JPS63247232A - 半導体ウエハの転送方法 - Google Patents

半導体ウエハの転送方法

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Publication number
JPS63247232A
JPS63247232A JP1375888A JP1375888A JPS63247232A JP S63247232 A JPS63247232 A JP S63247232A JP 1375888 A JP1375888 A JP 1375888A JP 1375888 A JP1375888 A JP 1375888A JP S63247232 A JPS63247232 A JP S63247232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
adsorbing
suction
pipe
vacuum suction
Prior art date
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Pending
Application number
JP1375888A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Matsumoto
隆 松本
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP1375888A priority Critical patent/JPS63247232A/ja
Publication of JPS63247232A publication Critical patent/JPS63247232A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 本発明は半導体ウェハの転送方法に関する。
(b)技術の背景 半導体IC,LSIなどのデバイスはシリコン(Si)
ガリウム砒素(GaAs)などの単体或いは化合物半導
体からなる単結晶基板を用いて形成されている。
この単結晶基板はウェハと呼称され、引上げ法などで育
成されたロンド状の単結晶から約500 μmの厚さに
スライスされ、表面研磨が施されたものからなっている
こ・・で、ウェハの直径は半導体部品の量産化に比例し
て増大しており、例をSiにとれは、3インチ、4イン
チ、と進み5インチのものも作られている。
また、作業工程もその多くのものについて自動化が図ら
れている。
(C)従来技術と問題点1 半導体部品の形成には薄膜形成技術と写真蝕刻技術(ホ
トリソグラフィ)とが使用され、エピタキシャル成長、
導電層の形成、またレジスト塗布と選択エツチングなど
の工程はウェハ単位で行われ、最終段階でスクライブさ
れてチップが作られている。
こ\で、各工程での処理は複数枚のウェハをウェハボル
ダ或いはカセットに装着し、この状態で行うことが多い
例えば、化学気相成長(CV D)を行う場合などはウ
ェハホルダを使用し、一方スパックリングやエツチング
などの処理はカセットを処理装置に装着し、自動的に一
枚づつ引き出して処理し、処理後は別のカセットに収納
する操作を繰り返すことにより環境条件を変えずに量産
化することができる。
こ\で、ウェハホルダに装着されて一括処理の終わった
ウェハは、順次一枚づつ取り出して別の処理工程に移す
ことが必要であるが、この方法として真空吸着治具、別
名真空ピンセットが使用されている。
第1図はウェハホルダ1に装着されているSiウェハ2
の状態を示すもので、同図(A)は正面図また(B)は
側面図である。
同図に示す実施例の場合、石英からなるウェハホルダ1
にはSiウェハを垂直方向に保持するために4組の爪3
が設けられており、前後よりSiウェハ2を保持してい
るが、前後の爪3の間隔は作業性を考慮してウェハの厚
さよりも充分に大きくとっであるため、第1図(B)で
示すようにSiウェハ2は厳密はウェハホルダ1の底面
に対し垂直ではなく、前後に幾分傾いた状態で余裕をも
って保持されている。
一方、Siウェハ2を運搬する真空吸着治具としては第
2図(A)に断面図を、また同図(B)に平面図を示す
偏平状のものがあり、これを手に持ち、Siウェハ2の
裏面に当て\真空吸着を行わせて所定の位置にまで転送
していた。
すなわち、真空吸1着治具4は下面中央に吸着孔5があ
り、真空ポンプに連結して、矢印6の方向に減圧吸引す
ることにより、Siウェハ2を吸着させ、所定の場所に
まで転送するものである。
このように人手を使って転送する場合は対象物が如何な
る姿勢をとって保持されていてもそれに合わゼで行えば
よいが、ロボットを用いてウェハ2の転送を自動化しよ
うとすると、ウェハボルダ1に並べられているSiウェ
ハ2の姿勢が一定していないので、従来のような真空吸
着治具4では転送させることは困難である。
(d)発明の目的 本発明の目的はウェハの姿勢が一様でない場合でも確実
に吸引して転送を行うごとができるウェハ転送方法を提
供するにある。
(e)発明の構成 本発明の目的はウェハホルダに設けられている爪により
垂直方向に保持されている複数のウェハを水平方向から
順次に吸着し、所定位置に転送する装置が、吸着孔を中
心に備え、柔軟な材料からなる吸着部を先端にもつパイ
プがスプリングによりスリーブの中に収縮可能に形成さ
れている真空吸着治具を複数個備えて構成されており、
該装置が水平方向に移動し、何れかの真空吸着治具の吸
着部が前記ウェハに接して吸引し、該ウェハの姿勢を垂
直方向に正しながら収縮することにより、他の吸着部も
ウェハに触れて吸引し、輸送する半導体ウェハの転送方
法をとることにより実現することができる。
(f)発明の実施例 第3図は本発明に係るウェハ転送装置の斜視図また第4
図は真空吸着機構の断面図である。
本発明に係るウェハ転送装置は2個以上(第3図の実施
例では3個)の真空吸着治具を備え、この先端の吸着部
7はテフロンあるいはゴムのように柔軟な材料で構成さ
れていて、中央に吸着孔5を備え、また吸着部7をもつ
パイプ部8は収縮可能に形成されている。
すなわち、パイプ部8ば合成樹脂製或いは合成樹脂を被
覆した金属製のパイプからなり、先端には柔軟な吸着部
7が第4図に示すように嵌着される構造になっている。
また、反対側にはスプリング9か設けられていて、これ
によりパイプ8が伸縮できる構造となっている。
また、パイプ8のスリーブ10に接する端面部11はス
リーブ部の内径と近似させることにより気密が保たれる
構成となっている。
このような構造をとるウェハ転送機構は自動機に設置さ
れると共に、排気系により真空ポンプと連結されている
かへる装置の動作を説明すると、第3図で示す転送装置
が矢印12の方向に移動して複数個ある吸着部7の何れ
かがうエバ2に接すると、吸着部7は柔軟な材料で形成
されているため、ウェハ2の姿勢に順応して変形して真
空吸着する。
すると、パイプ部8の内部が減圧され、スプリング9の
弾力と釣り合った位置までウェハ2を吸着した状態で姿
勢を垂直に復しながら縮むが、その過程で他の真空吸着
治具の吸着部7にも接触し、その結果、複数個の吸着部
7で吸着固定されることになり、そのま\所定の位置に
まで転送されることになる。
以上のように、本発明に係る転送装置はウェハ2の姿勢
が一定しない場合であっても吸着でき、また複数の吸着
部7て吸引固定するため、確実な自動転送が可能になる
(g)発明の効果 今まで、ウェハホルダに置かれているウェハの姿勢が一
定でなく、またウェハの寸法が大形化しているために転
送の自動化は困難であったが、複数位置で吸着固定する
本発明の実施により、転送の自動化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はウェハホルダの構成図で同図(A)は正面図、
同図(B)は側面図、 第2図は真空吸着治具の構成図で、同図(A)は断面図
、同図(B)は平面図、 第3図は本発明に係るウェハ転送方法の説明図、また第
4図は真空吸着機構の断面図、 である。 図において、 1はウェハホルダ、    2はシリコンウェハ、3ば
爪、        4は真空吸着治具、5は吸着孔、
      7は吸着部、8ばパイプ部、      
9はスプリング、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ウエハホルダ(1)に設けられている爪(3)により垂
    直方向に保持されている複数のウエハ(2)を水平方向
    から順次に吸着し、所定位置に転送する装置が、吸着孔
    (5)を中心に備え、柔軟な材料からなる吸着部(7)
    を先端にもつパイプ(8)がスプリング(9)によりス
    リーブ(10)の中に収縮可能に形成されている真空吸
    着治具を複数個備えて構成されており、該装置が水平方
    向に移動し、何れかの真空吸着治具の吸着部(7)が前
    記ウエハ(2)に接して吸引し、該ウエハ(2)の姿勢
    を垂直方向に正しながら収縮することにより、他の吸着
    部(7)もウエハ(2)に触れて吸引し、輸送すること
    を特徴とする半導体ウエハの転送方法。
JP1375888A 1988-01-22 1988-01-22 半導体ウエハの転送方法 Pending JPS63247232A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1375888A JPS63247232A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 半導体ウエハの転送方法

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JP1375888A JPS63247232A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 半導体ウエハの転送方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63247232A true JPS63247232A (ja) 1988-10-13

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ID=11842150

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1375888A Pending JPS63247232A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 半導体ウエハの転送方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008043195A1 (de) * 2008-10-27 2010-05-12 Beil-Registersysteme Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Bearbeitung von Druckplatten

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102008043195A1 (de) * 2008-10-27 2010-05-12 Beil-Registersysteme Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Bearbeitung von Druckplatten
DE102008043195B4 (de) * 2008-10-27 2013-04-11 Beil-Registersysteme Gmbh Vorrichtung zur Bearbeitung von Druckplatten

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