JPS6324596A - カ−ド式照明制御装置 - Google Patents
カ−ド式照明制御装置Info
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- JPS6324596A JPS6324596A JP61166655A JP16665586A JPS6324596A JP S6324596 A JPS6324596 A JP S6324596A JP 61166655 A JP61166655 A JP 61166655A JP 16665586 A JP16665586 A JP 16665586A JP S6324596 A JPS6324596 A JP S6324596A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 32
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 35
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、グランドや体育館等の施設で使用する照明灯
を、磁気又はICカード等(以下、単にカードと称する
)に記憶した情報に基づいて制御するカード式照明制御
0装置に関するものである。
を、磁気又はICカード等(以下、単にカードと称する
)に記憶した情報に基づいて制御するカード式照明制御
0装置に関するものである。
従来、例えばカード式照明制御装置では、装置で使用さ
れるカードには、予め一定の度数(例えば、金額)が書
き込まれ、照明灯の利用者に貸与又は売渡される。利用
者はこのカードをカード式照明制御装置に挿入して照明
灯を使用する。この場合、照明灯を使用した時間に応じ
てカードの度数が減算され、利用者はカードの度数が「
0」となるまで、照明灯を1吏用することができる。そ
して、カードの度数が「0」になるとそのカードはカー
ド式照明制御装置内に取り込まれる。
れるカードには、予め一定の度数(例えば、金額)が書
き込まれ、照明灯の利用者に貸与又は売渡される。利用
者はこのカードをカード式照明制御装置に挿入して照明
灯を使用する。この場合、照明灯を使用した時間に応じ
てカードの度数が減算され、利用者はカードの度数が「
0」となるまで、照明灯を1吏用することができる。そ
して、カードの度数が「0」になるとそのカードはカー
ド式照明制御装置内に取り込まれる。
また、通常、カード式照明制御装置では、上述の如く、
照明灯の使用時間に対応して順次度数を減じ、照明灯の
使用を終了したときには、残度数を書き込んだカードを
利用者に返却する。したがって、利用者はその返却され
たカードを用いて、カードの度数が「0」となるまで、
何回でも照明灯を使用することができる。
照明灯の使用時間に対応して順次度数を減じ、照明灯の
使用を終了したときには、残度数を書き込んだカードを
利用者に返却する。したがって、利用者はその返却され
たカードを用いて、カードの度数が「0」となるまで、
何回でも照明灯を使用することができる。
ところで、グランドや体育館等の照明灯に使用される高
圧放電ランプは、−旦消灯すると、再点灯するまでに時
間がかかるので、ゲームやスポーツ等を行っている最中
に、照明灯が消灯するのは好ましくない。
圧放電ランプは、−旦消灯すると、再点灯するまでに時
間がかかるので、ゲームやスポーツ等を行っている最中
に、照明灯が消灯するのは好ましくない。
しかしながら、従来のカード式照明制御装置では、使用
しているカードの熟度数が少なくなった場合、カードの
度数が「0」となる前に、すなわち照明灯が消灯する前
に、使用中のカードから、新しいカードに切り換えよう
としても、カードを差し換えると、照明灯力9肖灯して
しまう。1:のため、従来のカード式照明制御装置では
、カードの切り換えを行うときにはゲームやスポーツ等
を中断せざるを得ないと言う欠点があった。
しているカードの熟度数が少なくなった場合、カードの
度数が「0」となる前に、すなわち照明灯が消灯する前
に、使用中のカードから、新しいカードに切り換えよう
としても、カードを差し換えると、照明灯力9肖灯して
しまう。1:のため、従来のカード式照明制御装置では
、カードの切り換えを行うときにはゲームやスポーツ等
を中断せざるを得ないと言う欠点があった。
本発明は、上記事情に基づいてなされたものであり、照
明灯を使用しているときでも照明灯を消灯することなく
、複数のカードの歿時間を加算し、その加算した度数に
基づいて照明灯を点灯することができるカード式照明制
?ID装置を提供することを目的とする。
明灯を使用しているときでも照明灯を消灯することなく
、複数のカードの歿時間を加算し、その加算した度数に
基づいて照明灯を点灯することができるカード式照明制
?ID装置を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するための本発明は、カードに記憶さ
れた度数の読取又はカードへの度数の書込を行うカード
読取・書込手段と、該カード読取・書込手段が読み取っ
たカードの度数を記憶する記憶手段と、核記憶手段が記
憶しているカードの度数を照明灯の使用に応じて戚する
減算手段とを有し、前記記憶手段が記憶しているカード
の度数に基づいて照明灯を点灯し、照明灯の使用終了時
には前記カード書込・読取手段によりカードに残度数を
書き込んで返却するカード式照明制御装置において、カ
ードの度数を加算する指示信号を発する加算指示手段と
、該加算指示手段からの信号を受けると?y数のカード
の度数を加算する加算手段とを設けたものである。
れた度数の読取又はカードへの度数の書込を行うカード
読取・書込手段と、該カード読取・書込手段が読み取っ
たカードの度数を記憶する記憶手段と、核記憶手段が記
憶しているカードの度数を照明灯の使用に応じて戚する
減算手段とを有し、前記記憶手段が記憶しているカード
の度数に基づいて照明灯を点灯し、照明灯の使用終了時
には前記カード書込・読取手段によりカードに残度数を
書き込んで返却するカード式照明制御装置において、カ
ードの度数を加算する指示信号を発する加算指示手段と
、該加算指示手段からの信号を受けると?y数のカード
の度数を加算する加算手段とを設けたものである。
本発明は前記の手段により、カードの度数を加算する指
示信号を受けると、利用者が挿入した複数のカードの度
数を読み取って加算し、その加算結果に基づいて照明灯
の点灯を制御する。
示信号を受けると、利用者が挿入した複数のカードの度
数を読み取って加算し、その加算結果に基づいて照明灯
の点灯を制御する。
以下に本発明の第1の実施例を第1図乃至第3図を参照
して説明する。第1図は本発明の1実施例であるカード
式照明制御装置の全体ブロック図である。第1図におい
て、1はカード式照明制御装置全体の動作を制御するマ
イクロコンビューク部、2は施設開放開始時間、施設開
放終了時間、施設使用料等を設定する′プログラム設定
部、3は図示しないカード挿入口、各種スイッチ等を有
する操作部、4はカードの度数を読み取ったり、カード
に度数を書き込んだりするカード読取・書込部、5はカ
ードの残り度数等を表示する表示部、6は照明灯の点灯
を制御する出力制御部である。
して説明する。第1図は本発明の1実施例であるカード
式照明制御装置の全体ブロック図である。第1図におい
て、1はカード式照明制御装置全体の動作を制御するマ
イクロコンビューク部、2は施設開放開始時間、施設開
放終了時間、施設使用料等を設定する′プログラム設定
部、3は図示しないカード挿入口、各種スイッチ等を有
する操作部、4はカードの度数を読み取ったり、カード
に度数を書き込んだりするカード読取・書込部、5はカ
ードの残り度数等を表示する表示部、6は照明灯の点灯
を制御する出力制御部である。
次に上記の如(構成された本実施例の動作について説明
する。カードが本実施例であるカード式照明制御装置に
挿入されると、マ・イクロコンピュータ部1はカード読
取・書込部4が読み取ったカ−ドに書き込まれた度数、
及び操作部3からの情報等を受は取り、予めマイクロコ
ンピュータ部1内のROMに設定したプログラムにした
がってこれらの情報を処理する。すなわち、マイクロコ
ン、ビューク部1は読み取ったカード等の情報に応じて
出力制御部6に信号を送り、照明灯を点灯する。
する。カードが本実施例であるカード式照明制御装置に
挿入されると、マ・イクロコンピュータ部1はカード読
取・書込部4が読み取ったカ−ドに書き込まれた度数、
及び操作部3からの情報等を受は取り、予めマイクロコ
ンピュータ部1内のROMに設定したプログラムにした
がってこれらの情報を処理する。すなわち、マイクロコ
ン、ビューク部1は読み取ったカード等の情報に応じて
出力制御部6に信号を送り、照明灯を点灯する。
また、照明灯の点灯中にカードの度数が「0」になると
、照明灯を消灯するが、利用者がカードの度数がrOJ
になる前に、新たなカードを挿入すれば、それまで使用
していたカードの残り度数と新たに挿入したカードの度
数とを加算し、その結果に基づいて照明灯の点灯を制御
する。
、照明灯を消灯するが、利用者がカードの度数がrOJ
になる前に、新たなカードを挿入すれば、それまで使用
していたカードの残り度数と新たに挿入したカードの度
数とを加算し、その結果に基づいて照明灯の点灯を制御
する。
第2図は第1の実施例装置の機能ブロック図である。第
2図において第1図と同一の機能を有するものは、同一
の符号を付すことにより、その詳細な説明を省略する6
口において、11は記憶部、12は減算部、13は照明
灯、14はカード挿入検知部、15は判断部、16は加
算部、17は加算指示スイッチ、18は加算制御部、1
9はカード搬送部、5cは挿入表示ランプである。
2図において第1図と同一の機能を有するものは、同一
の符号を付すことにより、その詳細な説明を省略する6
口において、11は記憶部、12は減算部、13は照明
灯、14はカード挿入検知部、15は判断部、16は加
算部、17は加算指示スイッチ、18は加算制御部、1
9はカード搬送部、5cは挿入表示ランプである。
第3図は本実施例装置におけるマイクロコンピュータ部
の加算動作を示すフローチャート図であり、以下第3図
をも参照して本実施例装置の動作について説明する。本
実施例装置にカードが挿入されると、マイクロコンピュ
ータ部内のCPUはレジスフ領域をクリアーした後、カ
ード読取部4aが読み取ったカードの度数を記憶部11
に記憶する。出力制御部6はカードの度数に基づいて照
明灯を点灯する。照明灯が点灯されると、減算部12は
照明灯の使用電力に見合った度数を記憶部11から順次
域する。利用者はカードの度数が「0」となるまで照明
灯を利用することができる。
の加算動作を示すフローチャート図であり、以下第3図
をも参照して本実施例装置の動作について説明する。本
実施例装置にカードが挿入されると、マイクロコンピュ
ータ部内のCPUはレジスフ領域をクリアーした後、カ
ード読取部4aが読み取ったカードの度数を記憶部11
に記憶する。出力制御部6はカードの度数に基づいて照
明灯を点灯する。照明灯が点灯されると、減算部12は
照明灯の使用電力に見合った度数を記憶部11から順次
域する。利用者はカードの度数が「0」となるまで照明
灯を利用することができる。
ところで、照明灯を使用しているときに、カードの残り
度数が少なくなったときは、利用者が加算指示スイッチ
17を押圧することにより、そのカードの度数と新たに
挿入するカードの度数とを加算し、その加算した度数に
基づいて照明灯を利用することができる。以下照明灯が
点灯しているときの加算動作について第3図をも参照し
て説明する。
度数が少なくなったときは、利用者が加算指示スイッチ
17を押圧することにより、そのカードの度数と新たに
挿入するカードの度数とを加算し、その加算した度数に
基づいて照明灯を利用することができる。以下照明灯が
点灯しているときの加算動作について第3図をも参照し
て説明する。
前述の如く、利用者が加算指示スイッチ17を押圧する
と、図示しない主プログラムから、割込プログラムであ
る第3図に示す加算動作のプログラムに移行する。先ず
加算指示スイッチ17が押圧されると、信号が加算制御
部18に送られ、加算制御部18はそ・の信号を受ける
と、カード書込部4bに信号を送り、現在使用している
カードに「0」度数を書き込み、カード搬送部19によ
りそのカードを外部へ排出した後(ステ、ブ■)、照明
灯の利用者に新たなカードの挿入を指示する挿入表示ラ
ンプ5cを点灯しくステップ■)、判断部15に信号を
発する0判断部15はこの信号を受けると、新たなカー
ドが挿入口に挿入されたか否かを判断しくステップ■)
、挿入されていれば、すなわちカード挿入検知部14が
カードの挿入を検知して信号を送ってくれば、カード読
取部4aが読み取った新たに挿入されたカードの情報を
受け(ステップ■)、そのカードが適正なものであるか
否かを判断する(ステップ■)。そのカードが適正なも
のであれば、信号を加算部16に送る。加算部16はこ
の信号を受けると、記憶部11が記憶している今まで使
用していたカードの度数と、カード読取部4aが読み取
った新しいカードの度数とを加算し、その結果を今まで
記憶していた度数に換えて記憶部11に記憶させ(ステ
ップ■)、以後通常のカード運転に戻る(ステップ■)
、尚、図示しないが、照明灯の使用を終了したときには
、記憶部11に記憶している度数をカードに書き込んで
利用者に返却する。したがって、カードの度数を加算し
た後に、照明灯の使用を中止したときは、加算後の度数
をカードに書き込んで利用者に返却する。
と、図示しない主プログラムから、割込プログラムであ
る第3図に示す加算動作のプログラムに移行する。先ず
加算指示スイッチ17が押圧されると、信号が加算制御
部18に送られ、加算制御部18はそ・の信号を受ける
と、カード書込部4bに信号を送り、現在使用している
カードに「0」度数を書き込み、カード搬送部19によ
りそのカードを外部へ排出した後(ステ、ブ■)、照明
灯の利用者に新たなカードの挿入を指示する挿入表示ラ
ンプ5cを点灯しくステップ■)、判断部15に信号を
発する0判断部15はこの信号を受けると、新たなカー
ドが挿入口に挿入されたか否かを判断しくステップ■)
、挿入されていれば、すなわちカード挿入検知部14が
カードの挿入を検知して信号を送ってくれば、カード読
取部4aが読み取った新たに挿入されたカードの情報を
受け(ステップ■)、そのカードが適正なものであるか
否かを判断する(ステップ■)。そのカードが適正なも
のであれば、信号を加算部16に送る。加算部16はこ
の信号を受けると、記憶部11が記憶している今まで使
用していたカードの度数と、カード読取部4aが読み取
った新しいカードの度数とを加算し、その結果を今まで
記憶していた度数に換えて記憶部11に記憶させ(ステ
ップ■)、以後通常のカード運転に戻る(ステップ■)
、尚、図示しないが、照明灯の使用を終了したときには
、記憶部11に記憶している度数をカードに書き込んで
利用者に返却する。したがって、カードの度数を加算し
た後に、照明灯の使用を中止したときは、加算後の度数
をカードに書き込んで利用者に返却する。
また、利用者が加算指示スイッチ17を押圧した後、新
たなカードを挿入しないときは、判断部15にカード挿
入検知部14からの信号が送られてこないので、ステッ
プ■で判断部15がこの状態を判断し、ステップ0へ移
行する。ステ、プ[相]では、減算部12が照明灯の使
用電力に応して記憶部11に記憶した度数を戎じ、出力
側?111部6は減算した度数が「0」となったか否か
を判断する(ステップ0)。そして、il’JEした結
果、度数が「OJとなったときには、出力制御部6は照
明灯13の点灯を終了する終了動作に入る(ステップ@
)、N算した度数が「0」でなければ、ステップ■に戻
り、以下の前述の如くステップ■以後の動作を行う、す
なわち、カードの加算動作を行っているときは、記憶部
11に記憶している度数に基づいて照明灯を点灯するの
で、今まで挿入していたカードの度数が「0ゴとならな
い限り、照明灯を消灯せずに加算動作を行うことができ
る。
たなカードを挿入しないときは、判断部15にカード挿
入検知部14からの信号が送られてこないので、ステッ
プ■で判断部15がこの状態を判断し、ステップ0へ移
行する。ステ、プ[相]では、減算部12が照明灯の使
用電力に応して記憶部11に記憶した度数を戎じ、出力
側?111部6は減算した度数が「0」となったか否か
を判断する(ステップ0)。そして、il’JEした結
果、度数が「OJとなったときには、出力制御部6は照
明灯13の点灯を終了する終了動作に入る(ステップ@
)、N算した度数が「0」でなければ、ステップ■に戻
り、以下の前述の如くステップ■以後の動作を行う、す
なわち、カードの加算動作を行っているときは、記憶部
11に記憶している度数に基づいて照明灯を点灯するの
で、今まで挿入していたカードの度数が「0ゴとならな
い限り、照明灯を消灯せずに加算動作を行うことができ
る。
更に、加算指示スイッチ17を押圧した後、利用者が新
たなカードを挿入したが、挿入したカードが適正なもの
でないときは、ステップ■で判断部15がこれを判断し
、ステップ■へ移行して、エラー表示ランプ5bを点灯
する。そして、その適正でないカードをカード搬送部1
9により外部に排出しくステップ■)、ステップ■に戻
り、以下の前述の如くステップ■以後の動作を繰り返す
。
たなカードを挿入したが、挿入したカードが適正なもの
でないときは、ステップ■で判断部15がこれを判断し
、ステップ■へ移行して、エラー表示ランプ5bを点灯
する。そして、その適正でないカードをカード搬送部1
9により外部に排出しくステップ■)、ステップ■に戻
り、以下の前述の如くステップ■以後の動作を繰り返す
。
上記の本実施例によれば、照明灯の使用中に、カードの
度数が残り少なくなったときには、新たなカードを挿入
することにより、照明灯を消灯することなく、前のカー
ドの残り度数と新たに挿入したカードの度数とを加算し
、その加算結果に基づいて照明灯を使用することができ
るので、カードの差し換えにより、ゲーム等の途中で照
明灯力で消灯し、ゲーム等が中断されることはない。
度数が残り少なくなったときには、新たなカードを挿入
することにより、照明灯を消灯することなく、前のカー
ドの残り度数と新たに挿入したカードの度数とを加算し
、その加算結果に基づいて照明灯を使用することができ
るので、カードの差し換えにより、ゲーム等の途中で照
明灯力で消灯し、ゲーム等が中断されることはない。
尚、上記の実施例では、2枚のカードの度数を加算する
場合について説明したが、本実施例によれば、3枚以上
のカードの度数を加算することもできる。
場合について説明したが、本実施例によれば、3枚以上
のカードの度数を加算することもできる。
また、上記の実施例では、カードの加算結果の値には何
ら制限を設けなかったが、無制限な度数の加算を防止す
るため、加算結果の値に上限を設定してもよい。
ら制限を設けなかったが、無制限な度数の加算を防止す
るため、加算結果の値に上限を設定してもよい。
次に、本発明の第2の実施例について、第4図をも参照
して説明する。第4図はマイクロコンビエータ部内の記
憶部、例えば書き換え可能なメモリ (RAM)を示す
図である。第2の実施例が第1の実施例と異なるのは、
第1の実施例では利用者が加算指示スイッチ17を押圧
することにより、加算動作に移行したが、第2の実施例
では記憶部11に記憶した度数が一定値以下になったと
きに、自動的に加算動作に移行する点である。その他の
点は第1の実施例と同様であるので、その詳細な説明を
省略する。第4図において、Aはある特定のアドレスを
示し、Xは状態フラグとして設定したA番地のある1つ
のビットである。今RAMに記憶した度数が減算部12
により減算され、その結果、カードの度数が予め定めた
一定値以下になったときには、状態フラグXを没作する
。主プログラムでは、この状態フラグをみて加算動作に
移行するか否かを判断する。すなわち、状態フラグが倒
れているときは、通常のカード運転を行うが、状態フラ
グが立つと、加算動作に移行し、前述の如く、使用して
いたカードにrOJ度数を書き込んでそのカードを外部
に排出しくステップ■)、カードの須り度数が少なくな
ったことを利用者に知らせるために警和を発する等の動
作を行った後、挿入表示ランプを点灯しくステップ■)
、カード挿入待ちの状態となる(ステップ■)。以下、
前述と同様にステップ■以後の動作を行う。
して説明する。第4図はマイクロコンビエータ部内の記
憶部、例えば書き換え可能なメモリ (RAM)を示す
図である。第2の実施例が第1の実施例と異なるのは、
第1の実施例では利用者が加算指示スイッチ17を押圧
することにより、加算動作に移行したが、第2の実施例
では記憶部11に記憶した度数が一定値以下になったと
きに、自動的に加算動作に移行する点である。その他の
点は第1の実施例と同様であるので、その詳細な説明を
省略する。第4図において、Aはある特定のアドレスを
示し、Xは状態フラグとして設定したA番地のある1つ
のビットである。今RAMに記憶した度数が減算部12
により減算され、その結果、カードの度数が予め定めた
一定値以下になったときには、状態フラグXを没作する
。主プログラムでは、この状態フラグをみて加算動作に
移行するか否かを判断する。すなわち、状態フラグが倒
れているときは、通常のカード運転を行うが、状態フラ
グが立つと、加算動作に移行し、前述の如く、使用して
いたカードにrOJ度数を書き込んでそのカードを外部
に排出しくステップ■)、カードの須り度数が少なくな
ったことを利用者に知らせるために警和を発する等の動
作を行った後、挿入表示ランプを点灯しくステップ■)
、カード挿入待ちの状態となる(ステップ■)。以下、
前述と同様にステップ■以後の動作を行う。
上記の第2の実施例によれば、残り度数が少ないカード
を使用して照明灯を利用した場合でも、カードの度数が
「0」となる前に、すなわち照明灯が消灯する前に、カ
ードの残度数が少なくなったことを利用者に知らせるこ
とができるので、利用者は安心して照明灯を利用するこ
とができる。
を使用して照明灯を利用した場合でも、カードの度数が
「0」となる前に、すなわち照明灯が消灯する前に、カ
ードの残度数が少なくなったことを利用者に知らせるこ
とができるので、利用者は安心して照明灯を利用するこ
とができる。
その他の作用・効果は第1の実施例と同様である。
尚、上記の2つの実施例では、加算指示手段として、加
算指示スイッチを用いるものと状態フラグを用いるもの
とに分けて説明したが、本発明はこれらに限定されるも
のではな(、両者を一諸に具備するものでもよい。
算指示スイッチを用いるものと状態フラグを用いるもの
とに分けて説明したが、本発明はこれらに限定されるも
のではな(、両者を一諸に具備するものでもよい。
以上説明したように本発明によれば、照明灯の使用中で
も、照明灯を消灯することなく、複数のカードの度数を
加算し、その加算した度数に基づいて照明灯の点灯を制
御するので、カードの差し換えにる照明灯の消灯によっ
て、ゲームやスポーツ等が中断されることを防止するこ
とができるカ−ド弐照明制御装置を提供することができ
る。
も、照明灯を消灯することなく、複数のカードの度数を
加算し、その加算した度数に基づいて照明灯の点灯を制
御するので、カードの差し換えにる照明灯の消灯によっ
て、ゲームやスポーツ等が中断されることを防止するこ
とができるカ−ド弐照明制御装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例であるカード式照明制御
装置の全体ブロック図、第2図はその機能ブロック図、
第3図はそのマイクロコンピュータ部の加算動作を示す
フローチャート図、第4図本発明の第2の実施例である
カード式照明制御装置のマイクロコンピュータ部内の記
憶部を示す図である。 1・・・マイクロコンビ二−タ部、2・・・プログラム
設定部、3・・・操作部、4・・・カード読取・書込部
、5・・・表示部、6・・・出力制御部、11・・・記
憶部、12・・・減算部、139.・照明灯、14・・
、カード挿入検知部、15・・・判断部、16・・・加
算部、17・・・加算指示スイッチ、18・・・加算制
御部、19・・・カード搬送部。 出願人 株式会社 アイ・ライティング・システム 第 1 図
装置の全体ブロック図、第2図はその機能ブロック図、
第3図はそのマイクロコンピュータ部の加算動作を示す
フローチャート図、第4図本発明の第2の実施例である
カード式照明制御装置のマイクロコンピュータ部内の記
憶部を示す図である。 1・・・マイクロコンビ二−タ部、2・・・プログラム
設定部、3・・・操作部、4・・・カード読取・書込部
、5・・・表示部、6・・・出力制御部、11・・・記
憶部、12・・・減算部、139.・照明灯、14・・
、カード挿入検知部、15・・・判断部、16・・・加
算部、17・・・加算指示スイッチ、18・・・加算制
御部、19・・・カード搬送部。 出願人 株式会社 アイ・ライティング・システム 第 1 図
Claims (6)
- (1)カードに記憶された度数の読取又はカードへの度
数の書込を行うカード読取・書込手段と、該カード読取
・書込手段が読み取ったカードの度数を記憶する記憶手
段と、核記憶手段が記憶しているカードの度数を照明灯
の使用に応じて減ずる減算手段とを有し、前記記憶手段
が記憶しているカードの度数に基づいて照明灯を点灯し
、照明灯の使用終了時には前記カード書込・読取手段に
よりカードに残度数を書き込んで返却するカード式照明
制御装置において、カードの度数を加算する指示信号を
発する加算指示手段と、該加算指示手段からの信号を受
けると複数のカードの度数を加算する加算手段とを設け
たことを特徴とするカード式照明制御より装置。 - (2)前記カードは磁気又はICを用いたカードである
特許請求の範囲第1項記載のカード式照明制御装置。 - (3)前記加算指示手段は、照明灯の点灯中に使用して
いるカードの残り度数が一定値以下になると信号を発す
るものである特許請求の範囲第1項又は第2項記載のカ
ード式照明制御装置。 - (4)前記加算指示手段は、照明灯の利用者が操作する
開閉スイッチである特許請求の範囲第1項又は第2項記
載のカード式照明制御装置。 - (5)前記加算手段は、現在照明灯を使用しているカー
ドの残り度数と新たに挿入するカードの度数とを加算す
るものである特許請求の範囲第1項乃至第4項の何れか
に記憶のカード式照明制御装置。 - (6)前記加算手段は、前記記憶手段が今まで記憶して
いた度数に換えて、前記加算した結果を前記記憶手段に
記憶させるものである特許請求の範囲第1項乃至第5項
の何れかに記載のカード式照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166655A JPH079833B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | カ−ド式照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166655A JPH079833B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | カ−ド式照明制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324596A true JPS6324596A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH079833B2 JPH079833B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=15835288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166655A Expired - Lifetime JPH079833B2 (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | カ−ド式照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079833B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011238376A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明システム |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166655A patent/JPH079833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011238376A (ja) * | 2010-05-06 | 2011-11-24 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079833B2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |