JPS63246733A - マイクロフイルムリ−ダ− - Google Patents

マイクロフイルムリ−ダ−

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JPS63246733A
JPS63246733A JP7756787A JP7756787A JPS63246733A JP S63246733 A JPS63246733 A JP S63246733A JP 7756787 A JP7756787 A JP 7756787A JP 7756787 A JP7756787 A JP 7756787A JP S63246733 A JPS63246733 A JP S63246733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
microfilm
light
projection lens
focus
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP7756787A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Okitsu
克彦 興津
Ryoichi Imai
良一 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマイクロフィルムの画像を投影して例えばスク
リーン上に投影するマイクロフィルムリーダーに関する
(従来の技術) 近年、スチルカメラの分野では、オートフォーカス(自
動焦点調り機構が数多く提案されており、その代表例を
第5図に示すと、レンズ100を通過した光の一部はハ
ーフミラ−101を通り1反射ミラー102で反射して
ビームスプリッタ103に送り込まれ、このビームスプ
リッタ103で、3種類の光路長に分けられ、その3種
類の分光により第1〜第3センサR1〜R3が各々の焦
点情報を検知する。
この場合はセンサR1−R3がそれぞれ光量を検知して
、中央の第2のセンサR2の光量が大きいほど焦点が合
っているものとする。すなわち、第2のセンサR2の光
量が一番大きい時は、ジャストピントのときであり、第
2のセンサR2より第3のセンサR3の方の光量が大き
い時は、後ビン(後焦点)のときであり、第2のセンサ
R2より第1のセンサR1の光量が大きい時は前ピン(
前焦点)のときであるということになる。
この様にスチルカメラなどの様な焦点深度(焦点が合っ
ている距l1l)が比較的長いものでは、上述の様なビ
ームスプリフタを光路中に入れて光路長を変え、それに
より焦点状態を検知することが、容易にできる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、マイクロフィルム読み取り装置(マイク
ロフィルム電子スキャナー)の様に、焦点深度が数4m
〜士数gmの様に非常に短かい機種では、上述のような
ビームスプリッタを光路中に入れることが物理的に不可
能であった。
即ち、スチルカメラの自動焦点調m(オートフォーカス
)機構の原理では、マイクロフィルムリーダーにおいて
、高信頼性、高精度、高解像力等を実現することが不可
能であった。
因みに、マイクロフィルムリーダーにおいては、自動焦
点調節機構でスクリーン上に結像させるものは存在せず
、マイクロフィルム上の画像の焦点を調節するに際して
、熟練者の眼によリーコマ、−コマ人手を介して合わせ
ていた。このため、その作業は著しく不便で煩わしく、
作業時間が大幅に長くなるという問題点があった。
これを解決する手段として従来では使用するマイクロフ
ィルムの厚さデータを装置内に入力することにより、こ
のデータに対応した製造調整時に設定された所定の位置
に焦点調整用レンズを移動セットするようにしたものが
提案されている。
しかしながら、マイクロフィルムは各メーカーによって
厚さが異なったり、また同じメーカーでもフィルムの種
類2例えば銀塩フィルム、ジアゾフィルム等によってそ
の厚さが相異するので、マイクロフィルムの厚さの種類
も非常に多くなってしまい、そのためフィルムの厚さに
応じてレンズを移動セットする方式であると、使用でき
るフィルムが限定されてしまい、汎用性を損なうという
問題点がめった・ そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、あらゆ
る種類のマイクロフィルムについて、手動による結像作
業を不要として投影レンズを合焦点に自動的にセットす
ることのできるマイクロフィルムリーダーを提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために1本発明にあっては、マイ
クロフィルムの画像を投影レンズを介して投影するマイ
クロフィルムリーダーにおいて。
発光素子を発光させることで前記マイクロフィルム面か
らの反射光を受光素子にて受光し、この受光信号に基づ
いて調節手段で前記投影レンズの焦点距離を調節するこ
とにより構成されている。
(作   用) 上記の構成を有する本発明においては、発光素子を発光
させることによってマイクロフィルム面からの反射光を
受光素子にて受光し、この受光信号に基づいて調節手段
が投影レンズの焦点距離を調節することによって、投影
レンズの合焦点を目動的にセットするものである。
(実 例 例) 以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第4
図は本発明に係るマイクロフィルムリーダーの一実施例
を示す概略図であり、同図において、lは照明用のハロ
ゲンランプで、このランプlから発せられる光がコンデ
ンサレンズ2及びフィールドレンズ3を通してマイクロ
フィルムFの特定部分に照射される。マイクロフィルム
Fは不図示の透明ガラス板からなるフィルム押え圧板に
より保持されている。この押え圧板はマイクロフィルム
Fの送給中はフィルム面から離間され、フィルムが停止
されるとフィルム面に接触してマイクロフィルムFを固
定するようになっている。更に、マイクロフィルムFを
通過した光は。
像を拡大する投影レンズ4によりスクリーン5上に投影
される。ここで、マイクロフィルムFはカートリッジ6
に収納され、フィルム駆動モータに結合されたキャプス
タンローラ9及び、:し、!−IM動するピンチローラ
7を通して巻取リール8に巻取られるようになっている
ところで、本実施例に係るマイクロフィルムリーダーで
は1発光素子からの光をマイクロフィルム面で反射させ
て受光素子で受けることによって、投影レンズ4の焦点
調節を自動的に行なうものである。
即ち、第1図において、10は発光素子としての半導体
レーザー、11は発光素子としてのCOD (電荷結合
素子)、上記半導体レーザー10はCCDIIに対して
感度の良好な周波数のものを使用する。12はCCDI
Iの信号を増幅する増幅器、13はシステムコントロー
ラで、半導体レーザー10の発光信号a、COD駆動回
路14への制御信号す、調節手段としてのモータ制御回
路15への制御信号Cを出力する。COD駆動回路14
はシステムコントローラ13かラノ制御信号すによって
CCDIIから41111!112に出力を行なわせる
。モータ駆動回路15はシステムコントローラ13から
の制御信号Cに応じてパルスモータ16の駆動信号dを
出力する。そして。
17はレンズ駆動装置で、パルスモータ16の回転に応
じて投影レンズ4を上下動させる。
また、第1図において本体に固定された半導体レーf−
10はシステムコントローラ13カラ(7)発光信号a
により発光し、集光レンズ18によって集光され、マイ
クロフィルムFに対して斜めから入射する。ここで、マ
イクロフィルムFはその表面における反射率がかなり大
きく、斜めからの入射光を十分に反射する。このように
、マイクロフィルムFの表面で反射したレーザー光線は
第2図に示すように、マイクロフィルムFの位置Ia、
Ib、Icに対しテA 、 B 、 C(7)異なった
光路で反射するため1本体に固定されたCGDIIの異
なった位置に入光する。これにより、CGDIIからの
出力信号は、第3図に示すように出力信号のピーク値に
時間的なずれを生じることになる。第2図において、A
’ 、B’ 。
C′の各出力波形は、マイクロフィルムの位置Ia、よ
り、Icの各場合の出力波形を表わしている。そして、
システムコントローラ13は、この各場合におけるピー
ク値の出力時間AT。
BT、CTの各時間により、マイクロフィルムFの位置
を演算してモータ制御回路15に制御信号Cを送出する
。更に、モータ制御回路15は現在の投影レンズ4の位
置と比較し、パルスモータ16を駆動し、投影レンズ4
をIa、Ib、Icの各フィルム位置に関してジャスト
ピントとなる位置へ導く、このように焦点距離を調節す
るためのレンズ駆動装置17は第4図に示すようにギヤ
21を用いて筒体22を上下動させることで、投影レン
ズ4の位置を調節する。この実施例では。
ギヤを使用したレンズ駆動系であるが、カムを用いてパ
ルスモータ16を駆動して投影レンズ4を上下動させて
もよい。
上記の動作を一定間隔で行なうことにより、マイクロフ
ィルムFの検索中にピントがずれることはない、したが
って、従来のように煩わしいピント合せ作業ケ・不要に
なって、遠隔制御操作によりマイクロフィルムFから検
索、プリント出力等が得られ、マイクロフィルム自動検
索装置に適用すれば相乗効果が得られる。
尚、上記実施例では、発光素子として半導体レーザーを
使用したが、これ以外に発光ダイオードを集光させて使
用してもよく、また、受光素子としてCCDのラインセ
ンサーを使用したが、フォトダイオード又はフォトトラ
ンジスタを列状に形成して使用してもよい。
(発明の効果) 本発明に係るマイクロフィルムリーダーは以上の構成及
び作用からなるもので、あらゆる種類のマイクロフィル
ムに対して1手動による投影レンズの結像作業が不要と
なり自動的にセットすることができ、その結果作業性を
大幅に向上させることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るマイクロフィルムリーダーの一実
施例において自動焦点調節機構のブロック図、第2図は
第1図の原理図、i3図は同実施例における受光素子(
CCD)の出力波形図、第4図は同実施例の配置構成図
、第5図は従来のスチルカメラにおける自動焦点調節装
置の構成を示す説明図である。 符号の説明 4・・・投影レンズ lO・・・半導体レーザー(発光素子)11・・・CO
D (受光素子) 13・・・システムコントローラ 15・・・モータ制御回路(調節手段)16・・・パル
スモータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マイクロフィルムの画像を投影レンズを介して投
    影するマイクロフィルムリーダーにおいて、発光素子を
    発光させることで前記マイクロフィルム面からの反射光
    を受光素子にて受光し、この受光信号に基づいて調節手
    段で前記投影レンズの焦点距離を調節することを特徴と
    するマイクロフィルムリーダー。
  2. (2)前記発光素子が半導体レーザーであって、前記受
    光素子がフォトセンサアレイであることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のマイクロフィルムリーダー。
JP7756787A 1987-04-01 1987-04-01 マイクロフイルムリ−ダ− Pending JPS63246733A (ja)

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JP7756787A JPS63246733A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 マイクロフイルムリ−ダ−

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JP7756787A JPS63246733A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 マイクロフイルムリ−ダ−

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JPS63246733A true JPS63246733A (ja) 1988-10-13

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JP7756787A Pending JPS63246733A (ja) 1987-04-01 1987-04-01 マイクロフイルムリ−ダ−

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