JPS5931761B2 - 計算機付き小型テ−プレコ−ダ - Google Patents
計算機付き小型テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5931761B2 JPS5931761B2 JP3589778A JP3589778A JPS5931761B2 JP S5931761 B2 JPS5931761 B2 JP S5931761B2 JP 3589778 A JP3589778 A JP 3589778A JP 3589778 A JP3589778 A JP 3589778A JP S5931761 B2 JPS5931761 B2 JP S5931761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape recorder
- computer
- tape
- calculator
- keyboard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、計算機付き小型テープレコーダの改良に関す
る。
る。
最近、テープレコーダに小型計算機を一体に組込むよう
にした計算機付き小型テープレコーダが考えられている
らテープレコーダと計算機とは全く異なる機能を果すも
のであるが、最近のようにテープレコーダが事務機器と
して広く使われる時代では、計算機が一体に組込まれて
いることによつて事務能率の向上化に大いに寄与できる
。
にした計算機付き小型テープレコーダが考えられている
らテープレコーダと計算機とは全く異なる機能を果すも
のであるが、最近のようにテープレコーダが事務機器と
して広く使われる時代では、計算機が一体に組込まれて
いることによつて事務能率の向上化に大いに寄与できる
。
ところで、小型テープレコーダに、これとは異なる機能
を果す計算機を組込んだ場合、小型テープレコーダの特
徴、つまり携帯に便利であると云う利点が損なわれるよ
うでは、あまり意味がなく、テープレコーダとしての機
能と計算機としての機能を十分に果し、なおかつ全体が
小型、たとえば従来の携帯用小型テープレコーダ粧度の
大きさであることが望まれる。本発明は、このような事
情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
従来の小型テープレコーダなみの大きさで、テープレコ
ーダとしての機能と計算機としての機能とを十分果し得
る計算機付き小型テープレコーダを提供することにある
。
を果す計算機を組込んだ場合、小型テープレコーダの特
徴、つまり携帯に便利であると云う利点が損なわれるよ
うでは、あまり意味がなく、テープレコーダとしての機
能と計算機としての機能を十分に果し、なおかつ全体が
小型、たとえば従来の携帯用小型テープレコーダ粧度の
大きさであることが望まれる。本発明は、このような事
情に鑑みてなされたもので、その目的とするところは、
従来の小型テープレコーダなみの大きさで、テープレコ
ーダとしての機能と計算機としての機能とを十分果し得
る計算機付き小型テープレコーダを提供することにある
。
以下、本発明の詳細を図示の実施例によつて説明する。
第1図a7bにおいて、図中1は偏平なケースであり、
このケース1内には、テープレコーダとしての機能を果
す機能と、計算機としての機能を果す機構および回路と
が装着されている。
このケース1内には、テープレコーダとしての機能を果
す機能と、計算機としての機能を果す機構および回路と
が装着されている。
すなわち、図中2で示す部分のケース1内には、スピー
カが収納されており、その周辺には、テープ駆動機構、
増幅回路等のテープレコーダとしての必要要素が収納さ
れている。
カが収納されており、その周辺には、テープ駆動機構、
増幅回路等のテープレコーダとしての必要要素が収納さ
れている。
また、ケース1の側壁にはテープレコーダ部を動作させ
るに必要なスイッチ類3が取り付けてある。さらにケー
ス1内の一部分には、カセット装填部4が設けてあり、
この装填部4の開口には、この開口を選択的に蓋する蓋
体5が設けてある。一方、計算機としての機能を果す部
分は、前記蓋体5にその操作部が露出するように取り付
けられたキーボード6と、ケース1内に収納され、キー
ボード6によつて指定された演算を行なうための回路(
図示せず)と、ケース1内に装着され上記回路の出力を
表示する表示部7とで構成されている。
るに必要なスイッチ類3が取り付けてある。さらにケー
ス1内の一部分には、カセット装填部4が設けてあり、
この装填部4の開口には、この開口を選択的に蓋する蓋
体5が設けてある。一方、計算機としての機能を果す部
分は、前記蓋体5にその操作部が露出するように取り付
けられたキーボード6と、ケース1内に収納され、キー
ボード6によつて指定された演算を行なうための回路(
図示せず)と、ケース1内に装着され上記回路の出力を
表示する表示部7とで構成されている。
しかして、前述のように蓋体5に計算機部のキーボード
6を取り付けたことによる不具合、すなわちカセットが
装着されて(・るか否かを確認できないこと、テープが
走行しているか否かを確認できないこと、テープの残量
がどの程度かを確認できないことなどの不具合を次のよ
うにして解消している。
6を取り付けたことによる不具合、すなわちカセットが
装着されて(・るか否かを確認できないこと、テープが
走行しているか否かを確認できないこと、テープの残量
がどの程度かを確認できないことなどの不具合を次のよ
うにして解消している。
すなわち、ケース1の上壁にロック形のモード選択スイ
ッチ11、12、13、14を設けるとともに表示部7
に計算機部の結果を表示する数字表示部15と、テープ
の走行状態およびテープ残量を表示する表示部16と、
力セツトが装填されているか否かを表示する表示部17
とを設けている。
ッチ11、12、13、14を設けるとともに表示部7
に計算機部の結果を表示する数字表示部15と、テープ
の走行状態およびテープ残量を表示する表示部16と、
力セツトが装填されているか否かを表示する表示部17
とを設けている。
上記スイツチ11は計算機動作を選択するもので、この
スイツチ11をオン状態にすると、第2図に示す各表示
系制御回路18が動作状態(この回路18はどのスイツ
チをオン状態にしても動作状態となる)となる。この状
態でキーボード6を操作すると、このキーボード6で指
定された演算が演算回路19で行なわれ、その結果がド
ライブ回路20を介して表示部7の数字表示部15に表
示される。また、スイツチ12をオンさせると、第2図
に示すパルス発生装置21、加減回路22およびドライ
ブ回路23が動作し、テープが走行しているときだけ表
示部16が点減する。また、スイツチ13をオンさせる
と、上述したパルス発生装置21、加減算回路22およ
びドライブ回路23が動作してテープの残量に対応した
表示部16に棒状の表示となつて現われる。さらにスイ
ツチ14をオンさせると、テープ装着検出回路24が作
動し、その結果がドライブ回路25を介して表示部17
に表示される。したがつてスイツチ12,13,14を
操作するだけで力セツトが装着されているか否かと、テ
ープが走行しているか否かと、テープ残量がどの程度で
あるかを直ちに知ることができる。このように、本発明
は、計算機付き小型テープレコーダにおいて、力セツト
装着部4の蓋体5に計算機のキーボード6を取り付ける
ようにしたものである。
スイツチ11をオン状態にすると、第2図に示す各表示
系制御回路18が動作状態(この回路18はどのスイツ
チをオン状態にしても動作状態となる)となる。この状
態でキーボード6を操作すると、このキーボード6で指
定された演算が演算回路19で行なわれ、その結果がド
ライブ回路20を介して表示部7の数字表示部15に表
示される。また、スイツチ12をオンさせると、第2図
に示すパルス発生装置21、加減回路22およびドライ
ブ回路23が動作し、テープが走行しているときだけ表
示部16が点減する。また、スイツチ13をオンさせる
と、上述したパルス発生装置21、加減算回路22およ
びドライブ回路23が動作してテープの残量に対応した
表示部16に棒状の表示となつて現われる。さらにスイ
ツチ14をオンさせると、テープ装着検出回路24が作
動し、その結果がドライブ回路25を介して表示部17
に表示される。したがつてスイツチ12,13,14を
操作するだけで力セツトが装着されているか否かと、テ
ープが走行しているか否かと、テープ残量がどの程度で
あるかを直ちに知ることができる。このように、本発明
は、計算機付き小型テープレコーダにおいて、力セツト
装着部4の蓋体5に計算機のキーボード6を取り付ける
ようにしたものである。
したがつて、本発明によれば、キーボード6の存在によ
つて全体が大型化するのを防止できるので、使い易く、
使用範囲をさらに拡大できる計算機付き小型テープレコ
ーダを提供できる。なお、各表示系は実施例のものに限
定されるものではない。
つて全体が大型化するのを防止できるので、使い易く、
使用範囲をさらに拡大できる計算機付き小型テープレコ
ーダを提供できる。なお、各表示系は実施例のものに限
定されるものではない。
第1図A,bは本発明の一実施例におけるそれぞれ異な
る状態の斜視図、第2図は同実施例における表示制御系
の構成図である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・・力セツト装填部
、5・・・・・・蓋体、6・・・・・・キーボード。
る状態の斜視図、第2図は同実施例における表示制御系
の構成図である。 1・・・・・・ケース、4・・・・・・力セツト装填部
、5・・・・・・蓋体、6・・・・・・キーボード。
Claims (1)
- 1 テープレコーダに小型計算機を一体に組込んでなる
計算機付き小型テープレコーダにおいて、カセット装填
部の開口を蓋する蓋体に前記計算機のキーボードを操作
部が露出するように取り付けたことを特徴とする計算機
付き小型テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3589778A JPS5931761B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 計算機付き小型テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3589778A JPS5931761B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 計算機付き小型テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128318A JPS54128318A (en) | 1979-10-04 |
| JPS5931761B2 true JPS5931761B2 (ja) | 1984-08-04 |
Family
ID=12454808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3589778A Expired JPS5931761B2 (ja) | 1978-03-28 | 1978-03-28 | 計算機付き小型テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5931761B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6037545B2 (ja) * | 1980-02-06 | 1985-08-27 | 三洋電機株式会社 | カセツトテ−プレコ−ダ |
| JPS6070867A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-22 | Tokyo Electric Co Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1978
- 1978-03-28 JP JP3589778A patent/JPS5931761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128318A (en) | 1979-10-04 |
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