JPS63247488A - 折畳み収納シャッターの寄付き防止装置 - Google Patents
折畳み収納シャッターの寄付き防止装置Info
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- JPS63247488A JPS63247488A JP7901287A JP7901287A JPS63247488A JP S63247488 A JPS63247488 A JP S63247488A JP 7901287 A JP7901287 A JP 7901287A JP 7901287 A JP7901287 A JP 7901287A JP S63247488 A JPS63247488 A JP S63247488A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/06—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary collapsible or foldable, e.g. of the bellows or lazy-tongs type
- E06B9/0607—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary collapsible or foldable, e.g. of the bellows or lazy-tongs type comprising a plurality of similar rigid closing elements movable to a storage position
- E06B9/0615—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary collapsible or foldable, e.g. of the bellows or lazy-tongs type comprising a plurality of similar rigid closing elements movable to a storage position characterised by the closing elements
- E06B9/0638—Slats or panels
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/06—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary collapsible or foldable, e.g. of the bellows or lazy-tongs type
- E06B9/0607—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary collapsible or foldable, e.g. of the bellows or lazy-tongs type comprising a plurality of similar rigid closing elements movable to a storage position
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は建物開口部に設置されるシャンター装置に関し
、特にシャッタースラットを折畳み収納自在としてなる
折畳み収納シャッター装置に関する。
、特にシャッタースラットを折畳み収納自在としてなる
折畳み収納シャッター装置に関する。
(背景技術)
回転ITIdlにシャッタースラットを順次巻取る巻取
り収納シャッター装置は、その巻取り径が大きくなるの
で、シャッターボックスが外観ヲ損う場合がある。
り収納シャッター装置は、その巻取り径が大きくなるの
で、シャッターボックスが外観ヲ損う場合がある。
一方、特開昭60−33990号では、折畳み式に収納
するシャッター装置が提案されているが、その折畳み手
段は、折曲げ可能に連結してなる各パネルの上下端を、
上下に配置してなる第1、第2ガイド部材に各4案内せ
しめて折畳み収納するものである。
するシャッター装置が提案されているが、その折畳み手
段は、折曲げ可能に連結してなる各パネルの上下端を、
上下に配置してなる第1、第2ガイド部材に各4案内せ
しめて折畳み収納するものである。
しかし、このような折畳み手段は、同号のように折畳み
収納部近傍にチェンホイールとラック杆の噛合せ力点を
おいて、スラットを引上げて開放するような場合はとも
角、シャッターのエンドスラットに巻上げワイヤを連結
し、エンドスラットを力点として各スラットを下か6M
’上げて開放するよりなンヤノターには、あまり好まし
いものではない。
収納部近傍にチェンホイールとラック杆の噛合せ力点を
おいて、スラットを引上げて開放するような場合はとも
角、シャッターのエンドスラットに巻上げワイヤを連結
し、エンドスラットを力点として各スラットを下か6M
’上げて開放するよりなンヤノターには、あまり好まし
いものではない。
それは、押上げ方式の場合は、連結スラットの先端部は
ある程度乱回動することを考慮しなければならないから
である。このため、上下一対のガイド部材で折畳み案内
しようとすると、スラットの戸車が両ガイド部材にうま
く分岐しなかったり、スラットが上下ガイド部材間で斜
め噛合い状に行き詰まる恐れがあり、必ずしも円滑なシ
ャッター開閉は期待することができない0 (発明の目的) 本発明は、かかる従来のシャッター装置の問題点と、ワ
イヤ巻」tげ式開扉磯構の低廉性に鑑みてなされたもの
で、開閉円滑性つ低廉な折畳み収納ンヤノター装置を提
供することを目的とする。
ある程度乱回動することを考慮しなければならないから
である。このため、上下一対のガイド部材で折畳み案内
しようとすると、スラットの戸車が両ガイド部材にうま
く分岐しなかったり、スラットが上下ガイド部材間で斜
め噛合い状に行き詰まる恐れがあり、必ずしも円滑なシ
ャッター開閉は期待することができない0 (発明の目的) 本発明は、かかる従来のシャッター装置の問題点と、ワ
イヤ巻」tげ式開扉磯構の低廉性に鑑みてなされたもの
で、開閉円滑性つ低廉な折畳み収納ンヤノター装置を提
供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、」二記目的に添い、エンドスラットに連結せ
しめたワイヤの巻上げにより、エンドスラットを力点と
して各スラットを下がら押4二げ開放せしめて、連結ス
ラットを波形状に折畳むとともに、該波形の頂部に位置
するスラットは左右収納部レールに溝架支承せしめる一
方。
しめたワイヤの巻上げにより、エンドスラットを力点と
して各スラットを下がら押4二げ開放せしめて、連結ス
ラットを波形状に折畳むとともに、該波形の頂部に位置
するスラットは左右収納部レールに溝架支承せしめる一
方。
波形谷部に位置するスラットは、左右収納品レール間下
方に自由垂下せしめたものであって、即ち本発明は、多
数のスラットを蝶番連結するとともに、所定順位のスラ
ット毎に左右転動戸車又は左右滑動部材をスラット幅か
ら左右突出状に備えて連結スラットを形成し、該連結ス
ラットを、左右縦ガイドレール間に上下動案内せしめて
配置する一方、そのエンドスラットに連結せしめたワイ
ヤの巻上げにより、エンドスラットを力点として各スラ
ットを下から押上げ開放せしめるとともに、上記縦ガイ
ドレール上端に連続的に配置した湾曲ガイドレールに方
向変換せしめて、連結スラットを、室内側天井付近にお
いて蝶番連結部を回動して波形状に折畳み収納自在とす
るとともに、該波形の頂部に位置するスラントは、上記
左右転動戸車又は左右滑動部材を介して、左右の水平又
は傾斜状収納部レールに横架支承せしめる一方、波形谷
部に位置するスラットは、左右収納部レール間下方に自
由垂下せしめてなることを特徴とする折畳み収納シャッ
ター装置を要旨とするものである。
方に自由垂下せしめたものであって、即ち本発明は、多
数のスラットを蝶番連結するとともに、所定順位のスラ
ット毎に左右転動戸車又は左右滑動部材をスラット幅か
ら左右突出状に備えて連結スラットを形成し、該連結ス
ラットを、左右縦ガイドレール間に上下動案内せしめて
配置する一方、そのエンドスラットに連結せしめたワイ
ヤの巻上げにより、エンドスラットを力点として各スラ
ットを下から押上げ開放せしめるとともに、上記縦ガイ
ドレール上端に連続的に配置した湾曲ガイドレールに方
向変換せしめて、連結スラットを、室内側天井付近にお
いて蝶番連結部を回動して波形状に折畳み収納自在とす
るとともに、該波形の頂部に位置するスラントは、上記
左右転動戸車又は左右滑動部材を介して、左右の水平又
は傾斜状収納部レールに横架支承せしめる一方、波形谷
部に位置するスラットは、左右収納部レール間下方に自
由垂下せしめてなることを特徴とする折畳み収納シャッ
ター装置を要旨とするものである。
以下、実施例を示す図面に従って本発明を説明すれば、
1は本発明の折畳み収納シャッター装置であり、該折畳
み収納ンヤノター装置1は、連結スラット2、左右の縦
ガイドレール3,3、ワイヤ4、左右の湾曲ガイドレー
ル5.5及び左右の収納部レール6.6を有して、建物
7の開口部に備えられている。
1は本発明の折畳み収納シャッター装置であり、該折畳
み収納ンヤノター装置1は、連結スラット2、左右の縦
ガイドレール3,3、ワイヤ4、左右の湾曲ガイドレー
ル5.5及び左右の収納部レール6.6を有して、建物
7の開口部に備えられている。
連結スラット2は、アルミニウム合金押出型材製のスラ
ット21・・・(及び21A、21B)を、多数蝶吊連
結(図中22・・・)して並設して形成してなり、各蝶
番連結部22・・・は、スラットと同質一体成形の凹部
凸部を隣接スラット21.21相〃に回動自在に嵌合し
て構IJK Lでなる。
ット21・・・(及び21A、21B)を、多数蝶吊連
結(図中22・・・)して並設して形成してなり、各蝶
番連結部22・・・は、スラットと同質一体成形の凹部
凸部を隣接スラット21.21相〃に回動自在に嵌合し
て構IJK Lでなる。
ここで、各蝶番連結部22・・・の回動角は、各々90
’を限変とするものの、図示のような適宜の配置組合せ
により、連結スラット全体としてみれば、上下反転波形
状に折畳むことができる。
’を限変とするものの、図示のような適宜の配置組合せ
により、連結スラット全体としてみれば、上下反転波形
状に折畳むことができる。
特に1本実施例では、標準スラット21を2本連結した
次に、3分割2節の頂部スラット21Aを配置連結し、
更に2本の標檗スラ、71−21゜21を連結した後、
頂部スラットとは表裏逆状の3分割2節の谷部スラブl
−21Bを配置連結してなり、以下この繰り返しである
とともに、勿論最下端のスラットはエンドスラット21
Cとなる。
次に、3分割2節の頂部スラット21Aを配置連結し、
更に2本の標檗スラ、71−21゜21を連結した後、
頂部スラットとは表裏逆状の3分割2節の谷部スラブl
−21Bを配置連結してなり、以下この繰り返しである
とともに、勿論最下端のスラットはエンドスラット21
Cとなる。
そして、かかる多数連結してなるスラント21・・・の
うち、所定順位のスラット毎に左右転動戸車23.23
をスラット幅から左右突出状にOjnえており、即ち、
上記頂部スラット21Aの3分割央部の型材の左右両端
に転勤自在に固定している。
うち、所定順位のスラット毎に左右転動戸車23.23
をスラット幅から左右突出状にOjnえており、即ち、
上記頂部スラット21Aの3分割央部の型材の左右両端
に転勤自在に固定している。
次に、左右の縦ガイドレール3.3は、同じくアルミニ
ウム合金押出型材製で、横断面コ字状Ffl(31,3
1を形成し、相対向して建物7の開口部に固定されてい
る。そして、該コ字状部31゜31、には、前記連結ス
ラット2の左右端部及び左右転動戸車を嵌入せしめて、
もって、連結スラット2を、該左右縦ガイドレール3.
3間に上下動案内せしめて配置してなる。
ウム合金押出型材製で、横断面コ字状Ffl(31,3
1を形成し、相対向して建物7の開口部に固定されてい
る。そして、該コ字状部31゜31、には、前記連結ス
ラット2の左右端部及び左右転動戸車を嵌入せしめて、
もって、連結スラット2を、該左右縦ガイドレール3.
3間に上下動案内せしめて配置してなる。
このように、配置してなる連結スラット2の。
エンドスラット21Cの左右両端には、巻軸41の正逆
回転により巻上げ巻下し自在となる左右ワイヤ4,4を
各々連結し、該ワイヤ4,40巻」二げにより、エンド
スラット21Cを力点として各スラット21・・・を下
から押し上げて、シャッター装置1を開放せしめている
。また1図中43は滑車、44は透孔である。
回転により巻上げ巻下し自在となる左右ワイヤ4,4を
各々連結し、該ワイヤ4,40巻」二げにより、エンド
スラット21Cを力点として各スラット21・・・を下
から押し上げて、シャッター装置1を開放せしめている
。また1図中43は滑車、44は透孔である。
尚、本実施例では巻軸410回転を駆動モークー42に
よって自動化しているが、その他遠隔的に連結した手回
し・・ンドルや、鎖とスプロゲノトの組合せにより手動
回転とすることも勿論可能である。
よって自動化しているが、その他遠隔的に連結した手回
し・・ンドルや、鎖とスプロゲノトの組合せにより手動
回転とすることも勿論可能である。
一方、前記左右縦ガイドレール3.3の4一端には、ア
ルミニウム合金押出型材を更に曲げ成形してなる断面コ
字状の左右湾曲ガイドレール5゜5を、その湾曲先端を
室内方向水・F又は傾斜状に向けて連続的に配置固定し
てなる。
ルミニウム合金押出型材を更に曲げ成形してなる断面コ
字状の左右湾曲ガイドレール5゜5を、その湾曲先端を
室内方向水・F又は傾斜状に向けて連続的に配置固定し
てなる。
そして、上記エンドスラット21Cを力点として押上け
られた各スラット21・・・(勿論21A、21Bを含
む)は、順次この湾曲ガイドレール5.5に方向変換せ
しめられ、各蝶番連結部22・・・を回動じつつ室内側
へ指向進行し、この結果連結スラット2は、建物70室
内側天井71 (−F近において収納される。
られた各スラット21・・・(勿論21A、21Bを含
む)は、順次この湾曲ガイドレール5.5に方向変換せ
しめられ、各蝶番連結部22・・・を回動じつつ室内側
へ指向進行し、この結果連結スラット2は、建物70室
内側天井71 (−F近において収納される。
ところで、この連結スラット2の収納状態を説明すると
、上記のように湾曲ガイドレール5゜5によって室内側
へ指向進行した連結スラット2は、その頂部スラノl−
21Aに【1j1えた左右伝動戸車23.23を、上記
湾曲ガイドレール5.5室内側に連続的に配置してなる
左右収納部レール6.6上に転動せしめて、該左右収納
部レール6.6間に横架支承せしめられる。一方、その
他のスラット21.21 Bは、かかる左右突出状の転
勤戸車23.23を1liiiえていないので、左右収
納部レール6.6間を素通りし、蝶番連結部22・・・
の回動により、谷部スラッ)21Bを下点として下方に
自由に垂れ下がるのである。この結’J4、連結スラッ
ト2は、t!fl<スムーズに波形状に折畳まれる。
、上記のように湾曲ガイドレール5゜5によって室内側
へ指向進行した連結スラット2は、その頂部スラノl−
21Aに【1j1えた左右伝動戸車23.23を、上記
湾曲ガイドレール5.5室内側に連続的に配置してなる
左右収納部レール6.6上に転動せしめて、該左右収納
部レール6.6間に横架支承せしめられる。一方、その
他のスラット21.21 Bは、かかる左右突出状の転
勤戸車23.23を1liiiえていないので、左右収
納部レール6.6間を素通りし、蝶番連結部22・・・
の回動により、谷部スラッ)21Bを下点として下方に
自由に垂れ下がるのである。この結’J4、連結スラッ
ト2は、t!fl<スムーズに波形状に折畳まれる。
その他1図示しない点について補足すると、本発明にお
けるスラットは、並設してシャッターの扉を構成する横
長のものが用いられ、これは、従来用いられている鋼板
製のもの、ガラスをアルミニウム合金製フレームに嵌着
せるパネル状スラット、又はパイプを方形横長にフレー
′ム化したパイプ状スラット等、材質、種類、幅、厚み
を問わずに汎用的に適用し得る。
けるスラットは、並設してシャッターの扉を構成する横
長のものが用いられ、これは、従来用いられている鋼板
製のもの、ガラスをアルミニウム合金製フレームに嵌着
せるパネル状スラット、又はパイプを方形横長にフレー
′ム化したパイプ状スラット等、材質、種類、幅、厚み
を問わずに汎用的に適用し得る。
また、スラットの蝶番連結部は、本実施例のようにスラ
ットと同質一体に押出成形するものの他、M板’Mンヤ
ノタースラノトのような場合は端部な長手方向全長又は
部分的に曲成してこれらを係合せしめたり、又は、パネ
ル状スラットのような場合は、スラット間に別途下板を
介装して形成することができる。従って、この蝶番状の
連結部は開閉角度が確保される限り、一体、別体の別、
全長、部分的の別、直接、間接の別等に拘らずこれを広
く適用し得る。尚、360°丁香を用いれば、波形に折
畳むにも簡11’tで、本実施例のように3分割2節の
頂F’a< (又は谷部)スラントを用いる必要もなく
構造を簡略化できる。反面、本例は水蜜性を重視した構
造を採っている。
ットと同質一体に押出成形するものの他、M板’Mンヤ
ノタースラノトのような場合は端部な長手方向全長又は
部分的に曲成してこれらを係合せしめたり、又は、パネ
ル状スラットのような場合は、スラット間に別途下板を
介装して形成することができる。従って、この蝶番状の
連結部は開閉角度が確保される限り、一体、別体の別、
全長、部分的の別、直接、間接の別等に拘らずこれを広
く適用し得る。尚、360°丁香を用いれば、波形に折
畳むにも簡11’tで、本実施例のように3分割2節の
頂F’a< (又は谷部)スラントを用いる必要もなく
構造を簡略化できる。反面、本例は水蜜性を重視した構
造を採っている。
転勤戸車は、これに代わる滑動部材でもよく。
例えば合成樹脂製ブロック状のものが採用できるO
次に、ワイヤは、巻上げによるスラット押」−げのため
に用いるものの、下方滑車を介してド方からもエンドス
ラットに連結して、ひ−ドげ乙よるスラット引下げ機能
を付加することは勿論任意である。
に用いるものの、下方滑車を介してド方からもエンドス
ラットに連結して、ひ−ドげ乙よるスラット引下げ機能
を付加することは勿論任意である。
尚、折畳み収納してなる連結スラットの引伸し1段であ
るが、これは収納部レールに、室外方向に向ってふ角を
与えておけば、連結スラットの自重を利用し易く便利で
ある。但し、この場合、折畳み収納状態を保持するため
eこ、ワイヤにテノンヨンをかけ続けておく等の手段が
必要となる。また、収納部レールを水平乃至室外方向に
向って仰角を与えてお(場合は、エンドスラットの下方
への手引きや、上述の巻下げワイヤの付加等の手段が必
要となる。但し、折畳み収納状態は安定的である。勿論
、各れの場合にも、連結スラットが急激に降下しないよ
う、降下時、ワイヤに巻上方向のテンションを付勢する
等の安全手段が付加されることが望ましい。
るが、これは収納部レールに、室外方向に向ってふ角を
与えておけば、連結スラットの自重を利用し易く便利で
ある。但し、この場合、折畳み収納状態を保持するため
eこ、ワイヤにテノンヨンをかけ続けておく等の手段が
必要となる。また、収納部レールを水平乃至室外方向に
向って仰角を与えてお(場合は、エンドスラットの下方
への手引きや、上述の巻下げワイヤの付加等の手段が必
要となる。但し、折畳み収納状態は安定的である。勿論
、各れの場合にも、連結スラットが急激に降下しないよ
う、降下時、ワイヤに巻上方向のテンションを付勢する
等の安全手段が付加されることが望ましい。
実施例は以上のとおりに構成したが、本発明はその要旨
に反しない限り様々に実施することができ、上記実施例
に限られないことはいうまでもない。
に反しない限り様々に実施することができ、上記実施例
に限られないことはいうまでもない。
(発明の効果)
本発明は以上のとおりに構成されるので次の作用効果を
Mする。
Mする。
即ち、本発明の折畳み収納ンヤノター装置は、エンドス
ラットに連結せしめたワイヤの巻上げにより、エンドス
ラットを力点として各スラットを下から押J二げ開放せ
しめるとともに、連結スラットを、室内側天井付近にお
いて蝶番連結部を回動して波形状に折畳み収納自在とす
るので、従来の巻取り収納・7ヤソターに比べ、ンヤノ
ターボノクスが屋外に突出するようなことがな(、外観
が簡潔であるとともに、従来の折畳み収納ンヤソターに
比べては、チェンホイール、ラック杆等の高額部材を用
いる必要がなく、構造簡易で低順な折畳み収納ンヤノタ
ー装置を提供することができる。
ラットに連結せしめたワイヤの巻上げにより、エンドス
ラットを力点として各スラットを下から押J二げ開放せ
しめるとともに、連結スラットを、室内側天井付近にお
いて蝶番連結部を回動して波形状に折畳み収納自在とす
るので、従来の巻取り収納・7ヤソターに比べ、ンヤノ
ターボノクスが屋外に突出するようなことがな(、外観
が簡潔であるとともに、従来の折畳み収納ンヤソターに
比べては、チェンホイール、ラック杆等の高額部材を用
いる必要がなく、構造簡易で低順な折畳み収納ンヤノタ
ー装置を提供することができる。
また、本発明の折畳み収納シャッター装置は、多数のス
ラットを蝶番連結するとともに、所定順位のスラット毎
に左右転動戸車又は左右滑動部材をスラット幅から左右
突出状に1liiiえて連結スラットを形成し、該連結
スラットを波形状に折畳み収納自在とするとともに、該
波形の頂部に位置するスラットは、上記左右転動戸車又
は左右滑動部材を介して、左右の水平又は傾斜状収納部
レールに横架支承せしめる一方、波形谷部に位置するス
ラットは、左右収納部レール間下方に自由垂下せしめて
なるので、折畳み収納部の構造が極めて単純で、且つ、
各スラットに対する規制が少く、スラットを下から押上
げる際の、これらの乱回動等にも十分適応し得て、上述
のようl?−高額部材を用いる必要のない構造簡易な押
」二げ開放手段によっても、連結スラットを長期円滑に
折畳み収納することができる。
ラットを蝶番連結するとともに、所定順位のスラット毎
に左右転動戸車又は左右滑動部材をスラット幅から左右
突出状に1liiiえて連結スラットを形成し、該連結
スラットを波形状に折畳み収納自在とするとともに、該
波形の頂部に位置するスラットは、上記左右転動戸車又
は左右滑動部材を介して、左右の水平又は傾斜状収納部
レールに横架支承せしめる一方、波形谷部に位置するス
ラットは、左右収納部レール間下方に自由垂下せしめて
なるので、折畳み収納部の構造が極めて単純で、且つ、
各スラットに対する規制が少く、スラットを下から押上
げる際の、これらの乱回動等にも十分適応し得て、上述
のようl?−高額部材を用いる必要のない構造簡易な押
」二げ開放手段によっても、連結スラットを長期円滑に
折畳み収納することができる。
図面は実施例を示すもので、第1図は本発明の折畳み収
納シャッター装置の縦断面図、第2図は同収納部の拡大
縦断面図、第3図は室内側背面から見た縦断面図、第4
図乃至第6図はスラ7’ ト形状を示す断面図。 1・・・折畳み収納7ヤノクー装置 2・・・連結ス
ラット3・・・縦ガイドレール 21A・・・頂部
スラット4・・・ワイヤ 21B・・・谷
部スラット5・・・湾曲ガイドレール 21C・・・
エンドスラット6・・・収納部レール 22・・・
蝶番連結部21・・・スラット23・・・転勤戸車特許
出願人 スワン商事株式会社 代理人 弁理士 1)村 公 總 第3図 第4図 第5図 第6図
納シャッター装置の縦断面図、第2図は同収納部の拡大
縦断面図、第3図は室内側背面から見た縦断面図、第4
図乃至第6図はスラ7’ ト形状を示す断面図。 1・・・折畳み収納7ヤノクー装置 2・・・連結ス
ラット3・・・縦ガイドレール 21A・・・頂部
スラット4・・・ワイヤ 21B・・・谷
部スラット5・・・湾曲ガイドレール 21C・・・
エンドスラット6・・・収納部レール 22・・・
蝶番連結部21・・・スラット23・・・転勤戸車特許
出願人 スワン商事株式会社 代理人 弁理士 1)村 公 總 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 多数のスラットを蝶番連結するとともに、所定順位のス
ラット毎に左右転動戸車又は左右滑動部材をスラット幅
から左右突出状に備えて連結スラットを形成し、該連結
スラットを、左右縦ガイドレール間に上下動案内せしめ
て配置する一方、そのエンドスラットに連結せしめたワ
イヤの巻上げにより、エンドスラットを力点として各ス
ラットを下から押上げ開放せしめるとともに、上記縦ガ
イドレール上端に連続的に配置した湾曲ガイドレールに
方向変換せしめて、連結スラットを、室内側天井付近に
おいて蝶番連結部を回動して波形状に折畳み収納自在と
するとともに、該波形の頂部に位置するスラットは、上
記左右転動戸車又は左右滑動部材を介して、左右の水平
又は傾斜状収納部レールに横架支承せしめる一方、波形
谷部に位置するスラットは、左右収納部レール間下方に
自由垂下せしめてなることを特徴とする折畳み収納シャ
ッター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079012A JP2556321B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 折畳み収納シャッターの寄付き防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62079012A JP2556321B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 折畳み収納シャッターの寄付き防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247488A true JPS63247488A (ja) | 1988-10-14 |
| JP2556321B2 JP2556321B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=13678033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62079012A Expired - Lifetime JP2556321B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 折畳み収納シャッターの寄付き防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556321B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1849935A3 (en) * | 2006-04-26 | 2010-04-07 | Balzer, Hans | Automatic covering element particularly for pits of mechanical workschops and the like |
| FR2958317A1 (fr) * | 2010-04-01 | 2011-10-07 | Lionel Planquette | Volet roulant |
| EP2878746A1 (en) * | 2013-11-28 | 2015-06-03 | Truck Training Center Italy S.R.L. | Covering element for pits of automotive workshops or the like |
| EP4502318A1 (en) * | 2023-07-31 | 2025-02-05 | Global Team S.r.l. | Shutter-like covering system for workshop pits |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819253U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | 金子 聰 | 空気、ガス、液化ガス等の微量水分測定器 |
| JPS5980878A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-10 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 折りたたみ式ドア |
| JPS6033990A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | 株式会社共立機械製作所 | シヤツタ−装置 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62079012A patent/JP2556321B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819253U (ja) * | 1981-07-30 | 1983-02-05 | 金子 聰 | 空気、ガス、液化ガス等の微量水分測定器 |
| JPS5980878A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-05-10 | チエンバレン・マニユフアクチユアリング・コ−ポレ−シヨン | 折りたたみ式ドア |
| JPS6033990A (ja) * | 1983-08-04 | 1985-02-21 | 株式会社共立機械製作所 | シヤツタ−装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1849935A3 (en) * | 2006-04-26 | 2010-04-07 | Balzer, Hans | Automatic covering element particularly for pits of mechanical workschops and the like |
| FR2958317A1 (fr) * | 2010-04-01 | 2011-10-07 | Lionel Planquette | Volet roulant |
| EP2878746A1 (en) * | 2013-11-28 | 2015-06-03 | Truck Training Center Italy S.R.L. | Covering element for pits of automotive workshops or the like |
| EP4502318A1 (en) * | 2023-07-31 | 2025-02-05 | Global Team S.r.l. | Shutter-like covering system for workshop pits |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556321B2 (ja) | 1996-11-20 |
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