JPS632474A - 音声多重放送受信回路 - Google Patents
音声多重放送受信回路Info
- Publication number
- JPS632474A JPS632474A JP61144803A JP14480386A JPS632474A JP S632474 A JPS632474 A JP S632474A JP 61144803 A JP61144803 A JP 61144803A JP 14480386 A JP14480386 A JP 14480386A JP S632474 A JPS632474 A JP S632474A
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- Japan
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- signal
- audio
- resistor
- broadcasting
- terminal
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- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジョン、VTR等の受信回路に関し、
特に映像による音声へのバズ妨害を軽減させた音声多重
放送受信回路に関する。
特に映像による音声へのバズ妨害を軽減させた音声多重
放送受信回路に関する。
我が国における現行の音声多重放送方式は、第2図に示
すように音声帯域の15KBZまでをステレオ放送時は
(Z+R)信号(Lは左側信号、Rは右側信号)、2ケ
国語放送時は主音声とし、31,5KHzをキャリアと
して、ステレオ放送時の(L−R)信号または副音声を
FM変調して重畳し、また55、+25KH2を、キャ
リアとし、ステレオ放送時は982.5Hz、 2ケ国
語放送時は、922.5H2でAM変調をかけて、ステ
レオ・2ケ国語判別用のパイロット信号として重畳した
信号を音声信号としてFM変調し、映像信号と重畳して
テレビ電波として送信する。
すように音声帯域の15KBZまでをステレオ放送時は
(Z+R)信号(Lは左側信号、Rは右側信号)、2ケ
国語放送時は主音声とし、31,5KHzをキャリアと
して、ステレオ放送時の(L−R)信号または副音声を
FM変調して重畳し、また55、+25KH2を、キャ
リアとし、ステレオ放送時は982.5Hz、 2ケ国
語放送時は、922.5H2でAM変調をかけて、ステ
レオ・2ケ国語判別用のパイロット信号として重畳した
信号を音声信号としてFM変調し、映像信号と重畳して
テレビ電波として送信する。
受信側の音声系では、まず映像信号と音声信号を分離し
、音声信号をFM復調して、音声帯域に戻し、パイロッ
ト信号により、ステレオ放送か2ケ国語放送かを判別す
る。そして、ステレオ放送時は、(L+R)の信号と、
5t5KHzキヤリアのFM信号を復調した(L−R)
信号をマトリクス回路に入力してLch (左側信号チ
ャンネル)、Rch(右側信号チャンネル)の信号を取
り出す。
、音声信号をFM復調して、音声帯域に戻し、パイロッ
ト信号により、ステレオ放送か2ケ国語放送かを判別す
る。そして、ステレオ放送時は、(L+R)の信号と、
5t5KHzキヤリアのFM信号を復調した(L−R)
信号をマトリクス回路に入力してLch (左側信号チ
ャンネル)、Rch(右側信号チャンネル)の信号を取
り出す。
また、2ケ国語放送時は、マトリクス回路を通さず、主
音声はそのままLckに出力し、副音声は5t5rHz
のキャリアのFM信号を復調してそのままRckに出力
するものである。
音声はそのままLckに出力し、副音声は5t5rHz
のキャリアのFM信号を復調してそのままRckに出力
するものである。
上記従来技術においては、映像信号と音声信号を分離す
る際、音声信号に映像信号が漏れる場合がある。
る際、音声信号に映像信号が漏れる場合がある。
その場合、特に音声の高域成分に妨害を与えるので、5
1.5KHzのキャリアでFM変調されている( r、
−R)信号または、副音声出力に映像ノイズが乗るため
、ステレオ放送時はり、R共に、2ケ国語放送時は副音
声に、映像ノイズが乗って音声が聞きづらくなるという
問題があった。
1.5KHzのキャリアでFM変調されている( r、
−R)信号または、副音声出力に映像ノイズが乗るため
、ステレオ放送時はり、R共に、2ケ国語放送時は副音
声に、映像ノイズが乗って音声が聞きづらくなるという
問題があった。
本発明は、上記した従来技術の欠点を解消し、実用上問
題のない音声多重放送受信回路を提供することを目的と
する。
題のない音声多重放送受信回路を提供することを目的と
する。
上記目的は、まず、ステレオ放送時は、映像妨害は(L
−R)信号に含まれるため、マトリクス回路でL信号、
R信号を取り出したとき、それぞれに含まれる妨害信号
は位相が逆になっていて、尚、かつ、その成分は高域部
分が多いため、LchとRchの出力をコンデンサと抵
抗で結合することにより高域成分だけを混合してやるこ
とにより妨害を打ち消してノイズを減らし、また、2ケ
国語放送時はRch 、すなわち妨害信号の含まれる副
音声側出力にコンデンサをつけて高域を落としてノイズ
を減らすことによって達成される。
−R)信号に含まれるため、マトリクス回路でL信号、
R信号を取り出したとき、それぞれに含まれる妨害信号
は位相が逆になっていて、尚、かつ、その成分は高域部
分が多いため、LchとRchの出力をコンデンサと抵
抗で結合することにより高域成分だけを混合してやるこ
とにより妨害を打ち消してノイズを減らし、また、2ケ
国語放送時はRch 、すなわち妨害信号の含まれる副
音声側出力にコンデンサをつけて高域を落としてノイズ
を減らすことによって達成される。
2ケ国語放送受信時は、Lch側出力出力続した抵抗と
Rch側出力出力続したコンデンサとが共に接地される
ので、Rch側、すなわち副音声側のみの高域部分が減
衰してノイズが低減し、またステレオ放送受信時は、上
記のコンデンサと抵抗の接続点は接地されないので、L
ehとRchの両高域成分が混合されてノイズ成分が打
ち消し合い、2ケ国語放送の受信時とステレオ放送の受
信時のいずれの場合にも受信音声のノイズが低減される
。
Rch側出力出力続したコンデンサとが共に接地される
ので、Rch側、すなわち副音声側のみの高域部分が減
衰してノイズが低減し、またステレオ放送受信時は、上
記のコンデンサと抵抗の接続点は接地されないので、L
ehとRchの両高域成分が混合されてノイズ成分が打
ち消し合い、2ケ国語放送の受信時とステレオ放送の受
信時のいずれの場合にも受信音声のノイズが低減される
。
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する第1図は
本発明による音声多重放送受信回路の一実施例を示すブ
ロック図であって、1はアンテナ、2はチー−す、3は
音声・映倫分離回路、4は映像信号処理回路、5はFM
復調回路、6はローパスフィルタ、7はバンドパスフィ
ルタ、8はステレオ・2ケ国語判別回路、9はFM復調
回路、10はマトリクス回路、N、12はステレオ・2
ケ国語切換スイッチ、13は制御信号、14はLch側
出力出力端子音声側出力端子)、15はRch側出力出
力端子音声側出力端子)、16は抵抗、17はトランジ
スタ、18は抵抗、19はコンデンサ、20は2ケ国語
制御端子である。
本発明による音声多重放送受信回路の一実施例を示すブ
ロック図であって、1はアンテナ、2はチー−す、3は
音声・映倫分離回路、4は映像信号処理回路、5はFM
復調回路、6はローパスフィルタ、7はバンドパスフィ
ルタ、8はステレオ・2ケ国語判別回路、9はFM復調
回路、10はマトリクス回路、N、12はステレオ・2
ケ国語切換スイッチ、13は制御信号、14はLch側
出力出力端子音声側出力端子)、15はRch側出力出
力端子音声側出力端子)、16は抵抗、17はトランジ
スタ、18は抵抗、19はコンデンサ、20は2ケ国語
制御端子である。
同図において、アンテナ1から入力した放送信号はチー
−す2で選局されて音声・映像信号分離回路3に入力さ
れる。音声・映像分離回路3により分離された一方の信
号は、映像信号として映像信号処理回路4に出力される
。もう−方の信号は音声信号としてFM復調回路5に出
力され、音声信号が復調される。復調された音声信号は
、ローパスフィルタ6、バントハスフィルタ7、及び判
別回路8に供給される。ローパスフィルタ6では(L+
R)信号、または主音声信号のみが取出され、マ) I
Jクス回路10の一方の入力及び、ステレオ・2ケ国語
切換スイッチ1102ケ国語側端子αに入力される。
−す2で選局されて音声・映像信号分離回路3に入力さ
れる。音声・映像分離回路3により分離された一方の信
号は、映像信号として映像信号処理回路4に出力される
。もう−方の信号は音声信号としてFM復調回路5に出
力され、音声信号が復調される。復調された音声信号は
、ローパスフィルタ6、バントハスフィルタ7、及び判
別回路8に供給される。ローパスフィルタ6では(L+
R)信号、または主音声信号のみが取出され、マ) I
Jクス回路10の一方の入力及び、ステレオ・2ケ国語
切換スイッチ1102ケ国語側端子αに入力される。
バンドパスフィルタ7においては、(L−R)信号また
は副音声信号が取り出され、FM復調回路9により復調
されてマトリクス回路10の他方の入力及び、ステレオ
・2ケ国語切換スイッチ12の2ケ国語側端子αに入力
される。
は副音声信号が取り出され、FM復調回路9により復調
されてマトリクス回路10の他方の入力及び、ステレオ
・2ケ国語切換スイッチ12の2ケ国語側端子αに入力
される。
また、判別回路8はパイロット信号を検出してステレオ
放送か2ケ国語放送かを判別する。判別信号は制御信号
13として、ステレオ・2ケ国語切換スイッチN、+2
を切換え制御する。
放送か2ケ国語放送かを判別する。判別信号は制御信号
13として、ステレオ・2ケ国語切換スイッチN、+2
を切換え制御する。
判別回路8は、2ケ国語放送を判別したとき、その制御
端子20をハイレベルについてトランジスタ17を抵抗
18を介してオンさせる。
端子20をハイレベルについてトランジスタ17を抵抗
18を介してオンさせる。
また、マトリクス回路10の出力は、Lchは前記のス
イッチ11のステレオ側入力端子すに接続されRchは
前記のスイッチ12のステレオ側入力端子すに接続され
て2つのスイッチI+、+2の出力はそれぞれLchま
たは主音声側出力端子14、Rchまたは副音声側出力
端子15より出力される。
イッチ11のステレオ側入力端子すに接続されRchは
前記のスイッチ12のステレオ側入力端子すに接続され
て2つのスイッチI+、+2の出力はそれぞれLchま
たは主音声側出力端子14、Rchまたは副音声側出力
端子15より出力される。
Lch側出力出力端子14記トランジスタ17のコレク
タ間には抵抗16が接続されており、またRch側出力
出力端子15記トランジスタ17のコレクタ間にはコン
デンサ19が接続されている。
タ間には抵抗16が接続されており、またRch側出力
出力端子15記トランジスタ17のコレクタ間にはコン
デンサ19が接続されている。
上記の構成において、まずステレオ放送時は、判別回路
8の制御端子20は低レベルになっているのでトランジ
スタ17は非導通状態となっている。
8の制御端子20は低レベルになっているのでトランジ
スタ17は非導通状態となっている。
従ってLch側出力出力端子14Rch側出力出力端子
15れぞれ抵抗16.コンデンサ19の直列回路を介し
て接続されるので、両端子の高域成分は混合されて映像
ノイズ成分はキャンセルされる。この場合信号成分につ
いては高域がミックスされるだけなので周波数%性は劣
化しない。
15れぞれ抵抗16.コンデンサ19の直列回路を介し
て接続されるので、両端子の高域成分は混合されて映像
ノイズ成分はキャンセルされる。この場合信号成分につ
いては高域がミックスされるだけなので周波数%性は劣
化しない。
次に2ケ国語放送時は、制御端子20が高レベルとなる
ので抵抗18を介してトランジスタ170ペースに電流
が流れトランジスタ17が導通し、抵抗16及びコンデ
ンサ19は共に片側が接地された状態となる。この時、
Rehe端子、すなわち副音声側出力端子15は、コン
デンサを介して接地されるので高域が落ち、映像ノイズ
が低減される。この時、信号も高域が落ちるが、副音声
側なので実用的には問題がない。
ので抵抗18を介してトランジスタ170ペースに電流
が流れトランジスタ17が導通し、抵抗16及びコンデ
ンサ19は共に片側が接地された状態となる。この時、
Rehe端子、すなわち副音声側出力端子15は、コン
デンサを介して接地されるので高域が落ち、映像ノイズ
が低減される。この時、信号も高域が落ちるが、副音声
側なので実用的には問題がない。
なお主音声側は単に抵抗を介して接地されるだけなので
周波数特性は劣化しない。
周波数特性は劣化しない。
以上述べたように、上記実施例によれば、ステレオ放送
受信時は、はとんど音質劣化なしに映像ノイズを低減す
ることができ、2ケ国語放送時は主音声の音質劣化なし
に副音声のみノイズ成分を落とすことができるという効
果がある。
受信時は、はとんど音質劣化なしに映像ノイズを低減す
ることができ、2ケ国語放送時は主音声の音質劣化なし
に副音声のみノイズ成分を落とすことができるという効
果がある。
以上説明したように、本発明によれば、簡単な外付回路
でステレオ放送受信時及び2ケ国語放送受信時の音声に
対する映像ノイズの妨害を、はとんど音質の劣化なしに
低減することができ、上記従来技術の欠点を除いて優れ
た機能の音声多重放送受信回路を提供することができる
。
でステレオ放送受信時及び2ケ国語放送受信時の音声に
対する映像ノイズの妨害を、はとんど音質の劣化なしに
低減することができ、上記従来技術の欠点を除いて優れ
た機能の音声多重放送受信回路を提供することができる
。
第1図は、本発明による音声多重放送受信回路の一実施
例を示すブロック図、第2図は、音声多重方式の信号を
示す周波数分布図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・アンテナ2・・・・
・・・・・・・・・・・チューナ3・・−・・・・・・
・・・・・映像・音声分離回路4・・・・・・・・−・
・・・・映像信号処理回路5・・・・・・・・−・・・
・・FM復調回路6・・・・・・・・・・・・・・・ロ
ーパスフィルタ7・・・・・・・・・・・・・・・バン
ドパスフィルタ8・・・・・・・・・・・・・・・ステ
レオ・2ケ国語判別回路9・・・・・・・・・・・・・
・・FM復調回路10・・・・・・・・・・・・マトリ
クス回路N、+2・・・・・・ステレオ・2ケ国語切換
スイッチ13・・・・・−・・・・・制御信号 14・・・・・・・・・・・・Lch側出力出力端子音
声側出力端子)15・・・・・−・・・・・Re人人出
出力端子副音声側出力端子)16・・−・・・・・・・
・抵抗 17・・・・・−・・・・・トランジスタ18・・・・
・−・−・・抵抗
例を示すブロック図、第2図は、音声多重方式の信号を
示す周波数分布図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・アンテナ2・・・・
・・・・・・・・・・・チューナ3・・−・・・・・・
・・・・・映像・音声分離回路4・・・・・・・・−・
・・・・映像信号処理回路5・・・・・・・・−・・・
・・FM復調回路6・・・・・・・・・・・・・・・ロ
ーパスフィルタ7・・・・・・・・・・・・・・・バン
ドパスフィルタ8・・・・・・・・・・・・・・・ステ
レオ・2ケ国語判別回路9・・・・・・・・・・・・・
・・FM復調回路10・・・・・・・・・・・・マトリ
クス回路N、+2・・・・・・ステレオ・2ケ国語切換
スイッチ13・・・・・−・・・・・制御信号 14・・・・・・・・・・・・Lch側出力出力端子音
声側出力端子)15・・・・・−・・・・・Re人人出
出力端子副音声側出力端子)16・・−・・・・・・・
・抵抗 17・・・・・−・・・・・トランジスタ18・・・・
・−・−・・抵抗
Claims (1)
- 1、音声多重放送を受信し、該放送の受信信号中に含ま
れるパイロット信号の判別によりステレオ信号と2ケ国
語信号の各受信状態に音声出力を自動的に切換え、ステ
レオ信号受信時は左側信号を左側信号チャンネル端子に
、右側信号を右側信号チャンネル端子にそれぞれ出力し
、2ケ国語信号受信時は左側信号チャンネルに主音声を
、右側信号チャンネルに副音声をそれぞれ出力するよう
にした音声多重放送受信回路において、前記左側信号チ
ャンネル端子に一端を接続した抵抗と、前記右側信号チ
ャンネル端子に一端を接続したコンデンサとを設け、こ
れら抵抗とコンデンサの各他端を接続するとともに、こ
の接続点を2ケ国語信号の受信時に接地する手段を設け
たことを特徴とする音声多重放送受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144803A JPS632474A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 音声多重放送受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61144803A JPS632474A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 音声多重放送受信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632474A true JPS632474A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15370826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61144803A Pending JPS632474A (ja) | 1986-06-23 | 1986-06-23 | 音声多重放送受信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632474A (ja) |
-
1986
- 1986-06-23 JP JP61144803A patent/JPS632474A/ja active Pending
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