JPS6324574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6324574Y2 JPS6324574Y2 JP16240181U JP16240181U JPS6324574Y2 JP S6324574 Y2 JPS6324574 Y2 JP S6324574Y2 JP 16240181 U JP16240181 U JP 16240181U JP 16240181 U JP16240181 U JP 16240181U JP S6324574 Y2 JPS6324574 Y2 JP S6324574Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- transparent panel
- hood
- display
- display unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車計器盤の表示内容を切換
え、設定あるいは機能確認するためのスイツチ装
置に関し、特に該スイツチ装置の配置構造に関す
るものである。
え、設定あるいは機能確認するためのスイツチ装
置に関し、特に該スイツチ装置の配置構造に関す
るものである。
先ず、従来のこの種の装置について説明する。
第1図において1は自動車の走行情報および各
部の情報を表示する表示部であり、例えば液晶パ
ネルを利用して数字表示やグラフ表示等を行なう
如く構成される。2はこの表示部の表示面を保護
する透明パネル、2aはこの透明パネルに設けら
れたスイツチ孔、3は上記透明パネル2の後方側
に上記表示部1に内蔵される如く設けられたスイ
ツチで、表示内容の切換え、設定あるいは動作確
認用のものである。3aは上記スイツチ3を操作
するためのスイツチボタンであり、上記スイツチ
孔2aを貫通して表示部前方に突出している。4
は上記表示部1および透明パネル2の周囲を囲繞
する如く設けられ、透明パネル2の前方に内側に
折曲した見返し部4aを有するフードである。
部の情報を表示する表示部であり、例えば液晶パ
ネルを利用して数字表示やグラフ表示等を行なう
如く構成される。2はこの表示部の表示面を保護
する透明パネル、2aはこの透明パネルに設けら
れたスイツチ孔、3は上記透明パネル2の後方側
に上記表示部1に内蔵される如く設けられたスイ
ツチで、表示内容の切換え、設定あるいは動作確
認用のものである。3aは上記スイツチ3を操作
するためのスイツチボタンであり、上記スイツチ
孔2aを貫通して表示部前方に突出している。4
は上記表示部1および透明パネル2の周囲を囲繞
する如く設けられ、透明パネル2の前方に内側に
折曲した見返し部4aを有するフードである。
ところで、従来の装置は上記のように構成さ
れ、透明パネル2のスイツチ孔2aを通して透明
パネル2の前面に突設されたスイツチボタン3a
を操作することにより表示部1における表示内容
の切換え、設定あるいは機能確認を行わせること
が可能であるが、透明パネル2の表面に突出した
スイツチボタン3aは、透明パネル2および表示
部1の表示内容に対する意匠の自由度に制限を与
えると同時に、表示内容における意匠性を考慮し
て透明パネル2および表示部1をフード4に組み
付けた場合、スイツチボタン3aとスイツチ孔2
aとが位置ずれして操作に支障を与える恐れが生
じ、また、操作時に透明パネル2の面内のスイツ
チボタン3aを操作するため、表示内容が見え難
いという欠点があつた。
れ、透明パネル2のスイツチ孔2aを通して透明
パネル2の前面に突設されたスイツチボタン3a
を操作することにより表示部1における表示内容
の切換え、設定あるいは機能確認を行わせること
が可能であるが、透明パネル2の表面に突出した
スイツチボタン3aは、透明パネル2および表示
部1の表示内容に対する意匠の自由度に制限を与
えると同時に、表示内容における意匠性を考慮し
て透明パネル2および表示部1をフード4に組み
付けた場合、スイツチボタン3aとスイツチ孔2
aとが位置ずれして操作に支障を与える恐れが生
じ、また、操作時に透明パネル2の面内のスイツ
チボタン3aを操作するため、表示内容が見え難
いという欠点があつた。
この考案は、上記従来のスイツチ装置の欠点を
解消しようとするもので、フード下部内側の見返
し部にスイツチを設けることにより装置組み立て
時における透明パネルとスイツチの位置合わせを
不要とし、又、スイツチが透明パネルおよび表示
内容に影響をあたえることなく自由な意匠を構成
させることができるとともに、スイツチ操作時に
おける表示内容の視認性を向上させることができ
る自動車用計器盤のスイツチ装置を提供しようと
するものである。
解消しようとするもので、フード下部内側の見返
し部にスイツチを設けることにより装置組み立て
時における透明パネルとスイツチの位置合わせを
不要とし、又、スイツチが透明パネルおよび表示
内容に影響をあたえることなく自由な意匠を構成
させることができるとともに、スイツチ操作時に
おける表示内容の視認性を向上させることができ
る自動車用計器盤のスイツチ装置を提供しようと
するものである。
以下第2図に示すこの考案の一実施例について
説明する。第2図において、フード4は表示部1
および透明パネル2の外周を囲撓する外周壁4a
と、この外周壁4aから透明パネル2の前面内側
に折り返して形成された見返し部4bと、この見
返し部4bの下部に形成された開孔部4cとから
構成されている。また、スイツチ5は表示部1に
おける表示内容(例えば、時計と走行速度)の切
換え、時計の時刻等の設定あるいは液晶の各部分
の動作状態を確認させるためのスイツチで、フー
ド4の外周壁4aにおける下部内側面に固定され
ている。6はスイツチ5の駆動軸に取付けられた
スイツチボタンで、フード4の開孔部4cを通し
て外部に露出するように配置されている。
説明する。第2図において、フード4は表示部1
および透明パネル2の外周を囲撓する外周壁4a
と、この外周壁4aから透明パネル2の前面内側
に折り返して形成された見返し部4bと、この見
返し部4bの下部に形成された開孔部4cとから
構成されている。また、スイツチ5は表示部1に
おける表示内容(例えば、時計と走行速度)の切
換え、時計の時刻等の設定あるいは液晶の各部分
の動作状態を確認させるためのスイツチで、フー
ド4の外周壁4aにおける下部内側面に固定され
ている。6はスイツチ5の駆動軸に取付けられた
スイツチボタンで、フード4の開孔部4cを通し
て外部に露出するように配置されている。
このように表示部1の周囲に設けられた外周壁
4aの下部内側にスイツチ5を設けるとともに、
このスイツチ5に支持されたスイツチボタン6を
見返し部4bに露出させるように構成したためス
イツチ5を固定するとき、フード4の開孔部4c
に対するスイツチボタン6の位置を考慮すればよ
く、また、透明パネル2および表示部1をフード
4に組付ける場合、単に表示内容に対するフード
4の位置を考慮すればよくなり、スイツチボタン
6の操作性に支障を与えることなく装置全体の組
立性を向上させることができる。しかも、スイツ
チボタン6が表示面に突出することがないため、
表示部の視認性および意匠の自由度を向上させる
ことができる。
4aの下部内側にスイツチ5を設けるとともに、
このスイツチ5に支持されたスイツチボタン6を
見返し部4bに露出させるように構成したためス
イツチ5を固定するとき、フード4の開孔部4c
に対するスイツチボタン6の位置を考慮すればよ
く、また、透明パネル2および表示部1をフード
4に組付ける場合、単に表示内容に対するフード
4の位置を考慮すればよくなり、スイツチボタン
6の操作性に支障を与えることなく装置全体の組
立性を向上させることができる。しかも、スイツ
チボタン6が表示面に突出することがないため、
表示部の視認性および意匠の自由度を向上させる
ことができる。
以上説明したとおり、この考案は、表示部にお
ける表示内容の切換え設定あるいは機能確認用の
スイツチをフード内側の下側の見返し部に配設し
たことにより表示部と透明パネルおよびフードと
の組み立て時にスイツチと開孔部との位置合わせ
を行なわせる必要がなくなり、組立性が向上する
とともにスイツチボタン操作時スイツチボタンの
こじれがなくなり、しかも、表示部の視認性をも
向上させることができる。また、表示面に開孔部
を設ける必要がないため、表示内容に意匠的な自
由度が得られるという実用的な効果がある。
ける表示内容の切換え設定あるいは機能確認用の
スイツチをフード内側の下側の見返し部に配設し
たことにより表示部と透明パネルおよびフードと
の組み立て時にスイツチと開孔部との位置合わせ
を行なわせる必要がなくなり、組立性が向上する
とともにスイツチボタン操作時スイツチボタンの
こじれがなくなり、しかも、表示部の視認性をも
向上させることができる。また、表示面に開孔部
を設ける必要がないため、表示内容に意匠的な自
由度が得られるという実用的な効果がある。
第1図は従来のスイツチ装置の斜視断面図、第
2図はこの考案の一実施例を示す斜視断面図であ
る。 図中、1は表示部、2は透明パネル、4はフー
ド、4aは外周壁、4bは見返し部、4cは開孔
部、5はスイツチ、6はスイツチボタンである。
なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を
示す。
2図はこの考案の一実施例を示す斜視断面図であ
る。 図中、1は表示部、2は透明パネル、4はフー
ド、4aは外周壁、4bは見返し部、4cは開孔
部、5はスイツチ、6はスイツチボタンである。
なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を
示す。
Claims (1)
- 自動車の走行情報や各部の情報を表示する表示
部、この表示部前面に配設され、上記表示部を保
護する透明パネル、上記表示部および透明パネル
の周囲を囲繞する外周壁とこの外周壁から上記透
明パネルの前面側に折り返して形成された見返し
部とこの見返し部に形成された開孔部とを有して
成るフード、このフードにおける上記外周壁の内
側に取付けられ、上記表示部における表示内容の
切換え、設定あるいは機能確認を行なわせるため
のスイツチ、このスイツチに取付けられ、上記開
孔部から露出するように配置されたスイツチボタ
ンを備えたことを特徴とする自動車用計器盤のス
イツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240181U JPS5866525U (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動車用計器盤のスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16240181U JPS5866525U (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動車用計器盤のスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5866525U JPS5866525U (ja) | 1983-05-06 |
| JPS6324574Y2 true JPS6324574Y2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=29954716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16240181U Granted JPS5866525U (ja) | 1981-10-29 | 1981-10-29 | 自動車用計器盤のスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5866525U (ja) |
-
1981
- 1981-10-29 JP JP16240181U patent/JPS5866525U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5866525U (ja) | 1983-05-06 |
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