JPS63246423A - ケ−ブル端部調整装置 - Google Patents
ケ−ブル端部調整装置Info
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- JPS63246423A JPS63246423A JP7995587A JP7995587A JPS63246423A JP S63246423 A JPS63246423 A JP S63246423A JP 7995587 A JP7995587 A JP 7995587A JP 7995587 A JP7995587 A JP 7995587A JP S63246423 A JPS63246423 A JP S63246423A
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- housing
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- engine
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はケーブルの有効長を決定するケーブル端部調整
装置に関するもので、例えば、定速走行装置のアクチュ
エータの出力及びアクセルペダルの踏圧出力を入力し、
スロットルを開閉する出力を得る場合のケーブル分岐装
置に使用するケーブルの端部調整装置に関するものであ
る。
装置に関するもので、例えば、定速走行装置のアクチュ
エータの出力及びアクセルペダルの踏圧出力を入力し、
スロットルを開閉する出力を得る場合のケーブル分岐装
置に使用するケーブルの端部調整装置に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来のケーブルを用いた技術としてケーブル分岐装置が
あり、その例として、特開昭58−143142号公報
に記載の技術がある。
あり、その例として、特開昭58−143142号公報
に記載の技術がある。
第12図は上記公報に記載のケーブル分岐装置構成を示
す説明図である。
す説明図である。
アクセルペダルを踏むとケーブル1が矢印Aのように引
張られて駆動部材2が矢印Bのように回動する。駆動部
材2が回動すると、その係合突起2aから被駆動部材3
の係合突起3aにその回動力が伝達され、被駆動部材3
が矢印Cのように回動する。この回動によりケーブル4
が矢印りのように引張られ、ケーブル4に接続された図
示しないアームを介して被制御要素であるスロットルバ
ルブが開動する。このとき、他の駆動部材5は基準位置
に保持された状態を維持し、何ら影響を受けることがな
い。
張られて駆動部材2が矢印Bのように回動する。駆動部
材2が回動すると、その係合突起2aから被駆動部材3
の係合突起3aにその回動力が伝達され、被駆動部材3
が矢印Cのように回動する。この回動によりケーブル4
が矢印りのように引張られ、ケーブル4に接続された図
示しないアームを介して被制御要素であるスロットルバ
ルブが開動する。このとき、他の駆動部材5は基準位置
に保持された状態を維持し、何ら影響を受けることがな
い。
また、定速走行制御装置の7クブユエータが変位すると
、ケーブル6が矢印Eのように引張られて駆動部材5が
矢印Fのように回動する。駆動部材5が回動すると、そ
の係合突起5aから被駆動部材3の係合突起3bにその
回動力が伝達され、被駆動部材3が矢印Cのように回動
する。この回動によりケーブル4が矢印りのように引張
られ、ケーブル4に接続された図示しないアームを介し
て被制御要素であるスロワ1〜ルバルブが開動する。
、ケーブル6が矢印Eのように引張られて駆動部材5が
矢印Fのように回動する。駆動部材5が回動すると、そ
の係合突起5aから被駆動部材3の係合突起3bにその
回動力が伝達され、被駆動部材3が矢印Cのように回動
する。この回動によりケーブル4が矢印りのように引張
られ、ケーブル4に接続された図示しないアームを介し
て被制御要素であるスロワ1〜ルバルブが開動する。
このとき、駆動部材2は基準位置に保持された状態を維
持し、何ら影響を受けることがない。
持し、何ら影響を受けることがない。
このように、従来のケーブル分岐装置はクラッチペダル
及び定速走行制御装置のアクチュエータの入力を受け、
スロットルバルブの制御出力を17でいた。
及び定速走行制御装置のアクチュエータの入力を受け、
スロットルバルブの制御出力を17でいた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかし、前記従来のケーブル分岐装置は各ケーブル1,
4.6の端部の端末部材1a、4a。
4.6の端部の端末部材1a、4a。
6aが、各駆動部材2.3.5の係止孔部2b。
3c、5bに挿着することにより、その係止状態が一義
的に決定されるから、各ケーブル1,4゜6の長さにば
らつきがある場合、直接スロットルバルブの制御に影響
を及ぼすという問題があった。
的に決定されるから、各ケーブル1,4゜6の長さにば
らつきがある場合、直接スロットルバルブの制御に影響
を及ぼすという問題があった。
例えば、ケーブル1,6が所定長より長いと、その所定
長より長いケーブル1.6の長さに相当する距離だけア
クセルペダルまたは定速走行制御装置のアクチュエータ
が変化しない限り、スロットルバルブが制御できないと
いう問題があった。
長より長いケーブル1.6の長さに相当する距離だけア
クセルペダルまたは定速走行制御装置のアクチュエータ
が変化しない限り、スロットルバルブが制御できないと
いう問題があった。
逆に、ケーブル1.6が所定長より短いと、その所定長
より短いケーブル1,6の長さに相当する距離だけアク
セルペダルまたは定速走行制御装置の7クチユエータが
変化した場合に相当し、スロットルバルブがアクセルペ
ダルまたは定速走行制御装置のアクチュエータのエネル
ギーを解除した状態で開放方向に動作し、エンジンのア
イドリンク回転が常時上昇したままでおるという問題が
あった。
より短いケーブル1,6の長さに相当する距離だけアク
セルペダルまたは定速走行制御装置の7クチユエータが
変化した場合に相当し、スロットルバルブがアクセルペ
ダルまたは定速走行制御装置のアクチュエータのエネル
ギーを解除した状態で開放方向に動作し、エンジンのア
イドリンク回転が常時上昇したままでおるという問題が
あった。
しかし、各ケーブル1,4.6の切断長、及び各ケーブ
ル1,4.6の端部の係止部1a。
ル1,4.6の端部の係止部1a。
4a、6aの位置は、必ずしも、精度良く製造すること
ができないことから、前記各ケーブル1゜4.6の長さ
の誤差が、アクセルペダル及び定速走行制御装置のアク
チュエータの入力を受け、スロットルバルブの制御出力
を得るケーブルの分岐系に入り込むという問題点があっ
た。
ができないことから、前記各ケーブル1゜4.6の長さ
の誤差が、アクセルペダル及び定速走行制御装置のアク
チュエータの入力を受け、スロットルバルブの制御出力
を得るケーブルの分岐系に入り込むという問題点があっ
た。
そこで、本発明は上記問題点を除去すべくなされたもの
で、ケーブル長の誤差を吸収し、入出力特性を一致させ
ることができるケーブル端部調整装置の提供を課題とす
るものである。
で、ケーブル長の誤差を吸収し、入出力特性を一致させ
ることができるケーブル端部調整装置の提供を課題とす
るものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明にかかるケーブル端部調整装置では、車輌の制御
機器を連繋するケーブルの端部に固着された端末部材と
、前記ケーブル端部の端末部材を収容すると共に前記端
末部材を固着するハウジングと、前記ハウジングと端末
部材間に配設した弾性力を附与するスプリングを有する
ものでおる。
機器を連繋するケーブルの端部に固着された端末部材と
、前記ケーブル端部の端末部材を収容すると共に前記端
末部材を固着するハウジングと、前記ハウジングと端末
部材間に配設した弾性力を附与するスプリングを有する
ものでおる。
[作用]
本考案においては、車輌の制ηII機器を連繋するケー
ブルの端部に固着された端末部材と、前記ケーブル端部
の端末部材を収容するハウジングとの間に、弾性力を附
与するスプリングを配設して、ケーブルに弾性力を附与
し、余剰ケーブル長を端末部材とハウジングとの間のス
プリングの弾性力で、端末部材とハウジングとの間の距
離として1?る。前記余剰ケーブル長を端末部(Aとハ
ウジングとの間の距離として得た後、ケーブルの端部に
固着された端末部材とハウジングとを固着すれば、ケー
ブルの余剰ケーブル長を端末部材とハウジングとの間で
吸収することができる。
ブルの端部に固着された端末部材と、前記ケーブル端部
の端末部材を収容するハウジングとの間に、弾性力を附
与するスプリングを配設して、ケーブルに弾性力を附与
し、余剰ケーブル長を端末部材とハウジングとの間のス
プリングの弾性力で、端末部材とハウジングとの間の距
離として1?る。前記余剰ケーブル長を端末部(Aとハ
ウジングとの間の距離として得た後、ケーブルの端部に
固着された端末部材とハウジングとを固着すれば、ケー
ブルの余剰ケーブル長を端末部材とハウジングとの間で
吸収することができる。
[実施例]
第1図は本発明の第一実施例のケーブル端部調整装置を
用いたケーブル分岐装置の分解斜視図である。
用いたケーブル分岐装置の分解斜視図である。
図において、略扇形でその中心軸には軸穴16を、また
、周囲に満15を設けたエンジンケーブル用滑車10は
、矢印Iのように回動するとケーブル11を矢印Hのよ
うに引張り、ケーブル11に接続された図示しないアー
ムを介して被制御要素であるスロットルバルブを開き、
逆方向に回動したときスロットルバルブを閉じるように
開閉制御するものである。ケーブル11の端部は従来と
同様に係止部11aで堅固に固着されており、エンジン
ケーブル用滑車10に設けた係止孔部12に挿着されて
いる。また、エンジンケーブル用滑車10の略扇形の両
端部には、アクセルケーブル用滑車20に連動する当接
突起14、及びアクチュエータケーブル用滑車30に連
動する当接突起13を有している。
、周囲に満15を設けたエンジンケーブル用滑車10は
、矢印Iのように回動するとケーブル11を矢印Hのよ
うに引張り、ケーブル11に接続された図示しないアー
ムを介して被制御要素であるスロットルバルブを開き、
逆方向に回動したときスロットルバルブを閉じるように
開閉制御するものである。ケーブル11の端部は従来と
同様に係止部11aで堅固に固着されており、エンジン
ケーブル用滑車10に設けた係止孔部12に挿着されて
いる。また、エンジンケーブル用滑車10の略扇形の両
端部には、アクセルケーブル用滑車20に連動する当接
突起14、及びアクチュエータケーブル用滑車30に連
動する当接突起13を有している。
略扇形でその中心軸には軸筒26を、また、周囲に溝2
5を設けたアクセルケーブル用滑車20は、アクセルペ
ダルの踏込みによりケーブル21が矢印Jのように引張
られ、矢印にのように回動するものである。ケーブル2
1の端部は係止部21aで堅固に固着されており、アク
セルケーブル用滑車20に設けた係止孔部22に挿着さ
れている。また、アクセルケーブル用滑車20の略扇形
の端部には、エンジンケーブル用滑車10の当接突起1
4に当接し、エンジンケーブル用滑車10を駆動する当
接突起23を有している。
5を設けたアクセルケーブル用滑車20は、アクセルペ
ダルの踏込みによりケーブル21が矢印Jのように引張
られ、矢印にのように回動するものである。ケーブル2
1の端部は係止部21aで堅固に固着されており、アク
セルケーブル用滑車20に設けた係止孔部22に挿着さ
れている。また、アクセルケーブル用滑車20の略扇形
の端部には、エンジンケーブル用滑車10の当接突起1
4に当接し、エンジンケーブル用滑車10を駆動する当
接突起23を有している。
略扇形でその中心軸には軸穴36を、また、周囲に溝3
5を設けたアクチュエータケーブル用滑車30は、定速
走行制御装置のアクチュエータ60の変位によりケーブ
ル31が矢印りのように引張られ、・矢印Mのように回
動するものである。ケーブル31の端部は、後述する第
2図及び第3図に示す有底筒体であるハウジング40の
底を挿通し、端末部材41で堅固に固着されており、端
末部材41とハウジング40の底との間には、コイルス
プリング42が介在されており、更に、ハウジング40
と端末部材41との間はカシメにより固着されており、
これらはケーブル端部調整装置を構成する。このケーブ
ル31の端部のハウジング40は、アクチュエータケー
ブル用滑車30に設けた係止凹部32に、その底部40
8が当接するように挿着されている。また、アクチュエ
ータケーブル用滑車30の端部は1字状に折曲され、エ
ンジンケーブル用滑車10に設けた当接突起13に当接
する当接突起33が設けられている。
5を設けたアクチュエータケーブル用滑車30は、定速
走行制御装置のアクチュエータ60の変位によりケーブ
ル31が矢印りのように引張られ、・矢印Mのように回
動するものである。ケーブル31の端部は、後述する第
2図及び第3図に示す有底筒体であるハウジング40の
底を挿通し、端末部材41で堅固に固着されており、端
末部材41とハウジング40の底との間には、コイルス
プリング42が介在されており、更に、ハウジング40
と端末部材41との間はカシメにより固着されており、
これらはケーブル端部調整装置を構成する。このケーブ
ル31の端部のハウジング40は、アクチュエータケー
ブル用滑車30に設けた係止凹部32に、その底部40
8が当接するように挿着されている。また、アクチュエ
ータケーブル用滑車30の端部は1字状に折曲され、エ
ンジンケーブル用滑車10に設けた当接突起13に当接
する当接突起33が設けられている。
更に、前記ケーブル31の端部のケーブル端部調整装置
の構成について説明する。
の構成について説明する。
第2図は第1図の実施例のケーブル端部調整装置の要部
斜視図、第3図は同じく第1図の実施例のケーブル端部
調整装置の要部断面図でおる。
斜視図、第3図は同じく第1図の実施例のケーブル端部
調整装置の要部断面図でおる。
図において、ケーブル31の端部は有底筒体であるハウ
ジング40の底部408の貫通孔40bを挿通し、周囲
に溝418を有する端末部材41で堅固に固着されてい
る。前記端末部材41とハウジング40の底部40aと
の間には、コイルスプリング42が介在されており、両
者間を拡大する方向に弾性力を附与している。更に、ハ
ウジング40の周囲と端末部材41の周囲の溝41aは
、ハウジング40の周囲を端末部材41の溝41a側に
押圧し、カシメ止めにより固着されている。
ジング40の底部408の貫通孔40bを挿通し、周囲
に溝418を有する端末部材41で堅固に固着されてい
る。前記端末部材41とハウジング40の底部40aと
の間には、コイルスプリング42が介在されており、両
者間を拡大する方向に弾性力を附与している。更に、ハ
ウジング40の周囲と端末部材41の周囲の溝41aは
、ハウジング40の周囲を端末部材41の溝41a側に
押圧し、カシメ止めにより固着されている。
これらのケーブル31の端部に固着された端末部材41
と、前記ケーブル31の端部の端末部材41を収容する
と共に前記端末部材41を固着する有底筒体であるハウ
ジング40と、前記ハウジング40と端末部材41間に
配設した弾性力を附与するコイルスプリング42で、ケ
ーブル端部調整装置を構成する。なお、前記ケーブル3
1の端部のハウジング40は、アクチュエータケーブル
用滑車30に設けた係止凹部32に挿着されている。
と、前記ケーブル31の端部の端末部材41を収容する
と共に前記端末部材41を固着する有底筒体であるハウ
ジング40と、前記ハウジング40と端末部材41間に
配設した弾性力を附与するコイルスプリング42で、ケ
ーブル端部調整装置を構成する。なお、前記ケーブル3
1の端部のハウジング40は、アクチュエータケーブル
用滑車30に設けた係止凹部32に挿着されている。
これらの各エンジンケーブル用滑車10.アクセルケー
ブル用滑車20.アクチュエータケーブル用滑車30の
軸穴16、軸筒26、軸穴36、は、軸支部材55で連
結され、その端部をカシメ止めされる。
ブル用滑車20.アクチュエータケーブル用滑車30の
軸穴16、軸筒26、軸穴36、は、軸支部材55で連
結され、その端部をカシメ止めされる。
なお、通常、前記エンジンケーブル用滑車10の当接突
起13及び当接突起14、アクセルケーブル用滑車20
の当接突起23、アクチュエータケーブル用滑車30の
当接突起33等は、その周囲をゴム等の弾性体で被包さ
れ、当接した場合の金属音の発生を防止している。
起13及び当接突起14、アクセルケーブル用滑車20
の当接突起23、アクチュエータケーブル用滑車30の
当接突起33等は、その周囲をゴム等の弾性体で被包さ
れ、当接した場合の金属音の発生を防止している。
このように構成された本実施例のケーブル端部調整装置
を用いたケーブル分岐装置は、次のように動作すること
ができる。なお、第4図、第5図及び第6図は、本実施
例のケーブル端部調整装置を取付けたケーブル分岐装置
の正面からみた動作説明図である。
を用いたケーブル分岐装置は、次のように動作すること
ができる。なお、第4図、第5図及び第6図は、本実施
例のケーブル端部調整装置を取付けたケーブル分岐装置
の正面からみた動作説明図である。
まず、第4図に示すように、エンジンケ−ブル用滑車1
0、アクセルケーブル用滑車20.アクチュエータケー
ブル用滑車30を軸支部材55で連結された状態で、エ
ンジンケーブル用滑車10に設けた係止孔部12に、ケ
ーブル11の端部の係止部11aを挿着する。また、ア
クセルケーブル用滑車20に設けた係止孔部22に、ケ
ーブル21の端部の係止部21aを挿着する。そして、
アクチュエータケーブル用滑車30に設けた係止凹部3
2に、ケーブル31の端部のハウジング40を挿着する
。アクチュエータケーブル用滑車30の復帰位置設定用
のスプリング取付孔38には、ケーブル分岐装置の取付
ベース80との間に復帰位置設定用スプリング70が取
付けられる。
0、アクセルケーブル用滑車20.アクチュエータケー
ブル用滑車30を軸支部材55で連結された状態で、エ
ンジンケーブル用滑車10に設けた係止孔部12に、ケ
ーブル11の端部の係止部11aを挿着する。また、ア
クセルケーブル用滑車20に設けた係止孔部22に、ケ
ーブル21の端部の係止部21aを挿着する。そして、
アクチュエータケーブル用滑車30に設けた係止凹部3
2に、ケーブル31の端部のハウジング40を挿着する
。アクチュエータケーブル用滑車30の復帰位置設定用
のスプリング取付孔38には、ケーブル分岐装置の取付
ベース80との間に復帰位置設定用スプリング70が取
付けられる。
この状態では、ケーブル11の係止部11aをエンジン
ケーブル用滑車10の係止孔部12に挿着した状態のケ
ーブル11の長さによりその位nが決定される。また、
アクチュエータケーブル用滑車30は、スプリング取付
孔38と取付ベース80との間に取付けた復帰位置設定
用スプリング70の弾性力により、取付ベース80の停
止スhツバ81側に回動している。このとき、ケーブル
端部調整装置の有底筒体でおるハウジング40とケーブ
ル31の端部に固着された端末部材41は、カシメ止め
されていないから、ハウジング40ど端末部材41間に
配設したコイルスプリング42で、ケーブル31に弾性
力を附与し、ケーブル31の余剰ケーブル長を端末部材
41とハウジング40との間のスプリングの弾性力で、
端末部材41とハウジング40との間の距離として得て
いる。
ケーブル用滑車10の係止孔部12に挿着した状態のケ
ーブル11の長さによりその位nが決定される。また、
アクチュエータケーブル用滑車30は、スプリング取付
孔38と取付ベース80との間に取付けた復帰位置設定
用スプリング70の弾性力により、取付ベース80の停
止スhツバ81側に回動している。このとき、ケーブル
端部調整装置の有底筒体でおるハウジング40とケーブ
ル31の端部に固着された端末部材41は、カシメ止め
されていないから、ハウジング40ど端末部材41間に
配設したコイルスプリング42で、ケーブル31に弾性
力を附与し、ケーブル31の余剰ケーブル長を端末部材
41とハウジング40との間のスプリングの弾性力で、
端末部材41とハウジング40との間の距離として得て
いる。
アクチュエータケーブル用滑車30の当接突起33は、
復帰位置設定用スプリング70によって回動され、取付
ベース80の停止ス1〜ツバ81と当接している。なお
、通常、前記停止ストッパ81は、その周囲をゴム等の
弾性体で被包され、当接した場合の金属音の発生を防止
している。
復帰位置設定用スプリング70によって回動され、取付
ベース80の停止ス1〜ツバ81と当接している。なお
、通常、前記停止ストッパ81は、その周囲をゴム等の
弾性体で被包され、当接した場合の金属音の発生を防止
している。
ここで、第4図に示すように、り゛−プル11及びケー
ブル31にエネルギーが附与されていない状態で、第5
図に示すように、エンジンケーブル用滑車10に設けた
当接突起13にアクチュエータケーブル用滑車30の当
接突起33を当接させ、前記余剰ケーブル長を端末部材
41とハ「クジング40との間の距離として得た位置で
、ケーブル31の端部に固着された端末部材41とハウ
ジング40とをカシメ止めにより固着すれば、ケーブル
31の余剰ケーブル長を端末部材41とハウジング40
との間で吸収することができる。
ブル31にエネルギーが附与されていない状態で、第5
図に示すように、エンジンケーブル用滑車10に設けた
当接突起13にアクチュエータケーブル用滑車30の当
接突起33を当接させ、前記余剰ケーブル長を端末部材
41とハ「クジング40との間の距離として得た位置で
、ケーブル31の端部に固着された端末部材41とハウ
ジング40とをカシメ止めにより固着すれば、ケーブル
31の余剰ケーブル長を端末部材41とハウジング40
との間で吸収することができる。
即ち、定速走行制御装置のアクチュエータ60が変位し
ていないとき、言い替えれば、クープル31が矢印りの
ように引張られていないとき、アクチュエータケーブル
用滑車30の回動始点位置とエンジンケーブル用滑車1
0の回動始点位置が一致するように、アクチュエータケ
ーブル用滑車30の当接・突起33をエンジンケーブル
用滑車10に設けた当接突起13に当接させることによ
り、前記ハウジング40と端末部材41間に配設したコ
イルスプリング42で余剰ケーブル長を設定する。
ていないとき、言い替えれば、クープル31が矢印りの
ように引張られていないとき、アクチュエータケーブル
用滑車30の回動始点位置とエンジンケーブル用滑車1
0の回動始点位置が一致するように、アクチュエータケ
ーブル用滑車30の当接・突起33をエンジンケーブル
用滑車10に設けた当接突起13に当接させることによ
り、前記ハウジング40と端末部材41間に配設したコ
イルスプリング42で余剰ケーブル長を設定する。
したがって、上記のように設定されたケーブル分岐装置
は、第6図に示すように、定速走行制御装置のアクチュ
エータ60が変位すると、ケーブル31が矢印りのよう
に引張られてアクチュエータケーブル用滑車30が矢印
Mのように回動する。
は、第6図に示すように、定速走行制御装置のアクチュ
エータ60が変位すると、ケーブル31が矢印りのよう
に引張られてアクチュエータケーブル用滑車30が矢印
Mのように回動する。
アクチュエータケーブル用滑車30が回動づると、その
当接突起33がエンジンケーブル用滑車10に設けた当
接突起13に当接し、エンジンケーブル用滑車10を矢
印1方向に回動する。エンジンケーブル用滑車10を矢
印1方向に回動すると、ケーブル11を矢印Hのように
引張り、ケーブル11に接続された図示しないアームを
介して被制御要素でおるスロットルバルブを開閉制御す
るものである。
当接突起33がエンジンケーブル用滑車10に設けた当
接突起13に当接し、エンジンケーブル用滑車10を矢
印1方向に回動する。エンジンケーブル用滑車10を矢
印1方向に回動すると、ケーブル11を矢印Hのように
引張り、ケーブル11に接続された図示しないアームを
介して被制御要素でおるスロットルバルブを開閉制御す
るものである。
なあ、このとき、アクチュエータケーブル用滑車30及
びエンジンケーブル用滑車10の回動は、アクセルケー
ブル用滑車20に伝達しない。
びエンジンケーブル用滑車10の回動は、アクセルケー
ブル用滑車20に伝達しない。
故に、ケーブル31の端部は有底筒体でおるハウジング
40の底を挿通し、端末部材41で堅固に固着されてお
り、端末部材41とハウジング40の底との間には、コ
イルスプリング42が介在されており、更に、ハウジン
グ40と端末部材41との間はカシメ止めにより固着さ
れるケーブル端部調整装置によって、アクチュエータ入
力により回動するアクチュエータケーブル用滑車30を
、エンジンのスロットルバルブにケーブル11で連結さ
れたエンジンケーブル用滑車10に当接して回動する際
の連動位置のゼロ点を設定し、ケーブル長の誤差等を吸
収することができ、第11図に示すアクヂュエータ側ケ
ーブルストローク人力−スロツ1〜ルバルブ側ケーブル
ストローク出力特性図のように、入力特性に対して出力
特性を一致させることができる。
40の底を挿通し、端末部材41で堅固に固着されてお
り、端末部材41とハウジング40の底との間には、コ
イルスプリング42が介在されており、更に、ハウジン
グ40と端末部材41との間はカシメ止めにより固着さ
れるケーブル端部調整装置によって、アクチュエータ入
力により回動するアクチュエータケーブル用滑車30を
、エンジンのスロットルバルブにケーブル11で連結さ
れたエンジンケーブル用滑車10に当接して回動する際
の連動位置のゼロ点を設定し、ケーブル長の誤差等を吸
収することができ、第11図に示すアクヂュエータ側ケ
ーブルストローク人力−スロツ1〜ルバルブ側ケーブル
ストローク出力特性図のように、入力特性に対して出力
特性を一致させることができる。
一方、アクセルペダルの踏込みによりケーブル21が矢
印Jのように引張られ、アクセルケーブル用滑車20は
矢印にのように回動する。このとき、アクセルケーブル
用滑車20の当接突起23は、エンジンケーブル用滑車
10の当接突起14に当接し、エンジンケーブル用滑車
10を矢印■方向に回動する。エンジンケーブル用滑車
10を矢印1方向に回動すると、ケーブル11を矢印1
」のように引張り、ケーブル11に接続された図示しな
いアームを介して被制御要素であるスコツ1〜ルバルブ
を開閉制御するものである。
印Jのように引張られ、アクセルケーブル用滑車20は
矢印にのように回動する。このとき、アクセルケーブル
用滑車20の当接突起23は、エンジンケーブル用滑車
10の当接突起14に当接し、エンジンケーブル用滑車
10を矢印■方向に回動する。エンジンケーブル用滑車
10を矢印1方向に回動すると、ケーブル11を矢印1
」のように引張り、ケーブル11に接続された図示しな
いアームを介して被制御要素であるスコツ1〜ルバルブ
を開閉制御するものである。
なお、このとき、アクセルケーブル用滑車2゜及びエン
ジンケーブル用滑車10の回動は、アクチュエータケー
ブル用滑車30に伝達しない。
ジンケーブル用滑車10の回動は、アクチュエータケー
ブル用滑車30に伝達しない。
上記実施例では、アクセルケーブル用滑車20からエン
ジンケーブル用滑!IIOを回動する場合に、ケーブル
21をアクセルペダル側で調整したり、或いは、踏込最
が運転者の踏込みの關御量で調整できることから、ケー
ブル端部調整装置を配設していないが、ケーブル端部調
整装置をアクセルケーブル用滑車20にも配設すること
ができる。
ジンケーブル用滑!IIOを回動する場合に、ケーブル
21をアクセルペダル側で調整したり、或いは、踏込最
が運転者の踏込みの關御量で調整できることから、ケー
ブル端部調整装置を配設していないが、ケーブル端部調
整装置をアクセルケーブル用滑車20にも配設すること
ができる。
第7図は本発明の第二実施例のケーブル端部調整装置の
要部断面図である。なあ、図中、第一実施例と同−符号
及び同一記号は、同一または相当部分を示すものである
。特に、この実施例では、第一実施例と相違する構成に
ついてのみ記載する。
要部断面図である。なあ、図中、第一実施例と同−符号
及び同一記号は、同一または相当部分を示すものである
。特に、この実施例では、第一実施例と相違する構成に
ついてのみ記載する。
第一実施例ではハウジング40の周囲と端末部材41の
周囲の溝41aは、ハウジング40の周囲を端末部材4
1の溝418側に押圧し、カシメ止めにより固着してい
るが、この実施例のハウジング40と端末部材41の固
着は、端末部材41を貫通したピン孔41Aとハウジン
グ40に穿設した複数個の調節孔40A、408.40
G、40Dとが合致した端末部材41の位厘で、ピン4
3を挿入し、ピン43の両端を折曲することで、ハウジ
ング40と端末部材41とを固着したちのである。
周囲の溝41aは、ハウジング40の周囲を端末部材4
1の溝418側に押圧し、カシメ止めにより固着してい
るが、この実施例のハウジング40と端末部材41の固
着は、端末部材41を貫通したピン孔41Aとハウジン
グ40に穿設した複数個の調節孔40A、408.40
G、40Dとが合致した端末部材41の位厘で、ピン4
3を挿入し、ピン43の両端を折曲することで、ハウジ
ング40と端末部材41とを固着したちのである。
この実施例では、複数個の調節孔40A、40B、40
G、40Dの間隔に等しい精度で、余剰ケーブル長を吸
収することができる。
G、40Dの間隔に等しい精度で、余剰ケーブル長を吸
収することができる。
上記各実施例では、余剰ケーブル長をケーブル分岐装置
側で吸収する場合について説明したが、他端側、例えば
、定速走行制御装置の7クヂユエータ60側で吸収する
こともできる。
側で吸収する場合について説明したが、他端側、例えば
、定速走行制御装置の7クヂユエータ60側で吸収する
こともできる。
第8図は本発明の第三実施例のケーブル端部調整装欝の
要部断面図で、第9図はその要部斜視図である。なお、
図中、第−実施例及び第二実施例と同−符号及び同一記
号は、同一または相当部分を示すものである。
要部断面図で、第9図はその要部斜視図である。なお、
図中、第−実施例及び第二実施例と同−符号及び同一記
号は、同一または相当部分を示すものである。
図において、ビス1〜ン64はダイアフラム61に沿っ
た内面に配設したもので、ダイアフラム61の変位を出
力するものである。前記ピストン64の内側にはスプリ
ング62が配設されてあり、ダイアフラム61内の負圧
に抗する弾性力を附与している。また、ダイアフラム6
1の外周には、ケース63が配設されている。前記ピス
トン64及びダイアフラム61はその底部の中心で、そ
の外側に取付板66を介在させてカシメ部材65により
、一体にしかも気密に固着している。これらの偶成部品
は他の部品と共に、定速走行制御装置のアクチュエータ
60を構成するものである。
た内面に配設したもので、ダイアフラム61の変位を出
力するものである。前記ピストン64の内側にはスプリ
ング62が配設されてあり、ダイアフラム61内の負圧
に抗する弾性力を附与している。また、ダイアフラム6
1の外周には、ケース63が配設されている。前記ピス
トン64及びダイアフラム61はその底部の中心で、そ
の外側に取付板66を介在させてカシメ部材65により
、一体にしかも気密に固着している。これらの偶成部品
は他の部品と共に、定速走行制御装置のアクチュエータ
60を構成するものである。
前記カシメ部材65の外側には負荷接続用ピン孔65a
が穿設されていて、ハウジング40に穿設したアクチュ
エータ用ピン孔40dとの間に負荷止めピン69を挿入
し、負荷止めピン69の両端を折曲して、ハウジング4
0とアクチュエータ60のカシメ部材65とを接続した
ものでおる。
が穿設されていて、ハウジング40に穿設したアクチュ
エータ用ピン孔40dとの間に負荷止めピン69を挿入
し、負荷止めピン69の両端を折曲して、ハウジング4
0とアクチュエータ60のカシメ部材65とを接続した
ものでおる。
また、第10図は本発明の第四実施例のケーブル端部調
整装置の要部斜視図である。
整装置の要部斜視図である。
この実施例の各溝底部分は、第7図に示す第二実施例の
ケーブル端部調整装置に対応するものであり、その構成
は、第二実施例及び第三実施例に相当するものでおり、
また、動作もそれらの実施例と同じであるから、ここで
はその説明を省略する。
ケーブル端部調整装置に対応するものであり、その構成
は、第二実施例及び第三実施例に相当するものでおり、
また、動作もそれらの実施例と同じであるから、ここで
はその説明を省略する。
上記各実施例のケーブル端部調整装置は、車輌のアクチ
ュエータ60等の制′grJ殿器を連繋するケーブル3
1と、り゛−プル31の端部に固着された端末部材41
と、前記ケーブル端部の端末部材41を収容すると共に
前記端末部材41を固着するハウジング40と、前記ハ
ウジング40と端末部材41間に配設した弾性力を附与
するスプリング42とを具備するものであり、前記スプ
リング42をケーブル31が連繋する制御機器を溝底プ
ろ入出力部にスプリングを具備するものでは、そのスプ
リングの弾性力よりも弱く設定しておけば、ケーブル3
1にエネルギーを加えていない状態で、前記ハウジング
40と端末部材41間に配設したスプリング42でケー
ブル31を引張り、余剰ケーブル長を前記ハウジング4
0と端末部材41間の距離とすることができるから、そ
の状態でハウジング40と端末部材41間を固着すれば
、余剰ケーブル長をハウジング40と端末部材41間で
吸収することができる。
ュエータ60等の制′grJ殿器を連繋するケーブル3
1と、り゛−プル31の端部に固着された端末部材41
と、前記ケーブル端部の端末部材41を収容すると共に
前記端末部材41を固着するハウジング40と、前記ハ
ウジング40と端末部材41間に配設した弾性力を附与
するスプリング42とを具備するものであり、前記スプ
リング42をケーブル31が連繋する制御機器を溝底プ
ろ入出力部にスプリングを具備するものでは、そのスプ
リングの弾性力よりも弱く設定しておけば、ケーブル3
1にエネルギーを加えていない状態で、前記ハウジング
40と端末部材41間に配設したスプリング42でケー
ブル31を引張り、余剰ケーブル長を前記ハウジング4
0と端末部材41間の距離とすることができるから、そ
の状態でハウジング40と端末部材41間を固着すれば
、余剰ケーブル長をハウジング40と端末部材41間で
吸収することができる。
し・たがって、アクチュエータ60等に連繋されたケー
ブルに連結されたアクチュエータケーブル用滑車30の
回動を、エンジンのスロワ1−ルバルブにケーブル11
で連結したエンジンケーブル用滑車10に当接して回動
する際の連動位置のゼロ点を設定し、ケーブル長の誤差
等を吸収するものであり、ケーブルの入力特性に対して
出力特性を一致させることができる。
ブルに連結されたアクチュエータケーブル用滑車30の
回動を、エンジンのスロワ1−ルバルブにケーブル11
で連結したエンジンケーブル用滑車10に当接して回動
する際の連動位置のゼロ点を設定し、ケーブル長の誤差
等を吸収するものであり、ケーブルの入力特性に対して
出力特性を一致させることができる。
ところで、上記実施例のケーブル端部調整装置の車輌の
制1i111機器を連繋するケーブルは、定速走行制御
装置のアクチュエータ60に用いる実施例で説明したが
、本発明を実施する場合には、アクセルペダル、エンジ
ンのスロットルバルブ或いは他の車輌用のケーブルに汎
用性を持たせて使用することができる。
制1i111機器を連繋するケーブルは、定速走行制御
装置のアクチュエータ60に用いる実施例で説明したが
、本発明を実施する場合には、アクセルペダル、エンジ
ンのスロットルバルブ或いは他の車輌用のケーブルに汎
用性を持たせて使用することができる。
また、ケーブルの端部に固着された端末部材は、ケーブ
ルに堅固に固着できればよく、また、端末部材とハウジ
ングとの固着についても、カシメ止め、ピン止め等の手
段を用いる実施例で説明したが、本発明を実施する場合
には、前記カシメ止め、ピン止め等の固着手段に限定さ
れるものではなく、池の固着手段の使用が可能である。
ルに堅固に固着できればよく、また、端末部材とハウジ
ングとの固着についても、カシメ止め、ピン止め等の手
段を用いる実施例で説明したが、本発明を実施する場合
には、前記カシメ止め、ピン止め等の固着手段に限定さ
れるものではなく、池の固着手段の使用が可能である。
そして、クープル端部の端末部材を収容すると共に端末
部材を固着するハウジングは、ケーブル端部の端末部材
を収容及び固着することから、略有底円筒形状を用いて
いるが、ケーブル長に沿って所定の長さでケーブル端部
の端末部材を収容及び固着できる構造でおればよい。
部材を固着するハウジングは、ケーブル端部の端末部材
を収容及び固着することから、略有底円筒形状を用いて
いるが、ケーブル長に沿って所定の長さでケーブル端部
の端末部材を収容及び固着できる構造でおればよい。
更に、ハウジングと端末部材間に配設した弾性力を附与
するスプリングは、コイルスプリングを用いているが、
本発明を実施する場合には、前記コイルスプリングに限
定されるものではなく、他の形状のスプリングの使用が
可能である。
するスプリングは、コイルスプリングを用いているが、
本発明を実施する場合には、前記コイルスプリングに限
定されるものではなく、他の形状のスプリングの使用が
可能である。
[発明の効果]
以上のように、本発明のケーブル端部調整装置は、車輌
の制御機器を連繋するケーブルの端部に固着された端末
部材と、前記ケーブル端部の端末部材を収容すると共に
前記端末部材を固着するハウジングと、前記ハ・プリン
グと端末部材間に配設した弾性力を附与するスプリング
とを具僅覆るものであり、余剰ケーブル長を端末部材と
ハウジングとの間のスプリングの弾性力で、端末部材と
ハウジングとの間の距離として得、前記余剰ケーブル長
を端末部材とハウジングとの間の距離として得た後、そ
の位置でケーブルの端部に固着された端末部材とハウジ
ングとを固着することにより、ケーブルの余剰ケーブル
長を端末部材とハウジングとの間で吸収することができ
る。したがって、ケーブル長の誤差を吸収し、ケーブル
を動作させる入力特性に対して出力特性を一致させるこ
とができる。
の制御機器を連繋するケーブルの端部に固着された端末
部材と、前記ケーブル端部の端末部材を収容すると共に
前記端末部材を固着するハウジングと、前記ハ・プリン
グと端末部材間に配設した弾性力を附与するスプリング
とを具僅覆るものであり、余剰ケーブル長を端末部材と
ハウジングとの間のスプリングの弾性力で、端末部材と
ハウジングとの間の距離として得、前記余剰ケーブル長
を端末部材とハウジングとの間の距離として得た後、そ
の位置でケーブルの端部に固着された端末部材とハウジ
ングとを固着することにより、ケーブルの余剰ケーブル
長を端末部材とハウジングとの間で吸収することができ
る。したがって、ケーブル長の誤差を吸収し、ケーブル
を動作させる入力特性に対して出力特性を一致させるこ
とができる。
第1図は本発明の第一実施例のケーブル分岐装置の分解
斜視図、第2図は第1図の実施例のケーブル端部調整装
置の要部斜視図、第3図は同じく第1図の実施例のケー
ブル端部調整装置の要部断面図、第4図から第6図は第
1図に示す本実施例のケーブル分岐装置の動作説明図、
第7図は本発明の第二実施例のケーブル端部調整装置の
要部断面図、第8図は本発明の第三実施例のケーブル端
部調整装置の要部断面図、第9図は第三実施例の要部斜
視図、第10図は本発明の第四実施例のケーブル端部調
整装置の要部斜視図、第11図はアクチュエータ側ケー
ブルス1〜ローク八カースロットルバルブ側ケーブルス
トローク出力の特性図、第12図は従来のケーブル分岐
装置の構成を示す説明図でおる。 図において、 11.21.31 :ケーブル、 40:ハウジング、 41:端末部材、 42ニスプリング、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
斜視図、第2図は第1図の実施例のケーブル端部調整装
置の要部斜視図、第3図は同じく第1図の実施例のケー
ブル端部調整装置の要部断面図、第4図から第6図は第
1図に示す本実施例のケーブル分岐装置の動作説明図、
第7図は本発明の第二実施例のケーブル端部調整装置の
要部断面図、第8図は本発明の第三実施例のケーブル端
部調整装置の要部断面図、第9図は第三実施例の要部斜
視図、第10図は本発明の第四実施例のケーブル端部調
整装置の要部斜視図、第11図はアクチュエータ側ケー
ブルス1〜ローク八カースロットルバルブ側ケーブルス
トローク出力の特性図、第12図は従来のケーブル分岐
装置の構成を示す説明図でおる。 図において、 11.21.31 :ケーブル、 40:ハウジング、 41:端末部材、 42ニスプリング、 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。
Claims (4)
- (1)車輌の制御機器を連繋するケーブルと、ケーブル
の端部に固着された端末部材と、前記ケーブル端部の端
末部材を収容すると共に前記端末部材を固着するハウジ
ングと、前記ハウジングと端末部材間に配設した弾性力
を附与するスプリングとを具備することを特徴とするケ
ーブル端部調整装置。 - (2)前記端末部材は、略有底円筒形状としたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載のケーブル端部調
整装置。 - (3)前記端末部材とハウジングとの固着は、カシメ止
めとしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載のケーブル端部調整装置。 - (4)前記端末部材とハウジングとの固着は、ピン止め
としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第
2項に記載のケーブル端部調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7995587A JPS63246423A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ケ−ブル端部調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7995587A JPS63246423A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ケ−ブル端部調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246423A true JPS63246423A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13704732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7995587A Pending JPS63246423A (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | ケ−ブル端部調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246423A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342835A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | スロットルワイヤー取付装置 |
| US5416757A (en) * | 1991-10-16 | 1995-05-16 | International Business Machines Corporation | Optical disk drive system for use with disks having different protection layer depths |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP7995587A patent/JPS63246423A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04342835A (ja) * | 1991-05-20 | 1992-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | スロットルワイヤー取付装置 |
| US5416757A (en) * | 1991-10-16 | 1995-05-16 | International Business Machines Corporation | Optical disk drive system for use with disks having different protection layer depths |
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