JPS63247478A - キ−管理装置 - Google Patents
キ−管理装置Info
- Publication number
- JPS63247478A JPS63247478A JP7752487A JP7752487A JPS63247478A JP S63247478 A JPS63247478 A JP S63247478A JP 7752487 A JP7752487 A JP 7752487A JP 7752487 A JP7752487 A JP 7752487A JP S63247478 A JPS63247478 A JP S63247478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- output
- box
- tenant
- card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lock And Its Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数個のテナントを擁するビル等で利用されて
いるキー管理装置の改良に関するものである。
いるキー管理装置の改良に関するものである。
〔従来の技術]
複数個のテナントASB、C等を擁するビルにおいては
、各テナントの安全とプライバシーとを守るため、ビル
の玄関付近にキーボックスを配置し、各テナントが所有
するカードをこのキーボックスのカードリーダに読取ら
せ、該当するテナントのキーボックスの蓋を解錠し、ボ
ックス内のキーの操作により該テナントの部屋の照明を
点滅したり、侵入監視装置を0N10FFしたりするよ
うに構成されている。
、各テナントの安全とプライバシーとを守るため、ビル
の玄関付近にキーボックスを配置し、各テナントが所有
するカードをこのキーボックスのカードリーダに読取ら
せ、該当するテナントのキーボックスの蓋を解錠し、ボ
ックス内のキーの操作により該テナントの部屋の照明を
点滅したり、侵入監視装置を0N10FFしたりするよ
うに構成されている。
第4図はキーボックスを示すもので、aは斜視図、bは
断面図、Cはキ一台の正面図、図中1はキーボックス、
2はカードリーダ、3a〜3dはボックスの蓋、4a、
4cは電磁コイル、S a s5cはキー、6a、6c
はキ一台、7はランプ、8はブザーである。
断面図、Cはキ一台の正面図、図中1はキーボックス、
2はカードリーダ、3a〜3dはボックスの蓋、4a、
4cは電磁コイル、S a s5cはキー、6a、6c
はキ一台、7はランプ、8はブザーである。
テナントAが自分のカードをキーボックス1のカードリ
ーダ2に挿入すると、キーボックスの蓋3aが解錠する
ので、蓋3aを開はボックス内のキー53を回転させる
と、部屋の照明が点滅したり侵入監視装置がON又はO
FFとなる。
ーダ2に挿入すると、キーボックスの蓋3aが解錠する
ので、蓋3aを開はボックス内のキー53を回転させる
と、部屋の照明が点滅したり侵入監視装置がON又はO
FFとなる。
第5図aはこのキーボックスの制御回路、同図すは蓋の
施錠解錠の制御回路を示すものであり、2はカードリー
ダ、9はデコーダ、10a〜10d及びlla〜lid
はワンショットマルチバイブレータ、12a 〜12d
はリレー、13.14はオア素子である。
施錠解錠の制御回路を示すものであり、2はカードリー
ダ、9はデコーダ、10a〜10d及びlla〜lid
はワンショットマルチバイブレータ、12a 〜12d
はリレー、13.14はオア素子である。
図においてデコーダ9がカードリーダ2のリードの結果
に応じて送出するH出力に基いて、ワンショットマルチ
バイブレータ10a〜10dはH出力の立上がり時に例
えばパルス幅5秒のパルスA1〜A4を送出し、またワ
ンショットマルチバイブレータ11a〜11dはパイブ
レーク10a〜10dの各出力の立下がり時にONして
パルス幅0,5秒のパルスを送出する。さらにパイブレ
ーク102〜10dの各出力によって夫々リレー12a
〜12dを励磁するとともに、それら出力の論理和を得
るオア素子13によりランプ7を点灯し、パイブレーク
lla〜lldの論理和を得るオア素子14によってブ
ザー8を鳴動させるのである。
に応じて送出するH出力に基いて、ワンショットマルチ
バイブレータ10a〜10dはH出力の立上がり時に例
えばパルス幅5秒のパルスA1〜A4を送出し、またワ
ンショットマルチバイブレータ11a〜11dはパイブ
レーク10a〜10dの各出力の立下がり時にONして
パルス幅0,5秒のパルスを送出する。さらにパイブレ
ーク102〜10dの各出力によって夫々リレー12a
〜12dを励磁するとともに、それら出力の論理和を得
るオア素子13によりランプ7を点灯し、パイブレーク
lla〜lldの論理和を得るオア素子14によってブ
ザー8を鳴動させるのである。
また第6図は指令回路を示すもので、K1、K3はキー
スイッチの接点である。該接点からのH出力のOFF操
作信号と、バイブレータ10a11、 OCからのパル
ス幅5秒のパルスA1、A3とがアント素子15aに入
力され侵入監視信号を出力し、キースイッチの接点に1
、K3からのL出力のON操作信号とパルスA1、A3
とがアンド索子16a、16cに入力して照明点灯指令
信号を出力する。なお上記侵入監視信号と照明点灯指令
信号とはフリップフロップ17a、17cに記憶保持さ
れる。
スイッチの接点である。該接点からのH出力のOFF操
作信号と、バイブレータ10a11、 OCからのパル
ス幅5秒のパルスA1、A3とがアント素子15aに入
力され侵入監視信号を出力し、キースイッチの接点に1
、K3からのL出力のON操作信号とパルスA1、A3
とがアンド索子16a、16cに入力して照明点灯指令
信号を出力する。なお上記侵入監視信号と照明点灯指令
信号とはフリップフロップ17a、17cに記憶保持さ
れる。
従来のキー管理装置は上記のように構成されている。こ
のキー管理装置を使用する場合、テナントAがカードを
キーボックス1のカードリーダ2に挿入すると、デコー
ダ9からのH出力によりバイブレータ10aから5秒幅
のパルスA1が出力され、このパルス出力によりオア素
子13を介してランプ7が点灯し、キーボックスの蓋3
aの解錠状、態を表示する。またリレー12aが励磁し
てその接点13aが解放することにより電磁コイル4a
の励磁が解け、テナントaの蓋3aが解錠状態となる。
のキー管理装置を使用する場合、テナントAがカードを
キーボックス1のカードリーダ2に挿入すると、デコー
ダ9からのH出力によりバイブレータ10aから5秒幅
のパルスA1が出力され、このパルス出力によりオア素
子13を介してランプ7が点灯し、キーボックスの蓋3
aの解錠状、態を表示する。またリレー12aが励磁し
てその接点13aが解放することにより電磁コイル4a
の励磁が解け、テナントaの蓋3aが解錠状態となる。
そこで蓋3aを開はボックス内のキー5aをキ一台6a
上でON方向に回転させた後、キーを抜いて自室に携行
する。
上でON方向に回転させた後、キーを抜いて自室に携行
する。
上記キー5aをON方向に回転させることにより、キー
スイッチ接点に1はアンド素子16aのし入力端子にL
入力を送出するので、アンド素子16aは論理積条件を
1りでフリップフロップ17aのリセット端子R1にH
出力を送り、Q1端子より照明点灯指令19aを出力す
る。照明点灯指令19aは5秒後にパルスA1及びキー
スイッチ接点に1の出力レベルが変化しても保持される
。
スイッチ接点に1はアンド素子16aのし入力端子にL
入力を送出するので、アンド素子16aは論理積条件を
1りでフリップフロップ17aのリセット端子R1にH
出力を送り、Q1端子より照明点灯指令19aを出力す
る。照明点灯指令19aは5秒後にパルスA1及びキー
スイッチ接点に1の出力レベルが変化しても保持される
。
即ち所定時間(例えば5秒)経過後はQ端子に出力され
た照明点灯指令19aは、キースイッチ接点に1の動作
に影響されないことを示している。
た照明点灯指令19aは、キースイッチ接点に1の動作
に影響されないことを示している。
なおR1端子にリセット信号が入力されるため、Qlよ
り出力されていた侵入監視指令18aは断となり、テナ
ントAの部屋の侵入監視は解除される。
り出力されていた侵入監視指令18aは断となり、テナ
ントAの部屋の侵入監視は解除される。
定時となりテナントAが部屋より引上げる時、カードを
カードリーダ2に挿入すると、パイブレーク10aより
5秒幅のパルスA1が出力され、ボックスの蓋3aの解
錠状態を示すランプ7が点灯スる。さらにパルスA1は
アンド素子15a及び16aにも5秒間印加される。テ
ナントAはこの5秒間にキー5aをキ一台6aに差込み
OFFに回転させると、パルスA1が印加されているア
ンド素子15aにキースイッチ接点に1を介してH信号
が入力され、アンド素子15aよりフリップフロップ1
7aに信号が入力され、フリップフロップ17aのQ端
子より侵入監視指令18aが出力され、テナントAの居
ない部屋に侵入監視がかけられる。一方り端子より出力
されている照明点灯指令19aは解除され部屋の照明は
消灯される。消灯後テナントAはキー5aをキ一台6a
に挿入したまま帰るが、フリップフロップ17aは侵入
監視指令をすでに記憶保持しているので、侵入監視指令
はキースイッチ接点に1の動作には影響されない。さら
に5秒後にはパイブレーク10aの出力はLとなり、リ
レー128は消勢されてその接点の開成により電磁コイ
ル4aが励磁されるため、テナントaの蓋3aは再び施
錠される。
カードリーダ2に挿入すると、パイブレーク10aより
5秒幅のパルスA1が出力され、ボックスの蓋3aの解
錠状態を示すランプ7が点灯スる。さらにパルスA1は
アンド素子15a及び16aにも5秒間印加される。テ
ナントAはこの5秒間にキー5aをキ一台6aに差込み
OFFに回転させると、パルスA1が印加されているア
ンド素子15aにキースイッチ接点に1を介してH信号
が入力され、アンド素子15aよりフリップフロップ1
7aに信号が入力され、フリップフロップ17aのQ端
子より侵入監視指令18aが出力され、テナントAの居
ない部屋に侵入監視がかけられる。一方り端子より出力
されている照明点灯指令19aは解除され部屋の照明は
消灯される。消灯後テナントAはキー5aをキ一台6a
に挿入したまま帰るが、フリップフロップ17aは侵入
監視指令をすでに記憶保持しているので、侵入監視指令
はキースイッチ接点に1の動作には影響されない。さら
に5秒後にはパイブレーク10aの出力はLとなり、リ
レー128は消勢されてその接点の開成により電磁コイ
ル4aが励磁されるため、テナントaの蓋3aは再び施
錠される。
それとともにバイブレータllaより出力されたパルス
幅0.5秒のパルスはオア素子14を介してブザー8を
鳴動させ、テナントの蓋3aが電磁コイル4aによって
施錠状態にあることを報知する。
幅0.5秒のパルスはオア素子14を介してブザー8を
鳴動させ、テナントの蓋3aが電磁コイル4aによって
施錠状態にあることを報知する。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで上記キー管理装置においては、テナントはカー
ドをカードリーダにリードさせ、該当するボックスの蓋
を解錠して蓋を開け、ボックス内のキーを操作して、侵
入監視の終了/開始や照明の点滅を行っており、その分
二度手間であるだけでなく、スイッチも多数必要となり
設Q費が高くなるという欠点を有している。
ドをカードリーダにリードさせ、該当するボックスの蓋
を解錠して蓋を開け、ボックス内のキーを操作して、侵
入監視の終了/開始や照明の点滅を行っており、その分
二度手間であるだけでなく、スイッチも多数必要となり
設Q費が高くなるという欠点を有している。
本発明は上記従来装置の問題点を解消するためなされた
もので、カードリーダにカードを挿入するだけで上記機
能を行うキー管理装置を提供しようとするものである。
もので、カードリーダにカードを挿入するだけで上記機
能を行うキー管理装置を提供しようとするものである。
c問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、多数のテナントを擁するビル
等に配置されたキー管理装置において、入室及び退室の
ための時間帯を設定し、該時間帯内にカードをカードリ
ーダにリードさせることにより、前記キーボックスの蓋
の施錠や解錠とともに、他の機能を作動させるための指
令信号を出力し得るように構成した。
等に配置されたキー管理装置において、入室及び退室の
ための時間帯を設定し、該時間帯内にカードをカードリ
ーダにリードさせることにより、前記キーボックスの蓋
の施錠や解錠とともに、他の機能を作動させるための指
令信号を出力し得るように構成した。
[作用コ
キー管理装置を上記のように構成したので、キーボック
スの蓋の施錠、解錠とともに、例えば侵入監視装置を稼
働、停止させたり証明装置を点滅させることが可能とな
り、操作の手間が省けるとともに、キー管理装置のスイ
ッチ等の部品数を減少せしめ、その分設備費を低減させ
ることができた。
スの蓋の施錠、解錠とともに、例えば侵入監視装置を稼
働、停止させたり証明装置を点滅させることが可能とな
り、操作の手間が省けるとともに、キー管理装置のスイ
ッチ等の部品数を減少せしめ、その分設備費を低減させ
ることができた。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例を示すキー管理装置のキーボ
ックスの斜視図、第2図はキー管理装置の制御回路の構
成図である。
ックスの斜視図、第2図はキー管理装置の制御回路の構
成図である。
図中20は時計、21は入室開始時刻設定スイッチ、2
2は入室終了時刻設定スイッチ、23は退室開始時刻設
定スイッチ、24は退室終了時刻設定スイッチ、25は
ID番号メモリ、26はカードリーダ、27a〜27e
は一致検出器、28.29はフリップフロップ、30,
31はアンド素子、32はフリップフロップ、33は侵
入監視装置である。
2は入室終了時刻設定スイッチ、23は退室開始時刻設
定スイッチ、24は退室終了時刻設定スイッチ、25は
ID番号メモリ、26はカードリーダ、27a〜27e
は一致検出器、28.29はフリップフロップ、30,
31はアンド素子、32はフリップフロップ、33は侵
入監視装置である。
第2図において、入室開始及び終了時刻設定スイッチ2
1.22により入室開始時刻を7時に、また入室終了時
刻を9時に設定し、同様に退室開始及び終了時刻を設定
スイッチ23.24により17時、23時に設定してお
く。7時になれば時計20と入室開始時刻設定スイッチ
21とが一致するので、一致検出器27aのH出力がフ
リップフロップ28のセット側Sに入力しQ1出力がH
となる。又9時になると、一致検出器27bの出力がフ
リップフロップ28のリセット側Rに入力するので、Q
1出力はLとなる。同様にして17時から23時までの
間はフリップフロップ2つのQ2はH出力となり、その
他の時間はLとなる。
1.22により入室開始時刻を7時に、また入室終了時
刻を9時に設定し、同様に退室開始及び終了時刻を設定
スイッチ23.24により17時、23時に設定してお
く。7時になれば時計20と入室開始時刻設定スイッチ
21とが一致するので、一致検出器27aのH出力がフ
リップフロップ28のセット側Sに入力しQ1出力がH
となる。又9時になると、一致検出器27bの出力がフ
リップフロップ28のリセット側Rに入力するので、Q
1出力はLとなる。同様にして17時から23時までの
間はフリップフロップ2つのQ2はH出力となり、その
他の時間はLとなる。
従ってテナントがタ方17時から23時までの時間帯に
退室して、自分のカードをカードリーダ26にリードさ
せると、一致検出器27eはID番号メモリ25と照合
して、一致すればその出力はHとなり、フリップフロッ
プ32のセット側Sに入力しQ3はH出力となるので、
侵入監視装置33がその機能を開始する。又朝7時から
9時までの時間帯に出社しカードをカードリーダにリー
ドさせれば、一致検出器27eの出力はアンド素子30
に入力し、フリップフロップ32のリセット側Rに入力
するので、Q3出力はLとなり侵入監視装置はその機能
を停止する。このように本発明によれば、予め設定した
時間帯にカードをリードさせるだけで、キーボックスの
蓋を施錠、解錠する機能だけでなく、他の機能をも同時
に作動するのである。
退室して、自分のカードをカードリーダ26にリードさ
せると、一致検出器27eはID番号メモリ25と照合
して、一致すればその出力はHとなり、フリップフロッ
プ32のセット側Sに入力しQ3はH出力となるので、
侵入監視装置33がその機能を開始する。又朝7時から
9時までの時間帯に出社しカードをカードリーダにリー
ドさせれば、一致検出器27eの出力はアンド素子30
に入力し、フリップフロップ32のリセット側Rに入力
するので、Q3出力はLとなり侵入監視装置はその機能
を停止する。このように本発明によれば、予め設定した
時間帯にカードをリードさせるだけで、キーボックスの
蓋を施錠、解錠する機能だけでなく、他の機能をも同時
に作動するのである。
第3図は侵入監視装置の一実施例の制御の構成図で、4
0は上記フリップフロップ32の出力、41はQ入セン
サの出力、42は照明、空調設備の停止指令、43はア
ンド素子、44は自動通報装置、45はその信号である
。出力40がH出力である時、侵入センサが侵入を検知
してその出力41がHになれば、アンド素子43を介し
自動通報装置44より侵入発生コード45がNTTの加
入電話回線を通じて監視センタに伝送され侵入監視の機
能を果たすのである。なおフリップフロップ32の出力
40がHの時は、照明空調停止指令42もHて照明空調
設備は停止しているが、上記出力40がLになれば停止
指令42もLとなり、照明空調設備は稼働を開始する。
0は上記フリップフロップ32の出力、41はQ入セン
サの出力、42は照明、空調設備の停止指令、43はア
ンド素子、44は自動通報装置、45はその信号である
。出力40がH出力である時、侵入センサが侵入を検知
してその出力41がHになれば、アンド素子43を介し
自動通報装置44より侵入発生コード45がNTTの加
入電話回線を通じて監視センタに伝送され侵入監視の機
能を果たすのである。なおフリップフロップ32の出力
40がHの時は、照明空調停止指令42もHて照明空調
設備は停止しているが、上記出力40がLになれば停止
指令42もLとなり、照明空調設備は稼働を開始する。
なお本実施例においては、入室時間帯を7時から9時、
退室時間帯を17時から23時に設定したが、勿論これ
は自由に決めてよい。
退室時間帯を17時から23時に設定したが、勿論これ
は自由に決めてよい。
また入退室の時間帯の設定スイッチは全テナント、共用
でなく、テナント毎に分けてもよい。(その場合はマイ
コンを使用してキーボードで設定し設礒費が廉価で済む
ようにする。) 本実施例では異常発生の場合、ビル外の監視センターへ
通報するように構成されているが、ビル内の管理人室へ
通報するようにしてもよい。
でなく、テナント毎に分けてもよい。(その場合はマイ
コンを使用してキーボードで設定し設礒費が廉価で済む
ようにする。) 本実施例では異常発生の場合、ビル外の監視センターへ
通報するように構成されているが、ビル内の管理人室へ
通報するようにしてもよい。
さらに本実施例のように時間帯で侵入監視装置を稼働/
停止させる代わりに、カードのリード方向を変える(カ
ードを上から下へリードさせるか下から上へリードさせ
る)ことによって稼働/停止させてもよい。
停止させる代わりに、カードのリード方向を変える(カ
ードを上から下へリードさせるか下から上へリードさせ
る)ことによって稼働/停止させてもよい。
また対象とする装置も侵入監視装置、照明膜61あるい
は空調設備に限るものでなく種々の装置が考えられる。
は空調設備に限るものでなく種々の装置が考えられる。
[発明の効果]
本発明はキー管理装置において、時間帯を設定し、その
時間帯にカードをカードリーダにリードさせれば、自動
的に複数個の機能が作動するように構成したので、キー
ボックスの操作の手間を低減するとともに、キーボック
スのスイッチ等の部品数を減少せしめてそのコストダウ
ンを可能ならしめた。
時間帯にカードをカードリーダにリードさせれば、自動
的に複数個の機能が作動するように構成したので、キー
ボックスの操作の手間を低減するとともに、キーボック
スのスイッチ等の部品数を減少せしめてそのコストダウ
ンを可能ならしめた。
第1図は本発明の一実施例を示すキーボックスの斜視図
、第2図はその制御の構成図、第3図は浸入監視装置の
構成図、第4図〜第6図は従来のキー管理装置の図面で
、第4図aはキーボックスの斜視図、同すは断面図、第
5図aはキーボックスの、同すは蓋開閉装置の制御構成
図、第6図は指令回路の構成図である。 図中20は時計、21は入室開始時刻設定スイッチ、2
2は入室終了時刻設定スイッチ、23は退室開始時刻設
定スイッチ、24は退室終了時刻設定スイッチ、25は
ID番号メモリ、26はカートリーダ、27a〜27e
は一致検出器、28.2つはフリップフロップ、30.
31はアンド素子、32はフリップフロップ、33は侵
入監視装置、40はフリップフロップ32の出力、41
は侵入センサの出力、42は照明、空調設備の停止指令
、43はアンド素子、44は自動通報装置、45はその
出力である。 なお因中同−符号は同一または(目当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木 宗治 第1図 と 第3図 第4図 第5図
、第2図はその制御の構成図、第3図は浸入監視装置の
構成図、第4図〜第6図は従来のキー管理装置の図面で
、第4図aはキーボックスの斜視図、同すは断面図、第
5図aはキーボックスの、同すは蓋開閉装置の制御構成
図、第6図は指令回路の構成図である。 図中20は時計、21は入室開始時刻設定スイッチ、2
2は入室終了時刻設定スイッチ、23は退室開始時刻設
定スイッチ、24は退室終了時刻設定スイッチ、25は
ID番号メモリ、26はカートリーダ、27a〜27e
は一致検出器、28.2つはフリップフロップ、30.
31はアンド素子、32はフリップフロップ、33は侵
入監視装置、40はフリップフロップ32の出力、41
は侵入センサの出力、42は照明、空調設備の停止指令
、43はアンド素子、44は自動通報装置、45はその
出力である。 なお因中同−符号は同一または(目当部品を示すものと
する。 代理人 弁理士 佐々木 宗治 第1図 と 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数個のテナントを擁するビルディング等にあって、各
テナント毎にキーを収納したキーボックスを設け、各テ
ナントのカードをカードリーダにリードさせることによ
り、上記キーボックスの蓋を自動的に施錠又は解錠する
ように構成されたキー管理装置において、 予め時間帯を設定し、該時間帯内にカードリーダにリー
ドさせることにより、上記キーボックスの蓋の施錠、解
錠とともに、他の機能をも同時に作動し得るように構成
したことを特徴とするキー管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7752487A JPS63247478A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | キ−管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7752487A JPS63247478A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | キ−管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247478A true JPS63247478A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13636357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7752487A Pending JPS63247478A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | キ−管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207139A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 個人識別機能付き収納庫 |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP7752487A patent/JPS63247478A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207139A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | 個人識別機能付き収納庫 |
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