JPS63247885A - Icカ−ド書込み読出し装置 - Google Patents
Icカ−ド書込み読出し装置Info
- Publication number
- JPS63247885A JPS63247885A JP62082637A JP8263787A JPS63247885A JP S63247885 A JPS63247885 A JP S63247885A JP 62082637 A JP62082637 A JP 62082637A JP 8263787 A JP8263787 A JP 8263787A JP S63247885 A JPS63247885 A JP S63247885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- main body
- plate
- contacts
- writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はICカード書込み読出し装置に関する。
[従来の技術]
ICカード書込み読出し装置は、例えば前面に設けられ
たカード挿入口からICカードを挿入することによりこ
のICカードでスプリングで支持された部材をガイドに
従って後方へ可動してロックし、ICカードの接点と装
置内部に設けられた内部接点が接触することによってI
Cカードに対する情報の書込み及び読出しができるよう
になっている。またICカードに対する情報の裔込み及
び読出しが終了するとソレノイド等を動作して部材のロ
ック状態を解除し、スプリングにより部材をガドに従っ
て前方へ可動してICカードを排出できるようになって
いる。
たカード挿入口からICカードを挿入することによりこ
のICカードでスプリングで支持された部材をガイドに
従って後方へ可動してロックし、ICカードの接点と装
置内部に設けられた内部接点が接触することによってI
Cカードに対する情報の書込み及び読出しができるよう
になっている。またICカードに対する情報の裔込み及
び読出しが終了するとソレノイド等を動作して部材のロ
ック状態を解除し、スプリングにより部材をガドに従っ
て前方へ可動してICカードを排出できるようになって
いる。
従来、このようなICカート書込み読取り装置において
は、ICカードの挿入に伴って動く部材をガイドする部
材をねじ等を使用して装置本体に取付けていた。
は、ICカードの挿入に伴って動く部材をガイドする部
材をねじ等を使用して装置本体に取付けていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしこのようにICカードの挿入とともに動く部材の
ガイドをねじ等によって取付けるものでは部品点数が多
くなって組立てが面倒となる問題があった。
ガイドをねじ等によって取付けるものでは部品点数が多
くなって組立てが面倒となる問題があった。
この発明はこのような点に鑑みて為されたもので、組立
てが簡単となり、しかも合成樹脂材からなる装置本体の
両側部の変形に対する強化を図ることができるICカー
ド書込み読出し装置を提供しようとするものである。
てが簡単となり、しかも合成樹脂材からなる装置本体の
両側部の変形に対する強化を図ることができるICカー
ド書込み読出し装置を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
第1の発明は、前面に設けたカード挿入口から挿入され
るICカードが所定の位置まで挿入されることによって
そのICカードの接点を内部接点に接触させるとともに
この各接点を介してICカードをアクセスして情報の書
込み及び読出しを行ない、かつ情報の書込み及び読出し
が終了するとICカードの排出を行なうICカード書込
み読出し装置において、少なくとも前面及び上面が開口
され、内部に内部接点及び回路基板が設けられた合成樹
脂材からなる装置本体と、この装置本体の両側面内側に
その側面の前後に1ってその装置本体と一体に形成され
たレールと、このレールに摺動自在に嵌合されICカー
ドの挿入によって後方へ可動するとともにICカードに
対する情報の書込み及び読出しの終了によって前方へ可
動する板状部材と、前面にカード挿入口を設けるととも
に後側上部にレールの先端部に嵌合する板部を設け、i
!装置本体前面開口部に嵌合される前面パネルを設けた
ものである。
るICカードが所定の位置まで挿入されることによって
そのICカードの接点を内部接点に接触させるとともに
この各接点を介してICカードをアクセスして情報の書
込み及び読出しを行ない、かつ情報の書込み及び読出し
が終了するとICカードの排出を行なうICカード書込
み読出し装置において、少なくとも前面及び上面が開口
され、内部に内部接点及び回路基板が設けられた合成樹
脂材からなる装置本体と、この装置本体の両側面内側に
その側面の前後に1ってその装置本体と一体に形成され
たレールと、このレールに摺動自在に嵌合されICカー
ドの挿入によって後方へ可動するとともにICカードに
対する情報の書込み及び読出しの終了によって前方へ可
動する板状部材と、前面にカード挿入口を設けるととも
に後側上部にレールの先端部に嵌合する板部を設け、i
!装置本体前面開口部に嵌合される前面パネルを設けた
ものである。
また第2の発明は、少なくとも前面及び上面が開口され
、かつ両側面先端部にU字状の切欠きを設け、内部に内
部接点及び回路基板が設けられた合成樹脂材からなるI
AW本体と、各切欠きに先端部に設けられた回転軸が回
動自在に支持されて装置本体内に設けられ、ICカード
の挿入を案内するとともに内部接点を上下動するカード
案内板と、装置本体の両側面内側にその側面の前後に亙
っでその装置本体と一体に形成されたレールと、このレ
ールに摺動自在に嵌合されICカードの挿入によって後
方へ可動するとともにICカードに対する情報の書込み
及び読出しの終了によって前方へ可動する板状部材と、
前面にカード挿入口を設けるとともに後側上部にレール
の先端部に嵌合する板部を設け、かつ後部両側に切欠き
に支持された回転軸の抜けを防止する為の係止部を設け
、装置本体の前面開口部に嵌合される前面パネルを設け
たものである。
、かつ両側面先端部にU字状の切欠きを設け、内部に内
部接点及び回路基板が設けられた合成樹脂材からなるI
AW本体と、各切欠きに先端部に設けられた回転軸が回
動自在に支持されて装置本体内に設けられ、ICカード
の挿入を案内するとともに内部接点を上下動するカード
案内板と、装置本体の両側面内側にその側面の前後に亙
っでその装置本体と一体に形成されたレールと、このレ
ールに摺動自在に嵌合されICカードの挿入によって後
方へ可動するとともにICカードに対する情報の書込み
及び読出しの終了によって前方へ可動する板状部材と、
前面にカード挿入口を設けるとともに後側上部にレール
の先端部に嵌合する板部を設け、かつ後部両側に切欠き
に支持された回転軸の抜けを防止する為の係止部を設け
、装置本体の前面開口部に嵌合される前面パネルを設け
たものである。
[作用]
このような構成の第1の発明においては、装置本体の両
側面内側にその側面の前後に亙っで板状部材が可動する
ためのレールを合成樹脂材によって一体形成しているの
で、レールをねじ等で取付ける必要はない。しかもレー
ルは装置本体の側面を補強する役目も果たす。またレー
ルの先端には装置本体の前面に前面パネルを嵌合したと
きその前面パネルの後側上部に設けられた板部が嵌合す
るので、装置本体の側面は確実に固定される。
側面内側にその側面の前後に亙っで板状部材が可動する
ためのレールを合成樹脂材によって一体形成しているの
で、レールをねじ等で取付ける必要はない。しかもレー
ルは装置本体の側面を補強する役目も果たす。またレー
ルの先端には装置本体の前面に前面パネルを嵌合したと
きその前面パネルの後側上部に設けられた板部が嵌合す
るので、装置本体の側面は確実に固定される。
また第2の発明においては、カード案内板の先端部に設
けられた回転軸が装置本体の両側面先端部に設けられた
U字状の切欠きに支持され、ICカードの案内と内部接
点の上下動11Nlaを行なう。
けられた回転軸が装置本体の両側面先端部に設けられた
U字状の切欠きに支持され、ICカードの案内と内部接
点の上下動11Nlaを行なう。
またカード案内板の回転軸は前面パネルの嵌合によって
その係止部で抜けが防止され、カード案内板は確実に回
動支持されることになる。
その係止部で抜けが防止され、カード案内板は確実に回
動支持されることになる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は外観を示す斜視図で、第1図は合成
樹脂からなる装置本体1にICカード2を挿入する前の
状態を示し、第2図はICカード2を挿入したときの状
態を示している。前記装置本体1の前部にはICカード
2を挿入するカード挿入口3を前面に設けた前面パネル
4が設けられている。
樹脂からなる装置本体1にICカード2を挿入する前の
状態を示し、第2図はICカード2を挿入したときの状
態を示している。前記装置本体1の前部にはICカード
2を挿入するカード挿入口3を前面に設けた前面パネル
4が設けられている。
前記前面パネル4は合成樹脂からなり、第3図に示すよ
うに前記カード挿入口3の下方右側に位置して後述する
レバーを操作するための細い部材を挿入する小孔5を設
けている。また前記前面パネル4の前部周側面には7ラ
ンジ6が形成されており、第5図の(a)、(b)、(
C)に示すように装置本体1を情報処理回路や電源等を
収納した別途筒体Aに後方あるいは前方から嵌め込んむ
ときのストッパーの役目を果たすようになっている。さ
らに後側上部に板部7を設け、かつ後側側部に中空形状
の係合部8を設け、この前面パネル4を装置本体1に嵌
め込んだとき板部7がli!本体1の天部の一部を閉塞
するとともに保合8118が装置本体1の側部に形成さ
れた係合突起部9に係合するようになっている。前記板
部7の後端には第4図に示すように穴7aが開けられて
おり、パネル4を装置本体1の前面に嵌合するときこの
穴7aが後述する補強リブ12の先端12aに嵌合する
ようになっている。また前面パネル4の背面には後述す
る回路基板26の前部を押えて固定すするための押えリ
ブ4aが突出いる。
うに前記カード挿入口3の下方右側に位置して後述する
レバーを操作するための細い部材を挿入する小孔5を設
けている。また前記前面パネル4の前部周側面には7ラ
ンジ6が形成されており、第5図の(a)、(b)、(
C)に示すように装置本体1を情報処理回路や電源等を
収納した別途筒体Aに後方あるいは前方から嵌め込んむ
ときのストッパーの役目を果たすようになっている。さ
らに後側上部に板部7を設け、かつ後側側部に中空形状
の係合部8を設け、この前面パネル4を装置本体1に嵌
め込んだとき板部7がli!本体1の天部の一部を閉塞
するとともに保合8118が装置本体1の側部に形成さ
れた係合突起部9に係合するようになっている。前記板
部7の後端には第4図に示すように穴7aが開けられて
おり、パネル4を装置本体1の前面に嵌合するときこの
穴7aが後述する補強リブ12の先端12aに嵌合する
ようになっている。また前面パネル4の背面には後述す
る回路基板26の前部を押えて固定すするための押えリ
ブ4aが突出いる。
前記ICカード2には図中下面側に例えば8個の接点1
0が設けられ、この各接点10はカード内に収納された
IC回路部に接続されている。
0が設けられ、この各接点10はカード内に収納された
IC回路部に接続されている。
前記装置本体1の大部の他の一部は板状部材11によっ
て閉塞され、この部材11は装置本体1の両側面内側に
レール及び補強材として一体形成された補強リブ12に
摺動自在に設けられている。前記板状部材11はその後
端部に後述するカードストッパー11a(第11図に開
示)が形成され、ICカード2をカード挿入口3から挿
入したときそのカード2の後端がストッパー118に当
接して後方へ摺動するようになっている。このカードス
トッパー118はまた板状部材11が所定位置まで摺動
したとき後述するカード案内板16の後端に係止し板状
部材11が前方に移動するのを阻止する役目も持ってい
る。
て閉塞され、この部材11は装置本体1の両側面内側に
レール及び補強材として一体形成された補強リブ12に
摺動自在に設けられている。前記板状部材11はその後
端部に後述するカードストッパー11a(第11図に開
示)が形成され、ICカード2をカード挿入口3から挿
入したときそのカード2の後端がストッパー118に当
接して後方へ摺動するようになっている。このカードス
トッパー118はまた板状部材11が所定位置まで摺動
したとき後述するカード案内板16の後端に係止し板状
部材11が前方に移動するのを阻止する役目も持ってい
る。
前記装置本体1の後端部略中夫にはソレノイド13が横
向きに取付けられ、プランジャー13aの作動方向がI
Cカード2の挿入方向に対して直交するようになってい
る。
向きに取付けられ、プランジャー13aの作動方向がI
Cカード2の挿入方向に対して直交するようになってい
る。
なお、前記前面パネル4のカード挿入口3の内部両側に
は後述するストッパー19bの爪部19aが突出する切
欠き14が設けられている。
は後述するストッパー19bの爪部19aが突出する切
欠き14が設けられている。
第6図は前面パネル4及び板状部材11を外したときの
状態を示す斜視図で、前記装置本体1の内部には前記補
強リブ12の一方の下部に前記板状部材11を常時カー
ド挿入口3側に付勢するためのスプリング15が設けら
れている。すなわちこのスプリング15の一端は装置本
体1の側面に係止され、他端は板上部材11の例えば後
端に係止されている。
状態を示す斜視図で、前記装置本体1の内部には前記補
強リブ12の一方の下部に前記板状部材11を常時カー
ド挿入口3側に付勢するためのスプリング15が設けら
れている。すなわちこのスプリング15の一端は装置本
体1の側面に係止され、他端は板上部材11の例えば後
端に係止されている。
また前記装置本体1の内部にはカード案内板16、回動
レバー17及び前方可動部材18、ICカード2の排出
をロックするストッパー機構19が設けられている。
レバー17及び前方可動部材18、ICカード2の排出
をロックするストッパー機構19が設けられている。
前記カード案内板16は第7図に示すように、前部が略
U字状を為すように両側に延出部16aを形成し、この
各延出部16aの先端に外側及び内側に所定の長さ突出
した回転軸20が設けられ、この回転軸20の外側部を
11本体1の1IIl壁先端部先端記係合突起部9まで
延出して設けられたU字形の切欠き21に回動自在に支
持している。そして前記回転軸20は係合突起部9に前
記前面パネル4の係合部8が係合したときその係合部8
の中空部にはまり込み上への抜けが防止されるようにな
っている。また前記カード案内板16は後部に8個の内
部接点22を突出させるための孔23を設けるとともに
前記回動レバー17を所定の角度回動させるための孔2
4を設けている。さらに前記カード案内板16には各延
出部16aの内側にICカード2がカード挿入口3から
挿入されたときICカード2の下面によって押圧されて
下方へ押し下げられる弾性部材25が前方に突出して設
けられている。この弾性部材25は平板状のもので中央
部を中空とし、その中空部に先端から後方に向かって上
方に斜傾偏位した突出部25aを形成し、その突出部2
5aの後端を下方に折曲げて可動部25t)を形成して
いる。
U字状を為すように両側に延出部16aを形成し、この
各延出部16aの先端に外側及び内側に所定の長さ突出
した回転軸20が設けられ、この回転軸20の外側部を
11本体1の1IIl壁先端部先端記係合突起部9まで
延出して設けられたU字形の切欠き21に回動自在に支
持している。そして前記回転軸20は係合突起部9に前
記前面パネル4の係合部8が係合したときその係合部8
の中空部にはまり込み上への抜けが防止されるようにな
っている。また前記カード案内板16は後部に8個の内
部接点22を突出させるための孔23を設けるとともに
前記回動レバー17を所定の角度回動させるための孔2
4を設けている。さらに前記カード案内板16には各延
出部16aの内側にICカード2がカード挿入口3から
挿入されたときICカード2の下面によって押圧されて
下方へ押し下げられる弾性部材25が前方に突出して設
けられている。この弾性部材25は平板状のもので中央
部を中空とし、その中空部に先端から後方に向かって上
方に斜傾偏位した突出部25aを形成し、その突出部2
5aの後端を下方に折曲げて可動部25t)を形成して
いる。
前記ストッパー機構19は同じく第7図に示すように、
前記カード案内板16の各延出部16aの内側に突出し
た前記回転輪20に回動自在に支持され、その両端には
先端部に上向きの爪部19aを設けたストッパー19b
がそれぞれ形成されている。前記ストッパー機構19は
その回動によってストッパー19bの爪部19aを前記
カード挿入口3内に設けられた切欠き14に対して出没
自在としている。
前記カード案内板16の各延出部16aの内側に突出し
た前記回転輪20に回動自在に支持され、その両端には
先端部に上向きの爪部19aを設けたストッパー19b
がそれぞれ形成されている。前記ストッパー機構19は
その回動によってストッパー19bの爪部19aを前記
カード挿入口3内に設けられた切欠き14に対して出没
自在としている。
第8図及び第9図は第6図においてカード案内板16を
外すとともにストッパー機構19の一部を切欠し、さら
にそのカード案内板16の下に配置されている回路基板
26の一部を切欠した状態を示す斜視図で、前記回路基
板26上の前部には発光素子と受光素子を対向配置した
第1、第2の光センサー27.28が取付けられている
。前記第1の光センサ−27は前記弾性部材25の可動
部25bの丁度下に位置し、カード挿入口3にICカー
ド2が挿入され、それにより弾性部材25が押し下げら
れたときその可動部25bによって発光素子から受光素
子への光路が遮断されるようになっている。すなわち第
1の光センサ−27はICカード2の挿入状態を検出す
る機能を持っている。前記第2の光センサ−28は前記
前方可動部材18が第9図の状態から第8図の状態に移
動したときその部材18に取付けられた遮蔽板18aに
よって発光素子から受光素子への光路が遮断されるよう
になっている。
外すとともにストッパー機構19の一部を切欠し、さら
にそのカード案内板16の下に配置されている回路基板
26の一部を切欠した状態を示す斜視図で、前記回路基
板26上の前部には発光素子と受光素子を対向配置した
第1、第2の光センサー27.28が取付けられている
。前記第1の光センサ−27は前記弾性部材25の可動
部25bの丁度下に位置し、カード挿入口3にICカー
ド2が挿入され、それにより弾性部材25が押し下げら
れたときその可動部25bによって発光素子から受光素
子への光路が遮断されるようになっている。すなわち第
1の光センサ−27はICカード2の挿入状態を検出す
る機能を持っている。前記第2の光センサ−28は前記
前方可動部材18が第9図の状態から第8図の状態に移
動したときその部材18に取付けられた遮蔽板18aに
よって発光素子から受光素子への光路が遮断されるよう
になっている。
装置本体1の後部底面に取付けられた前記回動レバー1
7は第10図に示すように2つの部材17aと17bと
の一端が部材17bに設けられた軸17cによって回動
自在に取付けられ、かつ間に嵌め込まれた開放バネ29
によって部材17aは他端が反時計方向に、部材17b
は他端が時計方向に付勢されるようになっている。そし
て部材17aはその略中央部下面に設けられた軸17d
が装置本体1の底面に軸支され、かつ突起部17eが前
記カード案内板16に設けられた孔24から上方に突出
して設けられている。この突起部17eの下端には内部
に向かって係止用突起17fが設けられ、その突起17
fが装置本体1の底面に外側に向かって形成された扇状
突起30(第12図に開示)に摺動自在に係止され上方
への動きが規制されている。前記突起部17eの外側に
は前記カード案内板16の後端下部中央に内側に向かっ
て設けられた螺旋状突起31(第7図及び第13図に開
示)上を摺動する突起17g(第13図に開示)が設け
られている。また前記部材17aは軸17dよりも他端
側の下面に突起17h、17i、17Jを有し、突起1
7hと装置本体1の後端部との間には戻しスプリング3
2が係止され、また突起17iと前記前方可動部材18
の後端部との間にはスプリング33が係止されている。
7は第10図に示すように2つの部材17aと17bと
の一端が部材17bに設けられた軸17cによって回動
自在に取付けられ、かつ間に嵌め込まれた開放バネ29
によって部材17aは他端が反時計方向に、部材17b
は他端が時計方向に付勢されるようになっている。そし
て部材17aはその略中央部下面に設けられた軸17d
が装置本体1の底面に軸支され、かつ突起部17eが前
記カード案内板16に設けられた孔24から上方に突出
して設けられている。この突起部17eの下端には内部
に向かって係止用突起17fが設けられ、その突起17
fが装置本体1の底面に外側に向かって形成された扇状
突起30(第12図に開示)に摺動自在に係止され上方
への動きが規制されている。前記突起部17eの外側に
は前記カード案内板16の後端下部中央に内側に向かっ
て設けられた螺旋状突起31(第7図及び第13図に開
示)上を摺動する突起17g(第13図に開示)が設け
られている。また前記部材17aは軸17dよりも他端
側の下面に突起17h、17i、17Jを有し、突起1
7hと装置本体1の後端部との間には戻しスプリング3
2が係止され、また突起17iと前記前方可動部材18
の後端部との間にはスプリング33が係止されている。
また前記部材17aの突起17Jは前記前方可動部材1
8に係止されるようになっている。
8に係止されるようになっている。
前記カード案内板16は装置本体1の底部に一端が固定
されたバネ34によってその後端部が常に上方に押し上
げられている。
されたバネ34によってその後端部が常に上方に押し上
げられている。
従って前記回動レバー17は常時は部材17aが戻しス
プリング32の引張力にょって時計方向に偏位されて突
起部17eがカード案内板16の孔24の右端に位置し
、かつ部材17bも開放バネ29のバネ力によって時計
方向に偏位される。
プリング32の引張力にょって時計方向に偏位されて突
起部17eがカード案内板16の孔24の右端に位置し
、かつ部材17bも開放バネ29のバネ力によって時計
方向に偏位される。
また部材17aの時計方向への偏位によって前方可動部
材18は突起17jによって後方へ押し下げられ、スプ
リング33は伸びた状態となる。前記突起部17eがカ
ード案内板16の孔24の右側に移動することによって
突起17fが装置本体1の扇状突起30に係止した状態
で突起17oがカード案内板16に設けられた!11旋
状突起31上を、第13図に示す左側に摺動するのでカ
ード案内板16は9下方へ押し下げられることになる。
材18は突起17jによって後方へ押し下げられ、スプ
リング33は伸びた状態となる。前記突起部17eがカ
ード案内板16の孔24の右側に移動することによって
突起17fが装置本体1の扇状突起30に係止した状態
で突起17oがカード案内板16に設けられた!11旋
状突起31上を、第13図に示す左側に摺動するのでカ
ード案内板16は9下方へ押し下げられることになる。
前記回動レバー17の部材17bには外側に向いた突起
17kが設けられ、この突起17kが前記板1部材11
の後端部下側に設けられた係止部材35に係止されるよ
うになっている。
17kが設けられ、この突起17kが前記板1部材11
の後端部下側に設けられた係止部材35に係止されるよ
うになっている。
前記@置本体1の内部右端には第12図及び第15図に
示すように先端部から後端部まで延出した長尺なレバー
36がその略中央部を@置本体1の底面に軸支して回動
自在に設けられ、そのレバー36の後端を前記ソレノイ
ド13のプランジャー13aに取付けられたビン37に
連結されている。従って前記レバー36の先端を前記小
孔5から細い棒状のものを挿入して反時計方向に回動す
ればその後端も反時計方向に回動し、その結果ソレノイ
ド13のプランジャー13aが押込まれるようになる。
示すように先端部から後端部まで延出した長尺なレバー
36がその略中央部を@置本体1の底面に軸支して回動
自在に設けられ、そのレバー36の後端を前記ソレノイ
ド13のプランジャー13aに取付けられたビン37に
連結されている。従って前記レバー36の先端を前記小
孔5から細い棒状のものを挿入して反時計方向に回動す
ればその後端も反時計方向に回動し、その結果ソレノイ
ド13のプランジャー13aが押込まれるようになる。
これは丁度ソレノイド13が動作してプランジャー13
aを吸引したときと同じ状態となる。
aを吸引したときと同じ状態となる。
前記前方可動部材18は第11図、第12図、第14図
及び第15図に示すように装置本体1の後端部から先端
部まで延出された長尺な板状部材18bを有し、その部
材18bの後端部に前記カード案内板16の後端を係止
する係止部材18Cを設け、また先端部に前記ストッパ
ー19bの下端部と当接する台状突起18dを設け、さ
らに先端部近傍に前述した遮蔽板18aが立設されてい
る。この遮蔽板18aは回路基板26に開けられた長孔
26aを介して上方に突出している。
及び第15図に示すように装置本体1の後端部から先端
部まで延出された長尺な板状部材18bを有し、その部
材18bの後端部に前記カード案内板16の後端を係止
する係止部材18Cを設け、また先端部に前記ストッパ
ー19bの下端部と当接する台状突起18dを設け、さ
らに先端部近傍に前述した遮蔽板18aが立設されてい
る。この遮蔽板18aは回路基板26に開けられた長孔
26aを介して上方に突出している。
前記装置本体1に収納された回路基板26の略中央部に
は第11図及び第14図に示すように前記各内部接点2
2を取付けた接点機構38が固定されている。この接点
機構38は支持部材39に接点バネ40の一端側を貫通
支持し、その接点バネ40の他端に前記内部接点22を
固定している。
は第11図及び第14図に示すように前記各内部接点2
2を取付けた接点機構38が固定されている。この接点
機構38は支持部材39に接点バネ40の一端側を貫通
支持し、その接点バネ40の他端に前記内部接点22を
固定している。
前記接点バネ40の他端は前記カード案内板16に所定
の圧力で当接し、内部接点22を孔23から上方に突出
させている。なお、前記接点バネ40の他端は回路基板
26の回路パターンに接続されている。
の圧力で当接し、内部接点22を孔23から上方に突出
させている。なお、前記接点バネ40の他端は回路基板
26の回路パターンに接続されている。
このような構成の本実施例においては、ICカード2を
カード挿入口3から挿入するとICカード2がカード案
内板16に案内されて内部に挿入される。このとき弾性
部材25はICカード2と面接触し、突出部25aの後
端が下方へ押し下げられ、その可動部25bが第1の光
センサ−27の光路を遮断する。こうして先ずICカー
ド2が挿入されたことが第1のセンサー27によって検
出される。そしてICカード2の後端が板状部材11の
後端部に設けられたカードストッパー11aに当接し第
16図に示す状態となる。この状態でICカード2をさ
らに挿入すると板状部材11は後方へ階動するようにな
る。そして板状部材11の係止部材35が回動レバー1
7の部材17bの突起17kに係止されると部材17b
は開放バネ29のバネ力に抗して反時計方向に回動する
ようになる。これにより部材17aが戻しスプリング3
2のバネ力に抗して反時計方向に回動し突起部17eが
孔24の左側に移動するようになる。この突起部17e
の移動によって突起17Qも左側へ移動するのでカード
案内板16は螺旋状突起31のために徐々に上方へ押し
上−げられるようになる。
カード挿入口3から挿入するとICカード2がカード案
内板16に案内されて内部に挿入される。このとき弾性
部材25はICカード2と面接触し、突出部25aの後
端が下方へ押し下げられ、その可動部25bが第1の光
センサ−27の光路を遮断する。こうして先ずICカー
ド2が挿入されたことが第1のセンサー27によって検
出される。そしてICカード2の後端が板状部材11の
後端部に設けられたカードストッパー11aに当接し第
16図に示す状態となる。この状態でICカード2をさ
らに挿入すると板状部材11は後方へ階動するようにな
る。そして板状部材11の係止部材35が回動レバー1
7の部材17bの突起17kに係止されると部材17b
は開放バネ29のバネ力に抗して反時計方向に回動する
ようになる。これにより部材17aが戻しスプリング3
2のバネ力に抗して反時計方向に回動し突起部17eが
孔24の左側に移動するようになる。この突起部17e
の移動によって突起17Qも左側へ移動するのでカード
案内板16は螺旋状突起31のために徐々に上方へ押し
上−げられるようになる。
一方、回動レバー17の部材17aが反時計方向に回動
すると前方可動部材18はスプリング33の引張力によ
って前方へ移動しようとするが係止部材18cがカード
案内板16の後端に係止されるので移動が阻止される。
すると前方可動部材18はスプリング33の引張力によ
って前方へ移動しようとするが係止部材18cがカード
案内板16の後端に係止されるので移動が阻止される。
こうしてICカード2が略所定位置まで到達する直前に
おいてICカード2の各接点10がカード案内板16の
上昇によりその孔23から突出した各内部接点22に接
触するようになる。そしてICカード2が所定位置に到
達するとカード案内板16が最上位置まで上昇すること
になり、これにより前方可動部材18の係止部材18C
がカード案内板16の後端から外れるようになる。しか
して前方可動部材18はスプリング33の引張力によっ
て前方に可動され、これにより遮蔽板18aが第2の光
センサ−28の位置に到達するようになる。こうして第
2の光センサ−28によってICカード2が所定位置ま
で到達してセットが完了したことが検出され、以降IC
カード2に対して接点10及び内部接点22を介して情
報の書込み及び読出しが可能となる。
おいてICカード2の各接点10がカード案内板16の
上昇によりその孔23から突出した各内部接点22に接
触するようになる。そしてICカード2が所定位置に到
達するとカード案内板16が最上位置まで上昇すること
になり、これにより前方可動部材18の係止部材18C
がカード案内板16の後端から外れるようになる。しか
して前方可動部材18はスプリング33の引張力によっ
て前方に可動され、これにより遮蔽板18aが第2の光
センサ−28の位置に到達するようになる。こうして第
2の光センサ−28によってICカード2が所定位置ま
で到達してセットが完了したことが検出され、以降IC
カード2に対して接点10及び内部接点22を介して情
報の書込み及び読出しが可能となる。
また同時に前方可動部材18の可動によってそれまでス
トッパー111119のストッパー19bの上端部後側
に当接していた台状突起18dが前方に移動して上端部
前側に当接するようになるので第17図に示すようにス
トッパー19bの爪部19aが上方に押し上げられIC
カード2の排出をロックするようになる。またこの状態
では回動□レバー17の部材17bの先端部は第15図
に示すようにプランジャー13aに取付けられたビン3
7の内側に位置するようになる。さらにこの状態では板
状部材11のカードストッパー118がカード案内板1
6の後端から外れた状態となり、かつカード案内板16
が上昇した位置にあるのでカードストッパー118の内
側がカード案内板16の後端に係止されて板状部材11
の前方への移動を阻止することになる。
トッパー111119のストッパー19bの上端部後側
に当接していた台状突起18dが前方に移動して上端部
前側に当接するようになるので第17図に示すようにス
トッパー19bの爪部19aが上方に押し上げられIC
カード2の排出をロックするようになる。またこの状態
では回動□レバー17の部材17bの先端部は第15図
に示すようにプランジャー13aに取付けられたビン3
7の内側に位置するようになる。さらにこの状態では板
状部材11のカードストッパー118がカード案内板1
6の後端から外れた状態となり、かつカード案内板16
が上昇した位置にあるのでカードストッパー118の内
側がカード案内板16の後端に係止されて板状部材11
の前方への移動を阻止することになる。
こうしてICカード2が所定の位置に固定され情報の書
込みや読出しが行われることになる。そしてICカード
2に対する情報の書込みや読出しカ終了しICカード2
を排出するときには、ソレノイド13への通電が開始さ
れプランジャー13aが引き込まれる。これにより回動
レバー17の部材17bは反時計方向に回動されて係止
部材35に対する係止状態を解除することになる。
込みや読出しが行われることになる。そしてICカード
2に対する情報の書込みや読出しカ終了しICカード2
を排出するときには、ソレノイド13への通電が開始さ
れプランジャー13aが引き込まれる。これにより回動
レバー17の部材17bは反時計方向に回動されて係止
部材35に対する係止状態を解除することになる。
しかして部材17bは時計方向に回動され、これにより
部材17aも戻しスプリング32の引張力によって時計
方向に回動し、突起部17eが右側に移動する。また部
材17aが時計方向に回動すると前方可動部材18は突
起17jによって後方へ押し出される。これにより先ず
遮蔽板18aが第2の光センサ−28から外れ、ICカ
ード2への書込みや読出しが不能になったことを検出す
る。
部材17aも戻しスプリング32の引張力によって時計
方向に回動し、突起部17eが右側に移動する。また部
材17aが時計方向に回動すると前方可動部材18は突
起17jによって後方へ押し出される。これにより先ず
遮蔽板18aが第2の光センサ−28から外れ、ICカ
ード2への書込みや読出しが不能になったことを検出す
る。
続いて台状突起18dがストッパー19bの上端部前側
から後側に移動してストッパー19bを下へ回動し爪部
19aを下げてICカード2の排出ロック状態を解除す
るようになる。さらに突起部17eの右側への移動によ
ってカード案内板16が押し下げられ内部接点22がI
Cカード2の接点10から離れるようになる。
から後側に移動してストッパー19bを下へ回動し爪部
19aを下げてICカード2の排出ロック状態を解除す
るようになる。さらに突起部17eの右側への移動によ
ってカード案内板16が押し下げられ内部接点22がI
Cカード2の接点10から離れるようになる。
また前方可動部材18の係止部材18Gがカード案内板
16の後端から外れる。また板状部材11のカードスト
ッパー118がカード案内板16の後端から外れ板状部
材11はスプリング15に引張されて前方へ移動しIC
カード2をカード挿入口3から外へ排出するようになる
。このとき板状部材11は前面パネル4の板部7の後端
位置までしか移動しないのでそれ以降はICカード2は
慣性力によって排出されることになる。このときICカ
ード2は弾性部材25と面接触しているのでその摩擦の
ため慣性力は急激に低下しカード挿入口3から外に飛出
す虞れはない。
16の後端から外れる。また板状部材11のカードスト
ッパー118がカード案内板16の後端から外れ板状部
材11はスプリング15に引張されて前方へ移動しIC
カード2をカード挿入口3から外へ排出するようになる
。このとき板状部材11は前面パネル4の板部7の後端
位置までしか移動しないのでそれ以降はICカード2は
慣性力によって排出されることになる。このときICカ
ード2は弾性部材25と面接触しているのでその摩擦の
ため慣性力は急激に低下しカード挿入口3から外に飛出
す虞れはない。
そしてICカード2をカード挿入口3から除去すると弾
性部材25はもとの状態に復帰し、第1の光センサ−2
7の光路遮断状態が解除される。
性部材25はもとの状態に復帰し、第1の光センサ−2
7の光路遮断状態が解除される。
こうして第1の光センサ−27はICカード2が排出さ
れたことを検出することになる。
れたことを検出することになる。
そして本実施例においては、@置本体1の両側面内側に
補強リブ12を取付けその補強リブ12を板状部材11
が摺動するためのレールとしているので、この補強リブ
12によってVR置基本体1両側面の強化が図られる。
補強リブ12を取付けその補強リブ12を板状部材11
が摺動するためのレールとしているので、この補強リブ
12によってVR置基本体1両側面の強化が図られる。
またこの補強リブ12は装置本体1に一体形成されて板
状部材11のレールとなっているので、レールが補強部
材を兼ねることができ、またこのリブ12をねじ等を使
用して固定する必要もなく、使用部品点数が少なくて済
み組立てが簡単である。
状部材11のレールとなっているので、レールが補強部
材を兼ねることができ、またこのリブ12をねじ等を使
用して固定する必要もなく、使用部品点数が少なくて済
み組立てが簡単である。
また補強リブ12の先端12aには前面パネル4を装置
本体1に嵌合したときそのパネル4の板部7の穴7aが
嵌まり込むので補強リブ12の位置決めが強固となり装
置本体1の両側部が内側や外側に変形する虞れはない。
本体1に嵌合したときそのパネル4の板部7の穴7aが
嵌まり込むので補強リブ12の位置決めが強固となり装
置本体1の両側部が内側や外側に変形する虞れはない。
また装置本体1と前面パネル4とが分離されているので
、装置本体1の各機構部を組立てた後に前面パネル4を
は嵌め込めばよいのでこの点においても組立てが簡単で
ある。
、装置本体1の各機構部を組立てた後に前面パネル4を
は嵌め込めばよいのでこの点においても組立てが簡単で
ある。
ざらに装置本体1内には内部接点22をtCカード2の
挿入によって上方に移動させる制御をカード案内板16
によって行ない、そのカード案内板16をその先端部に
設けられた回転軸20を装置本体1の先端部に設けられ
た切欠き21に回動自在に支持することによって上下に
回動可能とし、さらにその回転軸20の抜けを前面パネ
ル4に設けられた係合部8の中空部によって防止するよ
うにしているので、この点においても使用部品点数を少
なくでき、かつ組立てが簡単となる。
挿入によって上方に移動させる制御をカード案内板16
によって行ない、そのカード案内板16をその先端部に
設けられた回転軸20を装置本体1の先端部に設けられ
た切欠き21に回動自在に支持することによって上下に
回動可能とし、さらにその回転軸20の抜けを前面パネ
ル4に設けられた係合部8の中空部によって防止するよ
うにしているので、この点においても使用部品点数を少
なくでき、かつ組立てが簡単となる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、組立てが簡単と
なり、しかも合成樹脂材からなる¥&装置本体両側部の
変形に対する強化を図ることができるICカード書込み
読出し装置を提供できるものである。
なり、しかも合成樹脂材からなる¥&装置本体両側部の
変形に対する強化を図ることができるICカード書込み
読出し装置を提供できるものである。
因はこの発明の実施例を示すもので、第1図及び第2図
は全体の斜視図、第3図は前面パネルの斜視図、第4図
は前面パネルの後面図、第5図の(a)、(b)、(C
)は別途筐体に対する7ランジの各種係止状態を示す図
、第6図は前面パネル及び板状部材を外した状態の斜視
図、第7図はカード案内板及びストッパー機構の分解斜
視図、第8図及び第9図は前面パネル、板状部材及びカ
ード案内板を外し、さらに回路基板とストッパー1横の
一部を切欠した状態の斜視図、第10図は回動レバーの
斜視図、第11図〜第17図は各部の動作を説明するた
めの図で、第11図、第14図、第16図及び第17図
は装置本体の筐体及び前面パネルを外した状態で一部切
欠しかつ一部断面した側面図、第12図及び第15図は
装置本体の筐体、前面パネル及びカード案内板を外した
状態の平面図、第13図は第12図における一部省略し
たA−A断面図である。 1・・・装置本体、2・・・ICカード、3・・・カー
ド挿入口、4・・・前面パネル、7・・・板部、8・・
・係止部、10・・・ICカードの接点、11・・・板
状部材、12・・・補強リブ、16・・・カード案内板
、21・・・切欠き、22・・・内部接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 窮2図 第3図 第4図 (C)4 第5図 第6図 第7図 第9図 第11図 第12図 第13図 1′ 第14図 第15図
は全体の斜視図、第3図は前面パネルの斜視図、第4図
は前面パネルの後面図、第5図の(a)、(b)、(C
)は別途筐体に対する7ランジの各種係止状態を示す図
、第6図は前面パネル及び板状部材を外した状態の斜視
図、第7図はカード案内板及びストッパー機構の分解斜
視図、第8図及び第9図は前面パネル、板状部材及びカ
ード案内板を外し、さらに回路基板とストッパー1横の
一部を切欠した状態の斜視図、第10図は回動レバーの
斜視図、第11図〜第17図は各部の動作を説明するた
めの図で、第11図、第14図、第16図及び第17図
は装置本体の筐体及び前面パネルを外した状態で一部切
欠しかつ一部断面した側面図、第12図及び第15図は
装置本体の筐体、前面パネル及びカード案内板を外した
状態の平面図、第13図は第12図における一部省略し
たA−A断面図である。 1・・・装置本体、2・・・ICカード、3・・・カー
ド挿入口、4・・・前面パネル、7・・・板部、8・・
・係止部、10・・・ICカードの接点、11・・・板
状部材、12・・・補強リブ、16・・・カード案内板
、21・・・切欠き、22・・・内部接点。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 窮2図 第3図 第4図 (C)4 第5図 第6図 第7図 第9図 第11図 第12図 第13図 1′ 第14図 第15図
Claims (2)
- (1) 前面に設けたカード挿入口から挿入されるIC
カードが所定の位置まで挿入されることによってそのI
Cカードの接点を内部接点に接触させるとともにこの各
接点を介して前記ICカードをアクセスして情報の書込
み及び読出しを行ない、かつ情報の書書込み及び読出し
が終了するとICカードの排出を行なうICカード書込
み読出し装置において、少なくとも前面及び上面が開口
され、内部に前記内部接点及び回路基板が設けられた合
成樹脂材からなる装置本体と、この装置本体の両側面内
側にその面の前後に亙つてその装置本体と一体に形成さ
れたレールと、このレールに摺動自在に嵌合され前記I
Cカードの挿入によって後方へ可動するとともにICカ
ードに対する情報の書込み及び読出しの終了によって前
方へ可動する板状部材と、前面に前記カード挿入口を設
けるとともに後側上部に前記レールの先端部に嵌合する
板部を設け、前記装置本体の前面開口部に嵌合される前
面パネルを設けたことを特徴とするICカード書込み読
出し装置。 - (2) 前面に設けたカード揮入口から挿入されるIC
カードが所定の位置まで挿入されることによってそのI
Cカードの接点を内部接点に接触させるとともにこの各
接点を介して前記ICカードをアクセスして情報の書込
み及び読出しを行ない、かつ情報の書込み及び読出しが
終了するとICカードの排出を行なうICカード書込み
読出し装置において、少なくとも前面及び上面が開口さ
れ、かつ両側面先端部にU字状の切欠きを設け、内部に
前記内部接点及び回路基板が設けられた合成樹脂材から
なる装置本体と、前記各切欠きに先端部に設けられた回
転軸が回動自在に支持されて前記装置本体内に設けられ
、ICカードの挿入を案内するとともに前記内部接点を
上下動するカード案内板と、前記装置本体の両面内側に
その側面の前後に亙ってその装置本体と一体に形成され
たレールと、このレールに摺動自在に嵌合され前記IC
カードの挿入によつて後方へ可動するとともにICカー
ドに対する情報の書込み及び読出しの終了によって前方
へ可動する板状部材と、前面に前記カード挿入口を設け
るとともに後側上部に前記レールの先端部に嵌合する板
部を設け、かつ後部両側に前記切欠きに支持された前記
回転軸の抜けを防止する為の係止部を設け、前記装置本
体の前面開口部に嵌合される前面パネルを設けたことを
特徴とするICカード書込み読出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62082637A JPS63247885A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | Icカ−ド書込み読出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62082637A JPS63247885A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | Icカ−ド書込み読出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247885A true JPS63247885A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13779943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62082637A Pending JPS63247885A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | Icカ−ド書込み読出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247885A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159644U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62082637A patent/JPS63247885A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159644U (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3854784A (en) | Information media handling system | |
| KR100304213B1 (ko) | 디스크장치 | |
| JPH0552991B2 (ja) | ||
| EP0336329B1 (en) | Card connector | |
| US5940245A (en) | Door opening-and-closing mechanism of recording/reproducing apparatus | |
| US5278819A (en) | Disk storage device having a carriage locking mechanism | |
| JPH0823878B2 (ja) | カード書込み・読出し装置 | |
| JPS63247885A (ja) | Icカ−ド書込み読出し装置 | |
| KR970001987B1 (ko) | 테이프 레코더의 카세트 리드 프리 오픈(pre-open)장치 | |
| JPH0135414B2 (ja) | ||
| JPH0237165Y2 (ja) | ||
| US6201660B1 (en) | Magnetic recording/reproducing apparatus | |
| US3454333A (en) | Film cartridge holder | |
| JPS63247884A (ja) | Icカ−ド書込み読出し装置 | |
| JPS63245581A (ja) | Icカ−ド書込み読出し装置 | |
| JPS63238689A (ja) | Icカ−ド書込み読出し装置 | |
| JPS63245582A (ja) | Icカ−ド書込み読出し装置 | |
| JPS63254590A (ja) | Icカ−ド書込み読出し装置 | |
| JPS63253492A (ja) | Icカ−ド書込み読出し装置 | |
| KR930004041Y1 (ko) | 광디스크 드라이버의 표준 카트리지 자동 로딩장치 | |
| JPH0237162Y2 (ja) | ||
| KR890005701Y1 (ko) | 디스크 카아트리지용 기록 재생 장치 | |
| US6341049B1 (en) | Cassette loading mechanism | |
| JPS58166571A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JPH01277990A (ja) | ドライブ装置 |