JPS6324557Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6324557Y2 JPS6324557Y2 JP12324380U JP12324380U JPS6324557Y2 JP S6324557 Y2 JPS6324557 Y2 JP S6324557Y2 JP 12324380 U JP12324380 U JP 12324380U JP 12324380 U JP12324380 U JP 12324380U JP S6324557 Y2 JPS6324557 Y2 JP S6324557Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control unit
- buffer memory
- disaster prevention
- monitoring
- interlock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は独立した複数個のサブシステムより成
る防災システムに関するものであり、その目的と
するところは各サブシステムの本来の動作を妨げ
ることなくサブシステム間のデータの授受を可能
にすることにある。
る防災システムに関するものであり、その目的と
するところは各サブシステムの本来の動作を妨げ
ることなくサブシステム間のデータの授受を可能
にすることにある。
以下実施例について図を用いて説明する。第1
図〜第2図は本考案一実施例を示すもので、3は
監視用サブシステムであり、感熱センサ、煙セン
サなどのセンサ(図示せず)が接続された複数個
のセンサ用端末器1と、センサ用端末器1を順次
ポーリングしてセンサ出力を集中監視するマイク
ロコンピユータよりなる監視制御部2とで構成さ
れている。6は機器制御用サブシステムであり、
防火シヤツタ、排煙装置などの防災機器(図示せ
ず)が接続された複数個の防災機器用端末器4
と、各防災機器用端末器4を順次ポーリングして
防災機器を集中制御するマイクロコンピユータよ
りなる機器制御部5とで構成されている。10は
インタフエース部であり、監視制御部2にて制御
される第1のバツフアメモリ7と、機器制御部5
にて制御される第2のバツフアメモリ8と、第1
のバツフアメモリ7の内容を適宜取り込んで第2
のバツフアメモリ8に書き込ませるマイクロコン
ピユータよりなる連動制御部9とで構成されてい
る。なお、監視用サブシステム3及び機器制御用
サブシステム6はそれぞれ複数個設けても良く、
この場合各サブシステムに対応してバツフアメモ
リを設ける必要がある。
図〜第2図は本考案一実施例を示すもので、3は
監視用サブシステムであり、感熱センサ、煙セン
サなどのセンサ(図示せず)が接続された複数個
のセンサ用端末器1と、センサ用端末器1を順次
ポーリングしてセンサ出力を集中監視するマイク
ロコンピユータよりなる監視制御部2とで構成さ
れている。6は機器制御用サブシステムであり、
防火シヤツタ、排煙装置などの防災機器(図示せ
ず)が接続された複数個の防災機器用端末器4
と、各防災機器用端末器4を順次ポーリングして
防災機器を集中制御するマイクロコンピユータよ
りなる機器制御部5とで構成されている。10は
インタフエース部であり、監視制御部2にて制御
される第1のバツフアメモリ7と、機器制御部5
にて制御される第2のバツフアメモリ8と、第1
のバツフアメモリ7の内容を適宜取り込んで第2
のバツフアメモリ8に書き込ませるマイクロコン
ピユータよりなる連動制御部9とで構成されてい
る。なお、監視用サブシステム3及び機器制御用
サブシステム6はそれぞれ複数個設けても良く、
この場合各サブシステムに対応してバツフアメモ
リを設ける必要がある。
以下実施例の動作について説明する。
いま、監視用サブシステム3のセンサ用端末器
1は監視制御部2にて多重伝送によりポーリング
されており、センサ出力がセンサ用端末器1を介
して監視制御部2で順次受信され、この監視デー
タが第1のバツフアメモリ7に書き込まれる。な
お第3図は多重伝送におけるポーリング信号のフ
オーマツトである。第1のバツフアメモリ7に監
視データが書き込まれると、監視制御部2から連
動制御部9に対して第2図bに示すようなデータ
取り込み信号S1が送出され、連動制御部9がこ
のデータ取り込み信号S1を受けて取り込み信号
S2を返送した時点で第1のバツフアメモリ7か
ら読み出された監視データD(第2図aに示す)
が連動制御部9に取り込まれる。次に連動制御部
9から機器制御部5に対してデータ取り込み要求
信号S3が送出され、このデータ取り込み要求信
号S3を受けて機器制御部8からデータ取り込み
信号S4が返送された時点で連動制御部9から監
視データが送出されて機器制御部5に取り込まれ
第2のバツフアメモリ8に書き込まれる。機器制
御部5は防災機器制御用端末器4をポーリングし
ており、ポーリングデータのデータ処理の間に第
2のバツフアメモリ8から監視データを読み取
り、この監視データに基いて防災機器の制御用デ
ータを作成して防災機器用端末器4を制御するよ
うになつている。
1は監視制御部2にて多重伝送によりポーリング
されており、センサ出力がセンサ用端末器1を介
して監視制御部2で順次受信され、この監視デー
タが第1のバツフアメモリ7に書き込まれる。な
お第3図は多重伝送におけるポーリング信号のフ
オーマツトである。第1のバツフアメモリ7に監
視データが書き込まれると、監視制御部2から連
動制御部9に対して第2図bに示すようなデータ
取り込み信号S1が送出され、連動制御部9がこ
のデータ取り込み信号S1を受けて取り込み信号
S2を返送した時点で第1のバツフアメモリ7か
ら読み出された監視データD(第2図aに示す)
が連動制御部9に取り込まれる。次に連動制御部
9から機器制御部5に対してデータ取り込み要求
信号S3が送出され、このデータ取り込み要求信
号S3を受けて機器制御部8からデータ取り込み
信号S4が返送された時点で連動制御部9から監
視データが送出されて機器制御部5に取り込まれ
第2のバツフアメモリ8に書き込まれる。機器制
御部5は防災機器制御用端末器4をポーリングし
ており、ポーリングデータのデータ処理の間に第
2のバツフアメモリ8から監視データを読み取
り、この監視データに基いて防災機器の制御用デ
ータを作成して防災機器用端末器4を制御するよ
うになつている。
本考案は上述のように構成されており、インタ
フエース部に各サブシステムに対応してバツフア
メモリを設けており、各サブシステムはデータの
授受を行なう場合にあつても監視動作あるいは制
御動作を中断する必要がなく、本来の動作が妨げ
られることがないという利点があり、また連動制
御部から機器制御用サブシステムにデータを送出
する場合、制御したい防災機器に対応する監視デ
ータのみを送出すれば良く、システムの簡略化が
図れるという利点がある。
フエース部に各サブシステムに対応してバツフア
メモリを設けており、各サブシステムはデータの
授受を行なう場合にあつても監視動作あるいは制
御動作を中断する必要がなく、本来の動作が妨げ
られることがないという利点があり、また連動制
御部から機器制御用サブシステムにデータを送出
する場合、制御したい防災機器に対応する監視デ
ータのみを送出すれば良く、システムの簡略化が
図れるという利点がある。
第1図は本考案一実施例のブロツク回路図、第
2図および第3図は同上の動作説明図である。 2はセンサ用端末器、2は監視制御部、3は監
視用サブシステム、4は防災機器用端末器、5は
機器制御部、6は機器制御用サブシステム、7,
8はバツフアメモリ、9は連動制御部、10はイ
ンタフエース部である。
2図および第3図は同上の動作説明図である。 2はセンサ用端末器、2は監視制御部、3は監
視用サブシステム、4は防災機器用端末器、5は
機器制御部、6は機器制御用サブシステム、7,
8はバツフアメモリ、9は連動制御部、10はイ
ンタフエース部である。
Claims (1)
- 複数個のセンサ用端末器を監視制御部にて順次
ポーリングしてセンサ出力を集中監視するように
した監視用サブシステムと、複数個の防災機器用
端末器を機器制御部にて順次ポーリングして防災
機器を集中制御するようにした機器制御用サブシ
ステムと、監視制御部にて制御される第1のバツ
フアメモリ、機器制御部にて制御される第2のバ
ツフアメモリおよび第1のバツフアメモリ内容を
適宜取り込んで第2のバツフアメモリに書き込ま
せる連動制御部よりなるインタフエース部とで構
成され、各センサ出力を監視制御部にて順次受信
して監視データとして第1のバツフアメモリに書
き込み、監視制御部から連動制御部に対してデー
タ取り込み要求信号を送出して連動制御部からデ
ータ取り込み信号が返送された時点で第1のバツ
フアメモリから読み出された監視データを連動プ
ロセツサに取り込み、連動制御部から機器制御部
に対してデータ取り込み要求信号を送出して連動
制御からデータ取り込み信号が返送された時点で
監視データを機器制御部に取り込んで第2のバツ
フアメモリに書き込み、機器制御部にて各防災機
器をポーリングしたとき第2のバツフアメモリか
ら読み出された監視データに基いて各防災機器を
制御するようにして成る防災システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324380U JPS6324557Y2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12324380U JPS6324557Y2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746994U JPS5746994U (ja) | 1982-03-16 |
| JPS6324557Y2 true JPS6324557Y2 (ja) | 1988-07-05 |
Family
ID=29483821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12324380U Expired JPS6324557Y2 (ja) | 1980-08-30 | 1980-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324557Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62263598A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-16 | 能美防災株式会社 | 防災監視・制御設備 |
| JP2731843B2 (ja) * | 1987-04-24 | 1998-03-25 | 松下電工株式会社 | 防排煙端末機器の制御方法 |
| JP4013107B2 (ja) * | 2000-11-16 | 2007-11-28 | 能美防災株式会社 | 防災システム |
-
1980
- 1980-08-30 JP JP12324380U patent/JPS6324557Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746994U (ja) | 1982-03-16 |
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