りに回転可能に支承されている。lll
111150は、台146に取り付けられたトルクアク
チュエータ152の出力軸に連結されている。トルクア
クチュエータとしては、たとえば、軸150に連結され
た出力軸と、該出力軸をその軸線の周りに回転させるア
クチュエータとを備える市販のロータリアクチュエータ
を用いることができる。この場合、前記出力軸は、前後
位置調整機構140の出力軸に連結される。
50の軸線の周りに回転可能に支承されている。lll
111150は、台146に取り付けられたトルクアク
チュエータ152の出力軸に連結されている。トルクア
クチュエータとしては、たとえば、軸150に連結され
た出力軸と、該出力軸をその軸線の周りに回転させるア
クチュエータとを備える市販のロータリアクチュエータ
を用いることができる。この場合、前記出力軸は、前後
位置調整機構140の出力軸に連結される。
揺動台148は、+1+l11150に固定されている
。
。
このため、第1の管12の直径方向へ伸びるlNlll
5Aの周りにおける切断機構13Bの角度的位置は、@
150をトルクアクチュエータ152により所定角度回
転させることにより、調整することができる。
5Aの周りにおける切断機構13Bの角度的位置は、@
150をトルクアクチュエータ152により所定角度回
転させることにより、調整することができる。
第2の回転位置調整機構144の前端部には、架台11
2に対する上下方向における切断機構136の位置を調
整する上下位置調整機構154が配置されている。上下
位置調整機構154は、第2の回転位置調整機構142
の揺動台148に上下方向へ伸びるように固定された、
油圧ジヤツキのようなピストン・シリンダ機構からなる
。上下位置調整機構154のシリンダは揺動台148に
固寓されている。
2に対する上下方向における切断機構136の位置を調
整する上下位置調整機構154が配置されている。上下
位置調整機構154は、第2の回転位置調整機構142
の揺動台148に上下方向へ伸びるように固定された、
油圧ジヤツキのようなピストン・シリンダ機構からなる
。上下位置調整機構154のシリンダは揺動台148に
固寓されている。
切断機構136は、駆動機構156を備える。
駆動機構156は、上下位置調整機構154のピストン
ロッドに支承されたギヤケース158と、該歯車ケース
を上下方向へ貫通する出力軸160と、該出力軸に取り
付けられた歯車162と、歯車ケース158に取り付け
られたモータ164と、該モータの回転軸に取り付けら
れ、歯車162と噛合する歯車166とを備える。
ロッドに支承されたギヤケース158と、該歯車ケース
を上下方向へ貫通する出力軸160と、該出力軸に取り
付けられた歯車162と、歯車ケース158に取り付け
られたモータ164と、該モータの回転軸に取り付けら
れ、歯車162と噛合する歯車166とを備える。
出力軸160の上端には回転ヘッド168が固定されて
おり、回転ヘッド168には筒状のカッタ170取り付
けられている。回転ヘッド168には、また、穿孔開始
時に位置規制機構18はのドリル26の先端部を受け入
れる受け部材172が取り付けられている。
おり、回転ヘッド168には筒状のカッタ170取り付
けられている。回転ヘッド168には、また、穿孔開始
時に位置規制機構18はのドリル26の先端部を受け入
れる受け部材172が取り付けられている。
穿孔機110は、また、切断機構136の上部、特にカ
ッタ170の近傍を撮像するテレビジョンカメラ174
を含む。テレビジョンカメラ174の出力信号は、地上
に設けられた監視装置のテレビジョン受像機に供給され
る。
ッタ170の近傍を撮像するテレビジョンカメラ174
を含む。テレビジョンカメラ174の出力信号は、地上
に設けられた監視装置のテレビジョン受像機に供給され
る。
穿孔時、穿孔機110は、第1の管12に連通ずる竪坑
から第1の管12内に配置され、第1の管12内を移動
される。穿孔機110の移動の間、ピストン・シリンダ
機構118は収縮され、それによりアーム130は第6
図に実線で示す位置に配置される。また。穿孔機110
の移動の間、テレビジョンカメラ174が作動され、そ
れにより穿孔機110の移動状態が監視される。
から第1の管12内に配置され、第1の管12内を移動
される。穿孔機110の移動の間、ピストン・シリンダ
機構118は収縮され、それによりアーム130は第6
図に実線で示す位置に配置される。また。穿孔機110
の移動の間、テレビジョンカメラ174が作動され、そ
れにより穿孔機110の移動状態が監視される。
穿孔機110が穿孔すべき所定の位置に移動されると、
ピストン・シリンダ機構118が伸長され、これにより
アーム130が第1の管12の内面に押圧されるため、
第1の管12に対する架台112の位置が固定される。
ピストン・シリンダ機構118が伸長され、これにより
アーム130が第1の管12の内面に押圧されるため、
第1の管12に対する架台112の位置が固定される。
この後、位置規制機構18のドリル26の先端部を出力
軸160の軸線に沿って受け部材172の凹所176に
受け入れるべく、前後位置調整機構140、上下位置調
整機構154並びに第1および第2の回転位置調整機構
142,144が作動される。この作業の間もテレビジ
ョンカメラ174は作動される。
軸160の軸線に沿って受け部材172の凹所176に
受け入れるべく、前後位置調整機構140、上下位置調
整機構154並びに第1および第2の回転位置調整機構
142,144が作動される。この作業の間もテレビジ
ョンカメラ174は作動される。
ドリル26の先端部が受け部材172の凹所に受け入れ
られると、切断機構136が作動され、これにより、カ
ッタ170は第2の管16に対する位置をドリル26に
より規1りされつつ、第2の管16の軸線の周りに回転
される。カッタ170は、回転の間上下位置調整機構1
54により、第1の管12に向けて押圧される。これに
より、第1の管12の所定の部分は切断される。穿孔後
、穿孔機110は、第1の管12から撤去される。
られると、切断機構136が作動され、これにより、カ
ッタ170は第2の管16に対する位置をドリル26に
より規1りされつつ、第2の管16の軸線の周りに回転
される。カッタ170は、回転の間上下位置調整機構1
54により、第1の管12に向けて押圧される。これに
より、第1の管12の所定の部分は切断される。穿孔後
、穿孔機110は、第1の管12から撤去される。
第1図は本発明で用いる位置規制機構を示すべく第2の
管の軸線に沿って得た断面図、第2図は本発明の穿孔機
の一実施例を示す平面図、第3図は第2図の穿孔機の正
面図、第4図は第2図の穿孔機の左側面図、第5図は第
2図の穿孔機で用いる切断機構を示す平面図であって受
け部材を除去した図、第6図は第2図の穿孔機で用いる
切断機構の正面図、第7図は本発明の穿孔機の他の実施
例を示す正面図であって一部を破断して示す図、第8図
は第7図の穿孔機の左側面図、第9図は第7図の穿孔機
で用いる切断機構の平面図、第10図は第7図の穿孔機
で用いる切断機構の縦断面図である。 10:穿孔装置、 12:第1の管、14.110+
穿孔機、16:第2の管、18:位置規制機構、50:
架台、 56.118:ピストンシリンダ機構、58.132,
134.136:リンク、60.130:アーム、 66.136:切断機構、 68.140:前後位置調整機構、 70.142:第1の回転位置調整機構、?2,154
:上下位置:A整機構、 7B、144:第2の回転位置調整機構、86.156
:駆動機構、 8B、160:出力軸、 96:ジェットノズル、 102.172:受け部材、170:カッタ。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第4図 52b 52t) 第5図 第6図 第8図 第10図
管の軸線に沿って得た断面図、第2図は本発明の穿孔機
の一実施例を示す平面図、第3図は第2図の穿孔機の正
面図、第4図は第2図の穿孔機の左側面図、第5図は第
2図の穿孔機で用いる切断機構を示す平面図であって受
け部材を除去した図、第6図は第2図の穿孔機で用いる
切断機構の正面図、第7図は本発明の穿孔機の他の実施
例を示す正面図であって一部を破断して示す図、第8図
は第7図の穿孔機の左側面図、第9図は第7図の穿孔機
で用いる切断機構の平面図、第10図は第7図の穿孔機
で用いる切断機構の縦断面図である。 10:穿孔装置、 12:第1の管、14.110+
穿孔機、16:第2の管、18:位置規制機構、50:
架台、 56.118:ピストンシリンダ機構、58.132,
134.136:リンク、60.130:アーム、 66.136:切断機構、 68.140:前後位置調整機構、 70.142:第1の回転位置調整機構、?2,154
:上下位置:A整機構、 7B、144:第2の回転位置調整機構、86.156
:駆動機構、 8B、160:出力軸、 96:ジェットノズル、 102.172:受け部材、170:カッタ。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第4図 52b 52t) 第5図 第6図 第8図 第10図
Claims (7)
- (1)地中に埋設された第1の管と該第1の管に連通さ
れるように前記地中に埋設された第2の管とを連通させ
る孔を前記第1の管に穿つ方法であって、前記第1の管
の被穿孔部を切断する部材を備える穿孔装置を前記第1
の管内に配置し、前記切断部材を前記第2の管の軸線の
周りに回転させることにより前記第1の管に前記孔を穿
つことを含む、穿孔方法。 - (2)前記第2の管の軸線に沿って前記第1の管内へ伸
びる位置規制手段により、前記切断部材の回転中心の位
置を規制する間、前記切断部材を回転させる、特許請求
の範囲第(1)項に記載の穿孔方法。 - (3)地中に埋設された第1の管と該第1の管に連通さ
れるように前記地中に埋設された第2の管とを連通させ
る孔を前記第1の管に穿つ装置であって、前記第1の管
内に該第1の管の軸線方向へ移動可能に配置される架台
と、前記第1の管を切断する手段と、前記架台に支承さ
れ、前記切断手段を前記架台に対し移動させて前記架台
に対する前記切断手段の位置を調整する手段とを含み、
前記切断手段は、前記位置調整手段に支承され、かつ、
上下方向へ伸びる軸線の周りに回転可能の軸を有する駆
動機構と、前記軸に取り付けられ、前記駆動機構により
前記第2の管の軸線の周りに回転されて前記第1の管の
前記被穿孔部を切断する部材とを備える、穿孔装置。 - (4)前記切断手段は、前記第2の管の軸線に沿って前
記第1の管内へ伸びる位置規制手段の一部を受け入れて
前記第1の管に対する前記切断部材の回転中心の位置を
規制する受け部材をさらに備える、特許請求の範囲第(
3)項に記載の穿孔装置。 - (5)前記切断部材は、前記第1の管に向けて高圧の流
体を噴出する少なくとも一つのノズルまたは前記第1の
管に向けて押圧されるカッタである、特許請求の範囲第
(3)項に記載の穿孔装置。 - (6)前記第1の管に対する前記架台の位置を解除可能
に固定する手段をさらに含む、特許請求の範囲第(3)
項に記載の穿孔装置。 - (7)前記位置調整手段は、前記第1の管の軸線方向に
おける前記切断手段の位置を調整する前後位置調整機構
と、上下方向における前記切断手段の位置を調整する上
下位置調整機構と、前記切断手段を前記第1の管の軸線
の周りに角度的に回転させて前記切断手段の位置を調整
する第1の回転位置調整機構と、前記切断手段を前記第
1の管の直径方向へ伸びる軸線の周りに角度的に回転さ
せて前記切断手段の位置を調整する第2の回転位置調整
機構とを備える、特許請求の範囲第(3)項に記載の管
穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7761487A JPS63245309A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 穿孔方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7761487A JPS63245309A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 穿孔方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245309A true JPS63245309A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13638791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7761487A Pending JPS63245309A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 穿孔方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245309A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423437Y1 (ja) * | 1964-06-11 | 1967-02-28 | ||
| JPS6131771U (ja) * | 1984-02-13 | 1986-02-26 | 圭 阿部 | ラセン状の歯車型をした鉛筆立て付きのメモ帳 |
| JPS61168412A (ja) * | 1985-01-19 | 1986-07-30 | Seiji Kawasaki | 小口径埋設管における穿孔・管接続装置 |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP7761487A patent/JPS63245309A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS423437Y1 (ja) * | 1964-06-11 | 1967-02-28 | ||
| JPS6131771U (ja) * | 1984-02-13 | 1986-02-26 | 圭 阿部 | ラセン状の歯車型をした鉛筆立て付きのメモ帳 |
| JPS61168412A (ja) * | 1985-01-19 | 1986-07-30 | Seiji Kawasaki | 小口径埋設管における穿孔・管接続装置 |
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