JPS63247182A - エンジン用吸気の水分除去装置 - Google Patents

エンジン用吸気の水分除去装置

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Publication number
JPS63247182A
JPS63247182A JP62083381A JP8338187A JPS63247182A JP S63247182 A JPS63247182 A JP S63247182A JP 62083381 A JP62083381 A JP 62083381A JP 8338187 A JP8338187 A JP 8338187A JP S63247182 A JPS63247182 A JP S63247182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
air guide
air
wind
guide pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62083381A
Other languages
English (en)
Inventor
桜田 修司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP62083381A priority Critical patent/JPS63247182A/ja
Publication of JPS63247182A publication Critical patent/JPS63247182A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、走行風をエンジン吸気系の空気取入口側に
向って案内する空気案内管を設けた場合、この空気案内
管を流れる空気から水分を除去するようにした装置に関
する。
(従来の技術) 自動二輪車の前部にカウリングを設けると、これの後方
に位置するエンジンでは円滑な吸気が阻害されることが
ある。そこで、例えば、実開昭60−66594号公報
で示すように前後に延びる空気案内管を設け、この空気
案内管の前端をカウリングを貫通させて車体前方に向っ
て開口させ、後端をエンジン吸気系の空気取入口側であ
る気化器の吸気口に向って開口させ、走行風をこの空気
案内管により気化器の吸気口に向って案内するようにし
たものがある。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記のような構成の自動二輪車で雨天走行を
すると、雨水は走行風と共に空気案内管に飛び込むこと
となる。そして、この雨水は、この空気案内管に案内さ
れて気化器の吸気口に向いここから吸入されてしまうこ
ととなる。しかし、これはエンジンの性能を低下させる
原因となり好ましくない。
(発明の目的) この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、エンジン吸気系の空気取入口側に走行風を案内する
空気案内管を設けた場合において、この空気案内管内に
飛び込んだ水分がエンジン側に吸入されないようにし、
かつ、これを簡単な構成で達成することを目的とする。
(発明の構成) 上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、空気案内管の折曲部の内面のうち後方側に位置する
面に排水孔を形成し、この空気案内管を流動する水分の
遠心力でこの水分が排水孔を通して除去される点にある
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面により説明する。
主に、第1図と、第2図において、1は自動二輪車で、
その車体フレーム2の前部はフロントフォーク3を操向
自在に支承している。このフロントフォーク3の下部に
は前輪4が支承され、一方、このフロントフォーク3の
上部にはパーツ\ンドル5が取り付けられる。また、同
上車体フレーム2の後部はリヤアーム6を上下揺動自在
に枢支し、このリヤアーム6の揺動端に後輪7が支承さ
れる。
上記車体フレーム2はその枠内にエンジン8を支持し、
このエンジン8は上記後輪7を駆動する。9は排気管、
10は燃料タンク、11はシートである。
上記エンジン8はV型エンジンで、車幅方向に並ぶ4つ
の気化器12を有している。これら気化器12の各吸気
口13は車体の前方に向って開口している。
1邊はカウリングで、このカウリング14は前記バーハ
ンドル5の前面を覆うアッパカウル16と、エンジン8
の前面および両側面を覆うアンダカウル17とで構成さ
れ、アッパカウル16にはウィンドシールド18が形成
されている。また、上記アンダカウル17の側板には走
行風をこのアッパカウル1フ内に流入させる走行風取入
口2゜が形成される。
上記走行風取入口20に流入した走行風を各気化器12
の吸気口13に向って案内する樹脂製の案内部材21が
設けられる。
第1図と第3図から第7図において、上記案内部材21
はアンダカウル17の側板にビス22により取り付けた
支持板23と、この支持板23に取り付けた空気案内管
24とで構成される。そして、上記アンダカウル17の
側板と支持板23との間に前方に向って開口する走行風
流人路26が形成され、この走行風流人路26の後端は
走行風取入口20側に向って延びている。
一方、上記空気案内管24の一端は走行風取入口20を
貫通してアンダカウル17の外側に位置し、この空気案
内管24の一端は走行風流人路26に連なって前方に向
って開口している。また、アンダカウル17の内靴に位
置する空気案内管24の他端側はエンジン8吸気系の空
気取入口である気化器12の吸気口13に向って車幅方
向内方に折れ曲り、かつその端面が開口して、これを走
行風排出1m+25としてあり、この走行風排出口25
は多孔板27で覆われている。
上記空気案内管24が折れ曲っている折曲部29の内面
のうち後方側に位置する面には排水孔30を形成しであ
る。この排水孔30は上下に延びるスリット形状で車幅
方向内方に向って開口している。
上記構成の自動二輪車lが走行するときには、特に第1
図、第3図、第6図および第7図中、実線矢印で示すよ
うに走行風は走行風流人路26がら空気案内管24内に
流入しこの空気案内管24により案内されて気化器12
の吸気口13に向わされることとなる。この場合、各気
化器12に分配される風量ができるだけ均等となるよう
に上記空気案内管24が走行風を案内する。このため、
エンジン8の各気筒における吸気量がほぼ均等となるこ
とからこれらにおける燃焼状態もほぼ均等となり、よっ
て、このエンジン8の性能が向上する。
また、特に、自動二輪車lが雨天走行する場合には、上
記走行風と共に雨水が走行風流人路26を通り空気案内
管24に飛び込むこととなる。この場合、雨水は走行風
に比較して重量の大きいものであるため、これら走行風
と雨水が空気案内管24の折曲部29内を円弧を描きな
がら通過するときには、特に第1図、第6図および第7
図中、破線で示すように、雨水はその遠心力で折曲部2
9の内面のうち後方側に位置する面に沿って流動するこ
ととなる。そして、この後方側の面には排水孔30を形
成しであるため、この雨水は排水孔30を通って排水さ
れる。即ち、雨水は走行風から除去されるのであり、こ
の雨水が気化器12の吸気口13に吸入されることは防
止される。
ここで、この実施例では、空気案内管24は気化器12
の吸気口13に対し車幅方向で外側方に位置しているた
め、上記排水孔30から排水された雨水はここから後方
に除去され、よって、上記吸気口13に吸入されること
はない。
(発明の効果) この発明による効果は次の如くである。即ち、自動二輪
車の雨天走行中に、走行風と共に雨水が空気案内管に飛
び込んだとすると、雨水は走行風に比較して重量が大き
いものである。このため、これら走行風と雨水が空気案
内管内の折曲部内を円弧を描きながら通過するときには
、雨水はその遠心力で折曲部の内面のうち後方側に位置
する面に沿って流動することとなる。そして、この発明
では、上記後方側に位置する面に排水孔を形成しである
ため、この雨水は排水孔を通って排水される。即ち、空
気案内管に飛び込んだ水分がエンジン側に吸入されるこ
とは防止されるのであり、よって、所望のエンジン性能
を確保することができる。
しかも、上記のように水分を除去するための構成は空気
案内管の折曲部を利用したものであるため、その構成が
簡単であり有益である。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示し、第1図は走行風案内部材
の平面断面図、第2図は自動二輪車の全体側面図、第3
図は第2図の部分拡大断面図、第4図は同第2図のIV
−IV線矢視図、第5図は案内部材を拡大した側面図、
第6図と第7図は同案内部材の斜視図である。 1・・自動二輪車、8・・エンジン、13・・吸気口(
空気取入口)、24φ・空気案内管、29・O折曲部、
30・・排水孔。 第7図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車体の前方に向って一端が開口し、他端がエンジン
    吸気系の空気取入口側に向って開口する空気案内管を設
    け、この空気案内管がその一端から他端に向って走行風
    を案内するようにし、かつ、この空気案内管がその中途
    部で折曲部を有している自動二輪車等車両において、上
    記折曲部の内面のうち後方側に位置する面に排水孔を形
    成したことを特徴とするエンジン用吸気の水分除去装置
JP62083381A 1987-04-03 1987-04-03 エンジン用吸気の水分除去装置 Pending JPS63247182A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62083381A JPS63247182A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 エンジン用吸気の水分除去装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62083381A JPS63247182A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 エンジン用吸気の水分除去装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63247182A true JPS63247182A (ja) 1988-10-13

Family

ID=13800842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62083381A Pending JPS63247182A (ja) 1987-04-03 1987-04-03 エンジン用吸気の水分除去装置

Country Status (1)

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JP (1) JPS63247182A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0337093U (ja) * 1989-08-25 1991-04-10

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0337093U (ja) * 1989-08-25 1991-04-10

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