JPS63247995A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS63247995A JPS63247995A JP62083162A JP8316287A JPS63247995A JP S63247995 A JPS63247995 A JP S63247995A JP 62083162 A JP62083162 A JP 62083162A JP 8316287 A JP8316287 A JP 8316287A JP S63247995 A JPS63247995 A JP S63247995A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
この発明は、自己リフレッシュ機能を待った半導体記憶
Vt置の消費電力軽減技術に関する。
Vt置の消費電力軽減技術に関する。
自己リフレッシュ機能を持った半導体記憶装置として、
パーチャリスクティックRAM (以下、rVsRAM
Jと言う。)が知られている。このVSRAMは、ダイ
ナミックRAMに用いられるメモリセルを用いて実質的
にスタティックRAMを実現するものである。すなわら
、各メピリセルは、ひとつのMOSFETとひとつの十
11バシタとを用いて形成されており、このメモリセル
に対するりフレッシュ関係の動作をオンチップで行なう
。このためユーザがリフレッシュのための回路を準備す
る必要がなく、V S RA Mは、ユーザに負担がか
からないメモリとなっている。
パーチャリスクティックRAM (以下、rVsRAM
Jと言う。)が知られている。このVSRAMは、ダイ
ナミックRAMに用いられるメモリセルを用いて実質的
にスタティックRAMを実現するものである。すなわら
、各メピリセルは、ひとつのMOSFETとひとつの十
11バシタとを用いて形成されており、このメモリセル
に対するりフレッシュ関係の動作をオンチップで行なう
。このためユーザがリフレッシュのための回路を準備す
る必要がなく、V S RA Mは、ユーザに負担がか
からないメモリとなっている。
第2図はこのようなVSRAMの全体構成を示すブロッ
ク図であり、第3図はその中に含まれる従来のメモリセ
ル周辺の回路図である。この装置はに、 Nogan+
i et、al、、 ” 1−Mbit Virtu
ally3taic RAM” 、 I l:EE
J、 5olid−state C1rcuits
、 vol、 5C21No、5. Oct。
ク図であり、第3図はその中に含まれる従来のメモリセ
ル周辺の回路図である。この装置はに、 Nogan+
i et、al、、 ” 1−Mbit Virtu
ally3taic RAM” 、 I l:EE
J、 5olid−state C1rcuits
、 vol、 5C21No、5. Oct。
1986に開示されている。
同図において、第2図のVSRAMは第3図に示したメ
モリセルMij(i=1〜m1j−1〜n)の2次元配
列を含むメモリアレイ1を備えている。このメモリアレ
イ1に対して通常アクセス(ずなわら、データの読書き
のための外部からのアクセス)を行なう際には、第4図
(a)に示すようなタイミングで行アドレスRΔJ3よ
び列アドレスC△が外部から与えられ、これらのアドレ
スR△、CΔは、行アドレスバッフ?7 J3よび列ア
ドレスバッファ12においてそれぞれバッファされる。
モリセルMij(i=1〜m1j−1〜n)の2次元配
列を含むメモリアレイ1を備えている。このメモリアレ
イ1に対して通常アクセス(ずなわら、データの読書き
のための外部からのアクセス)を行なう際には、第4図
(a)に示すようなタイミングで行アドレスRΔJ3よ
び列アドレスC△が外部から与えられ、これらのアドレ
スR△、CΔは、行アドレスバッフ?7 J3よび列ア
ドレスバッファ12においてそれぞれバッファされる。
このうち、行アドレスバッファ7から出力された行アド
レスRAはアドレスマルチプレクサ8に与えられる。リ
フレッシュ動作が行なわれていないとぎには、通常アク
セス要求AC8REQに応答してアービタ回路11がア
ドレスマルチプレクサ8を行アドレスバッフ77側に切
換えており、このアドレスマルチプレクサ8を介して行
アドレスRAが行デコーダ3に与えられる。行デコーダ
31ま行アドレスRAをデコードして、メモリアレイ1
中のひとつの行を選択し、第3図のワード線W L H
(+ = 1〜l)のうち、選択された行についてのワ
ード線を第4図(b)のように活性化する。
レスRAはアドレスマルチプレクサ8に与えられる。リ
フレッシュ動作が行なわれていないとぎには、通常アク
セス要求AC8REQに応答してアービタ回路11がア
ドレスマルチプレクサ8を行アドレスバッフ77側に切
換えており、このアドレスマルチプレクサ8を介して行
アドレスRAが行デコーダ3に与えられる。行デコーダ
31ま行アドレスRAをデコードして、メモリアレイ1
中のひとつの行を選択し、第3図のワード線W L H
(+ = 1〜l)のうち、選択された行についてのワ
ード線を第4図(b)のように活性化する。
データ読出し時においては、このようにして選択された
行に属するメモリセル(たとえばM21〜M2n)から
f−夕が読出され、センスアンプ群2に含まれるすべて
のセンスアンプSA、<j=1〜n)が活性化されるこ
とによって、これらのデータの検出および増幅がピッ]
−線B [−ja−B L jb(J=’〜n)上で行
なわれる。この動作は第4図(d)中にデータDとして
示されている。
行に属するメモリセル(たとえばM21〜M2n)から
f−夕が読出され、センスアンプ群2に含まれるすべて
のセンスアンプSA、<j=1〜n)が活性化されるこ
とによって、これらのデータの検出および増幅がピッ]
−線B [−ja−B L jb(J=’〜n)上で行
なわれる。この動作は第4図(d)中にデータDとして
示されている。
一方、列アドレスバッファ12でバッファされた列アド
レスCAはタイミングジェネレータ6を介して列デコー
ダ4に与えられる。列デコーダ4はこの列アドレスCA
をデコードして、メモリアレイ1中の特定の列を選択し
、第3図のI10ゲートトランジスタQ ja、 Q
jb(j=1〜n)のうち、選択された列についてのト
ランジスタをオンとする。
レスCAはタイミングジェネレータ6を介して列デコー
ダ4に与えられる。列デコーダ4はこの列アドレスCA
をデコードして、メモリアレイ1中の特定の列を選択し
、第3図のI10ゲートトランジスタQ ja、 Q
jb(j=1〜n)のうち、選択された列についてのト
ランジスタをオンとする。
そして、選択された列についてのデータはl101fA
21および110線22を介して第2図のバッフ7レジ
スタ5に保持された後、人出力バッフ714を介して、
第4図(0)のタイミングで入出力ピンへと出力される
。なお、バッファレジスタ5は、メモリセルのデータを
このバッファレジスタ5に移すことにより、メモリセル
を通常アクセスから早期に解放し、それによってリフレ
ッシュの実行可能期間を広げるために設GJられている
ヮ一方、このV S RA Mのリフレッシュは、ワー
ド線WL、やメモリせルM 、、、それにセンスアンプ
群2が通常アクセスによって使用されていない期間を利
用して行なわれる。このような期間としては、通常アク
レスにおいてアドレスキコーを待つ期間やアドレスをデ
コードしている期間、それに、出力回路を駆動している
期間などがある。
21および110線22を介して第2図のバッフ7レジ
スタ5に保持された後、人出力バッフ714を介して、
第4図(0)のタイミングで入出力ピンへと出力される
。なお、バッファレジスタ5は、メモリセルのデータを
このバッファレジスタ5に移すことにより、メモリセル
を通常アクセスから早期に解放し、それによってリフレ
ッシュの実行可能期間を広げるために設GJられている
ヮ一方、このV S RA Mのリフレッシュは、ワー
ド線WL、やメモリせルM 、、、それにセンスアンプ
群2が通常アクセスによって使用されていない期間を利
用して行なわれる。このような期間としては、通常アク
レスにおいてアドレスキコーを待つ期間やアドレスをデ
コードしている期間、それに、出力回路を駆動している
期間などがある。
具体的には、まず、メモリセルM1.におけるfl、ノ
ー全保持可能時間に応じた時開をリフレッシュタイマ1
0が計時し、リフレッシュを必要とする時刻になるとリ
フレッシュタイマ10がらリフレッシュ要求信号REF
REQがアービタ回路11に出力される。また、リフレ
ッシュタイマ1oがらの出力に応答して、リフレッシュ
アドレスカウンタ9がリフレッシュずべきアドレスをア
ドレスマルチプレクサ8に出力する。
0が計時し、リフレッシュを必要とする時刻になるとリ
フレッシュタイマ10がらリフレッシュ要求信号REF
REQがアービタ回路11に出力される。また、リフレ
ッシュタイマ1oがらの出力に応答して、リフレッシュ
アドレスカウンタ9がリフレッシュずべきアドレスをア
ドレスマルチプレクサ8に出力する。
アービタ回路11はコントロール回路13およびタイミ
ングジェネレータ6によってコントロールされている。
ングジェネレータ6によってコントロールされている。
そして、メモリセルが通常アクセスから解放されている
ときには、アービタ回路1′1が7ドレスマルチブレク
サ8を切換えで、リフレッシュアドレスカウンタ7の出
力を行デコーダ3に与える。それによって、指定された
ワード線が第4図(C)のJ:うに活性化し、指定され
た行アドレスに属するメモリセルのリフレッシュが開始
される。この動作におけるビット線8m・ BLJa。
ときには、アービタ回路1′1が7ドレスマルチブレク
サ8を切換えで、リフレッシュアドレスカウンタ7の出
力を行デコーダ3に与える。それによって、指定された
ワード線が第4図(C)のJ:うに活性化し、指定され
た行アドレスに属するメモリセルのリフレッシュが開始
される。この動作におけるビット線8m・ BLJa。
jbの活性化状態が第4図(d)に信号RFで示されて
いる。
いる。
なお、リフレッシュ要求信号REFREQが与えられた
時点において通常アクセスによるメモリセルM1jの使
用が行なわれているときには、その使用が完了するまで
リフレ、ツシュ待機状態とさせる。そして、メモリセル
Mijが通常アクセスから解放された模にリフレッシュ
動作を行なわせる。
時点において通常アクセスによるメモリセルM1jの使
用が行なわれているときには、その使用が完了するまで
リフレ、ツシュ待機状態とさせる。そして、メモリセル
Mijが通常アクセスから解放された模にリフレッシュ
動作を行なわせる。
また、逆にリフレッシュ動作が行なわれている間に通常
アクセス要求があったときには、リフレッシュ動作から
メモリセルが解放された後に通常アクセス動作が実行さ
れる。
アクセス要求があったときには、リフレッシュ動作から
メモリセルが解放された後に通常アクセス動作が実行さ
れる。
従来のVSRAMは以上のように構成されているため、
通常アクセス時において、選択されたメモリヒル(たと
えばM22)と同じ行に属するメモリセル(M2.〜M
2n)のすべてが、ワード線WL2の電位の立上げによ
ってピットl!1lBL−131−Ja′ jb(j−1〜n)に接続される。そして、センスアン
プ5Aj(j=1〜n)もすべてが活性化される。
通常アクセス時において、選択されたメモリヒル(たと
えばM22)と同じ行に属するメモリセル(M2.〜M
2n)のすべてが、ワード線WL2の電位の立上げによ
ってピットl!1lBL−131−Ja′ jb(j−1〜n)に接続される。そして、センスアン
プ5Aj(j=1〜n)もすべてが活性化される。
しかしながら、実際にデータの読出しを行なうのは選択
されたメモリセルM22のみであって、同一行に属する
他のメモリセルM2j(j≠2)やビット線BL1.B
Ljb(j≠2)、それにセンスアンプSa Aj(j≠2)の動作は必要ではない。それにもかかわ
らず、従来の半導体記憶装置では、このようt≧無用な
部分も活性化してビット線の充放電に電ツノを使ってい
るため、消費電力が大きいという問題があった。
されたメモリセルM22のみであって、同一行に属する
他のメモリセルM2j(j≠2)やビット線BL1.B
Ljb(j≠2)、それにセンスアンプSa Aj(j≠2)の動作は必要ではない。それにもかかわ
らず、従来の半導体記憶装置では、このようt≧無用な
部分も活性化してビット線の充放電に電ツノを使ってい
るため、消費電力が大きいという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、通常アクセス時における消費電力を軽減する
ことのできる半導体記憶装置を提供することを目的とす
る。
たもので、通常アクセス時における消費電力を軽減する
ことのできる半導体記憶装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段〕
この発明は、メモリセルアレイに対する自己リフレッシ
ュ機能を持った半導体記憶装置において、前記メモリセ
ルアレイへの通常アクセス時にJ3いて、前記メモリセ
ルアレイの各列の構成要素およびセンスアンプのうち、
当該アクセスの列アドレスに応じて定まる一部の列にP
A3!t!する部分のみを活性化可能とする部分活性化
手段を設けている。
ュ機能を持った半導体記憶装置において、前記メモリセ
ルアレイへの通常アクセス時にJ3いて、前記メモリセ
ルアレイの各列の構成要素およびセンスアンプのうち、
当該アクセスの列アドレスに応じて定まる一部の列にP
A3!t!する部分のみを活性化可能とする部分活性化
手段を設けている。
この発明では部分活性化手段を設けることによって、メ
モリセル、ビット線およびセンスアンプのうち、通常ア
クセスに無用の部分の一部または全部は動作せず、それ
によって消費電力が軽減される。
モリセル、ビット線およびセンスアンプのうち、通常ア
クセスに無用の部分の一部または全部は動作せず、それ
によって消費電力が軽減される。
すなわち、通常のダイナミック11八Mでは行アドレス
が先に与えられてワード線が活性化された後に、列アド
レスによるビット線の選択が行なわれる。従って、ワー
ド線の活性化を行なう時点ではどの列がアクセスされる
かが不明であり、また、通常アクセスであるのかりフレ
ッシュのためのアクセスであるのかも不明である。
が先に与えられてワード線が活性化された後に、列アド
レスによるビット線の選択が行なわれる。従って、ワー
ド線の活性化を行なう時点ではどの列がアクセスされる
かが不明であり、また、通常アクセスであるのかりフレ
ッシュのためのアクセスであるのかも不明である。
これに対して、自己リフレッシュ機能を有する半導体記
憶装置では、行アドレスと列アドレスとが同時に取込ま
れる。またリフレッシュ要求は内部的に生成されるため
、そのアクセスが通常アクセスであるのか、リフレッシ
ュのためのアクセスであるのかも早期に判定できる。
憶装置では、行アドレスと列アドレスとが同時に取込ま
れる。またリフレッシュ要求は内部的に生成されるため
、そのアクセスが通常アクセスであるのか、リフレッシ
ュのためのアクセスであるのかも早期に判定できる。
このため、通常アクセスの場合に、列アドレスに応じて
定まる列に関連する部分のみを活性化可能にすることが
可能となるのである。ただし、[列アドレスに応じて定
まる列」とは、列アドレスで指定される列そのものだけ
であってもよく、その列を含む複数列であってちにい。
定まる列に関連する部分のみを活性化可能にすることが
可能となるのである。ただし、[列アドレスに応じて定
まる列」とは、列アドレスで指定される列そのものだけ
であってもよく、その列を含む複数列であってちにい。
換言すれば、すべての列が活性化してしまうという事態
を回避することにより、消費電力の軽減を行なうことに
なる。
を回避することにより、消費電力の軽減を行なうことに
なる。
なお、リフレッシュ動作は従来とほぼ同じ方式で実行さ
れる。
れる。
(実施例)
以下、この発明をVSRAMの適用した一実施例につい
て説明する。この実施例の全体構成は第2図に示した′
JA置と同様であり、従来装置と異なるのは、メモリア
レイ1とその周辺の構成である。
て説明する。この実施例の全体構成は第2図に示した′
JA置と同様であり、従来装置と異なるのは、メモリア
レイ1とその周辺の構成である。
そこで、以下では、この実施例におけるメモリアレイ1
とその周辺回路とを示した第1図を中心として説明を進
める。
とその周辺回路とを示した第1図を中心として説明を進
める。
まず、この実施例では、メモリアレイ1におけるワード
線として2種類のワード線を設けている。
線として2種類のワード線を設けている。
そのひとつは行デコーダ3側に接続された行ごとの主ワ
ード線WLM・(1・1〜n+)である。他のびとつは
、メモリセルアレイ側に接続されて、行の伸びる方向に
沿って隣接した2個ずつのメモリセル(たとえばMll
とM122M13とM14)ごとに設けられたiil’
!ワード15i1W L S 1f(i=1〜m、 r
=1〜に;に=n/2)である。そして、各副ワード線
WLS、、と生り−ド線WL・との間には、第1のスイ
ッチング回路S W B B(i=1〜m、 f=1〜
k)がそれぞれ介挿されでいる。
ード線WLM・(1・1〜n+)である。他のびとつは
、メモリセルアレイ側に接続されて、行の伸びる方向に
沿って隣接した2個ずつのメモリセル(たとえばMll
とM122M13とM14)ごとに設けられたiil’
!ワード15i1W L S 1f(i=1〜m、 r
=1〜に;に=n/2)である。そして、各副ワード線
WLS、、と生り−ド線WL・との間には、第1のスイ
ッチング回路S W B B(i=1〜m、 f=1〜
k)がそれぞれ介挿されでいる。
また、第2図のタイミングジェネレータ6から与えられ
て第1図のセンスアンプ5Aj(j=1〜n)へと伸び
るセンスアンプ活性化信号ライン25と、これらのセン
スアンプSA、どの間には、第2のスイッチング回路5
WA−(j=1〜n)が介挿されている。
て第1図のセンスアンプ5Aj(j=1〜n)へと伸び
るセンスアンプ活性化信号ライン25と、これらのセン
スアンプSA、どの間には、第2のスイッチング回路5
WA−(j=1〜n)が介挿されている。
メモリセルアレイ1が多数の行と列とを含むことから、
図示したように、これらの第1と第2のスイッチング回
路SWB 5WAjは複数個ず1r・ つ存在しており、これらはたとえばMOSFETを用い
て形成されている。そして、それらのスイッチング信号
は、図示しないスイッチング信号線を介して列デコーダ
4から与えられるようになっている。なお、以下では、
行が伸びる方向に沿ってピット線対BL、 BLjb
を2組ずつ組合わせJa。
図示したように、これらの第1と第2のスイッチング回
路SWB 5WAjは複数個ず1r・ つ存在しており、これらはたとえばMOSFETを用い
て形成されている。そして、それらのスイッチング信号
は、図示しないスイッチング信号線を介して列デコーダ
4から与えられるようになっている。なお、以下では、
行が伸びる方向に沿ってピット線対BL、 BLjb
を2組ずつ組合わせJa。
たものを考え、各組合せ部分に属するメモリセルやセン
スアンプなどを総称して、行デコーダ3に近い順に[第
f群J (f−1,2,・・・、 k)と呼ぶことにす
る。
スアンプなどを総称して、行デコーダ3に近い順に[第
f群J (f−1,2,・・・、 k)と呼ぶことにす
る。
次に、この実施例の動作を説明する。まず、通常アクセ
ス時において、第2図のアービタ回路11の判定によっ
て通常アクセスのための行アドレスRAが行デコーダ3
に与えられる。また、これと並行して、列アドレスCA
に応じた信号が列デコーダ4に与えられる。
ス時において、第2図のアービタ回路11の判定によっ
て通常アクセスのための行アドレスRAが行デコーダ3
に与えられる。また、これと並行して、列アドレスCA
に応じた信号が列デコーダ4に与えられる。
列デコーダ4では、列アドレスCAに基いて、アクセス
すべきメモリセルが属する列を含んだ群を特定する。た
とえば第1図のメモリセルM13がアクセスされる場合
には、このメモリセルM13が属する列を含んだ第2群
が特定される。
すべきメモリセルが属する列を含んだ群を特定する。た
とえば第1図のメモリセルM13がアクセスされる場合
には、このメモリセルM13が属する列を含んだ第2群
が特定される。
そして、この第2群内に含まれる第1と第2のスイッチ
ング回路5WB12〜5WBII12; 5WA3゜5
WA4をすべてオンとし、残りのスイッチング回路5W
Aij≠3.4)、5WJj(j≠2)はすべてオフと
しておく。
ング回路5WB12〜5WBII12; 5WA3゜5
WA4をすべてオンとし、残りのスイッチング回路5W
Aij≠3.4)、5WJj(j≠2)はすべてオフと
しておく。
このようにしC1アクレスすべきメモリセルM13が属
する列に関連した部分のみが電気的に互いに接続されて
活性化可能状態とされた俊、行デコーダ3が主ワード線
WLM1を駆動する。このプロセスにおいて、列アドレ
スCAは行アドレスR△と同時に入力されているため、
主ワード線WLM1の駆動開始までの行デコーダ3側の
待機時間は実質的にゼロぐある。
する列に関連した部分のみが電気的に互いに接続されて
活性化可能状態とされた俊、行デコーダ3が主ワード線
WLM1を駆動する。このプロセスにおいて、列アドレ
スCAは行アドレスR△と同時に入力されているため、
主ワード線WLM1の駆動開始までの行デコーダ3側の
待機時間は実質的にゼロぐある。
第2群に含まれる第1のスイッチング回路SWB −
S W 13 第2がすべてオンであることにより、行
デコーダ3によって駆動された主ワード線WLM1の電
位変化は副ワード線WLS1□に伝達され、それによっ
てメモリセルM13’ M14のゲートが開く。そして
、これらのメモリセルM13”14に記憶されたデータ
はピット線対B L3a、 B L3b: BL、BL
4bのそれぞれの電位差として取出されJa る。さらに、センスアンプ活性化信号線25にセンスア
ンプ活性化信号が与えられると、これらがセンスアンプ
SA3.SA4によってそれぞれ検出・増幅される。
S W 13 第2がすべてオンであることにより、行
デコーダ3によって駆動された主ワード線WLM1の電
位変化は副ワード線WLS1□に伝達され、それによっ
てメモリセルM13’ M14のゲートが開く。そして
、これらのメモリセルM13”14に記憶されたデータ
はピット線対B L3a、 B L3b: BL、BL
4bのそれぞれの電位差として取出されJa る。さらに、センスアンプ活性化信号線25にセンスア
ンプ活性化信号が与えられると、これらがセンスアンプ
SA3.SA4によってそれぞれ検出・増幅される。
その後、列デコーダ4からのI10ゲート信号によって
I10ゲートトランジスタQ33.Q3bがオンし、セ
ンスアンプSA3の出力がI10線21およびI10線
22を介して第2図のバッファレジスタ5に転送される
。その後、主ワード線W1M の電位(したがって副
ワード線WLS1□の電位)が立下がり、第1と第2の
スイッチング回路5WB12〜SWBm2;SWA
5WA4が第3・ フとされる。そして、ビットFIIBL 、BL3b
がJa プリチャージされ、1べてのメモリセルM1.が通J 常アクセスから解放される。
I10ゲートトランジスタQ33.Q3bがオンし、セ
ンスアンプSA3の出力がI10線21およびI10線
22を介して第2図のバッファレジスタ5に転送される
。その後、主ワード線W1M の電位(したがって副
ワード線WLS1□の電位)が立下がり、第1と第2の
スイッチング回路5WB12〜SWBm2;SWA
5WA4が第3・ フとされる。そして、ビットFIIBL 、BL3b
がJa プリチャージされ、1べてのメモリセルM1.が通J 常アクセスから解放される。
次にリフレッシュ時の動作について説明する。
例として主ワード線WLM1に接続されているメモリセ
ルM −M をリフレッシュする場合を考11
1n える。この場合には、リフレッシュ要求REFREQ1
.:Iいてアービタ回路11がアドレスマルチプレクサ
8を切換え、それによって、リフレッシュアドレスRF
Aが行デコーダ3に与えられる。
ルM −M をリフレッシュする場合を考11
1n える。この場合には、リフレッシュ要求REFREQ1
.:Iいてアービタ回路11がアドレスマルチプレクサ
8を切換え、それによって、リフレッシュアドレスRF
Aが行デコーダ3に与えられる。
一方、アービタ回路11からリフレッシュを行なう旨の
信号がタイミングジェネレータ6を介して列デコーダ3
に与えられる。それに基いて列デコーダ3は第1と第2
のスイッチング回路5WBHf、 SWA ・(i=1
〜m+、 f=1〜に、 j=1〜n)のすべてをオン
とする。
信号がタイミングジェネレータ6を介して列デコーダ3
に与えられる。それに基いて列デコーダ3は第1と第2
のスイッチング回路5WBHf、 SWA ・(i=1
〜m+、 f=1〜に、 j=1〜n)のすべてをオン
とする。
このため、主ワード線WLM1の電位が立上がると第1
行目の副ワード線W L B 、、(f=1〜k)のす
べての電位も立上り、第1行目のメモリセルM11〜M
Inのそれぞれに記憶されていたデータが各ビット線B
L 、 B L j、(j=1〜n)ニ読出すレル
。そJa。
行目の副ワード線W L B 、、(f=1〜k)のす
べての電位も立上り、第1行目のメモリセルM11〜M
Inのそれぞれに記憶されていたデータが各ビット線B
L 、 B L j、(j=1〜n)ニ読出すレル
。そJa。
して、センスアンプ活性化信号ライン25にセンスアン
プ活性化信号が与えられると各センスアンプSA1〜S
A、が検出・増幅C1作を開始する。
プ活性化信号が与えられると各センスアンプSA1〜S
A、が検出・増幅C1作を開始する。
それによってビット線BL、 BLjb(j=1〜n)
上Ja′ のデータが増幅され、それがメモリセルM11=M1o
内に取込まれることによってリフレッシュが行なわれる
。
上Ja′ のデータが増幅され、それがメモリセルM11=M1o
内に取込まれることによってリフレッシュが行なわれる
。
その後、主ワード線WLM、および副ワード線W L
B 1.(f=i〜k)が立下がり、第1と第2のスイ
ッチング回路SWB SWA、 (i=1〜m、
r=1〜i1 J k、 j=1〜n)のすべてがオフとされ、ピッ(・線
BLja、B L jb(j=1〜n)がプリチ1?−
ジされる。これによって、メモリセル1はリフレッシュ
動作から解放される。
B 1.(f=i〜k)が立下がり、第1と第2のスイ
ッチング回路SWB SWA、 (i=1〜m、
r=1〜i1 J k、 j=1〜n)のすべてがオフとされ、ピッ(・線
BLja、B L jb(j=1〜n)がプリチ1?−
ジされる。これによって、メモリセル1はリフレッシュ
動作から解放される。
すなわち、リフレッシュ時においては第1と第2のスイ
ッチング回路のすべてをオンとするのであり、このとき
には従来装置と同様のリフレッシュ動作がなされること
になる。リフレッシュを行なう行以外についての第1の
スイッチング回路5WJf(t≠1. f=1〜k)に
ついては必ずしもオンとする必要はないが、それらにつ
いての主ワード線WL2〜WLIllの電位は立上がら
ないため、上記のように第1のスイッチング回路S W
B B(i=1〜m、 r=1〜k)のすべてをオン
としても支障はない。
ッチング回路のすべてをオンとするのであり、このとき
には従来装置と同様のリフレッシュ動作がなされること
になる。リフレッシュを行なう行以外についての第1の
スイッチング回路5WJf(t≠1. f=1〜k)に
ついては必ずしもオンとする必要はないが、それらにつ
いての主ワード線WL2〜WLIllの電位は立上がら
ないため、上記のように第1のスイッチング回路S W
B B(i=1〜m、 r=1〜k)のすべてをオン
としても支障はない。
なお、上記実施例ではVSRAMにこの発明を適用した
が、ひとつのトランジスタとひとつのキャパシタからな
るダイナミックRAMのメモリセルを用いていながらス
タティックRAMのようにして使用可能なPSRAM
(擬似スタティックRAM)などにもこの発明は適用可
能である。このPSRAMそのものについては、H、K
awamot。
が、ひとつのトランジスタとひとつのキャパシタからな
るダイナミックRAMのメモリセルを用いていながらス
タティックRAMのようにして使用可能なPSRAM
(擬似スタティックRAM)などにもこの発明は適用可
能である。このPSRAMそのものについては、H、K
awamot。
et、al、、 ”A 288K 0MO8Psc
udostaticRAM” IEEEE J、 5
olid−8tate C1rcuits vol、
5c−19,No、5. Oct、 1984に開示
されている。
udostaticRAM” IEEEE J、 5
olid−8tate C1rcuits vol、
5c−19,No、5. Oct、 1984に開示
されている。
このような自己リフレッシュ型の半導体記憶装置全般に
この発明が適用可能な理由は、これらでは通常アクセス
とリフレッシュ動作との区別を比較的早いタイミングで
知ることができるためである。
この発明が適用可能な理由は、これらでは通常アクセス
とリフレッシュ動作との区別を比較的早いタイミングで
知ることができるためである。
また、上記実施例では、行が伸びる方向に沿って隣接す
る2個のメモリセルごとに副ワード線や第1のスイッチ
ング回路を設けたが、必ずしも2個ずつのメモリセルを
中位とする必要はなく、任意の個数のメモリセルを単位
とすればよい。土ワード線WLM・と各メモリセルMi
jのそれぞれの間に第1のスイッチング回路を設けると
きにしよ、副ワード線を設ける必要はなく、主ワード線
と各メモリセルの間に第1のスイッチング回路を直接介
挿させればよい。
る2個のメモリセルごとに副ワード線や第1のスイッチ
ング回路を設けたが、必ずしも2個ずつのメモリセルを
中位とする必要はなく、任意の個数のメモリセルを単位
とすればよい。土ワード線WLM・と各メモリセルMi
jのそれぞれの間に第1のスイッチング回路を設けると
きにしよ、副ワード線を設ける必要はなく、主ワード線
と各メモリセルの間に第1のスイッチング回路を直接介
挿させればよい。
以上説明したように、この発明によれば、通常アクセス
時においてアクセスすべきメモリセルの列アドレスに応
じて定まる一部の列についてメモリセルやセンスアンプ
を活性化可能とするため、無用の部分の活性化が行なわ
れず、消Y!!電力を軽減させることができる。
時においてアクセスすべきメモリセルの列アドレスに応
じて定まる一部の列についてメモリセルやセンスアンプ
を活性化可能とするため、無用の部分の活性化が行なわ
れず、消Y!!電力を軽減させることができる。
第1図はこの発明の一実施例にJ3けるメモリセルとそ
の周辺回路の一部を示す部分回路図、第2図はV S
RA Mの全体構成を示すブロック図、第3図は従来の
VSRAMにおけるメモリセルとその周辺回路の一部を
示す部分回路図、第4図は■SRAMの動作例を示すタ
イミングチャートである。 図において、1はメモリセル、2はセンスアンプ群、3
は行デコーダ、4は列デコーダ、Mijはメモリセル、
SA、はセンスアンプ、WLM、は主ワード線、WLS
、、は副ワード線、SWB、、は第1のスイッチング回
路、SWA、は第2のスイッチング回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の周辺回路の一部を示す部分回路図、第2図はV S
RA Mの全体構成を示すブロック図、第3図は従来の
VSRAMにおけるメモリセルとその周辺回路の一部を
示す部分回路図、第4図は■SRAMの動作例を示すタ
イミングチャートである。 図において、1はメモリセル、2はセンスアンプ群、3
は行デコーダ、4は列デコーダ、Mijはメモリセル、
SA、はセンスアンプ、WLM、は主ワード線、WLS
、、は副ワード線、SWB、、は第1のスイッチング回
路、SWA、は第2のスイッチング回路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)メモリセルアレイに対する自己リフレッシュ機能
を持った半導体記憶装置において、前記メモリセルアレ
イへの通常アクセス時において、前記メモリセルアレイ
の各列の構成要素およびセンスアンプのうち、当該アク
セスの列アドレスに応じて定まる一部の列に関連する部
分のみを活性化可能とする部分活性化手段を設けたこと
を特徴とする半導体記憶装置。 - (2)行デコーダ側に接続された主ワード線が行ごとに
設けられているほかに、メモリセル側に接続された副ワ
ード線が所定数のメモリセルごとに個別に設けられてお
り、 部分活性化手段が、 前記主ワード線と各副ワード線との間にそれぞれ介挿さ
れた複数の第1のスイッチング手段と、各センスアンプ
とセンスアンプ活性化信号ラインとの間にそれぞれ介挿
された複数の第2のスイッチング手段と、 通常アクセス時において、前記第1と第2のスイッチン
グ手段のうち、与えられた列アドレスに応じて定まる列
に関係する部分のみをオンとするスイッチング制御手段
とを備えることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記
載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083162A JPH0758589B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083162A JPH0758589B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 半導体記憶装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6256708A Division JPH07176188A (ja) | 1994-10-21 | 1994-10-21 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247995A true JPS63247995A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0758589B2 JPH0758589B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=13794559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083162A Expired - Fee Related JPH0758589B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758589B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056004A1 (en) * | 1997-06-03 | 1998-12-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device |
| JP2002184182A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-06-28 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリおよびその制御方法 |
| US7113441B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-09-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory |
| US7114025B2 (en) | 2002-10-31 | 2006-09-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory having test function for refresh operation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4899751B2 (ja) * | 2006-09-27 | 2012-03-21 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体メモリおよび半導体メモリの試験方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203290A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | Ic memory |
| JPS5972699A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
| JPS61126689A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-14 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62083162A patent/JPH0758589B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57203290A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-13 | Mitsubishi Electric Corp | Ic memory |
| JPS5972699A (ja) * | 1982-10-18 | 1984-04-24 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体メモリ装置 |
| JPS61126689A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-14 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998056004A1 (en) * | 1997-06-03 | 1998-12-10 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device |
| US6088291A (en) * | 1997-06-03 | 2000-07-11 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device |
| US6246620B1 (en) | 1997-06-03 | 2001-06-12 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device |
| US6459641B2 (en) | 1997-06-03 | 2002-10-01 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device |
| JP2002184182A (ja) * | 2000-10-05 | 2002-06-28 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリおよびその制御方法 |
| US7113441B2 (en) | 2002-09-20 | 2006-09-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory |
| US7114025B2 (en) | 2002-10-31 | 2006-09-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory having test function for refresh operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758589B2 (ja) | 1995-06-21 |
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