JPS63245593A - カツプ式飲料自動販売機 - Google Patents
カツプ式飲料自動販売機Info
- Publication number
- JPS63245593A JPS63245593A JP7881187A JP7881187A JPS63245593A JP S63245593 A JPS63245593 A JP S63245593A JP 7881187 A JP7881187 A JP 7881187A JP 7881187 A JP7881187 A JP 7881187A JP S63245593 A JPS63245593 A JP S63245593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- raw material
- cup
- vending machine
- beverage vending
- powder raw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明はコーヒー、ココア、紅茶等の粉末原料、およ
び希釈用水を直接カップ内に供給し、さらにカップ内で
の原料撹拌により飲料を調合して販売に供するカップ式
飲料自動販売機の構成に関する。 〔従来の技術〕 1この種の
カップ式飲料自動販売機として、機内に分散配備したカ
ップ供給装置、各種の粉末原料箱、希釈用水供給装置、
飲料攪拌装置等を経て商品取出口に至るカップ搬送経路
にベルトコンベア式カップ搬送装置を配備し、販売指令
によりカップ供給装置から搬出されたカップを受容して
前記搬送経路に沿って移送する途上で、まずカップ内に
指定された種類の原料を投入し、続いて別な位置でカッ
プへ希釈用水を供給した上で原料を攪拌して飲料を調合
し、最後に飲料入りカップを商品取出口へ送出するよう
にしたものが例えば実開昭58−190783号にて提
案されている。しかしてかかる自動販売機では直線的に
移動するベルトコンベア式カップ搬送装置の移動経路に
沿って各種粉末原料箱、原料攪拌装置等を一直線上に並
べて配置する必要がある等の機内レイアウトに制約を受
ける。このために特に販売飲料の種類が多い自動販売機
では原料供給箱の数が増すためにキャビネットの間口、
ないし奥行寸法が極端に大きくなる。 そこであらかじめ各種装置を機内で2次元的にレイアウ
トして置き、一方力ツブ搬送機構としてカップホルダを
各種装置の間を経由するように駆動チェーンで巡回移送
するようにた方式のもの、あるいはカップ搬送装置とし
て互いに直交する直線移動機構を組合せた直角座標形移
動機構でカップホルダを2次元的に移送するようにした
方式のものが同じ出願人より特願昭61−121472
号、特願昭61−12903号等で既に提案されている
。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかして前記のように2次元的に配置された各種装置の
レイアウトに合わせてカップ搬送装置を2次元的な移動
経路も持つように構成したものでは、カップ搬送装置の
機構が極めて複雑な構造となってコスト高を招(のみな
らず、カップ搬送装置の占有スペースも大きく、かつそ
の分だけ機内スペースが制約されるために結果として自
動販売機が大形化する。 この発明の目的は、カップ搬送装置としてカップホルダ
を1軸方向に移送する簡易な直線移動機構を採用しつつ
、かつ粉末原料箱をカップ搬送装置の直線移動経路に制
約されることなく機内で比較的自由にレイアウトして原
料の円滑な供給、飲料の調合が行えるよう構成して従来
の問題点解決を図るようにしたカップ式飲料自動販売機
を提供することにある。゛ 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために、この発明によれば、機内
に装備したカップ搬送装置を当該装置に搭載したカップ
ホルダをカップ供給装置のカップ供給位置と商品取出口
との間で1軸方向に移動する直線移動式搬送機構と成し
、かつ機内に分散配備した各種粉末原料箱の出口と前記
搬送機構の移動経路途上の上方に開口配備した原料シュ
ータとの間を結んで可撓性の原料供給管を配管するとと
もに、該原料供給管内を通して粉末原料箱と原料シュー
タとの間にスパイラルワイヤ式原料フィーダを敷設し、
粉末原料箱から搬出した粉末原料を原料供給管、原料シ
ュータを経てカップ内に供給するよう構成するものとす
る。 〔作用〕 上記の構成で、スパイラルワイヤ式フィーダは粉末原料
箱の底部から原料供給管を経て原料シュータの入口へ至
る原料供給経路に敷設したスパイラルワイヤと、該スパ
イラルワイヤを軸線の回りで回転させる駆動モータとの
組立体として成るものであり、スパイラルワイヤを回転
操作することにより原料供給箱内に収容されている粉末
原料が原料シュータへ向けて送出される。なおスパイラ
ルワイヤはその長手方向で可撓性があり、前記原料供給
管の途中箇所の湾曲、および原料供給管路長の長短、配
管勾配等に関係なく原料送出機能。 並びにその定量供給性を維持することができることが確
認されている。 したがって粉末原料箱をカップ搬送装置の直線的な移動
経路に規制されることなく、例えばカップ供給装置の背
後に配置する。あるいはカップ搬送装置の下方に配置す
る等、機内スペースを有効活用して自由にレイアウトし
た上で各種粉末原料箱から搬送途上にあるカップへ円滑
に原料を供給して飲料を調合することができるようにな
る。 〔実施例〕 第1図ないし第4図はこの発明の実施例を示すものであ
り、まず第1図、第2図により全体の構成を説明する。 図において、■は自動販売機のキャビネット、2はその
前面扉であり、前面扉2には商品取出口3が開口してい
る。一方、キャビネット1の庫内には上部前面側に配備
したカップ供給装置4、上下2段に振り分けて庫内の後
方位置に配備した各種粉末原料を収容する粉末原料箱5
、原料シュータ6、希釈用水供給用の温水槽7.冷水槽
8、製氷機9、原料攪拌装置10、およびカップ搬送装
置llが図示のように並べて据付けられており、かつ前
記の各粉末原′14箱5と原料シュータ6との間を結ん
で可撓性の原料供給管12が配管されている。なお13
は原料攪拌装置lOへ希釈水を供給するポンプ、14は
水冷却水槽、15は排水受は容器である。 ここで前記したカップ供給装置4は多数のカップ16を
収容し、指令に基づき1個宛のカップをカップシュータ
4aを通じて落下搬出するものである。 一方、カップ搬送装置!11の構造は第3図に示すよう
にキャビネット1の庫内に設置された1軸方向の直線ス
ライドベース17と、該スライドベースの長年方向に沿
って張架された駆動チェーン18に連結したスライダ1
9と、チェーン18を駆動するパルスモータ、可逆転モ
ータ等の駆動モータ20と、カップ16を受容保持する
カップホルダ21を装備し。 かつ前記スライダ19に連結してスライドベース17の
上方に配備した移動ステージ22との組立体として成り
、駆動モータ20の駆動により移動ステージ22をスラ
イドベース17に沿って矢印P方向に移動操作するl軸
直線移動機構として構成されている。 またかかる構成のカップ搬送装置11は第2図に明示さ
れているように前記したカップ供給装置4の下方位置と
商品取出口3に臨む位置との間に沿ってキャビネット1
の庫内前面側に配置されている。 さらに原料シュータ6は前記カップ供給装置11の移動
経路途上においてその上方に開口するようにカップ供給
装置4の下面側に配置されており、かつこの原料シュー
タ6を共通シュータとしてここに各基の粉末原料箱5か
ら引き出した原料供給管12の先端がそれぞれ開口する
ように接続されている。 さらに前記粉末原料箱5から原料供給管12を経て原料
シュークロに至る経路には第4図のようにスパイラルワ
イヤ式原料フィーダ23が装備されている。かかる原料
フィーダ23は粉末原料箱5の底部から原料シュータ6
に至る原料供給管12の内部全域に敷設したスパイラル
ワイヤ24と、該スパイラルワイヤ24の終端に結合し
てスパイラルワイヤ24をその軸線の回りで回転操作す
る駆動モータ25とから成る。かかる構成で駆動モータ
25を駆動することによりスパイラルワイヤ24が粉末
原料箱5に収容されている粉末原料26を矢印のように
らせん送りして原料シュータ6へ吐出し供給する。 なお発明者の実験結果によれば、スパイラルワイヤ24
の回転数はよく知られた通常のスクリュウ式コンベアに
比べて高速回転駆動を要するが、その定量供給性に付い
ては原料供給管12の途中箇所の湾曲、供給管路の長短
、配管の上下勾配等に左右されず、かつ殆どバラツキな
しに定りlIIl出できることが確認されている。 次に上記した構成による飲料販売動作に付いて説明する
。まず販売待機状態では、カップ搬送装置11の移動ス
テージ22が左端のA地点に待機している。ここで販売
指令が与えられると最初にカップ供給装置4より1個宛
のカップ16がカップシュータ4aを経てその下方に待
機位置している移動ステージ22へ向けて落下搬出し、
カップホルダ21に受容保持される0次にカップ16を
保持した移動ステージ22が原料シュータ6の直下のB
地点まで移動して一旦停止制御され、ここで選択された
種類の粉末原料箱5に与えた指令によりスパイラルワイ
ヤ式原料フィーダ23の駆動モータ25を始動し、スパ
イラルワイヤ24を所定時間だけ回転駆動する。 これにより、・粉末原料箱5より定量の粉末原料26が
原料供給管12を経て原料シュータ6内に吐出され、こ
の原料シュータ内を落下してカップ内1へ投入される0
次に粉末原料入りカップを搭載したままカップ搬送装置
11が再始動して移動ステージ22を原料撹拌装置10
の位置するC地点へ移送する。 ここで飲料希釈水としての湯水をポンプ13よりカップ
内に噴射供給して原料攪拌を行い、さらに必要により氷
をカップ内に投入してコールドないしホット飲料を調合
する。最後に飲料入りカップを搭載したまま移動ステー
ジ22が商品取出口3に臨むD地点まで移動して停止す
る。ここで顧客が商品取出口より手を差し入れて飲料入
りカップを取り出すと、カップ搬送装置11は移動ステ
ージ22を再び当初の待機位置へ復帰移動して一連の販
売動作が終了する。なおこの一連の販売動作は全て図示
されないコントローラから1令でプログラム制御されろ
。
び希釈用水を直接カップ内に供給し、さらにカップ内で
の原料撹拌により飲料を調合して販売に供するカップ式
飲料自動販売機の構成に関する。 〔従来の技術〕 1この種の
カップ式飲料自動販売機として、機内に分散配備したカ
ップ供給装置、各種の粉末原料箱、希釈用水供給装置、
飲料攪拌装置等を経て商品取出口に至るカップ搬送経路
にベルトコンベア式カップ搬送装置を配備し、販売指令
によりカップ供給装置から搬出されたカップを受容して
前記搬送経路に沿って移送する途上で、まずカップ内に
指定された種類の原料を投入し、続いて別な位置でカッ
プへ希釈用水を供給した上で原料を攪拌して飲料を調合
し、最後に飲料入りカップを商品取出口へ送出するよう
にしたものが例えば実開昭58−190783号にて提
案されている。しかしてかかる自動販売機では直線的に
移動するベルトコンベア式カップ搬送装置の移動経路に
沿って各種粉末原料箱、原料攪拌装置等を一直線上に並
べて配置する必要がある等の機内レイアウトに制約を受
ける。このために特に販売飲料の種類が多い自動販売機
では原料供給箱の数が増すためにキャビネットの間口、
ないし奥行寸法が極端に大きくなる。 そこであらかじめ各種装置を機内で2次元的にレイアウ
トして置き、一方力ツブ搬送機構としてカップホルダを
各種装置の間を経由するように駆動チェーンで巡回移送
するようにた方式のもの、あるいはカップ搬送装置とし
て互いに直交する直線移動機構を組合せた直角座標形移
動機構でカップホルダを2次元的に移送するようにした
方式のものが同じ出願人より特願昭61−121472
号、特願昭61−12903号等で既に提案されている
。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかして前記のように2次元的に配置された各種装置の
レイアウトに合わせてカップ搬送装置を2次元的な移動
経路も持つように構成したものでは、カップ搬送装置の
機構が極めて複雑な構造となってコスト高を招(のみな
らず、カップ搬送装置の占有スペースも大きく、かつそ
の分だけ機内スペースが制約されるために結果として自
動販売機が大形化する。 この発明の目的は、カップ搬送装置としてカップホルダ
を1軸方向に移送する簡易な直線移動機構を採用しつつ
、かつ粉末原料箱をカップ搬送装置の直線移動経路に制
約されることなく機内で比較的自由にレイアウトして原
料の円滑な供給、飲料の調合が行えるよう構成して従来
の問題点解決を図るようにしたカップ式飲料自動販売機
を提供することにある。゛ 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するために、この発明によれば、機内
に装備したカップ搬送装置を当該装置に搭載したカップ
ホルダをカップ供給装置のカップ供給位置と商品取出口
との間で1軸方向に移動する直線移動式搬送機構と成し
、かつ機内に分散配備した各種粉末原料箱の出口と前記
搬送機構の移動経路途上の上方に開口配備した原料シュ
ータとの間を結んで可撓性の原料供給管を配管するとと
もに、該原料供給管内を通して粉末原料箱と原料シュー
タとの間にスパイラルワイヤ式原料フィーダを敷設し、
粉末原料箱から搬出した粉末原料を原料供給管、原料シ
ュータを経てカップ内に供給するよう構成するものとす
る。 〔作用〕 上記の構成で、スパイラルワイヤ式フィーダは粉末原料
箱の底部から原料供給管を経て原料シュータの入口へ至
る原料供給経路に敷設したスパイラルワイヤと、該スパ
イラルワイヤを軸線の回りで回転させる駆動モータとの
組立体として成るものであり、スパイラルワイヤを回転
操作することにより原料供給箱内に収容されている粉末
原料が原料シュータへ向けて送出される。なおスパイラ
ルワイヤはその長手方向で可撓性があり、前記原料供給
管の途中箇所の湾曲、および原料供給管路長の長短、配
管勾配等に関係なく原料送出機能。 並びにその定量供給性を維持することができることが確
認されている。 したがって粉末原料箱をカップ搬送装置の直線的な移動
経路に規制されることなく、例えばカップ供給装置の背
後に配置する。あるいはカップ搬送装置の下方に配置す
る等、機内スペースを有効活用して自由にレイアウトし
た上で各種粉末原料箱から搬送途上にあるカップへ円滑
に原料を供給して飲料を調合することができるようにな
る。 〔実施例〕 第1図ないし第4図はこの発明の実施例を示すものであ
り、まず第1図、第2図により全体の構成を説明する。 図において、■は自動販売機のキャビネット、2はその
前面扉であり、前面扉2には商品取出口3が開口してい
る。一方、キャビネット1の庫内には上部前面側に配備
したカップ供給装置4、上下2段に振り分けて庫内の後
方位置に配備した各種粉末原料を収容する粉末原料箱5
、原料シュータ6、希釈用水供給用の温水槽7.冷水槽
8、製氷機9、原料攪拌装置10、およびカップ搬送装
置llが図示のように並べて据付けられており、かつ前
記の各粉末原′14箱5と原料シュータ6との間を結ん
で可撓性の原料供給管12が配管されている。なお13
は原料攪拌装置lOへ希釈水を供給するポンプ、14は
水冷却水槽、15は排水受は容器である。 ここで前記したカップ供給装置4は多数のカップ16を
収容し、指令に基づき1個宛のカップをカップシュータ
4aを通じて落下搬出するものである。 一方、カップ搬送装置!11の構造は第3図に示すよう
にキャビネット1の庫内に設置された1軸方向の直線ス
ライドベース17と、該スライドベースの長年方向に沿
って張架された駆動チェーン18に連結したスライダ1
9と、チェーン18を駆動するパルスモータ、可逆転モ
ータ等の駆動モータ20と、カップ16を受容保持する
カップホルダ21を装備し。 かつ前記スライダ19に連結してスライドベース17の
上方に配備した移動ステージ22との組立体として成り
、駆動モータ20の駆動により移動ステージ22をスラ
イドベース17に沿って矢印P方向に移動操作するl軸
直線移動機構として構成されている。 またかかる構成のカップ搬送装置11は第2図に明示さ
れているように前記したカップ供給装置4の下方位置と
商品取出口3に臨む位置との間に沿ってキャビネット1
の庫内前面側に配置されている。 さらに原料シュータ6は前記カップ供給装置11の移動
経路途上においてその上方に開口するようにカップ供給
装置4の下面側に配置されており、かつこの原料シュー
タ6を共通シュータとしてここに各基の粉末原料箱5か
ら引き出した原料供給管12の先端がそれぞれ開口する
ように接続されている。 さらに前記粉末原料箱5から原料供給管12を経て原料
シュークロに至る経路には第4図のようにスパイラルワ
イヤ式原料フィーダ23が装備されている。かかる原料
フィーダ23は粉末原料箱5の底部から原料シュータ6
に至る原料供給管12の内部全域に敷設したスパイラル
ワイヤ24と、該スパイラルワイヤ24の終端に結合し
てスパイラルワイヤ24をその軸線の回りで回転操作す
る駆動モータ25とから成る。かかる構成で駆動モータ
25を駆動することによりスパイラルワイヤ24が粉末
原料箱5に収容されている粉末原料26を矢印のように
らせん送りして原料シュータ6へ吐出し供給する。 なお発明者の実験結果によれば、スパイラルワイヤ24
の回転数はよく知られた通常のスクリュウ式コンベアに
比べて高速回転駆動を要するが、その定量供給性に付い
ては原料供給管12の途中箇所の湾曲、供給管路の長短
、配管の上下勾配等に左右されず、かつ殆どバラツキな
しに定りlIIl出できることが確認されている。 次に上記した構成による飲料販売動作に付いて説明する
。まず販売待機状態では、カップ搬送装置11の移動ス
テージ22が左端のA地点に待機している。ここで販売
指令が与えられると最初にカップ供給装置4より1個宛
のカップ16がカップシュータ4aを経てその下方に待
機位置している移動ステージ22へ向けて落下搬出し、
カップホルダ21に受容保持される0次にカップ16を
保持した移動ステージ22が原料シュータ6の直下のB
地点まで移動して一旦停止制御され、ここで選択された
種類の粉末原料箱5に与えた指令によりスパイラルワイ
ヤ式原料フィーダ23の駆動モータ25を始動し、スパ
イラルワイヤ24を所定時間だけ回転駆動する。 これにより、・粉末原料箱5より定量の粉末原料26が
原料供給管12を経て原料シュータ6内に吐出され、こ
の原料シュータ内を落下してカップ内1へ投入される0
次に粉末原料入りカップを搭載したままカップ搬送装置
11が再始動して移動ステージ22を原料撹拌装置10
の位置するC地点へ移送する。 ここで飲料希釈水としての湯水をポンプ13よりカップ
内に噴射供給して原料攪拌を行い、さらに必要により氷
をカップ内に投入してコールドないしホット飲料を調合
する。最後に飲料入りカップを搭載したまま移動ステー
ジ22が商品取出口3に臨むD地点まで移動して停止す
る。ここで顧客が商品取出口より手を差し入れて飲料入
りカップを取り出すと、カップ搬送装置11は移動ステ
ージ22を再び当初の待機位置へ復帰移動して一連の販
売動作が終了する。なおこの一連の販売動作は全て図示
されないコントローラから1令でプログラム制御されろ
。
【発明の効果】
以上述べたようにこの発明によれば、機内に装備したカ
ップ搬送装置を当該装置に搭載したカップホルダをカッ
プ供給装置のカップ供給位置と商品取出口との間で1軸
方向に移動する直線移動式搬送機構と成し、かつ機内に
分散配備した各種わ)末原料箱の出口と前記搬送機槽の
移動経路途上の上方に開口配備した原料シュータとの間
を結んで可撓性の原料供給管を配管するとともに、該原
料供給管内を通して粉末原料箱と原料シュータとの間に
スパイラルワイヤ式原料フィーダを敷設し、粉末原料箱
から搬出した粉末原料を原料供給管。 原料シュータを経てカップ内に供給するよう構成したこ
とにより、カップ搬送装置の小型、PM略化およびこれ
に伴う機内での省スペース化を図りつつ、一方ではカッ
プ搬送装置の搬送経路に制約されることなく多種に亙る
各種飲料の粉末原料箱を機内スペースを有効活用して機
内の後部、ないしは上下段に振り分ける等してその機内
レイアウトの自由度を高めことができ、これにより多フ
レーバの飲料を併売するコンパクトな構成の自動販売機
を提供することができる。
ップ搬送装置を当該装置に搭載したカップホルダをカッ
プ供給装置のカップ供給位置と商品取出口との間で1軸
方向に移動する直線移動式搬送機構と成し、かつ機内に
分散配備した各種わ)末原料箱の出口と前記搬送機槽の
移動経路途上の上方に開口配備した原料シュータとの間
を結んで可撓性の原料供給管を配管するとともに、該原
料供給管内を通して粉末原料箱と原料シュータとの間に
スパイラルワイヤ式原料フィーダを敷設し、粉末原料箱
から搬出した粉末原料を原料供給管。 原料シュータを経てカップ内に供給するよう構成したこ
とにより、カップ搬送装置の小型、PM略化およびこれ
に伴う機内での省スペース化を図りつつ、一方ではカッ
プ搬送装置の搬送経路に制約されることなく多種に亙る
各種飲料の粉末原料箱を機内スペースを有効活用して機
内の後部、ないしは上下段に振り分ける等してその機内
レイアウトの自由度を高めことができ、これにより多フ
レーバの飲料を併売するコンパクトな構成の自動販売機
を提供することができる。
第1図は本発明実施例による自動販売機の機内構成を示
す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図はカップ搬
送装置の構造図、第4図はスパイラルワイヤ式原料フィ
ーダの構造図である。各図において、 1:自動販売機のキャビネット、3:商品取出口、4:
カップ供給装置、5:粉末原料箱、6:原料シュータ、
7:温水槽、8:冷水槽、10:原料攪拌装置、llj
カップ搬送装置、12;原料供給管、16!カツプ、2
1:カップホルダ、23;スパイラルワイヤ式原料フィ
ーダ、24:スパイラルワイヤ、25:駆動モータ、2
6:粉末原料。 第1図 第2図 113図 第4図
す正面図、第2図は第1図の平面図、第3図はカップ搬
送装置の構造図、第4図はスパイラルワイヤ式原料フィ
ーダの構造図である。各図において、 1:自動販売機のキャビネット、3:商品取出口、4:
カップ供給装置、5:粉末原料箱、6:原料シュータ、
7:温水槽、8:冷水槽、10:原料攪拌装置、llj
カップ搬送装置、12;原料供給管、16!カツプ、2
1:カップホルダ、23;スパイラルワイヤ式原料フィ
ーダ、24:スパイラルワイヤ、25:駆動モータ、2
6:粉末原料。 第1図 第2図 113図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)機内にカップ搬送装置を設け、カップ供給装置から
搬出されたカップを受容して商品取出口へ搬送する過程
でカップ内への粉末原料の供給、希釈用水の供給、およ
びカップ内での原料攪拌の各工程を行って飲料を調合す
るようにしたカップ式飲料自動販売機において、前記カ
ップ搬送装置を当該装置に搭載したカップホルダをカッ
プ供給装置のカップ供給位置と商品取出口との間で1軸
方向に移動する直線移動式搬送機構と成し、かつ機内に
分散配備した各種粉末原料箱の出口と前記搬送機構の移
動経路途上の上方に開口配備した原料シュータとの間を
結んで可撓性の原料供給管を配管するとともに、該原料
供給管内を通して粉末原料箱と原料シュータとの間にス
パイラルワイヤ式原料フィーダを敷設し、粉末原料箱か
ら搬出した粉末原料を原料供給管、原料シュータを経て
カップ内に供給するよう構成したことを特徴とするカッ
プ式飲料自動販売機。 2)特許請求の範囲第1項記載のカップ式飲料自動販売
機において、スパイラルワイヤ式原料フィーダが粉末原
料箱の底部から原料供給管を経て原料シュータの入口に
至る原料供給経路の全域に亙って敷設したスパイラルワ
イヤと、該スパイラルワイヤを軸線の回りで回転させる
駆動モータとの組立体として成ることを特徴とするカッ
プ式飲料自動販売機。 3)特許請求の範囲第1項記載のカップ式飲料自動販売
機において、複数基の粉末原料箱から引出した原料供給
管が共通な原料シュータに接続配管されていることを特
徴とするカップ式飲料自動販売機。 4)特許請求の範囲第1項記載のカップ式飲料自動販売
機において、各種の粉末原料箱がカップ搬送装置を挟ん
で機内の上下段に振り分けて分散配備されていることを
特徴とするカップ式飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7881187A JPS63245593A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | カツプ式飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7881187A JPS63245593A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | カツプ式飲料自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245593A true JPS63245593A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13672227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7881187A Pending JPS63245593A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | カツプ式飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245593A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497099A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-31 | Venlease Group Ltd | Improvement of automatic vending machine |
| JPS6353185B2 (ja) * | 1983-08-01 | 1988-10-21 | Teijin Ltd |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7881187A patent/JPS63245593A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497099A (en) * | 1977-12-14 | 1979-07-31 | Venlease Group Ltd | Improvement of automatic vending machine |
| JPS6353185B2 (ja) * | 1983-08-01 | 1988-10-21 | Teijin Ltd |
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