JPS63246011A - ブリツジ終段用監視装置 - Google Patents
ブリツジ終段用監視装置Info
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- JPS63246011A JPS63246011A JP62323000A JP32300087A JPS63246011A JP S63246011 A JPS63246011 A JP S63246011A JP 62323000 A JP62323000 A JP 62323000A JP 32300087 A JP32300087 A JP 32300087A JP S63246011 A JPS63246011 A JP S63246011A
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- JP
- Japan
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- voltage
- monitoring device
- bridge
- microcomputer
- final stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/52—Circuit arrangements for protecting such amplifiers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、制御可能な電流源と位動に作動電圧源の接続
端子と接続されたブリッジ終1段用監視装置に関する。
端子と接続されたブリッジ終1段用監視装置に関する。
従来の技術
冒頭に述べた形式のブリッジ終段(電流制御されるブリ
ッジ終段とも呼ばれる)の場合、負荷または終段トラン
ジスタの短絡は即座に検出可能ではない。ブリッジ分岐
または負荷へのリード線ならびに負荷自体の内部の遮断
も他の手段なしには検出することはできない。
ッジ終段とも呼ばれる)の場合、負荷または終段トラン
ジスタの短絡は即座に検出可能ではない。ブリッジ分岐
または負荷へのリード線ならびに負荷自体の内部の遮断
も他の手段なしには検出することはできない。
発明が解決しようとする問題点
殊に、その種の終段が高信頼度を有する装置内に組込ま
れている場合、前述の障害の検出はどうしても必要であ
る。
れている場合、前述の障害の検出はどうしても必要であ
る。
それ故、本発明の課題は、終段、負荷へのリード線およ
び負荷自体の領域での短絡および遮断を検出可能にした
電流制御されるブリッジ終段用の監視装置を提供するこ
とにある。
び負荷自体の領域での短絡および遮断を検出可能にした
電流制御されるブリッジ終段用の監視装置を提供するこ
とにある。
本発明の監視装置は、ブリッジ終段における電圧および
電流測定抵抗での電圧降下は減算回路に供給され、減算
回路はアナログ−デジタル変換器を介してマイクロコン
ピュータの入力側と接続されており、マイクロコンピュ
ータの入力側での電圧値が所定領域内にあるかどうか検
査するプログラムが設けられていることを特徴としてい
る。
電流測定抵抗での電圧降下は減算回路に供給され、減算
回路はアナログ−デジタル変換器を介してマイクロコン
ピュータの入力側と接続されており、マイクロコンピュ
ータの入力側での電圧値が所定領域内にあるかどうか検
査するプログラムが設けられていることを特徴としてい
る。
アース接続された電流源およびアース接続された終段が
更に作動電圧源の接続端子に接続されている電流制御さ
れるブリッジ終段の場合、本発明の有利な実施例は、作
動電圧および制御可能な電流源における電圧は別の減算
回路に供給され、該別の減算回路の出力側は減算回路の
入力側と接続されている。
更に作動電圧源の接続端子に接続されている電流制御さ
れるブリッジ終段の場合、本発明の有利な実施例は、作
動電圧および制御可能な電流源における電圧は別の減算
回路に供給され、該別の減算回路の出力側は減算回路の
入力側と接続されている。
本発明の別の実施例によると、前記電圧は分圧器を介し
て単数の減算回路ないし複数の減算回路に供給される。
て単数の減算回路ないし複数の減算回路に供給される。
こうすることによって、監視装置をブリッジ終段および
電流源の領域での電圧のそのつどの値に適合させること
ができる。
電流源の領域での電圧のそのつどの値に適合させること
ができる。
本発明の別の実施例では、減算回路はそれぞれフィード
バック接続された演算増幅器から構成されている。
バック接続された演算増幅器から構成されている。
本発明の別の実施例はブリッジ終段に関する。
つまり、例えば、2つのブリッジ分岐はそれぞれ2つの
トランジスタから構成されており、該2つのトランジス
タのベース−エミッタ区間は直列に接続されており、2
つのトランジスタのベース接続端子はそれぞれ1つの抵
抗を介してドライバトランジスタのコレクタと接続され
ており、両ブリッジ分岐は作動電圧源の接続端子と制御
可能な電流源の出力側との間に設げられており、ブリッ
ジ分岐に属するそれぞれのトランジスタの接続点はブリ
ッジ終段の出力側を形成している。
トランジスタから構成されており、該2つのトランジス
タのベース−エミッタ区間は直列に接続されており、2
つのトランジスタのベース接続端子はそれぞれ1つの抵
抗を介してドライバトランジスタのコレクタと接続され
ており、両ブリッジ分岐は作動電圧源の接続端子と制御
可能な電流源の出力側との間に設げられており、ブリッ
ジ分岐に属するそれぞれのトランジスタの接続点はブリ
ッジ終段の出力側を形成している。
その他の有利な実施例によると、両ドライバトランジス
タのベース接続端子はマイクロコンピュータのそれぞれ
一方の出力側と接続されている。
タのベース接続端子はマイクロコンピュータのそれぞれ
一方の出力側と接続されている。
こうすることによって、マイクロコンピュータを用いて
、負荷を流れる電流の方向を制御し、ないし負荷全体を
遮断することができる。
、負荷を流れる電流の方向を制御し、ないし負荷全体を
遮断することができる。
その他の有利な実施例では、制御可能な電流源は別のト
ランジスタから構成されており、該別のトランジスタの
コレクタは制御可能な電流源の出力側であり、前記別の
トランジスタのエミッタは電流測定抵抗を介して作動電
圧源の他方の極と接続されており、差動増幅器が設けら
れており、該差動増幅器の出力側は前記別のトランジス
タのベースと接続されており、差動増幅器の反転入力側
には電流測定抵抗での電圧が供給可能であり、前記差動
増幅器の非反転入力側には制御電圧が供給可能である。
ランジスタから構成されており、該別のトランジスタの
コレクタは制御可能な電流源の出力側であり、前記別の
トランジスタのエミッタは電流測定抵抗を介して作動電
圧源の他方の極と接続されており、差動増幅器が設けら
れており、該差動増幅器の出力側は前記別のトランジス
タのベースと接続されており、差動増幅器の反転入力側
には電流測定抵抗での電圧が供給可能であり、前記差動
増幅器の非反転入力側には制御電圧が供給可能である。
別の実施例によると、マイクロコンピュータの入力側で
の電圧値が所定領域の外側にある場合、両ドライバトラ
ンジスタはマイクロコンピュータによって順次導通状態
に制御される。
の電圧値が所定領域の外側にある場合、両ドライバトラ
ンジスタはマイクロコンピュータによって順次導通状態
に制御される。
そうすることによって、負荷の領域または各ブリッジ分
岐の1つでの遮断または短絡が生じているかどうか検出
することができる。
岐の1つでの遮断または短絡が生じているかどうか検出
することができる。
マイクロコンピュータ内に少なくとも1つの別のプログ
ラムが記憶されており、ブリッジ終段の出力側は調整部
材と接続されているようにすると有利である。つまり、
マイクロコンピュータを監視のためにも所定の調整のた
めにも利用することができる。
ラムが記憶されており、ブリッジ終段の出力側は調整部
材と接続されているようにすると有利である。つまり、
マイクロコンピュータを監視のためにも所定の調整のた
めにも利用することができる。
演算・増幅器の高い入力インピーダンスを得るために、
有利には演算増幅器をC−MO3技術で製造することが
できる。
有利には演算増幅器をC−MO3技術で製造することが
できる。
実施例
第1図は制御可能な電流源を有するそれ自体公知のブリ
ッジ終段な示す。
ッジ終段な示す。
第1図に示されたブリッジ終段の場合、それぞれ直列接
続された2つのトランジスタ1,2;3,4を有する2
つのブリッジ分岐が設けられている。pnpトランジス
タ1.3のエミッタは図示していな!作動電圧源の正の
接続端子5と接続されている。自動車の場合、これは車
両バッテリである。npn トランジスタ2,4のエミ
ッタは制御可能な電流源を介してアース電位と接続され
ている。
続された2つのトランジスタ1,2;3,4を有する2
つのブリッジ分岐が設けられている。pnpトランジス
タ1.3のエミッタは図示していな!作動電圧源の正の
接続端子5と接続されている。自動車の場合、これは車
両バッテリである。npn トランジスタ2,4のエミ
ッタは制御可能な電流源を介してアース電位と接続され
ている。
制御可能な電流源はトランジスタ6から構成されており
、このトランジスタ6のエミッタ分岐には電流測定抵抗
7が接続されている。電流測定抵抗7での電圧降下はト
ランジスタ6を流れる電流の尺度である。トランジスタ
6のエミッタは更に抵抗8を介して演算増幅器9の反転
入力側と接続されており、演算増幅器9の非反転入力側
には接続端子10を介して電流■用の制御電圧が供給さ
れる。演算増幅器9の出力側は別の抵抗11を介してト
ランジスタ6のベースと接続されている。
、このトランジスタ6のエミッタ分岐には電流測定抵抗
7が接続されている。電流測定抵抗7での電圧降下はト
ランジスタ6を流れる電流の尺度である。トランジスタ
6のエミッタは更に抵抗8を介して演算増幅器9の反転
入力側と接続されており、演算増幅器9の非反転入力側
には接続端子10を介して電流■用の制御電圧が供給さ
れる。演算増幅器9の出力側は別の抵抗11を介してト
ランジスタ6のベースと接続されている。
電流工は抵抗12として示された負荷による両方向での
各トランジスタ1,2;3,4の相応の制御によって導
出することができる。そのために、ブリッジ分路のそれ
ぞれの各終段トランジスタの各ベース接続端子はそれぞ
れ1つの抵抗13.14; 15.16を介してドライ
バトランジスタ17.18のコレクタと接続されている
。抵抗19,20はそれぞれドライバトランジスタの作
動抵抗として使われる。接続端子21.22および抵抗
23.24を介して、各ドライバトランジスタ17.1
8は導通状態に制御することができる。
各トランジスタ1,2;3,4の相応の制御によって導
出することができる。そのために、ブリッジ分路のそれ
ぞれの各終段トランジスタの各ベース接続端子はそれぞ
れ1つの抵抗13.14; 15.16を介してドライ
バトランジスタ17.18のコレクタと接続されている
。抵抗19,20はそれぞれドライバトランジスタの作
動抵抗として使われる。接続端子21.22および抵抗
23.24を介して、各ドライバトランジスタ17.1
8は導通状態に制御することができる。
一方の各抵抗13.14,19.23および他方の各抵
抗15.16,20.24は、遮断されたドライバトラ
ンジスタ17.18の場合、当該ブリッジ分岐のそれぞ
れ図面で上側のトランジスタ1,3が遮断され、かつ図
面で下側のトランジスタ2,4が導通されるように回路
定数選定されている。ドライバトランジスタ17.18
に接続端子21.22を介して正の電圧が供給された場
合、ドライバトランジスタ17.18は導通状態になり
、その結果、ドライバトランジスタのコレクタはほぼア
ース電位になる。そうすることによって、当該ブリッジ
分岐の図面で下側のトランジスタ2,4は約○■のベー
ス電圧となり、従ってこのトランジスタは遮断される。
抗15.16,20.24は、遮断されたドライバトラ
ンジスタ17.18の場合、当該ブリッジ分岐のそれぞ
れ図面で上側のトランジスタ1,3が遮断され、かつ図
面で下側のトランジスタ2,4が導通されるように回路
定数選定されている。ドライバトランジスタ17.18
に接続端子21.22を介して正の電圧が供給された場
合、ドライバトランジスタ17.18は導通状態になり
、その結果、ドライバトランジスタのコレクタはほぼア
ース電位になる。そうすることによって、当該ブリッジ
分岐の図面で下側のトランジスタ2,4は約○■のベー
ス電圧となり、従ってこのトランジスタは遮断される。
それぞれ図面で上側の終段トランジスタ1,3はそれぞ
れ所属の抵抗13 、15を介してベース電流を供給さ
れ、従ってこのトランジスタは導通状態になる。
れ所属の抵抗13 、15を介してベース電流を供給さ
れ、従ってこのトランジスタは導通状態になる。
接続端子21に正の電圧が印加され、かつ接続端子22
がアース電位に接続されている場合、終段トランジスタ
1,4は導通状態になり、接続端子22に正の電圧が印
加され、かつ接続端子21にOvの電圧が印加されてい
る場合、終段トランジスタ2,3は導通状態となり、終
段トランジスタ1,4は遮断状態となる。
がアース電位に接続されている場合、終段トランジスタ
1,4は導通状態になり、接続端子22に正の電圧が印
加され、かつ接続端子21にOvの電圧が印加されてい
る場合、終段トランジスタ2,3は導通状態となり、終
段トランジスタ1,4は遮断状態となる。
接続端子21.22はマイクロコンピュータ25(第2
図)の同様に示された出力側と接続されており、従って
、第1図に示された電流制御される終段はマイクロコン
ピュータ25によって制御することができる。更に、電
流の強度もマイクロコンピュータによって制御するため
に、制御電圧用の入力側10もデジタル−アナログ変換
器を介してマイクロコンピュータ(で接続することがで
きる。
図)の同様に示された出力側と接続されており、従って
、第1図に示された電流制御される終段はマイクロコン
ピュータ25によって制御することができる。更に、電
流の強度もマイクロコンピュータによって制御するため
に、制御電圧用の入力側10もデジタル−アナログ変換
器を介してマイクロコンピュータ(で接続することがで
きる。
第2図に示された回路装置は、第1図の電流制御される
終段の接続端子26,27.28に接続されている。そ
うすることによって、接続端子5から供給された作動電
圧は、抵抗29゜3oから成る分圧器に達する。作動電
圧の、分圧比に相応する部分は、第1の演算増幅器31
の非反転入力側に供給され、この第1の演算増幅器31
は抵抗32を用いてフィードバック接続されている。電
流源、ないしトランジスタ6および抵抗7(第1図)か
ら成る直列回路における電圧は、別の分圧器33.34
に供給°され、この分圧器の出力側は演算増幅器31の
反転入力側と接続されている。
終段の接続端子26,27.28に接続されている。そ
うすることによって、接続端子5から供給された作動電
圧は、抵抗29゜3oから成る分圧器に達する。作動電
圧の、分圧比に相応する部分は、第1の演算増幅器31
の非反転入力側に供給され、この第1の演算増幅器31
は抵抗32を用いてフィードバック接続されている。電
流源、ないしトランジスタ6および抵抗7(第1図)か
ら成る直列回路における電圧は、別の分圧器33.34
に供給°され、この分圧器の出力側は演算増幅器31の
反転入力側と接続されている。
第1の演算増幅器31はフィードバック接続抵抗32と
共に減算回路を構成しており、この減算回路の出力側3
5には、分圧器29,30; 33.34によって評価
された、作動電圧と電流源を介しての電圧との差に相応
する電圧が生じる。しかし、この差はそのつど終段に印
加された電圧、ないし終段トランジスタの飽和電圧を無
視した場合には負荷12(第1図)での電圧である。
共に減算回路を構成しており、この減算回路の出力側3
5には、分圧器29,30; 33.34によって評価
された、作動電圧と電流源を介しての電圧との差に相応
する電圧が生じる。しかし、この差はそのつど終段に印
加された電圧、ないし終段トランジスタの飽和電圧を無
視した場合には負荷12(第1図)での電圧である。
そのつと調整された電流に対する尺度として、電流測定
抵抗7での電圧が接続端子28および抵抗36を介して
第2の演算増幅器37の非反転入力側に供給され、この
演算増幅器37は同様にフィードバック接続抵抗38と
共に減算回路として作動する。演算増幅器37の非反転
入力側には、同様に抵抗39を介して基準電圧Uref
が供給可能である。この基準電圧は終段トランジスタの
飽和電圧の補償ならびに第2の演算増幅器37の平均作
動領域の調整のために使われる。
抵抗7での電圧が接続端子28および抵抗36を介して
第2の演算増幅器37の非反転入力側に供給され、この
演算増幅器37は同様にフィードバック接続抵抗38と
共に減算回路として作動する。演算増幅器37の非反転
入力側には、同様に抵抗39を介して基準電圧Uref
が供給可能である。この基準電圧は終段トランジスタの
飽和電圧の補償ならびに第2の演算増幅器37の平均作
動領域の調整のために使われる。
演算増幅器37の反転入力側には抵抗ヰ○を介して第1
の演算増幅器31の出力電圧が供給される。
の演算増幅器31の出力電圧が供給される。
演算増幅器37の出力電圧はアナログ−デジタル変換器
41の入力側に供給され、このアナログ−デジタル変換
器はそれ自体公知の形式で所謂シングル・チップ・マイ
クロコンピュータ25の一部である。
41の入力側に供給され、このアナログ−デジタル変換
器はそれ自体公知の形式で所謂シングル・チップ・マイ
クロコンピュータ25の一部である。
既述のように、演算増幅器31の出力電圧は一部フアク
タまで終段な介しこの電圧に相応する。負荷12の所定
抵抗、図示していないリード線ならびに終段の場合、こ
の電圧は電流工に比例する。この比例性は抵抗29,3
0,33.34,36.39において反映されている。
タまで終段な介しこの電圧に相応する。負荷12の所定
抵抗、図示していないリード線ならびに終段の場合、こ
の電圧は電流工に比例する。この比例性は抵抗29,3
0,33.34,36.39において反映されている。
その結果、終段を介しての電圧と電流工とが比例関係に
ある限りで、演算増幅器37の入力電圧(即ち非反転入
力側および反転入力側での各電圧の差)はQVである。
ある限りで、演算増幅器37の入力電圧(即ち非反転入
力側および反転入力側での各電圧の差)はQVである。
終段の領域内または負荷の領域内で遮断が生じると、電
流は○になり、従って演算増幅器3の τλ入力側の平衝状態は崩される。短絡の場合、電圧は
OKなり、電流は調整された値を維持する。この場合に
も、演算増幅器37の入力側での平衝状態は崩される。
流は○になり、従って演算増幅器3の τλ入力側の平衝状態は崩される。短絡の場合、電圧は
OKなり、電流は調整された値を維持する。この場合に
も、演算増幅器37の入力側での平衝状態は崩される。
アナログ−デジタル変換器41の入力側に常に同じ極性
の電圧が印加されるためには、Urefの選定は、演算
増幅器37の作動領域の中心はアナログ−デジタル変換
器41の入力電圧領域の中心、即ち例えば2.5Vのと
ころに位置しているようになされる。
の電圧が印加されるためには、Urefの選定は、演算
増幅器37の作動領域の中心はアナログ−デジタル変換
器41の入力電圧領域の中心、即ち例えば2.5Vのと
ころに位置しているようになされる。
マイクロコンピュータ25に記憶されたプログラムを用
いて、アナログ−デジタル変換器41の入力電圧が例え
ば2.4v〜2.6vの所定領域内にあるかどうか規則
的に検出される。電圧がこの領域以下に調整された場合
、遮断していると推定することができ、電圧はこの領域
以上では短絡を示す。
いて、アナログ−デジタル変換器41の入力電圧が例え
ば2.4v〜2.6vの所定領域内にあるかどうか規則
的に検出される。電圧がこの領域以下に調整された場合
、遮断していると推定することができ、電圧はこの領域
以上では短絡を示す。
その後、負荷12(第1図)を流れる電流の方向が短時
間変化した場合、そのためにマイクロコンピュータ25
によって短時間出力側21.22での信号が交換される
。両室流方向のもとで同じ障害が報知された場合、負荷
12またはリード線での障害である。しかし、一方の電
流方向の場合でのみ障害が生じる場合、終段での相応の
障害を推定することができる。演算増幅器に供給される
電圧は、できる限り正確に接続端子26.27.28に
供給される電圧のそれぞれの部分に相応しなければなら
ない。このことを終段および制御可能な電流源をあまり
過負荷状態にしない高抵抗分圧器で可能にするために、
演算増幅器として有利にはC−MOSタイプが使われる
。
間変化した場合、そのためにマイクロコンピュータ25
によって短時間出力側21.22での信号が交換される
。両室流方向のもとで同じ障害が報知された場合、負荷
12またはリード線での障害である。しかし、一方の電
流方向の場合でのみ障害が生じる場合、終段での相応の
障害を推定することができる。演算増幅器に供給される
電圧は、できる限り正確に接続端子26.27.28に
供給される電圧のそれぞれの部分に相応しなければなら
ない。このことを終段および制御可能な電流源をあまり
過負荷状態にしない高抵抗分圧器で可能にするために、
演算増幅器として有利にはC−MOSタイプが使われる
。
発明の効果
本発明の装置はマイクロコンピュータが電流制御される
ブリッジ終段を介して調整素子を制御する調整装置に殊
に適している。その種の装置は例えば自動車において燃
料量の調整のために使われる。本発明の監視装置は監視
がそのつと調整されている出力電流とは無関係であると
いう利点を有している。
ブリッジ終段を介して調整素子を制御する調整装置に殊
に適している。その種の装置は例えば自動車において燃
料量の調整のために使われる。本発明の監視装置は監視
がそのつと調整されている出力電流とは無関係であると
いう利点を有している。
第1図は、制御可能な電流源を有するそれ自体公知のブ
リッジ終段の回路図、第2図は本発明のブリッジ終段用
監視装置のブロック接続図である。 1.2,3.4・・・ブリッジ終段、6〜11・・・電
流源、7・・・電流測定抵抗、25・・・マイクロコン
ピュータ、31.37・・・減算回路、41・・・アナ
ログ−デジタル変換器 手続補正書(方式) 昭和63年Φ 月21日
リッジ終段の回路図、第2図は本発明のブリッジ終段用
監視装置のブロック接続図である。 1.2,3.4・・・ブリッジ終段、6〜11・・・電
流源、7・・・電流測定抵抗、25・・・マイクロコン
ピュータ、31.37・・・減算回路、41・・・アナ
ログ−デジタル変換器 手続補正書(方式) 昭和63年Φ 月21日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御可能な電流源と直列に作動電圧源の接続端子と
接続されたブリツジ終段用監視装置において、ブリツジ
終段(1、2、3、4)における電圧および電流測定抵
抗(7)での電圧降下は減算回路(37)に供給され、
減算回路(37)はアナログ−デジタル変換器(41)
を介してマイクロコンピユータ(25)の入力側と接続
されており、マイクロコンピユータ(25)の入力側で
の電圧値が所定領域内にあるかどうか検査するプログラ
ムが設けられていることを特徴とするブリツジ終段用監
視装置。 2、作動電圧および制御可能な電流源(6〜11)にお
ける電圧は別の減算回路(31)に供給され、該別の減
算回路(31)の出力側は減算回路(37)の入力側と
接続されている特許請求の範囲第1項記載の監視装置。 3、前記電圧は分圧器(29、30;33、34;36
、39)を介して単数の減算回路(37)ないし複数の
減算回路(31、37)に供給される特許請求の範囲第
1項記載の監視装置。 4、減算回路(31、37)はそれぞれフイードバツク
接続された演算増幅器から構成されている特許請求の範
囲第1項記載の監視装置。 5、2つのブリツジ分岐はそれぞれ2つのトランジスタ
(1、2;3、4)から構成されており、該2つのトラ
ンジスタのベース−エミツタ区間は直列に接続されてお
り、前記2つのトランジスタのベース接続端子はそれぞ
れ1つの抵抗(13、14;15、16)を介してドラ
イバトランジスタ(17、18)のコレクタと接続され
ており、両ブリツジ分岐は作動電圧源の接続端子(5)
と制御可能な電流源(6〜11)の出力側との間に設け
られており、ブリツジ分岐に属するそれぞれのトランジ
スタ(1、2;3、4)の接続点はブリツジ終段の出力
側を形成している特許請求の範囲第1項記載の監視装置
。 6、両ドライバトランジスタ(17、18)のベース接
続端子はマイクロコンピユータ(25)のそれぞれ一方
の出力側(21、22)と接続されている特許請求の範
囲第5項記載の監視装置。 7、制御可能な電流源は別のトランジスタ(6)から構
成されており、該別のトランジスタ(6)のコレクタは
制御可能な電流源の出力側であり、前記別のトランジス
タ(6)のエミツタは電流測定抵抗(7)を介して作動
電圧源の他方の極と接続されており、差動増幅器(9)
が設けられており、該差動増幅器(9)の出力側は前記
別のトランジスタ(6)のベースと接続されており、前
記差動増幅器(9)の反転入力側には電流測定抵抗(7
)での電圧が供給可能であり、前記差動増幅器(9)の
非反転入力側には制御電圧が供給可能である特許請求の
範囲第5項記載の監視装置。 8、マイクロコンピユータ(25)の入力側での電圧値
が所定領域の外側にある場合、両ドライバトランジスタ
(17、18)はマイクロコンピユータ(25)によつ
て順次導通状態に制御される特許請求の範囲第5項〜第
7項までのいずれか1項記載の監視装置。 9、マイクロコンピユータ(25)内に少なくとも1つ
の別のプログラムが記憶されており、ブリツジ終段の出
力側は調整部材と接続されている特許請求の範囲第1項
記載の監視装置。 10、演算増幅器(31、37)はC−MOS技術で製
造されている特許請求の範囲第9項記載の監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3643869A DE3643869C1 (de) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | Schaltungsanordnung zur UEberwachung einer Brueckenendstufe |
| DE3643869.3 | 1986-12-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246011A true JPS63246011A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=6316851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323000A Pending JPS63246011A (ja) | 1986-12-22 | 1987-12-22 | ブリツジ終段用監視装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893252A (ja) |
| JP (1) | JPS63246011A (ja) |
| DE (1) | DE3643869C1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2518393B2 (ja) * | 1989-05-24 | 1996-07-24 | 日本電気株式会社 | 出力切り換え機能を有する電圧・電流変換回路 |
| DE9102007U1 (de) * | 1991-02-20 | 1992-03-12 | Siemens AG, 8000 München | Fehlerdetektorvorrichtung bei einer Meßbrückenschaltung mit veränderlichen Widerständen |
| NZ260129A (en) * | 1993-04-08 | 1996-08-27 | Alcatel Australia | Controlling power dissipation in telephone semiconductor line switch |
| US7679537B2 (en) * | 2008-01-21 | 2010-03-16 | Honeywell International Inc. | Precision microcontroller-based pulse width modulation digital-to-analog conversion circuit and method |
| DE102020124816B4 (de) * | 2020-09-23 | 2022-07-28 | Ifm Electronic Gmbh | Messumformer zur Übertragung einer Prozessgröße an eine speicherprogrammierbare Steuerung |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4106095A (en) * | 1977-05-31 | 1978-08-08 | Electronic Data Systems, Inc. | Electrical usage display system |
| JPS5855836B2 (ja) * | 1979-07-06 | 1983-12-12 | 株式会社 西原環境衛生研究所 | 加圧浮上分離装置 |
| US4438498A (en) * | 1981-07-13 | 1984-03-20 | Tektronix, Inc. | Power supply output monitoring method and apparatus |
| IT1168164B (it) * | 1981-08-26 | 1987-05-20 | Ates Componenti Elettron | Stadio finale a ponte per un aplificatore audio di ricezione |
| US4550360A (en) * | 1984-05-21 | 1985-10-29 | General Electric Company | Circuit breaker static trip unit having automatic circuit trimming |
| DE3432561A1 (de) * | 1984-09-05 | 1986-03-13 | C.A. Weidmüller GmbH & Co, 4930 Detmold | Transistor-praezisionsstromquelle mit differenzeingang |
-
1986
- 1986-12-22 DE DE3643869A patent/DE3643869C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-11-20 US US07/123,116 patent/US4893252A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-22 JP JP62323000A patent/JPS63246011A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3643869C1 (de) | 1988-09-08 |
| US4893252A (en) | 1990-01-09 |
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