JPS63248428A - 液体の混合噴出方法とその装置 - Google Patents
液体の混合噴出方法とその装置Info
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- JPS63248428A JPS63248428A JP62081952A JP8195287A JPS63248428A JP S63248428 A JPS63248428 A JP S63248428A JP 62081952 A JP62081952 A JP 62081952A JP 8195287 A JP8195287 A JP 8195287A JP S63248428 A JPS63248428 A JP S63248428A
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- mixing
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- collision
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/20—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams
- B01F25/25—Mixing by jets impinging against collision plates
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は液体の混合方法及びその吐出又は噴出方法とそ
れらの装置に係る。
れらの装置に係る。
元来、複数種の液体の混合方法には、大別して次の二種
に分けられる6即ち一つは動的混合法であり、他の一つ
は静的混合法である。前者は配合された液体を攪拌翼又
は振動など外部より加えた物理的運動によって混合作用
を行わしめるものであり。
に分けられる6即ち一つは動的混合法であり、他の一つ
は静的混合法である。前者は配合された液体を攪拌翼又
は振動など外部より加えた物理的運動によって混合作用
を行わしめるものであり。
後者は外部よりの物理的運動を一切加えず、静的容器の
中にて液体を移動させることによって自ら生ずる乱流に
よって混合作用を行わしめるものである。
中にて液体を移動させることによって自ら生ずる乱流に
よって混合作用を行わしめるものである。
上記の方法は、従来何れも独立した混合工程として諸作
業の中に含まれていたが、最近は、特に液体の混合吐出
又は噴出作業においては、それらを一体化して行なうケ
ースが多くなってきた6例えば復液混合硬化性樹脂など
を取扱う場合である。または塗装における色調々整の場
合などである。これらの場合には、何れも吐出器(ガン
)の直前に、即ちガンと混合器とを直結したものを用い
て行なってきたのである1次にこれらの代表的例をあげ
る。
業の中に含まれていたが、最近は、特に液体の混合吐出
又は噴出作業においては、それらを一体化して行なうケ
ースが多くなってきた6例えば復液混合硬化性樹脂など
を取扱う場合である。または塗装における色調々整の場
合などである。これらの場合には、何れも吐出器(ガン
)の直前に、即ちガンと混合器とを直結したものを用い
て行なってきたのである1次にこれらの代表的例をあげ
る。
(1)スタテック式混合器付きガン
第8図を参照されたい、バッフル板型混合1i113Q
でその一端に吐出ガン135の直結されたものである。
でその一端に吐出ガン135の直結されたものである。
一方の入口より、加圧された三種液体P、Q、Rが流入
し、これらは合流して下流に移動し、バッフル板131
A、 131B、・・・により混ぜられ乍ら流れて、両
液は混合する。しかし、その混合効果は非常に低く、そ
れを数回繰返さなければならない、その回数は多いほど
混合効果は高くなるので、同混合器の長さは、短くて3
0001、長いものは1000mにもなる。この長さは
混合室の長さであり、このように長いことは1種々の問
題が発生する。
し、これらは合流して下流に移動し、バッフル板131
A、 131B、・・・により混ぜられ乍ら流れて、両
液は混合する。しかし、その混合効果は非常に低く、そ
れを数回繰返さなければならない、その回数は多いほど
混合効果は高くなるので、同混合器の長さは、短くて3
0001、長いものは1000mにもなる。この長さは
混合室の長さであり、このように長いことは1種々の問
題が発生する。
第一は混合室内の液体は混合未完のものであり、その量
の多いことは無駄が多くなるということである。第二は
長い道程中、反応を起こすこともあり、これらを吐出す
ることはできない、第三は、洗浄手入が大変である。第
四は、同混合器は一般に反応を防ぐため加温器が付いて
いないことが多く、高粘度塗料や冬期における使用には
不向きであった。
の多いことは無駄が多くなるということである。第二は
長い道程中、反応を起こすこともあり、これらを吐出す
ることはできない、第三は、洗浄手入が大変である。第
四は、同混合器は一般に反応を防ぐため加温器が付いて
いないことが多く、高粘度塗料や冬期における使用には
不向きであった。
(2)回転攪拌翼式混合機付きガン
第9図を参照されたい、模型攪拌翼式混合機140の一
端に吐出ガン145の直結されたものである。攪拌槽の
容積は少なくとも5006eは必要とし、この場合も上
述と同じく無駄が多くなる。また攪拌翼の高速回転軸部
のシール143も傷み易く。
端に吐出ガン145の直結されたものである。攪拌槽の
容積は少なくとも5006eは必要とし、この場合も上
述と同じく無駄が多くなる。また攪拌翼の高速回転軸部
のシール143も傷み易く。
保守が大変であった。
上述した従来の方式においては、それらの構造上、それ
以上の改良手段は難しいと判断される。よって本発明者
は、上記従来の方式とは全く別な視点に立って、その改
善策を検討した。
以上の改良手段は難しいと判断される。よって本発明者
は、上記従来の方式とは全く別な視点に立って、その改
善策を検討した。
本発明の動機は、混合過程及び混合時間の短縮化とその
装置の縮少と簡易化にあった。
装置の縮少と簡易化にあった。
本発明の要旨は、複数種の配合された液体を集めて一本
の流路内に流し、その流れを衝突板に当て、該板上にて
全角方向に拡散させ、それらをまた二つの流れに分流し
てそれぞれを二本の隘路内に導き、それら二本の隘路の
出口を対向させることによって、それら隘路より流出す
る配合液体を正面衝突させ、それによって該液体を効果
的に混合せしめ、また必要によっては上記作用をシリー
ズに繰返して、より混合効果を上げる方法とまたそれら
の混合液体をノズルに導いて吐出又は噴出する方法とそ
れらの装置とである。
の流路内に流し、その流れを衝突板に当て、該板上にて
全角方向に拡散させ、それらをまた二つの流れに分流し
てそれぞれを二本の隘路内に導き、それら二本の隘路の
出口を対向させることによって、それら隘路より流出す
る配合液体を正面衝突させ、それによって該液体を効果
的に混合せしめ、また必要によっては上記作用をシリー
ズに繰返して、より混合効果を上げる方法とまたそれら
の混合液体をノズルに導いて吐出又は噴出する方法とそ
れらの装置とである。
次にこれらの各項について説明する。
(1)液体混合の基本の方法
第1図を参照されたい。先ず、複数種A、B、C,・・
・の液体の配合された液体Lcを集めて一本の流路即ち
流入流路l内に流す、その動力源はいうまでもなく該液
体が加圧され。
・の液体の配合された液体Lcを集めて一本の流路即ち
流入流路l内に流す、その動力源はいうまでもなく該液
体が加圧され。
その液体自体の液圧である。それに先きだって、これら
複数種の液体の配合方法について簡単に述べる。従来の
方式によれば、同図中の”x、”枠内に見られるように
、各ポンプPd。
複数種の液体の配合方法について簡単に述べる。従来の
方式によれば、同図中の”x、”枠内に見られるように
、各ポンプPd。
Pe、 Pf、・・・により適切量配分された液体を静
的混合器8内に圧送し、同器内のバッフル板の作用によ
って混合された液体をポンプPによって加圧する。若し
くは同図中の“x3′枠内に見られるように、アジテー
タ9などにより配合そして概Ill!混合された液体を
ポンプPによって加圧して流入流路1内に圧送するかの
方法がとられる。しかし、より精密にがっ迅速に配合す
るためには1本出願人により出願された特許出願番号昭
61−291918 r液体の混合比率の設定調整方法
とその装置」を用いることが望ましい、その概要を第1
図の“x1′枠内に示す、それを簡単に説明すると、複
数種の液体A、B。
的混合器8内に圧送し、同器内のバッフル板の作用によ
って混合された液体をポンプPによって加圧する。若し
くは同図中の“x3′枠内に見られるように、アジテー
タ9などにより配合そして概Ill!混合された液体を
ポンプPによって加圧して流入流路1内に圧送するかの
方法がとられる。しかし、より精密にがっ迅速に配合す
るためには1本出願人により出願された特許出願番号昭
61−291918 r液体の混合比率の設定調整方法
とその装置」を用いることが望ましい、その概要を第1
図の“x1′枠内に示す、それを簡単に説明すると、複
数種の液体A、B。
C2・・・をそれぞれポンプアップして断続バルブ6A
、6B。
、6B。
6C1・・・に供給する。ところが、2九らバルブは、
パルスコントローラPSCにより、それぞれ設定さ九た
パルス信号に従って断続的に開閉されるので、それらの
“開”時間のトータルした分だけ液体は通過することに
なる。これらのパルスの“開”時間は上記パルスコント
ローラPscにより、lHtにコントロールできるもの
であるから、それぞれの通過流出する液体の量は微量に
調整されることになる。しがち、簡単に迅速に行なうこ
とができるのである。
パルスコントローラPSCにより、それぞれ設定さ九た
パルス信号に従って断続的に開閉されるので、それらの
“開”時間のトータルした分だけ液体は通過することに
なる。これらのパルスの“開”時間は上記パルスコント
ローラPscにより、lHtにコントロールできるもの
であるから、それぞれの通過流出する液体の量は微量に
調整されることになる。しがち、簡単に迅速に行なうこ
とができるのである。
このようにして、各様の方法により、配合された液体L
cは、加圧状態の下で流入流路上内に供給されるのであ
る。そして、該流入流路1より流出するときは少くとも
30m/see以上の速度を与えることが望ましい、流
出した配合液体Le1は、その流出方向に対しはゾ直角
に設けられた衝突板2に衝突する。該衝突板2の上面は
概ね平(たいら)かつ円盤状で、また上記流入流路1の
軸線とはゾ同心円的であることが望ましい。
cは、加圧状態の下で流入流路上内に供給されるのであ
る。そして、該流入流路1より流出するときは少くとも
30m/see以上の速度を与えることが望ましい、流
出した配合液体Le1は、その流出方向に対しはゾ直角
に設けられた衝突板2に衝突する。該衝突板2の上面は
概ね平(たいら)かつ円盤状で、また上記流入流路1の
軸線とはゾ同心円的であることが望ましい。
このようにして衝突板2面上にy面衝突した配合液体L
c工は該衝突板2面上を四方へ方即ち全角方向に拡散(
L e、 )する。
c工は該衝突板2面上を四方へ方即ち全角方向に拡散(
L e、 )する。
次にこれら拡散流Lc2を二つ又はそれ以上の流れに分
流(Lctat Lctb+−) Ll、それらを集約
(L II、a t L mx b t ・・・)して
それぞれを二本又はそれ以上の隘路3a+3b+・・・
内に導く、予めこれら隘路の出口の延長線を集中させて
おくことによって、それらからのある必要とする速度を
もった流出流(Lmxav Lm=b、・=) は互
いに衝突して入り混る(Ll14)−以上のように面衝
突と線状衝突との重複衝突により、配合液体はより効果
的に混合され、一本の流出流路4に集められて(LL)
外部に流出(Lm@)されるのである。
流(Lctat Lctb+−) Ll、それらを集約
(L II、a t L mx b t ・・・)して
それぞれを二本又はそれ以上の隘路3a+3b+・・・
内に導く、予めこれら隘路の出口の延長線を集中させて
おくことによって、それらからのある必要とする速度を
もった流出流(Lmxav Lm=b、・=) は互
いに衝突して入り混る(Ll14)−以上のように面衝
突と線状衝突との重複衝突により、配合液体はより効果
的に混合され、一本の流出流路4に集められて(LL)
外部に流出(Lm@)されるのである。
(2)上記(1)基本方法を展開した多段式混合方法本
発明は上記基本方法による作用を複数回繰返えすことに
よって、より混合効果の向上を図ろうとするものである
。第2図を参照されたい、前項にて述べた如く、各様の
方法によって配合された液体Lcは、加圧された状態の
下で流入流路11内に供給される。そして必要とする速
度をもって、該流路11から流出し、その流出方向に対
し、はゾ直角に設けられた衝突板12上に衝突する。該
衝突板12の上面は概ね平面かつ円盤状でまた上記流入
流路11の軸線とはゾ同心円的であることが望ましい、
このようにして衝突板12面上に面衝突した配合液体L
c、は該衝突板12面上に拡散(LcJする0次にこれ
ら拡散流LcGを二つ又はそれ以上の流れに分け(L
cv a * L e、 b +・・・)そしてそれら
を集約(L II@ a + Lm@ b +・・・)
してそれぞれを二本又はそれ以上の隘路17a、17b
、・・・内に湛<、予めこれら隘路の出口の延長線を集
中させておくことによって、それらからのある必要とす
る速度をもった流出流(LIIltaaeLIItab
+・・・)は互いに衝突して入り混る(Lm1□)、こ
のようにして混合された液体を再び一本の流出流路19
内に導き1次の第二段衝突板22に向けて流出(L―□
2)せしめる、即ち上記第一段における作用と全く同様
の作用を繰返し行わしめる。即ち面衝突(L−12)、
拡散(Ll14)、分流(LLsar Lll19b+
”’)、集約(Lm、3a、 Ll1.b、・・・)、
二本又はそれ以上の隘路より流出(Lls1.a、 L
l+、b、−・・)、面衝突、混合(Lm’s)を行な
って一本の流出流路29内に導かれるのである。即ち面
衝突と線状衝突との重複衝突を2回繰返えして、より効
果的な混合を行なわしめるものである。必要によっては
、更に又、上記と全く同じ混合作用を三次、・・・行な
って、より混合効果を上げることもできる。そして最終
的に十分に混合された液体は流出路38を通して外部に
流出される(Ll20)のである。
発明は上記基本方法による作用を複数回繰返えすことに
よって、より混合効果の向上を図ろうとするものである
。第2図を参照されたい、前項にて述べた如く、各様の
方法によって配合された液体Lcは、加圧された状態の
下で流入流路11内に供給される。そして必要とする速
度をもって、該流路11から流出し、その流出方向に対
し、はゾ直角に設けられた衝突板12上に衝突する。該
衝突板12の上面は概ね平面かつ円盤状でまた上記流入
流路11の軸線とはゾ同心円的であることが望ましい、
このようにして衝突板12面上に面衝突した配合液体L
c、は該衝突板12面上に拡散(LcJする0次にこれ
ら拡散流LcGを二つ又はそれ以上の流れに分け(L
cv a * L e、 b +・・・)そしてそれら
を集約(L II@ a + Lm@ b +・・・)
してそれぞれを二本又はそれ以上の隘路17a、17b
、・・・内に湛<、予めこれら隘路の出口の延長線を集
中させておくことによって、それらからのある必要とす
る速度をもった流出流(LIIltaaeLIItab
+・・・)は互いに衝突して入り混る(Lm1□)、こ
のようにして混合された液体を再び一本の流出流路19
内に導き1次の第二段衝突板22に向けて流出(L―□
2)せしめる、即ち上記第一段における作用と全く同様
の作用を繰返し行わしめる。即ち面衝突(L−12)、
拡散(Ll14)、分流(LLsar Lll19b+
”’)、集約(Lm、3a、 Ll1.b、・・・)、
二本又はそれ以上の隘路より流出(Lls1.a、 L
l+、b、−・・)、面衝突、混合(Lm’s)を行な
って一本の流出流路29内に導かれるのである。即ち面
衝突と線状衝突との重複衝突を2回繰返えして、より効
果的な混合を行なわしめるものである。必要によっては
、更に又、上記と全く同じ混合作用を三次、・・・行な
って、より混合効果を上げることもできる。そして最終
的に十分に混合された液体は流出路38を通して外部に
流出される(Ll20)のである。
(3)上記方法(1) (2)に基く混合吐出又は噴出
方法上記二方法は、何れも混合方法のみであったが、本
方法は。
方法上記二方法は、何れも混合方法のみであったが、本
方法は。
上記の方法により混合された液体をノズルより吐出又は
噴出する方法である。先ず、上記基本の方法における混
合した液体の流出流路をノズル内の吐出又は噴出流路に
接続して吐出又は噴出する方法について述べる。再び第
1図を参照されたい。各様の方法により配合された液体
Lcは、加圧状態の下で流入流路1に供給される。流出
した配合液体Lcmは、その流出方向に対し、はゾ直角
に設けられた衝突板2に衝突する。
噴出する方法である。先ず、上記基本の方法における混
合した液体の流出流路をノズル内の吐出又は噴出流路に
接続して吐出又は噴出する方法について述べる。再び第
1図を参照されたい。各様の方法により配合された液体
Lcは、加圧状態の下で流入流路1に供給される。流出
した配合液体Lcmは、その流出方向に対し、はゾ直角
に設けられた衝突板2に衝突する。
該衝突板2の上面は概ね平(たいら)かつ円盤状で、ま
た上記流入流路1の軸線とはゾ同心円的であることが望
ましい、このようにして、衝突板2面上に衝突した配合
液体Lc、は該衝突板2面上にて拡散<Lcx)する0
次にこれら拡散流Lc2を二つ又はそれ以上の流れに分
流(L C7a y L C1b t・・・)し、それ
らを集約(L II、a g L mより、・・・)し
てそれぞれを二本又はそれ以上の隘路3a、 3b、・
・・内に導く、予めこれら隘路の出口の延長線を集中さ
せておくことによって、それらからのある必要とする速
度をもった流出流(Ll1a、LLllb、・・・)は
互いに衝突して入り混る(Ll14)−このように面衝
突と線状衝突との重複衝突により、配合液体は効果的に
混合され、一本の流出流路4に集められ(L m&)、
続いて該流出流路4と接続されたノズル5内の吐出又は
噴出流路6を通して外部に吐出又は噴出されるのである
。なお上記の場合は、面衝突と線状衝突とを一回づつ即
ち一次的に行なったものであるが、より混合効果を上げ
る必要ある場合には、上記と全く同じ作用を二次的更に
三次的、・・・にシリーズに行なって混合効果を十分上
げた上で、ノズル39より吐出又は噴出することもでき
るのである。
た上記流入流路1の軸線とはゾ同心円的であることが望
ましい、このようにして、衝突板2面上に衝突した配合
液体Lc、は該衝突板2面上にて拡散<Lcx)する0
次にこれら拡散流Lc2を二つ又はそれ以上の流れに分
流(L C7a y L C1b t・・・)し、それ
らを集約(L II、a g L mより、・・・)し
てそれぞれを二本又はそれ以上の隘路3a、 3b、・
・・内に導く、予めこれら隘路の出口の延長線を集中さ
せておくことによって、それらからのある必要とする速
度をもった流出流(Ll1a、LLllb、・・・)は
互いに衝突して入り混る(Ll14)−このように面衝
突と線状衝突との重複衝突により、配合液体は効果的に
混合され、一本の流出流路4に集められ(L m&)、
続いて該流出流路4と接続されたノズル5内の吐出又は
噴出流路6を通して外部に吐出又は噴出されるのである
。なお上記の場合は、面衝突と線状衝突とを一回づつ即
ち一次的に行なったものであるが、より混合効果を上げ
る必要ある場合には、上記と全く同じ作用を二次的更に
三次的、・・・にシリーズに行なって混合効果を十分上
げた上で、ノズル39より吐出又は噴出することもでき
るのである。
(4)前記(1)基本方法に基づく基本構造第3図及び
第4図を参照されたい1本装置のボディ4oの上面より
その内部に向けて一本の流入流路41が設けられ、該流
入流路41に直角に連通ずる円筒状の空洞室Hが同心円
的に設けられる。そして該空洞室H内にはそれより若干
小型の円筒状の衝突板42が設けられ、該衝突板42の
下面を除いた上面と周囲には、ある必要な空隙Su、S
eを設けて複数箇の保持片(ロケーティングビン)43
などによって固定される。そして上記衝突板42の下面
中央部には混合室48の一部48sが設けられて、該混
合室の一部48I]と上記衝突板の周囲の空隙Scとは
二本又はそれ以上の隘路47 a p 47 b r・
・・にょって、上記混合室48の中心線上を中心として
一直線上に又は等分角に結ばれるのである。そして上記
混合室48.の一部はその下方に設けられる混合室48
と一体となって、その下方の流出流路49に連通される
のである。
第4図を参照されたい1本装置のボディ4oの上面より
その内部に向けて一本の流入流路41が設けられ、該流
入流路41に直角に連通ずる円筒状の空洞室Hが同心円
的に設けられる。そして該空洞室H内にはそれより若干
小型の円筒状の衝突板42が設けられ、該衝突板42の
下面を除いた上面と周囲には、ある必要な空隙Su、S
eを設けて複数箇の保持片(ロケーティングビン)43
などによって固定される。そして上記衝突板42の下面
中央部には混合室48の一部48sが設けられて、該混
合室の一部48I]と上記衝突板の周囲の空隙Scとは
二本又はそれ以上の隘路47 a p 47 b r・
・・にょって、上記混合室48の中心線上を中心として
一直線上に又は等分角に結ばれるのである。そして上記
混合室48.の一部はその下方に設けられる混合室48
と一体となって、その下方の流出流路49に連通される
のである。
(5)前記(2)多段式混合方法に基づく基本構造第6
図及び第7図を参照されたい0本構造のボディ6oの内
部に円筒状の空洞H0が設けられ、その空洞H0内には
スペーサとして該空洞H1l内壁と嵌合する短管64.
74.84.・・・と仕切板65.75.85.・・・
とが交互に嵌入されて分割された複数の空洞室H□、
H2,H3,・・・が形成され、またこれら空洞室内に
は保持片63.73.83.・・・等により固定された
衝突板52.72.82゜・・・が収納されて後、該空
洞H0の上方又は下方よりネジ付き蓋90などにより締
付は固定されたボディ60の上面よりその内部に向けて
一本の流入流路61が設けられ、該流入流路61にほゞ
直角に連通ずる円筒状の空洞室H工がはゾ同心円的に設
けられる。そして該空洞室H1内にはそれより小型の円
筒状の衝突板62が設けられ、該衝突板62の下面を除
いた上面と周囲にはある必要な空隙Su1. Scmを
設けて、複数箇の保持片63などによって固定される。
図及び第7図を参照されたい0本構造のボディ6oの内
部に円筒状の空洞H0が設けられ、その空洞H0内には
スペーサとして該空洞H1l内壁と嵌合する短管64.
74.84.・・・と仕切板65.75.85.・・・
とが交互に嵌入されて分割された複数の空洞室H□、
H2,H3,・・・が形成され、またこれら空洞室内に
は保持片63.73.83.・・・等により固定された
衝突板52.72.82゜・・・が収納されて後、該空
洞H0の上方又は下方よりネジ付き蓋90などにより締
付は固定されたボディ60の上面よりその内部に向けて
一本の流入流路61が設けられ、該流入流路61にほゞ
直角に連通ずる円筒状の空洞室H工がはゾ同心円的に設
けられる。そして該空洞室H1内にはそれより小型の円
筒状の衝突板62が設けられ、該衝突板62の下面を除
いた上面と周囲にはある必要な空隙Su1. Scmを
設けて、複数箇の保持片63などによって固定される。
そして上記衝突板62の下面中央部には混合室68の一
部68sが設けられて、該混合室の一部68sと上記衝
突板の周囲の空隙Scとは二本又はそれ以上の隘路67
a。
部68sが設けられて、該混合室の一部68sと上記衝
突板の周囲の空隙Scとは二本又はそれ以上の隘路67
a。
67b、・・・によって上記混合室68の中心線上を中
心としてはシー直線に又は等分角に結ばれる。そして上
記混合室68sの一部はその下方に設けられる混合室6
8と一体となって、その下方の流出流路69に連なる。
心としてはシー直線に又は等分角に結ばれる。そして上
記混合室68sの一部はその下方に設けられる混合室6
8と一体となって、その下方の流出流路69に連なる。
これまでは前記の基本構造と全く同様であるが、本構造
は更に上記の構造のものをシリーズに繋いで多段式とな
したものである。即ち上記第一段の流出流路69を、次
の第二段の衝突板72への流入流路となし、該衝突板の
上面周囲には空隙を、そしてその下面には一直線上又は
等分角上に二本又はそれ以上の隘路77a、77b、・
・・またその中央部には混合室78と、そして該室の下
方には流出流路79を設け、更に必要ある場合には、そ
れを更に第三段、・・・を設け、最終段の衝突板の流出
流路89が設けられるのである。
は更に上記の構造のものをシリーズに繋いで多段式とな
したものである。即ち上記第一段の流出流路69を、次
の第二段の衝突板72への流入流路となし、該衝突板の
上面周囲には空隙を、そしてその下面には一直線上又は
等分角上に二本又はそれ以上の隘路77a、77b、・
・・またその中央部には混合室78と、そして該室の下
方には流出流路79を設け、更に必要ある場合には、そ
れを更に第三段、・・・を設け、最終段の衝突板の流出
流路89が設けられるのである。
(6)上記(4)及び(5)混合装置にノズルの設けら
れた混合吐出又は噴出装置 第3図及び第7図を参照されたい1本装置のボディ40
の上面よりその内部に向けて一本の流入流路41が設け
られ、該流入流路41にはダ直角に連通ずる円筒状の空
洞室Hがはゾ同心円的に設けられる。そして該空洞室H
内にはそれより小型の円筒状の衝突板42が設けられ、
該衝突板42の下面を除いた上面と周囲にはある必要な
空隙Su、Seを設けて複数箇の保持片43などによっ
て固定される。そして上記衝突板42の下面中央部には
混合室48の一部48sが設けられ、該混合室の一部4
8sと上記衝突板の周囲の空隙とは二本又はそれ以上の
隘路47a。
れた混合吐出又は噴出装置 第3図及び第7図を参照されたい1本装置のボディ40
の上面よりその内部に向けて一本の流入流路41が設け
られ、該流入流路41にはダ直角に連通ずる円筒状の空
洞室Hがはゾ同心円的に設けられる。そして該空洞室H
内にはそれより小型の円筒状の衝突板42が設けられ、
該衝突板42の下面を除いた上面と周囲にはある必要な
空隙Su、Seを設けて複数箇の保持片43などによっ
て固定される。そして上記衝突板42の下面中央部には
混合室48の一部48sが設けられ、該混合室の一部4
8sと上記衝突板の周囲の空隙とは二本又はそれ以上の
隘路47a。
47b、・・・によってほり同一直線上に又は等分角上
に結ばれる。
に結ばれる。
そして上記混合室48sの一部はその下方に設けられる
混合室48と一体となって、その下方の流出流路49に
連通し、更に上記ボディ40の下部に取付けられたノズ
ル50内の吐出又は噴出流路51に接続される。
混合室48と一体となって、その下方の流出流路49に
連通し、更に上記ボディ40の下部に取付けられたノズ
ル50内の吐出又は噴出流路51に接続される。
上記の構造は、衝突板を1箇となした場合のものである
が。
が。
必要により複数箇をシリーズに使用したもの即ち多段式
混合装置の最終段の流出流路89(第6図)に対しノズ
ル91を接続したものである。
混合装置の最終段の流出流路89(第6図)に対しノズ
ル91を接続したものである。
(作 用〕
(1)前項第(4)混合装置の基本構造における作用第
3図及び第4図を参照されたい0種々の方法により配合
された液体Lcは、加圧状態の下で流入流路41内に供
給され、その流入流路41より必要とする速度をもって
流出しくLcl)、衝突板42に衝突する。該衝突板4
2面上に平面衝突した配合液体Lc、は、該衝突板42
面上にて拡散(LCりする。次にこれら拡散流Lc、を
二つ又はそれ以上の流れに分流(Lcma、 LCzb
+”’) L、それらを集約(Llllaw LLby
”’)してそれぞれを二本又はそれ以上の隘路47a、
47b、・・・内に導く。これら隘路の出口の延長線は
集中されているので、それらからのある必要とする速度
をもった流出流(Lm、a。
3図及び第4図を参照されたい0種々の方法により配合
された液体Lcは、加圧状態の下で流入流路41内に供
給され、その流入流路41より必要とする速度をもって
流出しくLcl)、衝突板42に衝突する。該衝突板4
2面上に平面衝突した配合液体Lc、は、該衝突板42
面上にて拡散(LCりする。次にこれら拡散流Lc、を
二つ又はそれ以上の流れに分流(Lcma、 LCzb
+”’) L、それらを集約(Llllaw LLby
”’)してそれぞれを二本又はそれ以上の隘路47a、
47b、・・・内に導く。これら隘路の出口の延長線は
集中されているので、それらからのある必要とする速度
をもった流出流(Lm、a。
Lmlb、−)は互いに線状衝突(Lm3ayLm3b
l・・・) Llて入り混る(Ll4)。このように面
衝突と線状衝突との重複衝突により、配合液体は効果的
に混合され、一本の流出流路4に集められて(L as
)外部に流出(LIIG)されるのである。
l・・・) Llて入り混る(Ll4)。このように面
衝突と線状衝突との重複衝突により、配合液体は効果的
に混合され、一本の流出流路4に集められて(L as
)外部に流出(LIIG)されるのである。
(2)前項第(5)多段式混合構造における作用第7図
を参照されたい。各様の方法によって配合された液体L
c4は、加圧された状態の下で流入流路61内に供給さ
れる。そして必要とする速度をもって、該流出路61か
ら流出し、その流出方向に対し、はゾ直角に設けられた
衝突板62上に衝突する。そして衝突板62面上に面衝
突した配合液体Lc、は該衝突板62面上にて拡散(L
edする1次にこれら拡散流Lc、を二つ又はそれ以上
の流れに分け(Lc3a、 Lc、b。
を参照されたい。各様の方法によって配合された液体L
c4は、加圧された状態の下で流入流路61内に供給さ
れる。そして必要とする速度をもって、該流出路61か
ら流出し、その流出方向に対し、はゾ直角に設けられた
衝突板62上に衝突する。そして衝突板62面上に面衝
突した配合液体Lc、は該衝突板62面上にて拡散(L
edする1次にこれら拡散流Lc、を二つ又はそれ以上
の流れに分け(Lc3a、 Lc、b。
・・・)そしてそれらを集約(L lll5 a +
L IIs b +・・・)してそれぞれを二本又はそ
れ以上の隘路67a、67b、・・・内に導く、これら
隘路の出口の延長線は集中させであるので、それらから
のある必要とする速度をもった流出流(LIlilla
、Lm。b、・・・)は互いに衝突して入り混る(Lm
、1)、このようにして混合された液体を再び一本の流
出流路69内に遵き1次の第二段衝突板72に向けて流
出(Ll13)せしめる、即ち上記第一段の作用と全く
同様の作用を繰返し行わしめるのである。即ちy面衝突
(Ll、3)、拡散(Ll114)1分流(L m1$
a g L tax s b r・・・)、集約(L
l1 @ a g L Ta1@ b g・・・)、二
本又はそれ以上の隘路より流出(Lls19atLm1
.b+・=)−衝突、そして混合(Lmlりを行なって
一本の流出流路79内に導かれるのである。即ち上記最
初(第一段)の衝突混合を2回(第二段)繰返えして、
より効果的な混合を行なわしめるものである。必要によ
っては、更に、上記と全く同じ混合作用を第三段、・・
・行なわしめ、より混合効果を上げることもできる。そ
して最終的に十分に混合された液体は流出流路89を通
して外部に流出される(Lsta)のである。
L IIs b +・・・)してそれぞれを二本又はそ
れ以上の隘路67a、67b、・・・内に導く、これら
隘路の出口の延長線は集中させであるので、それらから
のある必要とする速度をもった流出流(LIlilla
、Lm。b、・・・)は互いに衝突して入り混る(Lm
、1)、このようにして混合された液体を再び一本の流
出流路69内に遵き1次の第二段衝突板72に向けて流
出(Ll13)せしめる、即ち上記第一段の作用と全く
同様の作用を繰返し行わしめるのである。即ちy面衝突
(Ll、3)、拡散(Ll114)1分流(L m1$
a g L tax s b r・・・)、集約(L
l1 @ a g L Ta1@ b g・・・)、二
本又はそれ以上の隘路より流出(Lls19atLm1
.b+・=)−衝突、そして混合(Lmlりを行なって
一本の流出流路79内に導かれるのである。即ち上記最
初(第一段)の衝突混合を2回(第二段)繰返えして、
より効果的な混合を行なわしめるものである。必要によ
っては、更に、上記と全く同じ混合作用を第三段、・・
・行なわしめ、より混合効果を上げることもできる。そ
して最終的に十分に混合された液体は流出流路89を通
して外部に流出される(Lsta)のである。
(3)前項第(6)本混合装置にノズルの設けられた混
合吐出又は噴出装置 第3図及び第7図参照されたい、各様の方法により配合
された液体Lcは、加圧状態の下で流入流路41に供給
される。該流入流路41より流出した液体Lc、は、そ
の流出方向に対しはゾ直角に設けられた衝突板42に衝
突する。その線状衝突した液体LcLは、該衝突板42
面上にて拡散(t−cz)する1次にこれら拡散流Lc
、は二つ又はそれ以上の流れに分流(Le3a、 LC
3bl ・) Ll、それらをまた集約(Lm、a。
合吐出又は噴出装置 第3図及び第7図参照されたい、各様の方法により配合
された液体Lcは、加圧状態の下で流入流路41に供給
される。該流入流路41より流出した液体Lc、は、そ
の流出方向に対しはゾ直角に設けられた衝突板42に衝
突する。その線状衝突した液体LcLは、該衝突板42
面上にて拡散(t−cz)する1次にこれら拡散流Lc
、は二つ又はそれ以上の流れに分流(Le3a、 LC
3bl ・) Ll、それらをまた集約(Lm、a。
Lmlb、・・・)してそれぞれを二本又はそれ以上の
隘路47a。
隘路47a。
47b、・・・内に導く、これら隘路の出口の延長線は
集中させであるので、それらからのある必要とする速度
をもった流出流(Llhat Ll13t)e”’)は
互いに衝突して入り混る(LIl4)−このようにして
面衝突と線状衝突との重複衝突により、配合液体は効果
的に混合され、一本の流出流路49内に集められ(Lm
り、続いて該流出流路49と接続されたノズル50内の
吐出又は噴出流路51を通して外部に吐出又は噴出され
るのである。なお上記の場合は、面衝突と線状衝突とが
一回づつ即ち一段的に行なわれたものであるが、より混
合効果を上げる必要がある場合には、上記と全く同じ作
用を二段或いは三段、・・・とシリーズ的に行なって、
より混合効果の十分上げられた上で、ノズル91より吐
出又は噴出されるのである。
集中させであるので、それらからのある必要とする速度
をもった流出流(Llhat Ll13t)e”’)は
互いに衝突して入り混る(LIl4)−このようにして
面衝突と線状衝突との重複衝突により、配合液体は効果
的に混合され、一本の流出流路49内に集められ(Lm
り、続いて該流出流路49と接続されたノズル50内の
吐出又は噴出流路51を通して外部に吐出又は噴出され
るのである。なお上記の場合は、面衝突と線状衝突とが
一回づつ即ち一段的に行なわれたものであるが、より混
合効果を上げる必要がある場合には、上記と全く同じ作
用を二段或いは三段、・・・とシリーズ的に行なって、
より混合効果の十分上げられた上で、ノズル91より吐
出又は噴出されるのである。
なお、上述したノズルは全般的なものを総称しているの
で、二流体スプレィ用ノズルの含まれていることはいう
までもない。
で、二流体スプレィ用ノズルの含まれていることはいう
までもない。
その1.第4図ご参照、衝突板42の底面に設けられた
二本の隘路47a、 47bのそれぞれの入口が広く開
口(46a、 46b) しているものである。
二本の隘路47a、 47bのそれぞれの入口が広く開
口(46a、 46b) しているものである。
その2.第5図ご参照0円筒状の衝突板52の周側部に
は、二つの分水嶺54a、 54bが設けられ、これら
の裾は、共に、該衝突板の底面に設けられた二本の隘路
57a、 57bへの開口部に56a、56bに連らな
っているものである。
は、二つの分水嶺54a、 54bが設けられ、これら
の裾は、共に、該衝突板の底面に設けられた二本の隘路
57a、 57bへの開口部に56a、56bに連らな
っているものである。
本発明の方法とその装置によれば、その混合室の容積は
数立方糎で足り、かつ構造簡易で可動部はなく、その上
混合効果は高く、より高い効果を必要とする場合には、
これらをシリーズに繋いで多段式とすることが容易であ
り、またこれら混合量にノズルなどを取付けることは極
めて容易であり、装置の軽量化、小容積化、取扱いの簡
易化は申すに及ばず1作業の効率化、自動化、引いては
生産コストの低減化にも大きく寄与するものである。
数立方糎で足り、かつ構造簡易で可動部はなく、その上
混合効果は高く、より高い効果を必要とする場合には、
これらをシリーズに繋いで多段式とすることが容易であ
り、またこれら混合量にノズルなどを取付けることは極
めて容易であり、装置の軽量化、小容積化、取扱いの簡
易化は申すに及ばず1作業の効率化、自動化、引いては
生産コストの低減化にも大きく寄与するものである。
第1図は本発明による面衝突及び線状衝突とを並用した
液体混合の基本の方法の作用説明図 第2図は上記基本
方法を多段式としたものの作用説明図 第3図は上記基
本方法に基く本発明の混合装置の側断面図 第4図は同
図中の衝突板の実施例その1.の斜視図 第5図は同じ
〈実施例その2.の斜視図 第6図は本発明による多段
式混合装置の構造の側断面図 第7図は同上の作用説明
図 第8図は従来のスタテック混合装置とガンとが一体
となった装置の側断面図 第9図は従来の攪拌式混合装
置とガンとが一体となった装置の細断面図主要な符号の
説明 1、11.41.61・・・・・・流入流路 2.1
2.42.62.72.82・・・・・・衝突板 3
a+ 3b、 17a、 17b、 27a、 27b
、 67a、 67b、 77a、 77b・・・・・
・隘路 4.19.29.38.49.69.79・
・・・・・流出流路 5゜39、50.91・・・・
・・ノズル 40.60・・・・・・ボディ 48
.68.78・・・・・・混合室 54a、 54b
・・・・・・分水嶺板 56a、56b・旧・・隘路
流入部 Lc ・・・・・・配合液体 Lc1yL
e5・・・・・・配合液体の面衝突流 Lcz t
L C,・・・・・・配合液体の拡散流 LCxag
LCzbrLcta、 Lc、b−配合液体の分流
Lv3a、 Lmtb、 Lm、a。 Lm@bg Llm、3a、 Lm、、b ”””集約
流 Lls3a、 Lm、b、 Lm、oa。
液体混合の基本の方法の作用説明図 第2図は上記基本
方法を多段式としたものの作用説明図 第3図は上記基
本方法に基く本発明の混合装置の側断面図 第4図は同
図中の衝突板の実施例その1.の斜視図 第5図は同じ
〈実施例その2.の斜視図 第6図は本発明による多段
式混合装置の構造の側断面図 第7図は同上の作用説明
図 第8図は従来のスタテック混合装置とガンとが一体
となった装置の側断面図 第9図は従来の攪拌式混合装
置とガンとが一体となった装置の細断面図主要な符号の
説明 1、11.41.61・・・・・・流入流路 2.1
2.42.62.72.82・・・・・・衝突板 3
a+ 3b、 17a、 17b、 27a、 27b
、 67a、 67b、 77a、 77b・・・・・
・隘路 4.19.29.38.49.69.79・
・・・・・流出流路 5゜39、50.91・・・・
・・ノズル 40.60・・・・・・ボディ 48
.68.78・・・・・・混合室 54a、 54b
・・・・・・分水嶺板 56a、56b・旧・・隘路
流入部 Lc ・・・・・・配合液体 Lc1yL
e5・・・・・・配合液体の面衝突流 Lcz t
L C,・・・・・・配合液体の拡散流 LCxag
LCzbrLcta、 Lc、b−配合液体の分流
Lv3a、 Lmtb、 Lm、a。 Lm@bg Llm、3a、 Lm、、b ”””集約
流 Lls3a、 Lm、b、 Lm、oa。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数種の液体が所定の混合比に配合され、かつ加圧
された液体Lcを、一本の流入流路1内に導き、それよ
りの流出流をある必要とする速度の下に、衝突板2面上
に衝突(Lc_1)させ、該衝突板2面上にてそれを拡
散(Lc_2)させた後、それらを二つ又はそれ以上の
流れに分け(Lc_3a、Lc_3b、・・・)、それ
らをそれぞれを集約(L_m1a、Lm_1b、・・・
)して二本又はそれ以上の隘路3a、3b、・・・内に
導き、かつこれら隘路の流出口の延長線を集中させるこ
とによって、該隘路3a、3b、・・・よりの流出流L
m_3a、Lm_3b、・・・をある必要速度をもって
互いに衝突させ、それによって混合(Lm_4)したも
のを一本の流出流路4内に導いて外部に流出(Lm_6
)せしめることを特徴とする液体の混合方法。 2、複数種の液体が所定の混合比に配合され、かつ加圧
された液体Lc_4を一本の流入流路11内に導き、そ
れよりの流出流をある必要とする速度の下に、衝突板1
2面上にて衝突(Lc_5)させ、かつ、それを上記衝
突板12面上にて拡散(Lc_6)させ、二つ又はそれ
以上の流れに分け(Lc_7a、Lc_7b、・・・)
、それぞれを集約(Lm_8a、Lm_8b、・・・)
して二本又はそれ以上の隘路17a、17b、・・・内
に導き、かつこれら隘路の流出口の延長線を集中せしめ
ることによって、該隘路17a、17b、・・・よりの
流出流L_1_0a、Lm_1_0b、・・・をある必
要速度をもって互いに衝突させ、それによって一次的混
合(Lm_1_1)したものを一本の流出流路19内に
導き、それを次の第二次の衝突板への流路となし、その
流出流Lm_1_3をその衝突板22面上にて衝突させ
、上記と全く同じ作用即ち、拡散(Lm_1_4)、分
流(Lm_1_5、Lm_1_5b、・・・)、集約(
Lm_1_6a、Lm_1_6b、・・・)、衝突(L
m_1_8a、Lm_1_8b、・・・)、混合(Lm
_1_9)作用を繰返えした後、一本の流出流路29に
導き(Lm_2_0)、更に必要によっては第三次、・
・・と上記と全く同様の作用をシリーズに繰返えし行っ
て混合を十分に行なうことを特徴とする液体の混合方法
。 3、複数種の液体が所定の混合比に配合され、かつ加圧
された液体Lcを、一本の流入流路11内に導き、それ
よりの流出流をある必要とする速度の下に、衝突板12
面上に衝突(Lc_1)させ、それを上記衝突板42面
上にて拡散(Lc_2)させた後、二つ又はそれ以上の
流れに分け(Lc_3a、Lc_3b、・・・)、それ
らをそれぞれ集約(Lm_1a、Lm_1b、・・・)
して二本の隘路3a、3b、・・・内に導き、かつこれ
ら隘路3a、3b、・・・の流出口の延長線を集中せし
めることによって、該隘路3a、3b、・・・よりの流
出流Lm_3a、Lm_3b、・・・をある必要速度を
もって互いに衝突させ、それによって混合(Lm_4)
したものを、一本の流出流路9内に導き、それを更に取
付けられたノズル5内の吐出又は噴出流路6に導いて、
該ノズル5より吐出又は噴出を行ない、若しくは必要あ
る場合には、更に上記流出流路6を次の第二段の衝突板
への流路19となし、それよりの流出流Lm_1_3を
その衝突板22面上にて衝突させ、上記と全く同じ作用
即ち、拡散(Lm_1_4)、分流(Lm_1_5a、
Lm_1_5b、・・・)、集約(Lm_1_6a、L
m_1_6b、・・・)、隘路より流出(Lm_1_8
a、Lm_1_8b、・・・)、衝突、混合(Lm_1
_9)作用を行なって、一本の流出流路29内に導き(
Lm_2_0)、更に必要によっては第三次、・・・と
、上記と全く同じ作用をシリーズに繰返えして行って混
合を十分に行なった後、最後の流出流路38をノズル3
9内の吐出又は噴出流路39Hに導いて該ノズル39よ
り吐出又は噴出することを特徴とする液体の混合吐出又
は噴出方法。 4、ボディ40の上面よりその内部に向けて一本の流入
流路41が設けられ、その内部には上記流入流路41に
ほゞ直角に円筒状の空洞室Hが設けられ、また該空洞室
内部には、それとほゞ同心円的にほゞ円筒状の衝突板4
2が設けられ、そして該衝突板42の上方は上記空洞室
Hとの間に必要とする空隙Suが、また該衝突板の周辺
にも必要とする空隙Scがそれぞれ設けられ、これらの
空隙は該衝突板42の上面に設けられる位置決めの複数
の保持片43等によって保持され、また該衝突板42の
底部は上記空洞室Hの底面と接し、かつ該衝突板42の
底面の中心部には小円筒状の混合室48の一部48sが
設けられ、更に該混合室の一部48sと上記衝突板42
の周辺の空隙部Scとの間には、上記混合室48の中心
線上を中心として一直線上に又は等分角に二本又はそれ
以上の隘路47a、47b、・・・が設けられ、それら
に連通する混合室48の下方が外部への流出流路49に
連らなることを特徴とする液体の混合装置。 5、ボディ60の内部に円筒状の空洞H_0が設けられ
、その空洞H_0内にはスペーサとして該空洞H_0内
壁と嵌合する短管64、74、84、・・・と仕切板6
5、75、85、・・・とが交互に嵌入されて分割され
た複数の空洞室H_1、H_2、H_3、・・・が形成
され、またこれら空洞室内には保持片63、73、83
、・・・等により固定された衝突板62、72、82、
・・・が収納されて後、該空洞室H_0の上方又は下方
よりネジ付き蓋90などにより締付け固定されたボディ
60の上面よりその内部に向けて一本の流入流路61が
設けられ、その内部には上記流入流路61にほゞ直角に
円筒状の第一段の空洞室H_1が設けられ、該空洞室H
_1内部には、それとほゞ同心円的に、かつほゞ円筒状
の第一段の衝突板62が設けられ、そして該衝突板62
の上方は上記空洞室H_1との間に必要とする空隙Su
_1が、また該衝突板62の周辺にも必要とする空隙S
c_1がそれぞれ設けられ、これらの空隙は該衝突板6
2の上面に設けられる位置決めの複数の保持片63によ
って保持され、また該衝突板62の底部は上記空洞室H
_1の底面と接し、かつ該衝突板62の底面の中心部に
は小円筒状の混合室68の一部68sが設けられ、更に
該混合室の一部68_sと上記衝突板62の周辺の空隙
部Sc_2との間には上記混合室68の中心線上を中心
としてほゞ一直線上に又は等分角に二本又はそれ以上の
隘路67a、67b、・・・が設けられ、更に上記混合
室68の下方に連通する流出流路69は次の第二段衝突
板72への流入流路となって、上記第一段の衝突板62
におけると全く同様に、第二段の空洞室H_2内にて衝
突板72の上方及び周辺の空隙部Su_2、Sc_2が
、それらを保持する保持片73、二本の隘路77a、7
7b、・・・及び混合室78とその流出流路79とが設
けられ、更に必要によっては上記第一段、第二段と全く
同様構造の第三段、・・・の衝突板82が設けられ、そ
してその最終段の流出流路89が外部に向けて設けられ
ることを特徴とする液体の混合装置。 6、ボディ40の上面よりその内部に向けて一本の流入
流路41が設けられ、その内部には上記流入流路にほゞ
直角に円筒状の空洞室Hが設けられ、該空洞室内部には
それとほゞ同心円的にほゞ円筒状の衝突板42が設けら
れ、そして該衝突板の上方は上記空洞室Hとの間に必要
とする空隙Suが、また該衝突板の周辺にも必要とする
空隙Scがそれぞれ設けられ、これらの空隙は該衝突板
42の上面に設けられる位置決め用の複数の保持片43
によって保持され、また該衝突板42の底部は上記空洞
室Hの底面と接し、かつ該衝突板42の底面の中心部に
は小円筒状の混合室48の一部48sが設けられ、更に
該混合室の一部48sと上記衝突板42の周辺の空隙部
Scとの間には、上記混合室48の中心線上を中心とし
て、ほゞ一直線上に又は等分角に二本又はそれ以上の隘
路47a、47b、・・・が設けられ、それらに連通す
る混合室48の下方が流出流路49に、そして該流出流
路がノズル50内の吐出又は噴出流路51に接続され、
或いは又、必要によっては、上記流出流路49を、次の
第二段の衝突板72への流入流路69となさしめて上記
の空洞室H、衝突板42と全く同じ構造即ち空洞室H_
2及び空隙Su_2、Sc_2、保持片73、二本又は
それ以上の隘路77a、77b、・・・混合室78等よ
り成る第二段衝突板72の流出流路79に、更に又必要
あれば第三段、・・・の衝突板の最終の流出流路89に
、ノズル91内の吐出又は噴出流路92に接続されるこ
とを特徴とする液体の混合吐出又は噴出装置。 7、衝突板52の上面には複数箇の保持片53が設けら
れ、かつ該板の両側面上には二つ又はそれ以上の分水嶺
板54a、54b、・・・が対象的に又は等分角に設け
られ、更に該分水嶺板の裾部が上記衝突板52底面に設
けられる二本又はそれ以上の隘路57a、57b、・・
・のそれぞれの流入部56a、56b、・・・として該
板の側面上に開口されることを特徴とする第4項及び第
5項の液体の混合装置及び第6項の液体の混合吐出又は
噴出装置。 8、特許請求の範囲第4項及び第5項、第6項記載の「
流入流路にほゞ直角の衝突板」が「流入流路に斜めの衝
突板」であるもの。 9、特許請求の範囲第4項及び第5項記載の「ほゞ同心
円的に・・・・・・衝突板が設けられ」が「偏心的に・
・・・・・衝突板が設けられ」であるもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081952A JP2513479B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 液体の混合噴出方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081952A JP2513479B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 液体の混合噴出方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248428A true JPS63248428A (ja) | 1988-10-14 |
| JP2513479B2 JP2513479B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=13760835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081952A Expired - Lifetime JP2513479B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | 液体の混合噴出方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513479B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2889079A1 (en) * | 2013-12-31 | 2015-07-01 | Doosan Heavy Industries & Construction Co., Ltd. | Nozzle for dissolved air flotation system |
| JP2019089020A (ja) * | 2017-11-14 | 2019-06-13 | 住友大阪セメント株式会社 | 吹付けノズル、乾式吹付け工法 |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP62081952A patent/JP2513479B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2889079A1 (en) * | 2013-12-31 | 2015-07-01 | Doosan Heavy Industries & Construction Co., Ltd. | Nozzle for dissolved air flotation system |
| US9808810B2 (en) | 2013-12-31 | 2017-11-07 | Doosan Heavy Industries & Construction Co., Ltd. | Nozzle for dissolved air flotation system |
| JP2019089020A (ja) * | 2017-11-14 | 2019-06-13 | 住友大阪セメント株式会社 | 吹付けノズル、乾式吹付け工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513479B2 (ja) | 1996-07-03 |
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