JPS63245594A - 商品販売デ−タ処理装置 - Google Patents
商品販売デ−タ処理装置Info
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- JPS63245594A JPS63245594A JP7872187A JP7872187A JPS63245594A JP S63245594 A JPS63245594 A JP S63245594A JP 7872187 A JP7872187 A JP 7872187A JP 7872187 A JP7872187 A JP 7872187A JP S63245594 A JPS63245594 A JP S63245594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- product
- sales
- processing device
- memory
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、販売商品に付された商品コードを読取るスキ
ャナを備えた商品販売データ処理装置に関する。
ャナを備えた商品販売データ処理装置に関する。
[従来の技術]
近年、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で
使用される電子式キャッシュレジスタのなかには各商品
に付されたバーコードを読取る手持ち用のバーコードス
キャナ、あるいは商品に付された数字記号を直接読取る
手持ち用のOCRスキャナを備え、これらハンドスキャ
ナを用いて販売商品の登録業務を行なうところが多い。
使用される電子式キャッシュレジスタのなかには各商品
に付されたバーコードを読取る手持ち用のバーコードス
キャナ、あるいは商品に付された数字記号を直接読取る
手持ち用のOCRスキャナを備え、これらハンドスキャ
ナを用いて販売商品の登録業務を行なうところが多い。
この場合、客は購入したい商品をカゴなどに入れて会計
場所まで持ってくる。一方、キャッシャーはハンドスキ
ャナの読取り部を商品に付されたバーコードまたは数字
記号に押し当てる。そうすると、読取り部によりバーコ
ードまたは数字記号が読取られ、商品データが正規に読
取られると商品名および単価が電子式キャッシュレジス
タの表示部に表示され、かつ電子式キャッシュレジスタ
内蔵の記憶部に登録されるとともにレシートおよびジャ
ーナルに印字される。また、正規に読取られたことはブ
ザーなどで告知される。キャッシャーはこの告知を確認
するとハンドスキャナの読取り部を次なる商品のバーコ
ードあるいは数字記号に押し当てる。そして、1人の客
の全部の購入商品に対する商品コードの読取り操作が終
了すると、登録の締め処理として電子式キャッシュレジ
スタのキーボードに配列された締キーとしての預/現計
キーを入力する。そうすると、合計金額が算出され表示
部に表示されるので、客から合計金額に見合った金額を
受取り、キーボード上の置数キーを操作して預り金額を
入力し、再度、預/現計キーを入力する。以上のキー操
作を行なうと、電子式キャッシュレジスタ内にて預り金
額から合計金額を減算する釣銭演算が算出され、釣銭金
額が表示部に表示されるとともにレシートに印字されて
発行される。
場所まで持ってくる。一方、キャッシャーはハンドスキ
ャナの読取り部を商品に付されたバーコードまたは数字
記号に押し当てる。そうすると、読取り部によりバーコ
ードまたは数字記号が読取られ、商品データが正規に読
取られると商品名および単価が電子式キャッシュレジス
タの表示部に表示され、かつ電子式キャッシュレジスタ
内蔵の記憶部に登録されるとともにレシートおよびジャ
ーナルに印字される。また、正規に読取られたことはブ
ザーなどで告知される。キャッシャーはこの告知を確認
するとハンドスキャナの読取り部を次なる商品のバーコ
ードあるいは数字記号に押し当てる。そして、1人の客
の全部の購入商品に対する商品コードの読取り操作が終
了すると、登録の締め処理として電子式キャッシュレジ
スタのキーボードに配列された締キーとしての預/現計
キーを入力する。そうすると、合計金額が算出され表示
部に表示されるので、客から合計金額に見合った金額を
受取り、キーボード上の置数キーを操作して預り金額を
入力し、再度、預/現計キーを入力する。以上のキー操
作を行なうと、電子式キャッシュレジスタ内にて預り金
額から合計金額を減算する釣銭演算が算出され、釣銭金
額が表示部に表示されるとともにレシートに印字されて
発行される。
[発明が解決しようとする問題点]
しかるに、上述したような電子式キャッシュレジスタに
ハンドスキャナを備えた商品販売データ処理装置におい
ては、キャッシャーがハンドスキャナを手にして全ての
販売商品の登録を行なう必要があり、登録業務に時間が
かかりすぎてしまい大変効率の悪いものであった。この
ため、客の多い時間帯には会計場所が混雑して客を持た
せることがしばしばあり、サービス性の低下を招いてい
た。
ハンドスキャナを備えた商品販売データ処理装置におい
ては、キャッシャーがハンドスキャナを手にして全ての
販売商品の登録を行なう必要があり、登録業務に時間が
かかりすぎてしまい大変効率の悪いものであった。この
ため、客の多い時間帯には会計場所が混雑して客を持た
せることがしばしばあり、サービス性の低下を招いてい
た。
そこで本発明は、商品登録時間の短縮をはかり得、登録
業務を効率良く行なうことができ、会計場所での客の流
れをスムーズにしてサービス性を高め得る商品販売デー
タ処理装置を提供することを目的とする。
業務を効率良く行なうことができ、会計場所での客の流
れをスムーズにしてサービス性を高め得る商品販売デー
タ処理装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本願箱1の発明は、第1図に示す如く、販売商品の販売
金額および販売点数を登録部a1に登録するとともにレ
シートa2に印字する商品販売データ処理装置本体へと
、この処理装置本体へに着脱自在でかつ読取り部b1に
より販売商品に付された商品コードの読取りを行なう携
帯型端末n8とからなる商品販売データ処理装置であっ
て、前記携帯型端末11Bは、前記読取り部b1で読取
られた商品コードを記憶するデータメモリb2と、この
データメモリb2に記憶される商品コードを5f!禎す
るコードテーブルb3とを設け、前記処理装置本体Aか
ら離脱した状態で前記読取り部b1にて読取った商品コ
ードを前記データメモリb2に記憶させると同時に前記
コードテーブルb3に累積させるコード記憶手段b4と
、前記コードテーブルb3に累積された商品コードを前
記処理装置本体Aに出力するコード出力手段b5とを講
じ、また、取消キーb6を設け、この取消キーb6が入
力されるとIfJ紀データメモリb2に記憶されている
商品コードと同一の商品コードを前記コードテーブルb
3から検索して消去する直前取消手段b7を講じ、かつ
、指定取消キーb8を設け、この指定取消キーb8が入
力されると次に読取った商品コードと同一の商品コード
を前記コードテーブルb3から検索して消去する指定取
消手段b9を講じたものであり、前記処]!!2装置本
体Aは、前記商品コードに対応して分類コードおよび販
売金額が設定される商品ファイルa3と、前記携帯型端
末機Bからの商品コードデータを記憶するコードメモリ
a4とを設け、このコードメモリa4に記憶された商品
コードに対応する分類コードおよび販売金額を前記商品
ファイルa3から読出して前記レシートa2に印字する
とともに前記登録部a1に販売金額および販売点数を分
類コード別に登録する販売登録処理手段a5を講じたも
のである。
金額および販売点数を登録部a1に登録するとともにレ
シートa2に印字する商品販売データ処理装置本体へと
、この処理装置本体へに着脱自在でかつ読取り部b1に
より販売商品に付された商品コードの読取りを行なう携
帯型端末n8とからなる商品販売データ処理装置であっ
て、前記携帯型端末11Bは、前記読取り部b1で読取
られた商品コードを記憶するデータメモリb2と、この
データメモリb2に記憶される商品コードを5f!禎す
るコードテーブルb3とを設け、前記処理装置本体Aか
ら離脱した状態で前記読取り部b1にて読取った商品コ
ードを前記データメモリb2に記憶させると同時に前記
コードテーブルb3に累積させるコード記憶手段b4と
、前記コードテーブルb3に累積された商品コードを前
記処理装置本体Aに出力するコード出力手段b5とを講
じ、また、取消キーb6を設け、この取消キーb6が入
力されるとIfJ紀データメモリb2に記憶されている
商品コードと同一の商品コードを前記コードテーブルb
3から検索して消去する直前取消手段b7を講じ、かつ
、指定取消キーb8を設け、この指定取消キーb8が入
力されると次に読取った商品コードと同一の商品コード
を前記コードテーブルb3から検索して消去する指定取
消手段b9を講じたものであり、前記処]!!2装置本
体Aは、前記商品コードに対応して分類コードおよび販
売金額が設定される商品ファイルa3と、前記携帯型端
末機Bからの商品コードデータを記憶するコードメモリ
a4とを設け、このコードメモリa4に記憶された商品
コードに対応する分類コードおよび販売金額を前記商品
ファイルa3から読出して前記レシートa2に印字する
とともに前記登録部a1に販売金額および販売点数を分
類コード別に登録する販売登録処理手段a5を講じたも
のである。
また、本願箱2の発明は、販売商品の販売金額および販
売点数を登録部a1に登録するとともにレシートa2に
印字する商品販売データ処理装置本体Aと、この処理装
置本体へに着脱自在でかつ読取り部b1により前記販売
商品に付された商品コードの読取りを行なう携帯型端末
機Bと、前記処理装置本体へに接続され販売高話の重量
測定を行なう重量計Cとからなる商品販売データ処理装
置であって、前記携帯型端末機Bは第1の発明と同様と
し、前記処理装置本体Aは、前記商品コードに対応して
分類コード、販売金額および当該商品の重量が設定され
る商品ファイルa3と、前記携帯型端末機Bからの商品
コードデータを記憶するコードメモリa4とを設け、こ
のコードメモリa4に記憶された商品コードに対応する
商品の重量を前記商品ファイルa3から読出して総重量
を算出する総重量算出手段a6と、この算出手段a6に
よる#i重舗算出値と前記l1ffi計Cにより測定し
た総重量測定値とを比較し一致すると前記コードメモリ
a4に記憶された商品コードに対応する分類コードおよ
び販売金額を前記商品ファイルa3から読出して前記レ
シートa2に印字するとともに前記登録部a1に販売金
額および販売点数を分類コード別に登録する販売登録処
理手段a 51 とを講じたものである。
売点数を登録部a1に登録するとともにレシートa2に
印字する商品販売データ処理装置本体Aと、この処理装
置本体へに着脱自在でかつ読取り部b1により前記販売
商品に付された商品コードの読取りを行なう携帯型端末
機Bと、前記処理装置本体へに接続され販売高話の重量
測定を行なう重量計Cとからなる商品販売データ処理装
置であって、前記携帯型端末機Bは第1の発明と同様と
し、前記処理装置本体Aは、前記商品コードに対応して
分類コード、販売金額および当該商品の重量が設定され
る商品ファイルa3と、前記携帯型端末機Bからの商品
コードデータを記憶するコードメモリa4とを設け、こ
のコードメモリa4に記憶された商品コードに対応する
商品の重量を前記商品ファイルa3から読出して総重量
を算出する総重量算出手段a6と、この算出手段a6に
よる#i重舗算出値と前記l1ffi計Cにより測定し
た総重量測定値とを比較し一致すると前記コードメモリ
a4に記憶された商品コードに対応する分類コードおよ
び販売金額を前記商品ファイルa3から読出して前記レ
シートa2に印字するとともに前記登録部a1に販売金
額および販売点数を分類コード別に登録する販売登録処
理手段a 51 とを講じたものである。
[作用]
第1の発明を講じた商品販売データ処理装置であれば、
携帯型端末機を処理装置本体から離脱させて客が持ち、
客自身により購入商品の商品コードの読取り操作を行な
うことにより購入商品の全商品コードが携帯型端末機の
コードテーブルに記憶され、この端末機を処理装置本体
に接続することにより記憶された全商品コードが処理装
置本体のコードメモリに転送され、このコードメモリに
転送された商品コードに基いて自動的に販売登録が行な
われるので、キャッシャーによる商品コード読取り操作
が必要なくなる。
携帯型端末機を処理装置本体から離脱させて客が持ち、
客自身により購入商品の商品コードの読取り操作を行な
うことにより購入商品の全商品コードが携帯型端末機の
コードテーブルに記憶され、この端末機を処理装置本体
に接続することにより記憶された全商品コードが処理装
置本体のコードメモリに転送され、このコードメモリに
転送された商品コードに基いて自動的に販売登録が行な
われるので、キャッシャーによる商品コード読取り操作
が必要なくなる。
また、第2の発明を講じた商品販売データ処理装置であ
れば、携帯型端末機を処理装置本体から離説させて客が
持ち、客自身により購入商品の商品コードの読取り操作
を行なうことにより購入商品の全商品コードが携帯型端
末機のコードテーブルに記憶され、この端末機を処理装
置本体に接続することにより記憶された全商品コードが
処理装置本体のコードメモリに転送され、このコードメ
モリに転送された商品コードに基いて販売商品の総虫醋
がq出され、かつ重廼計により販売商品の総重量が測定
され、両輪重量が一致するとコードメモリ内の商品コー
ドに基いて自動的に販売登録が行なわれるので、キャッ
シャーによる商品コード読取り操作が必要なくなる上、
商品の確認作業も簡易化される。
れば、携帯型端末機を処理装置本体から離説させて客が
持ち、客自身により購入商品の商品コードの読取り操作
を行なうことにより購入商品の全商品コードが携帯型端
末機のコードテーブルに記憶され、この端末機を処理装
置本体に接続することにより記憶された全商品コードが
処理装置本体のコードメモリに転送され、このコードメ
モリに転送された商品コードに基いて販売商品の総虫醋
がq出され、かつ重廼計により販売商品の総重量が測定
され、両輪重量が一致するとコードメモリ内の商品コー
ドに基いて自動的に販売登録が行なわれるので、キャッ
シャーによる商品コード読取り操作が必要なくなる上、
商品の確認作業も簡易化される。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第2図は本発明の第1の実施例の構成を示すブロック図
である。同図において、10は商品販売データ処理装置
本体として機能する電子式キャッシュレジスタであって
、この電子式キャッシュレジスタ内蔵の中央処理装@(
CPU)11にはパスライン12および制御線13を介
してリードオンリーメモリ(ROM>14およびランダ
ムアクセスメモリ(RAM)15が接続されており、C
PU11はこれらの記憶部を動作させる。また、キーボ
ード16からのキー信号を入力するキーボード制御回路
17、表示器18を駆動して表示データに対応する文字
等を表示させる表示制御回路19、レシートおよびジャ
ーナルに印字を行なうためのプリンタ20の駆動制御を
行なうとともにドロワ21のan閉制御を行なうプリン
タ・ドロワII m回路22、スキャナ用コネクタ23
を介して入力されるデータの変換等を行なうスキャナ制
御回路24、電源のオン/オフを制御するとともに「登
録」 「精算」 「設定」等の各種業務モードの実行を
指令するためのモードスイッチ25からの信号を入力す
るI10ボート26が、パスライン12および制御線1
3を介してCPtJllに接続されている。
である。同図において、10は商品販売データ処理装置
本体として機能する電子式キャッシュレジスタであって
、この電子式キャッシュレジスタ内蔵の中央処理装@(
CPU)11にはパスライン12および制御線13を介
してリードオンリーメモリ(ROM>14およびランダ
ムアクセスメモリ(RAM)15が接続されており、C
PU11はこれらの記憶部を動作させる。また、キーボ
ード16からのキー信号を入力するキーボード制御回路
17、表示器18を駆動して表示データに対応する文字
等を表示させる表示制御回路19、レシートおよびジャ
ーナルに印字を行なうためのプリンタ20の駆動制御を
行なうとともにドロワ21のan閉制御を行なうプリン
タ・ドロワII m回路22、スキャナ用コネクタ23
を介して入力されるデータの変換等を行なうスキャナ制
御回路24、電源のオン/オフを制御するとともに「登
録」 「精算」 「設定」等の各種業務モードの実行を
指令するためのモードスイッチ25からの信号を入力す
るI10ボート26が、パスライン12および制御線1
3を介してCPtJllに接続されている。
図中27は商品に付されたバーコードを読取るための携
帯型端末機として機能するバーコードスキャナであって
、スキャナ側CP(J28にはパスライン29J5J:
ヒ1lJlil線301−LTROM31とRAM32
とが接続される。また、バーコードシンボルを光学的に
読取るバーコード読取り部33からの読取り信号をシリ
アルのディジタル信号に変換するデータ変換回路34、
スキャナ側キーボード35からのキー信号を入力するキ
ーボード制御回路36、前記電子式キャッシュレジスタ
10におけるスキャナ用コネクタ23に1脱自在に接続
されるECR用コネクタ37を介して行なわれるデータ
伝送を制御する伝送制御回路3日、ブザー39を鳴動さ
せるブザー制御回路40が、パスライン29およびII
御′a30を介してCPU28に接続されている。
帯型端末機として機能するバーコードスキャナであって
、スキャナ側CP(J28にはパスライン29J5J:
ヒ1lJlil線301−LTROM31とRAM32
とが接続される。また、バーコードシンボルを光学的に
読取るバーコード読取り部33からの読取り信号をシリ
アルのディジタル信号に変換するデータ変換回路34、
スキャナ側キーボード35からのキー信号を入力するキ
ーボード制御回路36、前記電子式キャッシュレジスタ
10におけるスキャナ用コネクタ23に1脱自在に接続
されるECR用コネクタ37を介して行なわれるデータ
伝送を制御する伝送制御回路3日、ブザー39を鳴動さ
せるブザー制御回路40が、パスライン29およびII
御′a30を介してCPU28に接続されている。
ここで、先ず、バーコードスキャナ27につい′て詳細
に説明する。
に説明する。
バーコードスキャナ27の外表面の操作性に優れた位置
に設けられたキーボード35には、販売点数等を入力す
るための置数キー41、乗緯登録を行なうための乗算キ
ー42、直前に入力した商品データを取消すための取消
キー43、既に入力した商品データを選択的に取消すた
めの指定取消キー44、および既に入力した全商品デー
タを一括して取消すための指定取消キー45が配設され
ている。
に設けられたキーボード35には、販売点数等を入力す
るための置数キー41、乗緯登録を行なうための乗算キ
ー42、直前に入力した商品データを取消すための取消
キー43、既に入力した商品データを選択的に取消すた
めの指定取消キー44、および既に入力した全商品デー
タを一括して取消すための指定取消キー45が配設され
ている。
また、バーコードスキャナ27のRAM32には、バー
コード読取り部33で読取られた商品コードを記憶する
データメモリ46、このデータメモリ46に記憶される
商品コードを累積するコードテーブル47のほかに、置
数バッファ48、乗算メモリ49、乗算フラグ50、指
定取消フラグ51などが形成されている。ここで、デー
タメモリ46とコードテーブル47は商品コードを記憶
するためのコード領域と点数データを記憶するためのカ
ウンタ領域とから構成されている。
コード読取り部33で読取られた商品コードを記憶する
データメモリ46、このデータメモリ46に記憶される
商品コードを累積するコードテーブル47のほかに、置
数バッファ48、乗算メモリ49、乗算フラグ50、指
定取消フラグ51などが形成されている。ここで、デー
タメモリ46とコードテーブル47は商品コードを記憶
するためのコード領域と点数データを記憶するためのカ
ウンタ領域とから構成されている。
しかして、バーコードスキャナ27におけるCPU28
はROM31に記憶される処理プログラムに従って第5
図の如く動作するように構成されている。すなわち、デ
ータ入力としてキーボード35から置数キー41が入力
されると(ST1)、置数データを置数バッファ48に
格納する(ST2)。また、乗算キー42が入力される
と(ST3)、置数バッファ48に置数データが格納さ
れているか否かを判断しく5T4)、格納されている場
合には置数バッファ48の内容を乗算メモリ49に転送
しく5T5)、かつ乗痒フラグセ50をセットする(S
T6)。取消キー43が入力されると(ST7)、デー
タメモリ46の内容と同一の商品データをコードテーブ
ル47から検索し、検索データをクリアするともに(S
T8)、データメモリ46の内容をクリアする(ST9
)。また、指定取消キー44が入力されると(ST10
)、指定取消フラグ51をセットする(ST11)。ざ
らに、メモリリセットキー45が入力されると(ST1
2>、データメモリ46とコードテーブル47との全内
容をクリアする( S T 13)。
はROM31に記憶される処理プログラムに従って第5
図の如く動作するように構成されている。すなわち、デ
ータ入力としてキーボード35から置数キー41が入力
されると(ST1)、置数データを置数バッファ48に
格納する(ST2)。また、乗算キー42が入力される
と(ST3)、置数バッファ48に置数データが格納さ
れているか否かを判断しく5T4)、格納されている場
合には置数バッファ48の内容を乗算メモリ49に転送
しく5T5)、かつ乗痒フラグセ50をセットする(S
T6)。取消キー43が入力されると(ST7)、デー
タメモリ46の内容と同一の商品データをコードテーブ
ル47から検索し、検索データをクリアするともに(S
T8)、データメモリ46の内容をクリアする(ST9
)。また、指定取消キー44が入力されると(ST10
)、指定取消フラグ51をセットする(ST11)。ざ
らに、メモリリセットキー45が入力されると(ST1
2>、データメモリ46とコードテーブル47との全内
容をクリアする( S T 13)。
一方、データ入力としてバーコード読取り部33にて読
取られたバーコード情報がデータ変換部34でシリアル
のディジタル信号に変換されて入力されると(8T14
)、第6図に示すスキャナ入力処理に移行する。すなわ
ち、バーコード情報の読取りに応じて指定取消フラグ5
1と乗算フラグ50の状態を判断し、両フラグ50がセ
ットされている場合にはデータメモリ46のコード領域
に読取った商品コードを書込み、カウンタ領域に乗算メ
モリ49の内容を書込む(S T 17)。これに対し
、措定取消フラグ51のみがセットされている場合には
データメモリ46のコード領域に読取った商品コードを
書込み、カウンタ領域には「1」を書込む(S T 1
8)。そして、データメモリ4−6の内容でコードテー
ブル47を検索しく5T19)、同一の商品コードが存
在する場合には(ST20)、データメモリ46のカウ
ンタ内容とコードテーブル47における該当商品コード
に対応するカウンタ内容とを比較しく5T21)、両カ
ウント値が等しいかデータメモリカウンタの方が大きい
場合にはコードテーブル47における該当商品コードお
よびカウンタをクリアする(ST22)。−万、データ
メモリカウンタの方が小さければコードテーブル47に
おける該当商品コードに対応するカウント値からデータ
メモリ46のカウント値を減算する(ST23)。しか
る後、データメモリ46の内容をクリアしく5T24)
、乗算フラグ50および指定取消フラグ51をリセット
状態として終了する(ST25)。
取られたバーコード情報がデータ変換部34でシリアル
のディジタル信号に変換されて入力されると(8T14
)、第6図に示すスキャナ入力処理に移行する。すなわ
ち、バーコード情報の読取りに応じて指定取消フラグ5
1と乗算フラグ50の状態を判断し、両フラグ50がセ
ットされている場合にはデータメモリ46のコード領域
に読取った商品コードを書込み、カウンタ領域に乗算メ
モリ49の内容を書込む(S T 17)。これに対し
、措定取消フラグ51のみがセットされている場合には
データメモリ46のコード領域に読取った商品コードを
書込み、カウンタ領域には「1」を書込む(S T 1
8)。そして、データメモリ4−6の内容でコードテー
ブル47を検索しく5T19)、同一の商品コードが存
在する場合には(ST20)、データメモリ46のカウ
ンタ内容とコードテーブル47における該当商品コード
に対応するカウンタ内容とを比較しく5T21)、両カ
ウント値が等しいかデータメモリカウンタの方が大きい
場合にはコードテーブル47における該当商品コードお
よびカウンタをクリアする(ST22)。−万、データ
メモリカウンタの方が小さければコードテーブル47に
おける該当商品コードに対応するカウント値からデータ
メモリ46のカウント値を減算する(ST23)。しか
る後、データメモリ46の内容をクリアしく5T24)
、乗算フラグ50および指定取消フラグ51をリセット
状態として終了する(ST25)。
一方、バーコード情報の読取りに応じて乗算フラグ50
のみがセットされている場合にはデータメモリ46のコ
ード@域に読取った商品コードを書込み、カウンタ領域
に乗算メモリ49の内容を書込む(ST27)。これに
対し、両フラグともセットされていない場合にはデータ
メモリ46のコード領域に読取った商品コードを書込み
、カウンタ領域には「1」を自込む(ST28)。そし
て、データメモリ46の内容でコードテーブル47を検
索しく5T29)、同一の商品コードが存在する場合に
は(ST30)、データメモリ46のカウンタ内容をコ
ードテーブル47における該当商品コードに対応するカ
ウンタに加算する(ST31)。
のみがセットされている場合にはデータメモリ46のコ
ード@域に読取った商品コードを書込み、カウンタ領域
に乗算メモリ49の内容を書込む(ST27)。これに
対し、両フラグともセットされていない場合にはデータ
メモリ46のコード領域に読取った商品コードを書込み
、カウンタ領域には「1」を自込む(ST28)。そし
て、データメモリ46の内容でコードテーブル47を検
索しく5T29)、同一の商品コードが存在する場合に
は(ST30)、データメモリ46のカウンタ内容をコ
ードテーブル47における該当商品コードに対応するカ
ウンタに加算する(ST31)。
一方、同一の商品コードが存在しない場合にはデータメ
モリ46の内容をコードテーブル47の空領域に書込む
(ST32)。しかる後、乗算フラグ50および指定取
消フラグ51をリセット状態として終了する(ST25
)。
モリ46の内容をコードテーブル47の空領域に書込む
(ST32)。しかる後、乗算フラグ50および指定取
消フラグ51をリセット状態として終了する(ST25
)。
次に、電子式キャッシュレジスタ10について詳細に説
明する。電子式キャッシュレジスタ10のキーボード1
6にはキャッシャーが販売商品の販売金額、販売点数、
預り金額等を入力するための置数キー61、販売商品が
分類される部門コードを入力するための部門キー62、
小計額を算出して表示器18に表示させるための小計キ
ー63、締キーとして機能する預/現計キー64などの
各種ファンクションキーが配列されている。また、キー
ボード16上には前記モードスイッチ25が設けられて
いる。
明する。電子式キャッシュレジスタ10のキーボード1
6にはキャッシャーが販売商品の販売金額、販売点数、
預り金額等を入力するための置数キー61、販売商品が
分類される部門コードを入力するための部門キー62、
小計額を算出して表示器18に表示させるための小計キ
ー63、締キーとして機能する預/現計キー64などの
各種ファンクションキーが配列されている。また、キー
ボード16上には前記モードスイッチ25が設けられて
いる。
電子式キャッシュレジスタ10に内蔵のRAM15には
、第8図に示す如く、バーコードスキャす27のRAM
32におけるコードテーブル47に格納されたデータの
転送を受けるコードメモリ65、販売商品を分類するた
めの部門コード別に販売ilL額および販売点数が累進
される部門テーブル66.1顧客の合計金額を算出する
金額合計器66のほかに、全販売商品の商品コードに対
応して商品名1部門コード、単価をそれぞれ単品毎に設
定する商品ファイル68が形成されている。
、第8図に示す如く、バーコードスキャす27のRAM
32におけるコードテーブル47に格納されたデータの
転送を受けるコードメモリ65、販売商品を分類するた
めの部門コード別に販売ilL額および販売点数が累進
される部門テーブル66.1顧客の合計金額を算出する
金額合計器66のほかに、全販売商品の商品コードに対
応して商品名1部門コード、単価をそれぞれ単品毎に設
定する商品ファイル68が形成されている。
しかして、電子式キャッシュレジスタ10におけるCP
LJllは、スキャナ用コネクタ23にバーコードスキ
ャナ27が接続されるとROM14に記憶されたプログ
ラムにしたがって第9図の如く動作するように構成され
ている。すなわら、スキャナ用コネクタ23にバーコー
ドスキャナ27が接続されたことをスキャナ制御回路2
4の作用により検知すると(ST41)、モードスイッ
チ25により「登録」業務モードが選択されているか否
かを判断しく5T42) 、r登録」業務以外のモード
であればエラーとする。「登録」業務モードが選択され
ている場合には、スキャナ制御回路24から接続認知信
号をバーコードスキャナ27に出力し、当該スキャナ2
7のコードテーブル47に累積されている販売データ(
商品コードとカウント値)を順次読出す(ST43)。
LJllは、スキャナ用コネクタ23にバーコードスキ
ャナ27が接続されるとROM14に記憶されたプログ
ラムにしたがって第9図の如く動作するように構成され
ている。すなわら、スキャナ用コネクタ23にバーコー
ドスキャナ27が接続されたことをスキャナ制御回路2
4の作用により検知すると(ST41)、モードスイッ
チ25により「登録」業務モードが選択されているか否
かを判断しく5T42) 、r登録」業務以外のモード
であればエラーとする。「登録」業務モードが選択され
ている場合には、スキャナ制御回路24から接続認知信
号をバーコードスキャナ27に出力し、当該スキャナ2
7のコードテーブル47に累積されている販売データ(
商品コードとカウント値)を順次読出す(ST43)。
そして、読出した販売データをRAM15におけるコー
ドメモリ65に順次書込む(ST44)。次に、コード
メモリ65内の商品コードに基いて商品ファイル68を
検索し、当該コードに対応する商品名。
ドメモリ65に順次書込む(ST44)。次に、コード
メモリ65内の商品コードに基いて商品ファイル68を
検索し、当該コードに対応する商品名。
部門コードおよび単価を読出して部門テーブル66の該
当部門コードに対応する点数累計エリアに当該商品コー
ドのカウント値を加算し、かつ金額累計エリアに「単価
Xカウント値」にて算出される販売金額を加算する。ま
た、プリンタ20を駆動してレシートおよびジャーナル
に商品名、販売金額等を印字させると同時に表示器18
に表示させる(ST45)。さらに、販売金額を金額合
計器67で順次加算することにより、この合計器67に
売上金額がセットされる(ST46)。
当部門コードに対応する点数累計エリアに当該商品コー
ドのカウント値を加算し、かつ金額累計エリアに「単価
Xカウント値」にて算出される販売金額を加算する。ま
た、プリンタ20を駆動してレシートおよびジャーナル
に商品名、販売金額等を印字させると同時に表示器18
に表示させる(ST45)。さらに、販売金額を金額合
計器67で順次加算することにより、この合計器67に
売上金額がセットされる(ST46)。
しかる後、締め操作としてキーボード16上の預/現計
キー64が入力されると(ST47)、第10図に示す
如く、金額合計器67の内容をレシートおよびジャーナ
ルに印字すると同時に表示器18に表示させる(ST4
8)。そして、締め処理として釣銭演算、預り金額およ
び釣銭額の印字・表示処理などを行なった後(ST49
)、コードメモリ65と金額合計器67とをクリアして
終了する(ST50)。
キー64が入力されると(ST47)、第10図に示す
如く、金額合計器67の内容をレシートおよびジャーナ
ルに印字すると同時に表示器18に表示させる(ST4
8)。そして、締め処理として釣銭演算、預り金額およ
び釣銭額の印字・表示処理などを行なった後(ST49
)、コードメモリ65と金額合計器67とをクリアして
終了する(ST50)。
次に、このように構成された本実施例装置の動作につい
て説明する。通常、店側は電子式キャッシュレジスタ1
0に対して多数のバーコードスキャナ27を用意し、こ
れらのバーコードスキャナ27は電子式キャッシュレジ
スタ10から離脱させて会計場所あるいは入口の所定場
所に配設しておく。客は店に入ると買物を行なう前にバ
ーコードスキャナ27を1つだけ受取り、商品を購入す
る毎にバーコードスキャナ27の読取り部33を商品に
付されたバーコードシンボルに当ててバーコード情報を
読込ませる。そうすると、データ変換部34により読込
まれたバーコード情報がシリアルのディジタル信号に変
換されてCPtJ28に与えられ、商品コードとしてデ
ータメモリ46に1込まれると同時にコードテーブル4
7に累積される。なお、コードテーブル47に既に同一
商品コードが累積されている場合には当該商品コードに
対応するカウンタ領域がアップする。また、置数キー4
1と乗算キー42との入力後にバーコード読取りが行な
われると、データメモリ46およびコードメモリ47の
累積データにおけるカウンタ領域に置数データが1込ま
れる。こうして、バーコード情報が正確に読込まれると
ブザー39が、鳴動するので、客はブザー音を確認後、
次なる購入商品のバーコード読込みを行なう。
て説明する。通常、店側は電子式キャッシュレジスタ1
0に対して多数のバーコードスキャナ27を用意し、こ
れらのバーコードスキャナ27は電子式キャッシュレジ
スタ10から離脱させて会計場所あるいは入口の所定場
所に配設しておく。客は店に入ると買物を行なう前にバ
ーコードスキャナ27を1つだけ受取り、商品を購入す
る毎にバーコードスキャナ27の読取り部33を商品に
付されたバーコードシンボルに当ててバーコード情報を
読込ませる。そうすると、データ変換部34により読込
まれたバーコード情報がシリアルのディジタル信号に変
換されてCPtJ28に与えられ、商品コードとしてデ
ータメモリ46に1込まれると同時にコードテーブル4
7に累積される。なお、コードテーブル47に既に同一
商品コードが累積されている場合には当該商品コードに
対応するカウンタ領域がアップする。また、置数キー4
1と乗算キー42との入力後にバーコード読取りが行な
われると、データメモリ46およびコードメモリ47の
累積データにおけるカウンタ領域に置数データが1込ま
れる。こうして、バーコード情報が正確に読込まれると
ブザー39が、鳴動するので、客はブザー音を確認後、
次なる購入商品のバーコード読込みを行なう。
ここで、直前に読込んだ商品の購入を取消1場合、客は
取消キー43を入力する。そうすると、データメモリ4
6に記憶されている販売データにしたがってコードテー
ブル47が検索され、コードデープル47において同一
コードのカウントダウンあるいは消去が行なわれる。ま
た、既に読込んだ商品の取消を行なう場合には指定取消
キー44を入力後、該当商品のバーコード情報を読込ま
せる。そうすると、読込んだバーコード情報に対応づる
商品コードがデータメモリ46のみに記憶され、この記
憶内容にしたがってコードテーブルが検索されて同一商
品コードのカウントダウンまたは消去が行なわれる。し
かして、客は買物が終了したならば商品とバーコードス
キャナ27とを持って会計場所まで赴く。
取消キー43を入力する。そうすると、データメモリ4
6に記憶されている販売データにしたがってコードテー
ブル47が検索され、コードデープル47において同一
コードのカウントダウンあるいは消去が行なわれる。ま
た、既に読込んだ商品の取消を行なう場合には指定取消
キー44を入力後、該当商品のバーコード情報を読込ま
せる。そうすると、読込んだバーコード情報に対応づる
商品コードがデータメモリ46のみに記憶され、この記
憶内容にしたがってコードテーブルが検索されて同一商
品コードのカウントダウンまたは消去が行なわれる。し
かして、客は買物が終了したならば商品とバーコードス
キャナ27とを持って会計場所まで赴く。
一方、会計場所のキャッシャーは客からスキャナ27を
受取り、ECR用コネクタ37を電子式キャッシュレジ
スタ10のスキャナ用コネクタ23に接続する。そうす
ると、バーコードスキャナ27におけるRAM37内の
コードテーブル47に記憶されている販売データが電子
式キャッシュレジスタ10におけるRAM15内のコー
ドメモリ65に順次転送され、転送された商品コードに
基いて商品ファイル68が検索されて、商品コードに対
応する商品名9部門コード、単価等が順次読出される。
受取り、ECR用コネクタ37を電子式キャッシュレジ
スタ10のスキャナ用コネクタ23に接続する。そうす
ると、バーコードスキャナ27におけるRAM37内の
コードテーブル47に記憶されている販売データが電子
式キャッシュレジスタ10におけるRAM15内のコー
ドメモリ65に順次転送され、転送された商品コードに
基いて商品ファイル68が検索されて、商品コードに対
応する商品名9部門コード、単価等が順次読出される。
その結果、部門テーブル66に対して販売金額および販
売点数の部門コード別の累計登録が行なわれるとともに
、レシートおよびジャーナルに商品名、販売点数、販売
金額等が印字され、かつ表示器18に表示される。また
、金額合計器67には販売商品の合計金額がセットされ
る。
売点数の部門コード別の累計登録が行なわれるとともに
、レシートおよびジャーナルに商品名、販売点数、販売
金額等が印字され、かつ表示器18に表示される。また
、金額合計器67には販売商品の合計金額がセットされ
る。
しかる後、キャッシャーは電子式キャッシュレジスタの
レシート発行口から発行されているレシートにしたがっ
て客の購入商品をチェックし、両者が一致していたなら
ば締キーとしての預/現計キー64を入力する。そうす
ると、合計金額が表示器18に表示されるとともにレシ
ートおよびジャーナルに印字されるので、キャッシャー
は金額に見合った金銭を受取り、商品をレシート、釣銭
等とともに引き渡す。かくして、ii客に対する登録業
務が終了する。なお、レシートと購入商品とが一致しな
い場合にはキャッシャーが電子式キャッシュレジスタ1
0のキーボード16を操作して商品登録を行なう。
レシート発行口から発行されているレシートにしたがっ
て客の購入商品をチェックし、両者が一致していたなら
ば締キーとしての預/現計キー64を入力する。そうす
ると、合計金額が表示器18に表示されるとともにレシ
ートおよびジャーナルに印字されるので、キャッシャー
は金額に見合った金銭を受取り、商品をレシート、釣銭
等とともに引き渡す。かくして、ii客に対する登録業
務が終了する。なお、レシートと購入商品とが一致しな
い場合にはキャッシャーが電子式キャッシュレジスタ1
0のキーボード16を操作して商品登録を行なう。
このように、本実施例によれば、客からバーコードスキ
ャナ27を受取って電子式キャッシュレジスタ10のコ
ネクタ23に接続するだけで販売商品の登録が自動的に
行なわれるので、従来のようにキャッシャーがバーコー
ドスキャナ27を操作して販売商品の登録を行なう必要
がなくなり、登録業務の簡略がはかられ、会計にかかる
時間を大幅に短縮できる。したがって、効率的に登録業
務が行なわれ、店の混雑時でも会計場所での客の流れが
スムーズとなるので、客を待たせるおそれがなく、サー
ビス性の向上をはかり得る。また、キャッシャーの労力
を軽減でき、ミスの低減が期待できる。さらに、バーコ
ードスキャナ27に設けられたキーボード35の簡単な
キー操作によって登録商品の取消を行なうことができ、
操作性は大変優れたものとなる。
ャナ27を受取って電子式キャッシュレジスタ10のコ
ネクタ23に接続するだけで販売商品の登録が自動的に
行なわれるので、従来のようにキャッシャーがバーコー
ドスキャナ27を操作して販売商品の登録を行なう必要
がなくなり、登録業務の簡略がはかられ、会計にかかる
時間を大幅に短縮できる。したがって、効率的に登録業
務が行なわれ、店の混雑時でも会計場所での客の流れが
スムーズとなるので、客を待たせるおそれがなく、サー
ビス性の向上をはかり得る。また、キャッシャーの労力
を軽減でき、ミスの低減が期待できる。さらに、バーコ
ードスキャナ27に設けられたキーボード35の簡単な
キー操作によって登録商品の取消を行なうことができ、
操作性は大変優れたものとなる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
本実施例が前記実施例と異なる点は、第11図に示す如
く電子式キャッシュレジスタ10に重量計70を接続し
て重量計70よる測定データを取込むようにし、客が購
入した商品の全ff1ilを測定するとともに該当商品
に設定されている重量データから購入商品の総重量を締
出し、測定値と算出値とが一致したならばバーコードス
キャナ27による商品登録が正確であると判断するよう
にした点である。この場合、電子式キャッシュレジスタ
10のRAM15にはコードメモリ651部門テーブル
66、金額合計器67等のほかに第1〜第3の重量エリ
ア71〜73が形成される。また、商品ファイル68に
は全商品コードに対応して当該商品の1TIIfllが
予め設定されている。そして、第1の重量エリア71に
は店で使用されるカゴの重量値が設定されている。また
、第2の重量エリアには重量計70からの重量測定値が
格納されるものとなっており、第3の重量エリア73に
はCPU11にて算出された販売商品の総!fulli
出値が格納されるものとなっている。なお、バーコード
スキャナ27の構成および作用は前記実施例と同様であ
り、ここでの説明は省略する。
く電子式キャッシュレジスタ10に重量計70を接続し
て重量計70よる測定データを取込むようにし、客が購
入した商品の全ff1ilを測定するとともに該当商品
に設定されている重量データから購入商品の総重量を締
出し、測定値と算出値とが一致したならばバーコードス
キャナ27による商品登録が正確であると判断するよう
にした点である。この場合、電子式キャッシュレジスタ
10のRAM15にはコードメモリ651部門テーブル
66、金額合計器67等のほかに第1〜第3の重量エリ
ア71〜73が形成される。また、商品ファイル68に
は全商品コードに対応して当該商品の1TIIfllが
予め設定されている。そして、第1の重量エリア71に
は店で使用されるカゴの重量値が設定されている。また
、第2の重量エリアには重量計70からの重量測定値が
格納されるものとなっており、第3の重量エリア73に
はCPU11にて算出された販売商品の総!fulli
出値が格納されるものとなっている。なお、バーコード
スキャナ27の構成および作用は前記実施例と同様であ
り、ここでの説明は省略する。
しかして、電子式キャッシュレジスタ10におけるCP
LJllは、バーコードスキャナ27が接続されると第
13図の如く動作するようにプログラム構成されている
。すなわち、「登録」業務モ−ドでバーコードスキャナ
27が接続されると、スキャナ27のコードテーブル4
7に累積されている販売データ(商品コードとカウント
値)を順次読出しく5T51)、読出した販売データを
RAM15におけるコードメモリ65に順次書込む(S
T52)。また、重量計70による測定データを読込ん
で第2の重量エリア72に格納する(ST53)。次に
、コードメモリ65内の商品コードに基いて商品ファイ
ル68を検索し、当該コードに対応ダる重量データを読
出し、全重量データを加算して第3の重量エリアに格納
する(ST54)。しかる後、第3の重量エリア73の
値と第1の出量エリア71の値とを加算し、第2の重量
エリア72の値から当該加算値を減算する(ST55)
。そして、演譚結果が「0」であれば(ST56)、コ
ードメモリ65内の商品コードに対応する商品名9部門
コードおよび単価を読出して部門テーブル66の該当部
門コードに対応する点数累計エリアに当該商品コードの
カウント値を加算し、かつ金額累計エリアに「単価xカ
ウント値」にて算出される販売金額を加算する。また、
プリンタ20を駆動してレシートおよびジャーナルに商
品名、販売金額等を印字させると同時に表示器18に表
示させる( S T 57)。さらに、販売金額を金額
合計器67で順次加算することにより、この合計器67
に売上金額がセットされる(ST58)。
LJllは、バーコードスキャナ27が接続されると第
13図の如く動作するようにプログラム構成されている
。すなわち、「登録」業務モ−ドでバーコードスキャナ
27が接続されると、スキャナ27のコードテーブル4
7に累積されている販売データ(商品コードとカウント
値)を順次読出しく5T51)、読出した販売データを
RAM15におけるコードメモリ65に順次書込む(S
T52)。また、重量計70による測定データを読込ん
で第2の重量エリア72に格納する(ST53)。次に
、コードメモリ65内の商品コードに基いて商品ファイ
ル68を検索し、当該コードに対応ダる重量データを読
出し、全重量データを加算して第3の重量エリアに格納
する(ST54)。しかる後、第3の重量エリア73の
値と第1の出量エリア71の値とを加算し、第2の重量
エリア72の値から当該加算値を減算する(ST55)
。そして、演譚結果が「0」であれば(ST56)、コ
ードメモリ65内の商品コードに対応する商品名9部門
コードおよび単価を読出して部門テーブル66の該当部
門コードに対応する点数累計エリアに当該商品コードの
カウント値を加算し、かつ金額累計エリアに「単価xカ
ウント値」にて算出される販売金額を加算する。また、
プリンタ20を駆動してレシートおよびジャーナルに商
品名、販売金額等を印字させると同時に表示器18に表
示させる( S T 57)。さらに、販売金額を金額
合計器67で順次加算することにより、この合計器67
に売上金額がセットされる(ST58)。
しかる後、締め操作としてキーボード16上の預/JJ
2計キー64が入力されると(ST59)、第14図に
示す如く、金額合計器67の内容をレシートおよびジャ
ーナルに印字すると同時に表示器18に表示させる(S
T60)。そして、締め処理として釣銭演算、預り金額
および釣銭額の印字・表示処理などを行なった後(ST
61)、コードメモリ65.金額合計器67、および第
2.第3の重量エリア72.73をクリアして終了する
(ST62)。
2計キー64が入力されると(ST59)、第14図に
示す如く、金額合計器67の内容をレシートおよびジャ
ーナルに印字すると同時に表示器18に表示させる(S
T60)。そして、締め処理として釣銭演算、預り金額
および釣銭額の印字・表示処理などを行なった後(ST
61)、コードメモリ65.金額合計器67、および第
2.第3の重量エリア72.73をクリアして終了する
(ST62)。
このように構成された本実施例8置においては、客は前
記実施例と同様にバーコードスキャナ27を持って買物
を行ない、購入商品毎にバーコード情報の読取りを行な
い、買物が終了したならば会計場所まで赴く。キャッシ
ャーは客からバーコードスキャナ27を受取って電子式
キャッシュレジスタ10のスキャナ用コネクタ23に接
続するとともに、所定のカゴに入れられた購入商品を重
量計70に載せる。そうすると、バーコードスキャナ2
7に記憶された商品データに基いて商品ファイル68が
検索され、該当重量データが加算されて全購入商品の総
重量が算出され、第3の重量エリア73に格納される。
記実施例と同様にバーコードスキャナ27を持って買物
を行ない、購入商品毎にバーコード情報の読取りを行な
い、買物が終了したならば会計場所まで赴く。キャッシ
ャーは客からバーコードスキャナ27を受取って電子式
キャッシュレジスタ10のスキャナ用コネクタ23に接
続するとともに、所定のカゴに入れられた購入商品を重
量計70に載せる。そうすると、バーコードスキャナ2
7に記憶された商品データに基いて商品ファイル68が
検索され、該当重量データが加算されて全購入商品の総
重量が算出され、第3の重量エリア73に格納される。
また、重量計70によって測定されたカゴと全購入商品
との総重量値が第2のmmエリア72に格納される。し
かる後、カゴの設定重量と全購入商品の重量算出値との
加算値が重量計70により測定値と比較され、両値が一
致した場合にはバーコードスキャナ27に記憶されてい
る商品データに基いて自動的に販売商品の登録処理が行
なわれる。
との総重量値が第2のmmエリア72に格納される。し
かる後、カゴの設定重量と全購入商品の重量算出値との
加算値が重量計70により測定値と比較され、両値が一
致した場合にはバーコードスキャナ27に記憶されてい
る商品データに基いて自動的に販売商品の登録処理が行
なわれる。
したがって、本実施例によれば、両重量値が一致した場
合のみ自動的な登録処理が遂行されるので、自動登録処
理後、キャッシャーはレシートと商品とを照合して登録
の正誤を確認する手間が省ける。したがって、前記実施
例に比べて登録業務をより簡略させることができる。
合のみ自動的な登録処理が遂行されるので、自動登録処
理後、キャッシャーはレシートと商品とを照合して登録
の正誤を確認する手間が省ける。したがって、前記実施
例に比べて登録業務をより簡略させることができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではない。
例えば、前記実施例では携帯型端末機としてバーコード
スキャナを用いた場合を示したが、数字記号等を読取る
OCRスキャナなどであってもよい。また、前記実施例
では電子式キャッシュレジスタ10のRAM15に商品
ファイル68を形成する場合を示したが、上位のファイ
ルコントローラなどに形成して電子式キャッシュレジス
タ側から問合わせを行なうようにしてもよい。このほか
、本発明の要旨を逸脱した範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
スキャナを用いた場合を示したが、数字記号等を読取る
OCRスキャナなどであってもよい。また、前記実施例
では電子式キャッシュレジスタ10のRAM15に商品
ファイル68を形成する場合を示したが、上位のファイ
ルコントローラなどに形成して電子式キャッシュレジス
タ側から問合わせを行なうようにしてもよい。このほか
、本発明の要旨を逸脱した範囲で種々変形実施可能であ
るのは勿論である。
[発明の効果]
以上詳述したように、本願筒1の発明によれば、商品登
録時間の短縮をはかり得、登録業務を効率良く行なうこ
とができ、会計場所での客の流れをスムーズにしてサー
ビス性を高め得る商品販売データ処理装置を提供できる
。
録時間の短縮をはかり得、登録業務を効率良く行なうこ
とができ、会計場所での客の流れをスムーズにしてサー
ビス性を高め得る商品販売データ処理装置を提供できる
。
また、本願筒2の発明によれば、登録業務をより簡略化
することができ、キャッシャーの労力軽減をはかり得る
。
することができ、キャッシャーの労力軽減をはかり得る
。
第1図は本発明の商品販売データ処理装置の機能構成を
示すブロック図、第2図ないし第10図は本発明の第1
の実施例を示す図であり、第2図は全体のブロック構成
図、第3図ないし116図はバーコードスキャナの具体
的構成を示す図であって、第3図はキーボードの構成図
、第4図はRAMの構成図、第5図および第6図はCP
Uの処理プログラム構成を示す流れ図、第7図ないし第
10図は電子式キャッシュレジスタの具体的構成を示す
図であって、第7図はキーボードの構成図、第8図はR
AMの構成図、第9図および第10図はCPLIの処理
プログラム構成を示す流れ図、第11図ないし第14図
は本発明の第2の実施例を示す図であって、第11図は
全体の概略構成を示す図、第12図は電子式キャッシュ
レジスタにおけるRAMのm成因、ila図および第1
4図は電子式キャッシュレジスタにおけるCPUの処理
プログラム構成を示す流れ図である。 10・・・電子式キャッシュレジスタ、23・・・スキ
ャナ用コネクタ、24・・・スキャナ制御回路、27・
・・バーコードスキャナ、32・・・RAM、37・・
・ECR用コネクタ、38・・・伝送1tIIJWJ回
路、43・・・取消キー、44・・・指定数滴キー、4
5・・・メモリリセット−t−一、46・・・データメ
モリ、47・・・コードテーブル、65・・・コードメ
モリ、71〜73・・・第1〜第3の逼量エリア。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2rlIJ 第3図 第4ffl 第9図 !s11図 第12図
示すブロック図、第2図ないし第10図は本発明の第1
の実施例を示す図であり、第2図は全体のブロック構成
図、第3図ないし116図はバーコードスキャナの具体
的構成を示す図であって、第3図はキーボードの構成図
、第4図はRAMの構成図、第5図および第6図はCP
Uの処理プログラム構成を示す流れ図、第7図ないし第
10図は電子式キャッシュレジスタの具体的構成を示す
図であって、第7図はキーボードの構成図、第8図はR
AMの構成図、第9図および第10図はCPLIの処理
プログラム構成を示す流れ図、第11図ないし第14図
は本発明の第2の実施例を示す図であって、第11図は
全体の概略構成を示す図、第12図は電子式キャッシュ
レジスタにおけるRAMのm成因、ila図および第1
4図は電子式キャッシュレジスタにおけるCPUの処理
プログラム構成を示す流れ図である。 10・・・電子式キャッシュレジスタ、23・・・スキ
ャナ用コネクタ、24・・・スキャナ制御回路、27・
・・バーコードスキャナ、32・・・RAM、37・・
・ECR用コネクタ、38・・・伝送1tIIJWJ回
路、43・・・取消キー、44・・・指定数滴キー、4
5・・・メモリリセット−t−一、46・・・データメ
モリ、47・・・コードテーブル、65・・・コードメ
モリ、71〜73・・・第1〜第3の逼量エリア。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2rlIJ 第3図 第4ffl 第9図 !s11図 第12図
Claims (2)
- (1)販売商品の販売金額および販売点数を登録部に登
録するとともにレシートに印字する商品販売データ処理
装置本体と、この処理装置本体に着脱自在でかつ読取り
部により前記販売商品に付された商品コードの読取りを
行なう携帯型端末機とからなり、前記携帯型端末機は、
前記読取り部で読取られた商品コードを記憶するデータ
メモリと、このデータメモリに記憶される商品コードを
累積するコードテーブルと、前記処理装置本体から離脱
した状態で前記読取り部にて読取った商品コードを前記
データメモリに記憶させると同時に前記コードテーブル
に累積させるコード記憶手段と、前記コードテーブルに
累積された商品コードを前記処理装置本体に出力するコ
ード出力手段と、取消キーと、この取消キーが入力され
ると前記データメモリに記憶されている商品コードと同
一の商品コードを前記コードテーブルから検索して消去
する直前取消手段と、指定取消キーと、この指定取消キ
ーが入力されると次に読取った商品コードと同一の商品
コードを前記コードテーブルから検検して消去する指定
取消手段とを備え、前記処理装置本体は、前記商品コー
ドに対応して分類コードおよび販売金額が設定される商
品ファイルと、前記携帯型端末機からの商品コードデー
タを記憶するコードメモリと、このコードメモリに記憶
された商品コードに対応する分類コードおよび販売金額
を前記商品ファイルから読出して前記レシートに印字す
るとともに前記登録部に販売金額および販売点数を分類
コード別に登録する販売登録処理手段とを備えたことを
特徴とする商品販売データ処理装置。 - (2)販売商品の販売金額および販売点数を登録部に登
録するとともにレシートに印字する商品販売データ処理
装置本体と、この処理装置本体に着脱自在でかつ読取り
部により前記販売商品に付された商品コードの読取りを
行なう携帯型端末機と、前記処理装置本体に接続され販
売商品の重量測定を行なう重量計とからなり、前記携帯
型端末機は、前記読取り部で読取られた商品コードを記
憶するデータメモリと、このデータメモリに記憶される
商品コードを累積するコードテーブルと、前記処理装置
本体から離脱した状態で前記読取り部にて読取った商品
コードを前記データメモリに記憶させると同時に前記コ
ードテーブルに累積させるコード記憶手段と、前記コー
ドテーブルに累積された商品コードを前記処理装置本体
に出力するコード出力手段と、取消キーと、この取消キ
ーが入力されると前記データメモリに記憶されている商
品コードと同一の商品コードを前記コードテーブルから
検索して消去する直前取消手段と、指定取消キーと、こ
の指定取消キーが入力されると次に読取った商品コード
と同一の商品コードを前記コードテーブルから検索して
消去する指定取消手段とを備え、前記処理装置本体は、
前記商品コードに対応して分類コード、販売金額および
当該商品の重量が設定される商品ファイルと、前記携帯
型端末機からの商品コードデータを記憶するコードメモ
リと、このコードメモリに記憶された商品コードに対応
する商品の重量を前記商品ファイルから読出して総重量
を算出する総重量算出手段と、この算出手段による総重
量算出値と前記重量計により測定した総重量測定値とを
比較し一致すると前記コードメモリに記憶された商品コ
ードに対応する分類コードおよび販売金額を前記商品フ
ァイルから読出して前記レシートに印字するとともに前
記登録部に販売金額および販売点数を分類コード別に登
録する販売登録処理手段とを備えたことを特徴とする商
品販売データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872187A JPS63245594A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 商品販売デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872187A JPS63245594A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 商品販売デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245594A true JPS63245594A (ja) | 1988-10-12 |
Family
ID=13669743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7872187A Pending JPS63245594A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 商品販売デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63245594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000123251A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-04-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 商品チェックアウト・システムのための方法およびシステム |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7872187A patent/JPS63245594A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000123251A (ja) * | 1998-09-09 | 2000-04-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 商品チェックアウト・システムのための方法およびシステム |
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