JPH0119326B2 - - Google Patents
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- JPH0119326B2 JPH0119326B2 JP58087250A JP8725083A JPH0119326B2 JP H0119326 B2 JPH0119326 B2 JP H0119326B2 JP 58087250 A JP58087250 A JP 58087250A JP 8725083 A JP8725083 A JP 8725083A JP H0119326 B2 JPH0119326 B2 JP H0119326B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B7/00—Mixing; Kneading
- B29B7/74—Mixing; Kneading using other mixers or combinations of mixers, e.g. of dissimilar mixers ; Plant
- B29B7/76—Mixers with stream-impingement mixing head
- B29B7/7663—Mixers with stream-impingement mixing head the mixing head having an outlet tube with a reciprocating plunger, e.g. with the jets impinging in the tube
- B29B7/7668—Mixers with stream-impingement mixing head the mixing head having an outlet tube with a reciprocating plunger, e.g. with the jets impinging in the tube having a second tube intersecting the first one with the jets impinging in the second tube
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Description
挿されたクリーニングロツド40
とからなり、前記混合制御ブロツク20の後退時
には第1混合室21の各樹脂成分の流入口22,
23が同時に開口され、ここで混合攪拌された成
分が第2混合室26を経てその開口部26aより
吐出流路11に導入され、一方、前記混合制御ブ
ロツク20の前進時には前記インサートロツド3
0の戻し流路31,32によつて各樹脂成分の流
入口22,23と流出口24,25とが接続され
るとともに、前記クリーニングロツド40が第2
混合室26を貫通して吐出流路11内を前進する
ように構成されたことを特徴とする多成分合成樹
脂混合装置。
には第1混合室21の各樹脂成分の流入口22,
23が同時に開口され、ここで混合攪拌された成
分が第2混合室26を経てその開口部26aより
吐出流路11に導入され、一方、前記混合制御ブ
ロツク20の前進時には前記インサートロツド3
0の戻し流路31,32によつて各樹脂成分の流
入口22,23と流出口24,25とが接続され
るとともに、前記クリーニングロツド40が第2
混合室26を貫通して吐出流路11内を前進する
ように構成されたことを特徴とする多成分合成樹
脂混合装置。
2 混合制御ブロツク20の移動距離が吐出流路
11の断面空間の距離より大きい特許請求の範囲
第1項記載の多成分合成樹脂混合装置。
11の断面空間の距離より大きい特許請求の範囲
第1項記載の多成分合成樹脂混合装置。
3 第2混合室26の開口部26aの開口面積
と、インサートロツド30の各戻し流路31,3
2の断面積の合計とを一致させた特許請求の範囲
第1項記載の多成分合成樹脂混合装置。
と、インサートロツド30の各戻し流路31,3
2の断面積の合計とを一致させた特許請求の範囲
第1項記載の多成分合成樹脂混合装置。
この発明は化学的に反応する各樹脂成分を混合
して成形型内に注入する多成分合成樹脂混合装置
に関する。
して成形型内に注入する多成分合成樹脂混合装置
に関する。
例えばポリウレタン樹脂の成形加工に際して
は、有機ポリイソシアネート成分と、反応触媒、
発泡剤、気泡調整等を混入した活性水素含有有機
化合物成分の各々の樹脂成分が所定量ずつ混合装
置に送り込まれ、ここで混合攪拌されて反応性の
混合樹脂として所定の成形型内へ注入される。そ
して、この種の混合装置の一つとして、各樹脂成
分を混合室内へ高圧で噴射して衝突させることに
よつて向流混合せしめる高圧噴射形式のものが使
用される。
は、有機ポリイソシアネート成分と、反応触媒、
発泡剤、気泡調整等を混入した活性水素含有有機
化合物成分の各々の樹脂成分が所定量ずつ混合装
置に送り込まれ、ここで混合攪拌されて反応性の
混合樹脂として所定の成形型内へ注入される。そ
して、この種の混合装置の一つとして、各樹脂成
分を混合室内へ高圧で噴射して衝突させることに
よつて向流混合せしめる高圧噴射形式のものが使
用される。
しかるに、この発明は、混合攪拌効率が良好
で、しかも、混合樹脂成分の吐出に際しては静流
(スムースフロー)として成形型内に送入するこ
とができる、極めて有利な混合装置を提供しよう
とするものである。
で、しかも、混合樹脂成分の吐出に際しては静流
(スムースフロー)として成形型内に送入するこ
とができる、極めて有利な混合装置を提供しよう
とするものである。
この発明は、上記の目的を実現するために、混
合液の吐出流路を有する本体ブロツクと、前記本
体ブロツクに前記吐出流路に対し交差状に往復動
可能に嵌挿され、各樹脂成分の流入口および流出
口を有する第1混合室と該第1混合室に連通しか
つ前記吐出流路の断面空間と重合可能に設けられ
た第2混合室とを備えた混合制御ブロツクと、前
記本体ブロツクに固定されて前記混合制御ブロツ
クの第1混合室内に嵌挿され、該混合制御ブロツ
クの各樹脂成分の流入口と流出口とをそれぞれ接
続可能とする戻し流路を備えたインサートロツド
と、前記本体ブロツクの吐出流路を往復動可能に
嵌挿されたクリーニングロツドとからなり、前記
混合制御ブロツクの後退時には第1混合室の各樹
脂成分の流入口が同時に開口され、ここで混合攪
拌された成分が第2混合室を経て吐出流路に導入
され、一方、前記混合制御ブロツクの前進時には
前記インサートロツドの戻し流路によつて各樹脂
成分の流入口と流出口とが接続されるとともに、
前記クリーニングロツドが第2混合室を貫通して
吐出流路内を前進するように構成されたことを特
徴とする。
合液の吐出流路を有する本体ブロツクと、前記本
体ブロツクに前記吐出流路に対し交差状に往復動
可能に嵌挿され、各樹脂成分の流入口および流出
口を有する第1混合室と該第1混合室に連通しか
つ前記吐出流路の断面空間と重合可能に設けられ
た第2混合室とを備えた混合制御ブロツクと、前
記本体ブロツクに固定されて前記混合制御ブロツ
クの第1混合室内に嵌挿され、該混合制御ブロツ
クの各樹脂成分の流入口と流出口とをそれぞれ接
続可能とする戻し流路を備えたインサートロツド
と、前記本体ブロツクの吐出流路を往復動可能に
嵌挿されたクリーニングロツドとからなり、前記
混合制御ブロツクの後退時には第1混合室の各樹
脂成分の流入口が同時に開口され、ここで混合攪
拌された成分が第2混合室を経て吐出流路に導入
され、一方、前記混合制御ブロツクの前進時には
前記インサートロツドの戻し流路によつて各樹脂
成分の流入口と流出口とが接続されるとともに、
前記クリーニングロツドが第2混合室を貫通して
吐出流路内を前進するように構成されたことを特
徴とする。
以下添付の図面に従つて説明すると第1図はこ
の発明の一実施例を示すポリウレタン樹脂の混合
装置の混合(吐出)時の中央縦断面図、第2図は
その2―2線において切断した断面図、第3図な
いし第5図は混合停止(循環)時に係り、第3図
はその中央縦断面図、第4図はその4―4線にお
ける断面図、第5図は同じくその5―5線におけ
る要部の断面図、第6図は本体ブロツクの下側ス
ライドガイドブロツクを示す斜視図である。
の発明の一実施例を示すポリウレタン樹脂の混合
装置の混合(吐出)時の中央縦断面図、第2図は
その2―2線において切断した断面図、第3図な
いし第5図は混合停止(循環)時に係り、第3図
はその中央縦断面図、第4図はその4―4線にお
ける断面図、第5図は同じくその5―5線におけ
る要部の断面図、第6図は本体ブロツクの下側ス
ライドガイドブロツクを示す斜視図である。
図示した各図面から理解されるように、この発
明装置は、本体ブロツク10と、該本体ブロツク
10内に往復動可能に嵌挿された混合制御ブロツ
ク20と、本体ブロツク10に固定されて前記混
合制御ブロツク20に嵌挿されたインサートロツ
ド30と、本体ブロツクの吐出流路を往復動可能
に嵌挿されたクリーニングロツド40の各部より
構成される。
明装置は、本体ブロツク10と、該本体ブロツク
10内に往復動可能に嵌挿された混合制御ブロツ
ク20と、本体ブロツク10に固定されて前記混
合制御ブロツク20に嵌挿されたインサートロツ
ド30と、本体ブロツクの吐出流路を往復動可能
に嵌挿されたクリーニングロツド40の各部より
構成される。
図からも明らかなように、この発明装置は、混
合時には各混合樹脂成分を対向する注入口より混
合室内に噴出し向流混合せしめるとともに、混合
停止時には各樹脂成分を各々の戻し導管を経て各
樹脂成分タンクに循環送入させる方式のものであ
る。
合時には各混合樹脂成分を対向する注入口より混
合室内に噴出し向流混合せしめるとともに、混合
停止時には各樹脂成分を各々の戻し導管を経て各
樹脂成分タンクに循環送入させる方式のものであ
る。
まず、本体ブロツク10は、混合液の吐出流路
11を有するとともに、図示した全体の中央縦断
面図から理解されるように、後述の混合制御ブロ
ツク20およびクリーニングロツド40の滑動の
ためのシリンダ装置29,49と連結されてい
る。
11を有するとともに、図示した全体の中央縦断
面図から理解されるように、後述の混合制御ブロ
ツク20およびクリーニングロツド40の滑動の
ためのシリンダ装置29,49と連結されてい
る。
また、特に混合制御ブロツク20の滑動を円滑
に行なうための上下のスライドガイドブロツク1
5,16を有する。
に行なうための上下のスライドガイドブロツク1
5,16を有する。
混合制御ブロツク20は、図のように、油圧シ
リンダ装置29によつて、前記本体ブロツク10
の吐出流路11に対して交差状に往復動するよう
に構成されていて、該ブロツクには第1混合室2
1および第2混合室26が設けられている。
リンダ装置29によつて、前記本体ブロツク10
の吐出流路11に対して交差状に往復動するよう
に構成されていて、該ブロツクには第1混合室2
1および第2混合室26が設けられている。
第1混合室21は、後述するインサートロツド
30が嵌挿される関係で一方が開口となつた筒形
チヤンバーで、その反対側は次述する第2混合室
26に連通している。該第1混合室21には各樹
脂成分のための流入口22,23および流出口2
4,25を有していて流入口22,23は各々の
送り導管27a,28aによつて、流出口24,
25は各々の戻し導管27b,28bによつて、
各々の成分タンク27,28に連通している。図
中符号22a,23aは流入口22,23に装着
されたオリフイスである。
30が嵌挿される関係で一方が開口となつた筒形
チヤンバーで、その反対側は次述する第2混合室
26に連通している。該第1混合室21には各樹
脂成分のための流入口22,23および流出口2
4,25を有していて流入口22,23は各々の
送り導管27a,28aによつて、流出口24,
25は各々の戻し導管27b,28bによつて、
各々の成分タンク27,28に連通している。図
中符号22a,23aは流入口22,23に装着
されたオリフイスである。
第2混合室26は、前記の第1混合室21と連
通して設けられ、かつ前記本体ブロツク10の吐
出流路11の断面空間と重合可能に形成された貫
通状のチヤンバーである。
通して設けられ、かつ前記本体ブロツク10の吐
出流路11の断面空間と重合可能に形成された貫
通状のチヤンバーである。
インサートロツド30は、本体ブロツク10に
固定されて上記混合制御ブロツク20の第1混合
室21内に嵌挿される。このインサートロツド3
0には、該混合制御ブロツク20の各樹脂成分の
それぞれの流入口と流出口(符号でいうと22と
24,23と25)とをそれぞれ接続可能とする
戻し流路31,32が設けられている。
固定されて上記混合制御ブロツク20の第1混合
室21内に嵌挿される。このインサートロツド3
0には、該混合制御ブロツク20の各樹脂成分の
それぞれの流入口と流出口(符号でいうと22と
24,23と25)とをそれぞれ接続可能とする
戻し流路31,32が設けられている。
そして、クリーニングロツド40は、本体ブロ
ツクの吐出流路11を、例えば油圧シリンダ装置
49によつて往復動可能に嵌挿されている。
ツクの吐出流路11を、例えば油圧シリンダ装置
49によつて往復動可能に嵌挿されている。
この発明装置においては、混合の開始および停
止の切替は、混合制御ブロツク20の後退−前進
という往復動によつて制御される。そして、この
混合制御ブロツク20における前記の第1混合室
21および第2混合室26は、インサートロツド
30ないしはクリーニングロツド40との関係
で、次のような位置関係を有するように構成され
る。
止の切替は、混合制御ブロツク20の後退−前進
という往復動によつて制御される。そして、この
混合制御ブロツク20における前記の第1混合室
21および第2混合室26は、インサートロツド
30ないしはクリーニングロツド40との関係
で、次のような位置関係を有するように構成され
る。
すなわち、第1図ないし第2図に示す混合(吐
出)時にあつては、図のように前記混合制御ブロ
ツク20が後退して、第1混合室21の各樹脂成
分の各流入口22,23が同時に開口され、ここ
で向流混合される。第1混合室21で攪拌された
混合成分は第2混合室26に入り、ここで乱流状
態となり、2次攪拌され、ついで該第2混合室2
6の開口部26aを経て吐出流路11に導入され
る。
出)時にあつては、図のように前記混合制御ブロ
ツク20が後退して、第1混合室21の各樹脂成
分の各流入口22,23が同時に開口され、ここ
で向流混合される。第1混合室21で攪拌された
混合成分は第2混合室26に入り、ここで乱流状
態となり、2次攪拌され、ついで該第2混合室2
6の開口部26aを経て吐出流路11に導入され
る。
このように、各流入口22,23から流入され
た各樹脂成分は第1混合室21内で向流混合され
た後、第2混合室26に導かれ、ここで乱流状態
となつた後、再び吐出流路11内へ導入されて吐
出するのである。すなわち、図からも明らかなよ
うに、第1混合室、第2混合室および吐出流路に
至る混合成分の流れは、逆方向つまり180度方向
に変流され、この間に極めて良好な混合攪拌がな
されるのである。
た各樹脂成分は第1混合室21内で向流混合され
た後、第2混合室26に導かれ、ここで乱流状態
となつた後、再び吐出流路11内へ導入されて吐
出するのである。すなわち、図からも明らかなよ
うに、第1混合室、第2混合室および吐出流路に
至る混合成分の流れは、逆方向つまり180度方向
に変流され、この間に極めて良好な混合攪拌がな
されるのである。
一方、混合停止時には第3図および第4図に図
示のように、前記混合制御ブロツク20が前進し
て前記インサートロツド30の戻し流路31,3
2によつて各樹脂成分の流入口22,23と流出
口24,25とが接続されて、流入口22,23
から流入される各樹脂成分はそれぞれの成分タン
クに循環送入される。このとき、混合制御ブロツ
ク20の第2混合室26は、本体ブロツク10の
吐出流路11の断面空間に重合する位置に移動し
て、該吐出流路に嵌挿されたクリーニングロツド
40の交差移動を可能にする。
示のように、前記混合制御ブロツク20が前進し
て前記インサートロツド30の戻し流路31,3
2によつて各樹脂成分の流入口22,23と流出
口24,25とが接続されて、流入口22,23
から流入される各樹脂成分はそれぞれの成分タン
クに循環送入される。このとき、混合制御ブロツ
ク20の第2混合室26は、本体ブロツク10の
吐出流路11の断面空間に重合する位置に移動し
て、該吐出流路に嵌挿されたクリーニングロツド
40の交差移動を可能にする。
第5図は第4図の5−5線における断面図であ
るが、混合制御ブロツク20の円滑な往復動を助
けるために、本体ブロツクに図のような上側スラ
イドガイドブロツク15および下側スライドガイ
ドブロツク16が設置される。第6図は下側スラ
イドガイドブロツク16の斜視図であり、符号1
1aは吐出流路11の部分を構成する孔である。
るが、混合制御ブロツク20の円滑な往復動を助
けるために、本体ブロツクに図のような上側スラ
イドガイドブロツク15および下側スライドガイ
ドブロツク16が設置される。第6図は下側スラ
イドガイドブロツク16の斜視図であり、符号1
1aは吐出流路11の部分を構成する孔である。
なお、混合制御ブロツク20の後退−前進の移
動距離は、吐出流路11の断面空間の距離より大
きいことが好ましい。けだし、このように構成す
れば、混合時における混合樹脂成分の変流がより
確実に行なえるとともに、必要ならば、該混合制
御ブロツク20の移動時に、クリーニングロツド
40の下端面に付着することのある混合液の残滓
の掻き取りも可能となるからである。
動距離は、吐出流路11の断面空間の距離より大
きいことが好ましい。けだし、このように構成す
れば、混合時における混合樹脂成分の変流がより
確実に行なえるとともに、必要ならば、該混合制
御ブロツク20の移動時に、クリーニングロツド
40の下端面に付着することのある混合液の残滓
の掻き取りも可能となるからである。
また、混合時および循環時における各樹脂成分
タンクの圧力損失のバランスを維持するために、
第2混合室26の開口部26aの開口面積と、イ
ンサートロツド30の各戻し流路31,32の断
面積の合計とを一致させることは、この種混合装
置の設計上極めて有利なことである。
タンクの圧力損失のバランスを維持するために、
第2混合室26の開口部26aの開口面積と、イ
ンサートロツド30の各戻し流路31,32の断
面積の合計とを一致させることは、この種混合装
置の設計上極めて有利なことである。
上記のように構成されたこの発明の混合装置に
あつては、各樹脂成分の流入口22,23および
流出口24,25を有する第1混合室21と該第
1混合室に連通する第2混合室26を備えた混合
制御ブロツク20が、本体ブロツク10の吐出流
路に対して交差状に往復動するように嵌挿された
ものであるから、各樹脂成分の混合時において
は、第1混合室内で向流混合された成分は、第2
混合室26へ変流され、ここで乱流状態となり、
二次攪拌され、その後再び逆方向に変流され吐出
流路11に導入される。従つて、混合されるべき
樹脂成分は変流が繰り返されるうちに十分に攪拌
混合されて極めて良好な攪拌状態の混合液を得る
ことができるのである。特に、混合開始直後に
は、各成分の流量バラつきに基づく混合不良がし
ばしば生ずることがあるが、この発明装置では第
2混合室を介して吐出流路へ変流する過程で問題
なく攪拌され、製品への影響がほとんど無くな
る。
あつては、各樹脂成分の流入口22,23および
流出口24,25を有する第1混合室21と該第
1混合室に連通する第2混合室26を備えた混合
制御ブロツク20が、本体ブロツク10の吐出流
路に対して交差状に往復動するように嵌挿された
ものであるから、各樹脂成分の混合時において
は、第1混合室内で向流混合された成分は、第2
混合室26へ変流され、ここで乱流状態となり、
二次攪拌され、その後再び逆方向に変流され吐出
流路11に導入される。従つて、混合されるべき
樹脂成分は変流が繰り返されるうちに十分に攪拌
混合されて極めて良好な攪拌状態の混合液を得る
ことができるのである。特に、混合開始直後に
は、各成分の流量バラつきに基づく混合不良がし
ばしば生ずることがあるが、この発明装置では第
2混合室を介して吐出流路へ変流する過程で問題
なく攪拌され、製品への影響がほとんど無くな
る。
また、第1混合室の流入口より噴出された樹脂
成分は第2混合室を経て吐出流路へ導入されるの
で、混合液の流速が減衰し静かな流れの層流とし
て吐出流路11から成形型内に吐出される。
成分は第2混合室を経て吐出流路へ導入されるの
で、混合液の流速が減衰し静かな流れの層流とし
て吐出流路11から成形型内に吐出される。
もちろん、混合停止時には、第1混合室21の
流入口22,23より流入する各樹脂成分はイン
サートロツド30の戻し流路31,32によつて
その各成分タンクに循環送入されるとともに、ク
リーニングロツド40が第2混合室27を貫通し
て吐出流路11内を清掃して、次の樹脂成分の混
合に備える。
流入口22,23より流入する各樹脂成分はイン
サートロツド30の戻し流路31,32によつて
その各成分タンクに循環送入されるとともに、ク
リーニングロツド40が第2混合室27を貫通し
て吐出流路11内を清掃して、次の樹脂成分の混
合に備える。
このように、この発明による混合装置にあつて
は、最適な混合撹拌と混合液の静流が得られると
いう、この種装置における極めて大きな有利性を
兼ね備えることができるものである。
は、最適な混合撹拌と混合液の静流が得られると
いう、この種装置における極めて大きな有利性を
兼ね備えることができるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すポリウレタ
ン樹脂の混合装置の混合(吐出)時の中央縦断面
図、第2図はその2−2線において切断した断面
図、第3図ないし第5図は混合停止(循環)時に
係り、第3図はその中央縦断面図、第4図はその
4−4線における断面図、第5図は同じくその5
−5線における要部の断面図で、第6図は下側ス
ライドガイドブロツクを示す斜視図である。 10……本体ブロツク、11……吐出流路、2
0……混合制御ブロツク、21……第1混合室、
22,23……流入口、24,25……流出口、
26……第2混合室、26a……第2混合室の開
口部、30……インサートロツド、31,32…
…戻し流路、40……クリーニングロツド。
ン樹脂の混合装置の混合(吐出)時の中央縦断面
図、第2図はその2−2線において切断した断面
図、第3図ないし第5図は混合停止(循環)時に
係り、第3図はその中央縦断面図、第4図はその
4−4線における断面図、第5図は同じくその5
−5線における要部の断面図で、第6図は下側ス
ライドガイドブロツクを示す斜視図である。 10……本体ブロツク、11……吐出流路、2
0……混合制御ブロツク、21……第1混合室、
22,23……流入口、24,25……流出口、
26……第2混合室、26a……第2混合室の開
口部、30……インサートロツド、31,32…
…戻し流路、40……クリーニングロツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 混合液の吐出流路11を有する本体ブロツク
10と、 前記本体ブロツクに前記吐出流路に対し交差状
に往復動可能に嵌挿され、各樹脂成分の流入口2
2,23および流出口24,25を有する第1混
合室21と該第1混合室に連通しかつ前記吐出流
路の断面空間と重合可能に設けられた第2混合室
26とを備えた混合制御ブロツク20と、 前記本体ブロツクに固定されて前記混合制御ブ
ロツクの第1混合室21内に嵌挿され、該混合制
御ブロツクの各樹脂成分の流入口と流出口とをそ
れぞれ接続可能とする戻し流路31,32を備え
たインサートロツド30と、 前記本体ブロツクの吐出流路を往復動可能に嵌
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087250A JPS59212236A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 多成分合成樹脂混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58087250A JPS59212236A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 多成分合成樹脂混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59212236A JPS59212236A (ja) | 1984-12-01 |
| JPH0119326B2 true JPH0119326B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=13909549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58087250A Granted JPS59212236A (ja) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | 多成分合成樹脂混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59212236A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4726933A (en) * | 1985-10-08 | 1988-02-23 | Admiral Equipment Company | High pressure mixing head and reactive component injection valve |
| KR20000070441A (ko) | 1997-01-23 | 2000-11-25 | 선스타 기켄 가부시키가이샤 | 2액형 발포성 우레탄조성물, 2액형 발포성 우레탄조성물의 충전장치 및 그 충전방법 |
-
1983
- 1983-05-18 JP JP58087250A patent/JPS59212236A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59212236A (ja) | 1984-12-01 |
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