JPS63247601A - 測量用スタツフ - Google Patents
測量用スタツフInfo
- Publication number
- JPS63247601A JPS63247601A JP8178387A JP8178387A JPS63247601A JP S63247601 A JPS63247601 A JP S63247601A JP 8178387 A JP8178387 A JP 8178387A JP 8178387 A JP8178387 A JP 8178387A JP S63247601 A JPS63247601 A JP S63247601A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- staff
- lines
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- Pending
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は測量用スタッフに係り、高さ目盛が形成された
主面に縦線と傾線を形成することにより、高さを精密に
読み取れるようにしたものである。
主面に縦線と傾線を形成することにより、高さを精密に
読み取れるようにしたものである。
(従来の技術)
従来の測量用スタッフは、第6図に示すように棒状体5
1の主面に単位目盛毎に読み取り部52を形成して構成
されており、これをレベルの十字横線53などにより読
み取るようになっていた。しかしながら図示するように
十字横線53が例えば85cmと86cmの間にあると
き、ミリ単位まで精密に読み取ることができない問題点
があった。
1の主面に単位目盛毎に読み取り部52を形成して構成
されており、これをレベルの十字横線53などにより読
み取るようになっていた。しかしながら図示するように
十字横線53が例えば85cmと86cmの間にあると
き、ミリ単位まで精密に読み取ることができない問題点
があった。
(発明の目的)
本発明はより小さな単位まで精密に読み取ることができ
る測量用スタッフを提供することを目的とする。
る測量用スタッフを提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、棒状体の主面に高さ目盛りを形成して成る測
量用スタッフにおいて、上記主面に等間隔に縦線を複数
本形成するとともに、上記高さ目盛間を結ぶ傾線を形成
したものである。
量用スタッフにおいて、上記主面に等間隔に縦線を複数
本形成するとともに、上記高さ目盛間を結ぶ傾線を形成
したものである。
このように構成することにより、レベルなどの十字横線
と傾線の交点がどの縦線にもっとも近いかを読み取るこ
とにより、より小さな単位まで精密に読み取れるように
したものである。以下、図面を参照しながら実施例の説
明を行う。
と傾線の交点がどの縦線にもっとも近いかを読み取るこ
とにより、より小さな単位まで精密に読み取れるように
したものである。以下、図面を参照しながら実施例の説
明を行う。
(実施例1)
第1図は本発明に係る測量用スタッフの部分正面図であ
って、1はスタッフの主体となる箱形棒状体であり、そ
の主面には高さ目盛79〜83 (単位cffi)が形
成されている。20.21・・・30は主面に形成され
た縦線である。縦線20.21・・・30は計11本あ
り、主面の縦線20と縦線30の間を等間隔に10等分
゛している。3は傾線であって、各高さ目盛間を折線状
に連続して形成されている。
って、1はスタッフの主体となる箱形棒状体であり、そ
の主面には高さ目盛79〜83 (単位cffi)が形
成されている。20.21・・・30は主面に形成され
た縦線である。縦線20.21・・・30は計11本あ
り、主面の縦線20と縦線30の間を等間隔に10等分
゛している。3は傾線であって、各高さ目盛間を折線状
に連続して形成されている。
このスタッフは上記のような構成より成り、これを垂直
に立ててレベル(図外)などにより高さを読み取る。a
、bはレベルの十字縦線と十字横線であって、十字横線
すと傾線3の交点Pが何れの縦線20.21・・・30
にもっとも近いかを見ることにより、より小さな単位(
D)まで精密に読み取ることができる。なお本実施例の
ように、傾線3を折線状に連続して形成すれば、読み取
りやすい利点がある。本例では、交点Pは80cmと8
1CIl+の間の縦線24上にあり、したがって読み取
り値は80.6 elmである。また図中b1で示すよ
うに、十字横線b1は十字縦線20.21・・・30上
で傾線3と交差するとは限らないが、この場合も十字縦
線b1と傾線3の交点に最も近い十字縦線(本例では2
8)を見ることにより、79.8 cmを読み取ること
ができる。なお読み取りやすいように、本実施例のよう
にまん中の縦線25を太線あるいは破線としたり、該縦
線25と他の縦線の色と変えるようにしてもよい。また
この種スタッフは横方向に傾きやすいものであるが、縦
線20.21・・・30と十字縦線aが平行であるかど
うかを見ることにより、スタッフがまっすぐに立てられ
ているかどうかを知ることもできる。
に立ててレベル(図外)などにより高さを読み取る。a
、bはレベルの十字縦線と十字横線であって、十字横線
すと傾線3の交点Pが何れの縦線20.21・・・30
にもっとも近いかを見ることにより、より小さな単位(
D)まで精密に読み取ることができる。なお本実施例の
ように、傾線3を折線状に連続して形成すれば、読み取
りやすい利点がある。本例では、交点Pは80cmと8
1CIl+の間の縦線24上にあり、したがって読み取
り値は80.6 elmである。また図中b1で示すよ
うに、十字横線b1は十字縦線20.21・・・30上
で傾線3と交差するとは限らないが、この場合も十字縦
線b1と傾線3の交点に最も近い十字縦線(本例では2
8)を見ることにより、79.8 cmを読み取ること
ができる。なお読み取りやすいように、本実施例のよう
にまん中の縦線25を太線あるいは破線としたり、該縦
線25と他の縦線の色と変えるようにしてもよい。また
この種スタッフは横方向に傾きやすいものであるが、縦
線20.21・・・30と十字縦線aが平行であるかど
うかを見ることにより、スタッフがまっすぐに立てられ
ているかどうかを知ることもできる。
(実施例2)
第2図において、傾線3は各高さ目盛79〜83を結ぶ
のこ歯状の折線にて形成されており、このものも1m単
位まで精密に読み取ることができる。本例では交点Pは
縦線28にもっとも近く、したがって80.8 cna
である。4は傾線3と傾線3を結ぶ水平線である。なお
本実施例のように各傾線3を同一方向(本例では右上り
)に傾斜させれば、上記第1実施例のような読み取り方
向の方向性をなくして、読み取りの錯誤を防止しやすい
利点がある。
のこ歯状の折線にて形成されており、このものも1m単
位まで精密に読み取ることができる。本例では交点Pは
縦線28にもっとも近く、したがって80.8 cna
である。4は傾線3と傾線3を結ぶ水平線である。なお
本実施例のように各傾線3を同一方向(本例では右上り
)に傾斜させれば、上記第1実施例のような読み取り方
向の方向性をなくして、読み取りの錯誤を防止しやすい
利点がある。
(実施例3)
第3図において、縦線は計7本であって縦線21.23
,27.29は省略されている。このように縦線は必ず
しも主面を10等分するものでなくてもよい。このよう
に縦線の本数を減らすと、精度がそれだけ低下する難点
があるが、あまり高い精度を要しない測量の場合はこれ
でも十分である。
,27.29は省略されている。このように縦線は必ず
しも主面を10等分するものでなくてもよい。このよう
に縦線の本数を減らすと、精度がそれだけ低下する難点
があるが、あまり高い精度を要しない測量の場合はこれ
でも十分である。
(実施例4)
第4図において、ブロック(イ)とブロック(ロ)は色
が変えられており (例えば赤と白)、このようにブロ
ック(イ)、(ロ)を色分けすることにより、傾線3を
形成してもよ(、かくすればレベル等を通して視認しや
すい利点がある。
が変えられており (例えば赤と白)、このようにブロ
ック(イ)、(ロ)を色分けすることにより、傾線3を
形成してもよ(、かくすればレベル等を通して視認しや
すい利点がある。
(、実施例5)
第5図においそ、高さ目盛79〜82は主面の縦線内に
空白部を設けるなどして形成されており、かくすること
によりスタッフの横巾Tを小さくできる利点がある。
空白部を設けるなどして形成されており、かくすること
によりスタッフの横巾Tを小さくできる利点がある。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係る測量用スタッフは、棒
状体の主面に高さ目盛りを形成して成る測量用スタッフ
において、上記主面に等間隔に縦線20.21・・・3
0を形成するとともに、上記高さ目盛間を結ぶ傾線3を
形成して成るので、レベルなどの十字横&%bと傾線3
の交点Pがどの縦線にもっとも近いかを視認することに
より、より小さな単位まで精密に読み取ることができる
。
状体の主面に高さ目盛りを形成して成る測量用スタッフ
において、上記主面に等間隔に縦線20.21・・・3
0を形成するとともに、上記高さ目盛間を結ぶ傾線3を
形成して成るので、レベルなどの十字横&%bと傾線3
の交点Pがどの縦線にもっとも近いかを視認することに
より、より小さな単位まで精密に読み取ることができる
。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図、第2
図、第3図、第4図、第5図は測量用スタッフの正面図
、第6図は従来のものの正面図である。 1・・・棒状体 3・・・傾線 20〜30・・・縦線
図、第3図、第4図、第5図は測量用スタッフの正面図
、第6図は従来のものの正面図である。 1・・・棒状体 3・・・傾線 20〜30・・・縦線
Claims (1)
- 棒状体の主面に高さ目盛りを形成して成る測量用スタッ
フにおいて、上記主面に縦線を等間隔に複数本形成する
とともに、上記高さ目盛間を結ぶ傾線を形成したことを
特徴とする測量用スタッフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8178387A JPS63247601A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 測量用スタツフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8178387A JPS63247601A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 測量用スタツフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247601A true JPS63247601A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13756080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8178387A Pending JPS63247601A (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 測量用スタツフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247601A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226553B2 (ja) * | 1974-01-14 | 1977-07-14 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8178387A patent/JPS63247601A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5226553B2 (ja) * | 1974-01-14 | 1977-07-14 |
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