JPS63247637A - 自動車鈑金修理用測定機 - Google Patents

自動車鈑金修理用測定機

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JPS63247637A
JPS63247637A JP62081821A JP8182187A JPS63247637A JP S63247637 A JPS63247637 A JP S63247637A JP 62081821 A JP62081821 A JP 62081821A JP 8182187 A JP8182187 A JP 8182187A JP S63247637 A JPS63247637 A JP S63247637A
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JP
Japan
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laser beam
cross
automobile
horizontal
rod
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Pending
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JP62081821A
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English (en)
Inventor
Shugo Fuwa
不破 周吾
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Individual
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  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
  • Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は衝突事故等により変形した自動車のボデーを元
通りに復元する銀金修理に使用する測定機に関するもの
である。
[従来の技術] 衝突事故により変形した自動車のボデーを修復するに際
しては、一般に車体を地上に移動不能に固定しておき、
変形部分をクランプで挾んで修正機によって引張ること
により行なわれるが、このような修復作業においてボデ
ーが元の寸法に修理されたかどうかを測定する測定機を
先に出願人は特開昭61−105401号として出願し
た。すなわち、中央縦杆を水平に支持し、該中央縦杆と
直交する自在横杆を配設すると共に基準点表示体を該自
在横杆上に移動自在に配設し、前記中央縦杆の一端に水
平面内で旋回自在なるようにレーザー光線照準装置およ
びその旋回角度を測定できる分度器を設けてなる測定機
である。
[発明が解決しようとする問題点] 前記出願に係わる測定機では、変形した事故車の下にあ
らかじめ自動車の車種ごとに決められたフレームチャー
トに従い基準点表示体を測定基準位置に合わせた該測定
機を這わしておき、一方車体底面にある基準位置にチェ
ノを吊下げた円錐形の磁石体を取着し、変形個所を牽引
して修正するに際しては、前記チェノ付近の基準点表示
体にし−ザー光線を照射して、チェノがレーザー光を遮
り、チェノとその相当する基準点表示体とが合致するこ
とで復元状態を知るようにしていたが、このレーザーは
一本の線状に照射されるのみであることから実際には合
せにくく検知に充分な正確さが期し難く、更には上下方
向、又は左右方向の位置の検知には不向きであった。し
かも、この種レーザー光線照準装置は各基準点表示体の
正しい位置を正確に検知するためにのみ使用され、また
車の裏側を平面的に測定するだけであったので、例えば
車のボデーの車幅方向又は高さ方向への応用が利かず汎
用性に劣るといった機能性9作業性の面で改善すべき問
題が残っている。
そこで本発明の目的は、十字状に照射する十字型レーザ
ー光線を車幅方向並びに上下方向に移動自在に照射でき
るようになし、さらにこの十字型レーザー光線と基準点
表示体とを併用して車幅方向並びに上下方向に加え車の
前後方向の検知及び測定をも可能とし、しかも十字光線
であることでレーザー光の中心が決め易い測定機を提供
することにある。
[発明の構成] 本発明は上記目的を達成するため、軌道縦杆を水平に支
持し、該軌道縦杆と直交する自在横杆を配設すると共に
、基準点表示体を該自在横杆上に移動自在に配設し、前
記軌道縦杆の一端側に軌道横杆を移動自在に設けて該軌
道横杆に受台を移動自在に配設すると共に該受台上に支
柱を立設し、該支柱に昇降受台を移動自在に設け該昇降
受台に十字状に照射する十字型レーザー光線照準装置を
取付けて構成する。
[作用コ 十字状のレーザー光線は軌道横杆に配設した受台を左右
に移動させることで車幅方向の照射位置が設定され、前
記受台に立設した支柱に設けた昇降受台を上下に移動さ
せることで高さ位置が設定でき、さらに基準点表示体と
十字状のレーザー光線とを合致・させることで車の前後
方向の位置が設定できることで立体的な総ての測定並び
に検知を行なわせる。
[実施例] 図において1.1は表面にメジャーを貼着することで測
長目盛2を表示した角バイブよりなる2本の軌道縦杆で
、所定間隔を隔てて平行に配置し、これらの軌道縦杆1
,1上に直交状に二本の自在横杆3,3を夫々移動自在
なるように配設している。これらの自在横杆3は両端寄
り下面に夫々受板4を固着し、該受板4に軌道縦杆1を
両側から挾むように二本ずつローラ5を回転自在に支承
させて、自在横杆3を軌道縦杆1,1に沿って自在に移
動できるようにしている。各自在横杆3の表面には軌道
縦杆1,1の表面と同様に測長目盛6を表示している。
7は上下伸縮自在な基準点表示体であり、自在横杆3の
上面に枝状の基台8を移動自在に配設し、該基台8に丸
パイプ9を樹立して該丸パイプ9中に小径パイプlOを
遊嵌し、さらに該小径バイブ10中にロッド11を遊嵌
して該ロッド11の上端に円錐体12を固着している。
なお、13は基台8の自在横杆3上での自由移動を止め
る蝶ねじ、14は小径バイブ10の伸縮を止めるために
丸バイブ9端に設けた蝶ねじ、15はロッド11の伸縮
を止めるために小径パイプlO端に設けた蝶ねじである
。各自在横杆3の先端には延長杆16が伸縮自在に設け
てあり、これらの各延長杆16の先端にも基準点表示体
7′が設けである。これらの基準点表示体7′は延長杆
16の先端に小径パイプ17を蝶ねじ18を緩めること
で上下調節できるように取付け、該小径バイブ17中に
ロッド19を伸縮自在に遊嵌し、該ロッド19の上端に
円錐体20を固着し、小径バイブ17端に設けた蝶ねじ
21によりロッド19の伸縮を止めるように構成してい
る。なお延長杆16の表面にも測長目盛22を表示して
いる。
更に、前記軌道縦杆1,1の両端に角パイプ状の支持横
杆23.23を固着して支持させる。これらの支持横杆
23.23の両端部には滑車24が設けられているほか
、支脚用ねじ軸25を鉛直に軸支させ、該ねじ軸25の
上端に固着したハンドル26を操作することで、該ねじ
軸25が上下動し、その下端が床面に当接して各滑車2
4を浮かすことにより固定するように構成している。
而して、前記軌道縦杆1,1の一端側で支持横杆23よ
り内側に角パイプ状の軌道横杆27を前記自在横杆3と
同じように受板28及びローラ29を介して移動自在に
支持させる。該軌道横杆27の上面には第3図に示す如
く断面  状のレール3oを敷設し、該レール30内に
沿って走行する可動体31を装着する。該可動体31は
2枚の平板31a、31bを上下に適宜間隔を隔てて固
定し、互いの内面の相対向する面にそれぞれ外側がレー
ル30に近接する楕円状の凹溝を隣り合せに2つ刻設し
、両凹溝間に数多くの小径のボール32を装填し、外側
端縁ではボール32の一部が外に突出するように構成さ
れ、レール30と凹溝との間で各ボール32が転動する
ことにより可動体31が走行するようにしている。33
は可動体31上に載置する受台であり、該受台33の一
側に移動位置を表示させるデジタル目盛表示器34を設
けている。該デジタル目盛表示器34は市販のもので前
記レール30内に底面より若干浮き上がらせて張設され
る測長目盛35を胴体内に電通させて取り付け、その移
動距離を読み取りデジタル表示するようにしている。さ
らに該受台33の上面に支柱36.36を立設し該支柱
36.36に昇降受台37を上下方向に移動自在に配設
して、蝶ねじ38.38の締付けにより位置を固定させ
るようにしており。
その高さ位置を表示させる前記と同じデジタル目盛表示
器39を昇降受台37の一側に設け、同様にデジタル目
盛表示器39側の支柱36にも副長目盛35が張設され
ている。
40は昇降受台37上に水平に設置した十字型レーザー
光線照準装置であり、投光口旧よリコヒーレントな可視
光線を十字状に発する公知の市販品である。
このように構成された本発明の測定機では、先ず、自動
車の車種毎に決められたフレームチャートに従い、各基
準点表示体7,7′をその自動車の測定基準位置に合わ
せる。それには面自在横杆3.3を軌道縦杆1,1に沿
って移動させ、また基台8を該自在横杆3上で移動させ
、さらに延長杆16を伸縮させる。その際、十字型レー
ザー光線照準装置40が所定位置に投光するように、例
えば基準点表示体7.7′の位置並びに上部の円錐体1
2、20の高さを決めるに受台33を左右に移動させる
ことによる縦のレーザー光線によって左右方向が、また
、昇降台37を上下に移動させることによる横のレーザ
ー光線によって上下方向がそれぞれ検知でき、その交点
に基準点表示体7,7′の上部の円錐体12.20先端
が一致しておれば、各基準点表示体7,7′は正確に設
置できていることとなる。即ち、該装置40はデジタル
目盛表示器34の目盛を見ながら受台33を車幅方向の
所定位置に移動させ、続いてデジタル目盛表示器39の
目盛を見ながら昇降受台37を上下に移動させ、蝶ねじ
38゜38を締付けて固定させれば良い。
そして、該測定機をその事故車の床下に滑車24を転動
させてもぐり込ませ、各基準点表示体7゜7′を事故車
の床下面の基準位1i!(通常、車体下面の水抜孔或い
はボルト頭部等が基準位置になっている。)に位置させ
、ハンドル26を操作して支脚用ねじ軸25を下降させ
、この下端を床面に当接させることにより滑車24を床
面から浮上させ、測定機の水平を保たせると共に自在移
動を阻止させる。一方、事故車は変形個所の床下面の基
準位置がずれているが、そのずれを生じた基準位置の水
抜孔に第5図に示すように円錐形の磁石体42を磁着し
、該磁石体42から連球状のチェノ43を吊下する。そ
して、クランプ44により変形個所を把持させ、周知の
引張具45をもって引張チェノ46を強力に牽引するこ
とによりその変形個所を修正するが。
その際、チェノ43付近の基準点表示体7.7′に十字
型レーザー光線照準装置4oがら十字状のレーザー光線
を照射しておけば、該チェノ43が縦方向に照射される
レーザー光線を遮り、さらにチェノ43とその相当する
基準点表示体7.7′とが合致することで左右方向での
修正並びに前後方向での修正ができ、もって事故車Aの
復元状態を知ることができる。
このように本測定機では、十字型レーザー光線照準装置
i40により発するレーザー光線特に縦方向に照射され
るレーザー光線は直接左右方向の距離が測定・検知でき
、また水平方向にまっすぐ戻っているかどうかは横方向
に照射されるレーザー光線によって検知でき、第6図に
示すように十字状の交点LCを基準点として定めておけ
ばその交点を読み取ることで、フレームチャートに基づ
いて設定された基準位置が明確に知り得て、基準点表示
体7のずれを簡単に、しかも正確に知ることができる。
また1本測定機では、十字型レーザー光線照準装置1t
40が車幅方向並びに上下方向へ自由に決められること
から、前記実施例のように基準点表示体7.7′を基準
にして使用するものに限られることなく、これら表示体
7.7′が使用できないボデーの上部横方向並びに上下
方向については照射したレーザー光線を直接読み取る使
い方ができる。
即ち、第7図では十字型レーザー光線照準袋[40を、
受台33を軌道横杆27の左端及び右端に移動させて、
自動車AのセンターラインCからフレームチャートに基
づき車幅(X+乙’)の外側位置にレーザー光線を照射
させるように設定して、変形個所Bの復元すべき位置を
明示させる使用例を示す。また、上下方向の変形につい
ても同様に行い得ること勿論である。
[発明の効果] 以上に述べたように本発明の自動車銀金修理用測定機は
レーザー光線の中心が明確に視認できる十字型レーザー
光線を発する装置を車幅方向並びに上下方向に移動可能
に設置したものであるから基準点表示体の設定並びに修
理の際の寸法all定における検知が解り易く、また検
知をしつつ車の前後、左右、上下のすべてを立体的かつ
トータル的に測定できることから測定の機能性及び作業
性の向上が実現できる等有益な効果を奏するものである
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例に係わるもので第1図は測定機の
外観斜視図、第2図はその要部の拡大正面図、第3図は
第2図のX−X線断面図、第4図は第2図のY−Y線断
面図、第5図は使用状態の側面図、第6図及び第7図は
夫々異なる使用例を示す正面図である。 1.1・・・・軌道縦杆、3,3・・・・自在横杆、7
゜7′・・・・基準点表示体、27・・・・軌道横杆、
33・・・・受台、 36.36・・・・支柱、37・
・・・昇降受台、40・・・・十字型レーザー光線照準
装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軌道縦杆を水平に支持し、該軌道縦杆と直交する自在横
    杆を配設すると共に基準点表示体を該自在横杆上に移動
    自在に配設し、前記軌道縦杆の一端側に軌道横杆を移動
    自在に設けて該軌道横杆に受台を移動自在に配設すると
    共に該受台上に支柱を立設し、該支柱に昇降受台を移動
    自在に設け該昇降受台に十字状に照射する十字型レーザ
    ー光線照準装置を取付けてなることを特徴とする自動車
    鈑金修理用測定機。
JP62081821A 1987-04-02 1987-04-02 自動車鈑金修理用測定機 Pending JPS63247637A (ja)

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JP62081821A JPS63247637A (ja) 1987-04-02 1987-04-02 自動車鈑金修理用測定機

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JP62081821A JPS63247637A (ja) 1987-04-02 1987-04-02 自動車鈑金修理用測定機

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JPS63247637A true JPS63247637A (ja) 1988-10-14

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ID=13757150

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JP62081821A Pending JPS63247637A (ja) 1987-04-02 1987-04-02 自動車鈑金修理用測定機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100325238B1 (ko) * 1999-12-28 2002-03-04 이계안 와이어 로프 세팅 장치
JP2008120595A (ja) * 2006-09-07 2008-05-29 Car-O-Liner Ab 車両の位置合わせ方法およびレベリング・ベンチ装置

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JPS56148002A (en) * 1980-04-19 1981-11-17 Ryuzo Yamashita Three-dimensional measuring apparatus for automotive frame
JPS61105401A (ja) * 1984-10-29 1986-05-23 Shugo Fuwa 自動車鈑金修理用測定機

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